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『未知との』

1 :『』:2002/05/16(木) 02:50
『ザ・ソース・シリーズ』によって回収した『スタンド』。
それらは、自らを獲得する『適格者』を待ち続ける・・・・・・・・。

227 :『』:2002/05/22(水) 02:19
>>226
『神崎』は、慎重に出入り口をくぐった。
 
『神崎』・・・・・・・・『脱出』
『獲得スタンド』は・・・・・・・・・・
            『ブラック・マジック』

228 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:41
『冬寂』
 
単独行動を取るべきだったが、それも結果論だろう。
抹殺者に対して『すでに迷路内にいる』もしくは『後から迷路に侵入して来る』と
思い込んでいた節が見受けられた。
こまめにメモを取る姿が、悲哀を誘った。

229 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:44
『カローラ・ベルメッゾ・モンテ』
 
好奇心が命取りとなる事の好例。
遭遇した事象の全てを知ろうとしたのは、致命的だった。
ちなみに、彼の消えた扉は『アルカトラズ』。

230 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:49
『南方信之介』
 
彼も又、他者とのコンタクトへの慎重さが欠けていた。
『抹殺者』に対する警戒が、『冬寂』の存在で若干鈍った感もある。
早逝したが、その顔だけは活用され続けたのが慰めになるか。

231 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:51
『神崎』
 
入手した『スタンド』は、ほぼランダムで決定。
ただし、迷路内での行動によってはその限りでは無かった。
彼の行動範囲は、恐らく参加者の中で最も広範囲だったはず。
目覚めた『スタンド』の力を信じず、安易に逃亡したのは残念。

232 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:55
『葛城綾人』
 
『T・S・S』と遭遇後、来た道を引き返してしまったのが悔やまれる。
せめて、『神崎』の護衛や迷路の再探索、『抹殺者』の排除などの行動が
あれば良かった。
ちなみに、当初予定していた『スタンド』は『エターナル』。

233 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:57
『月島まなか』
 
『抹殺者』との遭遇の際、素直に逃げ続けるべきだった。
彼女が通路を逃げ続ければ、『南東』の出入り口へと辿り着いていた。
そこからの仕切直しも可能だっただけに、残念。

234 :『未知との』総評:2002/05/22(水) 02:59
『助平太郎』
 
選んだ進入路が、運悪くトラップだったのが残念。
念の為、二度の申告を促したが、それに気付かなかったのが悔やまれる。

235 :『』:2002/05/22(水) 03:03
急募。
定員は『5名』、全く異なる環境での新たな『T・S・S』探索へ。
 
→TO BE CONTINUED,NEXT STAGE.

236 :鈴木喬久:2002/05/22(水) 23:30
氏名:鈴木喬久
年齢:21
自己アピール:取り柄を持ちたい。
 
入場する。

237 :志賀麗二:2002/05/22(水) 23:35
氏名 志賀麗二
年齢 19
自己アピール 人生を変えたい。

238 :アング:2002/05/22(水) 23:40
氏名 アング
年齢 26
自己アピール 敢えて言う必要もない。行動で示す。

239 :細野裕彦:2002/05/22(水) 23:44
氏名:細野裕彦
年齢:25
自己アピール:やってやる

240 :黒江:2002/05/22(水) 23:46
氏名:黒江
年齢:20
自己アピール:シンプルに行く。

241 :『』:2002/05/23(木) 00:20
参加者は、以上の『5名』。
今回は、『家屋』・・・・・・・・・・こちらで用意した『廃屋』の中での探索となる。
『どこにあるのか』『どんな造りなのか』は、各々が探索の中で調べる事とする。
廃屋の外観は、コンクリート製の『立方体』。
『窓』は、正面から見て右側面の壁に3つ。
出入り口は、木製の古びた扉が正面に1つ。

