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たくましい、『チャック・ノリスのように』

1 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/10(金) 02:46
募告
 
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
 
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。

183 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:39
>>179
道の幅は、人2人分ほどの幅しか無かった。
バイクに乗っているのは、白いシャツを着た青年らしい。
『高梨』の3〜4メートルほど手前で止まっている。
ヘルメットに隠れており、その表情までは分からない。

184 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/16(木) 02:41
→TO BE CONTINUED
 
スタンド名:『ブロンディー』&『Monica』

185 :高梨千尋:2002/05/16(木) 02:41
>>178
メール返信。
男の姿を写メール。
――――――――――――――――
物資は今は思い付かない。

186 :マザー『MOTHER』:2002/05/16(木) 23:09
>>184
店員に注文
「・・・紅茶とチーズケーキを。」
(さて、キング達を襲っているのはたぶん2人・・・
 んで、俺らについてきているのは1人・・・
 なら、情報要員は今、独りきりか・・・
 情報要員を叩くなら今がチャンスなんだけどなあ・・・)
なにげにファミレス店内と外を見渡す。
>>185
高梨にメール
―――――――――――――――――――――
了解。
何か必要になったら言ってください。
速攻で送りつけます。
―――――――――――――――――――――

187 :キング『キンクス』:2002/05/16(木) 23:44
>>181
『接近者を吹っ飛ばす能力』と『牽引者』。
・・・・・・・・・・・まったく恐ろしいコンビであるな。
壁を伝って少しでも男から距離を取ろう。
『キンクス』のパワーには少々自信があるぞ。

188 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 00:10
>>186
・・・・・・・・・やがて、テーブルに注文の品が並ぶ。
店内の客は、少し離れた背後のテーブルに『小太りの男』が1人。
『鉄火丼』らしきものを食べながら、何かの本を読んでいる。
店の隅には、『OL風の女』が2人。
食後のコーヒーを飲みながら、楽しげに喋っている。
外の人波は、相変わらず絶える様子は無い。
立ち止まる者は、特に見られなかった。
>>187
『キンクス』の掴んだ壁は、その負荷に耐え切れず少しずつ崩れ始めた。
距離を取る『キング』に男が近付くほど、引き寄せるパワーが強まる・・・・・・・。

189 :高梨千尋:2002/05/17(金) 00:17
>>183
バイクの男に落ちている小石を投げる。

190 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:18
>>188
紅茶を一杯飲む。
「・・・ズズズ。」
(・・・さて、情報要員を見つけるには
 まず、俺らを襲ってきてるスタンド使い
 を掴まえなきゃならない・・・どうする・・・?
 どうやって、『敵』を判断する?)

ノートパソコンを取り出し起動。
着信メールは?
辺りに気を配るのも忘れない。

191 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:19
>>187
おもむろにキンクスにメール
―――――――――――――――――
よお?調子はどうだい?
余裕で勝てそうか?
―――――――――――――――――

192 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 00:25
>>186
「‥‥‥さっきのは『気のせい』ってこともありうるけどね」
 
>>188
ドライカレーを口に運ぶ。
「問題は‥‥いまキングと戦ってる連中が彼らをどうやって見つけたか、
ってことだなぁ‥‥」

193 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:28
>>192
ケーキを食べながら。
「1つは、俺の補給物資のメールが流失した。
 もしくは、そういう関係の能力の持ち主・・・
 こんなところで間違いないと思う。
 ・・・あまり意味のある考察じゃないな。この状況じゃ。」

194 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 00:29
>>188
・・・・・・・・・このままでは壁が崩壊するのも時間の問題であるな。
早く何とかせねばならぬ。『高梨』の援護は期待できないのであろうか。

195 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 00:35
>>193
「それもそうだね‥‥ちょっとトイレ」
例の傍受機を持ってトイレに。
「すぐ戻ってくるけど、何かあったら連絡してね」

196 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 00:39
>>191
まったく何処の馬鹿者であろうか。
余は今、文字通り『手が離せない』というのに。
メールをチェックする余裕などあろう筈もないわ。

