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たくましい、『チャック・ノリスのように』

1 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/10(金) 02:46
募告
 
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
 
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。

149 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 01:33
>>146
との事である。>高梨千尋
早速であるが駅へ向かうとしよう。

150 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/16(木) 01:35
>>148
「‥‥いや、なんか動いた気がしたものだから」
肩をすくめると階段を上る。
「あんまり気にしないほうがいいよ、神経磨り減っちゃうから‥‥ああ、念
のため僕を調べとく?何か異常ないかとかさ」

151 :高梨千尋:2002/05/16(木) 01:36
>>149
了解した。
向かうとする。

152 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 01:39
>>150
「ん〜〜〜。ほら・・・」
階段を上がるタツローに手をさしのべる
と、同時に『MOTHER』
『タツロー』の今さっきの記憶を探る!

153 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 01:40
マンションを出て駅を目指そう。
『ローソンの角を曲がって
最初の左角を曲がって真っ直ぐ』進む。

154 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 01:43
>>151
2人は、『マンション』を出た。
メールの通りの道順を辿り、『ローソン』の角を曲がって進む・・・・・・・。
やがて、『雑居ビル』の隙間の路地へと差し掛かった。
1人の男女が、自動販売機の前に立ってこちらを見ている。
黒髪短髪で、Yシャツ姿の青年だった。

155 :高梨千尋:2002/05/16(木) 01:43
>>153
『キング』について行く。

156 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 01:47
>>152
『タツロー』の記憶を探った。
 
男の脇と通り過ぎた瞬間、その背後で何かが動いた様に感じた・・・・・・・。
見ると・・・・・・・・・動いていたであろう何かの姿は、もはや見当たらなかった。
『サラリーマン風』の男が階段を下りて行き、下からは『茶髪の青年』が上って来る。

157 :高梨千尋:2002/05/16(木) 01:47
>>154
あれは、只の通りすがりなのだろうか。
それとなく警戒しておこう。

158 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 01:48
>>154
1人の男女とはこれまた奇怪な。
それとなく様子を伺おう。

159 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 01:50
>>157
『キング』と『高梨』が1メートルほど手前に来ると、男の背後に『スタンド』が
現れた・・・・・・・・。
『排気装置』の様なものが幾つも付いた『人型スタンド』。

160 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 01:53
>>159
路地の人通りはどうなっておるかな。
ここで戦闘して一般人に見つからないであろうか?

161 :高梨千尋:2002/05/16(木) 01:55
>>159
『敵』か。
挟みうちにならないように、背後を警戒しつつ下がる。

162 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 01:55
>>160
人通りは無く、路地には付近の車の微かなエンジン音が聞こえるだけだった。
・・・・・・・・不意に、男の『スタンド』が殴りかかる。

163 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 01:55
>>156
タツローに
「・・・・・・さあ、いくぞ。駅の構内へ。」
(『スタンド』の可能性が高いな・・・
 ・・・どうやって俺らの位置を特定できたのかは知らないが・・・
 この場所では俺らになんかしようとは思わないだろう・・・)

164 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 01:57
>>162
『スタンド』の拳を『キンクス』で弾きつつ、
男から距離を取ろう。

165 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 01:59
>>163
構内の人々は、誰もが忙しげに見えた。
大きく左右に広がっており、眼前に大きな幅の階段がある。
すぐ左手には、何かの彫刻が立っている。

166 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/16(木) 02:02
>>163
「‥‥‥‥‥」
笑顔のまま、軽く眉根にしわを寄せ考える。
 
>>165
「‥‥‥‥まずいね。ここは。ひょっとするととてもまずい」
顔をしかめる。
「出よう‥‥ここはよくない気がする」
マザーを促す。

167 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:05
>>164
『スタンド』の拳を弾く。
パワーでは、『キンクス』とほぼ互角らしかった。
・・・・・・・・ふと、男の後ろにもう一体別の『スタンド』を見た。
『蛇』を思わせる細い身体をクネらせた『人型スタンド』は、男に巻き付いている。

