■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『未知との』
1 :
『』
:2002/05/16(木) 02:50
『ザ・ソース・シリーズ』によって回収した『スタンド』。
それらは、自らを獲得する『適格者』を待ち続ける・・・・・・・・。
246 :
『』
:2002/05/26(日) 00:12
>>242
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
西壁には、小さな窓が2つあった。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
>>243
建物の南側・・・・・・・・・・ちょうど正面から見た裏手に、地面の下へ続く階段が
あるのを見つけた。
建物に比べても一層古びた感があり、不気味な雰囲気を醸し出している。
階段は、数メートル下で重厚な『コンクリートの扉』へ続いていた。
247 :
『』
:2002/05/26(日) 00:13
>>244
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
>>245
3つの窓の内、1つは3メートルほどの高さにあって覗く事が出来なかった。
残り2つの窓を覗くと、中には吹き抜けの空間が広がっていた。
『志賀』と『黒江』の姿が見える。
248 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 00:26
>246
「ほう、こんな所にもあるのか・・・」
周囲を確認後、『コンクリートの扉』から入る
249 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 00:26
>>246
階段を登り右手の『白い扉』へ
250 :
アング
:2002/05/26(日) 00:29
>>247
「なるほど。二人は普通に入ったか・・・」
確認したいんだが、
もう一人の参加者『細野』は行動を示してないが
ボケーとスタート地点で突っ立っている扱いになっているのか?
251 :
黒江
:2002/05/26(日) 00:30
>>244
ゆっくりと確かめながら階段を登って東側の『白い扉』の前へ。
252 :
『』
:2002/05/26(日) 00:37
>>248
『コンクリートの扉』には、ドアノブの代わりに大きな『バルブ』が付いていた。
>>249
階段を上り、通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。
253 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 00:39
>252
「『バルブ』・・・?シェルターか、それともエアロックか?」
『バルブ』を注意して観察する。
254 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 00:41
>>252
ドアを開け奥へ。
255 :
『』
:2002/05/26(日) 00:42
>>250
『細野』は、建物正面に立っている。
周囲の様子を伺っている様にも見えた。
>>251
階段を上り、『志賀』の後を追う形で通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。
256 :
『』
:2002/05/26(日) 00:48
>>253
『バルブ』は、少し錆びていた。
>>254
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。
257 :
アング
:2002/05/26(日) 00:48
>>255
「未だ何の行動も起こしていない、か。慎重なのか、或いは・・・」
窓で『志賀』および『黒江』の動向を確認してから正面扉を開ける。
背後、つまり『細野』には十分に気をつけながら。
258 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 00:54
>256
「ふむ、『バルブ』が錆びているか・・・。
相当長い間、使われていないようだな。
ならば、ここは外れか」
1周したので西側の扉の存在も知っていると思われる。
そのため、西側の扉の方へ移動する。
259 :
『』
:2002/05/26(日) 00:55
>>257
『志賀』と『黒江』は、ちょうど階段を上って行った後だった。
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
260 :
黒江
:2002/05/26(日) 00:56
>>254
>>256
志賀の後から入る。
ベッドと勉強机を調べる。
ベッドは使えそうか?勉強机には何が置いてある?
261 :
『』
:2002/05/26(日) 00:56
>>258
建物の西側に、扉の類は見当たらない。
262 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 00:57
>>256
勉強机を調べる。
絵と賞状の内容も確認。
背後の黒江に警戒。
263 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 00:59
>261
「ふむ、こちらも無かったか。
では、素直に正面から行くか」
正面口に戻り、残っている者に注意しつつ『黒檀のドア』から入る。
264 :
アング
:2002/05/26(日) 01:02
>>260
少々理解しづらいのだが黒壇の扉にはいけないのか?
そして左右に上へと続く階段があるという事だが、二つあるという意味か?
265 :
アング
:2002/05/26(日) 01:04
>>264
失礼。
>>259
の誤りだ。
266 :
『』
:2002/05/26(日) 01:05
>>260
部屋の中全体には、かなりの埃が積もっていた。
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
横になる分には、何の支障も無さそうだった。
>>262
勉強机に付いた棚には、小学校の教科書が数冊並んでいる。
机の上に写真が飾られており、白人の4人家族が並んで微笑んでいる。
壁の絵は、子供が描いたと思われる無邪気で稚拙なものだった。
賞状は、どうやら100メートル走で入賞した際のものらしい。
・・・・・・・・・・『黒江』は、ベッドを調べている。
267 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:12
>>266
写真立てを取り外し、写真の裏側を見る。
何も無ければ部屋の外へ。
268 :
黒江
:2002/05/26(日) 01:20
>>266
まだ休むつもりは無い。長い間使われてない事がわかれば充分だ。
志賀の後で勉強机を調べる。
特に教科書の名前が扉の『JACK』と一致しているか調べる。
269 :
『』
:2002/05/26(日) 01:22
>>263
正面の扉から建物に侵入した『鈴木』は、そのまま進んで『黒檀の扉』を開く。
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
>>264
建物の正面入口から、ほぼ直線上に向かい合って『黒檀の扉』がある。
その両脇には、階段が1つずつ・・・・・・・・計2つの階段が上へ延びていた。
不意に、『鈴木』が入口から入って来て『黒檀の扉』の向こうへ消えた。
270 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 01:25
>269
「食堂か。羊皮紙ねぇ・・・」
東壁の方へ行き、床に注意しつつ額の所まで移動。
罠があるか観察して、羊皮紙にかかれた内容を見る。
271 :
アング
:2002/05/26(日) 01:27
>>269
理解できた。感謝する。
では階段を上り左側の扉に入ろう。
272 :
『』
:2002/05/26(日) 01:27
>>267
写真立ての裏側には、ボロボロになった『1ドル紙幣』が挟めてあった。
>>268
勉強机の教科書を調べると、予想通り名前が書かれていた。
持ち主は、どうやら『ジャック・クラーク』という人物らしい。
273 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:29
>>272
紙幣を手に部屋の外へ。
西壁の『白い扉』まで歩みを進める。
274 :
『』
:2002/05/26(日) 01:38
>>270
床を踏む度、埃の上に足跡が残る。
・・・・・・・・『羊皮紙』の文面は、変色しており部分的にしか解読出来なかった。
『・・・・・・・・・の場合の・・・・・・・・・は、速やかに・・・・・・・・・・。
食糧と水の・・・・・・・・・3年・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・わなければならない。
・・・・・・る事で、外部の・・・・・・・・・・・浄化装置は、予備の・・・・・・・・・・・
シェルター・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・・・・・・』
何かの『仕様書』か『注意書き』の様に感じた。
275 :
『』
:2002/05/26(日) 01:42
>>271
2階の西壁にある『白い扉』には、ドアプレートに『ROBIN』と書かれていた。
>>273
部屋を出ると、ちょうど反対側の壁にある扉の前に『アング』の姿があった。
276 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:43
>>275
距離を置き様子を見る。
277 :
黒江
:2002/05/26(日) 01:43
>>272
確認したら通路に出て反対側の扉へ。
278 :
アング
:2002/05/26(日) 01:48
>>275
「ROBIN…。人名か?」
扉に入る。
279 :
『』
:2002/05/26(日) 01:48
>>277
部屋を出ると、『志賀』が立っていた。
反対側の壁にある扉の前には、『アング』の姿が見える。
280 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 01:51
>274
「足跡が残るという事は、即時効果のあるトラップなどは無い確率がそこそこある、
ということか。
・・・ふむ、シェルターはあそこだろうな・・・」
注意書きの文を記憶に留めた後、いったん外に出て『バルブ』のついた『コンクリートの扉』の所まで戻る。
281 :
『』
:2002/05/26(日) 01:51
>>276
『アング』は、扉の中へと入って行った。
>>278
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、床の上には『ラジオ』が
1つだけ転がっている。
282 :
『』
:2002/05/26(日) 01:54
>>280
建物裏手には、地下へ続く階段が変わらずにあった。
・・・・・・・・『コンクリートの扉』の前まで下りる。
283 :
アング
:2002/05/26(日) 01:55
>>281
ぬいぐるみの種類や、変わった所がないかを観察する。
そしてラジオを手に取り、何かを受信できるか試してみよう。
284 :
黒江
:2002/05/26(日) 01:55
>>279
志賀を警戒しつつアングを追って西側の扉に入る。
285 :
『』
:2002/05/26(日) 01:55
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT BOMBER.
