■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
たくましい、『チャック・ノリスのように』
1 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/10(金) 02:46
募告
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。
40 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/13(月) 21:32
>>39
「よっしゃ!ナイスキング。これでチーム分けは完了だ。
向こうも同じ事してるみたいだけど。
・・・まあ、考えることは人間大体一緒だな。」
―――――――――
攻撃側
『キング』・『高梨千尋』組
防御・逃走側
『タツロー』・『マザー』組
―――――――――
「・・・さて、後は物資の問題だ。
とりあえずは『3つ』だけ決めとこうか。
・・・なにがいい?」
41 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/13(月) 21:50
>>37
ところで僕らは所持品は一切無し?
それとも多少の金銭や携帯電話程度なら持ってていいのかな?
>>39
「ん、了解。がんばろうね、お互い」
42 :
キング『キンクス』
:2002/05/13(月) 21:54
>>40
『玉座』と『王冠』と『大臣』
43 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/13(月) 22:54
>>42
今回のに成功したら俺がそれ全部買ってあげます。
約束。
44 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/14(火) 00:28
さて、とりあえずは今日のメールの確認だ。
情報のやり取りが可能なのが俺だけだと言うなら
同時に
>>41
の質問もメールで送る。答えろ。
カタカタ・・・
「・・・メール送信、と。」
45 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/14(火) 23:18
>>44
やがて、『メール』が一通受信された。
すでに所持している金品などの類は、引き続き所持していて問題無い。
『敵チームメンバー』に関する情報
→無し
46 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/14(火) 23:23
>>45
「ふうん‥‥そっか、解った。了解。
で‥‥『物資』はどうする?僕としては『通信を傍受する機械』見たいなの
があると便利かな、とか思うけど」
マザーたちに言うと、もう一度窓の外を見る。
「ああ‥‥早く外に出たいな‥‥」
47 :
高梨千尋
:2002/05/14(火) 23:24
『敵チームメンバー』は男女で『カップル』を装っている可能性もあるだろう。
その点を注意した行動を取る事を提案する。
48 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/14(火) 23:35
>>46
「それもそうか、いいアイディアだな。
・・・でも、そう言うのってなんて言うんだっけ?
『盗聴器』?『電波傍受器』?」
>>47
「『カップル』なんてそこらじゅうに腐るほどいる気がするけどな。
・・・まあ、何らかの指標にはなるか。」
49 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/14(火) 23:42
>>48
「さあ‥‥ストレートに『携帯電話や無線を傍受する機械が欲しい』って
言えばいいんじゃないの?」
50 :
キング『キンクス』
:2002/05/14(火) 23:48
・・・・・・小難しい話は苦手であるな。
相談は下の者に任せて散歩にでも出かけるか。
51 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/14(火) 23:49
>>49
「・・・なるほど。じゃあ、
『携帯電話や無線を傍受可能な機械』を『2台』
つまり、『攻撃チーム』『防御チーム』それぞれに1つづつ・・・
これでいいな。
・・・まあ、後の4つは必要に応じて、でいいかな?」
52 :
高梨千尋
:2002/05/14(火) 23:51
>>50
私も散歩に連れて行くといい。
53 :
キング『キンクス』
:2002/05/14(火) 23:53
>>52
そうであるな。
では、出かけるとしよう。
54 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/14(火) 23:54
>>50
>>52
「ああ、そうですね。お願いします。
物資の場所は後でから伝えますんで。」
55 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/14(火) 23:56
>>51
「こっちはなるべく、携帯のメールで通信するようにしようね。
‥‥敵も、それくらいは承知しててメールでのみ連絡してるかもしれないけど」
>>50
>>52
「気をつけて。
それから‥‥時々連絡してね、メールでさ」
56 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 00:01
メール
―――――――――――――――――――
物資
『携帯電話や無線を傍受可能な機械』を『2つ』
受け渡し場所の提示をお願いします。
―――――――――――――――――――
「・・・これでいいな。送信・・・」
57 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 00:07
先ずはこの街の地図を手に入れたいものであるな。
近くの『コンビニエンスストア』に赴こう。
58 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 00:10
『キング』の隣を歩くとしよう。
59 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 00:16
>>56
やがて、『メール』が一通受信された。
受け渡しは、そちらが指定した場所・方法で行う。
希望した物資は、指定した時間までに用意が可能。
『敵チームメンバー』に関する情報
→無し
>>57
『マンション』を出ると、『ビジネスホテル』と『雑居ビル』が両隣に隣接していた。
左手に『サンクス』、その奥には『ローソン』の看板が見える。
60 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 00:23
>>59
『サンクス』と『ローソン』のどちらにするか?