242 :志賀麗二:2002/05/23(木) 00:35
扉から入場。

243 :鈴木喬久:2002/05/23(木) 00:38
>241
外を一周してから、扉から入場。

244 :黒江:2002/05/23(木) 00:40
>>241
扉から入る。

245 :アング:2002/05/23(木) 00:52
窓をすべて覗く。

246 :『』:2002/05/26(日) 00:12
>>242
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
西壁には、小さな窓が2つあった。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
>>243
建物の南側・・・・・・・・・・ちょうど正面から見た裏手に、地面の下へ続く階段が
あるのを見つけた。
建物に比べても一層古びた感があり、不気味な雰囲気を醸し出している。
階段は、数メートル下で重厚な『コンクリートの扉』へ続いていた。

247 :『』:2002/05/26(日) 00:13
>>244
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
>>245
3つの窓の内、1つは3メートルほどの高さにあって覗く事が出来なかった。
残り2つの窓を覗くと、中には吹き抜けの空間が広がっていた。
『志賀』と『黒江』の姿が見える。

248 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:26
>246
「ほう、こんな所にもあるのか・・・」
周囲を確認後、『コンクリートの扉』から入る

249 :志賀麗二:2002/05/26(日) 00:26
>>246
階段を登り右手の『白い扉』へ

250 :アング:2002/05/26(日) 00:29
>>247
「なるほど。二人は普通に入ったか・・・」
確認したいんだが、
もう一人の参加者『細野』は行動を示してないが
ボケーとスタート地点で突っ立っている扱いになっているのか?

251 :黒江:2002/05/26(日) 00:30
>>244
ゆっくりと確かめながら階段を登って東側の『白い扉』の前へ。

252 :『』:2002/05/26(日) 00:37
>>248
『コンクリートの扉』には、ドアノブの代わりに大きな『バルブ』が付いていた。
>>249
階段を上り、通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。

253 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:39
>252
「『バルブ』・・・?シェルターか、それともエアロックか?」
『バルブ』を注意して観察する。

254 :志賀麗二:2002/05/26(日) 00:41
>>252
ドアを開け奥へ。

255 :『』:2002/05/26(日) 00:42
>>250
『細野』は、建物正面に立っている。
周囲の様子を伺っている様にも見えた。
>>251
階段を上り、『志賀』の後を追う形で通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。

256 :『』:2002/05/26(日) 00:48
>>253
『バルブ』は、少し錆びていた。
>>254
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。

257 :アング:2002/05/26(日) 00:48
>>255
「未だ何の行動も起こしていない、か。慎重なのか、或いは・・・」
窓で『志賀』および『黒江』の動向を確認してから正面扉を開ける。
背後、つまり『細野』には十分に気をつけながら。

258 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:54
>256
「ふむ、『バルブ』が錆びているか・・・。
 相当長い間、使われていないようだな。
 ならば、ここは外れか」
1周したので西側の扉の存在も知っていると思われる。
そのため、西側の扉の方へ移動する。

259 :『』:2002/05/26(日) 00:55
>>257
『志賀』と『黒江』は、ちょうど階段を上って行った後だった。
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。

260 :黒江:2002/05/26(日) 00:56
>>254>>256
志賀の後から入る。
ベッドと勉強机を調べる。
ベッドは使えそうか?勉強机には何が置いてある?

261 :『』:2002/05/26(日) 00:56
>>258
建物の西側に、扉の類は見当たらない。

262 :志賀麗二:2002/05/26(日) 00:57
>>256
勉強机を調べる。
絵と賞状の内容も確認。
背後の黒江に警戒。

263 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 00:59
>261
「ふむ、こちらも無かったか。
 では、素直に正面から行くか」
正面口に戻り、残っている者に注意しつつ『黒檀のドア』から入る。

264 :アング:2002/05/26(日) 01:02
>>260
少々理解しづらいのだが黒壇の扉にはいけないのか?
そして左右に上へと続く階段があるという事だが、二つあるという意味か?

265 :アング:2002/05/26(日) 01:04
>>264
失礼。>>259の誤りだ。

266 :『』:2002/05/26(日) 01:05
>>260
部屋の中全体には、かなりの埃が積もっていた。
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
横になる分には、何の支障も無さそうだった。
>>262
勉強机に付いた棚には、小学校の教科書が数冊並んでいる。
机の上に写真が飾られており、白人の4人家族が並んで微笑んでいる。
壁の絵は、子供が描いたと思われる無邪気で稚拙なものだった。
賞状は、どうやら100メートル走で入賞した際のものらしい。
・・・・・・・・・・『黒江』は、ベッドを調べている。

267 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:12
>>266
写真立てを取り外し、写真の裏側を見る。
何も無ければ部屋の外へ。

268 :黒江:2002/05/26(日) 01:20
>>266
まだ休むつもりは無い。長い間使われてない事がわかれば充分だ。
志賀の後で勉強机を調べる。
特に教科書の名前が扉の『JACK』と一致しているか調べる。

269 :『』:2002/05/26(日) 01:22
>>263
正面の扉から建物に侵入した『鈴木』は、そのまま進んで『黒檀の扉』を開く。
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
>>264
建物の正面入口から、ほぼ直線上に向かい合って『黒檀の扉』がある。
その両脇には、階段が1つずつ・・・・・・・・計2つの階段が上へ延びていた。
不意に、『鈴木』が入口から入って来て『黒檀の扉』の向こうへ消えた。

270 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 01:25
>269
「食堂か。羊皮紙ねぇ・・・」
東壁の方へ行き、床に注意しつつ額の所まで移動。
罠があるか観察して、羊皮紙にかかれた内容を見る。

271 :アング:2002/05/26(日) 01:27
>>269
理解できた。感謝する。
では階段を上り左側の扉に入ろう。

272 :『』:2002/05/26(日) 01:27
>>267
写真立ての裏側には、ボロボロになった『1ドル紙幣』が挟めてあった。
>>268
勉強机の教科書を調べると、予想通り名前が書かれていた。
持ち主は、どうやら『ジャック・クラーク』という人物らしい。

273 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:29
>>272
紙幣を手に部屋の外へ。
西壁の『白い扉』まで歩みを進める。

274 :『』:2002/05/26(日) 01:38
>>270
床を踏む度、埃の上に足跡が残る。
・・・・・・・・『羊皮紙』の文面は、変色しており部分的にしか解読出来なかった。
 
『・・・・・・・・・の場合の・・・・・・・・・は、速やかに・・・・・・・・・・。
食糧と水の・・・・・・・・・3年・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・わなければならない。
・・・・・・る事で、外部の・・・・・・・・・・・浄化装置は、予備の・・・・・・・・・・・
シェルター・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・・・・・・』
 
何かの『仕様書』か『注意書き』の様に感じた。

275 :『』:2002/05/26(日) 01:42
>>271
2階の西壁にある『白い扉』には、ドアプレートに『ROBIN』と書かれていた。
>>273
部屋を出ると、ちょうど反対側の壁にある扉の前に『アング』の姿があった。

276 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:43
>>275
距離を置き様子を見る。

277 :黒江:2002/05/26(日) 01:43
>>272
確認したら通路に出て反対側の扉へ。

278 :アング:2002/05/26(日) 01:48
>>275
「ROBIN…。人名か?」
扉に入る。

279 :『』:2002/05/26(日) 01:48
>>277
部屋を出ると、『志賀』が立っていた。
反対側の壁にある扉の前には、『アング』の姿が見える。

280 :鈴木喬久:2002/05/26(日) 01:51
>274
「足跡が残るという事は、即時効果のあるトラップなどは無い確率がそこそこある、
 ということか。
 ・・・ふむ、シェルターはあそこだろうな・・・」
注意書きの文を記憶に留めた後、いったん外に出て『バルブ』のついた『コンクリートの扉』の所まで戻る。

