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フリーミッション 『ゲームの達人』(再)

1 :『依頼人』:2002/06/02(日) 00:26
一つの『矢』があった。
刺す事でその対象に力か、死を与える『矢』が。

ある男はそれを欲した。
ある者はそれを持っていた。
男は決断した。

内容は>>2
報酬は>>3
追加点は>>4

220 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/13(金) 23:49
>>219
「言っておくが……ゲームの途中で突然原因不明のバグが起きただとか
 コントローラーが突然効かなくなっただとか言い出して
 勝負を取りやめにしたりするのも、当然『ナシ』だぜ。」
ROMカセットを差し込んでゲームの電源を入れた。

221 :『ゲームの達人』:2002/09/13(金) 23:52
>>220
…ゥィィィィィン…ゲームが起動した。

レッツ! バトルは!
12人のキャラクターの中から一人を選択し!
残りの11人を倒し、キングの栄光を手に入れる事が目的の格闘ゲーム!

ルールは何でもありのバーリ・トゥード!
キャラクターは正統派の格闘家からカポエラ使いまでさまざまなタイプが存在する!

222 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/13(金) 23:58
>>221
「俺はコレを。」
JCが選んだのは部厚い筋肉をまとった中国人拳法家風の男。

223 :『ゲームの達人』:2002/09/14(土) 00:01
>>222
リンチェイ! リンチェイ! リンチェイ!

分厚い筋肉による耐久力と重い一撃!
中国拳法独自の暗器をも使いこなす器用さ!
どれを取っても一級品!

「…成る程、では私はこれを使うわ」
達人は巨大な熊を選択した。

熊! 熊! 熊!
説明無用!

224 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/14(土) 00:06
>>223
選択したステージは流れる滝を背景とした崖の上ッ!
「早いとこパッパと終わらせようぜ。俺達は遊びに来たんじゃあないんだからな。」

225 :『ゲームの達人』:2002/09/14(土) 00:09
>>224
「…ええ、でもその前に…」
達人は音を0にした。

「…集中が乱れるから…こうさせてもらうわ」

226 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/14(土) 00:12
>>225
「……勝手にしな。始めるぞ。」

227 :『ゲームの達人』:2002/09/14(土) 00:13
>>226
ROUND1 FIGHT!
と表示されると同時に、達人のキャラが猛攻を始める。

しかし!
何故だろうか!

JCのキャラは圧倒的に押されている!

228 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/14(土) 00:24
>>227
(チッ!みるみるこちらのゲージが減っていきやがる……
 こっちの行動パターンが読まれているのか? ……だがな……!)
突然!JCのキャラの動きが、別人のように変化するッ!

229 :『ゲームの達人』:2002/09/14(土) 00:29
>>228
別人のように変化した動き!

しばらく画像の変化が遅れた。

その後またスムーズに動き始めたが、
JCのキャラは押され続き、ついに倒されてしまった。

「…まず一戦目は貰ったわ」

230 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/14(土) 00:34
>>229
「……!」

「……じゃあ、続きを。」
憮然とした表情でROUND2へ入る。

231 :『ゲームの達人』:2002/09/14(土) 00:43
>>230
ROUND2に入った…

[今日はここまで]

232 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/16(月) 05:13
(……実力で勝つしか無いのか!?
 クソッ、なめんな畜生ッ! 速攻だ!間髪をいれず決めてやるッ!)
ゲーム開始と共にJCのキャラ『リンチェイ』が猛然と達人のキャラ『熊』に向かっていく!

233 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 00:00
・別室の人間は『いつでも』行動して良い。
 行動内容をちゃんと書き込めば。

・質問もOK

・参加者は可能な日付をもう一度。

234 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 00:24
>>232
ドガガ! ドガガガガッ!
今の所二人のライフゲージは均等に減ってきているようだ。

235 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/18(水) 00:28
>>234
(よし、集中してやればさっきみてェーにワンサイドで
 1本取られるなんて事はねェーようだなぁー……!!)
ところでこのバトルは何本先取で勝ちとなるのだろうか?

236 :ファンキー・D『E・V』:2002/09/18(水) 00:36
「Zzz・・・

・・・

・・・・・・あっ

・・・Zzz・・・」

237 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 00:52
>>235
2本先取。

ゆっくりとJCのキャラはまた押されてきている。

238 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/18(水) 00:57
>>237
(ッ……じわじわ来やがって、こっちはもうあと1つしかねェーんだよ畜生が……!
 ……どうする?このままじゃあまたやられちまうぞ、なんとかしなくちゃあな……)
次第に動きが防御中心になってくる。

質問その2:JC達の位置とゲーム画面を映すモニターの距離は?