286 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:56
>>281
ドアの影から部屋とアングの様子を伺う。
287 :
『』
:2002/05/27(月) 22:54
>>283
『テディベア』や『犬』の『ぬいぐるみ』は、それと判別するのが難しいほど
ボロボロになったものもあった。
変わった点は特に見当たらず、『アング』は『ラジオ』を手に取った。
どうやら、壊れてはいないらしい・・・・・・・・・・。
『ガガガッ』
『アング』が『ラジオ』を操作すると、不意にノイズ音を響かせた。
288 :
『』
:2002/05/27(月) 22:56
>>284
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
『ガガガッ』
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。
289 :
『』
:2002/05/27(月) 22:57
>>286
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
『ガガガッ』
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。
290 :
『』
:2002/05/27(月) 23:00
『・・・・・・・・・・の『ミュージックWAR』、次は・・・・・・・・』
『ラジオ』から聞こえ始めたのは、どこかの『音楽番組』らしかった。
しばらくすると、合間にノイズを挟んで聞き覚えのある歌が流れる。
291 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:04
>282
「しかし、これは賭けだな。非常食がこのシェルター内にあるという事は、
腐敗してメタンガスを出している可能性がある。
『バルブ』が錆びている事から、発火して爆発する恐れがある。
だが、非常食は大抵パッケージングされ、ガスの発生率も低い。
また、シェルター内部は自動的に換気できなくてはシェルターとして、存在意義が無い。
よって、こちらを開けてみるのは安全という事だ。
――――中には何も居ないだろうがな…」
『バルブ』をゆっくりと開き、様子をみながら開ける。
途中、異臭などがあった場合は作業は中断し、しばらく退避する。
292 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:06
>>289
依然、中の様子を伺う。
『ラジオ』から流れる歌に聞き耳を立てる。
293 :
黒江
:2002/05/27(月) 23:11
>>288
>>290
ラジオを聞きながら勉強机を調べる。
294 :
アング
:2002/05/27(月) 23:15
>>287-290
(ぬいぐるみの破壊。
ここの住人―子供『だった』と推測―はさぞかし気性が荒かったか、
あるいはぬいぐるみを『破壊』してしまわなければならない
何かしらの状況にあったか。・・・まあ、今はそれはともかく)
ラジオに耳をすます。言語は日本語?
295 :
アング
:2002/05/27(月) 23:19
>>293
ラジオを持ちながら黒江に近づき、勉強机を調べているのを観察する。
296 :
『』
:2002/05/27(月) 23:22
>>291
『バルブ』は少し錆びていたが、回す内に動きがスムースになって行くのが分かった。
・・・・・・・・・・しばらくすると、扉がゆっくりと開き始める。
ヒンヤリとした空気が流れ出し、やがて『鈴木』の目の前にコンクリートの小部屋が
映った。
>>292
『ラジオ』の歌は、ノイズがある為ストレスが溜まった。
>>293
勉強机には、特に何も無かった。
机の隅に、『emergency!』という落書きが彫られている。
297 :
『』
:2002/05/27(月) 23:24
>>294
言語は、『英語』の様な気がした。
延々と、ノイズ混じりの歌が流れている。
298 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:28
>296
「賭けの第一段階には成功した、ということか…。これで分岐が出来たという訳か。
空調がしっかりしているということと、『バルブ』がスムーズに動いたという事は、何者かが居てもおかしくは無い。
我々以外に人間の姿を見られない場合…『抹殺者』、もしくはトラップの可能性もあるが…。
トラップはこの際、除外していいな。シェルターに態々仕掛けるのは滅多に居ない。
さて…まずは中の様子をみるか」
中の状況を確認する。
紐やクモの巣などを探そうとしてみる。
299 :
アング
:2002/05/27(月) 23:28
>>296
(『emergency!』ね・・・)
>>297
聞き覚えのある歌らしいが曲名などの情報は思い出せるか?