281 :『』:2002/05/26(日) 01:51
>>276
『アング』は、扉の中へと入って行った。
>>278
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、床の上には『ラジオ』が
1つだけ転がっている。

282 :『』:2002/05/26(日) 01:54
>>280
建物裏手には、地下へ続く階段が変わらずにあった。
・・・・・・・・『コンクリートの扉』の前まで下りる。

283 :アング:2002/05/26(日) 01:55
>>281
ぬいぐるみの種類や、変わった所がないかを観察する。
そしてラジオを手に取り、何かを受信できるか試してみよう。

284 :黒江:2002/05/26(日) 01:55
>>279
志賀を警戒しつつアングを追って西側の扉に入る。

285 :『』:2002/05/26(日) 01:55
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT BOMBER.

286 :志賀麗二:2002/05/26(日) 01:56
>>281
ドアの影から部屋とアングの様子を伺う。

287 :『』:2002/05/27(月) 22:54
>>283
『テディベア』や『犬』の『ぬいぐるみ』は、それと判別するのが難しいほど
ボロボロになったものもあった。
変わった点は特に見当たらず、『アング』は『ラジオ』を手に取った。
どうやら、壊れてはいないらしい・・・・・・・・・・。
 
『ガガガッ』
 
『アング』が『ラジオ』を操作すると、不意にノイズ音を響かせた。

288 :『』:2002/05/27(月) 22:56
>>284
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
 
『ガガガッ』
 
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。

289 :『』:2002/05/27(月) 22:57
>>286
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
 
『ガガガッ』
 
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。

290 :『』:2002/05/27(月) 23:00
『・・・・・・・・・・の『ミュージックWAR』、次は・・・・・・・・』
 
『ラジオ』から聞こえ始めたのは、どこかの『音楽番組』らしかった。
しばらくすると、合間にノイズを挟んで聞き覚えのある歌が流れる。

291 :鈴木喬久:2002/05/27(月) 23:04
>282
「しかし、これは賭けだな。非常食がこのシェルター内にあるという事は、
 腐敗してメタンガスを出している可能性がある。
 『バルブ』が錆びている事から、発火して爆発する恐れがある。
 だが、非常食は大抵パッケージングされ、ガスの発生率も低い。
 また、シェルター内部は自動的に換気できなくてはシェルターとして、存在意義が無い。
 よって、こちらを開けてみるのは安全という事だ。
 ――――中には何も居ないだろうがな…」
『バルブ』をゆっくりと開き、様子をみながら開ける。
途中、異臭などがあった場合は作業は中断し、しばらく退避する。

292 :志賀麗二:2002/05/27(月) 23:06
>>289
依然、中の様子を伺う。
『ラジオ』から流れる歌に聞き耳を立てる。

293 :黒江:2002/05/27(月) 23:11
>>288>>290
ラジオを聞きながら勉強机を調べる。

294 :アング:2002/05/27(月) 23:15
>>287-290
(ぬいぐるみの破壊。
ここの住人―子供『だった』と推測―はさぞかし気性が荒かったか、 
あるいはぬいぐるみを『破壊』してしまわなければならない
何かしらの状況にあったか。・・・まあ、今はそれはともかく)
 
ラジオに耳をすます。言語は日本語?

295 :アング:2002/05/27(月) 23:19
>>293
ラジオを持ちながら黒江に近づき、勉強机を調べているのを観察する。

296 :『』:2002/05/27(月) 23:22
>>291
『バルブ』は少し錆びていたが、回す内に動きがスムースになって行くのが分かった。
・・・・・・・・・・しばらくすると、扉がゆっくりと開き始める。
ヒンヤリとした空気が流れ出し、やがて『鈴木』の目の前にコンクリートの小部屋が
映った。
>>292
『ラジオ』の歌は、ノイズがある為ストレスが溜まった。
>>293
勉強机には、特に何も無かった。
机の隅に、『emergency!』という落書きが彫られている。