168 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 02:06
>>165
「・・・さてと、何か腹が減ってきたな。飯でも食うか。」
近くに『喫茶店』はないかどうか。
駅の構内を少し適当に歩き回る。

>>166
「そう深く考えるなって・・・人ごみが苦手なタイプか?
 ハハハ・・・」
笑顔で。

―――――――――――――――――――――
タツローにケータイでメール

違うね・・・人が多いから逆にいいんだ。
この状況なら向こうは下手に手を出しては来ない。
俺らをストーキングしてくるのが関の山だ。
人ごみの中が一番安全なんだよ。
たぶんね。
―――――――――――――――――――――

169 :高梨千尋:2002/05/16(木) 02:08
>>167
『遠隔操作型』あるいは『遠隔自動操縦型』のサポートのようだ。
距離をおく。

170 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:08
>>168
『喫茶店』の類は見当たらず、『立ち食い蕎麦屋』や『ラーメン屋』が目に付く。
構内の北側最奥には、『ファミリーレストラン』が見える。

171 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 02:12
>>170
タツローに
「ああ、ファミレスがあった。
 そこでいいか。どうかな?」
『ファミレス』に移動。

それと共に
――――――――――――――――――
高梨にケータイでメール

いまどこだ?
マンションは出たか?

――――――――――――――――――

172 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:17
>>171
『ファミリーレストラン』の中は、ちょうど客足が途絶え始めた所らしかった。
女性店員の案内で、2人は4人用のゆったりした座席に腰を下ろす。

173 :高梨千尋:2002/05/16(木) 02:17
>>171
メールを受け取った。
目の前の敵を警戒しつつ素早く返信した。
――――――――――――――――――
『ローソン』付近で『敵』と遭遇。
男一人。排気装置の付いた人型スタンド。
サポートと思われる遠隔型のスタンドもいる。

174 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/16(木) 02:18
>>168
「‥‥人見知りするんだよ、これでもね」
苦笑い。
手はポケットに。メールをブラインドタッチ。マザーにメール。
 
――――――――――――――――――――― 
違う。
それは敵が『一般人の目に止まるような能力』であった場合にしか当て
はまらない(例えば僕みたいな)。
―――――――――――――――――――――
だってリーダーも能力を人のいるところで使ってたじゃない、ついさっき。
仮に敵の能力がじわじわと、人目につかないで攻撃してくるタイプなら?
―――――――――――――――――――――
‥‥まあまだこれは確証ではなく、あくまで例えばの話だけど。
気にしすぎだとは思うけど、考えかたの一つとして頭に入れといて。

>>170
「うん」
―――――――――――――――――――――
追伸‥‥でも僕は先ほどのがスタンド攻撃だったなら、それはむしろ
『幸運』だと思ってる。
だってリーダーが攻撃されたんじゃないんだからね(^^
―――――――――――――――――――――

175 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 02:18
>>167
男から距離を取ったならばポケットにしまっていた
『チョコエッグ』の『カプセル』を取り出すぞ。
『カプセル』には既に『刻印』が刻んである。
そして、その内の2個を投げる。(スピード:A)
投げたカプセルと余とで男を重心とした三角形の各頂点を形成するようにな。
当然ながら敵の妨害が届かぬようにだぞ。

176 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:23
>>173
来た道から、一台のバイクが走って来た。
こちらに向かって来る・・・・・・・。
>>175
『カプセル』を投げようとした瞬間、『キング』はバランスを崩した。
何か強い力で、男の方へと引き寄せられる。
・・・・・・・・投げた『カプセル』は、空中で『粉微塵になって消えた』。

177 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 02:27
>>176
『キンクス』の両腕で壁か電柱にでも掴まり
引き寄せる力に抵抗するぞ。同時に『刻印』も刻む。