ラジオは持っていこう。あとはぬいぐるみを調べる。
300 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:30
>>296
部屋の様子を横目に伺いながら、先ほどの『一ドル紙幣』を調べる。
301 :
黒江
:2002/05/27(月) 23:32
>>296
部屋を出る。
302 :
『』
:2002/05/27(月) 23:36
>>298
小部屋は、四方が『10メートル』に満たない程度の小さなものだった。
『蜘蛛の巣』は、天井の片隅に確認出来る。
室内にめぼしいものは無く、『紐』の類も見当たらない・・・・・・・・。
>>299
歌は、『エリック・クランプトン』の『Change the world』だった。
ノイズの為、そのギターや歌声の素晴らしさは見る影も無い。
・・・・・・・『ぬいぐるみ』は、綿などの詰まった一般的な『ぬいぐるみ』だった。
303 :
『』
:2002/05/27(月) 23:40
>>300
紙幣には、特に怪しい点は無かった。
>>301
部屋を出ると、そこには『志賀』がいた。
『ドル紙幣』をいじっている。
304 :
アング
:2002/05/27(月) 23:41
>>302
(さて・・・。もう得るものはない、か)
最後に部屋をグルリと見回して観察し、変わったところがなければ部屋を出る。
その後、東の白い扉へと入る。
305 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:41
>>303
黒江から逃げるように階下へと降りる。
306 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:44
>302
「やれやれ…。完璧に外れだな。クモの巣があるという事はここ数日、いや数年は誰も居なかった事になる。
警報代わりの紐も無い事から…、ここは完璧にシロ、というわけか…。
まあ、まったく何も無いのは癪だから、もう少し探すか…」
ダンボールなどの箱を探してみる。
307 :
『』
:2002/05/27(月) 23:47
>>304
『アング』は、部屋を後にした。
扉を出ると、『黒江』が立っている・・・・・・・・階段を下りる『志賀』の姿も見えた。
>>305
階下へ下りたが、そこは入って来た時と何ら変化は見られなかった。
308 :
『』
:2002/05/27(月) 23:49
>>306
室内には、何も無かった。
309 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:51
>>307
『黒壇の扉』へ。
310 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:52
>308
「何も、なし…か。むしろ、何も無い事を幸運と思おう。
さて、上の方へ行ってみるかね」
小部屋を出て、正面口へと戻る。
311 :
アング
:2002/05/27(月) 23:53
>>307
(・・・)
足早に東の白い扉へと向かう。黒江には注意を払っておく。
312 :
黒江
:2002/05/27(月) 23:54
>>303
階下へ降りて『黒檀の扉』前へ。
313 :
『』
:2002/05/28(火) 00:10
>>309
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
>>310
正面入口の前には、『細野』が呆然と立っていた。
>>311
『白い扉』の前に辿り着いた。
>>312
『黒檀の扉』には、ちょうど『志賀』が入って行く所だった。
314 :
アング
:2002/05/28(火) 00:11
>>313
白い扉を開け中に入る。
315 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:13
>313
「(相変わらず…か。コイツが敵だった場合も恐ろしいからな…。触らぬ神に祟りなしだ)」
正面入り口から内部へ入る。今回は上階への入り口を探す。
316 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:13
>>313
壁掛け時計を調べる。
指し示している時間、その他不審な点はないか。
317 :
黒江
:2002/05/28(火) 00:19
>>313
自分も部屋に入り羊皮紙を調べる。
318 :
『』
:2002/05/28(火) 00:24
>>314
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。
>>315
建物に入ると、『黒江』が『黒檀の扉』へ入る所だった。
上の階へは、『黒檀の扉』の両脇にある階段で行く事が出来るらしい。
319 :
『』
:2002/05/28(火) 00:24
>>316
時計の針は、『10時29分』で止まっている。
特に怪しい点は無い。
>>317
・・・・・・・・『羊皮紙』の文面は、変色しており部分的にしか解読出来なかった。
『・・・・・・・・・の場合の・・・・・・・・・は、速やかに・・・・・・・・・・。
食糧と水の・・・・・・・・・3年・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・わなければならない。
・・・・・・る事で、外部の・・・・・・・・・・・浄化装置は、予備の・・・・・・・・・・・
シェルター・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・・・・・・』
何かの『仕様書』か『注意書き』の様に感じた。
320 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:27
>>319
黒江の動向を気にしつつ中央のテーブルを調べる。
ロウソク立てを手に取り、テーブルクロスを剥ぎ取る。
321 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:27
>318
「まだ、ついているようだな…」
『黒檀の扉』の両脇の階段の向かって右側から上階へ移動する。
322 :
アング
:2002/05/28(火) 00:31
>>318
(ここも・・・子供部屋か?)
ベッド、ベッドの下、勉強机、絵と賞状を順に調べる。
賞状は額から取り出して裏なども見る。絵も同様に裏を見る。
323 :
『』
:2002/05/28(火) 00:33
>>320
ロウソク立ては、銀製でヒンヤリと手に冷たかった。
テーブルクロスを剥ぎ取ると、上に乗っていたロウソク立てや食器が床に落ちる。
>>321
階段を上ると、建物の西と東にそれぞれ1つずつ『白い扉』が見えた。
324 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:36
>>323
剥ぎ取った後のテーブルを調べる。
傷や落書きの類はないか。
325 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:39
>323
「『白い扉』か…。『赤い扉』でないだけましだと思うべきか・・・。
益体も無いな、さて、日は昇る、東から…。
夜明けが来る事を祈って東を選ぶか」
東側の扉を開ける。
326 :
『』
:2002/05/28(火) 00:47
>>322
部屋の中全体には、かなりの埃が積もっていた。
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
その下には、『紙切れ』が1枚落ちていた・・・・・・・。
勉強机に付いた棚には、小学校の教科書が数冊並んでいる。
机の上に写真が飾られており、白人の4人家族が並んで微笑んでいる。
壁の絵は、子供が描いたと思われる無邪気で稚拙なものだった。
賞状は、どうやら100メートル走で入賞した際のものらしい。
どちらの裏にも、特に目を惹くものは見つけられなかった。
327 :
アング
:2002/05/28(火) 00:49
>>326
紙切れを拾い見る。
328 :
『』
:2002/05/28(火) 00:49
>>324
テーブルには、食器などを擦った際のものであろう傷が幾つか確認出来た。
落書きの類は、特に見当たらない。
>>325
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。
室内には、ベッドや勉強机を調べる『アング』の姿がある。
329 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:52
>>328
黒江が張り付いているので羊皮紙は今は調べない。
部屋を出る。ロウソク立てを一つ持っていく。
330 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:55
>328
「(先客…か。まあ、俺の目的は違うが…。とりあえず警戒は怠るまい)」
『アング』に警戒しつつ、部屋の壁紙などを見る。
331 :
『』
:2002/05/28(火) 00:59
>>327
『紙切れ』には、何かの受信チャンネルらしいものが書かれていた。
>>329
部屋を出る・・・・・・・・・依然として、吹き抜けの空間に変化は無い。
>>330
部屋の壁紙は、すでに所々の色が剥げ落ちていた。
特に怪しい点は無い。
332 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 01:02
>331
「壁紙に何かを隠すと言うのは流石に無いか。
しかし、困ったものだな」
思わず呟く。
そして、子供のベッドを調べ始める。
333 :
黒江
:2002/05/28(火) 01:04
>>319
羊皮紙を手にとって裏を調べる。
334 :
アング
:2002/05/28(火) 01:04
>>331
一旦紙切れを持って部屋の外へ出る。
そのチャンネルはラジオのものではないのか?