197 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:49
>>195
紅茶をズズー
「OK・・・・・・」
>>196
・・・・・・・・・

198 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 00:50
>>189
小石は、男の前で何かにぶつかる様にして落ちた。
>>190
『メール』は、受信されていない。
>>195
傍受機は、『高梨』の手中にある・・・・・・・・・。

199 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 00:52
やがて・・・・・・・『キング』の身体が、端から血煙と共に削れ始めた。
激痛が走る。

200 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 00:52
>>198
そういえばまだ受け取ってなかったっけ。
 
「どうする‥‥?
僕らもキングのところに行ったほうがいいんじゃない?」

201 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 00:57
>>198
「待つだけ無駄か・・・フゥ。」
ノートパソコンをカバンにしまって
店を出ようとする。

>>200
「俺らはこの近くにいるもう一人を捕まえる。
 キングに援護は送るけどね・・・・・『カラス』・・・
 人になれたカラスを捕まえてきてくれません?」

202 :高梨千尋:2002/05/17(金) 00:58
>>198
『キング』と相対しているスタンドとは別物の能力のようだ。
三人目か。

携帯とは別に音声を送信出来る小型端末を我々は所持しているか?

203 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 00:58
>>199
いよいよ危険な状況だのう。
『なりふり』を構っている場合ではないか。
『雑居ビル』の壁に穴を開け、中に逃げ込むぞ。

204 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:02
>>201
「『カラス』?
いいよ、じゃあ店出ようか」
ドライカレーを食べ終わり立ち上がる。

205 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:09
>>202
携帯電話以外、それらしい品は持っていない。
『キング』も、それは同じだった。
>>203
壁の一角に、『キンクス』が穴を開ける。
『不動産屋』の店内に通じており、穴の向こうには業者の驚く顔が見えた・・・・・・・。
中に入ると、業者は慌てた様子で奥へと逃げ去って行った。

206 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:11
>>205
「・・・・・・」
店員に金を払って店を出る。
外の様子は?

207 :高梨千尋:2002/05/17(金) 01:13
>>205
勘違いしてようだ。
排気口スタンドの男との距離は?
バイクの男は小石を防いだ時、スタンドは出したか?

208 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:19
>>206
外の様子に変化は見られない。
>>207
『キング』に攻撃した男は、穴に逃げ込んだ『キング』を諦めたのか
『高梨』へ向かって来る。
距離にして、『2メートル』・・・・・・・・・。
『バイクの男』の『スタンド』は、少なくとも視認出来てはいない。

209 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 01:20
>>205
部屋の中であれば誘引を遮る『遮蔽物』も『中継点』となる足場も多かろう。
柱やデスク(重そうな)に掴まって男との距離を取るぞ。

210 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:21
>>208
外に出たか。
では、カラスを探す。

211 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:25
>>208
マザーといっしょにカラスを探す。
「ねえ、どうして『人』じゃあダメなの?」

212 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:28
>>209
穴から店内に侵入しようと、必至に『引き寄せるパワー』に抵抗する。
店内には、デスクが1台とロッカーが3つ。
ソファーが2台あり、その間にはガラス製のテーブルが1つあった。
柱は、四方の隅に壁と一体化した様な形で存在している。
>>210
『鳩』が数匹いるだけで、『カラス』は見当たらない・・・・・・・・。

213 :高梨千尋:2002/05/17(金) 01:29
>>208
スタンドが自分の真下の地面に一瞬で『トンネル』を作る。
『トンネル』に入りその場から逃げる。
私の許可が無い限り他人の出入りは不可能。

214 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:29
>>211
「簡単だからだよ、人と違って。
 記憶を『操作』するのがさ。
 それに・・・カラスは『言語』と『ネットワーク』を
 持っている賢い動物だしね。」

215 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:31
>>212
「ハトか・・・まあ、ハトでもいいか・・・
 能力的にそんなに変わらないし。」
ハトの居る場所の人通りはどれくらい?

216 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:35
>>213
『トンネル』には・・・・・・・・・入る事が出来なかった。
『高梨』は、地面に作り出した『トンネル』の上に依然として立っている。
見えない床の様なものが、それを阻止していた・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・そして、男が迫る。

217 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 01:36
>>212
壁の穴を崩して埋め、デスクやソファに掴まりながら奥へ行くぞ。
途中で『刻印』もいくつか印そう。

218 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:38
>>215
人通りは多いが、『鳩』の周囲だけは少し空いている。
『鳩』は『駅』の周辺に点在しており、視界に入っているだけでも10羽近く
確認出来た。

219 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:43
>>217
壁の穴を埋めると、壁全体が大きく崩れた。
『引き寄せるパワー』は、最初に比べてかなり弱くなっている。
・・・・・・・・・『キング』は、店の奥へと向かった。

220 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:43
>>218
タツローに
「すいません。鳩の口と体・・・
 暴れないようにアナタの『スタンド』でおさえといて貰えます?」

221 :高梨千尋:2002/05/17(金) 01:44
>>216
排気口スタンドの男の前とバイクの男の前に、道の幅と同じトンネルを作る。
トンネルに足を踏み入れれば出る事は許可が無い限り不可能。
その間に見えない床のような物をスタンドで破壊しようとする。
パワーA

222 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:45
>>214
「でももし向こうもこちらと同じ『ルール』なら、カラスは攻撃できても人は
攻撃できないよね?
‥‥まあ、今はちょっと呑気こいてるわけにはいかない状況みたいだから
それでもいいか」
 
>>218
スタンドを出す。
『サイキック・フォース』は両手で半透明の『キューブ』を捧げ持っている。
 
>>220
「ん?一匹でいいの?
やろうと思えば10匹全部捕まえれるけど?」

223 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:49
>>222
「・・・できるのか?
 じゃあ、『2匹だけ』お願いします」

タツローが鳩をおさえたら、その一匹に。
鳩の『記憶』を操作し、洗脳。
群れのリーダーを『マザー』だと認識させる。
そして、命令。
「さて、リーダーからの命令だ。今、俺の友人がピンチに陥ってる。
 俺らの敵はこいつ等だ・・・(送られてきた写メールの画像を見せる)
 今、こいつらは『駅北口』の『マンション』周辺に居ると思われる。
 こいつから、お前の仲間を引き連れて助けに行ってやってくれ。
 お前らは仲間意識が強く誇り高い種族だろう?」

そういったところで一匹目の『鳩』を放す。
さあ飛んでいけ。

224 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 01:53
>>219
逃げながら部屋の片隅に『カプセル』を投げようかの。
余の『部屋の玄関』とこの『雑居ビル』の距離関係から考えて、
巨大な『三角形』の領域ができるはずである。
・・・・・・・この範囲内において存在する『スタンド』の『性質』や『能力』を完全に把握するぞ。

225 :マザー『MOTHER』:2002/05/17(金) 01:53
>>223
補足レス
http://www.ix.sakura.ne.jp/~art/imamori/clip3/clip3.html
闘争性の項目に注目。
なんかすごいらしいよ。
ハトって。

226 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/17(金) 01:54
>>223
「じゃあちょっとしゃがんで‥‥そうそうそんな感じ」
マザーをしゃがませると、『サイキック・フォース』のキューブが膨張、
マザーと鳩二匹をキューブ内に閉じ込める。
「『サイキック・フォース』の生み出した『フィールド』は、射程内のねらった
生物をひきずりこむ」
『フィールド』は次の瞬間縮小し始め、やがてしゃがんだマザーと鳩がよう
やく二匹入る程度のサイズになる。
「ほら、これでもう逃げられない‥‥さあ、どうぞ」

227 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 01:55
>>221
男は、『トンネル』の上を平然と歩いて来た。
そして、見えない床の様なものが破壊される気配は無い・・・・・・・。
それが破壊出来るものなのかも、定かでは無かった。
 
「どうする?」
男が、初めて口を開いた。

228 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 02:03
→TO BE CONTINUED

229 :高梨千尋:2002/05/17(金) 02:07
>>227
『トンネル』の上を歩くとは、どういう状況か?
『トンネル』の高さは4メートル。
男達の目の前に『トンネル』の入り口が見えているはずだが。
そして、入り口の向こう側に高梨の姿が見えている。
「どうするとは、この場をどう納めるかという事なの?」

230 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/17(金) 23:27
>>229
文字通り『トンネル』の上を歩いて来たらしい。
頭上から、男が見下ろしている・・・・・・・・。
「『どう納めるか』というよりも、『どう終わらせるか』だろ?」
・・・・・・・・・・・いつの間にか、男に巻き付いていた『スタンド』が見えない。

231 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/17(金) 23:41
>>229
『マザー』
高梨へメール
――――――――――――――――
いまそちらに『救援』を向かわせた。
うまくチャンスを掴んでくれ。
好機を逃すな。
――――――――――――――――
>>230
『鳩』
・・・バサバサバサ。
『鳩』は大きく一声だけあげ、周りの仲間を収集して
空に飛び立っていく。
『駅北口』の『マンション』周辺を目指して。

『鳩』の仲間はどれくらい集まりそう?

232 :高梨千尋:2002/05/17(金) 23:41
>>230
『トンネル』が男の前に出現する。
『トンネル』の上に『トンネル』が作られバリケードのような状態。
高梨の下の見えない床の上に、再び『トンネル』が作られる。
そして、『トンネル』の『入り口』へ進む。
 
   ■■■
   ■■■
  男■■■
■■■ 千 ■■■男
ーーーーーーーーーーーー   
    ■

233 :キング『キンクス』:2002/05/17(金) 23:58
>>224はどうなったのであろう。
範囲内に入っていないという事かの?

・・・・まあよい。ビルの奥に入っていこうぞ。

234 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:06
>>231
周囲の『鳩』が、飛び立って行く。
飛び立った『鳩』の数は、すぐに数十羽ほどの群れになった。
>>232
『トンネル』に入る・・・・・・・・・。
男の動向は、確認出来ない。
バイクに乗った男の方も、姿が見えなくなっていた。

235 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:11
>>233
微かに、パトカーのサイレンの音が聞こえ始める・・・・・・・。
室内には、不動産屋が入って行った扉が一つ。
閉まっており、中の様子は分からない。

236 :高梨千尋:2002/05/18(土) 00:16
>>234
『トンネル』の中で自分の体を確認しておく。
『トンネル』に入った時点で、下へ落ちていくという事は無く
『トンネル』内の床へ足を着けている。

237 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:18
>>234
『マザー』
「では・・・もう一匹の『鳩』に取りかかるか・・・」
もう一匹の『鳩』に一匹目と同様に『洗脳』する。
そして、命令。
「・・・さて、君に託す使命は重大だ。
 この『駅』近辺で、1人もしくは2人組の『女』を探し出してくれ。
 しかし、ただの『女』では駄目だ・・・
 『駅周辺』という人の流れの激しい
 場所に居ながら『ほとんどその場を動いていない女』、
 もしくは、『駅からどんどん離れていってる女』だ。
 この条件に合う女を探してくれ。頼んだぞ・・・『君』にならできる。
 発見次第、直ぐに俺に知らせてるれ・・・」
そして、もう一匹の『鳩』を開放する。

『鳩の群れ』は『写メールの男達』を目指して
一直線に飛ぶ。
「・・・・・・・・。」

238 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 00:21
>>235
参ったのう・・・。
命が危うかったとはいえ少々目立ちすぎたか。
ドアに近づいて向こうの様子に聞き耳を立てるぞ。

239 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:29
>>236
身体には、特に異常は見られなかった。
>>237
『鳩』は、すぐに戻って来た。
『駅』周辺には、多くの人々が立ち話や携帯電話で話込んでいる。
その中には、当然女性も多く見られる・・・・・・・・。
>>238
扉の向こうから、物音は聞こえない。

240 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 00:33
>>239
そっと扉を開けて中を窺うぞ。

241 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:39
>>239
『マザー』
「・・・そう甘くは無いか。でも、考え方としては
 間違ってない、と思う。・・・たぶん。
 ・・・では、『駅周辺』で立ち止まって
 現在、『携帯電話』をかけている独りきりの『女』だ。
 一番近くに居る女はどいつだ?」
鳩を開放。繰り返し。


『鳩の群れ』は『写メールの男達』を目指して
一直線に飛ぶ。
「・・・・・・・・。」

242 :高梨千尋:2002/05/18(土) 00:39
『マザー』にメール返信。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
現在、『敵メンバー』からの攻撃から避難中。

243 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:44
>>240
扉には、鍵が掛かっていた・・・・・・・・。
サイレンの音は、間近に迫っている。
>>241
携帯電話を掛けたまま立ち話をしている女性よりも、一人で携帯電話を掛けている
女性の数の方が多かった。
一番近くにいる女性は、スーツ姿の中年女性・・・・・・・・・眼鏡を掛けている。

244 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:45
>>242
高梨に返信。
――――――――――――――
もうすぐ、増援がそっちに行く。
そのチャンスを逃さず。
『殺せ』。
――――――――――――――

245 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 00:49
>>243
「・・・では、まず『一人目』・・・地味な作業だな・・・」
その女に近づいて行き
さりげなく女の肩を触る。
『MOTHER』発動。
一般人かどうかを調べる。
一般人であればそのまま『肩を俺に触られた』という
『記憶』を消す。

『鳩の群れ』はまだ到着しないか?

246 :高梨千尋:2002/05/18(土) 00:54
『トンネル』の『入り口』近くに戻り、上に作った復数の『トンネル』を消す。
空が見える。

247 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:58
>>245
女性は、『マザー』の接近に気付いて警戒していた。
手を伸ばすと、身をかわす・・・・・・・・。
「何ですか?」
女性特有の耳に障る高い声が、『マザー』に向かってぶつけられる。
周囲からは、好奇の視線を感じた。
『鳩』の群れは、どこかを跳び続けているらしい。

248 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 00:59
>>243
扉を破壊するしかあるまい。
人の気配に気をつけながら先へ進むぞ。

249 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 01:03
>>246
『トンネル』を解除すると、二人の姿は消えていた・・・・・・・・。
そして、目の前には数人の『警官』が銃を構えて立っている。
不自然に重なっていた『トンネル』と、それが突然消えた事に驚いているのが分かる。
それでも、『高梨』が動こうとすると大きな声で制止した。
「動くな!」

250 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 01:05
>>248
扉を破壊した直後、銃声が響く。
不動産屋の放った『散弾』は、不意を突かれた『キング』を襲う。

251 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 01:06
>>247
「・・・・・・いや、何でも・・・」
(これまた神経質な・・・もしかするとこいつで当たりか?
 ・・・まさかな。)
その場を立ち去ろうとする。
『鳩』は上空を旋回させておき
『10分』後にマザーの元に帰還させる。

『鳩の群れ』が高梨に到着するのを待つ。

252 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 01:06
→TO BE CONTINUED

253 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 01:08
>>250
警戒しておいて良かったな。
散弾程度ならこの『キンクス』、防ぐのは難しい事ではない。

254 :高梨千尋:2002/05/18(土) 01:10
>>249
『トンネル』は『スタンド』なんですけど。
一般人には見えません。
能力の詳しい描写が必要なら指示してくださいよ。

『萎え』

255 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 01:11
>>251
訂正
目指しているのは高梨じゃなかった。

鳩の群れが写メールの男達に接触するのを待つ。
に訂正する。

256 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/21(火) 23:45
>>253
『キンクス』が散弾を弾く。
室内は小さなロッカールームと言った造りで、散弾銃を抱えて恐れおののく
不動産屋の姿が隅に見える。
>>254
警官達は、ゆっくりと『高梨』に近付く。
その手には、黒光りした拳銃が握られていた。
>>255
やがて・・・・・・・・・『鳩』の群れが、目的の上空に到達した。
単独行動中らしく、『高梨』と『キング』が襲われた地点から少し離れた場所を
歩いている。
人通りは、少ない。

257 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/22(水) 00:00
>>256
鳩の群れは『マザー』に言われた通り
『写メール』の男を発見次第『攻撃』を仕掛ける。

その際、『鳩の鳴き声』、『バサバサ』という羽の音等が
辺りに響くだろう。

『マザー』自身は>>251の通り。
大声を出した女性に
「・・・・・・いや、何でも・・・」
と言葉を残して、『鳩達』が飛んでいった方向を
目指して歩き始める。
もう一匹の『鳩』は上空を旋回させておき
『10分』後にマザーの元に帰還させる。

258 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 00:08
>>257
3メートルほど距離をとってマザーの後ろをついてゆく。

259 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:13
>>257
女性から離れた二人は、『駅』の片隅に移動する。
・・・・・・・・・・・・やがて、一羽の『鳩』が帰還した。

260 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/22(水) 00:20
>>259
「・・・おかえり。はたして尾行者はいたのかどうか・・・」
帰還した鳩の『記憶』を探る。
我々が歩いてきたこの方向に向かって歩いてきたヤツはいるか?

『鳩達』が飛んでいった方向を目指して歩きながら。

261 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:30
>>260
こちらを目指して接近する不審者に関する『記憶』は、『鳩』には無かった。
『鳩』の飛んで行った方向を目指して行くと、『アーケード街』へ辿り着く。
『駅』とは、目と鼻の先にあるらしい。
幾つかの横断歩道で分断されているが、かなり長く続いている。

262 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 00:39
>>261
「尾行者無しか。ま、それが解っただけでも上出来かな?」
『鳩』を再び開放。
今回の任務は『写メールの男』を探索させること。
見つけたらすぐに帰還させる。

マザーは『アーケード街』を見渡す。
『アーケード街』の動物、生物を探す。

263 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:44
>>262
『アーケード街』は、人通りが歩道に比べて多い。
人間以外、目に付く生物はいない。

264 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 00:48
>>263
「・・・・・・・・・」
無言で『アーケード街』を通り抜け、
『鳩達』が飛んでいった方向へ歩きはじめる。

265 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 00:52
>>264
「思うんだけど」
マザーに話し掛ける。
「もっと人通りの少ないところにいかない?襲われそうな。
今のままじゃ埒があかないんじゃないかなぁ」

266 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:58
>>264
『雀荘』や各種『ファーストフード店』、『ゲームセンター』『靴屋』『パン屋』。
様々な店舗を通り過ぎる。
金融会社の宣伝ティッシュを配る女性も、ちらほらと見掛ける・・・・・・・・・。

267 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 01:01
>>265
「・・・『鳩達』が襲ったのはたぶん人通りの少ない場所だ。
 俺達はいまそこを目指している。ま、少しの辛抱だって。
 それに、鳩がどんな感じで死んでるのかも興味あるしね・・・」
>>266
「・・・・・・」
『鳩達』の向かった方向を目指してただ、歩く。

268 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 01:03
>>267
「ああ‥‥成る程、そういうことね」
何度も頷く。
「流石リーダー、頭いいねえ」

269 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 01:14
>>267
『アーケード街』の横道に入った2人の前方に、人だかりが見え始めた。
歩いているのは、飲食店が軒を連ねる狭い路地。
人だかりは、少し先の大通りに面する道の付近らしい。

270 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 01:23
>>269
「・・・・・・!」
(!・・・・・・これはまた・・エライ所で、予想外な所で襲われたな。
 これでヤツラはこの近辺じゃあちょっとした有名人だ・・・
 これで、地味だが確実にやつらを追い詰めることができる・・・)
そう思いながら人だかりの中に入っていく。

271 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 01:25
>>270
「気をつけてね」
マザーのすぐ傍に立つ。
いつでも『サイキック・フォース』の『フィールド』で自分とマザーを護れる
ように。

272 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 01:34
>>270
人ごみの中を進んで行くと、路上に散らばった『鳩の死骸』が目に入る。
白い羽が血に染まり、無数の『鳩』が血の海で息絶えていた・・・・・・・・。

273 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 01:36
→TO BE CONTINUED

274 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 23:21
>>272
近くの見物人に尋ねる。
「・・・・・・何があったんですか?・・・あれ。」
(大通りに面する道・・・いい方向に期待が外れたな・・・
 果たして何処まで目撃されているのか?)