『キング』に聞く。
61 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 00:23
>>60
『サンクス』
62 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 00:26
>>61
『サンクス』に向かった。
63 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 00:27
>>59
メールを見る。
「・・・なるほど。敵チームメンバーの『情報』ってのも
ひょっとするとひょっとするな・・・」
『ノートパソコン』をごく普通の『てさげカバン』に
入れる。
タツローに。
「・・・俺らも外へ出よう。ここの地理を把握する必要があるみたいだ。」
現在の所持品
『財布』『ジッポライター』『ケータイ』『ナイフ』
そして、それを入れる『てさげカバン』
64 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 00:28
>>59
「さっさと受け取って、僕らも行動開始しようよ。
受け取り場所は‥‥この部屋がいいかな?」
65 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 00:32
>>63
「そうだね‥‥どこか『展望台』とか『テレビ搭』みたいなところがあるといい
んだけど‥‥」
66 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 00:40
>>64
「・・・俺らには受け取る権限は無いよ。
そういうルールだったろ?確か・・・
でも、この部屋が受け取り場所というのはいいアイディアだ。
俺らが現在唯一知ってる場所だからな。後で『攻撃チーム』に
ここに取りにこさせよう。敵がその情報を知ってるか
どうかもそれで判断できるしね。」
――――――――――――――――――
メール
物資の受け取り場所は
『駅北口』付近の『マンション』・・・・・・・・『101号室』
時間は今から30分後。
物資の内容は前回に送ったメールと同様。
――――――――――――――――――
67 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 00:45
>>65
「・・・さて、とっとと外に出よう。」
『タツロー』と共にホテルから外へ出る。
『ノートパソコン』は『てさげカバン』の中。
>>62
高梨千尋へ
ケータイからメールにて
――――――――――――――――
物資の受け取りをお願いします。
受け取り方法は以下の通り。
>メール
>物資の受け取り場所は
>『駅北口』付近の『マンション』・・・・・・・・『101号室』
>時間は今から30分後。
――――――――――――――――――
68 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 00:46
>>66
やがて、『メール』が一通受信された。
了解。
30分後、物資を所定の場所へ送る。
『敵チームメンバー』に関する情報
→無し
69 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 00:48
>>66
「ああ、そっか。
『支援要員』の人が受け取るんだったね‥‥となると‥‥」
首をひねる。
「重要性で言えば『情報処理要員』>『支援要員』>『戦闘要員』ってこと
か。でも『情報処理要員』と『支援要員』は『戦闘要員』なしでは生き残れ
ない‥‥よくできてるなあ」
70 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 00:49
>>67
『メール』を受け取った。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
了解した。
早く、買い物を済ませよう。
71 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 00:50
『街の地図』及び『チョコエッグ』10個を購入。
72 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 00:54
>>71
『チョコエッグ』は、ペットシリーズ第二弾とディズニーシリーズがある。
『地図』は、店内に見当たらない。
73 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 00:56
>>72
ペットシリーズとディズニーシリーズを5個ずつ購入。
店員に聞く。このあたりで街の地図を扱っている店を。
74 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 00:58
>>73
30分後に受け取る必要があるから急ぐとしよう。
75 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 00:59
>>73
『チョコエッグ』を購入しながら、レジを打つ店員に質問した。
付近にあるコンビニであれば、売っている可能性もあるらしい。
駅の『西口』に、大きな書店がある事も教えられた。
76 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:00
>>69
「・・・感心してないでとっとと外にでよう。
攻撃チームとは物資を手に入れた後に合流する。」
マンションから外へ。とりあえず駅構内まで移動。
『タツロー』と共に。
77 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 01:00
>>74
うむ。場所だけ聞いて部屋に戻るとしようか。
78 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 01:04
>>75
コンビニ袋を片手部屋に戻るぞ。
79 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 01:04
>>76
「了解」
にこにこ笑いながら、マザーの後についてゆく。
「さて、どっかでマップを手に入れたいね‥‥駅員さんに聞いてみようか?」
80 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 01:05
『キング』と共に戻る。
81 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:07
>>76
『マンション』を出ると、『ビジネスホテル』と『雑居ビル』が両隣に隣接していた。
左手に『サンクス』、その奥には『ローソン』の看板が見える。
右手の『ビジネスホテル』の向こうには、『駐車場』が見えた。
道路を挟んだ向かい側には、コミック専門店とゲームショップが並んでいる。
『駅』の場所は、まだ定かでは無い・・・・・・・。
82 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:08
>>79
「なるほど、駅員さんか思いつかなかった
・・・タツローって頭いいよな。」
感心。そして賞賛。
83 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:08
>>80
部屋に戻ると、『マザー』と『タツロー』の姿は無かった。
84 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:09
>>81
では、『ローソン』へ移動。
とことこと。
85 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 01:12
>>83
チョコエッグを開けながら物資を待つとしよう。
どれどれ・・・・中身は何であるかな?
86 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 01:13
>>83
では、物資配達を待つとしよう。
87 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 01:16
>>82
「照れるなあ」
にこにこ。
>>81
「何を買おうかな‥‥」
店内を見て回る。そして何も買わなかった。
88 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:20
『ローソン』店内。
棒状の『アイス』を適当に一つ選んでレジへ。
「・・・すいません。道に迷ったらしいんですけど・・・
『駅』ってここからどっちの方角ですか?」
89 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:31
>>88
「『駅』でしたら、ここを出た最初の左角を曲がって真っ直ぐ進んだ所ですよ。」
若い男の店員が、『アイス』を袋に入れながら教えてくれた。
90 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:52
→TO BE CONTINUED
91 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:08
>>89
財布から500円を取り出す。
「・・・ああ、どうも。」
男の店員に500円を渡そうとする。
92 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:32
>>91
店員は、硬貨を受け取ろうと手を出した。
93 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:38
>>92
何事も無く500円の硬貨を渡した。
「・・・・・・」
しかし、
細かいお釣りを貰った瞬間に『MOTHER』発動。
『道を聞かれた』という記憶のみ『消す』
一応の安全のために。
『MOTHER』は相手の記憶の中にのみ発現する『スタンド』
現実世界に『ビジョン』は現れない。
94 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:43
>>93
店員の記憶が消えたかどうかは、その動向から推測出来ない。
何事も無く、店員は釣り銭を『マザー』に手渡した。
95 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 23:43
コンビニから出て、マザーを待っている。
96 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 23:43
・・・・いい加減チョコにも飽きてきたのう。
物資とやらはまだであろうか。
97 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:45
>>96
『ピンポォーン』
不意に、ベルの音が室内に響く。
98 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 23:48
>>97
どうやら来たようであるな。
インターフォンを取って相手の確認をしよう。
99 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:49
>>94
つり銭を受け取ってコンビニの外へ
「・・・センキュ〜♪」
アイスを食べながら。
>>95
コンビニから出てきた。アイスを食べながら。
「♪〜駅の場所が解った。んじゃ、行こうか。」
『ここを出た最初の左角を曲がって真っ直ぐ進んだ所』の『駅』へ
100 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 23:50
>>99
「OK。
でも荷物がそろそろ来る頃だと思うから、それを受け取ってからのほうが
よくないかなあ」
101 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:57
>>98
『キング』は、『インターホン』を取った。
ベルを鳴らしたのは『バイク便』の配達員で、荷物を届けに来たと言っている。
>>99
アイスを食べながら、『マザー』と『タツロー』は『駅』へ向かう。
『ローソン』の角を曲がると、そこは『雑居ビル』の隙間の様な狭い道だった。
だが、少し進むと大きな道路に出る。
・・・・・・・・・・・左手には、ガラス張りの建物が建っていた。
右手は『駐車場』で、その向こうには同様にガラス張りの建物が一つ見える。
右手に見える建物の方は何かの企業ビルらしく、その手の看板が確認出来た。
102 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:57
>>100
「・・・まあ、そんなに気にするなって。
荷物なんかいつでも受け取れるさ。」
―――――――――――――――――
タツローにメール
荷物の受け取りの情報が相手に
漏れているかどうか確かめたい。
それが確実に確認できるまでは『マンション』
には戻らない方がいい。
できる限り慎重に行こう。
―――――――――――――――
103 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:01
>>102
受け取るのは私の役目だ。
配達員が『敵』の可能性もある。
『キング』は注意していてくれ。
104 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:02
>>102
にこにこと笑う。
―――――――――――――――――
マザーにメール
OK、リーダー。
―――――――――――――――――
読んだメールは即座に削除。
105 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:02
>>101
アイスを食べながら歩く。『駅』へ向かって。
「・・・でっけービルだな。どうやったらそんなに
儲けられるんだろうなあ?まったく・・・」
(左にガラス張りの建物・・・
右に駐車場とガラス張りの企業ビルか・・・一応、覚えとこ・・・)
歩く。
106 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 00:06
>>103
そうであるか。なればしばし待て・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これでよし。
玄関の四隅に『刻印』を印しておいたぞ。
これでかの男の『全て』を把握する事にしよう。
107 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:09
>>105
ガラス張りの建物の正面からは、道が右へ分岐していた。
前進すると、再び『雑居ビル』や『マンション』などの隙間を縫って歩く事に
なるらしい。
右手の分岐路は、大きな道路へと続いていた。
走っている車の数も多く、道路を越えた所には『サンクス』が見える。
分岐路の角には、古びた二階建ての建築物が建っている。
108 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:11
>>106
ドアを開けた。
109 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:16
>>107
街並みを見ながら、マザーと共に歩く。
「しかしあれだよね‥‥この街がどれだけ広いかわかんないけど‥‥。
たった四人をどう探せばいいのかなぁ」
小声でマザーにささやく。
110 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:18
>>108
ドアを開けると、配達員の青年が立っていた。
まだ若く、アルバイトの大学生といった印象を受ける。
「お届け物です。」
そう言いながら、青年は30〜40センチほどの包みを差し出す。
「ここにサインをお願いします・・・・・・」
包みの上に受領証が乗せてあり、青年は認め部分を指で示した。
111 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:20
>>107
アイスを食べながら
「・・・・・・♪」
(・・・あの店員・・・適当なことぬかしやがって
・・・まあいいか・・・『左手』が見えるまで前進だ。)
再び『雑居ビル』や『マンション』などの
隙間を縫って歩き『駅』へ
>>109
同じく小声で
「・・・まあ、のんびりいこうよ。何とかなるだろ。きっと。」
のんびり。
112 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:23
>>110
御苦労様です。
『高岡久美子』とサインをした。
113 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:29
>>111
『居酒屋』(今は閉まっているが)や『喫茶店』『不動産屋』『AVショップ』など
様々な店舗が目に入る。
やがて、ビルの隙間を抜けると横断歩道へと出た。
大きな十字路になった道路の横断歩道を渡ると、すぐにガラス張りの大きな建物が
右手に建っている。
近くで見たせいか、先に見た二つの建物よりも巨大に見える。
建物の中には、コンビニや飲食店などが入っているらしい。
それらの前を通り過ぎると・・・・・・・・・・やがて、歩道が左折しているのが確認出来た。
114 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:34
>>113
「そう言えばあれなんだよねえ」
直接建物を観察したりしないで、窓に映った建物を観察したりしている。
きょろきょろしてるとバレちゃうかもしれないから。
「考えてみれば、人通りの多いところにいれば襲われる可能性は低いんだよね
‥‥向こうもこっちと同じ『ルール』なら、さ」
115 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:35
>>113
「・・・なんでこんなにガラスの建物を作る必要があるんだ?
趣味が悪いなあ・・・」
(『居酒屋』・・『喫茶店』『不動産屋』『AVショップ』・・
『横断歩道』・・・そしてガラス張りの大きな建物・・・)
歩道を左折して真っ直ぐに歩く。
116 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:38
>>112
サインした受領証を渡すと、青年は忙しそうに去って行った。
117 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:38
>>114
タツローを尊敬の目で見る。
「・・・お前、ホントに頭いいね・・・」
(・・・なるほど、向こうも同じルールとは限らないんだ・・・
・・・それもそうか・・・もっと頭を柔らかくして考えないとなあ・・・)
118 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:41
>>115
左折した歩道は、緩やかに右へ曲がりながら『駅』へと続いていた。
頭上に横断歩道が巡らされており、その下の歩道に影が落ちているので昼間でも暗い。
119 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 00:42
>>116
心配は杞憂であったようであるな。
早く中身を確認しようではないか。
120 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:42
>>116
ドアを閉めて鍵を掛ける。
包みを開ける。
121 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:46
>>118
「おっ・・・駅を発見っと。
・・・でも、どうせなら横断歩道渡っていくか・・・」
頭上の横断歩道への道を探す。
そして、メールを確認。
何か新しいメールは来てるか?
