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たくましい、『チャック・ノリスのように』

1 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/10(金) 02:46
募告
 
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
 
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。

247 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 00:58
>>245
女性は、『マザー』の接近に気付いて警戒していた。
手を伸ばすと、身をかわす・・・・・・・・。
「何ですか?」
女性特有の耳に障る高い声が、『マザー』に向かってぶつけられる。
周囲からは、好奇の視線を感じた。
『鳩』の群れは、どこかを跳び続けているらしい。

248 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 00:59
>>243
扉を破壊するしかあるまい。
人の気配に気をつけながら先へ進むぞ。

249 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 01:03
>>246
『トンネル』を解除すると、二人の姿は消えていた・・・・・・・・。
そして、目の前には数人の『警官』が銃を構えて立っている。
不自然に重なっていた『トンネル』と、それが突然消えた事に驚いているのが分かる。
それでも、『高梨』が動こうとすると大きな声で制止した。
「動くな!」

250 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 01:05
>>248
扉を破壊した直後、銃声が響く。
不動産屋の放った『散弾』は、不意を突かれた『キング』を襲う。

251 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 01:06
>>247
「・・・・・・いや、何でも・・・」
(これまた神経質な・・・もしかするとこいつで当たりか?
 ・・・まさかな。)
その場を立ち去ろうとする。
『鳩』は上空を旋回させておき
『10分』後にマザーの元に帰還させる。

『鳩の群れ』が高梨に到着するのを待つ。

252 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/18(土) 01:06
→TO BE CONTINUED

253 :キング『キンクス』:2002/05/18(土) 01:08
>>250
警戒しておいて良かったな。
散弾程度ならこの『キンクス』、防ぐのは難しい事ではない。

254 :高梨千尋:2002/05/18(土) 01:10
>>249
『トンネル』は『スタンド』なんですけど。
一般人には見えません。
能力の詳しい描写が必要なら指示してくださいよ。

『萎え』

255 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/18(土) 01:11
>>251
訂正
目指しているのは高梨じゃなかった。

鳩の群れが写メールの男達に接触するのを待つ。
に訂正する。

256 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/21(火) 23:45
>>253
『キンクス』が散弾を弾く。
室内は小さなロッカールームと言った造りで、散弾銃を抱えて恐れおののく
不動産屋の姿が隅に見える。
>>254
警官達は、ゆっくりと『高梨』に近付く。
その手には、黒光りした拳銃が握られていた。
>>255
やがて・・・・・・・・・『鳩』の群れが、目的の上空に到達した。
単独行動中らしく、『高梨』と『キング』が襲われた地点から少し離れた場所を
歩いている。
人通りは、少ない。

257 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/22(水) 00:00
>>256
鳩の群れは『マザー』に言われた通り
『写メール』の男を発見次第『攻撃』を仕掛ける。

その際、『鳩の鳴き声』、『バサバサ』という羽の音等が
辺りに響くだろう。

『マザー』自身は>>251の通り。
大声を出した女性に
「・・・・・・いや、何でも・・・」
と言葉を残して、『鳩達』が飛んでいった方向を
目指して歩き始める。
もう一匹の『鳩』は上空を旋回させておき
『10分』後にマザーの元に帰還させる。

258 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 00:08
>>257
3メートルほど距離をとってマザーの後ろをついてゆく。

259 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:13
>>257
女性から離れた二人は、『駅』の片隅に移動する。
・・・・・・・・・・・・やがて、一羽の『鳩』が帰還した。

260 :マザー『MOTHER』+『鳩達』:2002/05/22(水) 00:20
>>259
「・・・おかえり。はたして尾行者はいたのかどうか・・・」
帰還した鳩の『記憶』を探る。
我々が歩いてきたこの方向に向かって歩いてきたヤツはいるか?

『鳩達』が飛んでいった方向を目指して歩きながら。

261 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:30
>>260
こちらを目指して接近する不審者に関する『記憶』は、『鳩』には無かった。
『鳩』の飛んで行った方向を目指して行くと、『アーケード街』へ辿り着く。
『駅』とは、目と鼻の先にあるらしい。
幾つかの横断歩道で分断されているが、かなり長く続いている。

262 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 00:39
>>261
「尾行者無しか。ま、それが解っただけでも上出来かな?」
『鳩』を再び開放。
今回の任務は『写メールの男』を探索させること。
見つけたらすぐに帰還させる。

