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ぜろちゃんねるプラス
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『店』 〜七回目の崩壊〜
1 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/05/13(月) 23:36
全ては『シンプル』だ。『シンプル』で良い……
・やってる事
『治療』
『エステ』
前スレ
『店』 〜ロロ・トマシは六度死ぬ〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014401957
詳細は
>>2-3
304 :
アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
:2002/07/01(月) 02:34
>>303
「あ、では私もお願いできますか?」
両手を見せる。
305 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 02:35
>>303
折れた骨が治れば、まあ大丈夫…か?
ご都合主義で即起き上がる。
「・・・ここは?」
306 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/07/01(月) 02:36
>>305
「ん、気が付いたか」
307 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 02:37
>>301
「早く早く。すげえな今日は。」
>>302
「痛いって事は生きてるって事だろうよ。しばらくは暴れるなよ。」
>>304
「ヒィーーッヒッヒッヒ!これは普通の骨折か。つまんねえな。」
『マグニフィセント・テクニック』!!ババ!!
とりあえず折れた骨は繋げた。
骨折の人達は『身長』とか『手足の長さ』がちょっと変わってるかもしれないけど。
308 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 02:37
「ぐああああああああ……」
痛みにうめいている。
309 :
アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
:2002/07/01(月) 02:41
>>307
「・・・ありがとうございました。」
>>308
「ああ・・・お辛そうですね・・・・。堪えてください・・・。」
手を握って看病。
310 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 02:43
>>305
「あとの傷は自然に治るだろ。治療費150万な。」
>>308
「それが生きてる証だ!ハッハッハ!200万な。」
>>309
「で、普通の骨折のあんたは70万?かな?」
>>306
「どうする?あんたもイジるか?」
『マグニフィセント・テクニック』が背後に立つ。涎を垂らしていてかなり気味の悪いヴィジョンだ。
311 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 02:44
>>309
「あ……あ…」
すがるように手を握っている。表情では感謝の意思を表そうとしている。
312 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/07/01(月) 02:44
>>310
「いや、結構だ。俺は怪我してないって」
後ずさり。
313 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 02:47
>>312
「整形でも何でもやってやるぜ?エラ呼吸とか興味ないか?世界が変わるぜ?」
ニヤついている。
314 :
アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
:2002/07/01(月) 02:47
>>310
「な、ななじゅうまんっ!!お高いですね・・・。」
>>311
「大丈夫ですよ。もうなにも心配しないで・・・。」
献身的な看護。
315 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/07/01(月) 02:48
>>313
「いや…俺は女房も子供もいるんだって。勘弁してくれ…
じゃあ俺はこれで!」
逃げた。
316 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 02:50
「150万か。裏社会は怖い」
払った。
317 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 02:50
>>314
「腕一本が大体30〜40万だからそんなもんだろう。保険効かないらしいしな。」
「ちなみに踏み倒したら傷口が開くから。」
>>315
「あ、逃げたか・・・・。」
318 :
アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
:2002/07/01(月) 02:52
>>317
「は、はぁ・・・そうですか。」
(普通に病院行けばよかったですね・・・。)
払いました。
319 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 02:53
>>310
「うう、うう…」
うめいている。痛みが治まるまで待って欲しい。
320 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 02:54
>>316
150万を徴収。
>>318
70万徴収。
>>319
「ああ、ちなみに入院したいなら奥の部屋があるぜ?先生にもっと金取られるだろうけどな。」
321 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 02:59
>>320
「……うぅ…」
力なくうなずく。お願いします…。
322 :
アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
:2002/07/01(月) 03:02
小一時間タシト(ついでにミローネも)を看病して帰りますた。
323 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 03:02
「今回はあいつ(アギレラ)には世話になったな。
あとあいつ(タシト)にもまあ」
思い返したりしてる。
324 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 03:03
>>321
「そうするか?先生帰ってきたら痛みも多分治して貰えるしそうしな。」
タシト『ブラック・シープ』・・・・・『入院』
325 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 03:04
今度見舞いでもしようかなと思って帰宅。
326 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 17:24
入院中。
(モナカが食べたいなあ…)
『BAAAAAAA・・・・・・』
腹でカエルが鳴いた。羊に似た声で。
(先生、早く来て欲しい…)
ホロリ。
327 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 17:32
タシトの見舞いにきてみた。
「…誰かいるか?」
328 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 17:37
>>327
「うう…ん…」
ベッドでうなっているタシトがいた。
329 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 17:41
>>328
「『店』の連中は留守なのか?ろくでもないな」
ミローネ自身も傷がいえていないので、歩き方がぎこちない。
「おい、大丈夫か?」
手にはメロンを持っている。
330 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 17:43
>>329
「あ…昨日よりは、なんとか…見舞いに来てくれたんですか?」
331 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 17:48
>>330
「まあ、一応な…。メロン食うか?」
ベッドの近くにあるであろう椅子に座る。
「しかし、賞金首狩る依頼ってのはやはりハードだな」
332 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 17:52
>>331
「ああ、ありがとう。よかったら一緒に食べましょう。
お互い、ひどい目にあいましたね…
骨折の具合はどうですか。」
333 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 17:55
>>332
「ああ、骨折自体は完治しているな。何をやったか知らんが」
気絶していたので東がどう治療したかは知らない。
メロンを携帯していた万能ナイフで切っている。
「ところでそっちのほうこそどうだ?正直死んだかと思うような傷だったが…」
334 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 17:59
>>333
「い、いや、まあ、大丈夫ですよ。
痛みが残ってるけど、先生が来ればそれも診てもらえるらしいから…」
気まずそうに応えていると、変な音がした。
『BAAAAAAO、BAAAAAAO』
335 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:02
>>334
「ん?なんの音だ?」
メロンを捌き終わった。そこらへんから皿を拝借する。
336 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:06
>>335
「音?音なんてしましたか?
それより、メロンいただきましょう。」
そこらへんからお菓子も拝借する。
337 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:07
>>336
「いや、確かにしたんだが…」
戸惑いながらメロンをタシトに渡す。ああ、フォークも拝借しよう。
338 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:10
>>337
「き、気のせいでしょう。」
お茶と湯飲みも拝借する。
お茶会の準備は整った。
339 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:12
>>338
お茶会の始まりだ。適当にお菓子を食べたり、お茶を飲んだり。
「そういえば。名前を聞いてなかったか。今更だが。
俺はミローネ」
340 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:18
>>339
「あ、そういえばそうでしたか。タシトと言います。
えらい相手でしたね…あの女。幹部クラスだったんでしょうか。」
メロンを食べ、お茶を念入りに冷ましながら飲んでいる。
341 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:19
>>340
「そうかもしれないな。まさか飛ぶとは思わなかった。
機会があれば、リベンジしたい気もするが。だが、勝てるかどうか…。
勝てない戦いはしたくはないな」
342 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:21
>>341
「私も。今回散々でしたからね…
精進しなくては。『教授』に申し訳ない。」
343 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:23
>>342
「『教授』?『教授』というとスタンドの権威のあの『教授』か?」
反応した。
344 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:26
>>343
「あれ、ご存知でしたか?実はあの方にスタンドというものを教えてもらったんですよ。
この子もそのときからの付き合いです。」
『ブラック・シープ』を出した。
「ねぇ、メリー」
『BAA。』
345 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:30
>>344
「奇遇だな。俺も『教授』に自分の能力を教えてもらった」
『B・A・O・S』発動。真紅の心臓が際立っている。
「あの戦いでも使ったが、こいつの心臓がサソリとなる。
これが生物にとりつく事でさまざまな『妄想』を植え付けるのが能力だ」
346 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:33
>>345
「ああ、あの『ドリヴン』て男の様子がおかしかったのは
そういうことだったんですか。
この子は周囲のダメージを『毛』にして、よそに移したりできるんです。
今回はお役には立てなかったけど…」
『ブラック・シープ』の頭をなでる。
347 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:40
>>346
「ああ、そんな感じだろうな」
ミローネはスタンドを引っ込める。
「『教授』の噂をきいてこの街に来たんだが、
スタンド使いの知己というのがまだいなくてな。
まあ、『教授』もスタンド使いなのかもしれんが。
タシト、と言ったか。まあ、知り合いになれてよかった」
348 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:43
>>347
「私も、他人のスタンドをみたのは今回が初めてでした。
しかもお見舞いまで来てくれて…これからもよろしく。」
右手を差し出した。
349 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:46
>>348
握手した。一応携帯の番号を渡しとこう。
「ああ。もうしばらく入院なのか?だったらまた見舞いに来るが」
350 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:51
>>349
「うーん…どうでしょうね?
まだここの先生に直接診てもらってないから、
いつ元に戻るかは…
それより今度はこっちから何かもって行きますよ。」
番号交換した。
」
351 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/07/01(月) 18:54
>>350
「そうか。駅の近くのアパートに住んでるから、
まあ、気が向いたら来てくれ」
住所を教えておいた。
「それじゃ、またな」
ミローネは帰っていった。
352 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 18:59
>>351
「どうもありがとう。あなたもお大事に。」
羊とともに見送った。
「ふぅ…やっぱ言えないよなぁ。」
腹をさすった。ピョコン、ピョコンと『何か』が跳ねている。
お茶会の片づけをした。
353 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 19:14
「ふぅ。」
そしてベッドに戻る。
『戸棚のお菓子』→二人分、『消失』
あとは全て、元の通りに・・・・・・・
→to be continued・・・
354 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 22:51
「さて」
熱海旅行(一泊二日)から帰って来た。
355 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 23:01
>>354
「う〜ん、う〜ん…蝿はいやだ…オケラもいやだ…」
奥からうわごとが聞こえる。
356 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:03
>>355
「……誰だ君は」
とりあえず尋問する。
357 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 23:08
>>356
「はっ、あなたがロロ先生ですか…?
私、タシトと申します。スタンド使いです。
実は…」
負傷と東の治療について話す。
「人間に戻してもらえないでしょうか…」
358 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:12
>>357
「ふむ……」
手早く診察。
「損傷部分はもう殆どないな。後は自然治癒に任せるのが一番だろうが……
一応、痛み止めを打っておこう。他に何か要望はないかね?」
359 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 23:16
>>358
「あの…カエルを腹の中で飼っていたくないんですが…」
360 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:18
>>359
「それは東君に頼むしかないな。
しかし、直すと君のその怪我はまた元の状態に戻ってしまうぞ?
私がすぐ直す事は可能だろうが」
361 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 23:21
「ふわあぁぁぁ・・・帰ってきてたのかよ先生、そいつは昨日やって来た急患で俺がとりあえず治しといた。
金は先生の部屋につっこんどいたぜ。」
362 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 23:22
>>360
「え…それはもしかして、治療費は…」
363 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 23:23
>>361
「き、昨日は、どうも…」
364 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:23
>>361
「ああ、すまない。治療の腕も上がったようだな。
だが、少し雑だ?」
1褒めて1落した。
>>362
「入院費用も考えて……まぁ、少しはあがるだろうな」
365 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/07/01(月) 23:27
「ここが『店』か…さて」
男が店に入ってくる。
「お邪魔する」
366 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:29
>>365
「君は誰だね?」
367 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/01(月) 23:32
>>366
「『リック・ザ・ピック』…そう名乗っている」
男が静かに答える。
「『ブラザーフッド』という組織のメンバーだ」
368 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:33
>>367
「突然組織の名前をあげるとは穏やかじゃないな。
まあそこの椅子に掛けたまえ」
現在位置はロビー。
タシトと東は病室に。
369 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/01(月) 23:35
>>368
「先に言っておくが、別に戦いにきたわけじゃあない。
そこは理解してほしいな」
椅子に座る。
370 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:36
>>369
「それは助かるな。最近ここで戦いをやらかす奴が多くて困っていた所だ」
向かいの椅子に腰掛ける。
「じゃあ、何の用だね?
どうやら君は健康そうに見えるが」
371 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/01(月) 23:39
>>370
「確かに健康だよ、今はね。だがこれからも五体満足でいられるとは限らない」
肩をすくめる。
「つまりそう言うことだ。我々に協力してほしい。
もし可能なら『ブラザーフッド』の一員にもらいたい」
372 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/01(月) 23:40
>>371
一員にもらいたい→一員になってもらいたい
373 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/01(月) 23:41
「何かおかしなこと言ってやがるな・・・・。」
聞き耳を立てている。
374 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:43
>>371
「断らせてもらおう。組織とかには興味がないのでね。
私に治療して貰いたいのならば、しかるべき治療費を払いたまえ。
金を払えば私の患者だ。払わなければそうでない」
コーヒーを差し出す。
「飲むかね? わざわざ外国から取り寄せた特別な物だが」
375 :
タシト『ブラック・シープ』
:2002/07/01(月) 23:43
「『ブラザーフッド』…」
警戒しながら立ち聞きしている。
376 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/01(月) 23:47
>>374
「組織はいい。組織は個人を守り、個人は組織のために働く。
我々は一つの『家族』だ。すばらしいことだとは思わないか?」
377 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/01(月) 23:51
>>376
「家族が素晴らしい物とは限らんがね。
兄弟同士の殺し合い等良くある話だしな」
立ち上がって戸棚を開けて中を確認して閉めた後、戻ってくる。
ずず。とお茶を飲む。
「ふむ。誰かが勝手に茶菓子を食べてしまったようだな。残念だ。
さてと、それにこの街には君が思っている以上に多くのスタンド使いがいる。
確かに組織に入るのは楽だし……それに儲かるが、
厄介ごとが多くなる。私は面倒は嫌いでね」
378 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:00
>>377
「そうか、残念だな」
立ち上がる。
「スタンド使いが多いということは知っている
だからこそ我々はこの街で同志を募っているんだからな」
379 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:02
>>378
「そうか。まあ頑張ってみたまえ」
立ち上がらずにお茶をまた一すすり。
380 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:03
>>379
「ああ、そうだ。一つ聞きたい事がある。
我々は探し物をしているんだが…あなたは骨董品には詳しいかな?」
381 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:05
>>380
「昔の職の関係で、それなりに詳しいがね。
ああ……『石仮面』を探してるならやめた方が良いと思うが」
382 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/02(火) 00:07
「イシ・・カメン?何の話だ・・・?」
聞き耳を立てる。
383 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:08
>>381
「知っているのか。なぜ、やめた方が良いと?」
384 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:11
>>383
「あれは大変だからな。……色々と。
興味があるなら、この記事でも読んでおくと良い」
机の下から古い雑誌を取り出して渡す。
(内容は氷雨町の連続殺人事件を取り扱った物)
385 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:15
>>384
「そうか…この事件は…」
雑誌に目を通す。
「理性も無くなる。そう考えていいのか?」
トマシに質問する。
386 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/02(火) 00:16
ガチャ、ロロとリックが居る部屋に入ってきた。
「俺もその話を聞きたい。」
387 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:19
>>385
「いや、理性はある。かなり歪むがな。
問題なのは……『強力』過ぎる事だ。
『吸血鬼』のパワーがな。
戦争でもやらかすなら別だがね」
>>386
「……ほぅ?」
388 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/02(火) 00:22
>>387
「『吸血鬼』?そんな奴がファンタジーやメルヘンじゃあなくこの世に存在しているのか?」
389 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:22
>>386
「生憎だが、こちらも人に教えられるほどものを知っているわけじゃない」
>>387
「だが…その力が必要なんだよ。
我々が『永遠』を手にするためには…」
390 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:25
>>388
「存在する。
『石仮面』……何の為にそれが存在したのかは分からないが、
それによって人間は人間を越えて、……『化け物』になる。
人間の血を吸い、吸われた者は『屍生人』になる。
太陽に弱く、その力は人間の数十倍。
まさしく、『吸血鬼』としか呼べない生物だ」
>>389
「……まあ、私にとばっちりが来るようなら反撃させて貰いますがね」
391 :
犬神『スペース・カウボーイ』
:2002/07/02(火) 00:27
>390
「ふーん・・・?」
ガチャ、ロロとリックが居る部屋に入ってきた。
392 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/02(火) 00:28
>>389-390
「『化け物』?『永遠』・・・・面白そうだなそれ、ククックク。で、そいつは何処に居るんだ?」
393 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:30
>>390
「別に悪いようにするつもりは無いよ」
>>391
「…」
横目で見る。
394 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:31
>>391
「君か」
>>392
「…………」
困ったな。と思っている
>>393
「そうしてもらえると助かるがね」
395 :
犬神『スペース・カウボーイ』
:2002/07/02(火) 00:35
>392
(ついに頭壊れたかコイツ)
>393
なんとなくおじぎ。
>394
「はぁどぉも。お茶菓子持ってきたよ」
嘘。なんか話聞きたかっただけ。
396 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/02(火) 00:36
>>394
「教えてくれよォ先生ィィィ。」
氷雨町の連続殺人事件を取り扱った古い雑誌を覗き込む。
397 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:39
>>392
「知っているならこちらが教えてほしいな」
>>394
「我々の邪魔をしなければ、仲間に手を出さなければこちらも手は出さない。それは誓おう」
>>395
軽く会釈する。
398 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:47
>>395
「そこにおいてくれ」
>>396
「私が知ってるのはさっき言ったことぐらいだが」
雑誌にはフリーミッション『夜』の内容が当たり障りのない形で纏められている。
『秘密組織の生物兵器実験か?』という推測がされているあたり、
B級の雑誌のようだ。
399 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/02(火) 00:49
>>398
「胡散臭いな・・・でも『実在』するんだろ?」
400 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 00:56
>>399
「君も…『ブラザーフッド』の一員になる気は無いかな?」
一応聞く。
401 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 00:57
>>397
「それで構わない」
>>399
「そうだ」
402 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/02(火) 00:58
>>400
「ヤクザとかギャングの仲間になるのはもう懲りたんでなりたくねえな。
吸血鬼の居場所を知ってると言うのなら別だが。」
403 :
『リック・ザ・ピック』
:2002/07/02(火) 01:01
>>402
「そういうのと一緒にされたくないな」
苦笑する。
「まあいい。そろそろお暇させてもらうよ。
うちの人間が世話になるかもしれないからその時はよろしく頼む」
部屋を出て行く。
404 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2002/07/02(火) 01:11
>>403
「ああ、またな」
見送った。
「さて」
お茶をまたすする。
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