275 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 23:27
>>274
野次馬達の回答は、全て要領を得ないものだった。
どうやら、突然『鳩』の群れが落ちて来たらしい。

276 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 23:42
>>275
人ごみの中で。
「・・・・・・・・・」
(・・・空中でスタンドを使ったのか?
 ということは・・・・・・この人ごみの中に無意識だが
 確実に『写メールの男』を見ていたヤツがいる可能性がある!)
辺りの野次馬に対して『MOTHER』発動。
『写メールの男』を見ていた奴がいないか、
同じ服装をした奴がいなかったかどうかを探す。

今度はこっちから『接触』しなくても
かってに向こうから『接触』してくれる。
この人ごみだからね。

277 :キング『キンクス』:2002/05/22(水) 23:48
>>256
不動産屋には気の毒だが少しの間眠ってもらうか。
目を覚ましたら悪い夢とでも思ってくれる事を祈ろう。
・・・・・マザーがこの場にいないのが悔やまれるな。

さて。出口は何処であろうか。

278 :高梨千尋:2002/05/22(水) 23:53
>>GM
そちらがスタンド能力の認識不足によるレスミスを訂正する気が無い事は理解しました。
しかし、その理由説明を行う義務がGMにはあると思いますがその点をどうお考えでしょうか?
あくまでスレッドの雰囲気に拘るというのであれば議論スレッドに書き込みをお願いします。

279 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 23:57
>>276
野次馬の1人の『記憶』に、その男を見つけた。
大通りを挟んだ反対側の歩道を歩き、『立ち食い蕎麦屋』の角から路地裏へ
入って行く姿が見える。
路地裏へ続く道を挟んだ『立ち食い蕎麦屋』の反対側は、『駐車場』を隔て
大きな『ホテル』が建っていた。
>>277
『不動産屋』を昏倒させる・・・・・・・・。
出口無く、室内に少し急な階段を発見した。

280 :キング『キンクス』:2002/05/22(水) 23:58
>>279
念のため散弾銃の弾を取り外し、階段を上るぞ。

281 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:09
>>278
警官の1人が指示し、2人の警官が『高梨』を取り囲む形で包囲した。
警官達の間で、ジェスチャーによるやり取りが行われる。
・・・・・・・・・やがて、指示をした警官がキョロキョロと周囲を見回してから言った。
「『仲間』は、いないのか?」
>>280
『散弾銃』に込められていた散弾を取り出してから、『キング』は階段を上った。
やがて、重厚な『防音扉』の様なものが視界に現れる。

282 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 00:11
>>279
人ごみから少し離れる。
「・・・・・・」
(・・・ビンゴだ・・・追い詰めた、見つけたぞ・・・『ホテル』・・・
 この『ホテル』がやつらの本拠地なのかも知れない・・・
 ・・・しかし、タツローと俺だけではかなり無理があるな・・・
 『メールの使用』はヤバイし・・・・・・どう動こうか・・・・・・)

ケータイで高梨、キングの両名にメール
―――――――――――――――――――――
今の状況と場所を教えてくれ、いったん合流しよう。
―――――――――――――――――――――

>>GM
>>254>>278の質問に回答を。

283 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 00:16
>>281
扉を開けるぞ。もちろん警戒は怠らぬ。
>>282
メールを返信。現在の状況を伝える。
ここの人間の記憶を改ざんしてもらいたい所だが・・・・そんな余裕は無いかのう?

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