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『未知との』
1 :
『』
:2002/05/16(木) 02:50
『ザ・ソース・シリーズ』によって回収した『スタンド』。
それらは、自らを獲得する『適格者』を待ち続ける・・・・・・・・。
252 :
『』
:2002/05/26(日) 00:37
>>248
『コンクリートの扉』には、ドアノブの代わりに大きな『バルブ』が付いていた。
>>249
階段を上り、通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。
253 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 00:39
>252
「『バルブ』・・・?シェルターか、それともエアロックか?」
『バルブ』を注意して観察する。
254 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 00:41
>>252
ドアを開け奥へ。
255 :
『』
:2002/05/26(日) 00:42
>>250
『細野』は、建物正面に立っている。
周囲の様子を伺っている様にも見えた。
>>251
階段を上り、『志賀』の後を追う形で通路を進む・・・・・・・。
東壁の『白い扉』には、ドアプレートに『JACK』と書かれている。
中の様子は、分からない。
256 :
『』
:2002/05/26(日) 00:48
>>253
『バルブ』は、少し錆びていた。
>>254
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。
257 :
アング
:2002/05/26(日) 00:48
>>255
「未だ何の行動も起こしていない、か。慎重なのか、或いは・・・」
窓で『志賀』および『黒江』の動向を確認してから正面扉を開ける。
背後、つまり『細野』には十分に気をつけながら。
258 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 00:54
>256
「ふむ、『バルブ』が錆びているか・・・。
相当長い間、使われていないようだな。
ならば、ここは外れか」
1周したので西側の扉の存在も知っていると思われる。
そのため、西側の扉の方へ移動する。
259 :
『』
:2002/05/26(日) 00:55
>>257
『志賀』と『黒江』は、ちょうど階段を上って行った後だった。
扉を開くと、吹き抜けの空間が広がっていた。
正面に大きな『黒檀の扉』が見え、その左右には上へと続く階段がある。
・・・・・・・・階段を上ると、2階の壁沿いを一周した通路に続いている。
通路には、西壁と東壁のほぼ中央に1つずつ『白い扉』があった。
260 :
黒江
:2002/05/26(日) 00:56
>>254
>>256
志賀の後から入る。
ベッドと勉強机を調べる。
ベッドは使えそうか?勉強机には何が置いてある?
261 :
『』
:2002/05/26(日) 00:56
>>258
建物の西側に、扉の類は見当たらない。
262 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 00:57
>>256
勉強机を調べる。
絵と賞状の内容も確認。
背後の黒江に警戒。
263 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 00:59
>261
「ふむ、こちらも無かったか。
では、素直に正面から行くか」
正面口に戻り、残っている者に注意しつつ『黒檀のドア』から入る。
264 :
アング
:2002/05/26(日) 01:02
>>260
少々理解しづらいのだが黒壇の扉にはいけないのか?
そして左右に上へと続く階段があるという事だが、二つあるという意味か?
265 :
アング
:2002/05/26(日) 01:04
>>264
失礼。
>>259
の誤りだ。
266 :
『』
:2002/05/26(日) 01:05
>>260
部屋の中全体には、かなりの埃が積もっていた。
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
横になる分には、何の支障も無さそうだった。
>>262
勉強机に付いた棚には、小学校の教科書が数冊並んでいる。
机の上に写真が飾られており、白人の4人家族が並んで微笑んでいる。
壁の絵は、子供が描いたと思われる無邪気で稚拙なものだった。
賞状は、どうやら100メートル走で入賞した際のものらしい。
・・・・・・・・・・『黒江』は、ベッドを調べている。
267 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:12
>>266
写真立てを取り外し、写真の裏側を見る。
何も無ければ部屋の外へ。
