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『シットマンの系譜』〜終局
1 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/05(日) 02:12
『川井慶一』汚染率:30%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:10%
『浦賀直樹』汚染率:70%
『マザー』汚染率:95%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:75%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
『シットマンの系譜』
→
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018459017
67 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/07(火) 23:40
『イシイ』と『セレス』は、光の方へと向かう。
そこには、無惨に破壊された分厚い『鉄の扉』があった。
扉の少し奥に、見覚えのある泥人形の様なものが立っている。
扉の奥の空間は、整然とした書斎の様な造りだった。
68 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/07(火) 23:45
五輪天兆は動かない。
湖畔で一息。
69 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/07(火) 23:47
>>67
「・・・あの扉を破壊したというのか・・・」
扉のところまで近付く。そこから部屋の中を観察。
70 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/07(火) 23:49
>>69
「そっちに何かあるんですかァ?」
上から物を言う
71 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/07(火) 23:53
>>67
「・・・・・・・・」
人形を見る。
どこか見覚えがあるが、どこで見たのか思い出せない。
72 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/07(火) 23:54
>>69
部屋の中の光は、電灯では無くロウソクやランプの様な光だった。
泥人形の影と重なって、別な影がユラユラ揺れている・・・・・・・・・・。
死角に、誰かがいる気配を感じた。
73 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/07(火) 23:55
>>71
泥人形は、奥の方へ少しずつ歩いて行く。
74 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/07(火) 23:56
>>72
「誰だッ!?」
横に飛んで身構える。
75 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:02
>>74
周囲には、『セレス』しか見当たらない。
気配は、扉の奥に広がる空間のさらに奥から感じる。
76 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:02
>>73
さらに目を凝らして人形を見る。
>>74
「どうした!?」
人形に注意を向けつつ、イシイに声をかける。
77 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:04
>>70
「さあなあ。アンタも下に降りてみます?」
下からから話しかける。
78 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:05
>>75-76
「何か・・・おかしいぞ・・・。
まあいい、とりあえずあの泥人形を追うぞ」
部屋に入り泥人形の後をつけていく。
79 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:08
>>78
「(なんだか囮くさいが、まぁいいか。)」
黙ってイシイに付いて行く。
80 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:10
>>76
『ブブブブ・・・・・・』
不意に、『セレス』は汚物を漏らした。
>>78
そこは、書斎そのものと言った感じの部屋だった。
泥人形は、『イシイ』に気が付かないのか興味が無いのか、反応しない。
「来たか・・・・・・・・遅かった。『かなり』な・・・・・・・・。」
声の主は、ちょうど泥人形と対峙する形でロッキング・チェアーに座った
初老の紳士だった。
品の良い服装で、まだ若々しさを感じる。
くわえていた『パイプ』を擦りながら、『イシイ』を見つめている・・・・・・・・・。
81 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:13
>>80
「(げっ、またかよっ。勘弁してほしいなぁ・・・)」
もう気にしても仕方がないぐらい、予め汚物まみれになっていたので
そのままイシイに続く。
82 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:13
>>79
そこは、書斎そのものと言った感じの部屋だった。
泥人形は、二人に気が付かないのか興味が無いのか、反応しない。
「来たか・・・・・・・・遅かった。『かなり』な・・・・・・・・。」
声の主は、ちょうど泥人形と対峙する形でロッキング・チェアーに座った
初老の紳士だった。
品の良い服装で、まだ若々しさを感じる。
くわえていた『パイプ』を擦りながら、こちらを見つめている・・・・・・・・・。
83 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:14
>>80
「あんたは・・・誰だ・・・それにこいつは・・・
クソッ!聞きたいことだらけで頭がまとまらねえェッ!
とりあえずあんたは誰だ?」
初老の紳士に問う。
84 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:20
「とりあえず、俺の出番は終わりだ。
あの二人に任せとけばもう大丈夫だろ
・・・俺は屋敷から抜け出そう。」
川井がいる所へ、上に登ろうとする。
85 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:22
>>83
初老の紳士は、表情一つ変えず呟く様に言った。
「会員ナンバーは、『72』・・・・・・・・・・君達と同じ『会員』だよ。
それより、こいつを何とかしてくれないか・・・・・・・・?」
泥人形を顎で指す。
>>84
『ビチビチビチビチッ』
漏らしながら、『マザー』は上へ上ろうとした。
瓦礫の崩壊を警戒すれば、一人で上るのは不可能に近い。
86 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:22
>>84
「では、行ってきます!」
二人が入った扉へ向かう。
87 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:24
>>86
「ん?・・・ちょっと待って!」
引き止める。川井を。
88 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:28
>>85
ペットボトルにわずかに残った水を泥人形に向けてぶちまける。
89 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:32
>>88
泥人形は、避ける素振りも見せず水を被った。
特に変化は無く、ゆっくりと歩み寄って来た・・・・・・・。
90 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:33
>>88
「(なるほど・・・物が泥だけに水に弱いってか?)」
イシイの方を見て、そして初老の紳士の方に目を向ける。
「あんたが仕掛けたんじゃねぇのか?あ?」
泥人形を指差してそういう。
91 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:34
>>89
「あれ・・・効果ない・・・
おいッ!こいつについて何か知ってることはないかッ!?
洗いざらい全部話してくれ!」
後退しながら初老の紳士に問いかける。
92 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:34
>>87
「何ですかァ?」
93 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:36
>>92
「アンタのスタンドで俺を上に上げることは出来ませんか?
一人じゃあ上がれそうも無いんですよ。ここ。」
94 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:39
泥人形の直線上に入り、スタンドで動きを止める。(止める事が出来るなら)
正体がわかるまで、これ以上の接近を許さない。
95 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:41
>>93
「はァい」
スタンドでマザーを引き上げる。
96 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:43
>>90
『ブリブリブリブリ』
『セレス』は、汚物を漏らした。
「こいつは、『私を殺しに』来たんだよ・・・・・・・・お前達は、ただの『糧』だ。
ホレ、一人よりも二人で掛かった方がいいんじゃあないか?」
初老の紳士は、再びパイプをくわえた。
>>91
パイプをくわえた紳士は、静かに言った。
「『弱点』や『戦略のアドバイス』なら、何も知らないし言う事も無い。
私に構うよりも、そいつを・・・・・・・・『シットマン』を何とかするんだ。
話をするにしても、何にしてもな。」
97 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:44
>>95
「おお!センキュ!」
引き上げてもらう。
引き上げてもらったら
あたりを見渡す。
98 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:46
>>94
泥人形『シットマン』の動きが止まった。
>>95
『マザー』を床下から引き上げると、周囲に悪臭が漂う。
『川井』は、何度か嗚咽した。
99 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:47
>>96
「あんたを殺しに?どう言う事だ。俺達が『糧』だと?」
それで汚物塗れかよ・・・・
おいおい、冗談じゃねぇぜ・・・;
(#では、今日はこれにて落ちます・・・・)
100 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:47
>>98
そのまま動きを止めれるだけ止める。
限界が来るまで。
101 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:48
>>96
「クソッ・・・言われなくてもこのままじゃヤバイのは確かだな・・・」
本棚を破壊し木片同士を猛スピードでこすりつけ火を起こす。
ついでに本も一冊とる。
102 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:48
>>97
周囲には、別荘の瓦礫が広がっていた。
それ以外の景色は、初めに訪れた時に戻っている。
頬に当たる爽やかな風が、懐かしく感じた。
103 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:53
>>102
「ふう・・・空気がうまいな・・・」
持っていた最後の『ヴォルビック』を体に浴びて
体を洗浄する。
104 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:57
>>100
『シットマン』は、ノロノロと身体を揺らすだけで動く事は出来なくなった。
>>101
本棚を破壊して、そこから火を起こす。
手に取った本は、『ドイツ経済学』というタイトルの厚い本だった。
105 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:57
>>98
「オエッ・・・またか」
鼻呼吸から口呼吸にかえてニオイを遮断する。
106 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:58
>>103
『ヴォルビック』を全身に浴びた。
見る限り、身体に付着していた汚物は洗い流されたらしい。
107 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:59
>>104
「水が駄目なら・・・火はどうだ?」
火のついた木片を『シットマン』につきつける。
108 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:59
>>105
川井を心配。
「あっ、ゴメン・・・大丈夫ですか?
