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たくましい、『チャック・ノリスのように』
1 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/10(金) 02:46
募告
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。
281 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:09
>>278
警官の1人が指示し、2人の警官が『高梨』を取り囲む形で包囲した。
警官達の間で、ジェスチャーによるやり取りが行われる。
・・・・・・・・・やがて、指示をした警官がキョロキョロと周囲を見回してから言った。
「『仲間』は、いないのか?」
>>280
『散弾銃』に込められていた散弾を取り出してから、『キング』は階段を上った。
やがて、重厚な『防音扉』の様なものが視界に現れる。
282 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:11
>>279
人ごみから少し離れる。
「・・・・・・」
(・・・ビンゴだ・・・追い詰めた、見つけたぞ・・・『ホテル』・・・
この『ホテル』がやつらの本拠地なのかも知れない・・・
・・・しかし、タツローと俺だけではかなり無理があるな・・・
『メールの使用』はヤバイし・・・・・・どう動こうか・・・・・・)
ケータイで高梨、キングの両名にメール
―――――――――――――――――――――
今の状況と場所を教えてくれ、いったん合流しよう。
―――――――――――――――――――――
>>GM
>>254
と
>>278
の質問に回答を。
283 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:16
>>281
扉を開けるぞ。もちろん警戒は怠らぬ。
>>282
メールを返信。現在の状況を伝える。
ここの人間の記憶を改ざんしてもらいたい所だが・・・・そんな余裕は無いかのう?
284 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 00:18
>>282
「どう?上手くいった?」
マザーに微笑みかける。
285 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:22
>>283
キングに返信
―――――――――――――――
了解、いますぐその場所に向かう。
ところでそこは何処だ?
―――――――――――――――
>>284
顔はむちゃくちゃ嬉しそうに笑ってる。
「・・・さあなあ?ただ一歩だけ先に進んだカンジはするけどなあ。」
286 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:24
>>281
そういえば、捜索に出かけた『鳩』はどうなった?
帰ってくる気配無し?
287 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:24
>>283
扉を開けると、外に面した壁がガラス張りの室内に出た。
ガラスには、『不動産屋』の店舗名がペンキで書かれている。
室内に人影は見当たらず、ガラス張りの壁の隅にドアが付いていた。
288 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:27
>>286
『鳩』が帰って来る様子は無い。
289 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 00:33
>>285
「そっか‥‥。
でも例えちょっとだけだとしても、前に進めたならそれはいいことだよね」
290 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:33
>>285
ビルの場所を伝える。
大勢処置する事になるかも知れんがよろしく頼むぞ。
>>287
外の様子を慎重に伺うぞ。
部屋の内部に隠れられそうな場所はあるか?
291 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:38
>>290
室内にはデスクやソファーがあり、それらの物陰に隠れる事は出来そうだった。
外は、通行人がポツポツと店の前を通り過ぎて行く。
時折、店内をチラリと見る者もいるが、足を止める事は無い。
292 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:39
>>289
何か嬉しそう。
「そうだな・・・フフフフ・・・さて、一旦2人と合流しよう。
キングが何か面倒なことになってる」
にやにや。
メールで伝えられた場所に移動。
その不動産屋のあるビルを目指して。
293 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:45
>>291
外の様子に異常は見られぬか?
警官隊や野次馬の来る様子は?
部屋の四隅に刻印を施しておく。
294 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:45
>>292
『不動産屋』のある『雑居ビル』は、ちょうど大通りに沿った所にあった。
しばらく歩くと、『雑居ビル』が見えて来る。
『不動産屋』の店舗は、遠目に見ても目立つ。
295 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:49
>>293
外で何らかの騒ぎが起きている様子は無かった。
警官隊や野次馬どころか、人通りもそれほど多くは無い・・・・・・・。
室内は、ただの『不動産屋』のそれらしい。
特に気に掛かるものは、何も無い。
296 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:50
>>295
では外に出よう。さりげなく。
いちいち書くまでも無いが警戒はしているぞ。
297 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:51
>>294
「『不動産屋』・・・あれか・・・」
『雑居ビル』内に移動。
キングにメール
―――――――――――――
いま、不動産屋のある『雑居ビル』の近くまで来た。
合流しよう。今すぐそっちに向かう。
―――――――――――――
298 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 00:54
>>296
外に出ると、道路の向こうに『マザー』と『タツロー』の姿が見えた。
>>297
『メール』を送って顔を上げると、『不動産屋』から出て来る『キング』の姿が見えた。
299 :
高梨千尋
:2002/05/23(木) 00:56
>>281
(一般人には実体化していないスタンドを見る事は出来ない。
考えられる可能性は二つ・・・。
一つは強制的にスタンドを実体化させる能力・・・もう一つは一般人にもスタンドが見られるように
する能力・・・どちらにせよ厄介である事には変わり無い・・・。)
高梨の現在の状況は地面に現れたトンネルの入り口の内側に立っている。
本来ならばスタンド使いにしか見られない光景であり一般人には変哲のない地面しか見えない。
そしてトンネル内には高梨が許可した物しか進入出来ないので実際に地面があるように体感される。
ようするに高梨の姿が見えていようが、そこに見えない壁があると同じ事。
「ああ!おまわりさん!助けて!何かよくわからないけど出られないんです!」
悲鳴(演技)をあげた。
300 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 00:57
>>297
よく来たな。この中に不動産屋がいる。
記憶を改ざんしてくれ。よろしく頼むぞ。
室内に入った時に見た『業者』というのはさっきの男だけだったか?
301 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 00:57
>>298
(ということは‥‥この辺に敵がいるんだねえ)
いつでも『フィールド』で自分含めた3人を保護できるようにしている。
302 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 00:59
>>300
キングに近づき小声で会話。
「・・・OK。王様。」
不動産屋の室内に移動。
303 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:03
>>299
「いや・・・・・・『その反応でいい』。」
警官が言った。
「何故、こんな事をしているのかを・・・・・・・・・もう一度考える事だ。
チーム全員でな。
我々の行動自体、どこまで監視されているかは分からないが・・・・・・・・・。」
周囲を包囲していた警官が、引き返して行く。
『高梨』に話していた警官も後に続き、少し振り向きながら最後に言った。
「『指示している人物』・・・・・・・・・我々と君のチームでは、違うらしい。」
・・・・・・・・・・警官達が去ると、悲鳴を聞きつけた住民達が数人駆け付けて来た。
304 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:05
>>300
店内で出会ったのは、散弾銃を抱えた『不動産屋』一人。
『マザー』が、店内に入って行った。
305 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 01:08
>>302
>>304
「危ないよ、一人で先に行くとさ」
マザーを追いかける。
306 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 01:08
>>302
壁にあけた穴一つでビルが倒壊するなどという事は考えられぬが、
一応注意はしておくようにな。早く戻るのだぞ。
>>304
やれやれ。これで一安心というわけか。
・・・・高梨が心配であるな。先ほどの路地裏に探しに行くぞ。
307 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 01:11
>>305
追いかけてきたタツローに小声で
「・・・さっきの鳩が死んでた場所のすぐ近くの立ち食い蕎麦屋の
裏手にホテルがある・・・そこがいまの所限りなく怪しい・・・
キングと二人でそこに向かってくれ・・・おれは高梨と合流次第
そっちに向かう・・・お願いできるか?」
308 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 01:15
>>307
「そりゃいいけど‥‥大丈夫?無理はしないでね」
少々不安だけれどビルから出てキングを追う。
309 :
高梨千尋
:2002/05/23(木) 01:18
>>303
駆け付けて来た数人にもトンネルの入り口が見えるのなら
脅えた表情を無言で作る。
310 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/23(木) 01:19
>>308
「・・・OK。」
そんなことをタツローに言いながら不動産屋へ。
311 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:25
>>306
ビルの裏手に回ろうとすると、1人の警官が裏から駆け出して来た。
警官は、そのまま東の方へと走り去る・・・・・・・・。
>>308
『キング』には、すぐに追い付いた。
>>309
住民達に『スタンド』は見えないらしい・・・・・・・・・。
駆け付けた住民達は、周囲を見回したりヒソヒソと話しをしていたが、
やがて散って行った。
312 :
キング『キンクス』
:2002/05/23(木) 01:27
>>311
高梨と合流するぞ。
313 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/23(木) 01:29
→TO BE CONTINUED
314 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/23(木) 01:29
>>312
「えーと、王様どこいくの?」
追いついた。
315 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:19
>>310
不動産屋の奥にある扉を開いて階段を下りると、ちょうど階段を上る体勢にあった
『不動産屋』と遭遇した。
「なッ、何だ!お前ッ!!」
『散弾銃』を構えて、『マザー』を威嚇している。
>>312
『キング』と『タツロー』は、路地裏へと辿り着いた。
『高梨』の存在が確認出来る。
すでに、『敵チームメンバー』の姿は見当たらない。
316 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 00:22
>>315
「!!・・・・・・・・・・・・うわっ!アンタこそなんだ!」
驚く。
硬直。
317 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:29
>>316
「さ、さっきの奴の『仲間』だな・・・・・・・この野郎ッ!!」
『不動産屋』は、『マザー』の方へと上りながら銃口を向ける。
「ぶっ殺してやる!!」
318 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 00:34
>>317
「ん、んなもん、俺に向け無いでください!
人殺しになりますよ!叫びますよ!人殺しって!」
怯えながら『不動産屋』を説得。
319 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 00:35
>>315
皆の者、そろったようであるな。
不動産屋の前で『マザー』の帰りを待とうぞ。
320 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:40
>>318
しばしの沈黙・・・・・・・・・・そして、『不動産屋』が口を開いた。
「ここで何やってんだ?不法侵入者は、射殺されても文句は言えねーぞ。」
321 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 00:47
>>320
「あんたこそ何やってんですか!
店に入ってきた人間にいきなり銃口向けやがって!
びっくりしたじゃねーか!こんちくしょう!
逮捕されても文句は言えませんよ!あんた!」
322 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 00:52
>>321
「上は店だが、下は俺の家だ。
だから、勝手に入って来た奴を撃っても文句は言われない・・・・・・・・・。
最近は、物騒だからな。
・・・・・・・・・こっちに来い。」
『不動産屋』は、銃口を向けたまま『マザー』に階段を下りる様促した。
323 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 00:59
>>319
>>307
のマザーの指示を伝える。
「‥‥だってさ。どうする?ていうか待つのここで?」
324 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:01
>>323
そうであったか。
ではその『ホテル』とやらに向かうとしよう。
『高梨』。この場は任せたぞ。
325 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:02
>>322
「・・・・・・なに言っても無駄なようですね。
わかりましたよ。降りればいいんでしょ。降りれば。
あとは、『第三者』にまかせましょう。」
階段を降りながら
懐からケータイを取り出し
電話をかけようとする。
プルルル・・・プルルル・・・
326 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 01:04
>>324
高梨に出会った敵チームの話を聞いてから、キングとともにそちらのホテルへ。
327 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:13
>>325
懐に手を入れ様とした瞬間、『不動産屋』が銃口を『マザー』の顔に押し付ける。
「妙な動きするんじゃねー!」
>>326
『高梨』をその場に残し、2人は『ホテル』へ向かった。
・・・・・・・・・・『ホテル』は、レンガ風の造りをした巨大な建物だった。
正面玄関の両脇には、座したライオンの彫像が置いてある。
『HOTEL LION BELL』
玄関近くに、ホテルの名であろう金色のアルファベットを刻んだ岩があった。
328 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 01:15
>>327
高梨から聞いた話を反芻している。
「うーん‥‥やっぱり『ゲーム』なのかな、これは」
329 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:17
>>327
カプセルを取り出し、ホテルの側面に向かって投げるぞ。
カプセル1 カプセル2
■ホテル
余
↑このようにだ。
330 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:21
>>327
顔に近づけられた瞬間を狙って『散弾銃』を掴んで
右にずらす。
動かす手は懐に入れた手とは反対の手。
「そう、いい反応だ。あんたから近づいてくれるのを待っていた。
あんた太陽と北風の話し知ってるか?
・・・それに、散弾銃ってのは的が中距離にいたときにその効果を
十分に発揮するんだ。この距離だと銃口をつかまれるからな。」
331 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:32
>>329
2つのカプセルを『ホテル』の横に投げてから、再び正面玄関へと戻った。
>>330
『散弾銃』を顔からずらした瞬間、轟音が響く。
『不動産屋』は、そのショックで体勢を崩しながら下へと転がり落ちた。
332 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/26(日) 01:35
>>331
キングと待つ。マザーたちを。
「‥‥‥あ、しまった」
333 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:36
>>331
ホテル正面に刻印を施す。
これでホテルを囲む『三角形』の完成である。
さっそく『情報収集』といくとするか。
まず『把握』するものは範囲内の人間の『顔』である。
この中に彼奴等の顔はあるかな?
334 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:40
>>331
(・・・あわわわ。これは『事故』だよな。
おれが負傷させたわけじゃあないよな。)
散弾銃をその場に置き
いそいで『不動産屋』の元へ。
そして『MOTHER』
いままでの『不動産屋』が体験し記憶している。
『マザー』と『キング』の『顔だけ』を消去する。
「・・・このオヤジは2人の不審者に果敢に立ち向かったが、
いまのことが原因で一部だけ記憶を失ってしまう・・・・・・
ま、こんなとこだろ。怪しまれないようにするには・・・」
335 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:46
>>333
『キング』の中に、膨大な情報が流れ込み始める・・・・・・・・・・。
まるで、『フラッシュバック』の様に様々な場面が脳裏をかすめた。
冷や汗が吹き出し、頭痛が激しくなる。
>>334
『不動産屋』は、失神しているだけに見えた。
その『記憶』を書き換える。
336 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:52
>>335
う〜む・・・・少々情報量が多過ぎたようであるな。
把握する情報を『切り替える』必要があるか。
次に『把握』するものは『スタンド能力』である。
『スタンド能力』は『能力者』の『本質的』な『性質』。
さらに、この『性質』を持つ物は(いたとしても)極僅か。
情報量は圧倒的に少なくなるな。
337 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:52
→TO BE CONTINUED
338 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:54
>>335
「・・・・・・〜♪」
では、目的は達成した。
野次馬がここに集まってくる前に
外に移動する。
339 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:12
>>336
『キング』は、頭痛と幻覚に耐えながら『情報』を絞り込んで検索した。
『キンクス』によって把握出来る範囲に存在していた『スタンド使い』は、『1人』。
『スタンド名』は『Monica』・・・・・・・・・・。
空間自体を、平面状の『シュレッダー』に変化させる『能力』。
『シュレッダー』には裏表の概念が設定されており、その機能を発揮出来るのは
『表』から接触した物体のみ。
一度作り出した『シュレッダー』の移動は不可能で、複数作り出す事も又不可能。
『スタンド』から離れるほど、そのパワーは弱まる。
作り出す際に、サイズは自由に変化させられる。
・・・・・・・『情報処理』に耐えられなくなった『キング』は、貧血に似た虚脱感と共に
その場へ倒れ込んだ・・・・・・・・・・・・。
340 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:13
>>338
『不動産屋』の外へ出ると、すでに『キング』と『タツロー』の姿は無かった。
341 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/27(月) 23:28
>>340
とりあえずその場から100mほど離れる。
適当に何処かの路地に逃げ込む。
342 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/27(月) 23:42
>>339
「大丈夫?
少し休んだほうがよくない?」
343 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:43
>>341
路地へと逃げ込んだ・・・・・・・・。
『駅』へ行く途中に見た、ガラス張りの建物が見える。
左手には『ラブホテル』や『ゲームセンター』が並んでおり、右手は『駐車場』に
なっている。
344 :
キング『キンクス』
:2002/05/27(月) 23:50
>>339
・・・・・・・ただ倒れるわけには行かぬ。
倒れる直前・・・・たったの一言でよい、
『空間をシュレッダーにするスタンド』の存在を伝えるぞ。
345 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/27(月) 23:53
>>343
久しぶりにノートパソコンを開く。
メールを確認。
346 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/27(月) 23:58
>>344
「なるほど‥‥のこのこ乗り込んでいけばバッサリやられるわけね。
となると‥‥やっぱりリーダーの力をかりたいところだね‥‥」
携帯を取り出す。
「今何処にいる?できればこっちに来てくれると嬉しいんだけど」
347 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:19
>>344
やがて、『キング』は昏倒した・・・・・・・・。
348 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:20
>>345
『メール』が三通受信されている。
『敵チームメンバー』に関する情報
→『敵チーム』の『スタンド名』の一部が判明。
『ブロンディー』『Monica』『シャカタク』
『敵チームメンバー』に関する情報
→『敵チーム』の『スタンド名』の一部が判明。
『ブラックボード・レイダース』
『敵チームメンバー』に関する情報
→『ブラックボード・レイダース』の『スタンド使い』が判明。
『アエリア・ジプシーワート』通称『アエル』
『スタンド』・・・・・・『ブラックボード・レイダース』
性別・・・・・・女性 年齢・・・・・・25歳 髪の色・・・・・・・黒
瞳の色・・・・・・ブルー
349 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:25
>>346
「OK、いまからそっちに向かう。」
>>348
「・・・名前だけ解ったって!・・・意外と役に立たないな・・・コレ。」
ノートパソコンをしまって、
タツロー、キングが居るホテルへと移動する。
350 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/28(火) 00:32
>>347
「ありがとう‥‥後はまかせて」
キングを担ぎ上げると、マザーを待つ。
351 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:38
>>349
『ホテル』へ向かうが、その位置が分からない為に辿り着けない。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に視線を感じた。
>>350
『マザー』を待つ・・・・・・・・。
『キング』を担いで立っていると、『ホテル』の従業員らしい人物が声を掛けて来た。
「失礼ですが・・・・・・・・いかが致しました?
そちらの方は、御病気か何かでしょうか?」
352 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:39
>>351
「・・・・・・?」
振り返る。
353 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/28(火) 00:42
>>351
「ご親切に‥‥どうもありがとう。
貧血か何かかな‥‥ちょっと休めば、直に治ると思うけどね」
にこにこしているが、油断無く警戒中。
いつでも自分とキングを『フィールド』でガードできるように。
354 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:55
>>352
振り返ったが、街の雑踏の中で視線の主を見つけ出す事は至難だった。
>>353
『タツロー』の言葉に、従業員は続けて言った。
「では、『ホテル』の中でお休みになられてはいかがでしょう?
それとも、救急車を手配致しましょうか?
・・・・・・・・・いえ、使用料金の点は、こちらで負担致しますので御安心を。
いかが致しましょう・・・・・・・・・?」
あまり、『ホテル』の前でウロつかれたくないらしい。
355 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:59
>>354
「・・・・・・」
(背後の視線かあ・・・・・)
適当に人通りの少ない路地裏を探しそこに移動する。
356 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:59
→TO BE CONTINUED
357 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:21
>>355
定食屋らしき店舗の横に、狭い路地が続いていた。
『マザー』は、路地へと進む・・・・・・・・。
『雑居ビル』や『百貨店』などの裏路地らしく、人通りは全く無かった。
358 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:30
>>357
「・・・・・・。」
人通りのない路地で
もう一度後ろを振り向く。
ついでに辺りも見渡す。
人、ノラ猫、ノラ犬、カラス等のたぐいを探す。
359 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:37
>>358
近くに動物の姿は無かった。
・・・・・・・・・振り向いた『マザー』の視界に、短髪の女性が飛び込む。
革のジャンパーにジーパンという容貌で、『マザー』を見る事も無いまま
路地を進んで来る。
360 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:44
>>359
道の端に移動。
「・・・・・・」
女性の髪の色と瞳の色を見る。
361 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:52
>>360
髪の色は『黒』、瞳は『ブルー』。
女性は、『マザー』の1〜2メートルほど手前で不意に立ち止まった。
362 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:59
>>361
「・・・・・・なにか?」
女性の方を向いて話しかける。
右手は『ポケット』に
左手は『てさげカバン』を持った状態で。
363 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:04
>>362
いつの間にか、女性の手には小型の自動小銃が握られていた。
「『マザー』と言うのは、君の様だな。」
静かにそう言った女性は、『マザー』を見つめる。
364 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 00:12
>>363
「・・・OK、解りやすい口上だ。」
(・・・銃取り出したってことは・・・近距離型じゃあない
・・・遠距離型か、)
ノートパソコン入り『てさげカバン』を女性に思いっきり投げつける。
365 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 00:13
>>354
(しまったな‥‥リーダーに敵の特徴、聞いとけばよかった‥‥。
こっちは向こうの能力を知ってるけど‥‥)
キングをちらりと、横目で見る。
(王様がこの通り‥‥さてだて、参ったね。
でもまあ‥‥彼が復帰すれば2対1‥‥なんとかなる、かな?)
にこにこしながら、素早く考えを巡らせると頷く。
「うん‥‥じゃあ、頼むよ。あ‥‥ちょっと待ってくれるかな?」
携帯電話を取り出し、マザーに電話。
「遅いな‥‥なにやってんだろ?」
366 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:24
>>364
突然、警官が女性の前に現れた。
投げた鞄は、警官に当たる。
女性は、その背後から小銃を構えて『マザー』を見ていた。
微かに『スタンド像』の影が見える。
>>365
従業員は、その場で『タツロー』と『キング』を観察している。
367 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 00:32
>>365
走りながら電話に出る。
「・・・急用が出来た。そっちの奴はお前が処理してくれ。
では、幸運を祈る。」
ブツッ!
用件を伝えたら速攻で電話を切る。
>>366
「んなっ!?」
(なんか・・・解ってきたかも・・・)
警官に走りこむ。
そして、カバンが当たった衝撃で
警官が倒れないように警官を『支える』
警官の影に隠れるように。
368 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 00:40
>>367
「‥‥‥困った人だなぁ。ホントに」
切れた携帯を懐にしまう。微苦笑。
「せっかくの親切ですけど‥‥ちょっと事情が変わっちゃいました。
またいつか、このホテルは利用させてもらいますから。ごめんなさい」
キングを担いで、そこから立ちさる。
「不動産屋まで戻ってみるか‥‥‥やれやれ」
369 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:56
>>367
携帯電話に出ている間に、警官は鞄を拾って立っていた。
「ナイフを置け。」
女性が、銃口を向けたまま静かに言った。
>>368
従業員は、特に止める事もせず2人を見送った。
370 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 01:02
>>369
「そっちこそ・・・とっとと、そのゴテゴテした銃を引っ込めるんだな・・・
んなもんをこの場所で撃ったらどうなるかくらい解ってんだろ?」
そう言い放ったら警官に向かってダッシュ!
『ナイフ』は捨てない。
371 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:09
>>370
・・・・・・・・・・・突然、警官が崩れる様に消え去った。
『マザー』は、体勢を崩してよろける。
「いい根性だな・・・・・・・・『マザー』。」
女性は、少し笑みを浮かべながら『マザー』に話し掛けた。
「私と組まないか?」
372 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 01:15
>>369
「さて‥‥リーダーはどこかな‥‥」
不動産屋の周りを探して歩く。
キングはまだ目覚めそうに無いかな?
373 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 01:19
>>371
よろめいた。
「おっとっと・・・」
警官が立っていた場所辺りで持ち直した。
現在、中腰。
「・・・何言ってんだ?正気か?『アエリア・ジプシーワート』・・・」
ノートパソコン入り『てさげカバン』はどうなった?
374 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:21
>>372
『不動産屋』に向かう途中、突然壁の様なものにぶつかった。
見えない『何か』が前を遮っているらしく、進む事が出来ない・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に視線を感じた。
375 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:26
>>373
手さげ鞄は、すぐ近くに落ちている。
「自分が何故こんな事をしているのか、疑問に思った事は無いのか?
何の意味も無い・・・・・・・・・くだらないゲームだ。
メールを送って来るのが誰か、敵を倒して何になるのか・・・・・・・・・。
何も知らないはずだな、『マザー』。」
『アエル』は、そう言いながらポケットから煙草を取り出す。
376 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:28
→TO BE CONTINUED
377 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 01:34
>>374
「うん‥‥?」
ホテル前で携帯をかけた時から、自分とキングをフィールドで囲んでいた
(
>>365
メール欄)。見えない『何か』はそれにぶつかるってことになるね。
近くに鏡とか窓ガラスはある?
あるならそれを使って、振り返らずに後ろを見る。
378 :
高梨千尋
:2002/05/30(木) 18:11
諸事情によりネットに繋げる出来なくなっていました。
GM様及び他の参加者の皆様へお詫び申し上げます。
>GM様
現在、私は常にネットに繋げる環境では無いのでリタイヤ扱いで構いません。
379 :
高梨千尋
:2002/05/30(木) 18:22
『カイリー・ミノーグ』
『トンネル』を作る能力。
あらゆる場所に作る事が可能であり『トンネル』はあらゆる場所に繋げる事が出来る。
・『トンネル』の『出入り』は本体が許可しない限り不可能である。
・『トンネル』の『出口』は本体が知っている場所でなければならない。
・『出口』を決定していない場合は『不思議な街』へと行く事になる。
・『トンネル』は幾つでも作る事が可能である。
・『トンネル』のサイズは最大で電車が通れる。
・『トンネル』は破壊不可能である。
パワー:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D
380 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/31(金) 00:01
>>375
てさげカバンを拾う。
ナイフも左手ごとポケットに入れる。
そして、『アエル』の目を見る。
「その情報を俺に教える気か?
その上で俺達と手を組んで
・・・何がしたいんだ?『アエリア』。」
381 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/04(火) 17:16
>>377
食堂らしき店にあるガラス張りの入口で、後ろを確認した。
数人の通行人が歩いており、何の違和感も感じない・・・・・・・・・。
>>380
『アエル』は、煙草に火を付けながらチラリと『マザー』に目をやった。
「ただ、いい様に操られるのが好きじゃないだけだ・・・・・・・・。」
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