178 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 02:29
>>172
「・・・ふう。」
案内された席に腰を下ろし、
『ファミレス』入口を見つめる。

>>173
――――――――
高梨へ返信メール
OK.
やはり『補給物資』の『情報』は
敵に漏れていたらしい。
敵は手ごわいだろうが、
目の前にいる『男』は確実に消してほしい。
だが、さいわい君が側に居るということは
『そこ』に物資を送ることができる。
物資の空きは残り『4つ』
いま一番何が必要だ?
これはそこに居る君にしか判断が出来ない。
幸運を祈ります。
―――――――――――――――――――

179 :高梨千尋:2002/05/16(木) 02:30
>>176
道の幅はどのぐらいか?
バイクに乗っている人物を観察しつつスタンド発現。

180 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 02:32
>>174
「ま、なんか食おうか。気楽に行こう。」

―――――――――――――――――
タツローにメール

・・・なるほど、頭いいね。
よく考えとく。

―――――――――――――――――

181 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:34
>>177
『キンクス』が、近くの壁に掴まる。
引き寄せる力は、依然として強力に『キング』を引き寄せる。
ふと、微かに引き寄せられた指先が、血煙と共に粉々になった・・・・・・・・。

182 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/16(木) 02:36
>>180
「ドライカレーひとつ」
注文をした。

183 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:39
>>179
道の幅は、人2人分ほどの幅しか無かった。
バイクに乗っているのは、白いシャツを着た青年らしい。
『高梨』の3〜4メートルほど手前で止まっている。
ヘルメットに隠れており、その表情までは分からない。

184 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:41
→TO BE CONTINUED
 
スタンド名:『ブロンディー』&『Monica』

185 :高梨千尋:2002/05/16(木) 02:41
>>178
メール返信。
男の姿を写メール。
――――――――――――――――
物資は今は思い付かない。

186 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 23:09
>>184
店員に注文
「・・・紅茶とチーズケーキを。」
(さて、キング達を襲っているのはたぶん2人・・・
 んで、俺らについてきているのは1人・・・
 なら、情報要員は今、独りきりか・・・
 情報要員を叩くなら今がチャンスなんだけどなあ・・・)
なにげにファミレス店内と外を見渡す。
>>185
高梨にメール
―――――――――――――――――――――
了解。
何か必要になったら言ってください。
速攻で送りつけます。
―――――――――――――――――――――

187 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 23:44
>>181
『接近者を吹っ飛ばす能力』と『牽引者』。
・・・・・・・・・・・まったく恐ろしいコンビであるな。
壁を伝って少しでも男から距離を取ろう。
『キンクス』のパワーには少々自信があるぞ。

188 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 00:10
>>186
・・・・・・・・・やがて、テーブルに注文の品が並ぶ。
店内の客は、少し離れた背後のテーブルに『小太りの男』が1人。
『鉄火丼』らしきものを食べながら、何かの本を読んでいる。
店の隅には、『OL風の女』が2人。
食後のコーヒーを飲みながら、楽しげに喋っている。
外の人波は、相変わらず絶える様子は無い。
立ち止まる者は、特に見られなかった。
>>187
『キンクス』の掴んだ壁は、その負荷に耐え切れず少しずつ崩れ始めた。
距離を取る『キング』に男が近付くほど、引き寄せるパワーが強まる・・・・・・・。

189 :高梨千尋:2002/05/17(金) 00:17
>>183
バイクの男に落ちている小石を投げる。

190 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:18
>>188
紅茶を一杯飲む。
「・・・ズズズ。」
(・・・さて、情報要員を見つけるには
 まず、俺らを襲ってきてるスタンド使い
 を掴まえなきゃならない・・・どうする・・・?
 どうやって、『敵』を判断する?)

