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たくましい、『チャック・ノリスのように』
1 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/10(金) 02:46
募告
チームメンバー募集
『情報処理要員』1名
『戦闘要員』2〜3名
『支援要員』1名
『スタンド使い』歓迎。
『スタンド』に興味のある方歓迎。
各募集要員の詳細については、チーム編入後説明。
75 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 00:59
>>73
『チョコエッグ』を購入しながら、レジを打つ店員に質問した。
付近にあるコンビニであれば、売っている可能性もあるらしい。
駅の『西口』に、大きな書店がある事も教えられた。
76 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:00
>>69
「・・・感心してないでとっとと外にでよう。
攻撃チームとは物資を手に入れた後に合流する。」
マンションから外へ。とりあえず駅構内まで移動。
『タツロー』と共に。
77 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 01:00
>>74
うむ。場所だけ聞いて部屋に戻るとしようか。
78 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 01:04
>>75
コンビニ袋を片手部屋に戻るぞ。
79 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 01:04
>>76
「了解」
にこにこ笑いながら、マザーの後についてゆく。
「さて、どっかでマップを手に入れたいね‥‥駅員さんに聞いてみようか?」
80 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 01:05
『キング』と共に戻る。
81 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:07
>>76
『マンション』を出ると、『ビジネスホテル』と『雑居ビル』が両隣に隣接していた。
左手に『サンクス』、その奥には『ローソン』の看板が見える。
右手の『ビジネスホテル』の向こうには、『駐車場』が見えた。
道路を挟んだ向かい側には、コミック専門店とゲームショップが並んでいる。
『駅』の場所は、まだ定かでは無い・・・・・・・。
82 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:08
>>79
「なるほど、駅員さんか思いつかなかった
・・・タツローって頭いいよな。」
感心。そして賞賛。
83 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:08
>>80
部屋に戻ると、『マザー』と『タツロー』の姿は無かった。
84 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:09
>>81
では、『ローソン』へ移動。
とことこと。
85 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 01:12
>>83
チョコエッグを開けながら物資を待つとしよう。
どれどれ・・・・中身は何であるかな?
86 :
高梨千尋
:2002/05/15(水) 01:13
>>83
では、物資配達を待つとしよう。
87 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 01:16
>>82
「照れるなあ」
にこにこ。
>>81
「何を買おうかな‥‥」
店内を見て回る。そして何も買わなかった。
88 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 01:20
『ローソン』店内。
棒状の『アイス』を適当に一つ選んでレジへ。
「・・・すいません。道に迷ったらしいんですけど・・・
『駅』ってここからどっちの方角ですか?」
89 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:31
>>88
「『駅』でしたら、ここを出た最初の左角を曲がって真っ直ぐ進んだ所ですよ。」
若い男の店員が、『アイス』を袋に入れながら教えてくれた。
90 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 01:52
→TO BE CONTINUED
91 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:08
>>89
財布から500円を取り出す。
「・・・ああ、どうも。」
男の店員に500円を渡そうとする。
92 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:32
>>91
店員は、硬貨を受け取ろうと手を出した。
93 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:38
>>92
何事も無く500円の硬貨を渡した。
「・・・・・・」
しかし、
細かいお釣りを貰った瞬間に『MOTHER』発動。
『道を聞かれた』という記憶のみ『消す』
一応の安全のために。
『MOTHER』は相手の記憶の中にのみ発現する『スタンド』
現実世界に『ビジョン』は現れない。
94 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:43
>>93
店員の記憶が消えたかどうかは、その動向から推測出来ない。
何事も無く、店員は釣り銭を『マザー』に手渡した。
95 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 23:43
コンビニから出て、マザーを待っている。
96 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 23:43
・・・・いい加減チョコにも飽きてきたのう。
物資とやらはまだであろうか。
97 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:45
>>96
『ピンポォーン』
不意に、ベルの音が室内に響く。
98 :
キング『キンクス』
:2002/05/15(水) 23:48
>>97
どうやら来たようであるな。
インターフォンを取って相手の確認をしよう。
99 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:49