239 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 01:01
>>238
ちなみにずっと消音モードになっている。

防御中心になったせいか、ダメージは殆ど受けない。
残りタイムは32秒

モニターとの距離は1.5m。

「画面への集中力が乱れてきてるわよ?」

240 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/18(水) 01:09
>>239
「うるせーなッ!」
(見てろよ……この態勢からカウンター狙いで落としに行かしてもらうぜ!
 パワーでは負けているがスピードならこっちの方が上だからなぁーッ!!
 それにこの体力なら失敗してもまだ少しは体力が残るはず!!
 次に『熊』が攻撃を繰り出してきたら返り討ちだッ!)
JCは腹を決めてカウンター技を繰り出すべく達人のキャラに自キャラを近づけていく!

241 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 01:14
今日はここで。

242 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 13:48
>>240
「…だから乱れるって言ったじゃない。集中力が」
不用意に近づいた瞬間!
『熊』が光り輝く!
超必殺技だ!

243 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/18(水) 15:04
>>242
「フン、その技が出てくるってことも計算のうちよッ!
 (予想よりちょいとタイミングが早かったがなァー……)
 言ったろう、『スピードならこっちの方が上』だとなぁーッ!!見てろッ!」

指の皮が剥がれんばかりの勢いとスピードで、カウンター技のキーを入力するJC!
『リンチェイ』がカウンターの態勢に入るッ!
間に合うのか!?間に合うのか!?間に合ったァーッッ!!

244 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 21:57
今週の金と土。PM11:00より開始予定。

245 :『ゲームの達人』:2002/09/18(水) 22:05
後、プレイする順番を決めておいて欲しい。
金曜までに決まらなかった場合、こちらが順番を決定する。

246 :(NARIhHXw):2002/09/19(木) 23:19
次は私が行こうと思うナリよ

247 :ファンキー・D『E・V』:2002/09/19(木) 23:28
じゃあ起きたらその次にでも行こう

248 :(NARIhHXw):2002/09/19(木) 23:33
しかしJCが勝てないことを前提にしている辺りがナメてるナリね

249 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 22:20
プレイする順番

1.早坂達夫『C・M・I』(敗北)
2.JC『イン・シンク』(プレイ中)

3.NARI
4.ファンキー・D『E・V』
5.後藤『NiGHTS』
6.ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
7.憂『リシストラータ』

一人・複数で挑むにせよ順番はこれに固定される。

250 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 23:07
>>171
『明日の今日の供養をお楽しみに!』
終わった。

>>243
JCが間に合った、と確信した瞬間!
『リンチェイ』が突然『停止』した!
熊の流れるような連続攻撃を受けて、宙に舞うリンチェイ!

251 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/20(金) 23:26
>>250
「なッ!?ナニィ―――ッ!!??(ガタンッ)馬鹿な、いッ今のは……」

(馬鹿な……俺は確かに入力したはずだ、勿論ミス入力などでは決してない……!
 現に俺のキャラはモーションに入っていた!
 達人の『熊』はカウンターをもろに受けて画面の隅っこに吹っ飛んで
 ズタボロになっていなければおかしいはずなんだッ……!)
(クッどうするッ?どうすればいいッ!?)

あまりの出来事に座席を倒してしまうほど大きく動揺しながらもなんとか操作を続行する。
とはいってもせいぜい逃げるか防御する程度の事しかできないだろう。

252 :(NARIhHXw):2002/09/20(金) 23:26
>>249
おい複数人で挑む場合の話ナリが、
順番が隣接してる人としか組めないナリか?

253 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 23:32
>>251
「…だから言ったでしょう。集中力が乱れてるって…。
 大方『入力のミス』…そうでしょう?」

>>252
YES

254 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 23:33
>>253
リンチェイは空中で受身を取って着地。
熊の猛攻を防御で耐えしのいでいる!
リングの端まで後1m!