268 :
黒江
:2002/05/26(日) 01:20
>>266
まだ休むつもりは無い。長い間使われてない事がわかれば充分だ。
志賀の後で勉強机を調べる。
特に教科書の名前が扉の『JACK』と一致しているか調べる。
269 :
『』
:2002/05/26(日) 01:22
>>263
正面の扉から建物に侵入した『鈴木』は、そのまま進んで『黒檀の扉』を開く。
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
>>264
建物の正面入口から、ほぼ直線上に向かい合って『黒檀の扉』がある。
その両脇には、階段が1つずつ・・・・・・・・計2つの階段が上へ延びていた。
不意に、『鈴木』が入口から入って来て『黒檀の扉』の向こうへ消えた。
270 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 01:25
>269
「食堂か。羊皮紙ねぇ・・・」
東壁の方へ行き、床に注意しつつ額の所まで移動。
罠があるか観察して、羊皮紙にかかれた内容を見る。
271 :
アング
:2002/05/26(日) 01:27
>>269
理解できた。感謝する。
では階段を上り左側の扉に入ろう。
272 :
『』
:2002/05/26(日) 01:27
>>267
写真立ての裏側には、ボロボロになった『1ドル紙幣』が挟めてあった。
>>268
勉強机の教科書を調べると、予想通り名前が書かれていた。
持ち主は、どうやら『ジャック・クラーク』という人物らしい。
273 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:29
>>272
紙幣を手に部屋の外へ。
西壁の『白い扉』まで歩みを進める。
274 :
『』
:2002/05/26(日) 01:38
>>270
床を踏む度、埃の上に足跡が残る。
・・・・・・・・『羊皮紙』の文面は、変色しており部分的にしか解読出来なかった。
『・・・・・・・・・の場合の・・・・・・・・・は、速やかに・・・・・・・・・・。
食糧と水の・・・・・・・・・3年・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・わなければならない。
・・・・・・る事で、外部の・・・・・・・・・・・浄化装置は、予備の・・・・・・・・・・・
シェルター・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・・・・・・』
何かの『仕様書』か『注意書き』の様に感じた。
275 :
『』
:2002/05/26(日) 01:42
>>271
2階の西壁にある『白い扉』には、ドアプレートに『ROBIN』と書かれていた。
>>273
部屋を出ると、ちょうど反対側の壁にある扉の前に『アング』の姿があった。
276 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:43
>>275
距離を置き様子を見る。
277 :
黒江
:2002/05/26(日) 01:43
>>272
確認したら通路に出て反対側の扉へ。
278 :
アング
:2002/05/26(日) 01:48
>>275
「ROBIN…。人名か?」
扉に入る。
279 :
『』
:2002/05/26(日) 01:48
>>277
部屋を出ると、『志賀』が立っていた。
反対側の壁にある扉の前には、『アング』の姿が見える。
280 :
鈴木喬久
:2002/05/26(日) 01:51
>274
「足跡が残るという事は、即時効果のあるトラップなどは無い確率がそこそこある、
ということか。
・・・ふむ、シェルターはあそこだろうな・・・」
注意書きの文を記憶に留めた後、いったん外に出て『バルブ』のついた『コンクリートの扉』の所まで戻る。
281 :
『』
:2002/05/26(日) 01:51
>>276
『アング』は、扉の中へと入って行った。
>>278
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、床の上には『ラジオ』が
1つだけ転がっている。
282 :
『』
:2002/05/26(日) 01:54
>>280
建物裏手には、地下へ続く階段が変わらずにあった。
・・・・・・・・『コンクリートの扉』の前まで下りる。
283 :
アング
:2002/05/26(日) 01:55
>>281
ぬいぐるみの種類や、変わった所がないかを観察する。
そしてラジオを手に取り、何かを受信できるか試してみよう。
284 :
黒江
:2002/05/26(日) 01:55
>>279
志賀を警戒しつつアングを追って西側の扉に入る。
285 :
『』
:2002/05/26(日) 01:55
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT BOMBER.
