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『未知との』

1 :『』:2002/05/16(木) 02:50
『ザ・ソース・シリーズ』によって回収した『スタンド』。
それらは、自らを獲得する『適格者』を待ち続ける・・・・・・・・。

191 :『』:2002/05/19(日) 02:00
>>189
出入り口は、簡素なゲートと言った感じのものだった。
扉の類は付いておらず、くぐるだけのものらしい。

192 :神崎:2002/05/19(日) 02:02
>>186
左へ曲がってもう一度左へ曲がる

193 :『』:2002/05/19(日) 02:03
>>192
通路を曲がると、手前で左へ分岐した通路が延びていた。
突き当たりは、左右へ分かれている。

194 :葛城綾人:2002/05/19(日) 02:05
>>191
「ふむ…。」
着ているロングコートを脱ぎ、それを投げてゲートをくぐらせる。

195 :『』:2002/05/19(日) 02:06
>>194
ロングコートは、迷路の外へ出た。

196 :神崎:2002/05/19(日) 02:07
>>193
手前の分岐と突き当たりの左右の先をひとまず確認

197 :『』:2002/05/19(日) 02:12
>>196
手前の分岐路は、突き当たりを左へ曲がっていた。
奥のT字路は、右手が途中で左へ分岐しており、奥の突き当たりは左折している。
左手は、突き当たりを右へ曲がっている。

198 :『』:2002/05/19(日) 02:16
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT MAZE.

199 :神崎:2002/05/19(日) 02:21
>>197
手前の分岐を曲がり、突き当たりを左へ曲がる

200 :葛城綾人:2002/05/19(日) 16:48
>>195
「さて…次は…生物だけに反応するような罠があるかどうか…。」
ゲートの下に左腕だけをくぐらせる。
危険を感じた場合すぐに後ろに飛び退いてゲートからできるだけ距離を取る。

201 :『』:2002/05/21(火) 23:38
>>199
通路は、やがて左右に分岐していた。
左手は、左へと曲がって延びている。
右手は、しばらく先で三叉路になっていた。
>>200
恐る恐る左腕を伸ばす・・・・・・・・・・・。
だが、特に恐れていた様な事態は起こらない。

202 :神崎:2002/05/21(火) 23:58
>>201
右へ曲がって三叉路へ
それぞれの先を確認

203 :葛城綾人:2002/05/22(水) 00:09
>>201
「さて…後警戒すべきは…。
ちょうど首の高さに細い鋼線があったりすると…。
私の首は胴体と離れる事になるが…。」
ゲートの先の空間に何かないか確認。
まあ何かあればさっき投げたコートがそれに引っかかるだろうが。

204 :『』:2002/05/22(水) 00:16
>>202
三叉路の真ん中の通路は、突き当たりで左右に分かれているらしかった。
右手は、少し延びた先で袋小路になっている。
左手は、やはり突き当たりで左右に分かれていた。
>>203
出入り口に何かがある様子は無かった。

205 :葛城綾人:2002/05/22(水) 00:17
>>204
「なら…そろそろ…行くか。」
姿勢を低くして一気にゲートを駆け抜ける。

206 :神崎:2002/05/22(水) 00:22
>>204
真ん中の通路を進み、突き当たりで右と左を確認

207 :『』:2002/05/22(水) 00:26
>>205
『葛城』は、迷路の外まで一気に駆け抜けた。
 
『葛城綾人』・・・・・・・・『脱出』
『獲得スタンド』は・・・・・・・・
           『マルチボックス・トゥエンティー』
>>206
突き当たりの右手は、少し進むと右へ曲がっていた。
左手は、右に分岐した通路が合計で3つほど確認出来る。
3つ目の分岐の手前には、左へと分岐した通路も1つ見える。
通路の最奥は、ここから確認する事は出来なかった。

208 :神崎:2002/05/22(水) 00:32
>>207
左へ曲がり、左右それぞれの分岐の先を確認
一番奥の右側の分岐に来たところでこの通路の最奥を見る

209 :『』:2002/05/22(水) 00:34
>>208
左へ進むと・・・・・・・・・突然、身体の自由が効かなくなる。
呼吸が困難になり、一瞬意識が遠のいた。
・・・・・・・・・・・気が付くと、『神崎』はその場に倒れていた。