297 :『』:2002/05/27(月) 23:24
>>294
言語は、『英語』の様な気がした。
延々と、ノイズ混じりの歌が流れている。

298 :鈴木喬久:2002/05/27(月) 23:28
>296
「賭けの第一段階には成功した、ということか…。これで分岐が出来たという訳か。
 空調がしっかりしているということと、『バルブ』がスムーズに動いたという事は、何者かが居てもおかしくは無い。
 我々以外に人間の姿を見られない場合…『抹殺者』、もしくはトラップの可能性もあるが…。
 トラップはこの際、除外していいな。シェルターに態々仕掛けるのは滅多に居ない。
 さて…まずは中の様子をみるか」
中の状況を確認する。
紐やクモの巣などを探そうとしてみる。

299 :アング:2002/05/27(月) 23:28
>>296 
(『emergency!』ね・・・)
 
>>297
聞き覚えのある歌らしいが曲名などの情報は思い出せるか?
ラジオは持っていこう。あとはぬいぐるみを調べる。

300 :志賀麗二:2002/05/27(月) 23:30
>>296
部屋の様子を横目に伺いながら、先ほどの『一ドル紙幣』を調べる。

301 :黒江:2002/05/27(月) 23:32
>>296
部屋を出る。

302 :『』:2002/05/27(月) 23:36
>>298
小部屋は、四方が『10メートル』に満たない程度の小さなものだった。
『蜘蛛の巣』は、天井の片隅に確認出来る。
室内にめぼしいものは無く、『紐』の類も見当たらない・・・・・・・・。
>>299
歌は、『エリック・クランプトン』の『Change the world』だった。
ノイズの為、そのギターや歌声の素晴らしさは見る影も無い。
・・・・・・・『ぬいぐるみ』は、綿などの詰まった一般的な『ぬいぐるみ』だった。

303 :『』:2002/05/27(月) 23:40
>>300
紙幣には、特に怪しい点は無かった。
>>301
部屋を出ると、そこには『志賀』がいた。
『ドル紙幣』をいじっている。

304 :アング:2002/05/27(月) 23:41
>>302
(さて・・・。もう得るものはない、か)
最後に部屋をグルリと見回して観察し、変わったところがなければ部屋を出る。
その後、東の白い扉へと入る。

305 :志賀麗二:2002/05/27(月) 23:41
>>303
黒江から逃げるように階下へと降りる。

306 :鈴木喬久:2002/05/27(月) 23:44
>302
「やれやれ…。完璧に外れだな。クモの巣があるという事はここ数日、いや数年は誰も居なかった事になる。
 警報代わりの紐も無い事から…、ここは完璧にシロ、というわけか…。
 まあ、まったく何も無いのは癪だから、もう少し探すか…」
ダンボールなどの箱を探してみる。

307 :『』:2002/05/27(月) 23:47
>>304
『アング』は、部屋を後にした。
扉を出ると、『黒江』が立っている・・・・・・・・階段を下りる『志賀』の姿も見えた。
>>305
階下へ下りたが、そこは入って来た時と何ら変化は見られなかった。

308 :『』:2002/05/27(月) 23:49
>>306
室内には、何も無かった。

309 :志賀麗二:2002/05/27(月) 23:51
>>307
『黒壇の扉』へ。

310 :鈴木喬久:2002/05/27(月) 23:52
>308
「何も、なし…か。むしろ、何も無い事を幸運と思おう。
 さて、上の方へ行ってみるかね」
小部屋を出て、正面口へと戻る。

311 :アング:2002/05/27(月) 23:53
>>307
(・・・)
足早に東の白い扉へと向かう。黒江には注意を払っておく。

312 :黒江:2002/05/27(月) 23:54
>>303
階下へ降りて『黒檀の扉』前へ。

313 :『』:2002/05/28(火) 00:10
>>309
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
>>310
正面入口の前には、『細野』が呆然と立っていた。
>>311
『白い扉』の前に辿り着いた。
>>312
『黒檀の扉』には、ちょうど『志賀』が入って行く所だった。