・・・アンタはこれからどうする?
あんたも下に行くんですか?」
109 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:59
>>105
『マザー』が身体にペットボトルの水を浴びると、臭気は薄らいだ。
110 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:03
>>107
『シットマン』が、『イシイ』の方へと向き直る。
『セレス』との直線上から逸脱した為、その動きも解放されたらしい。
瞬く間に、木片は弾き飛ばされた。
111 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:05
>>106
「ふう、さて・・・俺は物置小屋に行ってきます。
下に潜った2人の分の飲料水は確保しておきたいですから。」
そう川井に言うと
ゆっくり瓦礫の上を通って別荘の外側
つまり土を踏みしめられる位置へ。
112 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 01:06
>>110
「クソッ・・・!」
じりじりと後退する。スタンドを出し身構えておく。
113 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 01:11
>>108
「・・・敬語なんだかタメ口なんだか微妙な心配ありがとう。二人が心配なので行ってきます!」
下に下りて二人が入った扉へ向かう
114 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:14
>>111
別荘以外、周囲の環境に変化は無かった。
何事も無かったかの様に、林の中から小鳥の鳴き声が聞こえる。
>>112
『スタンド』を構えると同時に、『イシイ』の身体が宙に浮く。
部屋の端まで吹っ飛ばされ、身体が壁に叩き付けられた。
先に遭遇した時よりもパワーが上がっている事が、はっきりと実感出来た。
115 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:17
>>114
「ふう・・・それにしてもこの変わりようは何なのか・・・
あの焼け焦げ人形が臭気でも吸収してたのかな?」
そんなことを呟きながら『物置』へ移動。
116 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:19
>>113
そこは、書斎そのものと言った感じの部屋だった。
泥人形の様なものが、ゆっくりと歩いているのが見える。
ちょうど泥人形の後方には、ロッキング・チェアーに座った初老の紳士がいる。
品の良い服装で『パイプ』をくわえながら、泥人形を見据えていた。
入口に破壊された『鉄の扉』があり、部屋に入ってすぐの所には『セレス』が
呆然と立っていた。
117 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:21
>>115
『物置』があった場所は、瓦礫の下に埋まっているらしかった。
跡形も無く埋まっており、場所を特定するのも難しい。
118 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 01:22
>>114
「ぐ・・・どうなってんだこいつは・・・」
立ち上がる。周囲の臭いはどんな様子?
119 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:22
>>117
「・・・ここもか。」
近くにネズミ。もしくはその死骸が居ないか探す。
120 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:28
>>118
周囲には、悪臭が立ちこめている。
全身に痛みが走ったが、特に深刻な負傷はしていない様だった。
『シットマン』は、すでに接近しつつある。
>>119
土の上に、潰れたネズミや鳥の死骸を見つけた。
121 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:30
>>120
「・・・・・・」
脳みそが潰れていなくて、
まだかろうじて『生きている』
ネズミを探す。
122 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 01:30
>>116
「・・・・・・・・・・?」
いまいち状況がわからない。泥人形を見る。
123 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 01:32
>>120
「こうなったら・・・逃げるしかねェーッ!」
部屋を飛び出す。
124 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:34
>>121
全てのネズミが死んでいた。
>>122
泥人形の進む先には、『イシイ』が立っていた。
その姿や崩れた本棚などから、この二者が戦闘状態にある事を薄々感じた。
125 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:38
>>124
「・・・無理だな・・・諦めるか・・・」
物置を諦めて、かつて台所だった所へ移動する。
126 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:40
>>123
後方に逃げ場は無い為、『シットマン』を回り込んで入って来た扉の所まで走る。
『シットマン』の横を通り過ぎようとした瞬間、脇腹に激しい痛みが走った。
