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『未知との』

1 :『』:2002/05/16(木) 02:50
『ザ・ソース・シリーズ』によって回収した『スタンド』。
それらは、自らを獲得する『適格者』を待ち続ける・・・・・・・・。

394 :鈴木喬久:2002/05/30(木) 01:19
>391
「ふむ…。何か急いでいたようだが…。
 気になるな…」
人影を急ぎ足で追う。

395 :アング:2002/05/30(木) 01:21
>>391
(調べてないのは、外か・・・)
外へ出て家の周りを調べる。

396 :『』:2002/05/31(金) 00:28
>>392
階段を下りると、『バルブ』の付いた『コンクリートの扉』があった。
扉の前には、『黒江』が立っている。
>>394
暗い室内で、わずかな灯りを頼りに出口を探す・・・・・・・・・。
やがて、それらしき壁を発見して部屋を出る事が出来た。
すでに、人影は見当たらない。
>>395
外へ出ると、周囲には荒れ果てた大地が広がっている。
建物の周囲を調べていると、裏手に地下へ下りる階段を見つけた・・・・・・・。
『志賀』が、階段を下りて行く。

397 :アング:2002/05/31(金) 00:31
>>396
「こんなところに階段があったのか・・・」
降りていく。

398 :志賀麗二:2002/05/31(金) 00:35
>>396
黒江が何もしてくる様子がないのなら『コンクリートの扉』を開け中へ。

399 :『』:2002/05/31(金) 00:41
>>397
階段の下には、『志賀』と『黒江』が立っていた・・・・・・・。

400 :鈴木喬久:2002/05/31(金) 00:44
>396
「ふむ…いやな予感がするな…。
もしかしたら見落としがあったかも知れん」
シェルターの方へ全速力で走る。

401 :アング:2002/05/31(金) 00:45
>>399
他には何がある?

402 :『』:2002/05/31(金) 01:03
>>400
建物の外には、荒れ果てた大地が広がっていた・・・・・・・・。
裏手に回ると、『アング』が『シェルター』への階段を下りる所だった。
>>401
階段の下は突き当たりになっているらしい。
2人が立っているだけで埋まってしまうほど狭い階段の為、突き当たりは
遮られて確認出来ない。

403 :鈴木喬久:2002/05/31(金) 01:05
>402
「シェルター…か」
そのまま、邪魔にならない程度に降りて扉を開ける。

404 :志賀麗二:2002/05/31(金) 01:07
>>402
・・・・『実験島』。そしてあの光・・・・。
・・・・どうやら事態は一刻を争うようだな。

何もしてこない黒江は放って置いて扉の中へ。
入ったなら扉をしっかりと閉める。

405 :アング:2002/05/31(金) 01:10
>>404
志賀が扉を開けると同時に扉の中に入らせてもらおう。

406 :鈴木喬久:2002/05/31(金) 01:11
>403
>404と同時になりそうなら
一緒に入っておく。

407 :『』:2002/05/31(金) 01:15
>>403
階段の下には、『黒江』と『志賀』の姿が見えた。
『志賀』が、忙し気に『バルブ』を回して扉を開けている・・・・・・・。
『アング』もいる為、狭い階段をスムーズに下りて行くのは難しい。
>>404
急いで扉を開くと、中は小さな部屋になっていた。
開いた扉の隙間に、身体を滑り込ませる・・・・・・・・。
 
扉の中に入る事が出来るのは、『1人ずつ』。
『志賀』『黒江』『アング』『鈴木』の順に、優先順位が得られる。

408 :鈴木喬久:2002/05/31(金) 01:18
>407
「チッ…遅かったか…」
嫌な予感を堪えつつ、アングが入るのを待って自分も入る。

409 :志賀麗二:2002/05/31(金) 01:19
>>407
すぐに扉を閉める。
入れても一人だろうな。

410 :黒江:2002/06/01(土) 01:07
>>409
志賀の後ろから素早く部屋に滑り込む。

411 :アング:2002/06/01(土) 02:21
>>410
黒江の後を追うように部屋に入ろうとする。
駄目なら仕方ない。鈴木を押しのけ外に出てラジオを最大出力で聞きながら
どこか隠れられそうな所を全力で走りながら探す。

412 :鈴木喬久:2002/06/01(土) 02:27
一連の動きで呟く。
「しかし…、大爆発…核爆弾の場合、この程度の規模のシェルターでは到底防げない…。
 防げる場合…、地下に居るだけでもまだマシか…。
 放射能汚染で確実に数年単位の命になるだろうがな…。
 『抹殺者』はこの状況ではいなかったと言う事か…。
 実験などで、替わりに手を下してくれるのだからな…」
入れるのなら協力して入る。

413 :志賀麗二:2002/06/01(土) 14:23
・・・・・・・・『10秒』。
俺が入ってから扉を閉めるまでの時間は良くて『10秒』だ。
その時間で入れる奴は入れ。
誰が入れて誰が入れなかったか、
そのあたりの匙加減はGMに一任する。

414 :『』:2002/06/04(火) 16:04
『志賀』と『黒江』は、素早く『シェルター』に入って扉を閉めた。
外に残された『アング』は、『ラジオ』のボリュームを上げながら『鈴木』を
押しのけて駆け出す・・・・・・・・。
 
『・・・・・・・・・・は、間も無く・・・・・・・・・・・・規模は、TNT火薬の・・・・・・・・・・』
 
『鈴木』は、駆けて行く『アング』の背中を見送っていた。

415 :『』:2002/06/04(火) 16:07
『シェルター』内部
 
『志賀』と『黒江』は、息を殺して時を待っていた。
耳が痛くなる様な沈黙・・・・・・・・・・・・
 
『ズォゴォォォォォォォォォン!!!』
 
突然、凄まじい音と共に『シェルター』の小部屋全体が激しく揺れた。
・・・・・・・・・・・・・そして、再び沈黙が訪れる。

416 :アング:2002/06/04(火) 17:27
>>414
・・・そして、どうなったんだ?

417 :志賀麗二:2002/06/04(火) 20:05
>>415
・・・・・・・・『爆音』か。
どうやら『最悪の事態』だけは避けられたようだな。
しかし・・・・問題はこれから。
あれが俺の予想通りの代物だとすれば、
迂闊に外へ出ることは出来ない。
救助(そんなものがあればの話だが)を待とう。

部屋の様子を確認。

418 :鈴木喬久:2002/06/04(火) 20:43
>414-415
「チッ、入れなかったか…。核でないことを祈るのみだが、まず、無理だろうな。
 禁煙をしていたが…、この時ぐらいは吸うのも悪くは無いか」
タバコを取り出し、火をつけて紫煙を吐き出す。
走っていった『アング』を見つつ、
「やれやれ。どうやら、ソースシリーズはいなかったようだな…。
 何らかのアクションがあると思ったが…。
 その前にここで終わってしまうようだな―――」
できる限り地下への階段の壁際に立つ。
耳栓を耳に嵌めておく。

419 :黒江:2002/06/06(木) 00:30
>>415
部屋の様子を確認。

420 :『』:2002/06/08(土) 00:38
『シェルター』内部
 
小部屋は、一辺『5メートル』ほどのキューブ型らしかった。
入って来た扉は、内側からも『バルブ』で開く様になっている。
扉の隣・・・・・・・・少し上の方には、『エアコン』に似た装置が取り付けられている。
扉のある壁の向かい側の壁には、その半分ほどを簡素な棚が埋めている。
棚には、ちょっとした『保存食』や『飲料水』が並んでいた・・・・・・・・。

421 :志賀麗二:2002/06/08(土) 00:45
>>420
『保存食』および『飲料水』の量を確認。
二人で何日分あるか。

422 :『』:2002/06/08(土) 00:47
>>421
調べると、少なく見積もっても2人で『一週間分』ほどの準備しか無かった。

423 :志賀麗二:2002/06/08(土) 00:51
>>422
一人なら二週間は持つわけか。

エアコンは換気装置か何かか?詳しく調べる。

424 :『』:2002/06/08(土) 00:58
>>423
装置は、外部の空気を浄化・換気を行う『浄化装置』らしかった。
スイッチの類は無く、作動はしていない。

425 :志賀麗二:2002/06/08(土) 01:02
>>424
部屋の壁や棚などをよく調べる。
スイッチのようなものはないか。

426 :アング:2002/06/08(土) 01:04
・・・どうなったんだ?きちんと描写をしてもらいたいんだが。

427 :『』:2002/06/08(土) 01:08
>>425
小部屋中を調べたが、『スイッチ』の類は無かった。
・・・・・・・・・ふと、棚の後ろに扉の様なものを見つける。

428 :鈴木喬久:2002/06/08(土) 01:11
迫り来る一瞬を煙草を吸いながら、淡々と受け止めている。
「まったく、『とりえが欲しい』と言う理由でここまで来たが…、
 まあ、こんなものだったんだろう…。
 リスクは承知できた身だ。こうなる事もどこかで望んでいたのかもしれないな…」
ぽろっとタバコが落ちる。

429 :志賀麗二:2002/06/08(土) 01:13
>>427
棚をどけ、慎重に扉を開ける。

430 :黒江:2002/06/08(土) 01:15
保存食と飲料水を2人分にわける。

431 :『』:2002/06/08(土) 01:19
『シェルター』に入れなかった『アング』と『鈴木』の様子は、現在不明。
 
>>429
『保存食』と『飲料水』を床に移すと、棚は軽々と動かす事が出来た。
・・・・・・・・・・・・そこには、入って来た扉と同程度の大きさをした扉があった。
『バルブ』は見当たらず、押し戸らしい事が見て取れる。

432 :志賀麗二:2002/06/08(土) 01:21
>>431
『扉』の位置関係から考えて、
この扉の通じる先は『建物の地下』と考えても?

もしそうならば扉を開ける。慎重に。

433 :『』:2002/06/08(土) 01:29
>>430
『黒江』は、床に置かれた『保存食』などを分別し始めた。
>>432
慎重に扉を開く・・・・・・・・。
中は、『倉庫』の様になっていた。
そこには、『保存食』や『飲料水』の類がズラリと並んでおり、近くの壁には
何かの『スイッチ』らしき装置も確認出来る。

434 :志賀麗二:2002/06/08(土) 01:30
>>433
警戒しながらスイッチを押す。

435 :『』:2002/06/08(土) 01:33
>>434
『シュー・・・・・・・・・』
 
入口の横に設置されていた装置から、音が聞こえ始めた。

436 :黒江:2002/06/08(土) 01:38
>>433
分別を止める。
>>435
音のする方を見る。

437 :『』:2002/06/08(土) 01:42
>>436
音のする方向・・・・・・・・入口近くの装置を見ると、微かに風が送られて来ているのが
感じられた。

438 :志賀麗二:2002/06/08(土) 01:42
>>433
倉庫の物資を一つ一つ丹念にチェックする。

439 :黒江:2002/06/08(土) 01:46
>>438
志賀の隣で『食料品』『飲料水』以外に何があるかチェックする。

440 :『』:2002/06/08(土) 01:57
倉庫には、『保存食』と『飲料水』以外に『麻雀』や『トランプ』『将棋』などの
ゲームも見つかった。
又、『石鹸』や『歯ブラシ』などの日用品もある。
『保存食』『飲料水』は、1年以上は籠もっていられるほどの量だった。
『志賀』と『黒江』は、倉庫の品物を丹念に確認し始めた・・・・・・・・・。
 
 
・・・・・・・・・・・・『シェルター』外
 
二人が『シェルター』に入ってから、数十分が経っていた。
『アング』と『鈴木』は、それぞれ別の場所で何も起こらない現状に疑問を持つ。

441 :アング:2002/06/08(土) 02:01
>>440
(あれほど慌てていた連中がいたからてっきり
連中は核実験をここで試行する確信を掴んでいたのかと思ったのだが・・・。
違ったのか・・・?)
 
自らの現状の場所を確認する。
そしてラジオに耳を傾ける。

442 :『』:2002/06/08(土) 02:05
>>441
『ラジオ』は、いつの間にか止まっていた。
どんなに操作しても、全く動かない。
・・・・・・・・・次の瞬間、『アング』は気が遠くなって地面に崩れ落ちた。

443 :志賀麗二:2002/06/08(土) 02:07
>>440
なるほど。どうやらしばらくは安心のようだ。
ゆっくりと品物を確認しよう。『防護服』でもあれば良いのだが。

444 :鈴木喬久:2002/06/08(土) 02:12
>>440
「…………おい。
 慌てていたようだが…、気のせいだったという落ちなのか?」
1時間以上経って、状態が変わらないようなら、外に出てみる。
そして、
「はーーーーーーーーーはっはっはっははは!!
 何てことだ、単に勘違いだったのか…。
 馬鹿げてる、まったく馬鹿げてる…!!
 まったく持ってとりえの無い男だ、私は!」
大笑いをしてから、あちこち歩き回る。

445 :『』:2002/06/08(土) 02:16
>>443
倉庫にあったものは、『保存食』『飲料水』『娯楽用品』『日用品』だった。
他に、配線工事などに使用する工作道具が一式だけ見つかった。

446 :アング:2002/06/08(土) 02:16
>>442
気絶してしまえば行動は出来ない。目覚める時を信じて待とう。

447 :志賀麗二:2002/06/08(土) 02:20
>>445
工作道具を開け、その構成を確認。

448 :『』:2002/06/08(土) 02:21
>>444
階段の下に潜んでいると、彼方から『ヘリコプター』らしきものが近付いて来た。
それは、『鈴木』の頭上を越えて、どこかに着陸したらしかった・・・・・・・・・。

449 :鈴木喬久:2002/06/08(土) 02:25
>>448
「ヘリコプターか…。
 何らかの実験施設の場合…、見つかると厄介な気もするな。
 いや、実験施設のようなのだがな。
 こうまで広大だと、逃げ場はむしろなさそうだな。
 既に見つかっていると考えた方がよさそうだな…」
当ても無くブラブラとヘリを避けるように歩く。

450 :黒江:2002/06/08(土) 02:25
>>445
通風孔?とスイッチを調べる。

451 :『』:2002/06/08(土) 02:27
>>446
目覚めると、そこには一台の『ヘリコプター』があった。
その側には、地味な灰色の作業着を着た、見知らぬ男が2人立っている。
「乗りたまえ。」
1人が、『アング』に声を掛ける。
「『スタンド』を得たのは、君だけの様だな。」
>>447
工作道具の内容は、数種の『ドライバー』と『ハンダ』、『銅線』『ペンチ』と
『ニッパー』だった。

452 :『』:2002/06/08(土) 02:31
>>449
『ヘリコプター』は、建物の近くに着陸したらしかった。
『鈴木』は、そこから離れた荒れ地を彷徨う・・・・・・・。
>>450
『通風孔』には、『浄化装置』が設置されていた。
外見はエアコンの様だが、スイッチの類が見当たらない。
倉庫の『スイッチ』は、その周囲に複雑な装置があり、連動しているらしかった。

453 :アング:2002/06/08(土) 02:31
>>451
「『スタンド』・・・。俺は『スタンド』を手に入れたのか・・・」
目覚めたばかりで朦朧とする頭を抱えながら言い放つ。
 
「お前たちは・・・。何者だ?」

454 :『』:2002/06/08(土) 02:34
>>453
「迎えに来ただけだ。」
男の1人が言った。
「ここは、『島』だからな。こいつで送る様に言われている。」
もう1人が言った。
「予定時間だ・・・・・・・・・早く乗れ。ここに残りたいなら、話は別だが。」

455 :志賀麗二:2002/06/08(土) 02:35
>>451
たいしたものは無いな。
まあいい。時間はある。
ここでゆっくりと迎えの者を待つとするか・・・・。

456 :アング:2002/06/08(土) 02:38
>>454
(・・・仮にこいつらが何らかの意味において『敵』だとしても、だ。
今は従うしかないだろうな・・・)
 
「分かった」
 
ヘリコプターに乗り込ませてもらおうか。

457 :『』:2002/06/08(土) 02:40
『ヘリコプター』は、島を後にした。
『鈴木』『志賀』『黒江』の3人を残して・・・・・・・・・・。
 
以後、3人を見た者はいない。

458 :黒江:2002/06/08(土) 02:40
>>452
シェルターの扉が開けられるか確認する。
開けられるようなら工作道具を使って適当にスイッチを弄る。

459 :鈴木喬久:2002/06/08(土) 02:43
>457
「ふう…、結局、どうしようもなかった訳だな…。
 ………まったく、どうしようもないやつだ、私は。
 さて、どうしたものかね?」
一人ごちて、海のほうまで行く。
その後はどうなったか分らん。

460 :『』:2002/06/08(土) 02:50
『アング』・・・・・・・生還
 
獲得スタンド:『オービット・オブ・シューター』
能力:拳の代わりに伸びる光線で、パワーを伝える。
光線の射程は長いが、透過性の無い遮蔽物などを透過する事は出来ない。
 
 
パワー:C スピード:A 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

461 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 02:57
『鈴木喬久』
 
積極的な行動は、評価すべき点。
ただし、『ラジオ』を入手出来なかったのが悔やまれる。
『シェルター』に入るか否か、これが明暗を分けた。
場にいる全員を、『シェルター』に入れる度量が欲しかった。

462 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:01
『志賀麗二』
 
やはり、彼も『シェルター』と『ラジオ』の二点に尽きるだろう。
最終的な『シェルター』へ入る人物の決定権を持った人物であるだけに、
早急に扉を閉めてしまったのは残念。
『ラジオ』の有無も、全員が『シェルター』に入れば問題は無かった。

463 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:03
『アング』
 
『ラジオ』を入手しながら、それを独占したのは疑心暗鬼からか。
この『ラジオ』は、『T・S・S』を引き寄せる『発信器』の役割を持っていた。
結果的に成功者となったが、他の参加者を陥れた感は否めない。

464 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:05
『細野裕彦』
 
何もしなかったが、それが他の参加者の不安を募らせたであろう存在。
『抹殺者』の前例から、参加者全員の単独行動を招いた要因と思われる。

465 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:08
『黒江』
 
参加者達に流され、結果的に『シェルター』に閉じ込められる事となってしまった。
その慎重な行動も、今回は裏目に出てしまったであろう人物。
『シェルター』へ入る順が『鈴木』と入れ替わっていたとすれば、或いは『アング』と
共に『スタンド』を獲得していたかも知れない・・・・・・・。

466 :アング:2002/06/08(土) 03:42
『ヘリコプター』に連れられた俺はどうなったんだ?
開放されて自由になったと考えていいのか?
 
それと出来るならばヘリに乗っていた連中にききたい。
この『島』で行われていた事はなんだ?『核実験』は本当にあったのか?
出来る限りの情報を知りたい。

467 :『未知との』エピローグ:2002/06/08(土) 23:38
『アング』が島を脱出して、数日後・・・・・・・・
島では、某国による『核実験』が行われた。
 
すでに日常へと戻っていた『アング』は、『その事実を知らない』。
 
 
『鈴木喬久』『志賀麗二』『黒江』『細野裕彦』・・・・・・・・・・『死亡』

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