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『未知との』

1 :『』:2002/05/16(木) 02:50
『ザ・ソース・シリーズ』によって回収した『スタンド』。
それらは、自らを獲得する『適格者』を待ち続ける・・・・・・・・。

439 :黒江:2002/06/08(土) 01:46
>>438
志賀の隣で『食料品』『飲料水』以外に何があるかチェックする。

440 :『』:2002/06/08(土) 01:57
倉庫には、『保存食』と『飲料水』以外に『麻雀』や『トランプ』『将棋』などの
ゲームも見つかった。
又、『石鹸』や『歯ブラシ』などの日用品もある。
『保存食』『飲料水』は、1年以上は籠もっていられるほどの量だった。
『志賀』と『黒江』は、倉庫の品物を丹念に確認し始めた・・・・・・・・・。
 
 
・・・・・・・・・・・・『シェルター』外
 
二人が『シェルター』に入ってから、数十分が経っていた。
『アング』と『鈴木』は、それぞれ別の場所で何も起こらない現状に疑問を持つ。

441 :アング:2002/06/08(土) 02:01
>>440
(あれほど慌てていた連中がいたからてっきり
連中は核実験をここで試行する確信を掴んでいたのかと思ったのだが・・・。
違ったのか・・・?)
 
自らの現状の場所を確認する。
そしてラジオに耳を傾ける。

442 :『』:2002/06/08(土) 02:05
>>441
『ラジオ』は、いつの間にか止まっていた。
どんなに操作しても、全く動かない。
・・・・・・・・・次の瞬間、『アング』は気が遠くなって地面に崩れ落ちた。

443 :志賀麗二:2002/06/08(土) 02:07
>>440
なるほど。どうやらしばらくは安心のようだ。
ゆっくりと品物を確認しよう。『防護服』でもあれば良いのだが。

444 :鈴木喬久:2002/06/08(土) 02:12
>>440
「…………おい。
 慌てていたようだが…、気のせいだったという落ちなのか?」
1時間以上経って、状態が変わらないようなら、外に出てみる。
そして、
「はーーーーーーーーーはっはっはっははは!!
 何てことだ、単に勘違いだったのか…。
 馬鹿げてる、まったく馬鹿げてる…!!
 まったく持ってとりえの無い男だ、私は!」
大笑いをしてから、あちこち歩き回る。

445 :『』:2002/06/08(土) 02:16
>>443
倉庫にあったものは、『保存食』『飲料水』『娯楽用品』『日用品』だった。
他に、配線工事などに使用する工作道具が一式だけ見つかった。

446 :アング:2002/06/08(土) 02:16
>>442
気絶してしまえば行動は出来ない。目覚める時を信じて待とう。

447 :志賀麗二:2002/06/08(土) 02:20
>>445
工作道具を開け、その構成を確認。

448 :『』:2002/06/08(土) 02:21
>>444
階段の下に潜んでいると、彼方から『ヘリコプター』らしきものが近付いて来た。
それは、『鈴木』の頭上を越えて、どこかに着陸したらしかった・・・・・・・・・。

449 :鈴木喬久:2002/06/08(土) 02:25
>>448
「ヘリコプターか…。
 何らかの実験施設の場合…、見つかると厄介な気もするな。
 いや、実験施設のようなのだがな。
 こうまで広大だと、逃げ場はむしろなさそうだな。
 既に見つかっていると考えた方がよさそうだな…」
当ても無くブラブラとヘリを避けるように歩く。

450 :黒江:2002/06/08(土) 02:25
>>445
通風孔?とスイッチを調べる。

451 :『』:2002/06/08(土) 02:27
>>446
目覚めると、そこには一台の『ヘリコプター』があった。
その側には、地味な灰色の作業着を着た、見知らぬ男が2人立っている。
「乗りたまえ。」
1人が、『アング』に声を掛ける。
「『スタンド』を得たのは、君だけの様だな。」
>>447
工作道具の内容は、数種の『ドライバー』と『ハンダ』、『銅線』『ペンチ』と
『ニッパー』だった。

452 :『』:2002/06/08(土) 02:31
>>449
『ヘリコプター』は、建物の近くに着陸したらしかった。
『鈴木』は、そこから離れた荒れ地を彷徨う・・・・・・・。
>>450
『通風孔』には、『浄化装置』が設置されていた。
外見はエアコンの様だが、スイッチの類が見当たらない。
倉庫の『スイッチ』は、その周囲に複雑な装置があり、連動しているらしかった。

453 :アング:2002/06/08(土) 02:31
>>451
「『スタンド』・・・。俺は『スタンド』を手に入れたのか・・・」
目覚めたばかりで朦朧とする頭を抱えながら言い放つ。
 
「お前たちは・・・。何者だ?」

454 :『』:2002/06/08(土) 02:34
>>453
「迎えに来ただけだ。」
男の1人が言った。
「ここは、『島』だからな。こいつで送る様に言われている。」
もう1人が言った。
「予定時間だ・・・・・・・・・早く乗れ。ここに残りたいなら、話は別だが。」

455 :志賀麗二:2002/06/08(土) 02:35
>>451
たいしたものは無いな。
まあいい。時間はある。
ここでゆっくりと迎えの者を待つとするか・・・・。

456 :アング:2002/06/08(土) 02:38
>>454
(・・・仮にこいつらが何らかの意味において『敵』だとしても、だ。
今は従うしかないだろうな・・・)
 
「分かった」
 
ヘリコプターに乗り込ませてもらおうか。

457 :『』:2002/06/08(土) 02:40
『ヘリコプター』は、島を後にした。
『鈴木』『志賀』『黒江』の3人を残して・・・・・・・・・・。
 
以後、3人を見た者はいない。

458 :黒江:2002/06/08(土) 02:40
>>452
シェルターの扉が開けられるか確認する。
開けられるようなら工作道具を使って適当にスイッチを弄る。

459 :鈴木喬久:2002/06/08(土) 02:43
>457
「ふう…、結局、どうしようもなかった訳だな…。
 ………まったく、どうしようもないやつだ、私は。
 さて、どうしたものかね?」
一人ごちて、海のほうまで行く。
その後はどうなったか分らん。

460 :『』:2002/06/08(土) 02:50
『アング』・・・・・・・生還
 
獲得スタンド:『オービット・オブ・シューター』
能力:拳の代わりに伸びる光線で、パワーを伝える。
光線の射程は長いが、透過性の無い遮蔽物などを透過する事は出来ない。
 
 
パワー:C スピード:A 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B

461 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 02:57
『鈴木喬久』
 
積極的な行動は、評価すべき点。
ただし、『ラジオ』を入手出来なかったのが悔やまれる。
『シェルター』に入るか否か、これが明暗を分けた。
場にいる全員を、『シェルター』に入れる度量が欲しかった。

462 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:01
『志賀麗二』
 
やはり、彼も『シェルター』と『ラジオ』の二点に尽きるだろう。
最終的な『シェルター』へ入る人物の決定権を持った人物であるだけに、
早急に扉を閉めてしまったのは残念。
『ラジオ』の有無も、全員が『シェルター』に入れば問題は無かった。

463 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:03
『アング』
 
『ラジオ』を入手しながら、それを独占したのは疑心暗鬼からか。
この『ラジオ』は、『T・S・S』を引き寄せる『発信器』の役割を持っていた。
結果的に成功者となったが、他の参加者を陥れた感は否めない。

464 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:05
『細野裕彦』
 
何もしなかったが、それが他の参加者の不安を募らせたであろう存在。
『抹殺者』の前例から、参加者全員の単独行動を招いた要因と思われる。

465 :『未知との』総評:2002/06/08(土) 03:08
『黒江』
 
参加者達に流され、結果的に『シェルター』に閉じ込められる事となってしまった。
その慎重な行動も、今回は裏目に出てしまったであろう人物。
『シェルター』へ入る順が『鈴木』と入れ替わっていたとすれば、或いは『アング』と
共に『スタンド』を獲得していたかも知れない・・・・・・・。

466 :アング:2002/06/08(土) 03:42
『ヘリコプター』に連れられた俺はどうなったんだ?
開放されて自由になったと考えていいのか?
 
それと出来るならばヘリに乗っていた連中にききたい。
この『島』で行われていた事はなんだ?『核実験』は本当にあったのか?
出来る限りの情報を知りたい。

467 :『未知との』エピローグ:2002/06/08(土) 23:38
『アング』が島を脱出して、数日後・・・・・・・・
島では、某国による『核実験』が行われた。
 
すでに日常へと戻っていた『アング』は、『その事実を知らない』。
 
 
『鈴木喬久』『志賀麗二』『黒江』『細野裕彦』・・・・・・・・・・『死亡』

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