・・・・・・・・・次の瞬間、『イシイ』の身体は入口近くで再び壁に叩き付けられる。
127 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:41
>>125
瓦礫の中で穴の空いた場所を探す・・・・・・・。
すでに『川井』は床下に降りたらしく、姿は無い。
128 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:43
『川井慶一』汚染率:70%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:0%
『浦賀直樹』→『死亡』
『マザー』汚染率:10%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:100%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
→TO BE CONTINUED
129 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:47
>>127
「瓦礫の中から川井を探す?・・・違うな。」
かつて台所だった場所の瓦礫から
『ガスボンベ』もしくは「ガスコンロ」を探す。
130 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:09
>>126
「イシイッ!・・・このクソ野郎ォッ!!」
人形を睨む。
どうしてくれようか・・・
「いい加減目障りなんだよッ!床と仲良くしてなッ!!」
すばやく人形の直線上に入る。
そしてそのままスタンドで『転倒』させる。なるべく派手に。
(但し、これが出来なければ次の攻撃方法を考える)
131 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:09
>>129
瓦礫の中を探そうとすると、ガラガラと崩れ始めた。
・・・・・・・・・・床下へと続く穴が埋まる。
『ガスボンベ』も『ガスコンロ』も、発見する事は出来なかった。
132 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:12
>>126
壁に叩きつけられる直前に自身の身体を黄金化し衝撃を無効化する。
「逃げられない・・・こうなったら向かっていくしかッ!」
シットマンにラッシュ。
133 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 23:14
>>131
「・・・・・・・・・。」
何も見なかったことにして湖の近くまで移動。
134 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/08(水) 23:18
湖畔から別荘を眺める。
135 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:29
>>130
『シットマン』は、思惑通り床に叩き付けられる様にして転倒した。
>>132
攻撃を仕掛けようとした瞬間、『シットマン』は床に倒れ込んだ。
部屋の外からは、何かが崩れる音が聞こえた・・・・・・・・・。
>>133
ふと、別荘付近の林の前で誰かが倒れているのを見つけた。
出血しているらしく、ピクリと動かない。
>>134
別荘に目を移す・・・・・・・・・。
そこにあるべきはずの別荘は、すでに影も形も無くなっていた。
136 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:31
>>135
「そのまま動くんじゃねぇぞっ!」
人形と自分の位置を変えずに、しばし様子を見る。
137 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 23:31
>>135
「・・・・・・?」
足音がしないようにゆっくり近づき
顔を覗いてみる。
138 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/08(水) 23:34
>>135
「………?」
空を見た。
139 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:35
>>135
「何だ?何が起きたんだ?おいッ!これは一体どうなってるんだ?
こいつは死んだのか?」
初老の男に尋ねる。
140 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:37
>>136
『シットマン』は、起き上がろうと動めいている・・・・・・・・・。
>>137
それは、『日下』だった。
すでに『死亡』しているらしい。
>>138
空には、別荘を訪れた時と変わらない青空が広がっている。
141 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:38
>>139
「俺のスタンド・・『プログレッサーズ・ライツ』の力・・・
俺の直線上にあるものの動きを、決定できる能力だ。俺は今
そいつを『転倒』させた。死んでるかどうかわからねぇがな。」
人形に注意を向けたままイシイにそういう。
142 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:39
>>140
「動くんじゃねえッ!!」
可能ならさらに動きを止める。
143 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:41
>>141-142
「オマエの能力だったか!