ノートパソコンを取り出し起動。
着信メールは?
辺りに気を配るのも忘れない。

191 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:19
>>187
おもむろにキンクスにメール
―――――――――――――――――
よお?調子はどうだい?
余裕で勝てそうか?
―――――――――――――――――

192 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 00:25
>>186
「‥‥‥さっきのは『気のせい』ってこともありうるけどね」
 
>>188
ドライカレーを口に運ぶ。
「問題は‥‥いまキングと戦ってる連中が彼らをどうやって見つけたか、
ってことだなぁ‥‥」

193 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:28
>>192
ケーキを食べながら。
「1つは、俺の補給物資のメールが流失した。
 もしくは、そういう関係の能力の持ち主・・・
 こんなところで間違いないと思う。
 ・・・あまり意味のある考察じゃないな。この状況じゃ。」

194 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 00:29
>>188
・・・・・・・・・このままでは壁が崩壊するのも時間の問題であるな。
早く何とかせねばならぬ。『高梨』の援護は期待できないのであろうか。

195 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 00:35
>>193
「それもそうだね‥‥ちょっとトイレ」
例の傍受機を持ってトイレに。
「すぐ戻ってくるけど、何かあったら連絡してね」

196 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 00:39
>>191
まったく何処の馬鹿者であろうか。
余は今、文字通り『手が離せない』というのに。
メールをチェックする余裕などあろう筈もないわ。

197 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:49
>>195
紅茶をズズー
「OK・・・・・・」
>>196
・・・・・・・・・

198 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 00:50
>>189
小石は、男の前で何かにぶつかる様にして落ちた。
>>190
『メール』は、受信されていない。
>>195
傍受機は、『高梨』の手中にある・・・・・・・・・。

199 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 00:52
やがて・・・・・・・『キング』の身体が、端から血煙と共に削れ始めた。
激痛が走る。

200 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 00:52
>>198
そういえばまだ受け取ってなかったっけ。
 
「どうする‥‥?
僕らもキングのところに行ったほうがいいんじゃない?」

201 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:57
>>198
「待つだけ無駄か・・・フゥ。」
ノートパソコンをカバンにしまって
店を出ようとする。

>>200
「俺らはこの近くにいるもう一人を捕まえる。
 キングに援護は送るけどね・・・・・『カラス』・・・
 人になれたカラスを捕まえてきてくれません?」

202 :高梨千尋:2002/05/17(金) 00:58
>>198
『キング』と相対しているスタンドとは別物の能力のようだ。
三人目か。

携帯とは別に音声を送信出来る小型端末を我々は所持しているか?

203 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 00:58
>>199
いよいよ危険な状況だのう。
『なりふり』を構っている場合ではないか。
『雑居ビル』の壁に穴を開け、中に逃げ込むぞ。

204 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:02
>>201
「『カラス』?
いいよ、じゃあ店出ようか」
ドライカレーを食べ終わり立ち上がる。

205 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:09
>>202
携帯電話以外、それらしい品は持っていない。
『キング』も、それは同じだった。
>>203
壁の一角に、『キンクス』が穴を開ける。
『不動産屋』の店内に通じており、穴の向こうには業者の驚く顔が見えた・・・・・・・。
中に入ると、業者は慌てた様子で奥へと逃げ去って行った。

206 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:11
>>205
「・・・・・・」
店員に金を払って店を出る。
外の様子は?

207 :高梨千尋:2002/05/17(金) 01:13
>>205
勘違いしてようだ。
排気口スタンドの男との距離は?
バイクの男は小石を防いだ時、スタンドは出したか?