286 :
志賀麗二
:2002/05/26(日) 01:56
>>281
ドアの影から部屋とアングの様子を伺う。
287 :
『』
:2002/05/27(月) 22:54
>>283
『テディベア』や『犬』の『ぬいぐるみ』は、それと判別するのが難しいほど
ボロボロになったものもあった。
変わった点は特に見当たらず、『アング』は『ラジオ』を手に取った。
どうやら、壊れてはいないらしい・・・・・・・・・・。
『ガガガッ』
『アング』が『ラジオ』を操作すると、不意にノイズ音を響かせた。
288 :
『』
:2002/05/27(月) 22:56
>>284
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
『ガガガッ』
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。
289 :
『』
:2002/05/27(月) 22:57
>>286
扉の中は、埃の積もった小さな部屋になっていた。
片隅に簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机がある。
ボロボロになった『ぬいぐるみ』が所々に置かれており、室内の中央付近には
『ラジオ』を持った『アング』が立っていた・・・・・・・・・。
『ガガガッ』
突然、『アング』の持った『ラジオ』からノイズ音が響く。
290 :
『』
:2002/05/27(月) 23:00
『・・・・・・・・・・の『ミュージックWAR』、次は・・・・・・・・』
『ラジオ』から聞こえ始めたのは、どこかの『音楽番組』らしかった。
しばらくすると、合間にノイズを挟んで聞き覚えのある歌が流れる。
291 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:04
>282
「しかし、これは賭けだな。非常食がこのシェルター内にあるという事は、
腐敗してメタンガスを出している可能性がある。
『バルブ』が錆びている事から、発火して爆発する恐れがある。
だが、非常食は大抵パッケージングされ、ガスの発生率も低い。
また、シェルター内部は自動的に換気できなくてはシェルターとして、存在意義が無い。
よって、こちらを開けてみるのは安全という事だ。
――――中には何も居ないだろうがな…」
『バルブ』をゆっくりと開き、様子をみながら開ける。
途中、異臭などがあった場合は作業は中断し、しばらく退避する。
292 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:06
>>289
依然、中の様子を伺う。
『ラジオ』から流れる歌に聞き耳を立てる。
293 :
黒江
:2002/05/27(月) 23:11
>>288
>>290
ラジオを聞きながら勉強机を調べる。
294 :
アング
:2002/05/27(月) 23:15
>>287-290
(ぬいぐるみの破壊。
ここの住人―子供『だった』と推測―はさぞかし気性が荒かったか、
あるいはぬいぐるみを『破壊』してしまわなければならない
何かしらの状況にあったか。・・・まあ、今はそれはともかく)
ラジオに耳をすます。言語は日本語?
295 :
アング
:2002/05/27(月) 23:19
>>293
ラジオを持ちながら黒江に近づき、勉強机を調べているのを観察する。
296 :
『』
:2002/05/27(月) 23:22
>>291
『バルブ』は少し錆びていたが、回す内に動きがスムースになって行くのが分かった。
・・・・・・・・・・しばらくすると、扉がゆっくりと開き始める。
ヒンヤリとした空気が流れ出し、やがて『鈴木』の目の前にコンクリートの小部屋が
映った。
>>292
『ラジオ』の歌は、ノイズがある為ストレスが溜まった。
>>293
勉強机には、特に何も無かった。
机の隅に、『emergency!』という落書きが彫られている。
297 :
『』
:2002/05/27(月) 23:24
>>294
言語は、『英語』の様な気がした。
延々と、ノイズ混じりの歌が流れている。
298 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:28
>296
「賭けの第一段階には成功した、ということか…。これで分岐が出来たという訳か。
空調がしっかりしているということと、『バルブ』がスムーズに動いたという事は、何者かが居てもおかしくは無い。
我々以外に人間の姿を見られない場合…『抹殺者』、もしくはトラップの可能性もあるが…。
トラップはこの際、除外していいな。シェルターに態々仕掛けるのは滅多に居ない。
さて…まずは中の様子をみるか」
中の状況を確認する。
紐やクモの巣などを探そうとしてみる。
299 :
アング
:2002/05/27(月) 23:28
>>296
(『emergency!』ね・・・)
>>297
聞き覚えのある歌らしいが曲名などの情報は思い出せるか?