255 :(NARIhHXw):2002/09/20(金) 23:35
>>253
ハア?ふざけんなナリ。次の奴は寝てるから他の奴と自由に組ませろナリ。
あとモニターを確認してるナリよ。

256 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 23:36
>>255
本人を起こして意思を確認して欲しい。
どうしても、というのなら組む相手の申告を。

モニターを見ると、達人とJCがゲームで勝負をしているようだ。
しかし、達人が邪魔でゲームの画面が見えない。

257 :(NARIhHXw):2002/09/20(金) 23:39
>>256
邪魔ナリね達夫、じゃなくて達人!
私の時はカメラ映りにも気を遣わせるナリ。

258 :ファンキー・D『E・V』:2002/09/20(金) 23:42
全く起きなかったので次の人に順番が移ったって事で

259 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 23:44
>>257
意図的にカメラを隠しているように思える。

260 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/20(金) 23:50
>>253-254
「………………。」
JCのキャラはずっと防御しっぱなしだ。
時折隙を見て足払いをかける程度しか攻撃らしき攻撃はしていない。

261 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 23:51
>>260
「防御しっぱなしじゃどうにもならないわよ?
 ホラホラホラホラホラホラホラァー!」
連打を仕掛けてきた。

262 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/20(金) 23:56
>>261
「………………。」
連打だろうと全て防御。
どことなくボンヤリとした表情をしている。

263 :『ゲームの達人』:2002/09/20(金) 23:58
>>262
「では…トドメとしましょう!」
熊が投げを仕掛けようとしてくる。

264 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/21(土) 00:10
>>263
ガシィッ!

『リンチェイ』が『熊』の太い腕に掴まったッ!

265 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:13
>>264
リンチェイは熊にガシっと捕まれ…放り投げられた(ようにJCには見える)
そしてリングアウト。

「何て…コト」
しかし、達人は驚いている。

266 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/21(土) 00:18
>>265
「……『イン・シンク』が……失敗した……?」
思わずつぶやくJC。『リンチェイの敗れたゲーム画面』を黙ってみていた。

267 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:20
>>266
「成る程…スタンド…危ない所だったわ。
 危うく、『敗北』を受け入れる所だった…」

ガシィッ
『マスター・オブ・ゲームズ』がJCの両肩をつかむ。

268 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/21(土) 00:23
>>267
「これが……お前のスタンド……こいつさえ倒せばッ……!!」
両肩を掴まれながらも『イン・シンク』を再び自分のもとに呼び、
すかさず肩をつかんでいる『マスター・オブ・ゲームズ』を攻撃しようと試みる。

269 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:27
>>268
「『マスター・オブ・ゲームズ』が見えた時は…既に『敗北』を受け入れたから!
 そして、『敗北』を受け入れた者に対し!
 『マスター・オブ・ゲームズ』は、『絶対』!」
『イン・シンク』は動けない。

「…貴方からはそうね。『信頼心』でも貰おうかしら。
 貴方はもう二度と人を信頼するコトは出来ない」

JC→『敗北』

270 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:29
JCは別室へと移動させられた。記憶は残っている。

271 :JC『イン・シンク』@左腕欠損:2002/09/21(土) 00:30
>>269
「……!!……!?な、何が!?お、俺はどうなっちまたんだ……!?」
一瞬何が起こったのかわからないまま別室へフラフラと戻って行った。

272 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:34
信頼心を失うとは!

『信じる』事が出来なくなる事!
自分に対してもそれは適用される!
当然、『スタンド』についても同じく!
使える事は使えるだろうが、『弱体化』は避けられないだろう。

273 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:38
次の対戦者はNARIだが…
一人で勝負するか、それとも複数で勝負するか。
どっちにする?

274 :(NARIhHXw):2002/09/21(土) 00:42
>>273
複数の勝負を希望するナリ。
当然、チームメンバーはこちらで指定させてもらえるナリね?

275 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:45
>>274
どうぞ。
但し、既に敗北している早坂とJCは無し。

276 :(NARIhHXw):2002/09/21(土) 00:48
>>275
私の指定するメンバーはニコライと早坂ナリ。
早坂はなんか協力する気満々みたいなので問題ないナリ。
それに彼には直接私のゲームには関わらせないナリ。
なにか問題あるナリか?

277 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:50
>>276
早坂はプレイルームには入れない。それでOK?
入れるのはニコライとNARIのみ。

278 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/21(土) 00:52
「……」
今日の供養が終わったのでゆっくりと立ち上がる。

279 :(NARIhHXw):2002/09/21(土) 00:52
>>277
そういうわけにもいかないナリね………
まず私の提案するゲームのルールを聞いてから考えてもらえるナリか?

280 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 00:54
>>279
「じゃあ…説明してもらおうかしら」

to be continued.....