335 :
『』
:2002/05/28(火) 01:04
>>332
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
特に、気になる点は無かった。
336 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 01:08
>>331
ひとつ気になる事がある。
この建物の外観は『立方体』。
今まで見た部屋の配置では『立方体』に収まらないのではないか?
例えばこの食堂の上の空間、このあたりにもう一つほど部屋があるべきではないか?
この推論が的外れではないか(部屋の配置と外観との間に不自然な部分はないか)を確認する。
337 :
『』
:2002/05/28(火) 01:09
>>333
『羊皮紙』を額から外し、裏を調べた。
・・・・・・・・・何の変哲も無い、ただの『羊皮紙』だった。
>>334
室内に入って来た『鈴木』を残し、部屋を出る。
『紙切れ』に書かれたチャンネルが『ラジオ』のものであるかどうかは、分からない。
338 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 01:11
>336
「ふむ、まあ、こんなものか…。
さて、もう片方の部屋に行ってみるか」
西側の白い扉まで移動する。
339 :
アング
:2002/05/28(火) 01:12
>>337
『ラジオ』のチューナーでそのチャンネルを合わせるような事は出来ない?
無理なようであれば下に降り、いったん外にでて
ラジオの調子が良くなるような場所がないか周辺を少し歩いてみる。
340 :
『』
:2002/05/28(火) 01:21
>>336
階段を上った『志賀』は、『食堂』の上に位置するであろう通路の辺りを調べる。
・・・・・・・・・・通路中程の壁で、明らかに人工的な『くぼみ』を見つけた。
円形の微かな『くぼみ』で、注意して見なければそれとは分からない。
>>338
『鈴木』は、西壁の『白い扉』に辿り着いた。
>>339
・・・・・・・・・・・『ラジオ』のチャンネルを合わせた。
ノイズと共に、淡々とした声が聞こえる。
『・・・・・・・・・・・において、3度目の・・・・・・・・・・始まりました。
すでに・・・・・・・・おり、発射された・・・・・・・・の核弾頭は、5分後に・・・・・・・・・
この実験は・・・・・・・・・』
341 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 01:24
>>340
くぼみを指で押してみる。
342 :
『』
:2002/05/28(火) 01:24
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT EXPERIMENT.
343 :
アング
:2002/05/28(火) 01:31
>>340
(核実験のニュースか。まさかこの付近ということもあるまいが・・・)
階段を下りながら引き続きラジオを聴く。
344 :
細野裕彦
:2002/05/28(火) 18:10
やってやる事が出来なくなってしまった
家の前で突然逃げ出したって事にしといてくれ
スマン
345 :
『』
:2002/05/29(水) 23:08
>>341
『くぼみ』に軽く力を入れると、『押し戸』の要領で壁が音も無く開き始めた。
その奥には、暗闇が広がっている。
>>343
『この・・・・・・・・・・年前に住民は・・・・・・・・・・・・現在は・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・から提供された・・・・・・・・・・・』
『ラジオ』からは、ノイズ混じりの放送が続く。
346 :
アング
:2002/05/29(水) 23:10
>>345
(・・・)
ラジオはヴォリュームを絞ってつけておこう。
そのまま黒壇の扉へと向かう。
347 :
志賀麗二
:2002/05/29(水) 23:14
>>345
誰にも気付かれないように静かに中に入り、扉を閉める。
348 :
『』
:2002/05/29(水) 23:18
>>346
『黒檀の扉』の前には、誰もいない。
>>347
扉を閉めると、そこは完全な闇に包まれた。
自分の手の平すら、見る事は難しい・・・・・・・・。
物音はせず、深い闇に相応しい不気味な静寂が漂っている。
349 :
志賀麗二
:2002/05/29(水) 23:19
>>348
ロウソク立てに、持っていたライターで火をつける。
部屋の様子を観察。
350 :
黒江
:2002/05/29(水) 23:19
>>337
羊皮紙を持って部屋を出る。
351 :
アング
:2002/05/29(水) 23:23
>>348
中に入る。
352 :
『』
:2002/05/29(水) 23:26
>>349
ロウソクの火で、周囲がぼんやりと見えて来る。
・・・・・・・・・そこは、宴会場を思わせる華美な空間だった。
豪華なシャンデリアが下げられており、部屋の中央付近には大きなテーブルが
置かれている。
テーブルの上には、何か大きなものが乗っていた。
>>350
『食堂』を出ると、丁度『アング』が扉の前に立っていた。
353 :
『』
:2002/05/29(水) 23:27
>>351
突然、扉が開く。
中からは、『クロエ』が現れた。
354 :
志賀麗二
:2002/05/29(水) 23:27
>>352
テーブルの上を観察。
355 :
アング
:2002/05/29(水) 23:29
>>353
少し後ずさりして観察。
何かしらの危害を加える気がないようなら、無視して中に入る。
356 :
『』
:2002/05/29(水) 23:33
>>354
テーブルの上に乗っていたのは、『ジオラマ』だった。
それは、どこかの島を表しているらしい。
『ジオラマ』の中央にある、『立方体の建物』が目に付いた。
357 :
志賀麗二
:2002/05/29(水) 23:36
>>356
この建物は『ここ』だと見て間違いないだろうな。
一体なぜこんな物があるのか・・・・・・・・・。
ジオラマ及びその周囲を注意深く観察する。
358 :
黒江
:2002/05/29(水) 23:36
>>352
無視。
手近な窓から外を観察する。
359 :
『』
:2002/05/29(水) 23:43
>>357
『ジオラマ』の大半は、荒野の様な寂しい地形だった。
中央から少し外れた箇所には、2つの赤い旗が立っている。
ふと、テーブルの端にプレートの様なものを見つけた。
>>358
吹き抜けの広間には、西壁に小さな窓が2つあった。
外を見ると、荒れた大地が広がっている・・・・・・・・。
360 :
志賀麗二
:2002/05/29(水) 23:44
>>359
プレートを見る。
361 :
アング
:2002/05/29(水) 23:47
>>358
これを確認後、中に入る。
362 :
『』
:2002/05/29(水) 23:48
>>360
『第5実験島 クラークアイランド』
プレートには、そう書かれていた。
363 :
『』
:2002/05/29(水) 23:55
>>361
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
364 :
鈴木喬久
:2002/05/29(水) 23:57
>340
「さて、数瞬ほど意識が飛んでいたが…。
室内を見るか…」
『白い扉』から中に入る。
365 :
『』
:2002/05/29(水) 23:59
>>364
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれている。
366 :
アング
:2002/05/30(木) 00:02
>>363
(さっきも一人ここから出てきた・・・。
目ぼしい情報は失われているかも知れないな・・・)