マザーは『アーケード街』を見渡す。
『アーケード街』の動物、生物を探す。

263 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:44
>>262
『アーケード街』は、人通りが歩道に比べて多い。
人間以外、目に付く生物はいない。

264 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 00:48
>>263
「・・・・・・・・・」
無言で『アーケード街』を通り抜け、
『鳩達』が飛んでいった方向へ歩きはじめる。

265 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 00:52
>>264
「思うんだけど」
マザーに話し掛ける。
「もっと人通りの少ないところにいかない?襲われそうな。
今のままじゃ埒があかないんじゃないかなぁ」

266 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 00:58
>>264
『雀荘』や各種『ファーストフード店』、『ゲームセンター』『靴屋』『パン屋』。
様々な店舗を通り過ぎる。
金融会社の宣伝ティッシュを配る女性も、ちらほらと見掛ける・・・・・・・・・。

267 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 01:01
>>265
「・・・『鳩達』が襲ったのはたぶん人通りの少ない場所だ。
 俺達はいまそこを目指している。ま、少しの辛抱だって。
 それに、鳩がどんな感じで死んでるのかも興味あるしね・・・」
>>266
「・・・・・・」
『鳩達』の向かった方向を目指してただ、歩く。

268 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 01:03
>>267
「ああ‥‥成る程、そういうことね」
何度も頷く。
「流石リーダー、頭いいねえ」

269 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 01:14
>>267
『アーケード街』の横道に入った2人の前方に、人だかりが見え始めた。
歩いているのは、飲食店が軒を連ねる狭い路地。
人だかりは、少し先の大通りに面する道の付近らしい。

270 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 01:23
>>269
「・・・・・・!」
(!・・・・・・これはまた・・エライ所で、予想外な所で襲われたな。
 これでヤツラはこの近辺じゃあちょっとした有名人だ・・・
 これで、地味だが確実にやつらを追い詰めることができる・・・)
そう思いながら人だかりの中に入っていく。

271 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/22(水) 01:25
>>270
「気をつけてね」
マザーのすぐ傍に立つ。
いつでも『サイキック・フォース』の『フィールド』で自分とマザーを護れる
ように。

272 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 01:34
>>270
人ごみの中を進んで行くと、路上に散らばった『鳩の死骸』が目に入る。
白い羽が血に染まり、無数の『鳩』が血の海で息絶えていた・・・・・・・・。

273 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 01:36
→TO BE CONTINUED

274 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 23:21
>>272
近くの見物人に尋ねる。
「・・・・・・何があったんですか?・・・あれ。」
(大通りに面する道・・・いい方向に期待が外れたな・・・
 果たして何処まで目撃されているのか?)

275 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 23:27
>>274
野次馬達の回答は、全て要領を得ないものだった。
どうやら、突然『鳩』の群れが落ちて来たらしい。

276 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/22(水) 23:42
>>275
人ごみの中で。
「・・・・・・・・・」
(・・・空中でスタンドを使ったのか?
 ということは・・・・・・この人ごみの中に無意識だが
 確実に『写メールの男』を見ていたヤツがいる可能性がある!)
辺りの野次馬に対して『MOTHER』発動。
『写メールの男』を見ていた奴がいないか、
同じ服装をした奴がいなかったかどうかを探す。

今度はこっちから『接触』しなくても
かってに向こうから『接触』してくれる。
この人ごみだからね。

277 :キング『キンクス』:2002/05/22(水) 23:48
>>256
不動産屋には気の毒だが少しの間眠ってもらうか。
目を覚ましたら悪い夢とでも思ってくれる事を祈ろう。
・・・・・マザーがこの場にいないのが悔やまれるな。

さて。出口は何処であろうか。

278 :高梨千尋:2002/05/22(水) 23:53
>>GM
そちらがスタンド能力の認識不足によるレスミスを訂正する気が無い事は理解しました。
しかし、その理由説明を行う義務がGMにはあると思いますがその点をどうお考えでしょうか?
あくまでスレッドの雰囲気に拘るというのであれば議論スレッドに書き込みをお願いします。

279 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/22(水) 23:57
>>276
野次馬の1人の『記憶』に、その男を見つけた。
大通りを挟んだ反対側の歩道を歩き、『立ち食い蕎麦屋』の角から路地裏へ
入って行く姿が見える。
路地裏へ続く道を挟んだ『立ち食い蕎麦屋』の反対側は、『駐車場』を隔て
大きな『ホテル』が建っていた。
>>277
『不動産屋』を昏倒させる・・・・・・・・。
出口無く、室内に少し急な階段を発見した。