210 :神崎:2002/05/22(水) 00:37
>>209
「・・・・・・・・・」
倒れている

211 :『』:2002/05/22(水) 00:40
>>210
朦朧とした意識の中、ゆっくりと起き上がる。
 
「どうした?」
不意に、背後から声が聞こえた。
振り向くと、『河童(兄)』が立っていた・・・・・・・・・・。

212 :神崎:2002/05/22(水) 00:42
>>211
「・・・・・・よくわからない
・・・・・・あんたは?」

213 :『』:2002/05/22(水) 00:47
>>212
「ウロウロしてたら、あんたが倒れてたんだ。
こっちは、特に何も無かったけど。」
『河童(兄)』は、周囲を見回してから続けて言った。
「・・・・・・・一人か?」
そう言った『河童(兄)』の背後に、人影の様なものが現れる・・・・・・・・・。

214 :神崎:2002/05/22(水) 00:50
>>213
「・・・・・・ああ、一人だ
・・・・・・ところで
・・・・・・後ろに居るのは誰だ?」

215 :『』:2002/05/22(水) 00:54
>>214
『河童(兄)』は、少し怪訝な表情を浮かべた。
「見えるのか?・・・・・・・・・これが『スタンド』だ。」
・・・・・・・・背後の人影が、はっきりと見える。
革袋の様なものを、全身にぶら下げた『スタンド像』・・・・・・・・・・。
『スタンド』が『神崎』に殴りかかる。

216 :神崎:2002/05/22(水) 00:58
>>215
「・・・・・・」
体を横に回転させるようにして避けようとする

217 :『』:2002/05/22(水) 01:10
>>216
『神崎』は、咄嗟に『スタンド』の攻撃をかわした。
『スタンド』の拳が通路に叩き付けられ、その跡が大きく破壊される。
「我が『スタンド』の名は、『ドロップフェイス』。
お前の『スタンド』が完全に目覚めない内に・・・・・・・・『始末する』。」
『河童(兄)』が、駆け寄って来た。

218 :神崎:2002/05/22(水) 01:19
>>217
避けた際、背負っていたリュックを下ろす
そして『河童(兄)』に投げつける

逃げる
「・・・・・・くそ」

219 :『』:2002/05/22(水) 01:31
>>218
通路を逃げ惑う・・・・・・・・・。
ふと、右手を出入り口らしきものが横切った。

220 :神崎:2002/05/22(水) 01:36
>>219
「」
後ろを振り向き『河童(兄)』が見えなければ
その出入り口らしきもの前に立ち、別に何も無いか見る

221 :『』:2002/05/22(水) 01:37
>>220
背後からは、『河童(兄)』が迫る。
出入り口に続くと思われる分岐路は、ちょうど『河童(兄)』と『神崎』との
中間に位置していた。

222 :神崎:2002/05/22(水) 01:46
>>221
「・・・・・・」
分岐路の方へ走り、曲がる

223 :『』:2002/05/22(水) 01:53
>>222
分岐路へと引き返し、『神崎』は出入り口を目指す。
「待て・・・・・・・」
『河童(兄)』の声が、背後から微かに聞こえた。
・・・・・・・・・やがて、眼前に出入り口が見えて来る。

224 :神崎:2002/05/22(水) 02:00
>>223
出入り口の前まで来たら、後ろを振り向く
「・・・・・・何故追いかける?」

225 :『』:2002/05/22(水) 02:02
>>224
『河童(兄)』の姿は、見えない・・・・・・・・。

226 :神崎:2002/05/22(水) 02:13
>>225
「・・・・・・」
出入り口の周りを調べ別に異常が無いなら外へ

227 :『』:2002/05/22(水) 02:19
>>226
『神崎』は、慎重に出入り口をくぐった。
 
『神崎』・・・・・・・・『脱出』
『獲得スタンド』は・・・・・・・・・・
            『ブラック・マジック』

228 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:41
『冬寂』
 
単独行動を取るべきだったが、それも結果論だろう。
抹殺者に対して『すでに迷路内にいる』もしくは『後から迷路に侵入して来る』と
思い込んでいた節が見受けられた。
こまめにメモを取る姿が、悲哀を誘った。

229 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:44
『カローラ・ベルメッゾ・モンテ』
 
好奇心が命取りとなる事の好例。
遭遇した事象の全てを知ろうとしたのは、致命的だった。
ちなみに、彼の消えた扉は『アルカトラズ』。

230 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:49
『南方信之介』
 
彼も又、他者とのコンタクトへの慎重さが欠けていた。
『抹殺者』に対する警戒が、『冬寂』の存在で若干鈍った感もある。
早逝したが、その顔だけは活用され続けたのが慰めになるか。