>>94
つり銭を受け取ってコンビニの外へ
「・・・センキュ〜♪」
アイスを食べながら。
>>95
コンビニから出てきた。アイスを食べながら。
「♪〜駅の場所が解った。んじゃ、行こうか。」
『ここを出た最初の左角を曲がって真っ直ぐ進んだ所』の『駅』へ
100 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/15(水) 23:50
>>99
「OK。
でも荷物がそろそろ来る頃だと思うから、それを受け取ってからのほうが
よくないかなあ」
101 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/15(水) 23:57
>>98
『キング』は、『インターホン』を取った。
ベルを鳴らしたのは『バイク便』の配達員で、荷物を届けに来たと言っている。
>>99
アイスを食べながら、『マザー』と『タツロー』は『駅』へ向かう。
『ローソン』の角を曲がると、そこは『雑居ビル』の隙間の様な狭い道だった。
だが、少し進むと大きな道路に出る。
・・・・・・・・・・・左手には、ガラス張りの建物が建っていた。
右手は『駐車場』で、その向こうには同様にガラス張りの建物が一つ見える。
右手に見える建物の方は何かの企業ビルらしく、その手の看板が確認出来た。
102 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/15(水) 23:57
>>100
「・・・まあ、そんなに気にするなって。
荷物なんかいつでも受け取れるさ。」
―――――――――――――――――
タツローにメール
荷物の受け取りの情報が相手に
漏れているかどうか確かめたい。
それが確実に確認できるまでは『マンション』
には戻らない方がいい。
できる限り慎重に行こう。
―――――――――――――――
103 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:01
>>102
受け取るのは私の役目だ。
配達員が『敵』の可能性もある。
『キング』は注意していてくれ。
104 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:02
>>102
にこにこと笑う。
―――――――――――――――――
マザーにメール
OK、リーダー。
―――――――――――――――――
読んだメールは即座に削除。
105 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:02
>>101
アイスを食べながら歩く。『駅』へ向かって。
「・・・でっけービルだな。どうやったらそんなに
儲けられるんだろうなあ?まったく・・・」
(左にガラス張りの建物・・・
右に駐車場とガラス張りの企業ビルか・・・一応、覚えとこ・・・)
歩く。
106 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 00:06
>>103
そうであるか。なればしばし待て・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これでよし。
玄関の四隅に『刻印』を印しておいたぞ。
これでかの男の『全て』を把握する事にしよう。
107 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:09
>>105
ガラス張りの建物の正面からは、道が右へ分岐していた。
前進すると、再び『雑居ビル』や『マンション』などの隙間を縫って歩く事に
なるらしい。
右手の分岐路は、大きな道路へと続いていた。
走っている車の数も多く、道路を越えた所には『サンクス』が見える。
分岐路の角には、古びた二階建ての建築物が建っている。
108 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:11
>>106
ドアを開けた。
109 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:16
>>107
街並みを見ながら、マザーと共に歩く。
「しかしあれだよね‥‥この街がどれだけ広いかわかんないけど‥‥。
たった四人をどう探せばいいのかなぁ」
小声でマザーにささやく。
110 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:18
>>108
ドアを開けると、配達員の青年が立っていた。
まだ若く、アルバイトの大学生といった印象を受ける。
「お届け物です。」
そう言いながら、青年は30〜40センチほどの包みを差し出す。
「ここにサインをお願いします・・・・・・」
包みの上に受領証が乗せてあり、青年は認め部分を指で示した。
111 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:20
>>107
アイスを食べながら
「・・・・・・♪」
(・・・あの店員・・・適当なことぬかしやがって
・・・まあいいか・・・『左手』が見えるまで前進だ。)
再び『雑居ビル』や『マンション』などの
隙間を縫って歩き『駅』へ
>>109
同じく小声で
「・・・まあ、のんびりいこうよ。何とかなるだろ。きっと。」
のんびり。
112 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:23
>>110
御苦労様です。
『高岡久美子』とサインをした。
113 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:29
>>111
『居酒屋』(今は閉まっているが)や『喫茶店』『不動産屋』『AVショップ』など
様々な店舗が目に入る。
やがて、ビルの隙間を抜けると横断歩道へと出た。
大きな十字路になった道路の横断歩道を渡ると、すぐにガラス張りの大きな建物が
右手に建っている。
近くで見たせいか、先に見た二つの建物よりも巨大に見える。
建物の中には、コンビニや飲食店などが入っているらしい。
それらの前を通り過ぎると・・・・・・・・・・やがて、歩道が左折しているのが確認出来た。
114 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:34
>>113
「そう言えばあれなんだよねえ」
直接建物を観察したりしないで、窓に映った建物を観察したりしている。
きょろきょろしてるとバレちゃうかもしれないから。
「考えてみれば、人通りの多いところにいれば襲われる可能性は低いんだよね
‥‥向こうもこっちと同じ『ルール』なら、さ」
115 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:35
>>113
「・・・なんでこんなにガラスの建物を作る必要があるんだ?
趣味が悪いなあ・・・」
(『居酒屋』・・『喫茶店』『不動産屋』『AVショップ』・・
『横断歩道』・・・そしてガラス張りの大きな建物・・・)
歩道を左折して真っ直ぐに歩く。
116 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:38
>>112
サインした受領証を渡すと、青年は忙しそうに去って行った。
117 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:38
>>114
タツローを尊敬の目で見る。
「・・・お前、ホントに頭いいね・・・」
(・・・なるほど、向こうも同じルールとは限らないんだ・・・
・・・それもそうか・・・もっと頭を柔らかくして考えないとなあ・・・)
118 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:41
>>115
左折した歩道は、緩やかに右へ曲がりながら『駅』へと続いていた。
頭上に横断歩道が巡らされており、その下の歩道に影が落ちているので昼間でも暗い。
119 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 00:42
>>116
心配は杞憂であったようであるな。
早く中身を確認しようではないか。
120 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:42
>>116
ドアを閉めて鍵を掛ける。
包みを開ける。
121 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:46
>>118
「おっ・・・駅を発見っと。
・・・でも、どうせなら横断歩道渡っていくか・・・」
頭上の横断歩道への道を探す。
そして、メールを確認。
何か新しいメールは来てるか?
122 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:47
>>120
包みを開けると、発砲スチロールの箱が2つ入っていた。
その中には、大型のトランシーバーの様なものが入っている。
横には、幾つかのダイヤルが付いている。
123 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:52
>>122
こういう物を見るのは初めてだが
説明書は付属していないのだろうか。
124 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 00:52
>>117
「そうかな‥‥照れるなあ」
相変わらず笑っている。
「まあ‥こういう『ゲーム』じみた戦いは前に経験してたからね‥‥それの
おかげかな‥‥」
>>118
「歩道橋かぁ‥‥。
高いところ、好きなんだよね僕‥‥センリさんによく付き合わされたから」
125 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:53
>>121
横断歩道へ続く階段は、そこかしこに見られた。
最も近くの階段は、少し狭い為に1人ずつ上る事になる。
『駅』の入口付近には、その倍以上の幅のある階段が2つ見えた。
・・・・・・・・・ノートパソコンを取り出すと、『メール』が一通受信されている。
物資の受け渡しを確認。
『敵チームメンバー』に関する情報
→チームメンバーは、現在3手に分かれて行動中。
126 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 00:54
>>122
念のため細工がされていないか調べよう。
『キンクス』によって。
127 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:56
>>123
箱の底に、小さな『取扱説明書』が入っていた。
横のダイヤルで周波数を調節し、電波を傍受するらしい。
慣れれば、さほど難しいものではなさそうだった。
128 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 00:58
>>126
送られて来た物資に、不審な点は見当たらなかった。
129 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 00:59
>>125
「・・・・・・」
(3手?・・・『攻』、『攻』、『防防』。か?
・・・何のためだ・・・?・・・この行動に何の意味が・・・)
ノートパソコンをカバンにしまって狭い横断歩道を渡り、駅へ。
130 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 00:59
>>126
一応、そうして貰うか。
>>127
なるほど。『取扱説明書』を読む。
131 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:03
>>129
階段を中程まで上った所で、上と下に一人ずつ男が現れた。
上から下りて来るのは、『スーツ姿のサラリーマン風』。
下から上って来るのは、『茶髪の青年』。
>>130
『高梨』は、『取扱説明書』に一通り目を通した。
132 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:05
>>131
では、試しに操作してみよう。
133 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 01:07
>>129
「うーん‥‥考えててもしかたないよ。さっき自分でも言ってたろ?
『のんびりいこうよ。何とかなるだろ』って」
>>131
‥‥‥?
今まで僕たち、通行人に出会わなかったの?
134 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:07
>>131
『スーツ姿のサラリーマン風』に
「・・・えっと、すいません。少し横にずれて貰えませんか?
上に登りたいんですが・・・」
135 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:08
>>132
しばらくダイヤルを回していると、何かの商談や恋人同士の会話などが拾えた。
特に気になる内容の電波は、傍受されなかった・・・・・・・・。
136 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:10
>>134
『スーツ姿のサラリーマン風』の男は、無言で少し階段の脇へ寄った。
137 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:12
>>135
無駄だったか。やれやれ。
都合良く傍受出来るわけないな。
138 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:14
>>136
「どうも・・・」
上に登る。
そのときに『スーツ姿のサラリーマン風』の男
に不自然にならない程度に『接触』して『MOTHER』
念のためにここ1、2分間の『記憶』を探る。
そして、『MOTHER』を解除して階段の上へ。
「・・・すいませんね。」
139 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:18
>>138
男は、別の県から出て来た営業マンだった。
商談の為に、たった今『駅』に到着して目的地へ向かう途中だったらしい。
男は、『タツロー』が通り過ぎるまでジッとしていた。
140 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 01:18
>>139
無言で軽く会釈。通り過ぎる。
141 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 01:19
さて。
物資の確認も終えた事であるし
『防御チーム』と合流しようではないか。
『物資支給』の旨を『携帯電話』の『メール』で伝えよう。
142 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:20
>>139
「・・・・・・」
(そんなに都合よくは行かないか
・・・ま、ともあれ駅だ。)
そのまま『駅』へ移動。
143 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:22
>>140
男の脇と通り過ぎた瞬間、その背後で何かが動いた様に感じた・・・・・・・。
144 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:28
>>142
階段を上ると、下に比べて人通りが一段と多い場所に出た。
現在立っているのは、『駅』とバスプール一体に広がる巨大な歩道橋の上。
付近のビルにまで繋がっており、その上を目まぐるしい数の人々が歩いている。
『駅』構内への扉は幾つかあったが、どれも造りは同じだった。
・・・・・・・・・・構内に入ると、喧噪が響いて外よりも騒がしく感じる。
『キヨスク』や『土産屋』が目立ち、電車か何かの発車ベルも聞こえて来る。
145 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 01:28
>>143
「?」
見る。何が動いたのか。
146 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:30
>>141
―――――――――――――――
キングからのメールを受け取った。
返信メール
物資の補給ご苦労様。
では、2人で『駅』まで出てきてください。
駅までの方法は
『ローソンの角を曲がって
最初の左角を曲がって真っ直ぐ進んだ所です』
物資は駅構内の100円で荷物が預けられる
『ボックス』に入れて置いてください。
あとで、取りに行きます。
そして、現在の敵チームの行動は
>『敵チームメンバー』に関する情報
>→チームメンバーは、現在3手に分かれて行動中。
だそうです。
よろしく。
―――――――――――――――――――
147 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:31
>>145
・・・・・・・・・もはや、動いていたであろう何かの姿は、どこにも見当たらなかった。
『サラリーマン風』の男が階段を下りて行き、下からは『茶髪の青年』が上って来る。
148 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:32
>>145
>>144
を見ながら
「・・・・・・?」
タツローが来るまでその場でちょっと待ってみる。
149 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 01:33
>>146
との事である。>高梨千尋
早速であるが駅へ向かうとしよう。
150 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 01:35
>>148
「‥‥いや、なんか動いた気がしたものだから」
肩をすくめると階段を上る。
「あんまり気にしないほうがいいよ、神経磨り減っちゃうから‥‥ああ、念
のため僕を調べとく?何か異常ないかとかさ」
151 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:36
>>149
了解した。
向かうとする。
152 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:39
>>150
「ん〜〜〜。ほら・・・」
階段を上がるタツローに手をさしのべる
と、同時に『MOTHER』
『タツロー』の今さっきの記憶を探る!
153 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 01:40
マンションを出て駅を目指そう。
『ローソンの角を曲がって
最初の左角を曲がって真っ直ぐ』進む。
154 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:43
>>151
2人は、『マンション』を出た。
メールの通りの道順を辿り、『ローソン』の角を曲がって進む・・・・・・・。
やがて、『雑居ビル』の隙間の路地へと差し掛かった。
1人の男女が、自動販売機の前に立ってこちらを見ている。
黒髪短髪で、Yシャツ姿の青年だった。
155 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:43
>>153
『キング』について行く。
156 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:47
>>152
『タツロー』の記憶を探った。
男の脇と通り過ぎた瞬間、その背後で何かが動いた様に感じた・・・・・・・。
見ると・・・・・・・・・動いていたであろう何かの姿は、もはや見当たらなかった。
『サラリーマン風』の男が階段を下りて行き、下からは『茶髪の青年』が上って来る。
157 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:47
>>154
あれは、只の通りすがりなのだろうか。
それとなく警戒しておこう。
158 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 01:48
>>154
1人の男女とはこれまた奇怪な。
それとなく様子を伺おう。
159 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:50
>>157
『キング』と『高梨』が1メートルほど手前に来ると、男の背後に『スタンド』が
現れた・・・・・・・・。
『排気装置』の様なものが幾つも付いた『人型スタンド』。
160 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 01:53
>>159
路地の人通りはどうなっておるかな。
ここで戦闘して一般人に見つからないであろうか?
161 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 01:55
>>159
『敵』か。
挟みうちにならないように、背後を警戒しつつ下がる。
162 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:55
>>160
人通りは無く、路地には付近の車の微かなエンジン音が聞こえるだけだった。
・・・・・・・・不意に、男の『スタンド』が殴りかかる。
163 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 01:55
>>156
タツローに
「・・・・・・さあ、いくぞ。駅の構内へ。」
(『スタンド』の可能性が高いな・・・
・・・どうやって俺らの位置を特定できたのかは知らないが・・・
この場所では俺らになんかしようとは思わないだろう・・・)
164 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 01:57
>>162
『スタンド』の拳を『キンクス』で弾きつつ、
男から距離を取ろう。
165 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 01:59
>>163
構内の人々は、誰もが忙しげに見えた。
大きく左右に広がっており、眼前に大きな幅の階段がある。
すぐ左手には、何かの彫刻が立っている。
166 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 02:02
>>163
「‥‥‥‥‥」
笑顔のまま、軽く眉根にしわを寄せ考える。
>>165
「‥‥‥‥まずいね。ここは。ひょっとするととてもまずい」
顔をしかめる。
「出よう‥‥ここはよくない気がする」
マザーを促す。
167 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 02:05
>>164
『スタンド』の拳を弾く。
パワーでは、『キンクス』とほぼ互角らしかった。
・・・・・・・・ふと、男の後ろにもう一体別の『スタンド』を見た。
『蛇』を思わせる細い身体をクネらせた『人型スタンド』は、男に巻き付いている。
168 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 02:06
>>165
「・・・さてと、何か腹が減ってきたな。飯でも食うか。」
近くに『喫茶店』はないかどうか。
駅の構内を少し適当に歩き回る。
>>166
「そう深く考えるなって・・・人ごみが苦手なタイプか?
ハハハ・・・」
笑顔で。
―――――――――――――――――――――
タツローにケータイでメール
違うね・・・人が多いから逆にいいんだ。
この状況なら向こうは下手に手を出しては来ない。
俺らをストーキングしてくるのが関の山だ。
人ごみの中が一番安全なんだよ。
たぶんね。
―――――――――――――――――――――
169 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 02:08
>>167
『遠隔操作型』あるいは『遠隔自動操縦型』のサポートのようだ。
距離をおく。
170 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 02:08
>>168
『喫茶店』の類は見当たらず、『立ち食い蕎麦屋』や『ラーメン屋』が目に付く。
構内の北側最奥には、『ファミリーレストラン』が見える。
171 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/16(木) 02:12
>>170
タツローに
「ああ、ファミレスがあった。
そこでいいか。どうかな?」
『ファミレス』に移動。
それと共に
――――――――――――――――――
高梨にケータイでメール
いまどこだ?
マンションは出たか?
――――――――――――――――――
172 :
たくましい、『チャック・ノリスのように』
:2002/05/16(木) 02:17
>>171
『ファミリーレストラン』の中は、ちょうど客足が途絶え始めた所らしかった。
女性店員の案内で、2人は4人用のゆったりした座席に腰を下ろす。
173 :
高梨千尋
:2002/05/16(木) 02:17
>>171
メールを受け取った。
目の前の敵を警戒しつつ素早く返信した。
――――――――――――――――――
『ローソン』付近で『敵』と遭遇。
男一人。排気装置の付いた人型スタンド。
サポートと思われる遠隔型のスタンドもいる。
174 :
タツロー『サイキック・フォース』
:2002/05/16(木) 02:18
>>168
「‥‥人見知りするんだよ、これでもね」
苦笑い。
手はポケットに。メールをブラインドタッチ。マザーにメール。
―――――――――――――――――――――
違う。
それは敵が『一般人の目に止まるような能力』であった場合にしか当て
はまらない(例えば僕みたいな)。
―――――――――――――――――――――
だってリーダーも能力を人のいるところで使ってたじゃない、ついさっき。
仮に敵の能力がじわじわと、人目につかないで攻撃してくるタイプなら?
―――――――――――――――――――――
‥‥まあまだこれは確証ではなく、あくまで例えばの話だけど。
気にしすぎだとは思うけど、考えかたの一つとして頭に入れといて。
>>170
「うん」
―――――――――――――――――――――
追伸‥‥でも僕は先ほどのがスタンド攻撃だったなら、それはむしろ
『幸運』だと思ってる。
だってリーダーが攻撃されたんじゃないんだからね(^^
―――――――――――――――――――――
175 :
キング『キンクス』
:2002/05/16(木) 02:18
>>167
男から距離を取ったならばポケットにしまっていた
『チョコエッグ』の『カプセル』を取り出すぞ。
『カプセル』には既に『刻印』が刻んである。
そして、その内の2個を投げる。(スピード:A)
投げたカプセルと余とで男を重心とした三角形の各頂点を形成するようにな。
当然ながら敵の妨害が届かぬようにだぞ。
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