208 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:19
>>206
外の様子に変化は見られない。
>>207
『キング』に攻撃した男は、穴に逃げ込んだ『キング』を諦めたのか
『高梨』へ向かって来る。
距離にして、『2メートル』・・・・・・・・・。
『バイクの男』の『スタンド』は、少なくとも視認出来てはいない。

209 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 01:20
>>205
部屋の中であれば誘引を遮る『遮蔽物』も『中継点』となる足場も多かろう。
柱やデスク(重そうな)に掴まって男との距離を取るぞ。

210 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:21
>>208
外に出たか。
では、カラスを探す。

211 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:25
>>208
マザーといっしょにカラスを探す。
「ねえ、どうして『人』じゃあダメなの?」

212 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:28
>>209
穴から店内に侵入しようと、必至に『引き寄せるパワー』に抵抗する。
店内には、デスクが1台とロッカーが3つ。
ソファーが2台あり、その間にはガラス製のテーブルが1つあった。
柱は、四方の隅に壁と一体化した様な形で存在している。
>>210
『鳩』が数匹いるだけで、『カラス』は見当たらない・・・・・・・・。

213 :高梨千尋:2002/05/17(金) 01:29
>>208
スタンドが自分の真下の地面に一瞬で『トンネル』を作る。
『トンネル』に入りその場から逃げる。
私の許可が無い限り他人の出入りは不可能。

214 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:29
>>211
「簡単だからだよ、人と違って。
 記憶を『操作』するのがさ。
 それに・・・カラスは『言語』と『ネットワーク』を
 持っている賢い動物だしね。」

215 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:31
>>212
「ハトか・・・まあ、ハトでもいいか・・・
 能力的にそんなに変わらないし。」
ハトの居る場所の人通りはどれくらい?

216 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:35
>>213
『トンネル』には・・・・・・・・・入る事が出来なかった。
『高梨』は、地面に作り出した『トンネル』の上に依然として立っている。
見えない床の様なものが、それを阻止していた・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・そして、男が迫る。

217 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 01:36
>>212
壁の穴を崩して埋め、デスクやソファに掴まりながら奥へ行くぞ。
途中で『刻印』もいくつか印そう。

218 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:38
>>215
人通りは多いが、『鳩』の周囲だけは少し空いている。
『鳩』は『駅』の周辺に点在しており、視界に入っているだけでも10羽近く
確認出来た。

219 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:43
>>217
壁の穴を埋めると、壁全体が大きく崩れた。
『引き寄せるパワー』は、最初に比べてかなり弱くなっている。
・・・・・・・・・『キング』は、店の奥へと向かった。

220 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:43
>>218
タツローに
「すいません。鳩の口と体・・・
 暴れないようにアナタの『スタンド』でおさえといて貰えます?」

221 :高梨千尋:2002/05/17(金) 01:44
>>216
排気口スタンドの男の前とバイクの男の前に、道の幅と同じトンネルを作る。
トンネルに足を踏み入れれば出る事は許可が無い限り不可能。
その間に見えない床のような物をスタンドで破壊しようとする。
パワーA

222 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:45
>>214
「でももし向こうもこちらと同じ『ルール』なら、カラスは攻撃できても人は
攻撃できないよね?
‥‥まあ、今はちょっと呑気こいてるわけにはいかない状況みたいだから
それでもいいか」
 
>>218
スタンドを出す。
『サイキック・フォース』は両手で半透明の『キューブ』を捧げ持っている。
 
>>220
「ん?一匹でいいの?
やろうと思えば10匹全部捕まえれるけど?」

223 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:49
>>222
「・・・できるのか?
 じゃあ、『2匹だけ』お願いします」

タツローが鳩をおさえたら、その一匹に。
鳩の『記憶』を操作し、洗脳。
群れのリーダーを『マザー』だと認識させる。
そして、命令。
「さて、リーダーからの命令だ。今、俺の友人がピンチに陥ってる。
 俺らの敵はこいつ等だ・・・(送られてきた写メールの画像を見せる)
 今、こいつらは『駅北口』の『マンション』周辺に居ると思われる。
 こいつから、お前の仲間を引き連れて助けに行ってやってくれ。
 お前らは仲間意識が強く誇り高い種族だろう?」

そういったところで一匹目の『鳩』を放す。
さあ飛んでいけ。

224 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 01:53
>>219
逃げながら部屋の片隅に『カプセル』を投げようかの。
余の『部屋の玄関』とこの『雑居ビル』の距離関係から考えて、
巨大な『三角形』の領域ができるはずである。
・・・・・・・この範囲内において存在する『スタンド』の『性質』や『能力』を完全に把握するぞ。

225 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:53
>>223
補足レス
http://www.ix.sakura.ne.jp/~art/imamori/clip3/clip3.html
闘争性の項目に注目。
なんかすごいらしいよ。
ハトって。

226 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:54
>>223
「じゃあちょっとしゃがんで‥‥そうそうそんな感じ」
マザーをしゃがませると、『サイキック・フォース』のキューブが膨張、
マザーと鳩二匹をキューブ内に閉じ込める。
「『サイキック・フォース』の生み出した『フィールド』は、射程内のねらった
生物をひきずりこむ」
『フィールド』は次の瞬間縮小し始め、やがてしゃがんだマザーと鳩がよう
やく二匹入る程度のサイズになる。
「ほら、これでもう逃げられない‥‥さあ、どうぞ」

227 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:55
>>221
男は、『トンネル』の上を平然と歩いて来た。
そして、見えない床の様なものが破壊される気配は無い・・・・・・・。
それが破壊出来るものなのかも、定かでは無かった。
 
「どうする?」
男が、初めて口を開いた。

228 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 02:03
→TO BE CONTINUED

229 :高梨千尋:2002/05/17(金) 02:07
>>227
『トンネル』の上を歩くとは、どういう状況か?
『トンネル』の高さは4メートル。
男達の目の前に『トンネル』の入り口が見えているはずだが。
そして、入り口の向こう側に高梨の姿が見えている。
「どうするとは、この場をどう納めるかという事なの?」

230 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 23:27
>>229
文字通り『トンネル』の上を歩いて来たらしい。
頭上から、男が見下ろしている・・・・・・・・。
「『どう納めるか』というよりも、『どう終わらせるか』だろ?」
・・・・・・・・・・・いつの間にか、男に巻き付いていた『スタンド』が見えない。

231 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/17(金) 23:41
>>229
『マザー』
高梨へメール
――――――――――――――――
いまそちらに『救援』を向かわせた。
うまくチャンスを掴んでくれ。
好機を逃すな。
――――――――――――――――
>>230
『鳩』
・・・バサバサバサ。
『鳩』は大きく一声だけあげ、周りの仲間を収集して
空に飛び立っていく。
『駅北口』の『マンション』周辺を目指して。

『鳩』の仲間はどれくらい集まりそう?

232 :高梨千尋:2002/05/17(金) 23:41
>>230
『トンネル』が男の前に出現する。
『トンネル』の上に『トンネル』が作られバリケードのような状態。
高梨の下の見えない床の上に、再び『トンネル』が作られる。
そして、『トンネル』の『入り口』へ進む。
 
   ■■■
   ■■■
  男■■■
■■■ 千 ■■■男
ーーーーーーーーーーーー   
    ■

233 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 23:58
>>224はどうなったのであろう。
範囲内に入っていないという事かの?

・・・・まあよい。ビルの奥に入っていこうぞ。

234 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:06
>>231
周囲の『鳩』が、飛び立って行く。
飛び立った『鳩』の数は、すぐに数十羽ほどの群れになった。
>>232
『トンネル』に入る・・・・・・・・・。
男の動向は、確認出来ない。
バイクに乗った男の方も、姿が見えなくなっていた。

235 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:11
>>233
微かに、パトカーのサイレンの音が聞こえ始める・・・・・・・。
室内には、不動産屋が入って行った扉が一つ。
閉まっており、中の様子は分からない。

236 :高梨千尋:2002/05/18(土) 00:16
>>234
『トンネル』の中で自分の体を確認しておく。
『トンネル』に入った時点で、下へ落ちていくという事は無く
『トンネル』内の床へ足を着けている。