ラジオは持っていこう。あとはぬいぐるみを調べる。
300 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:30
>>296
部屋の様子を横目に伺いながら、先ほどの『一ドル紙幣』を調べる。
301 :
黒江
:2002/05/27(月) 23:32
>>296
部屋を出る。
302 :
『』
:2002/05/27(月) 23:36
>>298
小部屋は、四方が『10メートル』に満たない程度の小さなものだった。
『蜘蛛の巣』は、天井の片隅に確認出来る。
室内にめぼしいものは無く、『紐』の類も見当たらない・・・・・・・・。
>>299
歌は、『エリック・クランプトン』の『Change the world』だった。
ノイズの為、そのギターや歌声の素晴らしさは見る影も無い。
・・・・・・・『ぬいぐるみ』は、綿などの詰まった一般的な『ぬいぐるみ』だった。
303 :
『』
:2002/05/27(月) 23:40
>>300
紙幣には、特に怪しい点は無かった。
>>301
部屋を出ると、そこには『志賀』がいた。
『ドル紙幣』をいじっている。
304 :
アング
:2002/05/27(月) 23:41
>>302
(さて・・・。もう得るものはない、か)
最後に部屋をグルリと見回して観察し、変わったところがなければ部屋を出る。
その後、東の白い扉へと入る。
305 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:41
>>303
黒江から逃げるように階下へと降りる。
306 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:44
>302
「やれやれ…。完璧に外れだな。クモの巣があるという事はここ数日、いや数年は誰も居なかった事になる。
警報代わりの紐も無い事から…、ここは完璧にシロ、というわけか…。
まあ、まったく何も無いのは癪だから、もう少し探すか…」
ダンボールなどの箱を探してみる。
307 :
『』
:2002/05/27(月) 23:47
>>304
『アング』は、部屋を後にした。
扉を出ると、『黒江』が立っている・・・・・・・・階段を下りる『志賀』の姿も見えた。
>>305
階下へ下りたが、そこは入って来た時と何ら変化は見られなかった。
308 :
『』
:2002/05/27(月) 23:49
>>306
室内には、何も無かった。
309 :
志賀麗二
:2002/05/27(月) 23:51
>>307
『黒壇の扉』へ。
310 :
鈴木喬久
:2002/05/27(月) 23:52
>308
「何も、なし…か。むしろ、何も無い事を幸運と思おう。
さて、上の方へ行ってみるかね」
小部屋を出て、正面口へと戻る。
311 :
アング
:2002/05/27(月) 23:53
>>307
(・・・)
足早に東の白い扉へと向かう。黒江には注意を払っておく。
312 :
黒江
:2002/05/27(月) 23:54
>>303
階下へ降りて『黒檀の扉』前へ。
313 :
『』
:2002/05/28(火) 00:10
>>309
・・・・・・・・・そこは、『食堂』らしかった。
長いテーブルが中央にあり、埃を被ったテーブルクロスが敷かれている。
食器やロウソク立ての類も、同様に埃を被っていた。
西から東に細く延びた造りの空間で、西壁には止まった壁掛け時計が掛かっている。
東壁には、変色しつつある羊皮紙が額に納められていた・・・・・・・。
>>310
正面入口の前には、『細野』が呆然と立っていた。
>>311
『白い扉』の前に辿り着いた。
>>312
『黒檀の扉』には、ちょうど『志賀』が入って行く所だった。
314 :
アング
:2002/05/28(火) 00:11
>>313
白い扉を開け中に入る。
315 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:13
>313
「(相変わらず…か。コイツが敵だった場合も恐ろしいからな…。触らぬ神に祟りなしだ)」
正面入り口から内部へ入る。今回は上階への入り口を探す。
316 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:13
>>313
壁掛け時計を調べる。
指し示している時間、その他不審な点はないか。
317 :
黒江
:2002/05/28(火) 00:19
>>313
自分も部屋に入り羊皮紙を調べる。
318 :
『』
:2002/05/28(火) 00:24
>>314
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。
>>315
建物に入ると、『黒江』が『黒檀の扉』へ入る所だった。
上の階へは、『黒檀の扉』の両脇にある階段で行く事が出来るらしい。
319 :
『』
:2002/05/28(火) 00:24
>>316
時計の針は、『10時29分』で止まっている。
特に怪しい点は無い。
>>317
・・・・・・・・『羊皮紙』の文面は、変色しており部分的にしか解読出来なかった。
『・・・・・・・・・の場合の・・・・・・・・・は、速やかに・・・・・・・・・・。
食糧と水の・・・・・・・・・3年・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・わなければならない。
・・・・・・る事で、外部の・・・・・・・・・・・浄化装置は、予備の・・・・・・・・・・・
シェルター・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・・・・・・』
何かの『仕様書』か『注意書き』の様に感じた。
320 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:27
>>319
黒江の動向を気にしつつ中央のテーブルを調べる。
ロウソク立てを手に取り、テーブルクロスを剥ぎ取る。
321 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:27
>318
「まだ、ついているようだな…」
『黒檀の扉』の両脇の階段の向かって右側から上階へ移動する。
322 :
アング
:2002/05/28(火) 00:31
>>318
(ここも・・・子供部屋か?)