231 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:51
『神崎』
 
入手した『スタンド』は、ほぼランダムで決定。
ただし、迷路内での行動によってはその限りでは無かった。
彼の行動範囲は、恐らく参加者の中で最も広範囲だったはず。
目覚めた『スタンド』の力を信じず、安易に逃亡したのは残念。

232 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:55
『葛城綾人』
 
『T・S・S』と遭遇後、来た道を引き返してしまったのが悔やまれる。
せめて、『神崎』の護衛や迷路の再探索、『抹殺者』の排除などの行動が
あれば良かった。
ちなみに、当初予定していた『スタンド』は『エターナル』。

233 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:57
『月島まなか』
 
『抹殺者』との遭遇の際、素直に逃げ続けるべきだった。
彼女が通路を逃げ続ければ、『南東』の出入り口へと辿り着いていた。
そこからの仕切直しも可能だっただけに、残念。

234 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:59
『助平太郎』
 
選んだ進入路が、運悪くトラップだったのが残念。
念の為、二度の申告を促したが、それに気付かなかったのが悔やまれる。

235 :『』:2002/05/22(水) 03:03
急募。
定員は『5名』、全く異なる環境での新たな『T・S・S』探索へ。
 
→TO BE CONTINUED,NEXT STAGE.

236 :鈴木喬久:2002/05/22(水) 23:30
氏名:鈴木喬久
年齢:21
自己アピール:取り柄を持ちたい。
 
入場する。

237 :志賀麗二:2002/05/22(水) 23:35
氏名 志賀麗二
年齢 19
自己アピール 人生を変えたい。

238 :アング:2002/05/22(水) 23:40
氏名 アング
年齢 26
自己アピール 敢えて言う必要もない。行動で示す。

239 :細野裕彦:2002/05/22(水) 23:44
氏名:細野裕彦
年齢:25
自己アピール:やってやる

240 :黒江:2002/05/22(水) 23:46
氏名:黒江
年齢:20
自己アピール:シンプルに行く。

241 :『』:2002/05/23(木) 00:20
参加者は、以上の『5名』。
今回は、『家屋』・・・・・・・・・・こちらで用意した『廃屋』の中での探索となる。
『どこにあるのか』『どんな造りなのか』は、各々が探索の中で調べる事とする。
廃屋の外観は、コンクリート製の『立方体』。
『窓』は、正面から見て右側面の壁に3つ。
出入り口は、木製の古びた扉が正面に1つ。

242 :志賀麗二:2002/05/23(木) 00:35
扉から入場。

243 :鈴木喬久:2002/05/23(木) 00:38
>241
外を一周してから、扉から入場。

244 :黒江:2002/05/23(木) 00:40
>>241
扉から入る。

245 :アング:2002/05/23(木) 00:52
窓をすべて覗く。

246 :『』:2002/05/26(日) 00:12
>>242
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
西壁には、小さな窓が2つあった。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
>>243
建物の南側・・・・・・・・・・ちょうど正面から見た裏手に、地面の下へ続く階段が
あるのを見つけた。
建物に比べても一層古びた感があり、不気味な雰囲気を醸し出している。
階段は、数メートル下で重厚な『コンクリートの扉』へ続いていた。

247 :『』:2002/05/26(日) 00:13
>>244
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
>>245
3つの窓の内、1つは3メートルほどの高さにあって覗く事が出来なかった。
残り2つの窓を覗くと、中には吹き抜けの空間が広がっていた。
『志賀』と『黒江』の姿が見える。

248 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:26
>246
「ほう、こんな所にもあるのか・・・」
周囲を確認後、『コンクリートの扉』から入る

249 :志賀麗二:2002/05/26(日) 00:26
>>246
階段を登り右手の『白い扉』へ

250 :アング:2002/05/26(日) 00:29
>>247
「なるほど。二人は普通に入ったか・・・」
確認したいんだが、
もう一人の参加者『細野』は行動を示してないが
ボケーとスタート地点で突っ立っている扱いになっているのか?

251 :黒江:2002/05/26(日) 00:30
>>244
ゆっくりと確かめながら階段を登って東側の『白い扉』の前へ。

252 :『』:2002/05/26(日) 00:37
>>248
『コンクリートの扉』には、ドアノブの代わりに大きな『バルブ』が付いていた。
>>249
階段を上り、通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。

253 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:39
>252
「『バルブ』・・・?シェルターか、それともエアロックか?」
『バルブ』を注意して観察する。

254 :志賀麗二:2002/05/26(日) 00:41
>>252
ドアを開け奥へ。

255 :『』:2002/05/26(日) 00:42
>>250
『細野』は、建物正面に立っている。
周囲の様子を伺っている様にも見えた。
>>251
階段を上り、『志賀』の後を追う形で通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。

256 :『』:2002/05/26(日) 00:48
>>253
『バルブ』は、少し錆びていた。
>>254
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。

257 :アング:2002/05/26(日) 00:48
>>255
「未だ何の行動も起こしていない、か。慎重なのか、或いは・・・」
窓で『志賀』および『黒江』の動向を確認してから正面扉を開ける。
背後、つまり『細野』には十分に気をつけながら。

258 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:54
>256
「ふむ、『バルブ』が錆びているか・・・。
 相当長い間、使われていないようだな。
 ならば、ここは外れか」
1周したので西側の扉の存在も知っていると思われる。
そのため、西側の扉の方へ移動する。

259 :『』:2002/05/26(日) 00:55
>>257
『志賀』と『黒江』は、ちょうど階段を上って行った後だった。
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。

260 :黒江:2002/05/26(日) 00:56
>>254>>256
志賀の後から入る。
ベッドと勉強机を調べる。
ベッドは使えそうか?勉強机には何が置いてある?

261 :『』:2002/05/26(日) 00:56
>>258
建物の西側に、扉の類は見当たらない。

262 :志賀麗二:2002/05/26(日) 00:57
>>256
勉強机を調べる。
絵と賞状の内容も確認。
背後の黒江に警戒。

263 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:59
>261
「ふむ、こちらも無かったか。
 では、素直に正面から行くか」
正面口に戻り、残っている者に注意しつつ『黒檀のドア』から入る。

264 :アング:2002/05/26(日) 01:02
>>260
少々理解しづらいのだが黒壇の扉にはいけないのか?
そして左右に上へと続く階段があるという事だが、二つあるという意味か?

265 :アング:2002/05/26(日) 01:04
>>264
失礼。>>259の誤りだ。

266 :『』:2002/05/26(日) 01:05
>>260
部屋の中全体には、かなりの埃が積もっていた。
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
横になる分には、何の支障も無さそうだった。
>>262
勉強机に付いた棚には、小学校の教科書が数冊並んでいる。
机の上に写真が飾られており、白人の4人家族が並んで微笑んでいる。
壁の絵は、子供が描いたと思われる無邪気で稚拙なものだった。
賞状は、どうやら100メートル走で入賞した際のものらしい。
・・・・・・・・・・『黒江』は、ベッドを調べている。

267 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:12
>>266
写真立てを取り外し、写真の裏側を見る。
何も無ければ部屋の外へ。

268 :黒江:2002/05/26(日) 01:20
>>266
まだ休むつもりは無い。長い間使われてない事がわかれば充分だ。
志賀の後で勉強机を調べる。
特に教科書の名前が扉の『JACK』と一致しているか調べる。

269 :『』:2002/05/26(日) 01:22
>>263
正面の扉から建物に侵入した『鈴木』は、そのまま進んで『黒檀の扉』を開く。
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
>>264
建物の正面入口から、ほぼ直線上に向かい合って『黒檀の扉』がある。
その両脇には、階段が1つずつ・・・・・・・・計2つの階段が上へ延びていた。
不意に、『鈴木』が入口から入って来て『黒檀の扉』の向こうへ消えた。

270 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 01:25
>269
「食堂か。羊皮紙ねぇ・・・」
東壁の方へ行き、床に注意しつつ額の所まで移動。
罠があるか観察して、羊皮紙にかかれた内容を見る。

271 :アング:2002/05/26(日) 01:27
>>269
理解できた。感謝する。
では階段を上り左側の扉に入ろう。

272 :『』:2002/05/26(日) 01:27
>>267
写真立ての裏側には、ボロボロになった『1ドル紙幣』が挟めてあった。
>>268
勉強机の教科書を調べると、予想通り名前が書かれていた。
持ち主は、どうやら『ジャック・クラーク』という人物らしい。

273 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:29
>>272
紙幣を手に部屋の外へ。
西壁の『白い扉』まで歩みを進める。

274 :『』:2002/05/26(日) 01:38
>>270
床を踏む度、埃の上に足跡が残る。
・・・・・・・・『羊皮紙』の文面は、変色しており部分的にしか解読出来なかった。
 
『・・・・・・・・・の場合の・・・・・・・・・は、速やかに・・・・・・・・・・。
食糧と水の・・・・・・・・・3年・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・わなければならない。
・・・・・・る事で、外部の・・・・・・・・・・・浄化装置は、予備の・・・・・・・・・・・
シェルター・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・・・・・・』
 
何かの『仕様書』か『注意書き』の様に感じた。

275 :『』:2002/05/26(日) 01:42
>>271
2階の西壁にある『白い扉』には、ドアプレートに『ROBIN』と書かれていた。
>>273
部屋を出ると、ちょうど反対側の壁にある扉の前に『アング』の姿があった。

276 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:43
>>275
距離を置き様子を見る。

277 :黒江:2002/05/26(日) 01:43
>>272
確認したら通路に出て反対側の扉へ。

278 :アング:2002/05/26(日) 01:48
>>275
「ROBIN…。人名か?」
扉に入る。

279 :『』:2002/05/26(日) 01:48
>>277
部屋を出ると、『志賀』が立っていた。
反対側の壁にある扉の前には、『アング』の姿が見える。

280 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 01:51
>274
「足跡が残るという事は、即時効果のあるトラップなどは無い確率がそこそこある、
 ということか。
 ・・・ふむ、シェルターはあそこだろうな・・・」
注意書きの文を記憶に留めた後、いったん外に出て『バルブ』のついた『コンクリートの扉』の所まで戻る。

281 :『』:2002/05/26(日) 01:51
>>276
『アング』は、扉の中へと入って行った。
>>278
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、床の上には『ラジオ』が
1つだけ転がっている。

282 :『』:2002/05/26(日) 01:54
>>280
建物裏手には、地下へ続く階段が変わらずにあった。
・・・・・・・・『コンクリートの扉』の前まで下りる。

283 :アング:2002/05/26(日) 01:55
>>281
ぬいぐるみの種類や、変わった所がないかを観察する。
そしてラジオを手に取り、何かを受信できるか試してみよう。

284 :黒江:2002/05/26(日) 01:55
>>279
志賀を警戒しつつアングを追って西側の扉に入る。

285 :『』:2002/05/26(日) 01:55
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT BOMBER.

286 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:56
>>281
ドアの影から部屋とアングの様子を伺う。

287 :『』:2002/05/27(月) 22:54
>>283
『テディベア』や『犬』の『ぬいぐるみ』は、それと判別するのが難しいほど
ボロボロになったものもあった。
変わった点は特に見当たらず、『アング』は『ラジオ』を手に取った。
どうやら、壊れてはいないらしい・・・・・・・・・・。
 
『ガガガッ』
 
『アング』が『ラジオ』を操作すると、不意にノイズ音を響かせた。

288 :『』:2002/05/27(月) 22:56
>>284
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
 
『ガガガッ』
 
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。

289 :『』:2002/05/27(月) 22:57
>>286
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
 
『ガガガッ』
 
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。

290 :『』:2002/05/27(月) 23:00
『・・・・・・・・・・の『ミュージックWAR』、次は・・・・・・・・』
 
『ラジオ』から聞こえ始めたのは、どこかの『音楽番組』らしかった。
しばらくすると、合間にノイズを挟んで聞き覚えのある歌が流れる。

291 :鈴木喬久:2002/05/27(月) 23:04
>282
「しかし、これは賭けだな。非常食がこのシェルター内にあるという事は、
 腐敗してメタンガスを出している可能性がある。
 『バルブ』が錆びている事から、発火して爆発する恐れがある。
 だが、非常食は大抵パッケージングされ、ガスの発生率も低い。
 また、シェルター内部は自動的に換気できなくてはシェルターとして、存在意義が無い。
 よって、こちらを開けてみるのは安全という事だ。
 ――――中には何も居ないだろうがな…」
『バルブ』をゆっくりと開き、様子をみながら開ける。
途中、異臭などがあった場合は作業は中断し、しばらく退避する。

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