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たくましい、『チャック・ノリスのように』
1 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/10(金) 02:46
募告
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。
335 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:46
>>333
『キング』の中に、膨大な情報が流れ込み始める・・・・・・・・・・。
まるで、『フラッシュバック』の様に様々な場面が脳裏をかすめた。
冷や汗が吹き出し、頭痛が激しくなる。
>>334
『不動産屋』は、失神しているだけに見えた。
その『記憶』を書き換える。
336 :
キング『キンクス』
:2002/05/26(日) 01:52
>>335
う〜む・・・・少々情報量が多過ぎたようであるな。
把握する情報を『切り替える』必要があるか。
次に『把握』するものは『スタンド能力』である。
『スタンド能力』は『能力者』の『本質的』な『性質』。
さらに、この『性質』を持つ物は(いたとしても)極僅か。
情報量は圧倒的に少なくなるな。
337 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/26(日) 01:52
→TO BE CONTINUED
338 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/26(日) 01:54
>>335
「・・・・・・〜♪」
では、目的は達成した。
野次馬がここに集まってくる前に
外に移動する。
339 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:12
>>336
『キング』は、頭痛と幻覚に耐えながら『情報』を絞り込んで検索した。
『キンクス』によって把握出来る範囲に存在していた『スタンド使い』は、『1人』。
『スタンド名』は『Monica』・・・・・・・・・・。
空間自体を、平面状の『シュレッダー』に変化させる『能力』。
『シュレッダー』には裏表の概念が設定されており、その機能を発揮出来るのは
『表』から接触した物体のみ。
一度作り出した『シュレッダー』の移動は不可能で、複数作り出す事も又不可能。
『スタンド』から離れるほど、そのパワーは弱まる。
作り出す際に、サイズは自由に変化させられる。
・・・・・・・『情報処理』に耐えられなくなった『キング』は、貧血に似た虚脱感と共に
その場へ倒れ込んだ・・・・・・・・・・・・。
340 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:13
>>338
『不動産屋』の外へ出ると、すでに『キング』と『タツロー』の姿は無かった。
341 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/27(月) 23:28
>>340
とりあえずその場から100mほど離れる。
適当に何処かの路地に逃げ込む。
342 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/27(月) 23:42
>>339
「大丈夫?
少し休んだほうがよくない?」
343 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/27(月) 23:43
>>341
路地へと逃げ込んだ・・・・・・・・。
『駅』へ行く途中に見た、ガラス張りの建物が見える。
左手には『ラブホテル』や『ゲームセンター』が並んでおり、右手は『駐車場』に
なっている。
344 :
キング『キンクス』
:2002/05/27(月) 23:50
>>339
・・・・・・・ただ倒れるわけには行かぬ。
倒れる直前・・・・たったの一言でよい、
『空間をシュレッダーにするスタンド』の存在を伝えるぞ。
345 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/27(月) 23:53
>>343
久しぶりにノートパソコンを開く。
メールを確認。
346 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/27(月) 23:58
>>344
「なるほど‥‥のこのこ乗り込んでいけばバッサリやられるわけね。
となると‥‥やっぱりリーダーの力をかりたいところだね‥‥」
携帯を取り出す。
「今何処にいる?できればこっちに来てくれると嬉しいんだけど」
347 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:19
>>344
やがて、『キング』は昏倒した・・・・・・・・。
348 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:20
>>345
『メール』が三通受信されている。
『敵チームメンバー』に関する情報
→『敵チーム』の『スタンド名』の一部が判明。
『ブロンディー』『Monica』『シャカタク』
『敵チームメンバー』に関する情報
→『敵チーム』の『スタンド名』の一部が判明。
『ブラックボード・レイダース』
『敵チームメンバー』に関する情報
→『ブラックボード・レイダース』の『スタンド使い』が判明。
『アエリア・ジプシーワート』通称『アエル』
『スタンド』・・・・・・『ブラックボード・レイダース』
性別・・・・・・女性 年齢・・・・・・25歳 髪の色・・・・・・・黒
瞳の色・・・・・・ブルー
349 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:25
>>346
「OK、いまからそっちに向かう。」
>>348
「・・・名前だけ解ったって!・・・意外と役に立たないな・・・コレ。」
ノートパソコンをしまって、
タツロー、キングが居るホテルへと移動する。
350 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/28(火) 00:32
>>347
「ありがとう‥‥後はまかせて」
キングを担ぎ上げると、マザーを待つ。
351 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:38
>>349
『ホテル』へ向かうが、その位置が分からない為に辿り着けない。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に視線を感じた。
>>350
『マザー』を待つ・・・・・・・・。
『キング』を担いで立っていると、『ホテル』の従業員らしい人物が声を掛けて来た。
「失礼ですが・・・・・・・・いかが致しました?