ベッド、ベッドの下、勉強机、絵と賞状を順に調べる。
賞状は額から取り出して裏なども見る。絵も同様に裏を見る。
323 :
『』
:2002/05/28(火) 00:33
>>320
ロウソク立ては、銀製でヒンヤリと手に冷たかった。
テーブルクロスを剥ぎ取ると、上に乗っていたロウソク立てや食器が床に落ちる。
>>321
階段を上ると、建物の西と東にそれぞれ1つずつ『白い扉』が見えた。
324 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:36
>>323
剥ぎ取った後のテーブルを調べる。
傷や落書きの類はないか。
325 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:39
>323
「『白い扉』か…。『赤い扉』でないだけましだと思うべきか・・・。
益体も無いな、さて、日は昇る、東から…。
夜明けが来る事を祈って東を選ぶか」
東側の扉を開ける。
326 :
『』
:2002/05/28(火) 00:47
>>322
部屋の中全体には、かなりの埃が積もっていた。
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
その下には、『紙切れ』が1枚落ちていた・・・・・・・。
勉強机に付いた棚には、小学校の教科書が数冊並んでいる。
机の上に写真が飾られており、白人の4人家族が並んで微笑んでいる。
壁の絵は、子供が描いたと思われる無邪気で稚拙なものだった。
賞状は、どうやら100メートル走で入賞した際のものらしい。
どちらの裏にも、特に目を惹くものは見つけられなかった。
327 :
アング
:2002/05/28(火) 00:49
>>326
紙切れを拾い見る。
328 :
『』
:2002/05/28(火) 00:49
>>324
テーブルには、食器などを擦った際のものであろう傷が幾つか確認出来た。
落書きの類は、特に見当たらない。
>>325
ドアを開けると、そこは小さな部屋だった。
片隅には簡素なベッドがあり、その向かい側には勉強机が置いてある。
壁には、画用紙に描かれた絵や額に納まった賞状などがあった。
室内には、ベッドや勉強机を調べる『アング』の姿がある。
329 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 00:52
>>328
黒江が張り付いているので羊皮紙は今は調べない。
部屋を出る。ロウソク立てを一つ持っていく。
330 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 00:55
>328
「(先客…か。まあ、俺の目的は違うが…。とりあえず警戒は怠るまい)」
『アング』に警戒しつつ、部屋の壁紙などを見る。
331 :
『』
:2002/05/28(火) 00:59
>>327
『紙切れ』には、何かの受信チャンネルらしいものが書かれていた。
>>329
部屋を出る・・・・・・・・・依然として、吹き抜けの空間に変化は無い。
>>330
部屋の壁紙は、すでに所々の色が剥げ落ちていた。
特に怪しい点は無い。
332 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 01:02
>331
「壁紙に何かを隠すと言うのは流石に無いか。
しかし、困ったものだな」
思わず呟く。
そして、子供のベッドを調べ始める。
333 :
黒江
:2002/05/28(火) 01:04
>>319
羊皮紙を手にとって裏を調べる。
334 :
アング
:2002/05/28(火) 01:04
>>331
一旦紙切れを持って部屋の外へ出る。
そのチャンネルはラジオのものではないのか?
335 :
『』
:2002/05/28(火) 01:04
>>332
ベッドは、その汚れや埃の量から見て長い間使われていないらしい。
特に、気になる点は無かった。
336 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 01:08
>>331
ひとつ気になる事がある。
この建物の外観は『立方体』。
今まで見た部屋の配置では『立方体』に収まらないのではないか?
例えばこの食堂の上の空間、このあたりにもう一つほど部屋があるべきではないか?