よしッ『グラント・リー・バッファロー』ッ!」
ラッシュを叩き込む。
144 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:42
>>143
ラッシュを叩き込む→シットマンにラッシュを叩き込む
145 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:42
>>139
初老の紳士は、少し身体を傾けて倒れている『シットマン』を覗き込んだ。
「分からないが・・・・・・・・確証は無い。
いずれにしても、粉々にするなりして確実に消し去った方がいいかも知れないな。」
そう言いながら、『イシイ』の顔を見る。
146 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 23:42
>>140
「・・・・・・」
日下の死体に対して手を合わせる。
合掌。
日下の死体を引きずって『湖畔』へ。
147 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:45
>>145
シットマンにラッシュを叩き込む。
148 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:51
>>141
紳士は、『セレス』の言葉を聞いてからロッキング・チェアに座り直して呟いた。
「『スタンド』・・・・・・・・なるほど、素晴らしい。」
>>142
『シットマン』の動きは、ほぼ止まった。
>>144
『シットマン』の身体は、まるで『ダイヤモンド』の様に硬い。
それでも、殴り続ける内に『ヒビ』が入り始めた。
>>146
死体は予想以上に重く、『マザー』は息を切らせながら湖畔を目指した。
・・・・・・・・・やがて、湖畔近くまで辿り着く。
149 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:53
>>148
「まだだッ!砕け散れクソヤローッ!!!」
ラッシュを続ける。
150 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:53
>>148
「イシイッ!俺が出来る限り人形の動きを止めるッ!その間に
破壊してやれッ!」
自分のエネルギー切れなどなんのその。
男なら死ぬ気で頑張る。
151 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 23:56
>>148
「ふう・・・見たところコイツだけか
・・・あとは全員別荘の下敷かな・・・」
ひとまず、死体をその場に置いて、
自分も湖畔の近くで休息。
ただ、『終局』を待つ。
152 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:57
>>149
『ブビビビビビビビ・・・・・・・』
突然、不快な音と共に『イシイ』は汚物を漏らした。
さらに、嘔吐が続く。
>>150
『ブリブリブリブリッ』
突然、不快な音と共に『セレス』は汚物を漏らした。
さらに、嘔吐が続く。
『イシイ』も、同様に漏らしながら嘔吐している。
153 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:59
>>152
(あと少しまできて・・・クソ・・・)
嘔吐しながらも可能なら攻撃を続ける。
154 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:59
>>151
湖面は、今までの出来事を忘れさせる様に美しく光っていた。
微かな鳥の声と涼風に包まれ、『マザー』は時を待つ。
155 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/09(木) 00:00
五輪の位置から人影などは見えますか?
156 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:00
>>152
「(クソォッ・・・ここまできてこれはないだろう!)」
イシイと同じく、可能な限りスタンド攻撃を続ける。
157 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:12
>>153
攻撃を続ける・・・・・・・・・。
ふと、周囲に小さな『何か』が飛び交い始める。
>>155
『五輪』の視界は、依然として変化を捉えない。
ただ美しい湖面と広がる木々だけが、眼前に広がっていた。
>>156
攻撃を続ける・・・・・・・・・。
ふと、周囲に小さな『何か』が飛び交い始める。
『イシイ』の周囲にも、同じ様なものが確認出来た。
158 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 00:14
>>157
「ハア・・・ハア・・・ぶっつぶれろ・・・」
攻撃しながらシットマンと飛び交う『何か』を確認。
159 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:22
>>157
「・・・何だ?」
吐き気を感じつつ、飛んでいる何かを確認する。
160 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:30
>>158
飛び交っているのは、見覚えのある小さな『スタンド』だった。
「急ゲッ!」
「シィ〜ット!」
『それ』は、『シットマン』の身体に吸い込まれる様にして消えて行く。
しばらくすると、『ヒビ』が消えた。
>>159
飛び交っていたのは、小指ほどの大きさの小人に似た『スタンド』だった。
「行クゼッ!シット!」
「ブッ殺セェェェェ」
『それ』は、『シットマン』の身体に吸い込まれる様にして消えて行く。
161 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:34
>>160
「・・・・・・・・・・・・」
一瞬の出来事に唖然。
162 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 00:35
>>160
「クソから生まれた『小人スタンド』・・・
そこらじゅうに巻き散らかされているクソをどうにかしないと
キリが無いってことなのか?」
修復されていくシットマンを見て呟く。
163 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:36
>>161
その小さな『スタンド』達は、次々と『シットマン』に吸い込まれて行く。
164 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:37
>>162
「それもそうだが・・・本体は一体どこにいる。本体を叩かなきゃ
どうしようもない気がする。もちろん、今消えた細かい奴らもな。」
そう、本体はどこだ。
まさかあの初老の紳士か?
165 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:38
>>163
一応、吸いこまれる様子を観察。
166 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:39
>>162
『シットマン』は、少しずつ起き上がり始めた。
167 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 00:42
>>166
「どこか・・・クソにまみれていない清潔な場所は無いのかッ!」
初老の紳士に尋ねる。
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