281 :(NARIhHXw):2002/09/21(土) 00:58
>>280
まず……ゲームは『チンチロリン』を指定したいナリ。

『特別ルール』はきさまに『プレイルーム』の中でじっくり教えてやるナリ

282 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 23:00
>>281
NARI 早坂 ニコライはプレイルームへと入った。

「…で、そのルールを教えてもらおうかしら?」

283 :(NARIhHXw):2002/09/21(土) 23:15
>>282
「そうナリね、まず……」
部屋中にめちゃくちゃにベルトを張り巡らせるナリ!
「私のこのスタンド……
 『ベルト結界の中のルールを取り仕切らせてもらう』ナリ……
 ルールを破った人間がどうなるかは、まあお前が一番知っているはずナリ」

284 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 23:17
>>283
「何が言いたいのか良く分からないんだけど?
 『ベルト』の『結界』のなかのルールを取り仕切る?
 それが貴方のスタンド能力なの?
 それとも貴方が取り仕切るというのが特別ルールなのかしら?」

285 :(NARIhHXw):2002/09/21(土) 23:18
「ベルトの定めるルールは『あらぬ疑いをかけない』ことナリ……
 例えば『今あいつはイカサマをしたんじゃあないか?』と思っても
 それを証明することが出来なければそれはルールを破ったことになるナリ
 そしてゲームのやり方ナリが……基本ルールはチンチロリンと変わらんナリ。
 ただ違うのは、『サイコロを振るのは本人ではない』ということナリ。
 つまり私のサイコロはニコライが、お前のサイコロは早坂が振るナリよ」

286 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 23:23
>>285
「成る程。了解したわ。
 私はそれで構わない」

287 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/21(土) 23:29
「……」
 
ところで持ち物は普通持ってそうな日用品ならOK?
あと、プレイルームの部屋の大きさと壁の厚さを教えて欲しい。

288 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 23:31
>>287
OK.

部屋の大きさは10m*10mの正方形といった感じ。
壁の厚さは大体20cmといった所。

289 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/21(土) 23:44
>>288
「ところで…、このゲーム…。
薄情なようですが…。
 
俺は飽くまでサイコロを振るだけ…。いわばゲーム機みたいなものです…。
実際に賭けるのは『ベルトラム』…。
よって実質『ベルトラム』と貴女の勝負ではないかと思うんですが…」
 
ニコライはプレイルームに入るとすぐにその場にもたれかかった。

290 :『ゲームの達人』:2002/09/21(土) 23:48
>>289
「つまり、『ベルトラム』が敗北しても、 貴方の敗北ではない…そういう事ね?
 こんな勝負を何度もしなければならない…というのが面倒だけど。
 受けるわ」
達人は煙草に火をつけた。

ベルトラムと早坂は目に違和感を感じた。

291 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/21(土) 23:51
>>290
「納得してくれた事に感謝します…。
どうも体調が優れなくてね…。直接貴女と戦うのは
もう少し休んでからにしたい…」

292 :早坂達夫『C・M・I』:2002/09/21(土) 23:56
>>290
「?」
目をこする。

293 :(NARIhHXw):2002/09/21(土) 23:56
>>290
(ん? 目が……)
目をこするナリ。
「萩尾望都という漫画家は、仕事の休憩時間にも
 アシスタント達を『お絵書きしましょう』と誘っていたナリ……
 お前がゲームの達人だと言うのならゲームを繰り返すことを喜び
 心の底からゲームに没頭することナリね……」
入り口近くの椅子に座るナリ。たぶんニコもその近くナリ

294 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 00:01
>>291
ニコライも目に違和感を感じた。

>>292
目をこするとすぐに違和感は無くなった。

>>293
違和感はすぐに無くなった。
「…使う椀とサイコロは前に使った物で良いわね。
 私から先に振って良いかしら?」

295 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/22(日) 00:05
>>294
(目が…。ふむ…)
疲れ気味か…?と思いつつ、ナリの隣に座る。

296 :(NARIhHXw):2002/09/22(日) 00:06
>>294
「どうぞナリ。ああ、それから………」
カメラに目をやるナリ
「さっきみたいにカメラを邪魔するのもよしてもらうナリ。
 私の輝かしい活躍が控え室に伝わらないナリからね……
 ベルトの結界もカメラの視界を邪魔しないように張ってあるナリ」

297 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 00:08
>>296
「人聞きの悪い事を言うわね。
 …じゃあ、早坂に私のを振ってもらおうかしら」
早坂にサイコロを渡した。

298 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 00:08
机の上に椀が置いてあるので、そこに振る。

299 :早坂達夫『C・M・I』:2002/09/22(日) 00:12
>>297
「ん、ああ」
適当にサイコロを振る。

300 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 00:14
>>299
コロコロ、とサイコロは転がって2.2.3となった。

301 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 00:25
「私のは3ね…貴方も振ってもらえないかしら?」

302 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/22(日) 00:31
>>300
ニコライは俯くようにしてじっとサイコロの方を向いていた。
何事かを考えているように見える。

303 :(NARIhHXw):2002/09/22(日) 00:40
>>301
「おっと、次は私の番ナリか……とその前に」

「お前今……『スタンド能力を使った』ナリね?」

304 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 00:42
>>302
「…?」
いぶかしげな顔をしたが、気づかなかったようだ。

>>303
「何のことかしら…?
 私の『マスター・オブ・ゲームズ』は『発動』してるけどね」

305 :(NARIhHXw):2002/09/22(日) 00:48
「『今スタンドの特殊能力を発動して!』
 『ゲームの進行に影響を与えたな』と言ってるナリよ……」

306 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 00:52
>>305
「『あらぬ疑いをかけない』と言っているのは…貴方が決めたルールじゃなかったかしら?
 証拠があるのなら見せて欲しいのだけど」

達人は悠然と構えている。

「そういえば、何で彼はまだサイコロを振らないの?」
ニコライを見る。
肩を叩いてみる。

307 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/22(日) 00:57
>>306
「ああ…。すみませんね。少々居眠りしてたようです…」
ニコライが何事もなく答えた。

308 :(NARIhHXw):2002/09/22(日) 01:00
>>306
「……それはどういう意味ナリかね?」

309 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 01:04
>>307
「随分と余裕を見せてくれるわね」


>>308
「私は一切邪魔などしていないわ。
 邪魔をした証拠があるのなら…是非見せて欲しい所だけど」

310 :(NARIhHXw):2002/09/22(日) 01:13
>>309
「ま……私が言ったのは
 『サイコロも振らずそこで死んでたニコライ』のことナリが。
 で、何ナリか? つまりお前はこう言いたいナリね?
 『私がお前がスタンド能力を使ったという疑いをかけた』と?
 なるほどお前の発言をよくよく考えれば解ることナリ……
 こいつはたしかに確信を持てる解釈ナリね。
 しかしそれは『あらぬ疑い』というやつナリね……
 ……ん? おやおや、どうやら……
 きさまは『ルールを破った』ということになるナリ」

311 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 01:16
>>310
「は?
 緊張しすぎて頭がイカれたの?」
ニコライの生死を確認する。

312 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/22(日) 01:18
>>331
死んでいるようだった。

313 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/09/22(日) 01:19
>>312
>>311へのレス。

314 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 01:23
>>312
「…成る程。死んでるわね」
椅子に深く座りなおす。

「確かに死んでるけど…これが私の妨害であるという証拠はどこにあるのかしら?」
達人は汗をかいている。

315 :(NARIhHXw):2002/09/22(日) 01:27
>>312
死体の頭を掴み上げて達人に見せるナリ。
「こいつは一瞬で死に、一瞬で生き返ることができるナリ。
 そして一説には死ぬのが好きで隙を見ては死ぬ趣味があるらしいナリ……
 こいつが死ぬとビギン・ザ・デッドってスタンドが発動するナリ……
 まあお前には見えない位置だったようナリが……
 そいつが私の張った『ベルトの結界』に触れた、だから気付いたナリ。
 『お前が妨害した』? 私は
 『ニコライがサイコロを振るのをサボってゲーム進行に影響した』
 と言ったナリよ」

316 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 01:32
>>315
「今までの貴方の言葉は全て…この!
 死体に言ってたって言うのねッ!」
達人は立ち上がって、ニコライを殴りたそうにした。
しかし、『マスター・オブ・ゲームズ』が達人の肩を掴んだ。

「…どういう事?
 私は『負けた』なんてこれっぽっちも思っていないのに…!?
 何故…!!」

317 :(NARIhHXw):2002/09/22(日) 01:37
>>316
「お前たしか私がルールを説明したとき『了解した』と言ったナリね。
 お前が『負けた』とか『勝った』とかはどうでも良いナリ……
 だが『認めたルールを破った』というのは不動にして不浄の
 事実なのではないナリかね?」

318 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 01:38
『マスター・オブ・ゲームズ』は達人の肩を掴んで、
口に棒状の物を突っ込んで、『きらきら光るビー玉』を取り出した。

達人は倒れて、動かなくなった。

中川 洋子『マスター・オブ・ゲームズ』
→『敗北』
『再起不能』

319 :『ゲームの達人』:2002/09/22(日) 01:42
早坂達夫→『闘争心』を取り戻す。
JC→『信頼心』を取り戻す。

320 :早坂達夫『C・M・I』:2002/09/22(日) 01:46
>>319
「ん?ああ、勝ったのか」
正気に戻る。
「よし、じゃあ金目のものを貰ってくか」
部屋の中を漁る。

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