とりあえず食器を地面に置き、テーブルクロスをとってみる。
そして、机を調べる。その後、羊皮紙を額から取り出し調べ、
その後、壁掛け時計を取り外し、全体をくまなく調べる。
367 :
鈴木喬久
:2002/05/30(木) 00:03
>365
「おや?…先ほどの部屋と同じか…?」
室内を調べる。
また、室内の大きさが先の部屋と同じ状態だった場合、
立方体のつくりから隠し部屋の存在に気付くかと思う。
368 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 00:03
>>362
・・・・・・・ここでなんらかの実験が行われたという事だろうか。
島ごとの規模で行なわれる実験といえばかなり大規模、
島に生息する生物の生態系に関する調査だろうか。
あるいは・・・・・・・・・・・・・・・・。
赤い旗を調べる。それが何を表しているのか。
369 :
黒江
:2002/05/30(木) 00:06
>>359
靴底で怪我しないように窓ガラスを割る。
手ごろなガラスをポケットに収める。
他のガラスは窓の外に捨てる。
370 :
『』
:2002/05/30(木) 00:13
>>366
テーブルに、特に目を惹く点は無かった。
羊皮紙には何も書かれておらず、額は一度外した形跡がある。
壁掛け時計に怪しい点は無い。
>>367
部屋の造りは、東壁のそれと同じ様だった。
>>368
赤い旗は、プラスチック製だった。
特に気になる点は無く、何を意味しているのかは分からない。
旗の立っている箇所の地形が、微かに『くぼんで』いる様に感じる・・・・・・・。
371 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 00:15
>>370
旗を取り外し、『くぼみ』を押してみる。
372 :
鈴木喬久
:2002/05/30(木) 00:15
>370
「やれやれ…。つくりからいって…もう一つ位部屋がありそうだな…」
部屋を出て隠し部屋を探し始める。
373 :
『』
:2002/05/30(木) 00:18
>>371
『くぼみ』は、少しへこんだだけだった。
>>372
隠し部屋の見当を付け、通路の壁を調べ始める。
やがて、『鈴木』は壁にある円形の『くぼみ』を見つけた。
374 :
アング
:2002/05/30(木) 00:19
>>370
「これはとっておくか」
羊皮紙をとっておく。
「ああ、一応試しておくか」
ライターを使い、羊皮紙を燃えない程度に炙る。
持ち込みは不可だったか?だったら炙る行動はキャンセル。
羊皮紙は持っておくが。
375 :
鈴木喬久
:2002/05/30(木) 00:20
>373
「かなり回り道をしたが…。
やれやれ、中はどうなっているものかね?」
慎重に中に入る。
376 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 00:20
>>373
取り外した2本の旗を懐にしまう。
可能であれば『立方体の建物』のジオラマを取り外しポケットにしまう。
他には何かあるだろうか。部屋をよく調べる。
377 :
黒江
:2002/05/30(木) 00:30
入り口から外に出て建物の周りを一周する。
378 :
『』
:2002/05/30(木) 00:33
>>374
羊皮紙は、少し焦げただけで特に変化する事は無かった。
>>375
『くぼみ』を軽く押すと、壁が開く・・・・・・・・・。
中は暗かったが、ぼんやりとした光が奥の方に見えた。
光の中には、人影が見える。
>>376
建物は、『ジオラマ』に固定してあり容易に取る事は難しい。
・・・・・・・・・不意に、後ろで入って来た壁が開いた。
379 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 00:35
>>378
壁の方を見る。
380 :
鈴木喬久
:2002/05/30(木) 00:36
>378
「(ふむ、先客かね…)」
部屋の内部を観察する。
381 :
『』
:2002/05/30(木) 00:38
>>377
外へ出ると、『細野』の姿は無かった。
建物を周回していると、裏手に地下へ続く階段を発見する・・・・・・・。
>>379
壁の方で、人影が動いているのが見えた。
・・・・・・・・・・人影は、室内に入って来る。
382 :
アング
:2002/05/30(木) 00:38
>>378
(そう事態は単純ではないか・・・。
ところでこの屋敷には食堂と子供部屋二つしかないのか?
そもそも料理を作る場所はどこだ・・・?)
扉などはないんだな?部屋の壁をくまなく調べてみる。
383 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 00:42
>>381
人影を警戒しながら部屋を出る。
384 :
『』
:2002/05/30(木) 00:47
>>382
室内には、入って来た箇所以外に扉らしきもの無かった。
『・・・・・・・・・・した。
・・・・・・・・・によると・・・・・・・・・の様です・・・・・・・・・・・・・・です。
繰り返します・・・・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・ました。』
『ラジオ』の音だけが、室内に響く。
>>383
・・・・・・・・・そこは、宴会場を思わせる華美な空間だった。
豪華なシャンデリアが下げられており、部屋の中央付近には大きなテーブルが
置かれている。
テーブルの上には、何か大きなものが乗っていた。
その傍らには、先程の人影が見える・・・・・・・・。
385 :
黒江
:2002/05/30(木) 00:48
>>381
ゆっくりと階段を降り地下へ。
386 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 00:49
>>384
???
>>380
へのレスか?
387 :
アング
:2002/05/30(木) 01:00
>>384
(ない、か)
いったん部屋を出る。
(さて、どうするべきか)
388 :
『』
:2002/05/30(木) 01:03
>>384
→
>>380
,
>>382
へ
>>383
人影が出口から離れて行くのを確認しつつ、慎重に出口へと向かう・・・・・・・・。
>>385
階段は、やがて『コンクリートの扉』へと辿り着いた。
『バルブ』が付いており、少し錆びが目立つ。
389 :
鈴木喬久
:2002/05/30(木) 01:04
>384最下部
「ほう…これは…?」
テーブルの上の物を見つつ、去ろうとする人物を良く見ておく。
390 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 01:05
>>388
建物内部はほぼ調べ終わった。
次は外部を調べよう。外に出て建物の側面、背面を観察。
391 :
『』
:2002/05/30(木) 01:15
>>387
『アング』は、『食堂』を後にした。
>>389
テーブルの上に置かれているのは、巨大な『ジオラマ』らしかった。
人影は、ゆっくりと出口へ向かって行く。
・・・・・・・・・・・しばらくすると、壁が開いて人影は部屋から出て行った。
>>390
建物を周回していると、裏手に地下へと続く階段を見つけた。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、遠くの空で何かが光った様な気がした。
392 :
志賀麗二
:2002/05/30(木) 01:17
>>391
・・・・・・なにかやばい。
全速力で階段を下り、部屋があるのならば避難する。
393 :
『』
:2002/05/30(木) 01:18
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT BOMBER.