この推論が的外れではないか(部屋の配置と外観との間に不自然な部分はないか)を確認する。
337 :
『』
:2002/05/28(火) 01:09
>>333
『羊皮紙』を額から外し、裏を調べた。
・・・・・・・・・何の変哲も無い、ただの『羊皮紙』だった。
>>334
室内に入って来た『鈴木』を残し、部屋を出る。
『紙切れ』に書かれたチャンネルが『ラジオ』のものであるかどうかは、分からない。
338 :
鈴木喬久
:2002/05/28(火) 01:11
>336
「ふむ、まあ、こんなものか…。
さて、もう片方の部屋に行ってみるか」
西側の白い扉まで移動する。
339 :
アング
:2002/05/28(火) 01:12
>>337
『ラジオ』のチューナーでそのチャンネルを合わせるような事は出来ない?
無理なようであれば下に降り、いったん外にでて
ラジオの調子が良くなるような場所がないか周辺を少し歩いてみる。
340 :
『』
:2002/05/28(火) 01:21
>>336
階段を上った『志賀』は、『食堂』の上に位置するであろう通路の辺りを調べる。
・・・・・・・・・・通路中程の壁で、明らかに人工的な『くぼみ』を見つけた。
円形の微かな『くぼみ』で、注意して見なければそれとは分からない。
>>338
『鈴木』は、西壁の『白い扉』に辿り着いた。
>>339
・・・・・・・・・・・『ラジオ』のチャンネルを合わせた。
ノイズと共に、淡々とした声が聞こえる。
『・・・・・・・・・・・において、3度目の・・・・・・・・・・始まりました。
すでに・・・・・・・・おり、発射された・・・・・・・・の核弾頭は、5分後に・・・・・・・・・
この実験は・・・・・・・・・』
341 :
志賀麗二
:2002/05/28(火) 01:24
>>340
くぼみを指で押してみる。
342 :
『』
:2002/05/28(火) 01:24
→TO BE CONTINUED,SEE YOU NEXT EXPERIMENT.
343 :
アング
:2002/05/28(火) 01:31
>>340
(核実験のニュースか。まさかこの付近ということもあるまいが・・・)
階段を下りながら引き続きラジオを聴く。
344 :
細野裕彦
:2002/05/28(火) 18:10
やってやる事が出来なくなってしまった
家の前で突然逃げ出したって事にしといてくれ
スマン
345 :
『』
:2002/05/29(水) 23:08
>>341
『くぼみ』に軽く力を入れると、『押し戸』の要領で壁が音も無く開き始めた。
その奥には、暗闇が広がっている。
>>343
『この・・・・・・・・・・年前に住民は・・・・・・・・・・・・現在は・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・から提供された・・・・・・・・・・・』
『ラジオ』からは、ノイズ混じりの放送が続く。
346 :
アング
:2002/05/29(水) 23:10
>>345
(・・・)
ラジオはヴォリュームを絞ってつけておこう。
そのまま黒壇の扉へと向かう。
347 :
志賀麗二
:2002/05/29(水) 23:14
>>345
誰にも気付かれないように静かに中に入り、扉を閉める。
348 :
『』
:2002/05/29(水) 23:18
>>346
『黒檀の扉』の前には、誰もいない。
>>347
扉を閉めると、そこは完全な闇に包まれた。
自分の手の平すら、見る事は難しい・・・・・・・・。
物音はせず、深い闇に相応しい不気味な静寂が漂っている。
349 :
志賀麗二
:2002/05/29(水) 23:19
>>348
ロウソク立てに、持っていたライターで火をつける。
部屋の様子を観察。
350 :
黒江
:2002/05/29(水) 23:19
>>337
羊皮紙を持って部屋を出る。
351 :
アング
:2002/05/29(水) 23:23
>>348
中に入る。
352 :
『』
:2002/05/29(水) 23:26
>>349
ロウソクの火で、周囲がぼんやりと見えて来る。
・・・・・・・・・そこは、宴会場を思わせる華美な空間だった。
豪華なシャンデリアが下げられており、部屋の中央付近には大きなテーブルが
置かれている。
テーブルの上には、何か大きなものが乗っていた。
>>350
『食堂』を出ると、丁度『アング』が扉の前に立っていた。
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