そちらの方は、御病気か何かでしょうか?」
352 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:39
>>351
「・・・・・・?」
振り返る。
353 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/28(火) 00:42
>>351
「ご親切に‥‥どうもありがとう。
貧血か何かかな‥‥ちょっと休めば、直に治ると思うけどね」
にこにこしているが、油断無く警戒中。
いつでも自分とキングを『フィールド』でガードできるように。
354 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:55
>>352
振り返ったが、街の雑踏の中で視線の主を見つけ出す事は至難だった。
>>353
『タツロー』の言葉に、従業員は続けて言った。
「では、『ホテル』の中でお休みになられてはいかがでしょう?
それとも、救急車を手配致しましょうか?
・・・・・・・・・いえ、使用料金の点は、こちらで負担致しますので御安心を。
いかが致しましょう・・・・・・・・・?」
あまり、『ホテル』の前でウロつかれたくないらしい。
355 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/28(火) 00:59
>>354
「・・・・・・」
(背後の視線かあ・・・・・)
適当に人通りの少ない路地裏を探しそこに移動する。
356 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/28(火) 00:59
→TO BE CONTINUED
357 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:21
>>355
定食屋らしき店舗の横に、狭い路地が続いていた。
『マザー』は、路地へと進む・・・・・・・・。
『雑居ビル』や『百貨店』などの裏路地らしく、人通りは全く無かった。
358 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:30
>>357
「・・・・・・。」
人通りのない路地で
もう一度後ろを振り向く。
ついでに辺りも見渡す。
人、ノラ猫、ノラ犬、カラス等のたぐいを探す。
359 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:37
>>358
近くに動物の姿は無かった。
・・・・・・・・・振り向いた『マザー』の視界に、短髪の女性が飛び込む。
革のジャンパーにジーパンという容貌で、『マザー』を見る事も無いまま
路地を進んで来る。
360 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:44
>>359
道の端に移動。
「・・・・・・」
女性の髪の色と瞳の色を見る。
361 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/29(水) 23:52
>>360
髪の色は『黒』、瞳は『ブルー』。
女性は、『マザー』の1〜2メートルほど手前で不意に立ち止まった。
362 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/29(水) 23:59
>>361
「・・・・・・なにか?」
女性の方を向いて話しかける。
右手は『ポケット』に
左手は『てさげカバン』を持った状態で。
363 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:04
>>362
いつの間にか、女性の手には小型の自動小銃が握られていた。
「『マザー』と言うのは、君の様だな。」
静かにそう言った女性は、『マザー』を見つめる。
364 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 00:12
>>363
「・・・OK、解りやすい口上だ。」
(・・・銃取り出したってことは・・・近距離型じゃあない
・・・遠距離型か、)
ノートパソコン入り『てさげカバン』を女性に思いっきり投げつける。
365 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 00:13
>>354
(しまったな‥‥リーダーに敵の特徴、聞いとけばよかった‥‥。
こっちは向こうの能力を知ってるけど‥‥)
キングをちらりと、横目で見る。
(王様がこの通り‥‥さてだて、参ったね。
でもまあ‥‥彼が復帰すれば2対1‥‥なんとかなる、かな?)
にこにこしながら、素早く考えを巡らせると頷く。
「うん‥‥じゃあ、頼むよ。あ‥‥ちょっと待ってくれるかな?」
携帯電話を取り出し、マザーに電話。
「遅いな‥‥なにやってんだろ?」
366 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:24
>>364
突然、警官が女性の前に現れた。
投げた鞄は、警官に当たる。
女性は、その背後から小銃を構えて『マザー』を見ていた。
微かに『スタンド像』の影が見える。
>>365
従業員は、その場で『タツロー』と『キング』を観察している。
367 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 00:32
>>365
走りながら電話に出る。
「・・・急用が出来た。そっちの奴はお前が処理してくれ。
では、幸運を祈る。」
ブツッ!
用件を伝えたら速攻で電話を切る。
>>366
「んなっ!?」
(なんか・・・解ってきたかも・・・)
警官に走りこむ。
そして、カバンが当たった衝撃で
警官が倒れないように警官を『支える』
警官の影に隠れるように。
368 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 00:40
>>367
「‥‥‥困った人だなぁ。ホントに」
切れた携帯を懐にしまう。微苦笑。
「せっかくの親切ですけど‥‥ちょっと事情が変わっちゃいました。
またいつか、このホテルは利用させてもらいますから。ごめんなさい」
キングを担いで、そこから立ちさる。
「不動産屋まで戻ってみるか‥‥‥やれやれ」
369 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 00:56
>>367
携帯電話に出ている間に、警官は鞄を拾って立っていた。
「ナイフを置け。」
女性が、銃口を向けたまま静かに言った。
>>368
従業員は、特に止める事もせず2人を見送った。
370 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 01:02
>>369
「そっちこそ・・・とっとと、そのゴテゴテした銃を引っ込めるんだな・・・
んなもんをこの場所で撃ったらどうなるかくらい解ってんだろ?」
そう言い放ったら警官に向かってダッシュ!
『ナイフ』は捨てない。
371 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:09
>>370
・・・・・・・・・・・突然、警官が崩れる様に消え去った。
『マザー』は、体勢を崩してよろける。
「いい根性だな・・・・・・・・『マザー』。」
女性は、少し笑みを浮かべながら『マザー』に話し掛けた。
「私と組まないか?」
372 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 01:15
>>369
「さて‥‥リーダーはどこかな‥‥」
不動産屋の周りを探して歩く。
キングはまだ目覚めそうに無いかな?
373 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/30(木) 01:19
>>371
よろめいた。
「おっとっと・・・」
警官が立っていた場所辺りで持ち直した。
現在、中腰。
「・・・何言ってんだ?正気か?『アエリア・ジプシーワート』・・・」
ノートパソコン入り『てさげカバン』はどうなった?
374 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:21
>>372
『不動産屋』に向かう途中、突然壁の様なものにぶつかった。
見えない『何か』が前を遮っているらしく、進む事が出来ない・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に視線を感じた。
375 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:26
>>373
手さげ鞄は、すぐ近くに落ちている。
「自分が何故こんな事をしているのか、疑問に思った事は無いのか?
何の意味も無い・・・・・・・・・くだらないゲームだ。
メールを送って来るのが誰か、敵を倒して何になるのか・・・・・・・・・。
何も知らないはずだな、『マザー』。」
『アエル』は、そう言いながらポケットから煙草を取り出す。
376 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/30(木) 01:28
→TO BE CONTINUED
377 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/30(木) 01:34
>>374
「うん‥‥?」
ホテル前で携帯をかけた時から、自分とキングをフィールドで囲んでいた
(
>>365
メール欄)。見えない『何か』はそれにぶつかるってことになるね。
近くに鏡とか窓ガラスはある?
あるならそれを使って、振り返らずに後ろを見る。
378 :
高梨千尋
:2002/05/30(木) 18:11
諸事情によりネットに繋げる出来なくなっていました。
GM様及び他の参加者の皆様へお詫び申し上げます。
>GM様
現在、私は常にネットに繋げる環境では無いのでリタイヤ扱いで構いません。
379 :
高梨千尋
:2002/05/30(木) 18:22
『カイリー・ミノーグ』
『トンネル』を作る能力。
あらゆる場所に作る事が可能であり『トンネル』はあらゆる場所に繋げる事が出来る。
・『トンネル』の『出入り』は本体が許可しない限り不可能である。
・『トンネル』の『出口』は本体が知っている場所でなければならない。
・『出口』を決定していない場合は『不思議な街』へと行く事になる。
・『トンネル』は幾つでも作る事が可能である。
・『トンネル』のサイズは最大で電車が通れる。
・『トンネル』は破壊不可能である。
パワー:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D
380 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/05/31(金) 00:01
>>375
てさげカバンを拾う。
ナイフも左手ごとポケットに入れる。
そして、『アエル』の目を見る。
「その情報を俺に教える気か?
その上で俺達と手を組んで
・・・何がしたいんだ?『アエリア』。」
381 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/04(火) 17:16
>>377
食堂らしき店にあるガラス張りの入口で、後ろを確認した。
数人の通行人が歩いており、何の違和感も感じない・・・・・・・・・。
>>380
『アエル』は、煙草に火を付けながらチラリと『マザー』に目をやった。
「ただ、いい様に操られるのが好きじゃないだけだ・・・・・・・・。」
382 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/04(火) 19:29
>>381
「うーん‥‥まあ、いいか。
『サイキック・フォース』の本当の能力に敵うものはそうそういやしないし」
にこにこ笑いながら、キングを担いでマザーを探す。
時折、さりげなくカーブミラーやガラスで周囲に注意をしつつ。
「早いところ、目を覚ましてくれると助かるんだけどな‥‥」
383 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/05(水) 22:00
>>381
てさげ鞄を持って立ち上がる。
『アエル』の目を見る。
「・・・・・・お前の仲間の居場所は?
現在の詳しい位置は解るか?」
384 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 00:32
>>382
これ以上前進する事は出来ない為、『タツロー』は別方向へと歩き出す。
『キング』を担いでいる為、その姿は雑踏の中でも注目されていた・・・・・・・・・。
何人かの通行人は、「どうかしましたか?」と話し掛けて来る。
中には、レスキューや警察へ通報しようかと言って来る者もいた。
・・・・・・・・・・・気が付くと、『タツロー』を遠巻きに野次馬達が囲んでいる。
『キング』は、依然として目覚める様子は無かった。
>>383
「この先の『ホテル』に、一人いる。」
『アエル』は、遠い目で言った。
「だが、私以外のメンバーは、お前達を倒す事で頭が一杯だ。
意見の不一致・・・・・・・・・それも、お前達と組む理由の一つだな。」
385 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 00:38
>>384
「『ホテル』に?・・・なるほど・・・他のヤツは?」
386 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 00:43
>>385
『アエル』は、首を振った。
「さぁ・・・・・・・・多分、そっちのメンバーを襲撃中かも。」
そう言うと、『マザー』の向かっていた方向へと歩き始める。
「早く行かないと、最悪『共倒れ』って事もある。」
387 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 00:48
>>386
急いで『アエル』の後を追う
「・・・おいおい!その『襲撃場所』ってのは解るのか?」
『タツロー』にメール
――――――――――――――-
元気?
――――――――――――――
388 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 00:52
>>384
人当たりのいい笑顔で丁寧にお断り。
「んー、意識したわけじゃあないけど丁度いいかな。
これなら他のチームに襲われなくてすみそうだ、うんうん」
心の中で付け加える。
(敵チームも僕らと同じ条件下なら、ね)
>>387
「あ、メールだ」
――――――――――――――
そりゃあこっちのセリフだよ。
今君探しまわってるんだから。
――――――――――――――
389 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 00:56
>>387
「多分、『ホテル』の近くだ。
こっちのメンバーは、知ってるだろうが残り『3人』。
攻撃は、全員でやるはずだ・・・・・・・・・慎重だからな。」
『アエル』は、歩きながら話す。
390 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:01
>>388
ふと、野次馬に混じっている『スタンド』が視界に入った。
半身が蛇の様に長く、素早い動きで『タツロー』達を伺う様に距離を取っている。
391 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:05
>>389
「・・なにぃ!じゃ、急がないと!歩いてる場合じゃない!
アイツラがやられると俺の安全がっ!」
アエルの手を『握って』走り出す!