394 :
鈴木喬久
:2002/05/30(木) 01:19
>391
「ふむ…。何か急いでいたようだが…。
気になるな…」
人影を急ぎ足で追う。
395 :
アング
:2002/05/30(木) 01:21
>>391
(調べてないのは、外か・・・)
外へ出て家の周りを調べる。
396 :
『』
:2002/05/31(金) 00:28
>>392
階段を下りると、『バルブ』の付いた『コンクリートの扉』があった。
扉の前には、『黒江』が立っている。
>>394
暗い室内で、わずかな灯りを頼りに出口を探す・・・・・・・・・。
やがて、それらしき壁を発見して部屋を出る事が出来た。
すでに、人影は見当たらない。
>>395
外へ出ると、周囲には荒れ果てた大地が広がっている。
建物の周囲を調べていると、裏手に地下へ下りる階段を見つけた・・・・・・・。
『志賀』が、階段を下りて行く。
397 :
アング
:2002/05/31(金) 00:31
>>396
「こんなところに階段があったのか・・・」
降りていく。
398 :
志賀麗二
:2002/05/31(金) 00:35
>>396
黒江が何もしてくる様子がないのなら『コンクリートの扉』を開け中へ。
399 :
『』
:2002/05/31(金) 00:41
>>397
階段の下には、『志賀』と『黒江』が立っていた・・・・・・・。
400 :
鈴木喬久
:2002/05/31(金) 00:44
>396
「ふむ…いやな予感がするな…。
もしかしたら見落としがあったかも知れん」
シェルターの方へ全速力で走る。
401 :
アング
:2002/05/31(金) 00:45
>>399
他には何がある?
402 :
『』
:2002/05/31(金) 01:03
>>400
建物の外には、荒れ果てた大地が広がっていた・・・・・・・・。
裏手に回ると、『アング』が『シェルター』への階段を下りる所だった。
>>401
階段の下は突き当たりになっているらしい。
2人が立っているだけで埋まってしまうほど狭い階段の為、突き当たりは
遮られて確認出来ない。
403 :
鈴木喬久
:2002/05/31(金) 01:05
>402
「シェルター…か」
そのまま、邪魔にならない程度に降りて扉を開ける。
404 :
志賀麗二
:2002/05/31(金) 01:07
>>402
・・・・『実験島』。そしてあの光・・・・。
・・・・どうやら事態は一刻を争うようだな。
何もしてこない黒江は放って置いて扉の中へ。
入ったなら扉をしっかりと閉める。
405 :
アング
:2002/05/31(金) 01:10
>>404
志賀が扉を開けると同時に扉の中に入らせてもらおう。
406 :
鈴木喬久
:2002/05/31(金) 01:11
>403
>404と同時になりそうなら
一緒に入っておく。
407 :
『』
:2002/05/31(金) 01:15
>>403
階段の下には、『黒江』と『志賀』の姿が見えた。
『志賀』が、忙し気に『バルブ』を回して扉を開けている・・・・・・・。
『アング』もいる為、狭い階段をスムーズに下りて行くのは難しい。
>>404
急いで扉を開くと、中は小さな部屋になっていた。
開いた扉の隙間に、身体を滑り込ませる・・・・・・・・。
扉の中に入る事が出来るのは、『1人ずつ』。
『志賀』『黒江』『アング』『鈴木』の順に、優先順位が得られる。
408 :
鈴木喬久
:2002/05/31(金) 01:18
>407
「チッ…遅かったか…」
嫌な予感を堪えつつ、アングが入るのを待って自分も入る。
409 :
志賀麗二
:2002/05/31(金) 01:19
>>407
すぐに扉を閉める。
入れても一人だろうな。
410 :
黒江
:2002/06/01(土) 01:07
>>409
志賀の後ろから素早く部屋に滑り込む。
411 :
アング
:2002/06/01(土) 02:21
>>410
黒江の後を追うように部屋に入ろうとする。
駄目なら仕方ない。鈴木を押しのけ外に出てラジオを最大出力で聞きながら
どこか隠れられそうな所を全力で走りながら探す。
412 :
鈴木喬久
:2002/06/01(土) 02:27
一連の動きで呟く。
「しかし…、大爆発…核爆弾の場合、この程度の規模のシェルターでは到底防げない…。
防げる場合…、地下に居るだけでもまだマシか…。
放射能汚染で確実に数年単位の命になるだろうがな…。
『抹殺者』はこの状況ではいなかったと言う事か…。
実験などで、替わりに手を下してくれるのだからな…」
入れるのなら協力して入る。
413 :
志賀麗二
:2002/06/01(土) 14:23
・・・・・・・・『10秒』。
俺が入ってから扉を閉めるまでの時間は良くて『10秒』だ。
その時間で入れる奴は入れ。
誰が入れて誰が入れなかったか、
そのあたりの匙加減はGMに一任する。
414 :
『』
:2002/06/04(火) 16:04
『志賀』と『黒江』は、素早く『シェルター』に入って扉を閉めた。
外に残された『アング』は、『ラジオ』のボリュームを上げながら『鈴木』を
押しのけて駆け出す・・・・・・・・。
『・・・・・・・・・・は、間も無く・・・・・・・・・・・・規模は、TNT火薬の・・・・・・・・・・』
『鈴木』は、駆けて行く『アング』の背中を見送っていた。
415 :
『』
:2002/06/04(火) 16:07
『シェルター』内部
『志賀』と『黒江』は、息を殺して時を待っていた。
耳が痛くなる様な沈黙・・・・・・・・・・・・
『ズォゴォォォォォォォォォン!!!』
突然、凄まじい音と共に『シェルター』の小部屋全体が激しく揺れた。
・・・・・・・・・・・・・そして、再び沈黙が訪れる。
416 :
アング
:2002/06/04(火) 17:27
>>414
・・・そして、どうなったんだ?
417 :
志賀麗二
:2002/06/04(火) 20:05
>>415
・・・・・・・・『爆音』か。
どうやら『最悪の事態』だけは避けられたようだな。
しかし・・・・問題はこれから。
あれが俺の予想通りの代物だとすれば、
迂闊に外へ出ることは出来ない。
救助(そんなものがあればの話だが)を待とう。
部屋の様子を確認。
418 :
鈴木喬久
:2002/06/04(火) 20:43
>414-415
「チッ、入れなかったか…。核でないことを祈るのみだが、まず、無理だろうな。
禁煙をしていたが…、この時ぐらいは吸うのも悪くは無いか」
タバコを取り出し、火をつけて紫煙を吐き出す。
走っていった『アング』を見つつ、
「やれやれ。どうやら、ソースシリーズはいなかったようだな…。
何らかのアクションがあると思ったが…。
その前にここで終わってしまうようだな―――」
できる限り地下への階段の壁際に立つ。
耳栓を耳に嵌めておく。
419 :
黒江
:2002/06/06(木) 00:30
>>415
部屋の様子を確認。
420 :
『』
:2002/06/08(土) 00:38
『シェルター』内部
小部屋は、一辺『5メートル』ほどのキューブ型らしかった。
入って来た扉は、内側からも『バルブ』で開く様になっている。
扉の隣・・・・・・・・少し上の方には、『エアコン』に似た装置が取り付けられている。
扉のある壁の向かい側の壁には、その半分ほどを簡素な棚が埋めている。
棚には、ちょっとした『保存食』や『飲料水』が並んでいた・・・・・・・・。
421 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 00:45
>>420
『保存食』および『飲料水』の量を確認。
二人で何日分あるか。
422 :
『』
:2002/06/08(土) 00:47
>>421
調べると、少なく見積もっても2人で『一週間分』ほどの準備しか無かった。
423 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 00:51
>>422
一人なら二週間は持つわけか。
エアコンは換気装置か何かか?詳しく調べる。
424 :
『』
:2002/06/08(土) 00:58
>>423
装置は、外部の空気を浄化・換気を行う『浄化装置』らしかった。
スイッチの類は無く、作動はしていない。
425 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 01:02
>>424
部屋の壁や棚などをよく調べる。
スイッチのようなものはないか。
426 :
アング
:2002/06/08(土) 01:04
・・・どうなったんだ?きちんと描写をしてもらいたいんだが。
427 :
『』
:2002/06/08(土) 01:08
>>425
小部屋中を調べたが、『スイッチ』の類は無かった。
・・・・・・・・・ふと、棚の後ろに扉の様なものを見つける。
428 :
鈴木喬久
:2002/06/08(土) 01:11
迫り来る一瞬を煙草を吸いながら、淡々と受け止めている。
「まったく、『とりえが欲しい』と言う理由でここまで来たが…、
まあ、こんなものだったんだろう…。
リスクは承知できた身だ。こうなる事もどこかで望んでいたのかもしれないな…」
ぽろっとタバコが落ちる。
429 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 01:13
>>427
棚をどけ、慎重に扉を開ける。
430 :
黒江
:2002/06/08(土) 01:15
保存食と飲料水を2人分にわける。
431 :
『』
:2002/06/08(土) 01:19
『シェルター』に入れなかった『アング』と『鈴木』の様子は、現在不明。
>>429
『保存食』と『飲料水』を床に移すと、棚は軽々と動かす事が出来た。
・・・・・・・・・・・・そこには、入って来た扉と同程度の大きさをした扉があった。
『バルブ』は見当たらず、押し戸らしい事が見て取れる。
432 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 01:21
>>431
『扉』の位置関係から考えて、
この扉の通じる先は『建物の地下』と考えても?
もしそうならば扉を開ける。慎重に。
433 :
『』
:2002/06/08(土) 01:29
>>430
『黒江』は、床に置かれた『保存食』などを分別し始めた。
>>432
慎重に扉を開く・・・・・・・・。
中は、『倉庫』の様になっていた。
そこには、『保存食』や『飲料水』の類がズラリと並んでおり、近くの壁には
何かの『スイッチ』らしき装置も確認出来る。
434 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 01:30
>>433
警戒しながらスイッチを押す。
435 :
『』
:2002/06/08(土) 01:33
>>434
『シュー・・・・・・・・・』
入口の横に設置されていた装置から、音が聞こえ始めた。
436 :
黒江
:2002/06/08(土) 01:38
>>433
分別を止める。
>>435
音のする方を見る。
437 :
『』
:2002/06/08(土) 01:42
>>436
音のする方向・・・・・・・・入口近くの装置を見ると、微かに風が送られて来ているのが
感じられた。
438 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 01:42
>>433
倉庫の物資を一つ一つ丹念にチェックする。
439 :
黒江
:2002/06/08(土) 01:46
>>438
志賀の隣で『食料品』『飲料水』以外に何があるかチェックする。
440 :
『』
:2002/06/08(土) 01:57
倉庫には、『保存食』と『飲料水』以外に『麻雀』や『トランプ』『将棋』などの
ゲームも見つかった。
又、『石鹸』や『歯ブラシ』などの日用品もある。
『保存食』『飲料水』は、1年以上は籠もっていられるほどの量だった。
『志賀』と『黒江』は、倉庫の品物を丹念に確認し始めた・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・『シェルター』外
二人が『シェルター』に入ってから、数十分が経っていた。
『アング』と『鈴木』は、それぞれ別の場所で何も起こらない現状に疑問を持つ。
441 :
アング
:2002/06/08(土) 02:01
>>440
(あれほど慌てていた連中がいたからてっきり
連中は核実験をここで試行する確信を掴んでいたのかと思ったのだが・・・。
違ったのか・・・?)
自らの現状の場所を確認する。
そしてラジオに耳を傾ける。
442 :
『』
:2002/06/08(土) 02:05
>>441
『ラジオ』は、いつの間にか止まっていた。
どんなに操作しても、全く動かない。
・・・・・・・・・次の瞬間、『アング』は気が遠くなって地面に崩れ落ちた。
443 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 02:07
>>440
なるほど。どうやらしばらくは安心のようだ。
ゆっくりと品物を確認しよう。『防護服』でもあれば良いのだが。
444 :
鈴木喬久
:2002/06/08(土) 02:12
>>440
「…………おい。
慌てていたようだが…、気のせいだったという落ちなのか?」
1時間以上経って、状態が変わらないようなら、外に出てみる。
そして、
「はーーーーーーーーーはっはっはっははは!!
何てことだ、単に勘違いだったのか…。
馬鹿げてる、まったく馬鹿げてる…!!
まったく持ってとりえの無い男だ、私は!」
大笑いをしてから、あちこち歩き回る。
445 :
『』
:2002/06/08(土) 02:16
>>443
倉庫にあったものは、『保存食』『飲料水』『娯楽用品』『日用品』だった。
他に、配線工事などに使用する工作道具が一式だけ見つかった。
446 :
アング
:2002/06/08(土) 02:16
>>442
気絶してしまえば行動は出来ない。目覚める時を信じて待とう。
447 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 02:20
>>445
工作道具を開け、その構成を確認。
448 :
『』
:2002/06/08(土) 02:21
>>444
階段の下に潜んでいると、彼方から『ヘリコプター』らしきものが近付いて来た。
それは、『鈴木』の頭上を越えて、どこかに着陸したらしかった・・・・・・・・・。
449 :
鈴木喬久
:2002/06/08(土) 02:25
>>448
「ヘリコプターか…。
何らかの実験施設の場合…、見つかると厄介な気もするな。
いや、実験施設のようなのだがな。
こうまで広大だと、逃げ場はむしろなさそうだな。
既に見つかっていると考えた方がよさそうだな…」
当ても無くブラブラとヘリを避けるように歩く。
450 :
黒江
:2002/06/08(土) 02:25
>>445
通風孔?とスイッチを調べる。
451 :
『』
:2002/06/08(土) 02:27
>>446
目覚めると、そこには一台の『ヘリコプター』があった。
その側には、地味な灰色の作業着を着た、見知らぬ男が2人立っている。
「乗りたまえ。」
1人が、『アング』に声を掛ける。
「『スタンド』を得たのは、君だけの様だな。」
>>447
工作道具の内容は、数種の『ドライバー』と『ハンダ』、『銅線』『ペンチ』と
『ニッパー』だった。
452 :
『』
:2002/06/08(土) 02:31
>>449
『ヘリコプター』は、建物の近くに着陸したらしかった。
『鈴木』は、そこから離れた荒れ地を彷徨う・・・・・・・。
>>450
『通風孔』には、『浄化装置』が設置されていた。
外見はエアコンの様だが、スイッチの類が見当たらない。
倉庫の『スイッチ』は、その周囲に複雑な装置があり、連動しているらしかった。
453 :
アング
:2002/06/08(土) 02:31
>>451
「『スタンド』・・・。俺は『スタンド』を手に入れたのか・・・」
目覚めたばかりで朦朧とする頭を抱えながら言い放つ。
「お前たちは・・・。何者だ?」
454 :
『』
:2002/06/08(土) 02:34
>>453
「迎えに来ただけだ。」
男の1人が言った。
「ここは、『島』だからな。こいつで送る様に言われている。」
もう1人が言った。
「予定時間だ・・・・・・・・・早く乗れ。ここに残りたいなら、話は別だが。」
455 :
志賀麗二
:2002/06/08(土) 02:35
>>451
たいしたものは無いな。
まあいい。時間はある。
ここでゆっくりと迎えの者を待つとするか・・・・。
456 :
アング
:2002/06/08(土) 02:38
>>454
(・・・仮にこいつらが何らかの意味において『敵』だとしても、だ。
今は従うしかないだろうな・・・)
「分かった」
ヘリコプターに乗り込ませてもらおうか。
457 :
『』
:2002/06/08(土) 02:40
『ヘリコプター』は、島を後にした。
『鈴木』『志賀』『黒江』の3人を残して・・・・・・・・・・。
以後、3人を見た者はいない。
458 :
黒江
:2002/06/08(土) 02:40
>>452
シェルターの扉が開けられるか確認する。
開けられるようなら工作道具を使って適当にスイッチを弄る。
459 :
鈴木喬久
:2002/06/08(土) 02:43
>457
「ふう…、結局、どうしようもなかった訳だな…。
………まったく、どうしようもないやつだ、私は。
さて、どうしたものかね?」
一人ごちて、海のほうまで行く。
その後はどうなったか分らん。
460 :
『』
:2002/06/08(土) 02:50
『アング』・・・・・・・生還
獲得スタンド:『オービット・オブ・シューター』
能力:拳の代わりに伸びる光線で、パワーを伝える。
光線の射程は長いが、透過性の無い遮蔽物などを透過する事は出来ない。
パワー:C スピード:A 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B
461 :
『未知との』総評
:2002/06/08(土) 02:57
『鈴木喬久』
積極的な行動は、評価すべき点。
ただし、『ラジオ』を入手出来なかったのが悔やまれる。
『シェルター』に入るか否か、これが明暗を分けた。
場にいる全員を、『シェルター』に入れる度量が欲しかった。
462 :
『未知との』総評
:2002/06/08(土) 03:01
『志賀麗二』
やはり、彼も『シェルター』と『ラジオ』の二点に尽きるだろう。
最終的な『シェルター』へ入る人物の決定権を持った人物であるだけに、
早急に扉を閉めてしまったのは残念。
『ラジオ』の有無も、全員が『シェルター』に入れば問題は無かった。
463 :
『未知との』総評
:2002/06/08(土) 03:03
『アング』
『ラジオ』を入手しながら、それを独占したのは疑心暗鬼からか。
この『ラジオ』は、『T・S・S』を引き寄せる『発信器』の役割を持っていた。
結果的に成功者となったが、他の参加者を陥れた感は否めない。
464 :
『未知との』総評
:2002/06/08(土) 03:05
『細野裕彦』
何もしなかったが、それが他の参加者の不安を募らせたであろう存在。
『抹殺者』の前例から、参加者全員の単独行動を招いた要因と思われる。
465 :
『未知との』総評
:2002/06/08(土) 03:08
『黒江』
参加者達に流され、結果的に『シェルター』に閉じ込められる事となってしまった。
その慎重な行動も、今回は裏目に出てしまったであろう人物。
『シェルター』へ入る順が『鈴木』と入れ替わっていたとすれば、或いは『アング』と
共に『スタンド』を獲得していたかも知れない・・・・・・・。
466 :
アング
:2002/06/08(土) 03:42
『ヘリコプター』に連れられた俺はどうなったんだ?
開放されて自由になったと考えていいのか?
それと出来るならばヘリに乗っていた連中にききたい。
この『島』で行われていた事はなんだ?『核実験』は本当にあったのか?
出来る限りの情報を知りたい。
467 :
『未知との』エピローグ
:2002/06/08(土) 23:38
『アング』が島を脱出して、数日後・・・・・・・・
島では、某国による『核実験』が行われた。
すでに日常へと戻っていた『アング』は、『その事実を知らない』。
『鈴木喬久』『志賀麗二』『黒江』『細野裕彦』・・・・・・・・・・『死亡』
83KB
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス