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『公園』その6
1 :
公園管理事務所
:2002/05/13(月) 23:51
駅前にある『公園』です。
詳細や注意事項は
>>2-3
の辺り。
111 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 01:14
>>110
見てるのもそろそろ飽きてきたので
兼村に近づく。
「・・・なにやってんだ?」
112 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 01:27
>>112
「・・・・」
『子馬』の形に組み立てたゴミにスタンドを出して何度も何度も重ねている。
大方出来てきたようだ……
113 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 01:30
>>112
理解不能。
「・・・何がしたいんだ・・・お前は・・・」
呆れてる。
114 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 01:37
>>113
「・・・・『スタンド』は『意志』の力・・・・・・
それによる『偶然』といえども、何らかの『法則』が、『意味』があるはず・・・・」
『埴輪の木馬』完成。 子供:一人乗り。
115 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 01:42
>>114
「・・・アホか。こんな埴輪を作ったってどうしようもねーだろ。
というか『偶然』なんだから『法則』なんかあるか。バーカ。」
兼村を小馬鹿にした。
ガイジンの小馬鹿。
116 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 01:53
>>115
「・・・・・・・ 」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
117 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 01:57
>>116
「あん?なんかへんなもんでも食ったか?
・・・下剤でも売ろうか?」
何かよからぬ雰囲気を兼村方面から感じた。
ガイジンの第六感。
118 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 02:05
>>117
「埴輪に・・・・ 謝れ・・・・」
それは偶然の結晶。
兼村とハンドレッドの間の地面がささくれだす・・・・・
119 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 02:09
>>118
「・・・うわぁ!いきなり恐ろしい事するなあ。お前!」
とりあえず数mほど後ずさった。
思いっきり。
120 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 02:13
>>119
「謝れ・・・・」
地面が少し変化しただけみたいだ・・・・ 次は何に変わるかわからないが。
121 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 02:16
>>120
公園の小石を1つ拾う。
「ああ、スマン。わりぃ。許せ。」
謝った。
122 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 02:25
>>121
「……。」
表情が元に戻る。
「…お前は・・・・ 『スタンド』を、制御できているのか・・・?」
123 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 02:30
>>122
それと同時にハンドレッドの表情が怪しく歪む。
「・・・制御出来てるかどうか自分の目で確かめてみるんだな・・・ソラッ!」
兼村に『小石』を投げつける!
124 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 02:37
>>123
「…俺は・・・・ 『制御』出来ていないのかもな・・・」
さっきの『子馬』を作った時にゴミで出来た『棒切れ』で小石を打つ。
125 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 02:43
>>124
「『制御』と言うことすら理解できてないようだな。
・・・なら『理解』しろ・・・これが『制御』だ。」
兼村が小石を打とうとした瞬間!
小石の『軌道』が突然、『上向き』に変化する!
小石の『軌道』は兼村の顔面に変更された!
パワーC
126 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 02:53
>>125
「…なっ!!」
小石が命中しようというその時!
顔の前にスタンドの顔面が現れ、『小石』が『トマト(?)』に変化する。
(スタンドパワーは『スパルツ』の顔面で受ける)
127 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 03:00
>>126
つまり、『トマト』が顔面にぶつかることになるのかな?
「ん?どうだ?・・・理解できたかな?・・・『制御』ってヤツを。」
ハンドレッドは懐から『ナイフ』を取り出す。
128 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/18(土) 03:06
>>127
「………」 (→野バトルスレへ)
129 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/18(土) 20:30
公園の一角に子供が数名集まっている。
その中心には一人の若い男がいる。
その集まりの中からは炎のものらしい光が漏れている。
130 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/18(土) 22:49
Zzzzzz....
ベンチで昼寝中。
>>129
には気づいていない。
131 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:12
この日……たまたま俺は雨上がりの公園に、ふらりと足を運んでいた。
妙な事に巻き込まれる事も無く、ただ今までの、
スタンド使いとなった自分の歩いてきた道をこの機に是非、
広い空のもとでゆっくりと振り返っていたかっただけだった。
……それなのに
>>129
132 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:20
>>131
ダダダダダッッ!!!
何かが近づいてくる。
133 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/18(土) 23:21
>>131-132
全然気づかず爆睡中。
134 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:21
>>132
来るな。こっちに来るな、来るんじゃあねーぞ……と思った。
135 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:26
>>134
願いはとどかなかったようだ。
ガイジンが話し掛けて来る。
物凄いイキオイで。
「ポォップコーンいりませんカッ!」
136 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:30
>>135
何しに来たんだこいつは、と思いながらジロジロ見つめる。
ポップコーンなんか買うつもりは無い。
そういえばのどが乾いたので、
ハンドレッドを素通りしてジュースを買いに近くの自動販売機へ。
137 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:32
>>136
トコトコ。
「アアッ!チョットッ!オイシイデスヨ!
ポップコーン!」
ガイジンがシツコク追いかけてくる。
138 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/18(土) 23:33
若い男 「さあ、最後だ今度はいったい何色かなぁ?」
男はそう言うと、近くに落ちていた小石を持っていた小さなスプーンに乗せ
ライターの火であぶり始めた。
子供A 「わあすごいや!今の見た!?ライターの火が紫になったよ!!」
子供B 「すごいなー、小石が燃えちゃったよ」
若い男 「はい、それじゃあ今日はここまで。続きはまた今度。
最後まで見てくれた可愛いお客さん達にはガムをあげるね」
男は持っていたスプーンとライターをしまうと、子供達にガムを渡した。
子供達 「わーい!ありがとうお兄ちゃん」
男からガムを貰い、子供達はその場から去って行った。
若い男 「ふう、いい天気だなぁ。雨上がりのにおいって好きだなぁ」
男は微笑みながら立ち上がると、ガムを口に入れ辺りを見回した
若い男 「あれ、寝てる人がいるや。いい天気だもんなぁ」
>>130
には気付く
>>131
には気付かない
139 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/18(土) 23:34
「く……」
両足のリハビリの為松葉杖で散歩中。
140 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:35
>>137
「さっきからうるせェな……いちいちそうやって客を呼びとめなきゃあ
商売できねーのか?」
目も会わせずに自動販売機の前へ。
そして財布をスタンドで取り出す。片手だけだと開けられないからな。
141 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:36
>>138
敵ではないと認識した。
ある意味、見方だ。
「・・・商売敵・・・じゃあねえな・・・客寄せにはちょうどいいな・・・」
>>139
こちらにも声をかける。
「・・・ソコの人!ポップコーンいりませんカッ!」
142 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:38
>>138
あまり興味は無い
>>139
「真藤か……あいつも苦労してるみたいだねェ……。」
143 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:40
>>140
何言われてもへらへら笑っている。
「大変そうですネっ!手伝いマスヨっ!」
JCの財布を持ってあげようとする。
144 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/18(土) 23:40
>>141
「何か他のはないのかぁ〜?」
よろよろと近寄る。
145 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/18(土) 23:41
若い男 「子供って、やっぱり可愛いなぁー
さてと、何処に行けば彼に会えるのかな………
おや、何か賑やかだなあ」
とりあえず
>>133
が寝てるのか確認しに近付く
146 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/18(土) 23:41
>>133
何だか賑やかになってきたので目が覚めた。
「・・・・・・・・・・・・」
147 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:42
>>143
その手をはねのける。
「人の物に気安くさわるんじゃあねェ……」
スタンドの握った財布を本体の手で開いて、その手で100円玉と10円玉×2を取り出す。
148 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/18(土) 23:44
>>145
寝ていたが起きた。
「・・・・・・・・・・・・」
起き抜けのため、状況が把握できていないらしい。
149 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:47
>>144
「エット・・・瞬間接着剤ト・・・歯磨き粉が・・・
・・・・・・ポップコーン食べませんカッ!」
>>147
「親切心ですヨ!ボランティーアです!
・・・ポップコーンいかがでスカッ!」
150 :
若い男
:2002/05/18(土) 23:48
>>146
が起きたのに気付く
「すいません、ちょっと質問してもいいですか?」
首からはイヤホンが垂れ下がっている。
うるさいのは苦手なので
>>148
は無視する。
151 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/18(土) 23:50
>>150
「・・・・何ですか?・・・・」
知らない人にちょっと警戒モード。
152 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/18(土) 23:50
>>149
「……歯磨き粉、切らしてたなぁ〜。
じゃあ歯磨き粉を貰えねえかぁ〜?」
財布を出す。面倒だからスタンドで。
153 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/18(土) 23:52
>>151
寝ていた男の傍に、大きなスーツケースと大き目のかばんがあった。
どう見ても、旅行帰りか旅行に行くのか夜逃げ状態にしか見えない・・
かも知れない。
154 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:53
>>149
「……。」
財布を本体の右手に持ちかえると、
スタンドで10円玉を顔面に投げつける。
「それ、やるからとっとと消えな。いい加減にしないとそのポップコーンもぶちまけるぞ。」
155 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:53
>>152
「オウ!言ってみるモンです!
230円にナリマスっ!お買い得ですネっ!」
大きめの『歯磨き粉』を取り出す。
ビックサイズ。
156 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/18(土) 23:55
>>154
ペチンッ!
顔面で受けて、右手に落として、
「10円なんていりませんよ。クソ野郎・・・・」
そして10円を投げ返す。
パス精オールC(人力)
157 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/18(土) 23:57
>>155
「…」
言わなきゃ良かったか?
と思いつつ230円渡す。
158 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/18(土) 23:59
>>156
スピードAで受け止める。
「クソ野郎?客に向かって言うセリフじゃあねーだろ。
訂正しろよ。今なら間に合うぜ……
さもないとぶちまけられるのがポップコーンだけじゃあ済まなくなるぜ。」
右手だけとはいえ、相手は一般人(とJCは考えていた)。
態度が大きい。
159 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 00:00
>>157
『230円』を貰った!
「アリガトウゴザイマシタッ!」
新藤さんにビッグサイズの歯磨き粉を渡す。
真藤さんビックサイズの歯磨き粉お買い上げ。
160 :
若い男
:2002/05/19(日) 00:00
>>151
「人を捜してるんです。
<少年>って呼ばれている人がこの町に住んでるって聴いたんですが、
知りませんか?」
知らない人にはあくまでも丁寧に。でもガムは口の中。
161 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 00:03
>>160
「『少年』・・・・?聞いた事がないですね。」
こっちも知らない人には丁寧に話す。
162 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 00:03
>>158
「おいおい、ちぃっと落ち着けよぉ〜」
止めてみる。
確か知り合いだったはず
163 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 00:03
>>158
「あ?、じゃあこの国ではなんていうんだ?
いきなり、ガイジンに10円投げつけるヤツのことをよぉ・・・」
こっちも負けずに態度が大きい。
164 :
若い男
:2002/05/19(日) 00:10
>>161
「そうですか………それじゃあ他の人に尋ねてみます」
ガムを口から出さずに次のガムを頬張る。
「………ガムいりますか?ダブルミントガム?」
ガムを差し出す。
165 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 00:13
>>164
「あぁ、そうしてもらえますか?」
ミントのガムを差し出された。
素直に貰っておくか。
「え?いいんですか?じゃあ、遠慮無く頂きます。」
ガムをもらった。
目覚めには丁度良いかもしれない。
166 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 00:18
>>162
「どきなよ……あちらさんはやる気みたいなんだ。」
>>163
「じゃあこっちの100円玉のほうがお好みだったのか?この守銭奴がッ!」
スタンドの右腕の拳ががハンドレッド目掛けてスピードAで接近!
167 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 00:22
>>166
「・・・えっ?」
ドガッ!
拳にチョットは反応したが避けれずに
そのまま数メートル吹っ飛ぶ。
スピードAだし。
168 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 00:23
>>166-167
状況を黙って見ている。
169 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 00:24
>>166-167
「……なッ!?」
『FBS』発現。
170 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 00:26
>>167
「マズい、だいぶ強く殴っちまったな……。……おい、生きてるか?」
一般人相手(と思いこんでいる)にやりすぎた、と思い反省。
様子を見に行く。
171 :
若い男
:2002/05/19(日) 00:26
>>165
「どうぞ。それでは失礼しました。
………さて、何処へ行こうかな?」
頭を掻きながら何処かへ去ろうとするが、思い出したように振り返る。
「そうだ!もう一つ質問があったんだ!
私、この町に初めて来たんですが、どこかに空家とかありませんか?
見知らぬ方に失礼な質問だとは思いますが………」
172 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 00:28
>>171
「・・空家・・ですか?あぁ・・それならこの近くに波紋荘っていう
アパートがあるのを聞いた事がありますが・・たぶん、空き部屋なら
あるんじゃないですか?一軒家で空きのあるのは知りませんが。」
>>169-170
の様子を見ながらそう言う。
173 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 00:29
>>170
「おい! 一般人に『スタンド』を使うのはちっと卑怯じゃねぇかぁ〜!?」
呼び止める。
174 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 00:29
>>170
のたうちまわっている。
「イデデデ!!」
何故か2枚の『500円玉』を右手に
持ちながら。
175 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 00:34
>>173
「……一般人相手でも、喧嘩になっちまったら仕方ないだろう、
武道家だって素人相手には技を使ったりしなくても、
こうやって絡まれた時には遠慮したりしないだろ?」
>>174
「ほれ、ガタガタ騒ぐんじゃあない。起きろ。」
176 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 00:36
>>175
「………」
微妙に睨む。
>>174
「大丈夫かぁ〜?」
近寄る。
177 :
若い男
:2002/05/19(日) 00:40
>>172
「アパート波紋荘ですか、どうもです。ありがとうございました」
そう言いながら172の視線を追う
>>170
に気付く
(うわ、スタンドだ………)
あからさまに嫌そうな顔をする。
178 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 00:41
>>175
殴られた場所を左手でおさえて
立ち上がる。
「・・・死んだかと思ったぞ・・・ボケがっ!」
2枚の500円玉を『JC』のみぞおち
付近を狙って投げつける。
投げつけれた2枚の『500円玉』は
JCと接触すると『消失』する
179 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 00:43
>>177
「いえ、礼には及びませんよ・・・さて・・・」
おもむろに目につけていたカラーコンタクトを取り、ついでに髪も
引っ張って剥ぐ・・・・・・
カツラだった。
コンタクトを取ってカツラを外すと、金髪碧眼のにーちゃんは普通の
黒髪黒目の地味男になった。
「はー、すっきりした。もう、これもいらねぇな・・っと。」
コンタクトとカツラを目の前にあったゴミ箱に放りこむ。
180 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 00:46
>>178
「てめー、しつこいな……またさっきみたいに吹っ飛ばされてーのか?
そんなもの!
……あれ?今確かにコインをつかんだのに?」
『500円玉』をスタンドで掴んだかと思ったが、『消失』して見えない。
181 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 00:51
>>180
「・・・なんかの法典に書いてあったよな、
『目には目を歯に歯を』って・・・
今から俺はそれを実行する。
事が終わった後でわーわー喚くんじゃねーぞ。
まったく。」
そう、ハンドレッドが言い終わると
突然、『イン・シンク』が
『コイン』を掴んだ方の腕(両手の場合は両方)
にパワーCの攻撃が!
『バシッ!』
182 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 00:52
>>178
>>180
「スタンド使い……っか。
なら俺が介入する必要はねぇなぁ〜」
ベンチまで行く。
183 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/19(日) 00:52
>>179
「うわっ!」
目の前の男がいきなり別人になったのでおどろいた。
「変装してたんっすかぁ!?」
誰にともなく質問する。トラブルの予感。
>>179
から少し距離を置く。
184 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 00:54
>>181
解りにくそうなので
『コイン』を掴んだ方の腕に
突然、パワーCの力が加わる
に変更・
185 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 00:55
>>181
JCには左手が無い=スタンドにも左手がありません
で、受けとった時はスタンドの右手だけが出ている状態。
『バシッ』
「なッ!?」
右手に不審な痛みを感じたJCは首を左右に振る。
(スタンド攻撃かッ!? ……それとも)
ハンドレッドがスタンド使いの可能性もある。
2足歩行のサラブレッドのようなビジョン(左腕はなし)をゆっくりとハンドレッドに見せて様子を見る。
186 :
若い男
:2002/05/19(日) 00:55
すいません。
>>183
は私です。
187 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 00:56
>>183
「え?あぁ、悪ぃな。ちょっとわけありなんだよ。驚かして
悪かったな。」
すまなそうに苦笑するにーちゃん。
いや、別にトラブルも何も・・コンタクトとカツラ取っただけ
ですから・・・
あーでも、すみません。
188 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 01:01
>>185
きょろきょろしているJCに
「へえ、それがアンタのスタンドか・・・
確かにそんなモン持ってたら態度がでかくも
なるか・・・だが、俺の報復は終了した。
じゃあな、まぬけ・・・」
ハンドレッドはJCとそのスタンドを無視して
とっとと帰ろうとする。
189 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 01:06
>>188
(クソッ、見えてるのか見えてねえのか……!)
石を投げてこっちを振り向かせようとする。
振り向いたら、やはりスピードAで殴る
のを寸止めして、スタンドが見えているかどうか確認したい。
190 :
若い男
:2002/05/19(日) 01:09
「あ、何だ、そうっすか………」
かなり驚いたけど、
>>187
のセリフを聴いて安心。
相手の喋り方がざっくばらんなので、つい口調が普段通りになった。
「何か訳ありみたいですね………」
ひとりごちた。気になるが理由は訊ねない>礼儀
>>184-185
を見た。危なそうだ。イヤホンを耳にかける。
この場から離れる準備。
191 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 01:14
>>186
お気になさらぬように・・
>>190
「まぁ・・色々あんだよ・・・俺もな。」
ふぅ・・と溜息。
192 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 01:14
>>189
石に気付いて振り返った。
そして、殴りかかるのと同時に『500円玉』を『10枚』ほど
持った右手で迎撃!
イン・シンクの左手に『500円玉』が『10枚』触れ、
その全てが『消失』する。
「あ?喚くなっていったろうが・・・・・・って!!!
・・・・・寸止めかよ・・・びっくりしたな、何がしたいんだ?
・・・あーあ、中途半端なことするから。あーあ。」
ハンドレッドはニヤニヤしている。
193 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 01:21
>>192
左手は無いので、
右手に喰らったと解釈
「やっぱりスタンド使いか……。だったら、最初から遠慮するこたぁなかったな!
お前はそうだな……俺に逆らえないようにでもしてやるかな……
『従順』になってもらう!」
右手を振りかざして今度こそ攻撃。パス精BAC。
コインにはやはり気付いていない。
194 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 01:28
>>193
ああ、そうだった。
ほんの数レス前のことを忘れてた。
「・・・殴るまで決断がおせえ、おせえ、
・・・止まってみえんぜ。『喰らえッ』!!」
そうハンドレッドが呟くと『イン・シンク』の
『右手』が『パワーB』の力で攻撃を受ける!
・・・そして、ハンドレッドは懐からナイフを取り出す。
195 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 01:29
「……ズズ」
自動販売機でコーヒー買って、戦いを眺めている。
196 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/19(日) 01:31
>>191
「そうっすか………。
それじゃあ、危なくなって来たみたいなんで、俺はさよならします。
俺ミュージって言います。あんたちょっと変だけど良い人そうだから、
名前教えちゃいます。そんじゃ縁があったらまた会いましょう」
イヤホンから音楽を流す。音楽に合わせて身体を動かしながら去って行く。
→波紋荘へ
197 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/19(日) 01:35
「・・・・・」
公園の騒ぎを見つける。日課かあいつは。ベンチに座って見物。
198 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 01:35
>>194
『ボゴォォォッ!!』
右腕が一瞬のうちに血まみれになってしまう。
一瞬怯んで、攻撃が出来なかった。
「畜生! そのスタンド……見えない攻撃か……奴め、
奴の飛ばしてくる攻撃がよくわからないな……クソ!」
スタンドを本体に近づける。
そして……ハンドレッドと距離を離す。
『イン・シンク』であまりパワーダウンせずに遠隔操作できる10mぐらいまで距離を取る。
「まさか……そのナイフも投げつける気か? やめろ……やめるんだ。」
199 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 01:36
「二人とも大怪我する前にやめた方がいいんじゃねぇかぁ〜?」
とりあえず二人に呼びかけておく。
『FBS』で叩きのめすことは出来るだろうか。
200 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 01:36
>>196
「はぁ・・・それは・・どうも。」
ちょっと変・・まぁいいか。
ミュージ・・・音楽チックな名前だな。
どんな音楽を聴いているのか気になる。とても。
これも職業病かッ?
ミュージと名乗った若い男を見送って、自販機でコーラを買って
ベンチでマターリと
>>193-194
がバトルする様を見物。
201 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 01:37
>>198
ハンドレッドは不敵に笑う。
「・・・・・・1万円。このナイフ・・1万でどうだ?」
202 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 01:43
>>199
おそらく、FBSで充分取り押さえられるだろう。
>>201
「へへ、よく聞こえないな……何を言いたいんだかわからねーぜ。
主語述語が抜けててわからねーよ『ガイジン』。日本語出来るのか?」
質問に質問で答える。
203 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/19(日) 01:44
>>200
見てて飽きたので再びベンチで昼寝。
204 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 01:44
>>202
出来るのか、だと変だな。ちゃんとわかってんのか、と訂正しとこう。
205 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 01:46
>>199
「・・・大怪我が怖くて喧嘩ができるか?
・・・外野はすっこんでろよ。」
>>202
「・・・あんたの『命』の値段としては破格中の破格・・・
お買い得だったんだけどな、ナイフ一本が『1万円』なんて
・・・だが、残念だ。もう駄目っぽいな。」
『ナイフ』に500円玉を4枚
接触させる。
接触したナイフは全て『消失』する。
206 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 01:53
>>205
「いい気になってんじゃあねーぞ、ナイフ1本消したぐらいでどうなるッてんだ?え?」
消えたナイフを警戒。
207 :
真藤誠二『FBS』
:2002/05/19(日) 01:53
>>202
>>205
「…………」
とりあえず致命傷になりそうな攻撃は止める事にしよう。
いつでもFBSで二人に割って入れる所まで移動。
208 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/19(日) 01:55
「・・・・。」
ベンチソファ『カバの口』完成。立ち上がる・・・・
209 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 01:55
>>206
ああ、ゴメン。
文章の間違いにいま気付いた。
訂正します。
『ナイフ』に500円玉を4枚接触させる。
ナイフに接触した『硬貨』は全て『消失』する。
ほんとゴメンね。
210 :
JC『イン・シンク』
:2002/05/19(日) 01:58
>>209
了解。
いずれにせよ注視すべきはそのナイフ。
211 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/19(日) 02:01
>>210
センキュ。
「さて、そろそろ終わりにしようか。
きりが無いからな。・・・・・・オラァッ!」
JCに向かってナイフを投げつける
パス精オールC(人力)
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