「・・・どっちだ!?どっち!?」
『タツロー』にメール
―――――――――――――――――-
じゃ、今からそっちに向かいます。
そこでまっててください。
―――――――――――――――――-
392 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:06
>>390
「あらら、こいつはまいった。
ピンポイントで狙える自信あり、ってことかな?」
相変わらずにこにこ笑い。
――――――――――――――
なんか敵が来たよ。
現在位置は───
――――――――――――――
現在位置を伝える。
――――――――――――――
あぶないからリーダーはこっちに
こないほうがいいね。
――――――――――――――
393 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:14
>>391
『アエル』は、無言で『マザー』の手を避けた。
「こっちだ・・・・・・・・」
そう言うと、『マザー』を先導して横道に入って行く。
>>392
詳しい地理を知らない『タツロー』は、周囲の様子をメールで伝えた。
メールを送っている間に、『スタンド』を見失う・・・・・・・・・。
いつの間にか、『タツロー』達の進む道は『モーゼ』が海を割った様に人々が
道を空けていた。
394 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:16
>>393
「‥‥ちょっとマズいかな。
ま、この『サイキック・フォース』の『フィールド』に包まれている限りそうそう
不覚は取らないと思うケドね‥‥と」
マザーを待つ。
395 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:19
>>393
手を避けられた。
「・・・・・・なあ?何で場所が解るんだ?」
『アエル』の後に続く。
>>392
『タツロ―』へ
―――――――――――――――――――
なんか、その必要はなくなったみたいだ。
詳しいことはあとで話す。
とりあえず場所は確認した。
―――――――――――――――――――
396 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:26
>>394
呆然と、『マザー』を待って立ち尽くしていると・・・・・・・・・・
担いでいた『キング』が、目を覚ました。
>>395
「・・・・・・・・・そういう段取りだったからな。
『ホテル』に1人、残りの2人は外。最も、作戦を変えたかも知れないが。」
やがて、大きな通りに出る。
道路を挟んだ向かい側の歩道に、少し『人だかり』が出来ていた。
『タツロー』と『キング』の姿が、チラリと確認出来る。
397 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:29
>>396
むう・・・・気を失っていたようであるな。不覚。
しかし・・・今の状況はどうなっておるのだ?タツロー。
398 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:31
>>396
2人を確認後、
『アエル』に小声で話し掛ける。
「・・・俺の仲間がいた・・・アンタの元仲間は?居たか?」
399 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:31
>>397
ふと、『タツロー』の顔に大きな『虫』が這っていた・・・・・・・・。
『タツロー』自身は、気付いていないらしい。
400 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:34
>>397
「あ、お目覚め?」
にこにこ。
「どうも王様は情報が多すぎてパンクしちゃってたみたいだね。今度から
もう少し情報を搾ってから検索するといいよ。は
今はリーダーと合流する途中かな。どうも周囲に敵が潜んでるみたいだ
けれど‥‥あ、ちょっと待ってね」
『フィールド』を少し広げる。
「これでよし、と」
401 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:35
>>398
『アエル』は、しばらく目を凝らしてから言った。
「いた・・・・・・・・一人、見つけたぞ。
まだ、戦闘はしていないらしいな・・・・・・・・・。」
402 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:39
>>401
「ナイス・・・何とか間に合った・・・さて、ここで一つ質問だ。
・・・・・ヤツを殺せるか?『アエリア』?」
403 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:41
>>399
‐400
少し静かにしておいた方が良いぞ。
『キンクス』に殴られたくなければな。
顔についた『虫』を囲むように『刻印』を記し、
その『機能』『性質』を完全に把握する。
404 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:43
>>403
それをやるなら今二人を囲んでる『フィールド』に刻印して欲しいな。どっちかっていうと。
405 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:49
>>402
「本体自身は、普通の人間だからな。
だが、出来れば説得してみるつもりだ・・・・・・・・話の分からない奴でも無いからな。」
そう言うと、『アエル』は近くの横断歩道へ向かった。
>>403
『キンクス』の拳を見ると・・・・・・・・・
何か、たくさんの『蚯蚓』の様な生き物が蠢いていた。
数匹が、拳から内部へ潜り込もうとしている。
その感覚は、『キング』の拳へも伝わった。
406 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:51
>>404
『フィールド』の四隅に『刻印』を施すのに要する時間が
そちの命取りにならぬのならそれでも良いぞ。
『フィールド』の大きさは如何ほどだ?
407 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 01:53
>>405
「・・・・・・マジで?」
その場で待機。
408 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 01:55
>>406
約3メートル四方。
ただし、思い切り殴りつけない事。
刻印する時はそっと拳で触れることをお勧めするよ。
‥‥それどころじゃなさそうだけどね。
409 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 01:58
>>405
それで『虫』の性質はどうなのだ?
『刻印』を彫る作業は一瞬たりとも止めはせぬが。
410 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 01:58
>>407
『アエル』は、道路を渡って雑踏に消えた。
411 :
マザー『MOTHER』+『鳩』
:2002/06/08(土) 02:01
>>410
ボーゼンと見送る。
「・・・・・・・・・・・・何考えてんだか、ぜんっぜん解らん。」
タツローにメール
――――――――――――――
動くな。騒ぐな。あと、元気ですか?
――――――――――――――
412 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 02:02
>>409
『虫』については、何も分からない・・・・・・・・・。
だが、その実在感や感触は、本物以外の何者でも無かった。
・・・・・・・・・いつの間にか、『キング』の身体中に『虫』が蠢いている。
『タツロー』の身体にも同様の『虫』が這っていたが、『タツロー』は
依然として平気な顔だった。
413 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/06/08(土) 02:03
→TO BE CONTINUED
414 :
キング『キンクス』
:2002/06/08(土) 02:05
>>412
そちに頼むとするぞ。タツロー。
『フィールド』を一旦消し、再び展開せよ。
『余』と『そち』以外の何者をも排除するように。
415 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/06/08(土) 19:23
>>414
「‥‥‥‥虫?
そりゃあ拙いなあ‥‥参った参った」
キングの話を聞き、にこにこ笑いが消える。
「あのね王様、僕の『サイキック・フォース』の『フィールド』はそこまで便利に
はできてないんだよ、実は。
‥‥‥狙った相手を引きずり込む事はできても、ね。
しかも虫は『感染』するみたいじゃないか。となると、下手に解除して周囲に広
まるとやっかいだ‥‥特にリーダーに『感染』したら非常によくない。そうだろ?
よって『フィールド』は解除しない。僕と王様はこのまま『フィールド』で『隔離』
する!!」
そこまで言うと、ため息をついて肩をすくめる。
「ごめんねえ、王様。王様もなりたくて『感染』したわけじゃあないと思うけど、さ」
416 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 02:08
『虫』の消える気配は無かったが、『タツロー』だけが何も感じない・・・・・・・・・。
やがて、『キング』の皮膚の下にも無数の『虫』が蠢き始める。
『キング』は、自分の体内に『虫』が増殖している事を感じた。
417 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 02:19
(一撃で仕留める・・・・・・・・)
418 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 02:20
『高梨千尋』は・・・・・・・・人知れず『再起不能』
419 :
マザー
:2002/07/17(水) 23:14
「さて……どうしようかな。」
『アエル』が歩いていった方向から来る人々に
次々に接触し『MOTHER』を発動。
今さっき、すれ違ったと思われる『アエル』の記憶を検索し
その記憶を元に『アエル』が進んだ道を辿って行く。
誰かとすれ違ったというような小さな記憶はすぐに忘れてしまう
可能性があるので、なるべくここは素早く移動。
人々と触れ合いながら歩き出す。
420 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:20
>>419
やがて、辿っていた『アエル』の記憶が途絶えた。
『立ち食いそば』の看板を掲げた、小さな飲食店の前に立っている。
すぐ近くに、『タツロー』と『キング』の姿を確認出来た。
二人は、道端で身を屈めたまま何事かを話し合っている・・・・・・・・・・。
その姿は、端から見ても一種異様に感じた。
421 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:21
>>416
『虫』が蠢いている部分を詳しく知りたい。
殴りに行った腕のみという事でよいのか?
422 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:25
>>421
『虫』は、すでに全身に広がりつつあった。
『タツロー』にも、顔や手などの素肌の露出した部分に『虫』が蠢いている。
だが、『タツロー』は全く『虫』の存在を感じていない様に見える。
423 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/17(水) 23:30
>>422
「‥‥思うに、そりゃ本体をどうにかするしかないね‥‥」
相変わらず、糸のように目を細めて苦笑い。
「そうだ、今の内に一つ試してほしいんだけど。
この『フィールド』の四方に『刻印』を押してみてくれないかな?」
424 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:30
>>422
どうやら余は完全に『虫』に侵されているようであるな。
ここはタツローの感染を抑えるのが余にできる最後の仕事か。
タツローの体に張り付いている『虫』を『キンクス』で一つ残らず摘み取るぞ。
(余の『キンクス』にはそれができるスピードと精密動作性が充分にある。)
425 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:34
>>423
代わりに刻印入りカプセルを四隅に転がそう。
そのほうが時間が早く済む。問題はあるか?
なければ
>>424
の動作の前にこれを行うものとする。
426 :
マザー
:2002/07/17(水) 23:36
>>420
「……立ち食いそば屋の前で記憶の追跡が出来なくなったってことは
…もう答えはひとつだよな。『アエル』はここかな?」
飲食店に入店。『アエル』を探してみる。
タツロー達との接触はそのあと、いまはタツロー達を襲っている本体を
見つけるほうが先だ。きっと。
入店。ガラガラ。
427 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/17(水) 23:39
>>424
「どうかな‥本体倒さないと意味無いと思うけど」
キングに虫取りさせながら、周囲を見回す。
428 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:42
>>425
・・・・・・・・・・・・やがて、『キング』の頭の中に情報が流れて来る。
『タツロー』と『キング』、二人の『スタンド』についての情報以外に
目立った情報は無かった・・・・・・・・・・。
発現した『キンクス』の『像』は、いびつに歪んでいる。
429 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:45
>>426
店内に入ると、威勢のいい声で店員が出迎える。
来客のピークを過ぎているらしく、店には空席が目立っていた。
『アエル』らしき人物は、どこにも見当たらない。
430 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:46
>>428
という事である。タツロー。
試したい事とは何だ?
>>427
時間稼ぎである。気にするな。
431 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/17(水) 23:48
>>427
『キンクス』は、『タツロー』の前で宙を掻く様に手を動かしている。
周囲から、通行人の冷たい視線を感じた・・・・・・・・・・。
432 :
マザー
:2002/07/17(水) 23:55
>>429
「……いないじゃないか。どこいったんだ。」
店の外へ。
ガラガラ。
そして深呼吸ついでに街の雑踏を見渡す。
433 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/17(水) 23:57
>>430-431
「いや、とりあえずもういいや」
肩をすくめる。
(‥‥さて、さっきまでいたあの蛇みたいなスタンドはどこにいったのかな‥‥。
僕の『サイキック・フォース』の『フィールド』は、あらゆる負荷を与えたものに『反射』
する‥‥普通の攻撃なら、仕掛けてきた向こうが自滅するのがオチだ‥‥。
あえて‥‥『誘って』みるか‥‥?
‥‥いや‥下手に動くと『リーダー』と行き違うな‥‥しょうがない。待つか‥‥)
434 :
キング『キンクス』
:2002/07/17(水) 23:59
>>431
その通行人はスタンド使いである可能性が高いな。
そ奴の様子を探ろう。(単なるミスで合ったらすまぬ。)
435 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/07/18(木) 00:07
>>432
店を出ると、『キング』と『タツロー』の姿が目に入った。
>>433
ふと、目と鼻の先にある飲食店から『マザー』が現れる。
>>434
通行人達は、『キング』と目が合ってしまうと、目を逸らして足早に通り過ぎる。
436 :
キング『キンクス』
:2002/07/18(木) 00:10
>>435
確認するが、通行人に『キンクス』が見えていたわけではないのだな?
で、余の体の調子はどうだ?
『キンクス』の能力により、体に異常が無いか調べるぞ。
437 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/07/18(木) 00:11
>>435
「‥‥‥遅いよ。
まあいいや、ちょっとストップ‥‥そうだ周囲に蛇みたいなスタンドもいるから気
をつけて‥‥」
『フィールド』の手前でマザーを止める。
「変な質問で悪いんだけど‥‥僕の顔に『虫』がついてないかな?」
ところで『サイキック・フォース』のヴィジョンはどう?普通?
438 :
マザー
:2002/07/18(木) 18:18
>>437
「………」
言われた通りに顔を見る。
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