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たくましい、『チャック・ノリスのように』
1 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/10(金) 02:46
募告
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。
196 :
キング『キンクス』
:2002/05/17(金) 00:39
>>191
まったく何処の馬鹿者であろうか。
余は今、文字通り『手が離せない』というのに。
メールをチェックする余裕などあろう筈もないわ。
197 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 00:49
>>195
紅茶をズズー
「OK・・・・・・」
>>196
・・・・・・・・・
198 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 00:50
>>189
小石は、男の前で何かにぶつかる様にして落ちた。
>>190
『メール』は、受信されていない。
>>195
傍受機は、『高梨』の手中にある・・・・・・・・・。
199 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 00:52
やがて・・・・・・・『キング』の身体が、端から血煙と共に削れ始めた。
激痛が走る。
200 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/17(金) 00:52
>>198
そういえばまだ受け取ってなかったっけ。
「どうする‥‥?
僕らもキングのところに行ったほうがいいんじゃない?」
201 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 00:57
>>198
「待つだけ無駄か・・・フゥ。」
ノートパソコンをカバンにしまって
店を出ようとする。
>>200
「俺らはこの近くにいるもう一人を捕まえる。
キングに援護は送るけどね・・・・・『カラス』・・・
人になれたカラスを捕まえてきてくれません?」
202 :
高梨千尋
:2002/05/17(金) 00:58
>>198
『キング』と相対しているスタンドとは別物の能力のようだ。
三人目か。
携帯とは別に音声を送信出来る小型端末を我々は所持しているか?
203 :
キング『キンクス』
:2002/05/17(金) 00:58
>>199
いよいよ危険な状況だのう。
『なりふり』を構っている場合ではないか。
『雑居ビル』の壁に穴を開け、中に逃げ込むぞ。
204 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/17(金) 01:02
>>201
「『カラス』?
いいよ、じゃあ店出ようか」
ドライカレーを食べ終わり立ち上がる。
205 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 01:09
>>202
携帯電話以外、それらしい品は持っていない。
『キング』も、それは同じだった。
>>203
壁の一角に、『キンクス』が穴を開ける。
『不動産屋』の店内に通じており、穴の向こうには業者の驚く顔が見えた・・・・・・・。
中に入ると、業者は慌てた様子で奥へと逃げ去って行った。
206 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 01:11
>>205
「・・・・・・」
店員に金を払って店を出る。
外の様子は?
207 :
高梨千尋
:2002/05/17(金) 01:13
>>205
勘違いしてようだ。
排気口スタンドの男との距離は?
バイクの男は小石を防いだ時、スタンドは出したか?
208 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 01:19
>>206
外の様子に変化は見られない。
>>207
『キング』に攻撃した男は、穴に逃げ込んだ『キング』を諦めたのか
『高梨』へ向かって来る。
距離にして、『2メートル』・・・・・・・・・。
『バイクの男』の『スタンド』は、少なくとも視認出来てはいない。
209 :
キング『キンクス』
:2002/05/17(金) 01:20
>>205
部屋の中であれば誘引を遮る『遮蔽物』も『中継点』となる足場も多かろう。
柱やデスク(重そうな)に掴まって男との距離を取るぞ。
210 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 01:21
>>208
外に出たか。
では、カラスを探す。
211 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/17(金) 01:25
>>208
マザーといっしょにカラスを探す。
「ねえ、どうして『人』じゃあダメなの?」
212 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 01:28
>>209
穴から店内に侵入しようと、必至に『引き寄せるパワー』に抵抗する。
店内には、デスクが1台とロッカーが3つ。
ソファーが2台あり、その間にはガラス製のテーブルが1つあった。
柱は、四方の隅に壁と一体化した様な形で存在している。
>>210
『鳩』が数匹いるだけで、『カラス』は見当たらない・・・・・・・・。
213 :
高梨千尋
:2002/05/17(金) 01:29
>>208
スタンドが自分の真下の地面に一瞬で『トンネル』を作る。
『トンネル』に入りその場から逃げる。
私の許可が無い限り他人の出入りは不可能。
214 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 01:29
>>211
「簡単だからだよ、人と違って。
記憶を『操作』するのがさ。
それに・・・カラスは『言語』と『ネットワーク』を
持っている賢い動物だしね。」
215 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 01:31
>>212
「ハトか・・・まあ、ハトでもいいか・・・
能力的にそんなに変わらないし。」
ハトの居る場所の人通りはどれくらい?
216 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 01:35
>>213
『トンネル』には・・・・・・・・・入る事が出来なかった。
『高梨』は、地面に作り出した『トンネル』の上に依然として立っている。
見えない床の様なものが、それを阻止していた・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・そして、男が迫る。
217 :
キング『キンクス』
:2002/05/17(金) 01:36
>>212
壁の穴を崩して埋め、デスクやソファに掴まりながら奥へ行くぞ。
途中で『刻印』もいくつか印そう。
218 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 01:38
>>215
人通りは多いが、『鳩』の周囲だけは少し空いている。
『鳩』は『駅』の周辺に点在しており、視界に入っているだけでも10羽近く
確認出来た。
219 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 01:43
>>217
壁の穴を埋めると、壁全体が大きく崩れた。
『引き寄せるパワー』は、最初に比べてかなり弱くなっている。
・・・・・・・・・『キング』は、店の奥へと向かった。
220 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 01:43
>>218
タツローに
「すいません。鳩の口と体・・・
暴れないようにアナタの『スタンド』でおさえといて貰えます?」
221 :
高梨千尋
:2002/05/17(金) 01:44
>>216
排気口スタンドの男の前とバイクの男の前に、道の幅と同じトンネルを作る。
トンネルに足を踏み入れれば出る事は許可が無い限り不可能。
その間に見えない床のような物をスタンドで破壊しようとする。
パワーA
222 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/17(金) 01:45
>>214
「でももし向こうもこちらと同じ『ルール』なら、カラスは攻撃できても人は
攻撃できないよね?
‥‥まあ、今はちょっと呑気こいてるわけにはいかない状況みたいだから
それでもいいか」
>>218
スタンドを出す。
『サイキック・フォース』は両手で半透明の『キューブ』を捧げ持っている。
>>220
「ん?一匹でいいの?
やろうと思えば10匹全部捕まえれるけど?」
223 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 01:49
>>222
「・・・できるのか?
じゃあ、『2匹だけ』お願いします」
タツローが鳩をおさえたら、その一匹に。
鳩の『記憶』を操作し、洗脳。
群れのリーダーを『マザー』だと認識させる。
そして、命令。
「さて、リーダーからの命令だ。今、俺の友人がピンチに陥ってる。
俺らの敵はこいつ等だ・・・(送られてきた写メールの画像を見せる)
今、こいつらは『駅北口』の『マンション』周辺に居ると思われる。
こいつから、お前の仲間を引き連れて助けに行ってやってくれ。
お前らは仲間意識が強く誇り高い種族だろう?」
そういったところで一匹目の『鳩』を放す。
さあ飛んでいけ。
224 :
キング『キンクス』
:2002/05/17(金) 01:53
>>219
逃げながら部屋の片隅に『カプセル』を投げようかの。
余の『部屋の玄関』とこの『雑居ビル』の距離関係から考えて、
巨大な『三角形』の領域ができるはずである。
・・・・・・・この範囲内において存在する『スタンド』の『性質』や『能力』を完全に把握するぞ。
225 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/17(金) 01:53
>>223
補足レス
http://www.ix.sakura.ne.jp/~art/imamori/clip3/clip3.html
闘争性の項目に注目。
なんかすごいらしいよ。
ハトって。
226 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/17(金) 01:54
>>223
「じゃあちょっとしゃがんで‥‥そうそうそんな感じ」
マザーをしゃがませると、『サイキック・フォース』のキューブが膨張、
マザーと鳩二匹をキューブ内に閉じ込める。
「『サイキック・フォース』の生み出した『フィールド』は、射程内のねらった
生物をひきずりこむ」
『フィールド』は次の瞬間縮小し始め、やがてしゃがんだマザーと鳩がよう
やく二匹入る程度のサイズになる。
「ほら、これでもう逃げられない‥‥さあ、どうぞ」
227 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 01:55
>>221
男は、『トンネル』の上を平然と歩いて来た。
そして、見えない床の様なものが破壊される気配は無い・・・・・・・。
それが破壊出来るものなのかも、定かでは無かった。
「どうする?」
男が、初めて口を開いた。
228 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 02:03
→TO BE CONTINUED
229 :
高梨千尋
:2002/05/17(金) 02:07
>>227
『トンネル』の上を歩くとは、どういう状況か?