280 :キング『キンクス』:2002/05/22(水) 23:58
>>279
念のため散弾銃の弾を取り外し、階段を上るぞ。

281 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:09
>>278
警官の1人が指示し、2人の警官が『高梨』を取り囲む形で包囲した。
警官達の間で、ジェスチャーによるやり取りが行われる。
・・・・・・・・・やがて、指示をした警官がキョロキョロと周囲を見回してから言った。
「『仲間』は、いないのか?」
>>280
『散弾銃』に込められていた散弾を取り出してから、『キング』は階段を上った。
やがて、重厚な『防音扉』の様なものが視界に現れる。

282 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 00:11
>>279
人ごみから少し離れる。
「・・・・・・」
(・・・ビンゴだ・・・追い詰めた、見つけたぞ・・・『ホテル』・・・
 この『ホテル』がやつらの本拠地なのかも知れない・・・
 ・・・しかし、タツローと俺だけではかなり無理があるな・・・
 『メールの使用』はヤバイし・・・・・・どう動こうか・・・・・・)

ケータイで高梨、キングの両名にメール
―――――――――――――――――――――
今の状況と場所を教えてくれ、いったん合流しよう。
―――――――――――――――――――――

>>GM
>>254>>278の質問に回答を。

283 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 00:16
>>281
扉を開けるぞ。もちろん警戒は怠らぬ。
>>282
メールを返信。現在の状況を伝える。
ここの人間の記憶を改ざんしてもらいたい所だが・・・・そんな余裕は無いかのう?

284 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/23(木) 00:18
>>282
「どう?上手くいった?」
マザーに微笑みかける。

285 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 00:22
>>283
キングに返信
―――――――――――――――
了解、いますぐその場所に向かう。
ところでそこは何処だ?
―――――――――――――――
>>284
顔はむちゃくちゃ嬉しそうに笑ってる。
「・・・さあなあ?ただ一歩だけ先に進んだカンジはするけどなあ。」

286 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 00:24
>>281
そういえば、捜索に出かけた『鳩』はどうなった?
帰ってくる気配無し?

287 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:24
>>283
扉を開けると、外に面した壁がガラス張りの室内に出た。
ガラスには、『不動産屋』の店舗名がペンキで書かれている。
室内に人影は見当たらず、ガラス張りの壁の隅にドアが付いていた。

288 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:27
>>286
『鳩』が帰って来る様子は無い。

289 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/23(木) 00:33
>>285
「そっか‥‥。
でも例えちょっとだけだとしても、前に進めたならそれはいいことだよね」

290 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 00:33
>>285
ビルの場所を伝える。
大勢処置する事になるかも知れんがよろしく頼むぞ。
>>287
外の様子を慎重に伺うぞ。
部屋の内部に隠れられそうな場所はあるか?

291 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:38
>>290
室内にはデスクやソファーがあり、それらの物陰に隠れる事は出来そうだった。
外は、通行人がポツポツと店の前を通り過ぎて行く。
時折、店内をチラリと見る者もいるが、足を止める事は無い。

292 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 00:39
>>289
何か嬉しそう。
「そうだな・・・フフフフ・・・さて、一旦2人と合流しよう。
 キングが何か面倒なことになってる」
にやにや。

メールで伝えられた場所に移動。
その不動産屋のあるビルを目指して。

293 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 00:45
>>291
外の様子に異常は見られぬか?
警官隊や野次馬の来る様子は?

部屋の四隅に刻印を施しておく。

294 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:45
>>292
『不動産屋』のある『雑居ビル』は、ちょうど大通りに沿った所にあった。
しばらく歩くと、『雑居ビル』が見えて来る。
『不動産屋』の店舗は、遠目に見ても目立つ。

295 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:49
>>293
外で何らかの騒ぎが起きている様子は無かった。
警官隊や野次馬どころか、人通りもそれほど多くは無い・・・・・・・。
室内は、ただの『不動産屋』のそれらしい。
特に気に掛かるものは、何も無い。

296 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 00:50
>>295
では外に出よう。さりげなく。
いちいち書くまでも無いが警戒はしているぞ。

297 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 00:51
>>294
「『不動産屋』・・・あれか・・・」

『雑居ビル』内に移動。
キングにメール
―――――――――――――
いま、不動産屋のある『雑居ビル』の近くまで来た。
合流しよう。今すぐそっちに向かう。
―――――――――――――

298 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 00:54
>>296
外に出ると、道路の向こうに『マザー』と『タツロー』の姿が見えた。
>>297
『メール』を送って顔を上げると、『不動産屋』から出て来る『キング』の姿が見えた。

299 :高梨千尋:2002/05/23(木) 00:56
>>281
(一般人には実体化していないスタンドを見る事は出来ない。
 考えられる可能性は二つ・・・。
 一つは強制的にスタンドを実体化させる能力・・・もう一つは一般人にもスタンドが見られるように
 する能力・・・どちらにせよ厄介である事には変わり無い・・・。)
高梨の現在の状況は地面に現れたトンネルの入り口の内側に立っている。
本来ならばスタンド使いにしか見られない光景であり一般人には変哲のない地面しか見えない。
そしてトンネル内には高梨が許可した物しか進入出来ないので実際に地面があるように体感される。
ようするに高梨の姿が見えていようが、そこに見えない壁があると同じ事。
「ああ!おまわりさん!助けて!何かよくわからないけど出られないんです!」
悲鳴(演技)をあげた。

300 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 00:57
>>297
よく来たな。この中に不動産屋がいる。
記憶を改ざんしてくれ。よろしく頼むぞ。

室内に入った時に見た『業者』というのはさっきの男だけだったか?

301 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/23(木) 00:57
>>298
(ということは‥‥この辺に敵がいるんだねえ)
いつでも『フィールド』で自分含めた3人を保護できるようにしている。

302 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 00:59
>>300
キングに近づき小声で会話。
「・・・OK。王様。」
不動産屋の室内に移動。

303 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 01:03
>>299
「いや・・・・・・『その反応でいい』。」
警官が言った。
「何故、こんな事をしているのかを・・・・・・・・・もう一度考える事だ。
チーム全員でな。
我々の行動自体、どこまで監視されているかは分からないが・・・・・・・・・。」
周囲を包囲していた警官が、引き返して行く。
『高梨』に話していた警官も後に続き、少し振り向きながら最後に言った。
「『指示している人物』・・・・・・・・・我々と君のチームでは、違うらしい。」
・・・・・・・・・・警官達が去ると、悲鳴を聞きつけた住民達が数人駆け付けて来た。

304 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 01:05
>>300
店内で出会ったのは、散弾銃を抱えた『不動産屋』一人。
『マザー』が、店内に入って行った。

305 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/23(木) 01:08
>>302>>304
「危ないよ、一人で先に行くとさ」
マザーを追いかける。

306 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 01:08
>>302
壁にあけた穴一つでビルが倒壊するなどという事は考えられぬが、
一応注意はしておくようにな。早く戻るのだぞ。
>>304
やれやれ。これで一安心というわけか。
・・・・高梨が心配であるな。先ほどの路地裏に探しに行くぞ。

307 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 01:11
>>305
追いかけてきたタツローに小声で
「・・・さっきの鳩が死んでた場所のすぐ近くの立ち食い蕎麦屋の
 裏手にホテルがある・・・そこがいまの所限りなく怪しい・・・
 キングと二人でそこに向かってくれ・・・おれは高梨と合流次第
 そっちに向かう・・・お願いできるか?」

308 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/23(木) 01:15
>>307
「そりゃいいけど‥‥大丈夫?無理はしないでね」
少々不安だけれどビルから出てキングを追う。

309 :高梨千尋:2002/05/23(木) 01:18
>>303
駆け付けて来た数人にもトンネルの入り口が見えるのなら
脅えた表情を無言で作る。

310 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/23(木) 01:19
>>308
「・・・OK。」

そんなことをタツローに言いながら不動産屋へ。

311 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 01:25
>>306
ビルの裏手に回ろうとすると、1人の警官が裏から駆け出して来た。
警官は、そのまま東の方へと走り去る・・・・・・・・。
>>308
『キング』には、すぐに追い付いた。
>>309
住民達に『スタンド』は見えないらしい・・・・・・・・・。
駆け付けた住民達は、周囲を見回したりヒソヒソと話しをしていたが、
やがて散って行った。

312 :キング『キンクス』:2002/05/23(木) 01:27
>>311
高梨と合流するぞ。

313 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/23(木) 01:29
→TO BE CONTINUED

314 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/23(木) 01:29
>>312
「えーと、王様どこいくの?」
追いついた。

315 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 00:19
>>310
不動産屋の奥にある扉を開いて階段を下りると、ちょうど階段を上る体勢にあった
『不動産屋』と遭遇した。
「なッ、何だ!お前ッ!!」
『散弾銃』を構えて、『マザー』を威嚇している。
>>312
『キング』と『タツロー』は、路地裏へと辿り着いた。
『高梨』の存在が確認出来る。
すでに、『敵チームメンバー』の姿は見当たらない。

316 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/26(日) 00:22
>>315
「!!・・・・・・・・・・・・うわっ!アンタこそなんだ!」
驚く。
硬直。

317 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 00:29
>>316
「さ、さっきの奴の『仲間』だな・・・・・・・この野郎ッ!!」
『不動産屋』は、『マザー』の方へと上りながら銃口を向ける。
「ぶっ殺してやる!!」

318 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/26(日) 00:34
>>317
「ん、んなもん、俺に向け無いでください!
 人殺しになりますよ!叫びますよ!人殺しって!」
怯えながら『不動産屋』を説得。

319 :キング『キンクス』:2002/05/26(日) 00:35
>>315
皆の者、そろったようであるな。
不動産屋の前で『マザー』の帰りを待とうぞ。

320 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 00:40
>>318
しばしの沈黙・・・・・・・・・・そして、『不動産屋』が口を開いた。
「ここで何やってんだ?不法侵入者は、射殺されても文句は言えねーぞ。」

321 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/26(日) 00:47
>>320
「あんたこそ何やってんですか!
 店に入ってきた人間にいきなり銃口向けやがって!
 びっくりしたじゃねーか!こんちくしょう!
 逮捕されても文句は言えませんよ!あんた!」

322 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 00:52
>>321
「上は店だが、下は俺の家だ。
だから、勝手に入って来た奴を撃っても文句は言われない・・・・・・・・・。
最近は、物騒だからな。
・・・・・・・・・こっちに来い。」
『不動産屋』は、銃口を向けたまま『マザー』に階段を下りる様促した。

323 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/26(日) 00:59
>>319
>>307のマザーの指示を伝える。
「‥‥だってさ。どうする?ていうか待つのここで?」

324 :キング『キンクス』:2002/05/26(日) 01:01
>>323
そうであったか。
ではその『ホテル』とやらに向かうとしよう。

『高梨』。この場は任せたぞ。

325 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/26(日) 01:02
>>322
「・・・・・・なに言っても無駄なようですね。
 わかりましたよ。降りればいいんでしょ。降りれば。
 あとは、『第三者』にまかせましょう。」
階段を降りながら
懐からケータイを取り出し
電話をかけようとする。
プルルル・・・プルルル・・・

326 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/26(日) 01:04
>>324
高梨に出会った敵チームの話を聞いてから、キングとともにそちらのホテルへ。

327 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 01:13
>>325
懐に手を入れ様とした瞬間、『不動産屋』が銃口を『マザー』の顔に押し付ける。
「妙な動きするんじゃねー!」
>>326
『高梨』をその場に残し、2人は『ホテル』へ向かった。
・・・・・・・・・・『ホテル』は、レンガ風の造りをした巨大な建物だった。
正面玄関の両脇には、座したライオンの彫像が置いてある。
 
『HOTEL LION BELL』
 
玄関近くに、ホテルの名であろう金色のアルファベットを刻んだ岩があった。

328 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/26(日) 01:15
>>327
高梨から聞いた話を反芻している。
「うーん‥‥やっぱり『ゲーム』なのかな、これは」

329 :キング『キンクス』:2002/05/26(日) 01:17
>>327
カプセルを取り出し、ホテルの側面に向かって投げるぞ。

   カプセル1     カプセル2
       
         ■ホテル

         
         余 

↑このようにだ。

330 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/26(日) 01:21
>>327
顔に近づけられた瞬間を狙って『散弾銃』を掴んで
右にずらす。
動かす手は懐に入れた手とは反対の手。

「そう、いい反応だ。あんたから近づいてくれるのを待っていた。
 あんた太陽と北風の話し知ってるか?
 ・・・それに、散弾銃ってのは的が中距離にいたときにその効果を
 十分に発揮するんだ。この距離だと銃口をつかまれるからな。」

331 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 01:32
>>329
2つのカプセルを『ホテル』の横に投げてから、再び正面玄関へと戻った。
>>330
『散弾銃』を顔からずらした瞬間、轟音が響く。
『不動産屋』は、そのショックで体勢を崩しながら下へと転がり落ちた。

332 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/26(日) 01:35
>>331
キングと待つ。マザーたちを。
「‥‥‥あ、しまった」

333 :キング『キンクス』:2002/05/26(日) 01:36
>>331
ホテル正面に刻印を施す。
これでホテルを囲む『三角形』の完成である。
さっそく『情報収集』といくとするか。

まず『把握』するものは範囲内の人間の『顔』である。
この中に彼奴等の顔はあるかな?

334 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/26(日) 01:40
>>331
(・・・あわわわ。これは『事故』だよな。
 おれが負傷させたわけじゃあないよな。)
散弾銃をその場に置き
いそいで『不動産屋』の元へ。
そして『MOTHER』
いままでの『不動産屋』が体験し記憶している。
『マザー』と『キング』の『顔だけ』を消去する。
「・・・このオヤジは2人の不審者に果敢に立ち向かったが、
 いまのことが原因で一部だけ記憶を失ってしまう・・・・・・
 ま、こんなとこだろ。怪しまれないようにするには・・・」

335 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 01:46
>>333
『キング』の中に、膨大な情報が流れ込み始める・・・・・・・・・・。
まるで、『フラッシュバック』の様に様々な場面が脳裏をかすめた。
冷や汗が吹き出し、頭痛が激しくなる。
>>334
『不動産屋』は、失神しているだけに見えた。
その『記憶』を書き換える。

336 :キング『キンクス』:2002/05/26(日) 01:52
>>335
う〜む・・・・少々情報量が多過ぎたようであるな。
把握する情報を『切り替える』必要があるか。
次に『把握』するものは『スタンド能力』である。

『スタンド能力』は『能力者』の『本質的』な『性質』。
さらに、この『性質』を持つ物は(いたとしても)極僅か。
情報量は圧倒的に少なくなるな。

337 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/26(日) 01:52
→TO BE CONTINUED

338 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/26(日) 01:54
>>335
「・・・・・・〜♪」
では、目的は達成した。
野次馬がここに集まってくる前に
外に移動する。

339 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/27(月) 23:12
>>336
『キング』は、頭痛と幻覚に耐えながら『情報』を絞り込んで検索した。
『キンクス』によって把握出来る範囲に存在していた『スタンド使い』は、『1人』。
 
『スタンド名』は『Monica』・・・・・・・・・・。
空間自体を、平面状の『シュレッダー』に変化させる『能力』。
『シュレッダー』には裏表の概念が設定されており、その機能を発揮出来るのは
『表』から接触した物体のみ。
一度作り出した『シュレッダー』の移動は不可能で、複数作り出す事も又不可能。
『スタンド』から離れるほど、そのパワーは弱まる。
作り出す際に、サイズは自由に変化させられる。
 
・・・・・・・『情報処理』に耐えられなくなった『キング』は、貧血に似た虚脱感と共に
その場へ倒れ込んだ・・・・・・・・・・・・。

340 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/27(月) 23:13
>>338
『不動産屋』の外へ出ると、すでに『キング』と『タツロー』の姿は無かった。

341 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/27(月) 23:28
>>340
とりあえずその場から100mほど離れる。
適当に何処かの路地に逃げ込む。

342 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/27(月) 23:42
>>339
「大丈夫?
少し休んだほうがよくない?」

343 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/27(月) 23:43
>>341
路地へと逃げ込んだ・・・・・・・・。
『駅』へ行く途中に見た、ガラス張りの建物が見える。
左手には『ラブホテル』や『ゲームセンター』が並んでおり、右手は『駐車場』に
なっている。

344 :キング『キンクス』:2002/05/27(月) 23:50
>>339
・・・・・・・ただ倒れるわけには行かぬ。
倒れる直前・・・・たったの一言でよい、
『空間をシュレッダーにするスタンド』の存在を伝えるぞ。

345 :マザー『MOTHER』+『鳩』:2002/05/27(月) 23:53
>>343
久しぶりにノートパソコンを開く。
メールを確認。

346 :タツロー『サイキック・フォース』:2002/05/27(月) 23:58
>>344
「なるほど‥‥のこのこ乗り込んでいけばバッサリやられるわけね。
となると‥‥やっぱりリーダーの力をかりたいところだね‥‥」
携帯を取り出す。
「今何処にいる?できればこっちに来てくれると嬉しいんだけど」

347 :たくましい、『チャック・ノリスのように』:2002/05/28(火) 00:19
>>344
やがて、『キング』は昏倒した・・・・・・・・。

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