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フリーミッション 『ゲームの達人』(再)
1 :
『依頼人』
:2002/06/02(日) 00:26
一つの『矢』があった。
刺す事でその対象に力か、死を与える『矢』が。
ある男はそれを欲した。
ある者はそれを持っていた。
男は決断した。
内容は
>>2
報酬は
>>3
追加点は
>>4
131 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/07(土) 23:30
「ああ、もうめんどくせえな。俺が一番手でいいか?」
132 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/07(土) 23:32
>>131
「俺は構いませんが…」
>>129-130
「
>>131
という事らしいですが…」
133 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:33
>>131
「良いわよ。…貴方一人?
他の人は別室に行ってもらうけど」
別室にはモニターがあって、女のいる部屋の状態は分かる。
134 :
(NARIhHXw)
:2002/09/07(土) 23:34
と思ったら捨石が立候補したナリ。
きっと達人の手の内を明かしてくるナリよ。
135 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/07(土) 23:35
>>133
「俺1人に決まってんだろ。報酬貰うのも俺1人だ」
136 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/07(土) 23:36
>>133
「分かりました…」
別室に行ってモニターを見ている。
>>134
「ですね…。お手並み拝見と行きましょうか…」
137 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:36
>>135
「そう…えーと、名前はなんだったかしら。
低脳…で良いわね?
低脳君、ゲームはどうするの?」
早坂以外のメンバーは別室へと移動した。
138 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/07(土) 23:38
別室から、ゲームしている二人の話し声を聞くことは可能?
139 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/07(土) 23:38
>>137
「死ねバカ女。売り飛ばすぞ」
「ゲームはチンチロリンだ。ルールは知ってるよな?」
部屋の中からお椀とサイコロを持ってきてテーブルの上に置く。
140 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:40
>>138
残念ながら『音を聞くことは出来ない』
完全防音処理されている。
>>139
「知ってるわよ?
もしかして、貴方のことだから間違えているかもしれないから、
ルールを確認したいけどね。後でゴネられても大変だし…
そうそう、『イカサマ』は厳禁よ」
達人は笑っている。
141 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/07(土) 23:41
>>140
「どうぞ?」
142 :
ファンキー・D『E・V』
:2002/09/07(土) 23:42
「何も聞こえないのか・・・暇だな
・・・・・・Zzz・・・」
143 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/07(土) 23:43
「モタモタしてんじゃあねーぜ、早く始めろよ。」
どこからか持ってきたペプシを片手にモニター観戦。
144 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:43
>>140
達人は本を出してきた。
(本の内容:
http://www.freedom.ne.jp/daishi/gamble/saikoro/saikoro02.htm
)
「ルールはこれを使うわ。
勝負のつけかたは、お互い一回ずつ投げあう。
それの結果で勝敗を決める。親も子も関係なし。
但し…私から投げさせてもらう。
これでも問題ないかしら? 低脳君」
145 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:46
モニターからも音は聞こえない。
別室にはドアが二つ。
モニターが一つ。
冷蔵庫やテレビがある。
探し物でもするか?
146 :
(NARIhHXw)
:2002/09/07(土) 23:47
>>145
その二つのドアはそれぞれ何処に繋がってるナリか?
147 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:48
>>146
片方はベランダ、片方はトイレ。
148 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/07(土) 23:51
>>144
「いいぜ、とっとと投げな」
149 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:54
>>148
「…その前にちょっと…ね」
器を確かめている。
「確か、これは3年前の4月23日に貴方みたいな馬鹿面をした男から、
家財道具丸ごと取った時に手に入れた物ね。
100万円はする品物らしいわよ? 目は良いみたいね」
「それじゃ…」
達人はサイコロを投げた。
150 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/07(土) 23:54
>>145
「……」
TVをつけてみる。どんな番組が映る?
151 :
(NARIhHXw)
:2002/09/07(土) 23:55
>>147
じゃあベランダに出るナリ。
152 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/07(土) 23:56
>>149
「ふーん、じゃあ勝ったらそれもよこせ」
153 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:57
>>150
『今日の供養』の時間だった。
>>152
「あら、そう?」
コロコロコロコロ…器の中でサイコロが転がっている。
154 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/07(土) 23:58
>>153
「…」
サイコロを見る。
155 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/07(土) 23:59
>>153
「よし…。まさかミッション中に見れるとは思わなかった…」
『今日の供養』を見始めた。
156 :
『ゲームの達人』
:2002/09/07(土) 23:59
>>154
サイコロは全て1だった。
「ピンゾロね…私の勝ちよ。それとも貴方が投げないと気が済まないかしら?」
157 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:07
>>155
淡々と供養の場面が描かれる。
今日の供養は若くして死んだ画家の物だ。
158 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/08(日) 00:11
>>157
「画家か…。どんな奇抜な供養だったのか…」
じっと見てる。
159 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 00:15
>>156
「そりゃもちろん、同じ目が出たら引き分けで良いよな?いや…こうしよう。」
サイコロをもう1つ持ってくる。
「この4つのサイコロで全部1を出したら俺の勝ち。それ以外なら俺の負け。どうだ?」
160 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:15
>>158
故人の絵を写しながら、半生が語られる。
あくまでも淡々とした調子で供養は終わった。
161 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:16
>>159
「面白いわね…やってみたらどう?」
承認された。
162 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/08(日) 00:17
>>160
「終わった…。でもこれから本番だ…」
ニコライはじっと見てる。
163 :
(NARIhHXw)
:2002/09/08(日) 00:19
ところでベランダの外には何が見えるナリかね。
164 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:20
>>162
突然お棺が爆発した。
驚く遺族。
>>163
綺麗な青空が見える。
165 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/08(日) 00:21
>>164
「これは…!なるほど…『爆葬』か…」
さらに続きを見る。
166 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 00:22
>>161
「ふん…余裕こいてんじゃねえぞ」
サイコロを手で振り始める。
その時に手の中に極小サイズの『リング』を生成。
サイコロの『6』の面に束ねる。
それをお椀に投げる。
『リング』が『6』の面とお椀の表面を束ねるため、
出る目は必ず『1』になる。
167 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:23
>>166
「……ちょっと待ちなさい」
手を掴まれた。
168 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 00:24
>>167
「ん、なんだ?」
リング解除。
169 :
(NARIhHXw)
:2002/09/08(日) 00:25
>>164
もっと下の方に目を向けるナリよ。
170 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:26
>>166
炎上する寺。阿鼻叫喚。
>>168
「…そのまま振って頂戴」
171 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/08(日) 00:34
>>170
「これは…どう収拾がつくんだろう」
さらに見る。
172 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:35
<何故分かったか>
困難な理由をつけて勝利を求めるのは、
勝算がある場合のみだ。
ポーカーなどと違い、チンチロリンは運のみだ。
つまり、イカサマしか考えられない。
実際は達人は早坂がどういうイカサマをしようとしていたか
分かっていなかったが、
こういう行動によって早坂のイカサマをとめようとしている。
173 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:38
>>169
隣にもベランダがある。
後はふつーの町並みが。
後、隣にはホット・ペッパーの人間がいる。
174 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 00:39
>>170
「何のつもりだ?まさか俺がイカサマしてるとでも思ってんのか?」
175 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:40
>>174
「そうよ? 別にこのまま振っても数は変わらないでしょう。
問題が無いならすぐ振って欲しいんだけど」
176 :
(NARIhHXw)
:2002/09/08(日) 00:42
>>173
なに! 隣にはホットペッパーの人間が!
えらい奴だったら賞金も高いナリ。
すぐにでも殴り込みをかけたいところナリね。
177 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 00:44
>>175
「どんなイカサマしてるってんだよ。言ってみな」
178 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:45
>>177
「口ばっか動かしてないで手を動かしてみたら?
それとも頭の血のめぐりが悪くて私の言うことが理解できないのかしら?」
179 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/08(日) 00:46
「……やはりペプシ1本じゃあ足りないな。もう1本ないかな、と。」
モニターを離れ、冷蔵庫を開けて中を見る。
180 :
(NARIhHXw)
:2002/09/08(日) 00:47
>>176
でもなんかホットペッパーの依頼で仕事してるらしいことを
思い出したので思いとどまるナリ。
181 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 00:51
>>178
「まあいいけどな」
サイコロを投げる。
182 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:55
>>179
コカコーラ、ペプシ、ビール、ウォッカ、ジン、
人の指の瓶詰めやミネラルウォーターがあった。
183 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 00:58
>>181
字数が足りないので追加
184 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 00:59
>>181
コロン。
大部分のサイコロはすぐに1で止まった。
……だが、一つだけ3で止まった。
「終わりね」
185 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/08(日) 00:59
>>182
「……ゲッ、ふざけんな、なんだこれ! こんなものご大層に冷蔵庫に閉まってんじゃあねえッ!」
嫌悪感丸出しで指の瓶詰を冷蔵庫からぶちまけた。
186 :
(NARIhHXw)
:2002/09/08(日) 01:00
ところで部屋に戻ってモニターを見るナリ。
187 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:01
>>185
指の瓶詰めはごろごろと転がって…ボフン、と爆発した。
オモチャだったらしい。
188 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 01:02
>>184
「何言ってるんだ?よく見ろよ」
3で止まったかのように見えたサイコロはほんのちょっぴりだけ転がって1になった。
189 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:04
>>188
その文は訂正しなければならない
3で止まったかのように見えたサイコロはほんのちょっぴりだけ転がって1になった。
ではなく、
『3で止まったかのように見えたサイコロはほんのちょっぴりだけ転がってまた3になったかのように早坂には見えた 』
「良く見てるわよ?」
190 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/08(日) 01:04
>>187
「……驚かせやがって……スゲーむかつくぜこう言うのってよォー……。」
ペプシを飲む気分じゃなくなったのでそのまま冷蔵庫を閉める。
191 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:05
>>186
サイコロが1111で止まっている。
192 :
(NARIhHXw)
:2002/09/08(日) 01:07
>>191
なんのゲームかわからんがゾロ目は凄そうナリ。
きっと早坂の勝ちナリね。
193 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:07
「ちょっと熱くなってきたわね。冷房をつけるわ」
達人は冷房をつけた。
別室にも涼しい空気が流れ込む。
「…さて、もう悪あがきは終わりにした方が良いと思うんだけど?」
194 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 01:12
>>189
「んだと…!?」
サイコロをよく見る。
>>193
「冷房はつけるな…」
195 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:14
>>194
サイコロは1.1.1.3。
力が抜けていく。
自分の大切な何かが抜けていく感じがした。
「…貴方は絶対の勝算を持って、私に挑んだ。
それが失敗した事で、貴方の心のガードは砕け散った。
貴方の『敗北』よ」
早坂は「れ…」とまで言いかけてどう、と倒れた。
196 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:20
早坂は目覚めた。すこぶる良い気分だ。
「貴方の『闘争心』を奪ったわ」
達人は真っ赤なビー玉のような物を弄くっている。
「一生ボランティアでもして過ごしなさい。
さあ、部屋にお戻りなさい」
早坂はキョトンとしながら別室に移動した。
別室に突然達人の声が聞こえる。
「…次の相手は誰?」
なお、早坂に試合の記憶は一切無い。
197 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:20
現在の早坂はとても幸せな気分だ。
人の為になる事をしたくてたまらない、ナイスガイへと変貌した。
198 :
(NARIhHXw)
:2002/09/08(日) 01:23
>>196
あれ? 1のゾロ目は負けの目だったナリか?
まあ普通に負けてきたんじゃ達人の手の内も明かせなかったナリ。
次の人へのプレッシャーも無駄に増えるナリ。
で、次は誰がいくナリかね?
199 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:27
ちなみに早坂は『闘争心』を失ったので、『C・M・I』を出せなくなった。
200 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/08(日) 01:31
「…あれ?」
201 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/08(日) 01:38
「……行くか。」
ゆっくりと腰を上げてゲームの部屋へ。
202 :
『ゲームの達人』
:2002/09/08(日) 01:39
>>201
JCはドアを開けて、部屋へと入った。
今日はここで。
203 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 22:37
RETRY
204 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 22:40
「……。」
達人を睨みつけたまま、入って来たドアを閉めた。
205 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 22:41
>>204
「今度の相手は貴方だけ?
一人一人やるのも面倒なんだけど…」
達人は悠然と構えている。
206 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 22:44
>>205
「そうやって悠長に構えてられんのも今のうちだぜ。」
「さて、ゲームはなんにするよ?
さっきのチンチロリンなんか運良くピンゾロが出せたみたいだが、
はたして2度もそんなラッキーが起こせるかな?」
207 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 22:45
>>206
「…さぁ、どうかしらね?
で、勝負はどうするの?」
208 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 22:51
>>207
「あそこにゲーム機とゲームがズラリと並んでいるよなァ?
あの中から1つ選んで決めさせてもらう。
サイコロは嘘吐きだが、『マシンは嘘をつかない』。」
209 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 22:52
>>208
「別にかまわないわよ。 何をやるの?
信頼できないなら今すぐに取り寄せてもかまわないわよ」
210 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 22:58
>>209
「……。」
勝負するゲームを選択するため
ゴソゴソとゲームソフトを1つ1つ確認していく。
候補となるソフトは全てROMカセットの形式のものだった。
211 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 23:04
>>320
野球やオセロのゲームなど色々対戦型のゲームがある。
212 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 23:10
>>211
しばらく考えた末、
「よし、これにするか。」
JCが取り出したのは、いわゆる格闘ゲーム(通称『格ゲー』)と呼ばれるものだった。。
213 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 23:10
>>212
「…へぇ…それをやるの」
JCの頭に手をつける。
214 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 23:18
>>213
右手ではらいのける。
「何のつもりだ。気安く触るんじゃあねーぜ。」
215 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 23:21
>>214
「置き易かったから…それだけよ」
216 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 23:27
>>215
(……変人が)
「そうそう、コントローラーに関してはこの『片手用』を使うのを認めてくれないかな。
あいにくこの俺はこのザマだしな。」
217 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 23:31
>>216
「……ええ、かまわないわ」
218 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 23:41
>>217
「……確認するが、勝負に使うのはこの格闘ゲームだ。
俺が1Pでお前が2P。それで構わないよな?」
219 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 23:44
>>218
「かまわないわ」
220 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 23:49
>>219
「言っておくが……ゲームの途中で突然原因不明のバグが起きただとか
コントローラーが突然効かなくなっただとか言い出して
勝負を取りやめにしたりするのも、当然『ナシ』だぜ。」
ROMカセットを差し込んでゲームの電源を入れた。
221 :
『ゲームの達人』
:2002/09/13(金) 23:52
>>220
…ゥィィィィィン…ゲームが起動した。
レッツ! バトルは!
12人のキャラクターの中から一人を選択し!
残りの11人を倒し、キングの栄光を手に入れる事が目的の格闘ゲーム!
ルールは何でもありのバーリ・トゥード!
キャラクターは正統派の格闘家からカポエラ使いまでさまざまなタイプが存在する!
222 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/13(金) 23:58
>>221
「俺はコレを。」
JCが選んだのは部厚い筋肉をまとった中国人拳法家風の男。
223 :
『ゲームの達人』
:2002/09/14(土) 00:01
>>222
リンチェイ! リンチェイ! リンチェイ!
分厚い筋肉による耐久力と重い一撃!
中国拳法独自の暗器をも使いこなす器用さ!
どれを取っても一級品!
「…成る程、では私はこれを使うわ」
達人は巨大な熊を選択した。
熊! 熊! 熊!
説明無用!
224 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/14(土) 00:06
>>223
選択したステージは流れる滝を背景とした崖の上ッ!
「早いとこパッパと終わらせようぜ。俺達は遊びに来たんじゃあないんだからな。」
225 :
『ゲームの達人』
:2002/09/14(土) 00:09
>>224
「…ええ、でもその前に…」
達人は音を0にした。
「…集中が乱れるから…こうさせてもらうわ」
226 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/14(土) 00:12
>>225
「……勝手にしな。始めるぞ。」
227 :
『ゲームの達人』
:2002/09/14(土) 00:13
>>226
ROUND1 FIGHT!
と表示されると同時に、達人のキャラが猛攻を始める。
しかし!
何故だろうか!
JCのキャラは圧倒的に押されている!
228 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/14(土) 00:24
>>227
(チッ!みるみるこちらのゲージが減っていきやがる……
こっちの行動パターンが読まれているのか? ……だがな……!)
突然!JCのキャラの動きが、別人のように変化するッ!
229 :
『ゲームの達人』
:2002/09/14(土) 00:29
>>228
別人のように変化した動き!
しばらく画像の変化が遅れた。
その後またスムーズに動き始めたが、
JCのキャラは押され続き、ついに倒されてしまった。
「…まず一戦目は貰ったわ」
230 :
JC『イン・シンク』@左腕欠損
:2002/09/14(土) 00:34
>>229
「……!」
「……じゃあ、続きを。」
憮然とした表情でROUND2へ入る。
231 :
『ゲームの達人』
:2002/09/14(土) 00:43
>>230
ROUND2に入った…
[今日はここまで]
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