314 :アング:2002/05/28(火) 00:11
>>313
白い扉を開け中に入る。

315 :鈴木喬久:2002/05/28(火) 00:13
>313
「(相変わらず…か。コイツが敵だった場合も恐ろしいからな…。触らぬ神に祟りなしだ)」
正面入り口から内部へ入る。今回は上階への入り口を探す。

316 :志賀麗二:2002/05/28(火) 00:13
>>313
壁掛け時計を調べる。
指し示している時間、その他不審な点はないか。

317 :黒江:2002/05/28(火) 00:19
>>313
自分も部屋に入り羊皮紙を調べる。

318 :『』:2002/05/28(火) 00:24
>>314
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。
>>315
建物に入ると、『黒江』が『黒檀の扉』へ入る所だった。
上の階へは、『黒檀の扉』の両脇にある階段で行く事が出来るらしい。

319 :『』:2002/05/28(火) 00:24
>>316
時計の針は、『10時29分』で止まっている。
特に怪しい点は無い。
>>317
・・・・・・・・『羊皮紙』の文面は、変色しており部分的にしか解読出来なかった。
 
『・・・・・・・・・の場合の・・・・・・・・・は、速やかに・・・・・・・・・・。
食糧と水の・・・・・・・・・3年・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・わなければならない。
・・・・・・る事で、外部の・・・・・・・・・・・浄化装置は、予備の・・・・・・・・・・・
シェルター・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・・・・・・』
 
何かの『仕様書』か『注意書き』の様に感じた。

320 :志賀麗二:2002/05/28(火) 00:27
>>319
黒江の動向を気にしつつ中央のテーブルを調べる。
ロウソク立てを手に取り、テーブルクロスを剥ぎ取る。

321 :鈴木喬久:2002/05/28(火) 00:27
>318
「まだ、ついているようだな…」
『黒檀の扉』の両脇の階段の向かって右側から上階へ移動する。

322 :アング:2002/05/28(火) 00:31
>>318
(ここも・・・子供部屋か?)
 
ベッド、ベッドの下、勉強机、絵と賞状を順に調べる。
賞状は額から取り出して裏なども見る。絵も同様に裏を見る。

323 :『』:2002/05/28(火) 00:33
>>320
ロウソク立ては、銀製でヒンヤリと手に冷たかった。
テーブルクロスを剥ぎ取ると、上に乗っていたロウソク立てや食器が床に落ちる。
>>321
階段を上ると、建物の西と東にそれぞれ1つずつ『白い扉』が見えた。

324 :志賀麗二:2002/05/28(火) 00:36
>>323
剥ぎ取った後のテーブルを調べる。
傷や落書きの類はないか。

325 :鈴木喬久:2002/05/28(火) 00:39
>323
「『白い扉』か…。『赤い扉』でないだけましだと思うべきか・・・。
 益体も無いな、さて、日は昇る、東から…。
 夜明けが来る事を祈って東を選ぶか」
東側の扉を開ける。

326 :『』:2002/05/28(火) 00:47
>>322
部屋の中全体には、かなりの埃が積もっていた。
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
その下には、『紙切れ』が1枚落ちていた・・・・・・・。
 
勉強机に付いた棚には、小学校の教科書が数冊並んでいる。
机の上に写真が飾られており、白人の4人家族が並んで微笑んでいる。
壁の絵は、子供が描いたと思われる無邪気で稚拙なものだった。
賞状は、どうやら100メートル走で入賞した際のものらしい。
どちらの裏にも、特に目を惹くものは見つけられなかった。

327 :アング:2002/05/28(火) 00:49
>>326
紙切れを拾い見る。

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