237 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:18
>>234
『マザー』
「では・・・もう一匹の『鳩』に取りかかるか・・・」
もう一匹の『鳩』に一匹目と同様に『洗脳』する。
そして、命令。
「・・・さて、君に託す使命は重大だ。
 この『駅』近辺で、1人もしくは2人組の『女』を探し出してくれ。
 しかし、ただの『女』では駄目だ・・・
 『駅周辺』という人の流れの激しい
 場所に居ながら『ほとんどその場を動いていない女』、
 もしくは、『駅からどんどん離れていってる女』だ。
 この条件に合う女を探してくれ。頼んだぞ・・・『君』にならできる。
 発見次第、直ぐに俺に知らせてるれ・・・」
そして、もう一匹の『鳩』を開放する。

『鳩の群れ』は『写メールの男達』を目指して
一直線に飛ぶ。
「・・・・・・・・。」

238 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 00:21
>>235
参ったのう・・・。
命が危うかったとはいえ少々目立ちすぎたか。
ドアに近づいて向こうの様子に聞き耳を立てるぞ。

239 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:29
>>236
身体には、特に異常は見られなかった。
>>237
『鳩』は、すぐに戻って来た。
『駅』周辺には、多くの人々が立ち話や携帯電話で話込んでいる。
その中には、当然女性も多く見られる・・・・・・・・。
>>238
扉の向こうから、物音は聞こえない。

240 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 00:33
>>239
そっと扉を開けて中を窺うぞ。

241 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:39
>>239
『マザー』
「・・・そう甘くは無いか。でも、考え方としては
 間違ってない、と思う。・・・たぶん。
 ・・・では、『駅周辺』で立ち止まって
 現在、『携帯電話』をかけている独りきりの『女』だ。
 一番近くに居る女はどいつだ?」
鳩を開放。繰り返し。


『鳩の群れ』は『写メールの男達』を目指して
一直線に飛ぶ。
「・・・・・・・・。」

242 :高梨千尋:2002/05/18(土) 00:39
『マザー』にメール返信。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
現在、『敵メンバー』からの攻撃から避難中。

243 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:44
>>240
扉には、鍵が掛かっていた・・・・・・・・。
サイレンの音は、間近に迫っている。
>>241
携帯電話を掛けたまま立ち話をしている女性よりも、一人で携帯電話を掛けている
女性の数の方が多かった。
一番近くにいる女性は、スーツ姿の中年女性・・・・・・・・・眼鏡を掛けている。

244 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:45
>>242
高梨に返信。
――――――――――――――
もうすぐ、増援がそっちに行く。
そのチャンスを逃さず。
『殺せ』。
――――――――――――――

245 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:49
>>243
「・・・では、まず『一人目』・・・地味な作業だな・・・」
その女に近づいて行き
さりげなく女の肩を触る。
『MOTHER』発動。
一般人かどうかを調べる。
一般人であればそのまま『肩を俺に触られた』という
『記憶』を消す。

『鳩の群れ』はまだ到着しないか?

246 :高梨千尋:2002/05/18(土) 00:54
『トンネル』の『入り口』近くに戻り、上に作った復数の『トンネル』を消す。
空が見える。

247 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:58
>>245
女性は、『マザー』の接近に気付いて警戒していた。
手を伸ばすと、身をかわす・・・・・・・・。
「何ですか?」
女性特有の耳に障る高い声が、『マザー』に向かってぶつけられる。
周囲からは、好奇の視線を感じた。
『鳩』の群れは、どこかを跳び続けているらしい。

248 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 00:59
>>243
扉を破壊するしかあるまい。
人の気配に気をつけながら先へ進むぞ。

249 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 01:03
>>246
『トンネル』を解除すると、二人の姿は消えていた・・・・・・・・。
そして、目の前には数人の『警官』が銃を構えて立っている。
不自然に重なっていた『トンネル』と、それが突然消えた事に驚いているのが分かる。
それでも、『高梨』が動こうとすると大きな声で制止した。
「動くな!」

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