『トンネル』の高さは4メートル。
男達の目の前に『トンネル』の入り口が見えているはずだが。
そして、入り口の向こう側に高梨の姿が見えている。
「どうするとは、この場をどう納めるかという事なの?」
230 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/17(金) 23:27
>>229
文字通り『トンネル』の上を歩いて来たらしい。
頭上から、男が見下ろしている・・・・・・・・。
「『どう納めるか』というよりも、『どう終わらせるか』だろ?」
・・・・・・・・・・・いつの間にか、男に巻き付いていた『スタンド』が見えない。
231 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/17(金) 23:41
>>229
『マザー』
高梨へメール
――――――――――――――――
いまそちらに『救援』を向かわせた。
うまくチャンスを掴んでくれ。
好機を逃すな。
――――――――――――――――
>>230
『鳩』
・・・バサバサバサ。
『鳩』は大きく一声だけあげ、周りの仲間を収集して
空に飛び立っていく。
『駅北口』の『マンション』周辺を目指して。
『鳩』の仲間はどれくらい集まりそう?
232 :
高梨千尋
:2002/05/17(金) 23:41
>>230
『トンネル』が男の前に出現する。
『トンネル』の上に『トンネル』が作られバリケードのような状態。
高梨の下の見えない床の上に、再び『トンネル』が作られる。
そして、『トンネル』の『入り口』へ進む。
■■■
■■■
男■■■
■■■ 千 ■■■男
ーーーーーーーーーーーー
■
233 :
キング『キンクス』
:2002/05/17(金) 23:58
>>224
はどうなったのであろう。
範囲内に入っていないという事かの?
・・・・まあよい。ビルの奥に入っていこうぞ。
234 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 00:06
>>231
周囲の『鳩』が、飛び立って行く。
飛び立った『鳩』の数は、すぐに数十羽ほどの群れになった。
>>232
『トンネル』に入る・・・・・・・・・。
男の動向は、確認出来ない。
バイクに乗った男の方も、姿が見えなくなっていた。
235 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 00:11
>>233
微かに、パトカーのサイレンの音が聞こえ始める・・・・・・・。
室内には、不動産屋が入って行った扉が一つ。
閉まっており、中の様子は分からない。
236 :
高梨千尋
:2002/05/18(土) 00:16
>>234
『トンネル』の中で自分の体を確認しておく。
『トンネル』に入った時点で、下へ落ちていくという事は無く
『トンネル』内の床へ足を着けている。
237 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/18(土) 00:18
>>234
『マザー』
「では・・・もう一匹の『鳩』に取りかかるか・・・」
もう一匹の『鳩』に一匹目と同様に『洗脳』する。
そして、命令。
「・・・さて、君に託す使命は重大だ。
この『駅』近辺で、1人もしくは2人組の『女』を探し出してくれ。
しかし、ただの『女』では駄目だ・・・
『駅周辺』という人の流れの激しい
場所に居ながら『ほとんどその場を動いていない女』、
もしくは、『駅からどんどん離れていってる女』だ。
この条件に合う女を探してくれ。頼んだぞ・・・『君』にならできる。
発見次第、直ぐに俺に知らせてるれ・・・」
そして、もう一匹の『鳩』を開放する。
『鳩の群れ』は『写メールの男達』を目指して
一直線に飛ぶ。
「・・・・・・・・。」
238 :
キング『キンクス』
:2002/05/18(土) 00:21
>>235
参ったのう・・・。
命が危うかったとはいえ少々目立ちすぎたか。
ドアに近づいて向こうの様子に聞き耳を立てるぞ。
239 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 00:29
>>236
身体には、特に異常は見られなかった。
>>237
『鳩』は、すぐに戻って来た。
『駅』周辺には、多くの人々が立ち話や携帯電話で話込んでいる。
その中には、当然女性も多く見られる・・・・・・・・。
>>238
扉の向こうから、物音は聞こえない。
240 :
キング『キンクス』
:2002/05/18(土) 00:33
>>239
そっと扉を開けて中を窺うぞ。
241 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/18(土) 00:39
>>239
『マザー』
「・・・そう甘くは無いか。でも、考え方としては
間違ってない、と思う。・・・たぶん。
・・・では、『駅周辺』で立ち止まって
現在、『携帯電話』をかけている独りきりの『女』だ。
一番近くに居る女はどいつだ?」
鳩を開放。繰り返し。
『鳩の群れ』は『写メールの男達』を目指して
一直線に飛ぶ。
「・・・・・・・・。」
242 :
高梨千尋
:2002/05/18(土) 00:39
『マザー』にメール返信。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
現在、『敵メンバー』からの攻撃から避難中。
243 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 00:44
>>240
扉には、鍵が掛かっていた・・・・・・・・。
サイレンの音は、間近に迫っている。
>>241
携帯電話を掛けたまま立ち話をしている女性よりも、一人で携帯電話を掛けている
女性の数の方が多かった。
一番近くにいる女性は、スーツ姿の中年女性・・・・・・・・・眼鏡を掛けている。
244 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/18(土) 00:45
>>242
高梨に返信。
――――――――――――――
もうすぐ、増援がそっちに行く。
そのチャンスを逃さず。
『殺せ』。
――――――――――――――
245 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/18(土) 00:49
>>243
「・・・では、まず『一人目』・・・地味な作業だな・・・」
その女に近づいて行き
さりげなく女の肩を触る。
『MOTHER』発動。
一般人かどうかを調べる。
一般人であればそのまま『肩を俺に触られた』という
『記憶』を消す。
『鳩の群れ』はまだ到着しないか?
246 :
高梨千尋
:2002/05/18(土) 00:54
『トンネル』の『入り口』近くに戻り、上に作った復数の『トンネル』を消す。
空が見える。
247 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 00:58
>>245
女性は、『マザー』の接近に気付いて警戒していた。
手を伸ばすと、身をかわす・・・・・・・・。
「何ですか?」
女性特有の耳に障る高い声が、『マザー』に向かってぶつけられる。
周囲からは、好奇の視線を感じた。
『鳩』の群れは、どこかを跳び続けているらしい。
248 :
キング『キンクス』
:2002/05/18(土) 00:59
>>243
扉を破壊するしかあるまい。
人の気配に気をつけながら先へ進むぞ。
249 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 01:03
>>246
『トンネル』を解除すると、二人の姿は消えていた・・・・・・・・。
そして、目の前には数人の『警官』が銃を構えて立っている。
不自然に重なっていた『トンネル』と、それが突然消えた事に驚いているのが分かる。
それでも、『高梨』が動こうとすると大きな声で制止した。
「動くな!」
250 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 01:05
>>248
扉を破壊した直後、銃声が響く。
不動産屋の放った『散弾』は、不意を突かれた『キング』を襲う。
251 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/18(土) 01:06
>>247
「・・・・・・いや、何でも・・・」
(これまた神経質な・・・もしかするとこいつで当たりか?
・・・まさかな。)
その場を立ち去ろうとする。
『鳩』は上空を旋回させておき
『10分』後にマザーの元に帰還させる。
『鳩の群れ』が高梨に到着するのを待つ。
252 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/18(土) 01:06
→TO BE CONTINUED
253 :
キング『キンクス』
:2002/05/18(土) 01:08
>>250
警戒しておいて良かったな。
散弾程度ならこの『キンクス』、防ぐのは難しい事ではない。
254 :
高梨千尋
:2002/05/18(土) 01:10
>>249
『トンネル』は『スタンド』なんですけど。
一般人には見えません。
能力の詳しい描写が必要なら指示してくださいよ。
『萎え』
255 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/18(土) 01:11
>>251
訂正
目指しているのは高梨じゃなかった。
鳩の群れが写メールの男達に接触するのを待つ。
に訂正する。
256 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/21(火) 23:45
>>253
『キンクス』が散弾を弾く。
室内は小さなロッカールームと言った造りで、散弾銃を抱えて恐れおののく
不動産屋の姿が隅に見える。
>>254
警官達は、ゆっくりと『高梨』に近付く。
その手には、黒光りした拳銃が握られていた。
>>255
やがて・・・・・・・・・『鳩』の群れが、目的の上空に到達した。
単独行動中らしく、『高梨』と『キング』が襲われた地点から少し離れた場所を
歩いている。
人通りは、少ない。
257 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/22(水) 00:00
>>256
鳩の群れは『マザー』に言われた通り
『写メール』の男を発見次第『攻撃』を仕掛ける。
その際、『鳩の鳴き声』、『バサバサ』という羽の音等が
辺りに響くだろう。
『マザー』自身は
>>251
の通り。
大声を出した女性に
「・・・・・・いや、何でも・・・」
と言葉を残して、『鳩達』が飛んでいった方向を
目指して歩き始める。
もう一匹の『鳩』は上空を旋回させておき
『10分』後にマザーの元に帰還させる。
258 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/22(水) 00:08
>>257
3メートルほど距離をとってマザーの後ろをついてゆく。
259 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 00:13
>>257
女性から離れた二人は、『駅』の片隅に移動する。
・・・・・・・・・・・・やがて、一羽の『鳩』が帰還した。
260 :
マザー『MOTHER』+『鳩達』
:2002/05/22(水) 00:20
>>259
「・・・おかえり。はたして尾行者はいたのかどうか・・・」
帰還した鳩の『記憶』を探る。
我々が歩いてきたこの方向に向かって歩いてきたヤツはいるか?
『鳩達』が飛んでいった方向を目指して歩きながら。
261 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 00:30
>>260
こちらを目指して接近する不審者に関する『記憶』は、『鳩』には無かった。
『鳩』の飛んで行った方向を目指して行くと、『アーケード街』へ辿り着く。
『駅』とは、目と鼻の先にあるらしい。
幾つかの横断歩道で分断されているが、かなり長く続いている。
262 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/22(水) 00:39
>>261
「尾行者無しか。ま、それが解っただけでも上出来かな?」
『鳩』を再び開放。
今回の任務は『写メールの男』を探索させること。
見つけたらすぐに帰還させる。
マザーは『アーケード街』を見渡す。
『アーケード街』の動物、生物を探す。
263 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 00:44
>>262
『アーケード街』は、人通りが歩道に比べて多い。
人間以外、目に付く生物はいない。
264 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/22(水) 00:48
>>263
「・・・・・・・・・」
無言で『アーケード街』を通り抜け、
『鳩達』が飛んでいった方向へ歩きはじめる。
265 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/22(水) 00:52
>>264
「思うんだけど」
マザーに話し掛ける。
「もっと人通りの少ないところにいかない?襲われそうな。
今のままじゃ埒があかないんじゃないかなぁ」
266 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 00:58
>>264
『雀荘』や各種『ファーストフード店』、『ゲームセンター』『靴屋』『パン屋』。
様々な店舗を通り過ぎる。
金融会社の宣伝ティッシュを配る女性も、ちらほらと見掛ける・・・・・・・・・。
267 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/22(水) 01:01
>>265
「・・・『鳩達』が襲ったのはたぶん人通りの少ない場所だ。
俺達はいまそこを目指している。ま、少しの辛抱だって。
それに、鳩がどんな感じで死んでるのかも興味あるしね・・・」
>>266
「・・・・・・」
『鳩達』の向かった方向を目指してただ、歩く。
268 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/22(水) 01:03
>>267
「ああ‥‥成る程、そういうことね」
何度も頷く。
「流石リーダー、頭いいねえ」
269 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 01:14
>>267
『アーケード街』の横道に入った2人の前方に、人だかりが見え始めた。
歩いているのは、飲食店が軒を連ねる狭い路地。
人だかりは、少し先の大通りに面する道の付近らしい。
270 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/22(水) 01:23
>>269
「・・・・・・!」
(!・・・・・・これはまた・・エライ所で、予想外な所で襲われたな。
これでヤツラはこの近辺じゃあちょっとした有名人だ・・・
これで、地味だが確実にやつらを追い詰めることができる・・・)
そう思いながら人だかりの中に入っていく。
271 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/22(水) 01:25
>>270
「気をつけてね」
マザーのすぐ傍に立つ。
いつでも『サイキック・フォース』の『フィールド』で自分とマザーを護れる
ように。
272 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 01:34
>>270
人ごみの中を進んで行くと、路上に散らばった『鳩の死骸』が目に入る。
白い羽が血に染まり、無数の『鳩』が血の海で息絶えていた・・・・・・・・。
273 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 01:36
→TO BE CONTINUED
274 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/22(水) 23:21
>>272
近くの見物人に尋ねる。
「・・・・・・何があったんですか?・・・あれ。」
(大通りに面する道・・・いい方向に期待が外れたな・・・
果たして何処まで目撃されているのか?)
275 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 23:27
>>274
野次馬達の回答は、全て要領を得ないものだった。
どうやら、突然『鳩』の群れが落ちて来たらしい。
276 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/22(水) 23:42
>>275
人ごみの中で。
「・・・・・・・・・」
(・・・空中でスタンドを使ったのか?
ということは・・・・・・この人ごみの中に無意識だが
確実に『写メールの男』を見ていたヤツがいる可能性がある!)
辺りの野次馬に対して『MOTHER』発動。
『写メールの男』を見ていた奴がいないか、
同じ服装をした奴がいなかったかどうかを探す。
今度はこっちから『接触』しなくても
かってに向こうから『接触』してくれる。
この人ごみだからね。
277 :
キング『キンクス』
:2002/05/22(水) 23:48
>>256
不動産屋には気の毒だが少しの間眠ってもらうか。
目を覚ましたら悪い夢とでも思ってくれる事を祈ろう。
・・・・・マザーがこの場にいないのが悔やまれるな。
さて。出口は何処であろうか。
278 :
高梨千尋
:2002/05/22(水) 23:53
>>GM
そちらがスタンド能力の認識不足によるレスミスを訂正する気が無い事は理解しました。
しかし、その理由説明を行う義務がGMにはあると思いますがその点をどうお考えでしょうか?
あくまでスレッドの雰囲気に拘るというのであれば議論スレッドに書き込みをお願いします。
279 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/22(水) 23:57
>>276
野次馬の1人の『記憶』に、その男を見つけた。
大通りを挟んだ反対側の歩道を歩き、『立ち食い蕎麦屋』の角から路地裏へ
入って行く姿が見える。
路地裏へ続く道を挟んだ『立ち食い蕎麦屋』の反対側は、『駐車場』を隔て
大きな『ホテル』が建っていた。
>>277
『不動産屋』を昏倒させる・・・・・・・・。
出口無く、室内に少し急な階段を発見した。
280 :
キング『キンクス』
:2002/05/22(水) 23:58
>>279
念のため散弾銃の弾を取り外し、階段を上るぞ。
281 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:09
>>278
警官の1人が指示し、2人の警官が『高梨』を取り囲む形で包囲した。
警官達の間で、ジェスチャーによるやり取りが行われる。
・・・・・・・・・やがて、指示をした警官がキョロキョロと周囲を見回してから言った。
「『仲間』は、いないのか?」
>>280
『散弾銃』に込められていた散弾を取り出してから、『キング』は階段を上った。
やがて、重厚な『防音扉』の様なものが視界に現れる。
282 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:11
>>279
人ごみから少し離れる。
「・・・・・・」
(・・・ビンゴだ・・・追い詰めた、見つけたぞ・・・『ホテル』・・・
この『ホテル』がやつらの本拠地なのかも知れない・・・
・・・しかし、タツローと俺だけではかなり無理があるな・・・
『メールの使用』はヤバイし・・・・・・どう動こうか・・・・・・)
ケータイで高梨、キングの両名にメール
―――――――――――――――――――――
今の状況と場所を教えてくれ、いったん合流しよう。
―――――――――――――――――――――
>>GM
>>254
と
>>278
の質問に回答を。
283 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:16
>>281
扉を開けるぞ。もちろん警戒は怠らぬ。
>>282
メールを返信。現在の状況を伝える。
ここの人間の記憶を改ざんしてもらいたい所だが・・・・そんな余裕は無いかのう?
284 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 00:18
>>282
「どう?上手くいった?」
マザーに微笑みかける。
285 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:22
>>283
キングに返信
―――――――――――――――
了解、いますぐその場所に向かう。
ところでそこは何処だ?
―――――――――――――――
>>284
顔はむちゃくちゃ嬉しそうに笑ってる。
「・・・さあなあ?ただ一歩だけ先に進んだカンジはするけどなあ。」
286 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:24
>>281
そういえば、捜索に出かけた『鳩』はどうなった?
帰ってくる気配無し?
287 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:24
>>283
扉を開けると、外に面した壁がガラス張りの室内に出た。
ガラスには、『不動産屋』の店舗名がペンキで書かれている。
室内に人影は見当たらず、ガラス張りの壁の隅にドアが付いていた。
288 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:27
>>286
『鳩』が帰って来る様子は無い。
289 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 00:33
>>285
「そっか‥‥。
でも例えちょっとだけだとしても、前に進めたならそれはいいことだよね」
290 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:33
>>285
ビルの場所を伝える。
大勢処置する事になるかも知れんがよろしく頼むぞ。
>>287
外の様子を慎重に伺うぞ。
部屋の内部に隠れられそうな場所はあるか?
291 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:38
>>290
室内にはデスクやソファーがあり、それらの物陰に隠れる事は出来そうだった。
外は、通行人がポツポツと店の前を通り過ぎて行く。
時折、店内をチラリと見る者もいるが、足を止める事は無い。
292 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:39
>>289
何か嬉しそう。
「そうだな・・・フフフフ・・・さて、一旦2人と合流しよう。
キングが何か面倒なことになってる」
にやにや。
メールで伝えられた場所に移動。
その不動産屋のあるビルを目指して。
293 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:45
>>291
外の様子に異常は見られぬか?
警官隊や野次馬の来る様子は?
部屋の四隅に刻印を施しておく。
294 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:45
>>292
『不動産屋』のある『雑居ビル』は、ちょうど大通りに沿った所にあった。
しばらく歩くと、『雑居ビル』が見えて来る。
『不動産屋』の店舗は、遠目に見ても目立つ。
295 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:49
>>293
外で何らかの騒ぎが起きている様子は無かった。
警官隊や野次馬どころか、人通りもそれほど多くは無い・・・・・・・。
室内は、ただの『不動産屋』のそれらしい。
特に気に掛かるものは、何も無い。
296 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:50
>>295
では外に出よう。さりげなく。
いちいち書くまでも無いが警戒はしているぞ。
297 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:51
>>294
「『不動産屋』・・・あれか・・・」
『雑居ビル』内に移動。
キングにメール
―――――――――――――
いま、不動産屋のある『雑居ビル』の近くまで来た。
合流しよう。今すぐそっちに向かう。
―――――――――――――
298 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:54
>>296
外に出ると、道路の向こうに『マザー』と『タツロー』の姿が見えた。
>>297
『メール』を送って顔を上げると、『不動産屋』から出て来る『キング』の姿が見えた。
299 :
高梨千尋
:2002/05/23(木) 00:56
>>281
(一般人には実体化していないスタンドを見る事は出来ない。
考えられる可能性は二つ・・・。
一つは強制的にスタンドを実体化させる能力・・・もう一つは一般人にもスタンドが見られるように
する能力・・・どちらにせよ厄介である事には変わり無い・・・。)
高梨の現在の状況は地面に現れたトンネルの入り口の内側に立っている。
本来ならばスタンド使いにしか見られない光景であり一般人には変哲のない地面しか見えない。
そしてトンネル内には高梨が許可した物しか進入出来ないので実際に地面があるように体感される。
ようするに高梨の姿が見えていようが、そこに見えない壁があると同じ事。
「ああ!おまわりさん!助けて!何かよくわからないけど出られないんです!」
悲鳴(演技)をあげた。
300 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:57
>>297
よく来たな。この中に不動産屋がいる。
記憶を改ざんしてくれ。よろしく頼むぞ。
室内に入った時に見た『業者』というのはさっきの男だけだったか?
301 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 00:57
>>298
(ということは‥‥この辺に敵がいるんだねえ)
いつでも『フィールド』で自分含めた3人を保護できるようにしている。
302 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:59
>>300
キングに近づき小声で会話。
「・・・OK。王様。」
不動産屋の室内に移動。
303 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:03
>>299
「いや・・・・・・『その反応でいい』。」
警官が言った。
「何故、こんな事をしているのかを・・・・・・・・・もう一度考える事だ。
チーム全員でな。
我々の行動自体、どこまで監視されているかは分からないが・・・・・・・・・。」
周囲を包囲していた警官が、引き返して行く。
『高梨』に話していた警官も後に続き、少し振り向きながら最後に言った。
「『指示している人物』・・・・・・・・・我々と君のチームでは、違うらしい。」
・・・・・・・・・・警官達が去ると、悲鳴を聞きつけた住民達が数人駆け付けて来た。
304 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:05
>>300
店内で出会ったのは、散弾銃を抱えた『不動産屋』一人。
『マザー』が、店内に入って行った。
305 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 01:08
>>302
>>304
「危ないよ、一人で先に行くとさ」
マザーを追いかける。
306 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 01:08
>>302
壁にあけた穴一つでビルが倒壊するなどという事は考えられぬが、
一応注意はしておくようにな。早く戻るのだぞ。
>>304
やれやれ。これで一安心というわけか。
・・・・高梨が心配であるな。先ほどの路地裏に探しに行くぞ。
307 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 01:11
>>305
追いかけてきたタツローに小声で
「・・・さっきの鳩が死んでた場所のすぐ近くの立ち食い蕎麦屋の
裏手にホテルがある・・・そこがいまの所限りなく怪しい・・・
キングと二人でそこに向かってくれ・・・おれは高梨と合流次第
そっちに向かう・・・お願いできるか?」
308 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 01:15
>>307
「そりゃいいけど‥‥大丈夫?無理はしないでね」
少々不安だけれどビルから出てキングを追う。
309 :
高梨千尋
:2002/05/23(木) 01:18
>>303
駆け付けて来た数人にもトンネルの入り口が見えるのなら
脅えた表情を無言で作る。
310 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 01:19
>>308
「・・・OK。」
そんなことをタツローに言いながら不動産屋へ。
311 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:25
>>306
ビルの裏手に回ろうとすると、1人の警官が裏から駆け出して来た。
警官は、そのまま東の方へと走り去る・・・・・・・・。
>>308
『キング』には、すぐに追い付いた。
>>309
住民達に『スタンド』は見えないらしい・・・・・・・・・。
駆け付けた住民達は、周囲を見回したりヒソヒソと話しをしていたが、
やがて散って行った。
312 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 01:27
>>311
高梨と合流するぞ。
313 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:29
→TO BE CONTINUED
314 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 01:29
>>312
「えーと、王様どこいくの?」
追いついた。
315 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:19
>>310
不動産屋の奥にある扉を開いて階段を下りると、ちょうど階段を上る体勢にあった
『不動産屋』と遭遇した。
「なッ、何だ!お前ッ!!」
『散弾銃』を構えて、『マザー』を威嚇している。
>>312
『キング』と『タツロー』は、路地裏へと辿り着いた。
『高梨』の存在が確認出来る。
すでに、『敵チームメンバー』の姿は見当たらない。
316 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 00:22
>>315
「!!・・・・・・・・・・・・うわっ!アンタこそなんだ!」
驚く。
硬直。
317 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:29
>>316
「さ、さっきの奴の『仲間』だな・・・・・・・この野郎ッ!!」
『不動産屋』は、『マザー』の方へと上りながら銃口を向ける。
「ぶっ殺してやる!!」
318 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 00:34
>>317
「ん、んなもん、俺に向け無いでください!
人殺しになりますよ!叫びますよ!人殺しって!」
怯えながら『不動産屋』を説得。
319 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 00:35
>>315
皆の者、そろったようであるな。
不動産屋の前で『マザー』の帰りを待とうぞ。
320 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:40
>>318
しばしの沈黙・・・・・・・・・・そして、『不動産屋』が口を開いた。
「ここで何やってんだ?不法侵入者は、射殺されても文句は言えねーぞ。」
321 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 00:47
>>320
「あんたこそ何やってんですか!
店に入ってきた人間にいきなり銃口向けやがって!
びっくりしたじゃねーか!こんちくしょう!
逮捕されても文句は言えませんよ!あんた!」
322 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:52
>>321
「上は店だが、下は俺の家だ。
だから、勝手に入って来た奴を撃っても文句は言われない・・・・・・・・・。
最近は、物騒だからな。
・・・・・・・・・こっちに来い。」
『不動産屋』は、銃口を向けたまま『マザー』に階段を下りる様促した。
323 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 00:59
>>319
>>307
のマザーの指示を伝える。
「‥‥だってさ。どうする?ていうか待つのここで?」
324 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:01
>>323
そうであったか。
ではその『ホテル』とやらに向かうとしよう。
『高梨』。この場は任せたぞ。
325 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:02
>>322
「・・・・・・なに言っても無駄なようですね。
わかりましたよ。降りればいいんでしょ。降りれば。
あとは、『第三者』にまかせましょう。」
階段を降りながら
懐からケータイを取り出し
電話をかけようとする。
プルルル・・・プルルル・・・
326 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 01:04
>>324
高梨に出会った敵チームの話を聞いてから、キングとともにそちらのホテルへ。
327 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:13
>>325
懐に手を入れ様とした瞬間、『不動産屋』が銃口を『マザー』の顔に押し付ける。
「妙な動きするんじゃねー!」
>>326
『高梨』をその場に残し、2人は『ホテル』へ向かった。
・・・・・・・・・・『ホテル』は、レンガ風の造りをした巨大な建物だった。
正面玄関の両脇には、座したライオンの彫像が置いてある。
『HOTEL LION BELL』
玄関近くに、ホテルの名であろう金色のアルファベットを刻んだ岩があった。
328 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 01:15
>>327
高梨から聞いた話を反芻している。
「うーん‥‥やっぱり『ゲーム』なのかな、これは」
329 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:17
>>327
カプセルを取り出し、ホテルの側面に向かって投げるぞ。
カプセル1 カプセル2
■ホテル
余
↑このようにだ。
330 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:21
>>327
顔に近づけられた瞬間を狙って『散弾銃』を掴んで
右にずらす。
動かす手は懐に入れた手とは反対の手。
「そう、いい反応だ。あんたから近づいてくれるのを待っていた。
あんた太陽と北風の話し知ってるか?
・・・それに、散弾銃ってのは的が中距離にいたときにその効果を
十分に発揮するんだ。この距離だと銃口をつかまれるからな。」
331 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:32
>>329
2つのカプセルを『ホテル』の横に投げてから、再び正面玄関へと戻った。
>>330
『散弾銃』を顔からずらした瞬間、轟音が響く。
『不動産屋』は、そのショックで体勢を崩しながら下へと転がり落ちた。
332 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 01:35
>>331
キングと待つ。マザーたちを。
「‥‥‥あ、しまった」
333 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:36
>>331
ホテル正面に刻印を施す。
これでホテルを囲む『三角形』の完成である。
さっそく『情報収集』といくとするか。
まず『把握』するものは範囲内の人間の『顔』である。
この中に彼奴等の顔はあるかな?
334 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:40
>>331
(・・・あわわわ。これは『事故』だよな。
おれが負傷させたわけじゃあないよな。)
散弾銃をその場に置き
いそいで『不動産屋』の元へ。
そして『MOTHER』
いままでの『不動産屋』が体験し記憶している。
『マザー』と『キング』の『顔だけ』を消去する。
「・・・このオヤジは2人の不審者に果敢に立ち向かったが、
いまのことが原因で一部だけ記憶を失ってしまう・・・・・・
ま、こんなとこだろ。怪しまれないようにするには・・・」
335 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:46
>>333
『キング』の中に、膨大な情報が流れ込み始める・・・・・・・・・・。
まるで、『フラッシュバック』の様に様々な場面が脳裏をかすめた。
冷や汗が吹き出し、頭痛が激しくなる。
>>334
『不動産屋』は、失神しているだけに見えた。
その『記憶』を書き換える。
336 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:52
>>335
う〜む・・・・少々情報量が多過ぎたようであるな。
把握する情報を『切り替える』必要があるか。
次に『把握』するものは『スタンド能力』である。
『スタンド能力』は『能力者』の『本質的』な『性質』。
さらに、この『性質』を持つ物は(いたとしても)極僅か。
情報量は圧倒的に少なくなるな。
337 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:52
→TO BE CONTINUED
338 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:54
>>335
「・・・・・・〜♪」
では、目的は達成した。
野次馬がここに集まってくる前に
外に移動する。
339 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:12
>>336
『キング』は、頭痛と幻覚に耐えながら『情報』を絞り込んで検索した。
『キンクス』によって把握出来る範囲に存在していた『スタンド使い』は、『1人』。
『スタンド名』は『Monica』・・・・・・・・・・。
空間自体を、平面状の『シュレッダー』に変化させる『能力』。
『シュレッダー』には裏表の概念が設定されており、その機能を発揮出来るのは
『表』から接触した物体のみ。
一度作り出した『シュレッダー』の移動は不可能で、複数作り出す事も又不可能。
『スタンド』から離れるほど、そのパワーは弱まる。
作り出す際に、サイズは自由に変化させられる。
・・・・・・・『情報処理』に耐えられなくなった『キング』は、貧血に似た虚脱感と共に
その場へ倒れ込んだ・・・・・・・・・・・・。
340 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:13
>>338
『不動産屋』の外へ出ると、すでに『キング』と『タツロー』の姿は無かった。
341 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/27(月) 23:28
>>340
とりあえずその場から100mほど離れる。
適当に何処かの路地に逃げ込む。
342 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/27(月) 23:42
>>339
「大丈夫?
少し休んだほうがよくない?」
343 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:43
>>341
路地へと逃げ込んだ・・・・・・・・。
『駅』へ行く途中に見た、ガラス張りの建物が見える。
左手には『ラブホテル』や『ゲームセンター』が並んでおり、右手は『駐車場』に
なっている。
344 :
キング『キンクス』
:2002/05/27(月) 23:50
>>339
・・・・・・・ただ倒れるわけには行かぬ。
倒れる直前・・・・たったの一言でよい、
『空間をシュレッダーにするスタンド』の存在を伝えるぞ。
345 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/27(月) 23:53
>>343
久しぶりにノートパソコンを開く。
メールを確認。
346 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/27(月) 23:58
>>344
「なるほど‥‥のこのこ乗り込んでいけばバッサリやられるわけね。
となると‥‥やっぱりリーダーの力をかりたいところだね‥‥」
携帯を取り出す。
「今何処にいる?できればこっちに来てくれると嬉しいんだけど」
347 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:19
>>344
やがて、『キング』は昏倒した・・・・・・・・。
348 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:20
>>345
『メール』が三通受信されている。
『敵チームメンバー』に関する情報
→『敵チーム』の『スタンド名』の一部が判明。
『ブロンディー』『Monica』『シャカタク』
『敵チームメンバー』に関する情報
→『敵チーム』の『スタンド名』の一部が判明。
『ブラックボード・レイダース』
『敵チームメンバー』に関する情報
→『ブラックボード・レイダース』の『スタンド使い』が判明。
『アエリア・ジプシーワート』通称『アエル』
『スタンド』・・・・・・『ブラックボード・レイダース』
性別・・・・・・女性 年齢・・・・・・25歳 髪の色・・・・・・・黒
瞳の色・・・・・・ブルー
349 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:25
>>346
「OK、いまからそっちに向かう。」
>>348
「・・・名前だけ解ったって!・・・意外と役に立たないな・・・コレ。」
ノートパソコンをしまって、
タツロー、キングが居るホテルへと移動する。
350 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/28(火) 00:32
>>347
「ありがとう‥‥後はまかせて」
キングを担ぎ上げると、マザーを待つ。
351 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:38
>>349
『ホテル』へ向かうが、その位置が分からない為に辿り着けない。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に視線を感じた。
>>350
『マザー』を待つ・・・・・・・・。
『キング』を担いで立っていると、『ホテル』の従業員らしい人物が声を掛けて来た。
「失礼ですが・・・・・・・・いかが致しました?
そちらの方は、御病気か何かでしょうか?」
352 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:39
>>351
「・・・・・・?」
振り返る。
353 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/28(火) 00:42
>>351
「ご親切に‥‥どうもありがとう。
貧血か何かかな‥‥ちょっと休めば、直に治ると思うけどね」
にこにこしているが、油断無く警戒中。
いつでも自分とキングを『フィールド』でガードできるように。
354 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:55
>>352
振り返ったが、街の雑踏の中で視線の主を見つけ出す事は至難だった。
>>353
『タツロー』の言葉に、従業員は続けて言った。
「では、『ホテル』の中でお休みになられてはいかがでしょう?
それとも、救急車を手配致しましょうか?
・・・・・・・・・いえ、使用料金の点は、こちらで負担致しますので御安心を。
いかが致しましょう・・・・・・・・・?」
あまり、『ホテル』の前でウロつかれたくないらしい。
355 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:59
>>354
「・・・・・・」
(背後の視線かあ・・・・・)
適当に人通りの少ない路地裏を探しそこに移動する。
356 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:59
→TO BE CONTINUED
357 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:21
>>355
定食屋らしき店舗の横に、狭い路地が続いていた。
『マザー』は、路地へと進む・・・・・・・・。
『雑居ビル』や『百貨店』などの裏路地らしく、人通りは全く無かった。
358 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:30
>>357
「・・・・・・。」
人通りのない路地で
もう一度後ろを振り向く。
ついでに辺りも見渡す。
人、ノラ猫、ノラ犬、カラス等のたぐいを探す。
359 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:37
>>358
近くに動物の姿は無かった。
・・・・・・・・・振り向いた『マザー』の視界に、短髪の女性が飛び込む。
革のジャンパーにジーパンという容貌で、『マザー』を見る事も無いまま
路地を進んで来る。
360 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:44
>>359
道の端に移動。
「・・・・・・」
女性の髪の色と瞳の色を見る。
361 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:52
>>360
髪の色は『黒』、瞳は『ブルー』。
女性は、『マザー』の1〜2メートルほど手前で不意に立ち止まった。
362 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:59
>>361
「・・・・・・なにか?」
女性の方を向いて話しかける。
右手は『ポケット』に
左手は『てさげカバン』を持った状態で。
363 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:04
>>362
いつの間にか、女性の手には小型の自動小銃が握られていた。
「『マザー』と言うのは、君の様だな。」
静かにそう言った女性は、『マザー』を見つめる。
364 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 00:12
>>363
「・・・OK、解りやすい口上だ。」
(・・・銃取り出したってことは・・・近距離型じゃあない
・・・遠距離型か、)
ノートパソコン入り『てさげカバン』を女性に思いっきり投げつける。
365 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 00:13
>>354
(しまったな‥‥リーダーに敵の特徴、聞いとけばよかった‥‥。
こっちは向こうの能力を知ってるけど‥‥)
キングをちらりと、横目で見る。
(王様がこの通り‥‥さてだて、参ったね。
でもまあ‥‥彼が復帰すれば2対1‥‥なんとかなる、かな?)
にこにこしながら、素早く考えを巡らせると頷く。
「うん‥‥じゃあ、頼むよ。あ‥‥ちょっと待ってくれるかな?」
携帯電話を取り出し、マザーに電話。
「遅いな‥‥なにやってんだろ?」
366 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:24
>>364
突然、警官が女性の前に現れた。
投げた鞄は、警官に当たる。
女性は、その背後から小銃を構えて『マザー』を見ていた。
微かに『スタンド像』の影が見える。
>>365
従業員は、その場で『タツロー』と『キング』を観察している。
367 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 00:32
>>365
走りながら電話に出る。
「・・・急用が出来た。そっちの奴はお前が処理してくれ。
では、幸運を祈る。」
ブツッ!
用件を伝えたら速攻で電話を切る。
>>366
「んなっ!?」
(なんか・・・解ってきたかも・・・)
警官に走りこむ。
そして、カバンが当たった衝撃で
警官が倒れないように警官を『支える』
警官の影に隠れるように。
368 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 00:40
>>367
「‥‥‥困った人だなぁ。ホントに」
切れた携帯を懐にしまう。微苦笑。
「せっかくの親切ですけど‥‥ちょっと事情が変わっちゃいました。
またいつか、このホテルは利用させてもらいますから。ごめんなさい」
キングを担いで、そこから立ちさる。
「不動産屋まで戻ってみるか‥‥‥やれやれ」
369 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:56
>>367
携帯電話に出ている間に、警官は鞄を拾って立っていた。
「ナイフを置け。」
女性が、銃口を向けたまま静かに言った。
>>368
従業員は、特に止める事もせず2人を見送った。
370 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 01:02
>>369
「そっちこそ・・・とっとと、そのゴテゴテした銃を引っ込めるんだな・・・
んなもんをこの場所で撃ったらどうなるかくらい解ってんだろ?」
そう言い放ったら警官に向かってダッシュ!
『ナイフ』は捨てない。
371 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:09
>>370
・・・・・・・・・・・突然、警官が崩れる様に消え去った。
『マザー』は、体勢を崩してよろける。
「いい根性だな・・・・・・・・『マザー』。」
女性は、少し笑みを浮かべながら『マザー』に話し掛けた。
「私と組まないか?」
372 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 01:15
>>369
「さて‥‥リーダーはどこかな‥‥」
不動産屋の周りを探して歩く。
キングはまだ目覚めそうに無いかな?
373 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 01:19
>>371
よろめいた。
「おっとっと・・・」
警官が立っていた場所辺りで持ち直した。
現在、中腰。
「・・・何言ってんだ?正気か?『アエリア・ジプシーワート』・・・」
ノートパソコン入り『てさげカバン』はどうなった?
374 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:21
>>372
『不動産屋』に向かう途中、突然壁の様なものにぶつかった。
見えない『何か』が前を遮っているらしく、進む事が出来ない・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に視線を感じた。
375 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:26
>>373
手さげ鞄は、すぐ近くに落ちている。
「自分が何故こんな事をしているのか、疑問に思った事は無いのか?
何の意味も無い・・・・・・・・・くだらないゲームだ。
メールを送って来るのが誰か、敵を倒して何になるのか・・・・・・・・・。
何も知らないはずだな、『マザー』。」
『アエル』は、そう言いながらポケットから煙草を取り出す。
376 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:28
→TO BE CONTINUED
377 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 01:34
>>374
「うん‥‥?」
ホテル前で携帯をかけた時から、自分とキングをフィールドで囲んでいた
(
>>365
メール欄)。見えない『何か』はそれにぶつかるってことになるね。
近くに鏡とか窓ガラスはある?
あるならそれを使って、振り返らずに後ろを見る。
378 :
高梨千尋
:2002/05/30(木) 18:11
諸事情によりネットに繋げる出来なくなっていました。
GM様及び他の参加者の皆様へお詫び申し上げます。
>GM様
現在、私は常にネットに繋げる環境では無いのでリタイヤ扱いで構いません。
379 :
高梨千尋
:2002/05/30(木) 18:22
『カイリー・ミノーグ』
『トンネル』を作る能力。
あらゆる場所に作る事が可能であり『トンネル』はあらゆる場所に繋げる事が出来る。
・『トンネル』の『出入り』は本体が許可しない限り不可能である。
・『トンネル』の『出口』は本体が知っている場所でなければならない。
・『出口』を決定していない場合は『不思議な街』へと行く事になる。
・『トンネル』は幾つでも作る事が可能である。
・『トンネル』のサイズは最大で電車が通れる。
・『トンネル』は破壊不可能である。
パワー:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D
380 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/31(金) 00:01
>>375
てさげカバンを拾う。
ナイフも左手ごとポケットに入れる。
そして、『アエル』の目を見る。
「その情報を俺に教える気か?
その上で俺達と手を組んで
・・・何がしたいんだ?『アエリア』。」
381 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/04(火) 17:16
>>377
食堂らしき店にあるガラス張りの入口で、後ろを確認した。
数人の通行人が歩いており、何の違和感も感じない・・・・・・・・・。
>>380
『アエル』は、煙草に火を付けながらチラリと『マザー』に目をやった。
「ただ、いい様に操られるのが好きじゃないだけだ・・・・・・・・。」
382 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/04(火) 19:29
>>381
「うーん‥‥まあ、いいか。
『サイキック・フォース』の本当の能力に敵うものはそうそういやしないし」
にこにこ笑いながら、キングを担いでマザーを探す。
時折、さりげなくカーブミラーやガラスで周囲に注意をしつつ。
「早いところ、目を覚ましてくれると助かるんだけどな‥‥」
383 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/05(水) 22:00
>>381
てさげ鞄を持って立ち上がる。
『アエル』の目を見る。
「・・・・・・お前の仲間の居場所は?
現在の詳しい位置は解るか?」
384 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 00:32
>>382
これ以上前進する事は出来ない為、『タツロー』は別方向へと歩き出す。
『キング』を担いでいる為、その姿は雑踏の中でも注目されていた・・・・・・・・・。
何人かの通行人は、「どうかしましたか?」と話し掛けて来る。
中には、レスキューや警察へ通報しようかと言って来る者もいた。
・・・・・・・・・・・気が付くと、『タツロー』を遠巻きに野次馬達が囲んでいる。
『キング』は、依然として目覚める様子は無かった。
>>383
「この先の『ホテル』に、一人いる。」
『アエル』は、遠い目で言った。
「だが、私以外のメンバーは、お前達を倒す事で頭が一杯だ。
意見の不一致・・・・・・・・・それも、お前達と組む理由の一つだな。」
385 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 00:38
>>384
「『ホテル』に?・・・なるほど・・・他のヤツは?」
386 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 00:43
>>385
『アエル』は、首を振った。
「さぁ・・・・・・・・多分、そっちのメンバーを襲撃中かも。」
そう言うと、『マザー』の向かっていた方向へと歩き始める。
「早く行かないと、最悪『共倒れ』って事もある。」
387 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 00:48
>>386
急いで『アエル』の後を追う
「・・・おいおい!その『襲撃場所』ってのは解るのか?」
『タツロー』にメール
――――――――――――――-
元気?
――――――――――――――
388 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 00:52
>>384
人当たりのいい笑顔で丁寧にお断り。
「んー、意識したわけじゃあないけど丁度いいかな。
これなら他のチームに襲われなくてすみそうだ、うんうん」
心の中で付け加える。
(敵チームも僕らと同じ条件下なら、ね)
>>387
「あ、メールだ」
――――――――――――――
そりゃあこっちのセリフだよ。
今君探しまわってるんだから。
――――――――――――――
389 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 00:56
>>387
「多分、『ホテル』の近くだ。
こっちのメンバーは、知ってるだろうが残り『3人』。
攻撃は、全員でやるはずだ・・・・・・・・・慎重だからな。」
『アエル』は、歩きながら話す。
390 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:01
>>388
ふと、野次馬に混じっている『スタンド』が視界に入った。
半身が蛇の様に長く、素早い動きで『タツロー』達を伺う様に距離を取っている。
391 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:05
>>389
「・・なにぃ!じゃ、急がないと!歩いてる場合じゃない!
アイツラがやられると俺の安全がっ!」
アエルの手を『握って』走り出す!
「・・・どっちだ!?どっち!?」
『タツロー』にメール
―――――――――――――――――-
じゃ、今からそっちに向かいます。
そこでまっててください。
―――――――――――――――――-
392 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:06
>>390
「あらら、こいつはまいった。
ピンポイントで狙える自信あり、ってことかな?」
相変わらずにこにこ笑い。
――――――――――――――
なんか敵が来たよ。
現在位置は───
――――――――――――――
現在位置を伝える。
――――――――――――――
あぶないからリーダーはこっちに
こないほうがいいね。
――――――――――――――
393 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:14
>>391
『アエル』は、無言で『マザー』の手を避けた。
「こっちだ・・・・・・・・」
そう言うと、『マザー』を先導して横道に入って行く。
>>392
詳しい地理を知らない『タツロー』は、周囲の様子をメールで伝えた。
メールを送っている間に、『スタンド』を見失う・・・・・・・・・。
いつの間にか、『タツロー』達の進む道は『モーゼ』が海を割った様に人々が
道を空けていた。
394 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:16
>>393
「‥‥ちょっとマズいかな。
ま、この『サイキック・フォース』の『フィールド』に包まれている限りそうそう
不覚は取らないと思うケドね‥‥と」
マザーを待つ。
395 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:19
>>393
手を避けられた。
「・・・・・・なあ?何で場所が解るんだ?」
『アエル』の後に続く。
>>392
『タツロ―』へ
―――――――――――――――――――
なんか、その必要はなくなったみたいだ。
詳しいことはあとで話す。
とりあえず場所は確認した。
―――――――――――――――――――
396 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:26
>>394
呆然と、『マザー』を待って立ち尽くしていると・・・・・・・・・・
担いでいた『キング』が、目を覚ました。
>>395
「・・・・・・・・・そういう段取りだったからな。
『ホテル』に1人、残りの2人は外。最も、作戦を変えたかも知れないが。」
やがて、大きな通りに出る。
道路を挟んだ向かい側の歩道に、少し『人だかり』が出来ていた。
『タツロー』と『キング』の姿が、チラリと確認出来る。
397 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:29
>>396
むう・・・・気を失っていたようであるな。不覚。
しかし・・・今の状況はどうなっておるのだ?タツロー。
398 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:31
>>396
2人を確認後、
『アエル』に小声で話し掛ける。
「・・・俺の仲間がいた・・・アンタの元仲間は?居たか?」
399 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:31
>>397
ふと、『タツロー』の顔に大きな『虫』が這っていた・・・・・・・・。
『タツロー』自身は、気付いていないらしい。
400 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:34
>>397
「あ、お目覚め?」
にこにこ。
「どうも王様は情報が多すぎてパンクしちゃってたみたいだね。今度から
もう少し情報を搾ってから検索するといいよ。は
今はリーダーと合流する途中かな。どうも周囲に敵が潜んでるみたいだ
けれど‥‥あ、ちょっと待ってね」
『フィールド』を少し広げる。
「これでよし、と」
401 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:35
>>398
『アエル』は、しばらく目を凝らしてから言った。
「いた・・・・・・・・一人、見つけたぞ。
まだ、戦闘はしていないらしいな・・・・・・・・・。」
402 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:39
>>401
「ナイス・・・何とか間に合った・・・さて、ここで一つ質問だ。
・・・・・ヤツを殺せるか?『アエリア』?」
403 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:41
>>399
‐400
少し静かにしておいた方が良いぞ。
『キンクス』に殴られたくなければな。
顔についた『虫』を囲むように『刻印』を記し、
その『機能』『性質』を完全に把握する。
404 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:43
>>403
それをやるなら今二人を囲んでる『フィールド』に刻印して欲しいな。どっちかっていうと。
405 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:49
>>402
「本体自身は、普通の人間だからな。
だが、出来れば説得してみるつもりだ・・・・・・・・話の分からない奴でも無いからな。」
そう言うと、『アエル』は近くの横断歩道へ向かった。
>>403
『キンクス』の拳を見ると・・・・・・・・・
何か、たくさんの『蚯蚓』の様な生き物が蠢いていた。
数匹が、拳から内部へ潜り込もうとしている。
その感覚は、『キング』の拳へも伝わった。
406 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:51
>>404
『フィールド』の四隅に『刻印』を施すのに要する時間が
そちの命取りにならぬのならそれでも良いぞ。
『フィールド』の大きさは如何ほどだ?
407 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:53
>>405
「・・・・・・マジで?」
その場で待機。
408 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:55
>>406
約3メートル四方。
ただし、思い切り殴りつけない事。
刻印する時はそっと拳で触れることをお勧めするよ。
‥‥それどころじゃなさそうだけどね。
409 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:58
>>405
それで『虫』の性質はどうなのだ?
『刻印』を彫る作業は一瞬たりとも止めはせぬが。
410 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:58
>>407
『アエル』は、道路を渡って雑踏に消えた。
411 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 02:01
>>410
ボーゼンと見送る。
「・・・・・・・・・・・・何考えてんだか、ぜんっぜん解らん。」
タツローにメール
――――――――――――――
動くな。騒ぐな。あと、元気ですか?
――――――――――――――
412 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 02:02
>>409
『虫』については、何も分からない・・・・・・・・・。
だが、その実在感や感触は、本物以外の何者でも無かった。
・・・・・・・・・いつの間にか、『キング』の身体中に『虫』が蠢いている。
『タツロー』の身体にも同様の『虫』が這っていたが、『タツロー』は
依然として平気な顔だった。
413 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 02:03
→TO BE CONTINUED
414 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 02:05
>>412
そちに頼むとするぞ。タツロー。
『フィールド』を一旦消し、再び展開せよ。
『余』と『そち』以外の何者をも排除するように。
415 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 19:23
>>414
「‥‥‥‥虫?
そりゃあ拙いなあ‥‥参った参った」
キングの話を聞き、にこにこ笑いが消える。
「あのね王様、僕の『サイキック・フォース』の『フィールド』はそこまで便利に
はできてないんだよ、実は。
‥‥‥狙った相手を引きずり込む事はできても、ね。
しかも虫は『感染』するみたいじゃないか。となると、下手に解除して周囲に広
まるとやっかいだ‥‥特にリーダーに『感染』したら非常によくない。そうだろ?
よって『フィールド』は解除しない。僕と王様はこのまま『フィールド』で『隔離』
する!!」
そこまで言うと、ため息をついて肩をすくめる。
「ごめんねえ、王様。王様もなりたくて『感染』したわけじゃあないと思うけど、さ」
416 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 02:08
『虫』の消える気配は無かったが、『タツロー』だけが何も感じない・・・・・・・・・。
やがて、『キング』の皮膚の下にも無数の『虫』が蠢き始める。
『キング』は、自分の体内に『虫』が増殖している事を感じた。
417 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 02:19
(一撃で仕留める・・・・・・・・)
418 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 02:20
『高梨千尋』は・・・・・・・・人知れず『再起不能』
419 :
マザー
:2002/07/17(水) 23:14
「さて……どうしようかな。」
『アエル』が歩いていった方向から来る人々に
次々に接触し『MOTHER』を発動。
今さっき、すれ違ったと思われる『アエル』の記憶を検索し
その記憶を元に『アエル』が進んだ道を辿って行く。
誰かとすれ違ったというような小さな記憶はすぐに忘れてしまう
可能性があるので、なるべくここは素早く移動。
人々と触れ合いながら歩き出す。
420 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:20
>>419
やがて、辿っていた『アエル』の記憶が途絶えた。
『立ち食いそば』の看板を掲げた、小さな飲食店の前に立っている。
すぐ近くに、『タツロー』と『キング』の姿を確認出来た。
二人は、道端で身を屈めたまま何事かを話し合っている・・・・・・・・・・。
その姿は、端から見ても一種異様に感じた。
421 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:21
>>416
『虫』が蠢いている部分を詳しく知りたい。
殴りに行った腕のみという事でよいのか?
422 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:25
>>421
『虫』は、すでに全身に広がりつつあった。
『タツロー』にも、顔や手などの素肌の露出した部分に『虫』が蠢いている。
だが、『タツロー』は全く『虫』の存在を感じていない様に見える。
423 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/17(水) 23:30
>>422
「‥‥思うに、そりゃ本体をどうにかするしかないね‥‥」
相変わらず、糸のように目を細めて苦笑い。
「そうだ、今の内に一つ試してほしいんだけど。
この『フィールド』の四方に『刻印』を押してみてくれないかな?」
424 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:30
>>422
どうやら余は完全に『虫』に侵されているようであるな。
ここはタツローの感染を抑えるのが余にできる最後の仕事か。
タツローの体に張り付いている『虫』を『キンクス』で一つ残らず摘み取るぞ。
(余の『キンクス』にはそれができるスピードと精密動作性が充分にある。)
425 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:34
>>423
代わりに刻印入りカプセルを四隅に転がそう。
そのほうが時間が早く済む。問題はあるか?
なければ
>>424
の動作の前にこれを行うものとする。
426 :
マザー
:2002/07/17(水) 23:36
>>420
「……立ち食いそば屋の前で記憶の追跡が出来なくなったってことは
…もう答えはひとつだよな。『アエル』はここかな?」
飲食店に入店。『アエル』を探してみる。
タツロー達との接触はそのあと、いまはタツロー達を襲っている本体を
見つけるほうが先だ。きっと。
入店。ガラガラ。
427 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/17(水) 23:39
>>424
「どうかな‥本体倒さないと意味無いと思うけど」
キングに虫取りさせながら、周囲を見回す。
428 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:42
>>425
・・・・・・・・・・・・やがて、『キング』の頭の中に情報が流れて来る。
『タツロー』と『キング』、二人の『スタンド』についての情報以外に
目立った情報は無かった・・・・・・・・・・。
発現した『キンクス』の『像』は、いびつに歪んでいる。
429 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:45
>>426
店内に入ると、威勢のいい声で店員が出迎える。
来客のピークを過ぎているらしく、店には空席が目立っていた。
『アエル』らしき人物は、どこにも見当たらない。
430 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:46
>>428
という事である。タツロー。
試したい事とは何だ?
>>427
時間稼ぎである。気にするな。
431 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:48
>>427
『キンクス』は、『タツロー』の前で宙を掻く様に手を動かしている。
周囲から、通行人の冷たい視線を感じた・・・・・・・・・・。
432 :
マザー
:2002/07/17(水) 23:55
>>429
「……いないじゃないか。どこいったんだ。」
店の外へ。
ガラガラ。
そして深呼吸ついでに街の雑踏を見渡す。
433 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/17(水) 23:57
>>430-431
「いや、とりあえずもういいや」
肩をすくめる。
(‥‥さて、さっきまでいたあの蛇みたいなスタンドはどこにいったのかな‥‥。
僕の『サイキック・フォース』の『フィールド』は、あらゆる負荷を与えたものに『反射』
する‥‥普通の攻撃なら、仕掛けてきた向こうが自滅するのがオチだ‥‥。
あえて‥‥『誘って』みるか‥‥?
‥‥いや‥下手に動くと『リーダー』と行き違うな‥‥しょうがない。待つか‥‥)
434 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:59
>>431
その通行人はスタンド使いである可能性が高いな。
そ奴の様子を探ろう。(単なるミスで合ったらすまぬ。)
435 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/18(木) 00:07
>>432
店を出ると、『キング』と『タツロー』の姿が目に入った。
>>433
ふと、目と鼻の先にある飲食店から『マザー』が現れる。
>>434
通行人達は、『キング』と目が合ってしまうと、目を逸らして足早に通り過ぎる。
436 :
キング『キンクス』
:2002/07/18(木) 00:10
>>435
確認するが、通行人に『キンクス』が見えていたわけではないのだな?
で、余の体の調子はどうだ?
『キンクス』の能力により、体に異常が無いか調べるぞ。
437 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/18(木) 00:11
>>435
「‥‥‥遅いよ。
まあいいや、ちょっとストップ‥‥そうだ周囲に蛇みたいなスタンドもいるから気
をつけて‥‥」
『フィールド』の手前でマザーを止める。
「変な質問で悪いんだけど‥‥僕の顔に『虫』がついてないかな?」
ところで『サイキック・フォース』のヴィジョンはどう?普通?
438 :
マザー
:2002/07/18(木) 18:18
>>437
「………」
言われた通りに顔を見る。
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