122 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:47
>>120
包みを開けると、発砲スチロールの箱が2つ入っていた。
その中には、大型のトランシーバーの様なものが入っている。
横には、幾つかのダイヤルが付いている。
123 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:52
>>122
こういう物を見るのは初めてだが
説明書は付属していないのだろうか。
124 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:52
>>117
「そうかな‥‥照れるなあ」
相変わらず笑っている。
「まあ‥こういう『ゲーム』じみた戦いは前に経験してたからね‥‥それの
おかげかな‥‥」
>>118
「歩道橋かぁ‥‥。
高いところ、好きなんだよね僕‥‥センリさんによく付き合わされたから」
125 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:53
>>121
横断歩道へ続く階段は、そこかしこに見られた。
最も近くの階段は、少し狭い為に1人ずつ上る事になる。
『駅』の入口付近には、その倍以上の幅のある階段が2つ見えた。
・・・・・・・・・ノートパソコンを取り出すと、『メール』が一通受信されている。
物資の受け渡しを確認。
『敵チームメンバー』に関する情報
→チームメンバーは、現在3手に分かれて行動中。
126 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 00:54
>>122
念のため細工がされていないか調べよう。
『キンクス』によって。
127 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:56
>>123
箱の底に、小さな『取扱説明書』が入っていた。
横のダイヤルで周波数を調節し、電波を傍受するらしい。
慣れれば、さほど難しいものではなさそうだった。
128 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:58
>>126
送られて来た物資に、不審な点は見当たらなかった。
129 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:59
>>125
「・・・・・・」
(3手?・・・『攻』、『攻』、『防防』。か?
・・・何のためだ・・・?・・・この行動に何の意味が・・・)
ノートパソコンをカバンにしまって狭い横断歩道を渡り、駅へ。
130 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:59
>>126
一応、そうして貰うか。
>>127
なるほど。『取扱説明書』を読む。
131 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:03
>>129
階段を中程まで上った所で、上と下に一人ずつ男が現れた。
上から下りて来るのは、『スーツ姿のサラリーマン風』。
下から上って来るのは、『茶髪の青年』。
>>130
『高梨』は、『取扱説明書』に一通り目を通した。
132 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:05
>>131
では、試しに操作してみよう。
133 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 01:07
>>129
「うーん‥‥考えててもしかたないよ。さっき自分でも言ってたろ?
『のんびりいこうよ。何とかなるだろ』って」
>>131
‥‥‥?
今まで僕たち、通行人に出会わなかったの?
134 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:07
>>131
『スーツ姿のサラリーマン風』に
「・・・えっと、すいません。少し横にずれて貰えませんか?
上に登りたいんですが・・・」
135 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:08
>>132
しばらくダイヤルを回していると、何かの商談や恋人同士の会話などが拾えた。
特に気になる内容の電波は、傍受されなかった・・・・・・・・。
136 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:10
>>134
『スーツ姿のサラリーマン風』の男は、無言で少し階段の脇へ寄った。
137 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:12
>>135
無駄だったか。やれやれ。
都合良く傍受出来るわけないな。
138 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:14
>>136
「どうも・・・」
上に登る。
そのときに『スーツ姿のサラリーマン風』の男
に不自然にならない程度に『接触』して『MOTHER』
念のためにここ1、2分間の『記憶』を探る。
そして、『MOTHER』を解除して階段の上へ。
「・・・すいませんね。」
139 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:18
>>138
男は、別の県から出て来た営業マンだった。
商談の為に、たった今『駅』に到着して目的地へ向かう途中だったらしい。
男は、『タツロー』が通り過ぎるまでジッとしていた。
140 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 01:18
>>139
無言で軽く会釈。通り過ぎる。
107KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス