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連続フリミシリーズその5『マサオ大作戦』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/04(火) 18:19
デッ デッ デーデ デッ デッ デーデーデ
ジャジャーン
 
※色々なミッションが行われるスレです。
マサオ金4430万
 
前スレ(まだ使用中)
・連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019327009
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1019327009.html

126 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 01:52
>>125
『木』だ。そこには天井まで伸びる『大木』が生えていた。

127 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 01:54
>>124
「……消えたッ!? あの短時間で、深見の野郎みたいに!?
 いや、まさかな……。どこかに隠れたというわけか? 例えばこの木の中にとか……!」
木を1発殴ってみる。それによって事態が悪化しなければさらに何回も殴る。

128 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 01:57
>>124
(、、、反応が無い?俺を逃がしてもかまわないって事か?
 それならそれでありがたいんだが)
階段の上に来た。一応、会議室、通路、そして階下を警戒
本当に反応は無い?

129 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 01:57
>>124
「なにこれ、『木』になるわね。
‥‥ごめん、今のは忘れて」
思わず寒いギャグを言ってしまった。
周囲を見回し、例のカションカション歩きまわるスタンドを探す。

130 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 01:57
>>123
きにするな。
>>126
『アリス』であたりの生命反応を調べる。
(心臓がなくなってなきゃ見つかるはず・・・。・・・上か?木を作ってジャンプしたとか・・・)

131 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 01:59
>>127
ドゴッ!反応無し。
ドゴドゴッ!反応無し。
ドゴドゴドゴッ!反応無し。
ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴッ!!
 
「やめろクソが!」
男が木の上の枝にぶら下がっていた。
 
ヒュゥゥゥゥ・・・・風だ、風が吹き込んでいる・・・と、天井近くの窓が開いていた。
>>128
無い。これっぽっちも無い。
>>129
カションカション動き回るスタンドは居なかった。
JCが木を殴っていると・・・「やめろクソが!」 上から声がした。
>>130
案の定男は木の上に居た。

132 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:04
>>131
さらにドゴドゴドゴドゴ殴る。
木が折れようが知ったこっちゃ無いなといわんばかりに。

133 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 02:06
>>131
(、、、困ったな、何を考えてるんだ?)
困った。廊下を反対側にゆっくりと歩いて行く。女の居た部屋の扉の前まで
途中に何かあればそこで止まる

134 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 02:08
>>131
「自慢じゃないけど私の『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』は強い」
目を細めながら、開いている窓を見る。
「問題は、その能力を周囲の状況に左右されること。でもそれは解決した」
拳銃を男に向ける。
「さて‥‥私は今から銃を撃つ。さあ、あなたはどうする?」

135 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:09
>>132>>134
「や、やめッ!やめて下さい!」
木が激しく揺れ男は今にも落ちそうだ・・・・カパッ!突如天井の中央が開き
ドサッ!何か二つの影が上から落ちてきた。
>>133
カパッ・・部屋の中から何か怪しい物音がした。
 
 
開いた窓からはかすかな薔薇の香りが流れ込んできていた。

136 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 02:11
>>131
(やっぱり。って、逃げるつもりか?)
白「逃がすか!『グイド』!」
また人型のスタンド(偽)を発現させる&ビヨーンと腕伸ばし攻撃。
 
腕は男の横をすり抜けていく。

137 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:14
>>135
2つの影は木とかに引っ掛からずに床に落ちてきたのか?
「誰だてめーらッ! 上にいた猫背どもか!?」
スタンドの右腕は木を殴りつつ
またしても勤勉ロープをそいつらへ投げ込む。

138 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 02:15
>>135
「駄目ね」
ガーン!銃を一発撃った。足狙いで。

139 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:18
>>136
「ハッ!あたんねえよクソが!揺らすなクソ!」
ガシャーーン! 一面にガラスのシャワーが降り注ぐ・・・この場にいる全員に。
バンッ!白の目の前に人が落ちてきた。
>>137
屈強な二人の男が真っ直ぐ落ちてきた。
筋肉A「おおおおおお。」
筋肉Aはロープを掴んでJCを引っ張る。
>>138
ガーン!弾丸は男の足をかすめる。
揺れる木の上なので上手く命中しない。
「やめろ!な!金か?金が望みなんだろ!?」
命乞いを始めた。

140 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 02:19
>>135
木に掴まった男の近くに落ちてきたなら2つの影も>>136のメール欄のグラスシャワーをついでに喰らうと思います。

141 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:19
>>140
勿論喰らいます。次のレスで。

142 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 02:21
>>139
‥‥反撃してくると思ったんだけどな。
「止めてほしけりゃそこの筋肉どもをまず止めることね」

スタンドでガラス片を払いつつ。

143 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:22
>>139
「ゲッ! なんだこの野郎ども……さっきまで上にはいなかったはずだぞ、
 こんな気色悪い連中はッ! だが『イン・シンク』!」
『イン・シンク』の右腕でロープを引っ張り戻す。それまでは筋肉Aに引きずられる。

144 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:27
>>142
「し、知らないッ!そいつらの事は・・・・うわああァァーーーッ!」
ガラスのシャワーで男の手が離れ・・・・・ドズゥゥゥゥ・・・・ン・・・・。
 
男は5mの高さから落下した。
>>143
ズル・・・筋肉Aを引っ張るJCにガラスのシャワーが降り注ぐ!
筋肉にも勿論降り注ぐ・・・サクサクサク。

145 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/06/10(月) 02:28
>>139
白「むッ!?」
人に殴りかかる。

146 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:31
>>145
筋肉B「おおおおお。」
何やら腕をブンブン振り回している。
こっちの奴はどうも着地に失敗して足をやられたらしい。

147 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:32
>>144
「こんどはガラスか……お前等……頼むぜ。」
右腕を上げてロープをつかんでいる筋肉がJCの真上にくるようにしてガラスを防ぐ。
その後その筋肉ヤローの体がJCに落ちてくる形になるがやむをえない。

148 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 02:33
>>144
男の様子は?
筋肉はこっちに来るようなら殴り飛ばす。

149 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:33
>>147
些細な事だが
×お前等○お前

150 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:35
>>147
ブワァッ!筋肉AがJCの上から落ちてくる。
「おおおおおおお。」
筋肉のボディプレス。
>>148
筋肉はトモミの方に来なかった。
それはそれで少し寂しいかもしれない。
 
ズルリ・・・ズルリ・・・・。
男「ハァ・・・・ハァ・・・・・。」
満身創痍の男が這って奥の扉へ逃げようとしていた。

151 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/06/10(月) 02:37
>>146
>>145メール欄より殴りかかったように見えたのは幻の白。
白「ばーか。」
幻の後ろで本物はガラス片を兎の姿のスタンドを傘にして防いでいる。
ガラス片が降り注がなくなったら、ガラス片で傷ついた男に接近して『アリス』で『蝋燭』を削り取る。
(最低限の生命活動ができる分は残してやる・・・。)

152 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 02:37
>>135
(、、、何の音だ?)
今度は扉を少しだけ開けて中の様子を見る

153 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:40
>>150
「畜生……痛ェだろうな、あんな筋肉の塊みたいな奴が落ちてくるとなると……。
 でもガラスの破片が刺さりまくるよりかはマシだろうがな……。」
スタンドでガードしながらボディプレスに対して身構える。

154 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:40
>>151
男「うわ!うわ!く、来るな!」
男の命の蝋燭を刈り取る・・・・メキメキメキメキ。白の周囲が急に暗くなった。
>>152
女「ハハハ!やれ!やっちゃえ!」
部屋の中では女が床の穴を覗き込んでいた。

155 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 02:41
>>150
寂しくなんか無い。ホントだよ?

「‥‥‥ねえ、後は任せていい?」
JCと白に聞く。

156 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:43
>>154
筋肉A「おおおおおお!」
ドスーーン!筋肉のボディプレスが炸裂した。
結構な衝撃だが防御した。
筋肉A「おおおおおお!」
続けてJCの首を絞めにかかる筋肉。
>>155
メキメキメキ!!男に近付いた白に向かって『例の大木』が倒れかかっている!

157 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 02:45
>>154
(あらら、何か知らんが隙だらけじゃないか)
扉を開けて女に鉄針を投げながら突っ込む

158 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:47
>>157
ビュッ!ザクザクザク!
女「ギャッ!!」
女の背中に鉄針が突き刺さった。隙だらけだ。

159 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/06/10(月) 02:47
>>154
白「なんだ、こりゃ!?」
上を見る。
>>156
白「って、マジッ!?」
避けようとする。できればJCのいる方に。

160 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:49
>>156
「うっとおしい野郎だな……ゥッシャアアアッ!」
ロープをまた掴んで逃れられないようにした後スタンドで蹴り上げつづける。
蹴り上がっても掴んだロープでまた引き戻される。
蹴りのダメージ+ロープの反動。

161 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 02:50
>>158
続けてボディにパンチ パAスC精D

162 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 02:51
>>156
「‥‥‥任せれないっぽいなぁ」
銃を撃つ、白に倒れかかってきた樹に。
銃弾の弾頭には十字に刻みが入れてあり、『粉』が詰め込まれている。
樹がスタンドなら、着弾の衝撃で爆発が起き吹っ飛ぶだろう。

163 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:52
>>159
メキメキメキメキ・・・・ズズズズゥゥゥーーーン・・・・『大木』が倒れる。
間一髪身をかわしたが蝋燭は刈り取れなかった。
白はガラスの破片で身体中傷だらけだ。
>>160
筋肉A「おおおおおお!!」
バギャァッ!蹴り飛ばされ・・・ビィィーーン。ロープの反動でまたJCの上に落ちてくる。
>>161
ボディと言うか背中にパンチを入れた。
女「!!」
ヒュゥゥ・・・・ベシャ。女は『穴』に転落した。
 
筋肉共は動かなくなった。

164 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/06/10(月) 02:55
>>163
白「いてぇ・・・」
そういえば地面にガラス片落ちまくっていたな・・・。
男は?

165 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:55
>>162
ガーン・・・・ドゴォォォン!
粉が少量なので軽い爆発しか起こらなかったが大木は軽く反れた。
ズズズズズゥゥゥゥン・・・・・・・・・男が倒れた大木のとなりに倒れている。
 
 
ベシャ!ついでにまた穴からなんか女が落ちてきた。

166 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 02:56
>>165
助けようとしたけどその必要はあまり無かったみたい。
筋肉操ってるやつ倒しに行こうかと思ったけどもう倒されたみたい。
 
残念。

167 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 02:56
>>163
「落ちてくればまた蹴り上げる、ただそれだけだ。」
しばらく繰り返した。そして
「……反応が無くなったな。気絶したのか?」
ロープを離して動かない筋肉をふっ飛ばした。

168 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 02:56
>>163
女の落ちた穴を覗き込んだ

169 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 02:59
>>164
男はトモミのおかげで大木の下敷きにならずにすんだらしい。
大木の傍らに倒れている。
>>166
「おおーーーい。」
聞いた声が窓から聞こえる。
>>167
落ちてきた筋肉をボコボコにした・・・・もう動かない。
「おおーーーい。」
聞いた声が窓から聞こえる。
>>168
3人と倒れた大木。男と女、屈強な男二人は動かない。

170 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 03:00
>>169
窓を見上げる。
「なんだ、おめーか。」

171 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 03:02
>>170他全員
マサオが覗き込んでいた。
「終わったみたいだなあああーーーええ・・・・と、早く逃げろ。何か警察が来るかも。」

172 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/06/10(月) 03:03
>>171
白「撤収?始末依頼は4人じゃなかったのか?」

173 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 03:04
>>169
(ありゃ、三人が居るぞ。この穴地下まで続いてるのか?)
気を付けて一階→地下へと降りる
「おーい!」
三人に呼び掛ける

174 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 03:04
>>171
「警察事は勘弁して欲しいな……。いろいろしち面倒くさいことになっちまう。」
逃げる準備をしてそして施設脱走。

175 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:04
>>171
「そりゃあマズい。
銃刀法違反でタイーホされちゃう」
マサオから受けとっていた『輪』を出した。
「そういやこれ預かってたわね。使わせてもらっていい?」

176 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 03:06
>>172
・目的・・・とあるグループの本部を叩きつぶせ。
 
「と言うかお前ら皆殺しかよ!別に良いんだけどな。」
>>175 
「そこのボスっぽいのと女も一応運んでくれよ。」
 
輪に入れば脱出完了。走ってもいい。

177 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 03:07
>>171
(と思ったら警察かいそれは困る)
草々に施設脱走

178 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:07
>>176
「OKィ」
スタンドが二人を両脇に抱えた。
そして『輪』に入る。

179 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/06/10(月) 03:08
>>176
白「そうだ。ついでに金庫持ってかない?潰した記念ってことで。」
輪に井戸を通った部屋にあった金庫を突っ込む。
&脱出。

180 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 03:10
>>176
輪にはいる

181 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 03:12
輪を潜るとそこは何処かの路地裏だった。
「で、こいつがボスらしい奴だな?で、こっちが山にもいた女か・・・ご苦労さん。
 後はこっちで何とかする。」
>>179
「金庫か?これは山分けだな!何とかこじ開けとくから。任せろ。」
 
「まあとにかくこれで・・・一件落着だな!たいした怪我人も出ずによく頑張った!解散!金は後日だ。」

182 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:16
>>181
「乙彼。
ところでものは相談なんだけど」

183 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 03:19
>>182
「何だ?言ってみ?」

184 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:20
>>183
「あなた、非合法な物が手に入るルートかなにか知らないかな?」

185 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 03:22
>>184
「非合法?例えば何だ?」

186 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:24
>>185
「ありていに言って、拳銃の弾丸。
‥‥そろそろ残弾が厳しくなってきたのよね」

187 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 03:26
>>186
「弾か?まだ持ってたのかそんなの・・・で、どれくらい出す?」

188 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:29
>>187
「‥‥‥50万でどれくらい手に入るかな?」

189 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/10(月) 03:30
>>188
「50発くらいかな?」

190 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:32
>>189
「OK、それで手を打つ。
今回の報酬から引いといてくれる?」

191 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/10(月) 03:34
>>190
「まあいいけど・・・お前今回タダ働きじゃなかったっけ?」

192 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:34
>>191
「えー、金庫の分は?」

193 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/10(月) 03:35
>>192
「金庫?チッ・・・・解ったよ、50万以上取り分があったらな。」

194 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 03:38
>>193
「足らなきゃ不足分は払うから、ね?」
お願いした。

195 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/10(月) 03:41
>>194
「OKOK。多分大丈夫だから任せとけ。」
では報酬の時支給。

196 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 17:26
ミッションNo10『大地讃紹』
 
・とあるグループの本部を叩きつぶせ。・・・・・ミッション『成功』
 
報酬
・特別報酬・・・・・白が見つけた金庫A(200万相当の貴金属)5人で山分け
 
・ミュージ『ムーターボア』・・・・・100万+40万
・白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』・・・・・100万+40万
・JC『イン・シンク』・・・・・100万+40万
・トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』・・・・・拳銃の弾50発、−10万
 
・マサオ『フリーダム・コール』・・・・・440万
 
怪我
・ミュージ『ムーターボア』・・・・・後頭部怪我、すぐに塞がったが少し貧血気味。
・JC『イン・シンク』・・・・・これは始めからだが左腕が無い。
・トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』・・・・・腰痛と左手首捻挫。
 

・自然保護団体メンバー30人あまり・・・・・生き埋めだったり焼死だったり様々。
・田上剛(角刈り)『ハングオーバー』・・・・・埋葬。
・田上真紀(女)『イエスタデイ』・・・・・捕獲。
・須藤陸『プラット・フォール』・・・・・捕獲。
・???『????』・・・・・???

197 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 17:52
角刈りこと田上剛のスタンド。『ハングオーバー』
 
大きな『スコップ』のビジョン。『実体化』してはいない。
能力は一瞬で『穴を掘る、埋める』。『ハングオーバー』を突き立てると
そこに直径1m程の『穴』が空く。『深さ』は数cm〜5mまで操作可能。
また、その『穴』に薄く『蓋』をして『落とし穴』になるよう掘ることも可能。
『ハングオーバー』で『穴』を叩くと『埋まる』。
 
『ハングオーバー』
パワー:D スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:D

198 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 17:52
操る女、田上真紀のスタンド。『イエスタデイ』。
 
人型のスタンド。腰に着いている『袋』から蒔く粉状の『餌』で『餌付け』する能力。
完全に『餌付け』出来るまでの期間はその『動物』により異なるが野生動物なら1日3食3日程度。
しかし知性ある『人間』への『効果』は薄い筈だが・・・。
 
『イエスタデイ』
パワー:C スピード:B 射程距離:E(餌A)
持続力:A 精密動作性:D 成長性:C

199 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 17:53
自然保護団体のボス、須藤陸のスタンド。『プラット・フォール』。
 
B級ホラー映画の怪物のようなビジョン。
『プラット・フォール』の触れた物質は『自然物(草木や花等)』に変化する。
変化させた自然物は全て『プラット・フォール』の影響下にあり自在に操作出来るが
自在に『成長』させる事は出来ない。
『プラット・フォール』自身が自然物となる事も出来る。
 
『プラット・フォール』
パワー:C スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:B

200 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 17:58
 
・・未明、過激派として知られる・・・の本部が・・・・炎上・・・は集団焼身自殺と見られ・・・
なおこの集団にはカルト宗教的側面が・・・・調査を進め・・・・・では次のニュース・・・・
 
ピッ、ブツッ!
 
あ、お帰りなさい
 
 
→to be continued…?

201 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/10(月) 23:02
→NEXT MISSION
 
 その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』
 
とりあえず
・由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』
・憂『リシストラータ』
が参加者?

202 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:10
例の仕事から1週間が過ぎた頃由良の所にマサオが怒鳴り込んでくる所から物語は再開する。
 
(定員は2名、前編参加の二人が依頼を受けなければ新たに募集する方針)

203 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:12
>>202
受けます。

204 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:13
>>202
参加

205 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:14
>>203-204
では希望日時を。今から開始でもOK。

206 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:18
>>205
明日はちょっと無理。
他はOK。今からでもOK。

207 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:19
>>205
今からでもOK。

208 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:26
あの後味悪い仕事から1週間ほど経ち『吉村秀一』の名も忘れかけた頃・・・。
 
マサオ「由良!てめえ!」
 
由良の所(自宅か喫茶店かどこかは知らないしそんな事どうでもいい)へマサオが怒鳴り込んできた。
たまたまその場に憂も居た。

209 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:30
>>208
「・・なんだ?そんなに興奮して。」

210 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:31
>>208
「あれ、マサオさんだ?」

211 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:33
>>209-210
マサオ「何だじゃねえ!死んでねえじゃねえか!ええコラ!?『吉村秀一』だよ!」

212 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:34
>>211
「吉村・・・・ああ、あいつか。」
ちょっといやな顔をする。
「知らねえよ。そんなの。
 俺は言われた通り、確かに『ヴィッツ・バード』を移したぜ。」

213 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:36
>>211
「死んでないという事は誰かに移した?」

214 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:38
>>212-213
マサオ「移ってたら死ぬんじゃねえのかよ!あいつは1週間誰とも会ってない!
     なのに死んでないってどう言う事だ!ええお前らちょっと来い!」
 
人気のない所へ連れて行かれた。
 
マサオ「お前らが受けた仕事なんだからお前ら様子見てこい。報酬は払ってやる。」

215 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:40
>>214
「死んでないのか……判りました」

216 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:41
>>214
「まあ別にいいがな・・・金はちゃんと払えよ。」

217 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:44
>>215-216
マサオ「ちゃんと『調査』して来いよ。今回大事なのはあいつが『何故死んでないか』だ。」
 
輪を出した。
 
マサオ「じゃあ行け。アパートの前までこれで送ってやる。」

218 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:46
>>217
「ああ・・・分かった。」
輪に入る。

219 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:49
>>217
輪に入った。

220 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:50
輪を潜るとそこは前回と同じボロアパートの前に出る。
 
吉村の部屋は201号室。

221 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:53
>>220
スタンド発現。
ネズミを先行させて様子見る。

222 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:53
>>220
「ち・・・先週を思い出しちまうな・・・。」
201号室へ。

223 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/10(月) 23:56
201号室の前。
『吉村秀一』の表札が出ている。
 
『鼠』は扉の隙間を潜り部屋の中へ・・・カーテンが閉め切られており昼間なのに暗い。
先週より部屋がこざっぱりしていた。

224 :憂『リシストラータ』:2002/06/10(月) 23:58
>>223
「身辺整理?」
吉村を探す。

225 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/10(月) 23:58
>>223
ドアをノックする。

226 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:02
>>224
こざっぱりと言うよりその暗い部屋の中にはソファとテレビしか無かった。
ここに吉村は居ない。
>>225
返事は帰って来ない・・・留守のようだが鍵は開いていた。

227 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:05
>>226
「・・・・・・・・・・まあいいか。」
そっと扉を開け、部屋に進入。

228 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:08
>>226
自分はドアの前で見張り。
ネズミは犬に変化。
死体探知する。

229 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:10
>>227
ギィーーーッ・・・・閉め切った部屋に光が射し込む。
1週間前あんなにあった家具やその他どうでもいいものが綺麗さっぱり無くなっている。
あるのはソファとテレビだけ。
カーテンが閉まっているのでとりあえず薄暗い。
>>228
クンクンクン・・・・部屋にそれらしい臭いはしなかったが生活の臭いはする。
一応ここで暮らしている様だ。

230 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:13
>>229
照明がまだあるなら付ける。
ないならカーテンを開ける。

231 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:15
>>229
(実は以前から誰かを監禁していてその人に移したとかじゃないか)
犬が由良を見た。

232 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:20
>>230
照明をつけてカーテンを開ける。
 
部屋の中のものは何も無くなっていた。
あるのはソファとテレビのみ。
コンビニ弁当の空箱や空き缶が落ちていた。
>>231
吉村以外に人の臭いはしない。
犬は由良を見た。

233 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:24
>>231
スタンド会話は可能?
(ああ、その可能性もあるが・・・・・)
>>232
「誰かいるのは確かなようだな・・・・・。」
ソファとテレビを観察。

234 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:29
>>233
おそらく可能。
(吉村が帰るまで待ちますか………)

235 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:32
>>233
スタンド会話・・・可能。
 
テレビは埃を被っておりコンセントも抜けていた。
ソファの下にはジャンプを始め雑誌が10冊ほど落ちていた。
>>234
ドアの前で見張っていた憂はアパートに向かって来るであろう人影を発見。

236 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:34
>>235
「あれは?」
(アパートに誰か向かって来ます…)
伝えた。

237 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:34
>>235-236
「・・・了解。」
とりあえず隠れる。トイレにでも。

238 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:37
>>236
あれは買い物袋を下げた吉村だ。
心なしか少し疲れたような表情で歩いてくる。
うつむき加減なので憂に気付いた様子は無い。
距離50m程。
>>237
それでもトイレは綺麗だった。
隠れる由良。

239 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:37
>>237
伝えた後、隣の202号室の前に移動する。

240 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:38
>>238
ついでにトイレを観察。
なくなっているものなどはないか。

241 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:39
>>238
吉村が探知の射程距離に入り次第探知開始。

242 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:44
>>239
202号室。『安田花子』と言う表札。
>>240
トイレットペーパーは無くポケットティッシュが置いてあった。
芳香剤も無い。
>>241
吉村はアパートの階段下までやって来た。
1週間見ない間にかなりやつれていた。
オーソンの袋をぶら下げている。

243 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:46
>>242
「ほう。これはもしや・・・・。」
息を潜めて吉村の帰りを待つ。

244 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:50
>>242
「………」
安田花子の知人のフリをしている。
半径20m以内の死体と破壊を探知しているけど反応無し?

245 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:53
>>243
カンカンカンカン・・・・階段を上ってくる。
>>244
死体反応は無し。
破壊反応は・・・・
202号室で茶碗が割れている。
108号室で誰かタンスの角に小指をぶつけた。
アパートの裏で誰が殴られた。
どれも関係なさそうだ。
 
吉村が201号室前までやって来た。
ドアを開ける・・・ガチャリ。

246 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:58
>>245
トイレの前まで足音が近づいたらドアを開け吉村を取り押さえる。
「よお・・・・久しぶり。調子はどうだ?」

247 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:58
>>245
(………『生きている』)
犬はネズミに変化。

248 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:01
>>246
ブツブツ言いながら部屋に入ってくる吉村を・・・・・バタン!捕まえた!
吉村「ああああ!誰だ!ど、泥棒!」
>>247
鼠に変化する・・・由良が吉村を羽交い締めにして捕まえた。

249 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:03
>>248
「あー、騒ぐな騒ぐな・・・・・」
吉村を壁に押し付け、顔を見せる。
「・・・覚えてるか?一週間前は世話になったな」

250 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:05
>>249
「由利いいいいいい!お前か!お前がやったのかこれを!全部!返せ!!」
吉村は叫き、暴れ出す。

251 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:08
>>250
「おいおい。慌てるなよ。」
手を捻りあげ、身動きを取れなくする。
「・・・俺がお前に『アレ』を移してから、
 身の回りのものが次々と無くなっていった。そういうことだな?」

252 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 01:10
>>250
(何かやばそうだな………)
ネズミは猿に変化させる。

253 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:12
>>251
「全部返せよ!死ぬとかわけわからんこと言いやがって!俺は死なねえぞ!」
それでも暴れる吉村。
>>252
「何だ猿!猿!部屋に猿が居るよォォォヒヒヒヒヒ!」
吉村はおかしくなる。

254 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 01:16
>>253
(見えている…ヴィッツバードのせいかな?)
猿で観察。

255 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:18
>>253
「落ち着け・・・つってんだろうが!」
さらに手を捻り上げる。
「・・・いいか。身の回りのものが無くなっているのはおそらく
 お前自身の『能力』によるものだ。
 ・・・物がなくなった時の状況を詳しく話して見ろ。
 そうすれば、今の状況を打破できるかも知れんぞ。」

256 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:21
>>254
「猿!離せよ猿!返せよォォォォォ・・・・・。」
今度はメソメソ泣き出した。
 
ああ・・・あの好青年が一週間でこうも変わるのか。
タナトスの憂は生と死について深く考えた。
>>255
「痛い痛い痛い・・・・何なんだよォ能力って・・・・朝起きたら物が無くなってて
 トイレから戻ってきたら物が無くなっててテレビ見てたら物が無くなっててまばたきしたら物が無くなってて
 わけわかんねえんだよォォォォォ・・・!」
メソメソ泣き出した。

257 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:24
>>256
「なるほどな・・・・・あのテレビとソファは?
 アレはお前が買ったのか?」

258 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 01:24
>>256
(可哀相だな……だけどこれは戯言かな)
猿は見ている。

259 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:29
>>257-258
「最 後 の 持 ち 物 だ よ !!」
 
と思ったらさっきまであった筈のテレビが無くなっていた。
 
「ああああああああああああ!!!また消えた部屋の物が全部無くなったら次は俺が消えるんだ!!!」
 
激しく取り乱す吉村。
 
→to be continued…

260 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:38
壊れていく吉村。消えていく。そしてヴィッツ・バード。
 
次回は水曜23時以降揃い次第開始。

261 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:03
再開。

262 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:06
>>259
猿が見ている。

263 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:09
>>259
「うるせえぞ!ピーピーわめくな!」
とりあえず吉村が落ち着くのを待つ。

264 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:13
「うううううううううう、うう。」
 
とりあえず吉村は落ち着いたようだ。
 
ガシッ・・・・フオン。
ソファも消えた。
>>262
消える瞬間を猿が見ていた。
ソファの裏側から手が伸びたかと思った瞬間にソファごと消えてしまった。

265 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:17
>>264
(あの手は!!)
猿が手のあったところへ近付く。

266 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:19
>>264
「・・・・」
(これは・・・・やはり形代を取るのが能力か・・・?)
「さて・・・本当にもう持ち物はないのか?
 とりあえずこれを『やる』から持っておけ。」
懐から『ハンカチ』を取り出し渡す。

267 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:22
>>265
カサカサ・・・・ソファがあった場所にはゴキブリが一匹這っていた。
あとは雑誌が散乱している。
>>266
「うううあんた意外といい人だな。俺を殺そうとしたけど。」
ハンカチで涙と鼻汁を拭く吉村。

268 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:26
>>267
散乱している雑誌を見て、
「あれは?あれは無くならないのか?」

269 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:28
>>267
猿は羊になった。

270 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:31
>>268
「そんなこと俺に聞かれても知らないよォォォォォ・・・ところで・・あんたのツレは何処行ったんだ?」
部屋の中に憂の姿が見当たらない。
>>269
羊になった。
 
ソファがあった。

271 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:33
>>270
「あいつか?なんだ、そんなに会いたいのか?」
羊に話し掛ける。
(お呼びのようだぞ。)
 
そして雑誌を手に取る。

272 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:34
>>270
あれ?憂は部屋の外にいたはずだけど?
羊は周りを見回す。

273 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:34
>>271
部屋の中には憂も羊も居ない。

274 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:36
>>273
「あれ・・・おかしいな。」
辺りの様子をキョロキョロ見る。
ソファやテレビのあった辺りは特に念入りに。

275 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:36
>>272
部屋の中は綺麗に片付いておりソファやテレビ、どうでもいいような健康グッズなど整理整頓がされている。
 
憂は202号室の前。
 
ジャー・・・トイレから水を流す音が聞こえる。

276 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:39
>>274
ソファのあった場所には雑誌が散乱。
テレビのあった場所に50円玉が落ちていた。
「どうしたってんだよォォォォォ・・・・俺これからどうなるんだろう・・・。」

277 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:40
>>275
(!?これは……?)
羊は猿に戻してトイレに行く。
憂は201号室のドアを少し開いて中を覗く。

278 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:43
>>276
「まあ待て・・・・慌てるなって・・・・」
(ソファの次は憂まで消えたってか・・・?冗談じゃねえ・・・。)
雑誌を手に取り観察。

279 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:46
>>277
バダム!猿がトイレに入ろうとした所でドアが開いた。
スッキリした顔で吉村秀一がトイレから出てきた。
 
201号室を覗く・・・トイレから出てきた吉村と出くわした猿が見えた。
>>278
雑誌を手に取る・・・埃を被った2週間前のジャンプだ。
あとは色んな破れた週刊誌等。
「ああああああ!ハンカチが消えたァァァァ!」
吉村が騒ぐ。

280 :レン『ミューズ』:2002/06/12(水) 23:49
>>279
(なんなんだ!?コレ?)
憂は部屋へ入った。
部屋に由良はいなかった?
猿「ウキ?」

281 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:50
>>279
(なんなんだ!?コレ?)
憂は部屋へ入った。
部屋に由良はいなかった?
猿「ウキ?」

282 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:51
>>279
「・・・・ちっ、速いな。」
(まあ、しかしまだ着てる服とかカーテンも残ってるしな・・・・)
「これは普通に買ったもんだよな?」
吉村に問いかけながら、50円玉を拾う。

283 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:53
>>281
201号室に駆け込む憂。
「あれ?何ですか?どちら様?」
ハンカチで手を拭く吉村が立っていた。
 
由良は居ない。
>>282
「盗みなんてしねえよ俺・・・ここにいたらあんたまで消えちまうんじゃないのか・・・?」
何の変哲もない50円玉だった。

284 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:56
>>283
「あ、あの由良じゃなかった由利さんは?」
(………スタンド攻撃?)

285 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:58
>>283
「現金はなくならないようだな・・・・」
吉村の方を見る。
「わからんな・・・。一体どういう能力だ?
 お前、この一週間で気付いた事とか無いのか?
 無くなっていく物の順番とか、法則性は無かったか?」

286 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:00
>>284
「由利?誰ですその人?おたくはどちら様?部屋間違えてませんか?」
だがハンカチは由良のものだった。
>>285
「順番・・?確か最初に無くなったのは冷蔵庫で・・・次に卓袱台と布団・・・あとタンスごと下着とか服とか・・・。」

287 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:04
>>286
(・・・・『頻繁に使うもの』から無くなっているのか・・・?)
「あのソファとテレビは普段から使ってたか?
 テレビはコンセントが抜けてたが・・・。」

288 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:05
>>286
「なんなんだ一体…性質の悪い冗談なのかこれは…!?」

289 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:09
>>287
「テレビは5日前に拾ってきたんだ・・あれからすぐに無くなったから、ソファはほとんど使わなかったな・・
 なあこれからどうすればいいんだ?ここ引き払って逃げれば何とかなるか・・・ああ・・・・。」
部屋の中にはもはや雑誌と50円玉しか残されていなかった。
>>288
「君こそなんなんです?僕に用があるんですか?」
吉村は苛ついている。

290 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:12
>>289
「あの…今日は何日か教えて貰えませんか?」

291 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:16
>>290
「今日?6月11日だけど?」
憂と由良がここに来たのも6月11日だ。
 
猿が『50円玉』を見つけた。

292 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:17
>>289
(・・・なんなんだ一体・・。)
「おそらく・・・・それは『無駄』だろう。
 この『能力』を止めない限りは・・・・。」
吉村の方に雑誌を投げる。
「とりあえず読んどけ。次はそれが消えるはずだ。」

293 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:19
>>291
「……おかしい…何か変だ」
携帯で由良の携帯へかけてみる。

294 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:22
>>292
「何言ってんだよそれが消えたらもう次は俺じゃないか!もう嫌だ!ヒイイイィィィィィ!」
吉村は恐怖のあまり逃げ出した。
 
バダム!吉村は玄関から出て行ってしまった。
 
その時由良の携帯が鳴った。
>>293
由良の携帯へかける・・・・とぅるるるるる。かかった。
 
「ちょっと君・・・・とりあえず入んなよ。麦茶でも飲む?」

295 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:24
>>294
「あー、待てよ。どこ行くんだ・・・・。」
吉村を追いかけながら携帯にでる。
「誰だ?憂か?」

296 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:24
>>294
「すいません。ありがとうございます…」

297 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:26
>>295
吉村を追って玄関のドアを開けた。バダム!
・・・・トイレのドアから出てきた。呆然と立ち尽くす吉村の後ろ姿があった。
>>296
憂は部屋にあがって麦茶を御馳走になる。
「ああ、そのソファにかけなよ。」

298 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:27
>>297
「??・・・なんだ?どうなってる?」
吉村の方を見る。

299 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:30
>>298
「あああああああ!」
吉村は『窓』を開けて外へ飛び出す。
「あああああああ!」
『押し入れ』から吉村が飛び出て来た。
 
「うわあああああ出られないもう駄目だ!ここで死ぬか消えるかするしかないんだあああ!」

300 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:33
>>295
「僕です…目の前に彼がいます…。
 無くなった物もそのままで…」
>>297
「あ、どうも」

301 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:34
>>299
「なんだこりゃ・・・。」
>>300
「あーん?どういうことだ?
 吉村ならここにいるが・・・。」

302 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:36
>>300
「ああ、ちょっと片付けてなくて・・・。」
何故か新しいテレビの前に古いテレビが放置されていた。
「何となく拾って来ちゃってねこれ。二つも要らないんだけど・・・よっと。」
古いテレビを脇に避けた。

303 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:38
>>301
「駄目だもう駄目だ駄目だ駄目ぽ。」
吉村の目は虚ろで何やらブツブツ呟いている。

304 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:39
>>301
「目の前の彼は由良さんを知らないようです。
 ……僕、何処にいるんだろう」

305 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:43
>>302
「拾ってきた?両方ですか?」

306 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:43
>>303-304
「・・・・訳が分からんな。別次元に飛んだとでも?
 とりあえずこっちは今・・(略。
 そっちはどうなってる?」
今までの状況を憂に伝えておく。

307 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:45
>>305
「いや、そっちのボロい方を。欲しければあげるけど?麦茶おかわり要る?」
>>306
「・・・・・・・・・・・。」
吉村はぼんやりと壁を見つめていた。

308 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:46
>>306
「こっちは…かくかくしかじか」
状況を伝えた

309 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:49
>>307
「いえ、けっこうです。
 ……最近無くなった物とかありますか?」

310 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:51
>>307-308
「なるほど・・・。」
(過去の世界・・?しかも現実とは別の・・・。
 いや、あるいは・・・・)
「おい吉村、これは見えるよな?」
『スキャナ』を出す。

311 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:53
>>309
「???別に何もないけど・・・ええと、それが用事?」
>>310
「ブツブツ・・え?それがどうかしたのかよオモチャなんて出すんじゃねーよこんな状況でブツブツブツ。」

312 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:55
>>311
「えーと、見えますか?」
猿を見せた。

313 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:59
>>311
「これが『スタンド』・・・・俺のそしてお前の持つ『能力』さ・・・。」
スキャナを吉村に当ててみる。
「お前は・・・・『吉村秀一』・・・確かに本物だよな?」

314 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:00
>>312
「それがどうかしたの?用事がすんだんなら帰って欲しいんだけど。」
吉村は少しだけ不機嫌だ。
>>313
「スタンド?わけわかんない事言うんじゃねえよブツブツ・・・・。」
『元吉村秀一』

315 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:02
>>314
「見えるんですか?
 お礼に……テレカあげます。」

316 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:06
>>315
「あ、ありがとう・・・じゃ追い返すようだけど今日は用事あるから帰って貰えます?」
吉村はテレカを受け取った。

317 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:07
>>314
「『元』・・・だと?」
吉村の体に触れてみる。確かに人間のそれだよな?

318 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:08
>>316
「用事?何の用事ですか?」
ねばる。

319 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:10
>>317
「な、何だよ・・・触るなよ気持ち悪いな・・・・。」
元吉村の体は一見人間のそれと何ら変わりがなかった。
>>318
「彼女が来るんだよ。だから帰ってくれない?」
イライラし始めた。

320 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:12
>>319
「そうですか…では…」
帰ったふりをして外のドアの近くに隠れる。

321 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:16
>>320
「ええ、さよなら。」
 
「やれやれ・・・これで俺がようやく吉村秀一になれたってわけだ。
 ヴィッツ・バード?だっけ?あんなもんで死ぬかよ。」

322 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:16
>>319
(こいつは・・・・何者なんだ?)
「なあ・・・体の調子はどうだ?以前と全く変わりは無いか?」

323 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:19
>>321
ネズミにして部屋の中を観察。

324 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:22
>>322
「体・・・そういや体重が・・・体重計は4日前になくなったんだがあと腹が減らなくなった・・・
 ハッ!もしかして俺もう死んでるとか!?俺幽霊なのかヒャァーーーッハッハッハハハハハ!」
またおかしくなり始めた。
>>323
「オイ・・・入ってくんなっつってんだろーが!」
ガシッ!鼠が吉村秀一に捕まった。

325 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:24
>>324
ガリッ。
手をおもいっきり噛ってその隙に間合いを取る。
スB

326 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:29
>>324
「そういや・・・・お前誰かに怨まれてた覚えは?」
(こいつの存在自体が失われていっている・・?)

327 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:30
>>325
「いってええッ!こうなりゃテメーも『ラバーボーイの部屋』へ送ってやるッ!!」
吉村の右手から血が出た。
 
間合いを取った。鼠は現在玄関前キッチン。距離5m。
>>326
「知らねえよそんなの・・・いってええッ!」
元吉村の右手が突如出血した。

328 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:35
>>327
「血ッ・・・!?どうなってんだ・・・」
携帯を手に。
「おい、憂。そっちはどうなってる?
 こっちはもう訳がわからん・・・。」

329 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:37
>>327
「こっちの吉村はおそらくスタンド!」
携帯で由良に言う。ドアを開けた。
ネズミは素早く外へ出る。
と同時にドクロまで変化する。

330 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:40
>>328
「血だ!血が出たヒィィィィィ・・・・。」
元吉村が力無く叫ぶ。
>>329
「逃げるんじゃねえクソがあァァァァ!」
吉村が追ってくる。
バダム!玄関が勢い良く蹴り開けられた。
吉村の手には木刀が握られている。
 
リシストラータは髑髏になった。

331 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:43
>>330
「スタンドだと!?」
吉村はそのままにしておいて
「・・・そうか・・・・スタンドならば『ヴィッツ・バード』も・・・。」

332 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:46
>>330
「そっちの部屋の二人とも玄関で待機して僕の合図
 と共に部屋を出てください!」
早口で言った後、髑髏から蛇を出して腕に絡ませる。
木刀で攻撃して来たら髑髏で防御。
その隙に吉村を蛇で咬む。

333 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:48
>>332
「分かった!やってみる!」
吉村に説明。
「来い吉村!ここから抜け出すぞ!!」
(しかし・・・・スタンド能力下から外れたらこいつはどうなるのか・・・・)

334 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:48
>>331
「・・・・・・・・・・・ブツブツ。」
吉村は呟くのみ。
>>332
「居たアアアァァァァァ!!」
ブオンッ!木刀で殴りかかってくるのを防御して・・・・バグゥッ!
『蛇』が『吉村』に噛みついた。
 
「ってええッ!!」

335 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:51
>>334
「今です!」
この吉村がスタンドなら10秒間能力使用不可になるはず。

336 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:54
>>334
「ホラ!行くぞ!!」
吉村の首根っこを掴み、>>335の合図と同時に部屋を飛び出す。

337 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:57
>>335
「んなチンケな蛇で俺が殺れるかよォォォォ!」
吉村は強引に蛇を引き剥がし木刀の一撃を入れる。ベシィッ!
>>336
「ブツブツブツ・・・。」
ブツブツ言う吉村の首根っこを掴み部屋を飛び出す!
 
 
・・・・飛び込んだそこは真っ暗闇だった。

338 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 02:01
>>337
「うわ!」
蛇を髑髏に戻して間合いを取る。玄関から。

339 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 02:03
>>337
「うおっ!?なんだこりゃ!!」
手を振り回して、辺りを探る。

340 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 02:08
>>338
瞬間移動したので浅かった、憂は右脇腹が多少痛い。
「小せえなあお前のスタンドはよお、やっと俺が俺になれたんだ・・・誰にも邪魔させねーッ!!」
>>339
バキッ!元吉村に当たった。
「何するんだよォォォォ・・・・。」
 
バタン!ドアが開いて・・・・
 
→to be continued…
 
金曜23時再開予定。

341 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/14(金) 23:00
再開

342 :憂『リシストラータ』:2002/06/14(金) 23:06
>>340
「キミは…スタンド?」
吉村と間合いをとって、髑髏蛇は羊に変化する。

343 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:14
>>340
「うるせえ!そんなとこに突っ立ってんじゃねえぞ!」
吉村に一喝し、ドアの方を見る。

344 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:19
>>342
「スタンド?ああ・・・『さっきまで』はな。」
木刀を持って迫ってくる。
>>343
ドターッ!勢い余って頭から床に突っ込んだ。
さっきと同じ何もない部屋だった。
 
「アア・・・ガガガガガガ。」
そしてそこにいたのは吉村ではなかった。

345 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:23
>>344
「お、おいっ!!どうした!!」
吉村の様子を伺う。

346 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:27
>>345
「アガ・・・ガガガガ?オレ?ナンダ・・・コレ・・・。」
そこにうずくまっていたのは人型の『スタンド』だった。

347 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:27
>>344
「さっきまで?」
羊を手に抱えて持って葡萄部分で防御する。
葡萄に思考を貯蓄中。

348 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:31
>>346
「こ、これは・・・・・・」
(これが・・・奴のスタンドの真の能力!
 本体とスタンドの立場を入れ替える!!
 それが・・・・それがこいつのスタンドか!!)
「おい、しっかりしろ!!」
吉村だった物の肩を揺さぶる。

349 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:31
>>347
「だから俺が吉村なんだよォォォォォ!」
ブウンッ!
吉村が木刀を奮う。
ベキャッ!ベチャ!
葡萄が破裂・・・だが流石に葡萄では完全に衝撃を吸収しきれない。
脇腹に痛みが走る。

350 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:33
>>348
「アアアア・・・ドウナッタンダ・・・デラレタカ?」
透けた『元吉村』の体内を『ヴィッツ・バード』が泳いでいた。

351 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:36
>>349
(さっきの蛇といい葡萄といい、この木刀はスタンドか?)
破裂した葡萄の汁を目潰しがわりにする。
それと、同時に葡萄をもいで吉村に投げつけた。

352 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:37
>>350
「・・『ヴィッツ・バード』!!全ての元凶!!」
『スキャナ』で『ヴィッツ・バード』を叩き潰す。

353 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:41
>>351
ベチャ!葡萄が吉村の顔面に当たって潰れた。
「何がしてーんだァ・・・効かなァァァいなァァァァ・・・・。」
舌なめずりをした。
 
「・・・・・・・・・・・・?」
和んでいる?
>>352
バキャァッ!『ヴィッツ・バード』に一撃を加えた。
「ギィィィアアアアアアッ!!」
『元吉村』にヒビが入った。

354 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:45
>>353
「ぬ・・・・まだ完全に『スタンド』になってるわけじゃあないか・・・。」
潰すのをやめ、元吉村に触れてみる。

355 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:49
>>353
その隙に羊から猿へ変化。
「猿!頼むよ!」
猿は吉村に近付く。パス精密CCA
木刀が来たら白刃取り。

356 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:53
>>354
「ギィィィィ・・・・ナンナンダイッタイ・・・・。」
触ってみて確かめたが間違いない・・・『元吉村』は『スタンド』になっていた。
右肩から腹にかけてヒビが入っている。
『ヴィッツ・バード』はその体内でピクピクと痙攣していた。
>>355
「グゴォッ!」
突如吉村が血を吐いて崩れ落ちる。
 
「あいつめ・・・何してやがる・・・。」
猿は吉村の目の前だ。

357 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:56
>>356
「・・・うーん、どうするか・・・」
とりあえず吉村の横っ面を『スキャナ』で殴っておく。

358 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:56
>>356
「向こうの由良さんか……」
崩れ落ちた吉村に猿が拳を叩き込む。

359 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:01
>>357
ベキィッ!
「アガァァァァーーーッ!」
ドデーン、元吉村は倒れた。
「ガガガ・・・オレハ・・・オレガ・・・ソウカ・・・・。」
ベキ・・・ビシッ。
>>358
ドゴドゴッ!猿が拳を叩き込んだ。
「オゴォォォーーッ!何てこった・・・やっと出られた・・のに・・・。」
 
吉村は木刀に寄りかかって何とか立ち上がるが既に満身創痍だ。

360 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:04
>>359
「一体、どういう事なんですか?」
猿は様子見。

361 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:06
>>359
「なんか・・・・気の毒になってきたな・・・。」
そういいつつもスタンドの喉元をスキャナで締め付けてみる。

362 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:09
>>360
「元々・・俺が吉村秀一だったんだ・・・ゲハッ!ガホッ!」
絞り出すようなか細い声で話す吉村。
「俺達は10年前に・・・『入れ替わった』・・・ガガハッ・・・・。」
とここまで話したところで突如苦しみだした。
>>361
「ガガガ・・・!カハッ!」
 
「・・・・・・・・・・・。」
そして動かなくなった。

363 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:11
>>362
「・・・・気を失ったか。」
元吉村の身体を解放し、携帯で憂に連絡。
「・・・どうやら吉村はスタンドに取って代わられようとしていたようだな。
 少し可哀想だが奴には眠ってもらったぞ・・。」

364 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:12
>>362
「………そうか…そういう事だったのか」
「しっかり!」

365 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:14
>>363
キラッ!キラッ!・・・・元吉村、いや『ラバーボーイ』の手に何か光るものがあった。
>>364
「・・・・・・・・・・。」
吉村は気を失ってしまったようだ。

366 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:14
>>363
「そのようですね……こっちが本体でしたよ」

367 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:16
>>366
「なんだと?こっちの奴が本体じゃあないのか?」
いまいち状況を把握できていない。

368 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:18
>>367
「つまり……」
>>362の事を説明した。

369 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:20
>>367
『ラバーボーイ』の手には『50円玉』が握られていた。
>>368
201号室ドアの前で吉村は気を失っている。

370 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:22
>>368-369
「ずっと・・・ずっと入れ替わっていた・・・?
 あの時会った『吉村』も・・・・・。」
複雑な思いを胸に、『ラバーボーイ』の握る『50円玉』を手にとる。

371 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:23
>>370
ビカッ!玄関のドアが光っている。

372 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:24
>>369
「由良さん、そこから出られますか?」
由良に携帯で言う。

373 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:25
>>371-372
「ああ・・・多分大丈夫だ。」
玄関のドアを潜る。

374 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:27
>>373
ギィィィィ・・・・・。
 
由良はトイレのドアから出てきた。
201号室、家具その他全て揃っている吉村の部屋だ。
 
玄関のドアが開いており外に倒れている吉村と憂が見えた。

375 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:29
>>374
「ふう。これで終わりか・・・。」
吉村と憂の方へ。

376 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:31
>>375
「あ、由良さん!無事で良かった!」

377 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:35
人目につくので二人はとりあえず吉村を部屋に運んだ。
目を覚ました吉村から一部始終を聞く二人・・・。
 
『ラバーボーイ』とは『もう一つの部屋』に居るもう一人の自分とも言うべき『スタンド』で
本体『吉村秀一』が『死期を悟った時』本体と入れ替わり『死から逃れられる』と言う。
元々の『吉村秀一』は10年前の高熱で死に瀕した際に『入れ替わり』この10年あの部屋で過ごしていたらしい。
 
「ご苦労さん。」
いつの間にか部屋の中にマサオが立っていた。

378 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:39
>>377
「なるほど……」
「あ、マサオさんだ」

379 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:39
>>377
「お前か・・・・話は聞いてたんだろ?
 ま、そういうことらしいぜ。」

380 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:43
>>378-379
マサオ「よし、上手く行ったみたいで良かったな。じゃあお前ら二人に報酬だ。」
二人に1万円ずつ渡した。
 
吉村「過程はどうあれ結果的に元通りになりました・・・どうもお世話になりました。」
吉村が二人に頭を下げる。

381 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:47
>>380
「ま、『終わり良ければ全て良し』って事だな。」
吉村に応えて家に帰る。

382 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:48
>>380
「いえ、良かったですね」
(戯言だな……)

383 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:49
>>381-382
二人は色々思うところもあったが無理矢理納得してそれぞれの家路についたとさ。

384 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 02:09
ミッションNo11『ラバーボーイとヴィッツ・バード』
 
・吉村秀一を『   』せ・・・・・ミッション『成功』
 
報酬
 
・由良『デビッド・コパフィールド』・・・・・1万円+『ヴィッツ・バード』から解放された。
・憂『リシストラータ』・・・・・1万円+心にモヤモヤ。
 
・マサオ『フリーダム・コール』・・・・・0円
 
怪我
・憂『リシストラータ』・・・・・脇腹に青あざ。

敵?
・吉村秀一・・・・・吉村秀一として生きている。
・元吉村(『ラバーボーイ』)・・・・・『ラバーボーイの部屋』で入れ替わるチャンスをただ待つ。
・『ヴィッツ・バード』・・・・・食い破る心臓やその他殺害方法も見つからず元吉村の体内で彷徨い続ける。

385 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 02:18
吉村秀一のスタンド『ラバーボーイ』。
 
スタンド空間の『もう一つの部屋』に居る『もう一人の自分』とも言うべき『スタンド』で
本体『吉村秀一』が『死期を悟った』瞬間に発現、『死から逃れる』為に本体と『入れ替わる』能力。
本体が『死期を悟った』瞬間から『もう一つの部屋』に本体の『持ち物・生活用品』を運び始め
『持ち物』がある一定量を越えた時『部屋ごと』本体の住んでいる部屋と『入れ替わる』。
(死期を悟る必要があるため交通事故などの突然死には発現しない。
 もし発現しても『引っ越し』が終わり入れ替わるまで1週間ほどかかる。)
 
『ラバーボーイ』
パワー:C スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C

386 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 02:19
『一人歩き』する『スタンド』。
『侵入』した対象の体の中に巣食い、『一週間後』に『殺害』する。
その間の『本体』は対象である。
移動するパターンは二つ。
一つは『殺害』した対象の体に初めて触れた人間に『侵入』する。
もう一つは『譲渡』される事。
これは、『覚悟』をした人間に『ヴィッツ・バード』本体が接触する事によって行われる。
 
『ヴィッツ・バード』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E

本体名
宮元 明 すでに『死亡』

387 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/30(日) 00:03
→NEXT MISSION
 
 その12『SAKURA・ドロップス』
 
・定員は1〜2名(巻き込まれもアリ?)

388 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/06/30(日) 23:04
・目的・・・某所にてブツをゲットしろ。
・報酬・・・100万。
・傾向・・・ゲット。
・定員・・・2名。
・日時・・・平日夜1〜3回。

389 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/30(日) 23:31
平日じゃないと駄目ナリか?

390 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/06/30(日) 23:36
>>389
『トーナメント』が無い日なら『休日』でも別に良いナリよ。

391 :(NARIhHXw):2002/07/01(月) 00:04
>>390
たしか次の試合は二週間後、今週は無いナリ。
予定は未定ナリができれば参加したいナリ。

392 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/01(月) 00:13
>>391
では『スタンド能力』をまとめて書き込んでおいて下さい。
あと『依頼を受ける』のか『巻き込まれる』のかの『選択』を。
 
金土日?

393 :(NARIhHXw):2002/07/01(月) 00:28
>>392
スタンドの名前は『ユア・ニュー・ククー』。 (本体名:ベルトラム(ナリ口調))
気づいて無いと思うが・・・・・そこに転がっている『ベルト』が『ユア・ニュー・ククー』だ。
『実体化』しているスタンドで、能力は『縛る』。
『ユア・ニュー・ククー』が『縛り』付けた物は、
『ユア・ニュー・ククー』を『締め』たり『緩め』たりする事で『太さ』が変わる。
『締め』たら『細く』なり、『緩め』たら『太く』なる。
そして『ユア・ニュー・ククー』は『20メートル』までなら自由に短くなったり長くなったり出来る。
なかなか『便利』な『ベルト』だな・・・・・・。
ただ・・・・・『ユア・ニュー・ククー』には『弱点』がある・・・・・・。
それはデザインが『トリッキー』だと言う事だ・・・・・・。
街中を歩く時は・・・・・・少し恥ずかしいだろうな。
 
『ユア・ニュー・ククー』 
パワー:B スピード:A 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:E 成長性:E

そして『依頼を受ける』を選択するナリよ。

394 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/01(月) 00:33
>>393
だからまとめろよ!!
 
定員・・・・・あと『巻き込まれ役』が一人。
 
日時は週末金土日?

395 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/01(月) 02:05
一応ageとく。
金土日にやるっぽい。

396 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/01(月) 02:14
参加したいです。日時はそれでよいです。

397 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/01(月) 02:15
『オースティン・ブルース』
その能力は『残存』。
本体自身と『スタンド』に関する事象を生物以外に
『残存』させる事が出来る(死体は可)。
外部の影響による事象は『残存』させられない 
動作による残像は数秒。
動作でないものは、解除しない限り一時間程度で消える。
視覚を残存させた場合、その物体に対象が触れている間
対象の視覚に映し出される。

パワー:B スピード:B 射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B

398 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/01(月) 02:19
>>396-397
了解。『巻き込まれ』参加者で。
 
ここで『締め切り』。
 
依頼を受けた人・・・・・ナリ『ユア・ニュー・ククー』
不幸にも巻き込まれてしまう人・・・・・栄海栄『オースティン・ブルース』
 
7月5日23時スタート。
日時変更等はお早めに。

399 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/01(月) 02:28
>>398
了解です。

400 :(NARIhHXw):2002/07/01(月) 17:03
>>398
5日はOKナリ。でも6日夜からは無理ナリ。

401 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/01(月) 18:04
>>400
じゃあそれ以降で『可能な日』を一応教えてくれ。
1回で終わらなかった場合のために一応。

402 :(NARIhHXw):2002/07/01(月) 22:27
>>401
まあ普通に考えると翌週になっちまうナリかねェ〜

403 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/01(月) 23:09
>>402
それだと『トーナメント』に重なっちまうので1回で終わらせますよ?
23時〜4時5時くらいまでOK?

404 :(NARIhHXw):2002/07/02(火) 20:15
>>403
私は構わんナリよ

405 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/03(水) 06:49
>>403
頑張りまっす

406 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 22:17
age
来たら即開始。

407 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/05(金) 22:19
待機。

408 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 22:52
ベルトラムが受けた依頼、それはある男からある物を受け取ってくる事。
指定の時間はAM2:00、指定の場所は夜の公園。
成功報酬は100万、ガキの使い同然の仕事だが。
 
『スタンド使いは惹かれ合う』
 
その日たまたま終電を逃したツイてない男、栄海栄もまた『スタンド使い』だった。
 
夜桜舞う公園で今宵彼等が散らすのは

409 :(ベルトラム)(NARIhHXw):2002/07/05(金) 22:57
よーしナリ

410 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:00
>>409
ベルトラムは指定の場所、夜の公園へと向かう途中。
真っ暗な住宅街を歩く。
 
AM1:50
 
『ツイてない栄海栄』はもうしばらくWAIT。

411 :(NARIhHXw):2002/07/05(金) 23:02
>>410
「しかし暗いナリね〜。こう暗いとついつい警戒したくなるナリ」
周囲を警戒するナリ

412 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:06
>>411
街頭は消えかかっておりかなり暗い。
夜更かしする住民も居ない様で辺りは静まり返っている。
 
足下に注意しつつ公園に向かうベルトラム・・・・・
 
『公園』が見えてきた。
 
AM2:00

413 :(NARIhHXw):2002/07/05(金) 23:11
>>412
「あそこが目的の公園ナリね………
 しかしどいつから何を受け取れば良いんだったナリかね?」

414 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:17
>>413
『公園』
ブランコやジャングルジム、鉄棒・・・そこそこ大きい公園だ。
街頭の灯りが満開の桜の木を照らす。(時期的な事はあまり気にしないでくれ)
その桜の下に『スーツを着た男』が寝転んでいた。
 
受け取るのはお決まりの『MO』らしい。
 
栄海栄はもう少しWAIT。

415 :(NARIhHXw):2002/07/05(金) 23:18
>>414
「夜桜が綺麗ナリね。その下に寝てる浮浪者からMOを受け取るナリか」
近寄るナリ

416 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:22
>>415
桜の花びらが舞い散る中・・・・ベルトラムは寝ている男に近付く。
 
「うゥウウウウウ・・・・・・・・・。」
うなされているのかスーツ男が声を上げる。
 
 
その一方で
同窓会か合コンかはたまた飲み会か、何をしていたかは解らないが終電に乗り遅れ
徒歩で帰宅途中の『栄海栄』が通りがかったのは『夜の公園』。

417 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/05(金) 23:26
>>416
(あァ...飲み会なんて行くもんじゃない。酒飲めないんだし...
でもどうしてこう、歩いて帰る家は遠いんだ?クソッ)
桜の綺麗な公園に通りかかった。

418 :(NARIhHXw):2002/07/05(金) 23:27
>>416
「こら起きろナリ」
声をかけるナリよ。

419 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:31
>>417
桜に目を引かれる栄海栄。
ふと目線を下げると桜の木の下に寝ている男とそれに近付く『トリッキーなベルト』をした男が居た。
>>418
「ウ・ウゥゥ・・・・・。」
ゴロン、男が寝返りをうつ・・・・その顔は直視できないほど醜くただれていた。
「ウ・・・ア・・ァ・・・・ウ・ゥ・・・・。」
 
キィ・・・・キィ・・・・・背後で金属の軋む音がした。

420 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/05(金) 23:35
>>419
(綺麗だ...桜。オレも家に帰らないでここで寝ちまおうかな?
...ん?あの人どっかで見たことあるような...)
桜を眺めつつ、ゆっくり二人に近づいていく。

421 :(NARIhHXw):2002/07/05(金) 23:36
>>419
「ムゥ!?」
男の顔に少々驚きつつも背後を警戒しさっと飛び退くナリ。

422 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:40
>>420
公園のフェンスを越えるのは面倒なので入り口まで迂回する栄海栄。
公園の入り口に誰かが居る。
>>421
キィ・・・・キィ・・・・背後でブランコが揺れていた。
 
ザ・ザ・ザ・ザ・ザ・・・・・桜が舞い散るAM2:08

423 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/05(金) 23:44
>>422
(それにしても桜、綺麗だなあ...ん?こんな時間にあんなところに。
ヤバイ人か?さりげなく通り抜けよう)
入り口についたら、何気なくその人物の横を通り抜けようとする。

424 :(NARIhHXw):2002/07/05(金) 23:44
>>422
「ブランコかよ!」
また男に近付くナリ。そいつがMOを持ってるナリか?

425 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:47
>>423
サササッ・・・・栄海栄に気付いたのか男は夜の闇へと消えていった。
入り口から何かにビビっているベルトラムが見える。
>>424
ベルトラムは再び男に近付く。
「ウ・ゥアァ・・・・・。」
男はベルトラムに手を伸ばし何かを伝えようとしている。

426 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/05(金) 23:52
>>425
(この健全な青年を見てビビるなんて、なんて怪しいヤツ!関わらない方がいいな...
あっちにいるのはやっぱりあの人か。そういえば名前知らないんだよな)
特に急ぐこともなく、公園内に入っていく。

427 :(NARIhHXw):2002/07/05(金) 23:53
>>425
こいつは苦しんでいるように見えるナリよ。
原因は恐らく、そのただれた顔ナリ。
何故なら以前から顔がただれているなら、今になって急に苦しむのは
不自然だし桜の木の下に寝転んでいたのは実は倒れていたのかも知れないナリ。
つまりこの男に危害を加えた『何者か』がいるということッ!
急にこの男が襲われたのは、今回の取り引きが絡んでいる可能性大ナリ。
つまり私も危ないかも知れないナリ! 警戒して損は無いナリ。
とりあえず男には近寄ってみるナリ。

428 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/05(金) 23:58
>>426
ベルトラムが再び桜の木の下の男に近付いていく。
 
ザザザ・・・・・夜風が心地よい。
>>427
「ウゥ・・バ・ァ・・バレ・・・ェテタ・・・オッ・・・テ・・・。」
男がベルトラムへ手を伸ばす・・・・ドロォ。
ベチャッ。
男の右肘から先が溶けたアイスクリームの様に地面に落ちた。
 
ザザザ・・・・・夜風が心地よい。

429 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 00:03
>>428
(なにやってんだァ?男同士の逢引...まさかね)
「あ〜、そこのアナタ!こんな時間になにやってるんスかァ?」
ある程度近づいたら話しかける。
相手が自分を覚えていることを願いつつ。

430 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 00:05
>>428
「何ィィィィィナリ」
これほど人体に異常なダメージを与えるのは、
ホラー小説に登場するような恐怖のウィルスか、
それとも溶解光線を吐く宇宙怪獣か……
もしくは……『スタンド攻撃』ナリ!
余計に周囲を警戒するっきゃないナリねェ〜
その男にも触れないようにしておくナリ。

431 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 00:08
>>429
「あ〜、そこのアナタ!こんな時間になにやってるんスかァ?」
 
ベルトラムとの距離は5m。
 
チャリーン。
>>430
「ア・・・タ・・・ス・ケ・・・ェデ・・・・・。」
ビチャッ、ドロォ・・・・男の顔も溶けていく。
 
「あ〜、そこのアナタ!こんな時間になにやってるんスかァ?」
背後から声をかけられた。

432 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 00:10
>>431
「ん? お前は確か、タナトスの何とかという男ナリね……
 この事件には何かあるナリ! 気をつけるナリよ」

433 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 00:13
>>431
(ん?チャリーン?小銭でも落としたかな...?)
目線だけで軽く足下あたりを確認。
>>432
「ああよかった、覚えててくれたんスね。ン?事件ってなんのとこッスかァ??」
男の容態にはまだ気付いていない。

434 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 00:16
>>432
「ゥ・・・・・ゥ・・・・・・。」
男はもう息も絶え絶えの様だ。
左肩がスースーする。
>>433
栄海栄は小銭を落としてしまったらしい。
10円玉が足下に落ちている。
 
ヒュゥゥゥゥゥ・・・・・・・・ザザザザザ・・・・・。

435 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 00:18
>>434
左肩がスースーするとは私の左肩ナリかね?
恐る恐る自分の左肩を見てみるとそこには!

436 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 00:20
>>434
(10円といえど、決して侮れないッ!拾っとかなくちゃ)
屈んで10円玉を拾う。
(...風が強くなってきたな)

437 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 00:23
>>435
恐る恐る左肩を見てみると袖の部分に『虫に食われたような穴』が空いていた。
そこがスースー。
男「・・・・・・・・・・・・・。」
>>436
チャリチャリチャリーン。10円を拾おうと屈んだ所でまた小銭が落ちてしまった。
いつの間にかポケットに『穴』が空いていた。
 
AM2:20

438 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 00:25
>>437
(なんだよなんだよ,,,やっぱり小銭も財布に入れておかないとな。
ごめんよ小銭達...)
財布を出して、落ちた小銭もポケットの小銭も入れる。

439 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 00:26
>>437
「何ィ……穴だと……虫に喰われたような……虫…さては虫の毒ナリ!」
袖の部分の中をベルトで探るとか周囲に怪しい虫はいないかとか見てみるナリ。

440 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 00:31
>>438
小銭のいくつかは何かで溶かされたかの様に変形していた。
ジュッ・・・・栄海栄の頭に鋭い痛みが走った。
>>439
袖の部分をベルトで探ったが虫は見つからなかった。
 
男は突っ伏したまま動かなくなってしまった。
 
『裏切り者半田』・・・・・溶けて死ぬ
 
ザザザザザ・・・・・風は吹き続け桜は舞い散る。

441 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 00:39
>>439-440
「なッ、なんだこりゃあッ!!10円玉も50円玉も、チョコみてーに溶けてるッ!?
これって『スタンド攻撃』なんスかァ、そこのイカしたベルトの人ッ!
あつッ!顔がなんかイテェ!?」
突然の出来事に若干パニくっている。

442 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 00:45
>>440
考えてみるナリ……まず敵のスタンドは「強力な毒を持つ」
そして「虫である」可能性があること……
そのスタンド自身が強力なパワーを持ってことは考え難いナリ。
もしもパワーを持っているならそれは近距離タイプのはず、
今私の周りにいるのはタナトスの男とただれて死んだ男のみ!
溶けた男が本体というのはまず考えられないしタナトスの男の能力は違うものだから、
このスタンドは遠距離操作ナリ。そしてこの殺傷力!
それ自身には大したパワーは無いと考えるべきナリ。
ろくに目視も出来ない、ちっぽけな虫のスタンドがこの強風に逆らって来れるナリか?
否! つまり犯人は風上から攻撃している! 風上に向かうナリよ。

443 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 00:45
>>441
パニクってじたばたする栄海栄。
火傷でもしたように右耳の皮がめくれている。
 
ジュゥゥゥ・・・・・次は肩が何だか

444 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 00:49
>>442
ジュゥ・・・・風上は北。
 
オゾましかった男の死体は舞い落ちる桜の花びらで覆い隠され嫌悪感どころでなく異様な気品すら感じた。

445 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 00:54
>>444
じゃあさっさと北に向かうナリよ。北には何があるナリか?

446 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 00:58
>>443-445
「一体なんだってんだ!?アンタ、アンタも食らっちまったんスかァ?
本体の心当たりとかないッスか!これ、普通にイテェッスよ...
うッ、今度は肩がァッ!風...しかないッスかねェ...」
(やっぱこの風かな...敵スタンドは数が多いのは間違いない。
いったん通り過ぎたらこの強風、戻るのは大変だろうからなァ。
細かいヤツは苦手なんだけどな...)

447 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 00:59
>>445
北もとりあえず住宅地でその先に小高い丘がある。
が、その前に・・・・ジュゥッ!ベルトラムの足が焼けるように痛い。
靴に穴が空いている。
「ルゥゥゥオォォォォ・・・・・・。」
「ルルルルゥゥ・・・・・。」
うなり声のようなものがかすかに聞こえてくる。 
 
公園の北は桜とフェンス。西口東口しかない。
>>446
ジュッ!両肩が焼けるように痛い。

448 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 01:02
>>447
ならば北に向かうナリよ。フェンスとかは伸ばしたベルトを棒状に固定し、
棒高跳びの棒代わりに使って飛び越えるナリ。
その小高い丘というのは公園からどのぐらいの距離ナリか?
公園を見渡せる程度の距離にあるナリ?

449 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 01:07
>>448
「ちょっとォ!オレも行くッスよッ!これ、痛すぎるッスから!」
追っていく。
>>447
(もうッ!我慢だ我慢!今までのに比べればこれくらい...)

450 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 01:09
>>448
公園を出て住宅地を通り・・・・丘までは結構ありそうだ。
 
飛び越えようとしたその時、キラッ・・・フェンスの上に何か光った。
細いワイヤーの様なものが見える。このまま行くとバッサリだ。どうするナリ滞空中?
 
「ルゥゥ・・・・・。」
「オルゥオォォ・・・・・。」
「ウゥゥゥルルルルル・・・・・。」
>>449
桜の木の下を通る。
ヒュゥゥゥ・・・・・男を覆っていた桜の花びらが吹き飛んだ。そこにはもう何もなかった。
 
「ルゥゥ・・・・・。」
「オルゥオォォ・・・・・。」
「ウゥゥゥルルルルル・・・・・。」
小さなうなり声が風に乗って聞こえてくる。

451 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 01:15
>>450
(こえェ――ッ!なんだこのスタンドはッ!?跡形もねェ...
!この唸り声は...犬?しかも一匹じゃあないッ!?
なんだか薄気味悪いが...行くしかないッ!)
追いつこうと走る!

452 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 01:18
>>451
「ルォオオオオチィィィィィ!」
ジュゥゥゥ・・・・・・・。
ハッキリと聞こえた・・・・耳の中だ!栄海栄の耳の中が熱い!

453 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 01:18
>>450
「ふ……この公園から逃がさない気ナリね」
とりあえず降りるナリ。
こうまで周到な用意をしてある理由として考えられるのは二つ!
1:犯人は北に居て、そこに向かう道を塞ぐために罠を仕掛けてある
2:犯人は公園内に隠れているが、能力の射程範囲が公園内なので
  私を逃がさないために罠を仕掛けてある
2については考え難いナリ……風に乗って攻撃できるならば
無理に公園内に留まる必要は無いはず、何故なら公園にとどまれば
私にブチのめされるという危険性が出るからナリ。
あとここらへんで怪しいところは……
「おいそこのタナトス! 桜の木を調べるナリ!」

454 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 01:22
>>453
「ォォォォオオオオオ・・・・・。」
ジュウウウゥゥゥ!ベルトラムの頭が熱い。腕が熱い。足が熱い。
いつの間にか服は穴だらけでボロボロ。とにかく熱くて痛い!
 
目の前には立派な桜の木がある。
風は止まない。

455 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 01:26
>>454
こうなったらあれナリ。ベルトで全身をぐるぐる巻きにして防御!
そしてベルトジャンプで桜の木の上まで跳ぶナリ。

456 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 01:28
>>452
「こッ、コイツはッ!」
>>453
「ベルトの人ッ!スタンドの居場所がわかったッスよォ!
コイツは『耳の中にいる』ッ!きっと風じゃあなくて『音』
かなんかに乗って来るんスよォッ!!」
(だけどどうすりゃいいんだッ!やっぱり本体を叩くかッ?
とりあえずいわれた通り桜を..,)
桜を『オースティン・ブルース』で思いきり蹴飛ばしてみる。
その際に『桜を見上げている景色』を樹に残存させるッ!
枝とかに捕まっているヤツがいたら、桜から落ちたと錯覚するかもしれない。
「『オースティン・ブルース』ッ!」

457 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 01:32
>>455
ベルトラムはその体をベルトでグルグル巻きにした。
ジュジュジュジュジュジュ!
熱い熱い熱い熱い熱い!
余計酷くなったがそのままベルトジャンプ!
木の上とは行かないまでもとりあえず枝くらいまでには到達した。
>>456
「『オースティン・ブルース』ッ!」
ドッゴォン!しかし『桜』は『生物』だ。残存出来ない。
ザザザザァァ・・・・・・ン
衝撃で桜の花弁が一気に落ちてくる。
ジュゥゥゥゥゥゥ!
熱い熱い熱い熱い耳の中が熱い耳以外も熱いとにかく上半身が熱い!

458 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 01:34
落ちる落ちるSAKURAドロップス。
桜舞う夜に二人は命を散らすのか。
(デンジャー)

459 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 01:43
>>457
やたら熱いので全身からベルトを外すナリ。
そしてそのベルトで桜の木のてっぺんに捕まり、
身体を上に持ち上げて、桜の木に棒状のベルトを突き立てた感じで
その先に捕まって公園を見回してみるナリ。

460 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 01:49
>>459
桜のてっぺんにぶら下がり公園を見渡す。
街頭、ブランコ、ジャングルジム、鉄棒・・・・その内いくつかは変形していた。
人の気配は無い。チョロチョロ。
 
ベルトの表面も裏面も何かで溶かされたように焼けただれている。
服はもうボロボロで身体中も火傷の様に痛い。
下では栄海栄が桜の花びらに埋まってしまいそうな勢い。

461 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 01:51
>>460
「……こりゃあ百万円は安いナリね」
とにかく栄海が危なそうなのでベルトを伸ばして花びらを払ってやりたいナリ
あとチョロチョロって何ナリか。なんか漏れてるナリか?

462 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 01:52
>>457
(グ...あァ、なんだよッ!残存は出来なかったか...
樹の外皮は既に死んだ老廃物だと思ってたが...やっぱり
うろ覚えの知識はよくないな...どうする、どうするんだ!
耳の中にヤツはいるッ!『耳』?もう賭けてみるしかないッ!
音というものは外耳道で増幅される...つまり実際よりも
大きく聞こえるッ!そこに元から大きな音を流し込んだら...
オレの耳も危ういが、やってみるしかないッ!)
足下の土を一掴み拾い、自分の声を残存させる。
「うおォォォォォォォォォォォオオオオオ
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
オオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!」
叫べる限りの声で叫ぶ!!
そして残存させた土を耳の中に捻り込むッ!!!!

463 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 01:58
>>461
チョロチョロ・・・・下の方でかすかに水が流れる音が聞こえる。ドブか?
 
バババババッ桜の花びらを払ってやるとそこには・・・・
>>462
「うおォォォォォォォォォォォオオオオオ
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
オオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!チョロ・・・ジュッ。」
それが栄海栄の聞いた最後の音。そして激痛。
もう何も聞こえない。
 
栄海の倒れた地面に四角い穴が空いている。
 
ベルトラムが桜の花びらを払ってやるとそこには耳を押さえてうずくまる栄海栄が居た。

464 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:01
>>463
「チッ! こいつは助からんナリね……」
ベルトジャンプとかで下に降りて、水の音がする方向を探ってみるナリ。

465 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 02:06
>>464
スタッ。桜の木の下に降りたベルトラムはかすかな水の流れる音を探す・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チョロ。
足下に四角い穴(ちょうどMOサイズ)が空いておりそこから聞こえるようだ。
公園の下に・・・下水道が通っている。

466 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/06(土) 02:08
>>463
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」
実際にはうめいたり叫んだりしているが、栄海にはなにも聞こえない。
あまりの激痛になにも考えられない...

467 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:09
>>465
「こりゃあ……そういえば私はMOを取りにきたナリね。
 この穴から落ちたナリか?」
地面にベルトでボコボコ穴を開けて、下水道の穴を広げるナリ。
火傷とかは水で冷やしても大丈夫だったナリかね?

468 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 02:10
>>466
焼けるように熱かった体が今は何故か冷たく感じる・・・・・
そして聞こえない筈の足音が聞こえる。カツーン・・・カツーン・・・・
そこから先は何も解らない。
 
死は そこまで迫っていた。
 
栄海栄『オースティン・ブルース』・・・・・『意識不明』

469 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 02:13
>>467
???「・・・穴を・・・覗いたな・・・・通せ『L・A・P・D』ッ!!」
 
 
ヒュォォォォォォォォォッ!ベルトラムの背後に得体の知れない悪寒が走る。

470 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:18
>>469
「ついに正体を現したナリか? まあ現さなくともブチ殺すナリが……」
地面にベルトを突き立て、上空10mぐらいまで上がるナリ!
そして地面を見下ろすナリ

471 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 02:21
>>470
ビュォッ!公園東口から伸びてきた細いワイヤーが四角い穴にもの凄い勢いで吸い込まれた。
???「チッ・・・・・・。」
 
東口の辺りに居た男は逃げる。
 
AM2:54。あと6分。

472 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:28
>>471
「野郎が犯人ナリか……」
ベルトを伸ばしたり縮めたり突き立てたりして
まあ細かい過程は長くて迷惑になりそうだから省くナリが
とにかくスピードBだがAだかで男を追うナリ!

473 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 02:33
>>472
スピードBだかAで男を追うベルトラムだが
???「見えた・・・通せ『L・A・P・D』ッ!」
男が前方上空を指差した直後・・・・ドヒュン!
男は夜の闇の中へフッ飛んで行った。
 
AM2:58 もう間に合わない。
 
???「そろそろ奴も逃げ切れた頃か・・・・裏切り者の始末。そして『MO』は『取り戻した』。」
 
ミッション『失敗』
 
→to be continued…?

474 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 02:37
ミッションNo12『SAKURA・ドロップス』
 
・MOを受け取れ・・・・・ミッション『失敗』
 
怪我
・ベルトラム『ユア・ニュー・ククー』・・・・・全身を軽い火傷。服が台無し。
・栄海栄『オースティン・ブルース』・・・・・鼓膜が破れたり三半規管がヤバイ、全身火傷耳の中も火傷。大怪我。

475 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:37
>>473
あれもう失敗ナリか。つーかどうすりゃ良いナリかこれは。

476 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/07/06(土) 02:38
>>475
とりあえずさっさと店へ行け店へ!
栄海栄がヤバイので。

477 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:40
>>476
そいつは私が連れていくナリか?

478 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/07/06(土) 02:42
>>477
もう運んだ。お前の傷はまあ自然治癒で治るレベルだろう。

479 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:46
>>478
じゃあ私は店には行かんナリ。
あと領収書は栄海でお願いするナリ。

480 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/07/06(土) 02:47
>>479
領収書?何の領収書だ?

481 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:48
>>480
店の領収書ナリ。私が行くのは面倒だからお前が伝えておくナリ。

482 :(NARIhHXw):2002/07/06(土) 02:49
>>480
いや領収書じゃ無いナリね。まあどうでも良いナリ。

483 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/07/06(土) 03:10
追っ手その1のスタンド『フォーリン・ダウン』
 
『射程距離内』で『落ちた物』に『そこへと到達する意志』を持たせるスタンド。
『フォーリンダウン』の影響下にあるものは『落ちる瞬間』に『落ちる場所(もしくは高さ)』を予め
『決定づけられ』、そこに落ちるまでに存在する全ての『障害物』を自動的に溶かして『排除』、
『最終的』に必ず『そこ』へ『到達』する事になる。
『落下物』は『落下している最中』だけ『スタンド』である。
 
『フォーリン・ダウン』
パワー:E スピード:E 射程距離:B(最大半径50m)
持続力:A 精密動作性:A 成長性:B

484 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 03:11
追っ手その2のスタンド『L・A・P・D』
穴とワイヤー。
 
『L・A・P・D』
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

485 :その12『SAKURA・ドロップス』:2002/07/06(土) 03:14
裏切り者半田は始末され目的のMOも行方不明。
半田、マサオ、謎の集団の思惑は依然として謎のまま・・・
 
→to be continued……?

486 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/07/06(土) 03:28
→NEXT MISSION
 
 その13『空も飛べるはず』
 
・定員は2名く

487 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/06(土) 15:32
・目的・・・何をやってもツイてない絶不調の男『吉田英作』に人生最高の一日を。
・報酬・・・200万。
・傾向・・・サポート。
・定員・・・2〜3名。
・日時・・・参加者次第。
 
参加者受付、開始は今夜23:00〜

488 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/06(土) 15:41
ついでにこのミッションで『吉田』を襲う人間(非スタンド使いもOK)も広く『募集中』。
暇な方やとりあえずスタンド使いたい人(基本的にやられ役なのでオリスタが望ましい)はどうぞ。
 
・目的・・・何をやってもツイてない絶不調の男『吉田英作』に人生最悪の一日を。
・報酬・・・殴ればスッキリするだろう。
・傾向・・・殴れ。蹴れ。爆破しろ。
・定員・・・1〜5名。
・日時・・・>>487の正規の参加者に合わせて下さい。なので暇人推奨。

489 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/06(土) 23:34
>>487
参加を希望します。

490 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/06(土) 23:56
>>489
一人目、確か初参加だよな?
スタンド能力の説明を。あとは空いている日。

491 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/06(土) 23:59
『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
 
『処女宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『能力』は『化粧』。
『スタンド』の『手』が『触れた』物体に『化粧』を施す事が出来る。
『化粧』は『特殊メイク』のように物体の外見を変える事が出来る。
そして、物体の機能も外見通りに変化する。
例えば、身体に『筋骨隆々』な『化粧』を施せば実際にその通りの運動能力を得る。
『化粧』は『落とす』か『時間経過』により効果を失う。
なお、『化粧』はパワーC以上の衝撃で『剥離』し、その場合も効果を失う。
 
『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
パワー:C スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:A 成長性:∀
※パワーC未満でも衝撃の威力が蓄積すると化粧は剥離する。


参加日は今週は日、月、火、金、土なら可能です。

492 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/08(月) 03:15
age。
>>487って事です。
もう1〜2人。

493 :憂『リシストラータ』:2002/07/08(月) 03:16
参加希望です。

494 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/08(月) 03:18
>>488
暇なら参加希望

495 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/08(月) 03:20
>>>493
了解二人目。
日、月、火、金、土はOK?
>>494
じゃあ決行日に暇ならこのスレに能力とか書き込んでくれ。

496 :憂『リシストラータ』:2002/07/08(月) 03:24
>>495
今日は無理。他も抱えているフリミ次第です。

497 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/08(月) 03:26
>>496
じゃあいけそうな日が解り次第で。
あと正義の白サイドあと1人。

498 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/09(火) 02:54
土曜日以降になりそう。

499 :(NARIhHXw):2002/07/09(火) 23:08
都合がよければリベンジ希望ナリ

500 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/13(土) 04:50
>>499
すまん気付かなかった。
 
参加者は来週の参加可能日を。
来週やる。

501 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/13(土) 09:55
>>500
来週はいつでも可能です。

502 :憂『リシストラータ』:2002/07/13(土) 23:01
>>500
取り敢えず、いつでも。
生きていたらの話ですけど。

503 :(NARIhHXw):2002/07/13(土) 23:34
>>500
土日を希望するナリ。もし都合が合わなければ参加取り消しでも良いナリよ。

504 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/13(土) 23:38
>>501-503
じゃあ土日で。

505 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/20(土) 16:20
申し訳ありませんが、今日は都合により来るのが遅れそうです。
(場合によっては来れない可能性もあります)
また、明日も来れなくなりました。

直前の予定変更となって大変申し訳ありません。
都合に応じて、キャンセル扱いとなっても構いませんので。

506 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/20(土) 20:59
延期でもいいんだけど他の参加者はどうか。

507 :憂『リシストラータ』:2002/07/20(土) 23:12
『リシストラータ』二番 牛のヴィジョン。
この牛の、体の各箇所に触れる事でその箇所の『肉』を簡単に抜き取ることが出来る。
牛の肉の各部分の名前の頭文字と最後の文字が符合する物質また最後の文字と頭文字が符合する物質を
それぞれ『肉』に『吸い付かせ』『くっつける』のが能力。
例えば抜き取った『肉』が『ロース』なら語の最後に『ろ』をついたものと
語の最初に『す』がついたものを、『肉』に吸い付かせ、くっつける事が出来るという事。
該当する物質が複数ある場合は本体が任意に選択する事が可能。
吸い付く射程距離はC、吸い付く力はパワーB程度。
くっついたものを引き剥がすのは不可能だが『肉』はパワーCの打撃程度で破壊可能。
ダメージはフィードバックしないが一旦破壊された『肉』は二時間ほど再生しない。
『肉』を抜き取ると『スタンド』のその部分が消失するがスタンドの活動に支障はない。
一度に抜き取れる『肉』は三つまで。

パワー:A スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B
『肉』の名称は http://www.pulgogi.net/section.htmlに載ってない物もOK

508 :憂『リシストラータ』:2002/07/20(土) 23:23
『リシストラータ』十二番 金色の猪のヴィジョン。
背中に金銭を入れる切れ目がいれてある。この切れ目に金を入れておく事でこのスタンドを『発進』させる事が可能。
『発進』させると『猪』は弾丸のようにただただ『直進』する。場所が宙なら空を飛ぶ。
『猪』へのダメージは本体にフィードバックしない。
直進が阻まれた場合『猪』は解除されるし射程距離限界まで『直進』しきった場合も解除される。任意に解除する事も可能。
『発進』後、二時間ほどたたないとこのヴィジョンは再『発進』できない。
なおこのヴィジョンには維持費がかかる。一時間300円。
背中の切れ目にいれられた金銭から一時間ごとに引き落とされる。
この金が足りなくなった場合、このヴィジョンは消滅する。
それぞれの能力値に必要な金。一度発動すると消える。
パワー・スピード(それぞれ)
なし(0円)→E(1万円)→D(5万円)→C(10万円)→B(30万円)→A(50万円)
射程距離 E(0円)→D(10万円)→C(30万円)→B(50万円)
ちなみに入れた金はヴィジョンを変形しても消えることはない。
『リシストラータ』
パワー:金! スピード:金! 射程距離:E+金
持続力:金! 精密動作性:C 成長性:B

509 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/20(土) 23:25
>>507-508
新能力了解。
 
参加者はいけそうな日を書き込んでおいて下さい。

510 :憂『リシストラータ』:2002/07/20(土) 23:29
>>509
基本的にはいつでも。

511 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/21(日) 00:09
来週は月曜日以外なら(多分)大丈夫です。

512 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/22(月) 22:45
あとベルトラムはミッション希望日を書き込んで下さい。

513 :(NARIhHXw):2002/07/22(月) 22:52
土日ナリよ

514 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/23(火) 00:16
じゃあ土日で。いいかな?

515 :憂『リシストラータ』:2002/07/23(火) 00:37
>>514
いいです

516 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 13:54
「お早うございます…。」
「あ、おい吉田。課長のハゲが呼んでたぜ?」
「え?何なんでしょうか…。」
「おいおいアレの事に決まってんじゃねえか。お前の営業成績2年連続S課で最悪だからな。
 良くて左遷か最悪クビじゃねえの?」
「………。」
「伝えたからな。じゃあな、あばよ。荷物まとめとけよ。」
「………。」

517 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 14:00
「課長…何の御用でしょうか…。」
「何のじゃないよ君。解ってるだろう君が何故呼ばれたのか!」
「……はあ。」
「はあ。じゃないッ!」
「そもそも君は入社以来………それでも我が栄えあるS課の………私が若い頃などはッ!………。」
 
小一時間の説教。
 
「つまり今週中にノルマ達成できなければ君は即クビだッ!解ったな能無しッ!!」
「は、はい…。」
「解ったらさっさといかんかァァァーーーーーッ!!」
「は、はいィィィィーーーッ!!」

518 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 22:59
マサオ「質問が無いなら依頼人の所へ行くぞ。」
 
居たらレスを。

519 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/27(土) 23:00
待機します。

520 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/27(土) 23:04
あ、そうだ。
申し訳ありませんが、今日中に終わらなかった場合、
明日は参加がちょっと無理っぽいです。すいません。
それ以降なら概ね大丈夫ですので。

521 :憂『リシストラータ』:2002/07/27(土) 23:04
待機です。

522 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 23:09
今日中には終わらないっぽいな・・・。
 
30分までベルトラム待ちです。

523 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 23:18
今のうちに説明。少しだけ進む。
 
一行は依頼人との待ち合わせ場所、駅前に来た。
吉田「どうも…この度はわざわざ済みません…。」
皆に名刺を渡す吉田。
 
BAコーポレーション S課 吉田英作 とか書いてある。

524 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/27(土) 23:21
>>523
「これはこれはすいません。私はアギレラと申します。」
お辞儀する。

525 :憂『リシストラータ』:2002/07/27(土) 23:24
>>523
「どうも、久遠憂です」

526 :(NARIhHXw):2002/07/27(土) 23:26
遅れましたナリ

527 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 23:30
>>524
吉田「ああ…はい、どうもアギレラさん。」
>>525
吉田「どうも。どうも久遠さん。」
>>526
吉田「いえいえ、私も今しがた到着したばかりです。どうも。」
 
吉田「ええ…本日皆様にお越しいただいたのは皆様が優れたスタンド使いだと言う話を伺いまして…。
>>516-517の出来事を話した。
吉田「つまり私の『ノルマ達成』の為に皆さんの力をお借りしたいと…はい…。」

528 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/27(土) 23:33
>>527
「ふうむ。そう言う訳ですか・・・・・。
 『ノルマ』というと営業をなさっている訳ですよね?
 商品はどのようなものになるのでしょうか?」

529 :(NARIhHXw):2002/07/27(土) 23:33
>>527
わざわざ優れたスタンド使いとやらに依頼するナリとは。
どんな会社ナリかお前のところは。

530 :憂『リシストラータ』:2002/07/27(土) 23:34
>>527
「判りました。任せてください!」

531 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 23:36
>>528
吉田「私の所属する『S課』の『ノルマ』は『始末』…。」
>>529
吉田「それは…お答えすることが出来ません。」
>>530
吉田「はい…お任せします。」

532 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/27(土) 23:37
>>531
「『始末』・・・?何やらキナ臭い匂いがしますね・・・・。
 具体的にはどういった仕事になるのでしょう?」

533 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 23:41
>>532
吉田「そのままの意味です…会社にとって邪魔な『スタンド使い』を『始末する』。
   『ノルマ』は『3人』です。」

534 :憂『リシストラータ』:2002/07/27(土) 23:41
>>451
「始末………まさか?」

535 :(NARIhHXw):2002/07/27(土) 23:43
>>533
ということは、我々三人が一人ずつ担当することになるナリね。
ところでおまえもスタンド使いナリか?

536 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/27(土) 23:45
>>533
「・・・・・ふう。」
溜息。
「こちらも仕事とはいえ、あまり気乗りしませんね・・・・。」

537 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 23:47
>>534
吉田「『止め』は私が刺しますので…皆さんにはターゲットを軽く『再起不能』にしていただければ…はい。」
>>535
吉田「それならそれがベストですが…『失敗』は許されませんよ。ええ、私も…『スタンド使い』です。」
 
吉田「『S課』の『S』は…『スタンド』の『S』…『シークレット』の『S』…あと…『始末』の『S』。
    『3つのS』が『モットー』です。」

538 :(NARIhHXw):2002/07/27(土) 23:52
>>537
前回は独りだったナリが今回は三人もいるので心強いナリ。
ところでターゲットの情報はあるナリか?現在位置は?能力は?

539 :憂『リシストラータ』:2002/07/27(土) 23:52
>>537
「はあ…引き受けた以上、善処しますね」

540 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/27(土) 23:55
>>536
吉田「ええ、先程も申しましたように『止め』は私が刺しますので…御心配なく。」
>>538
吉田「解っていれば既に他の同僚が始末していますよ…あるのは始末リストだけです。」
>>539
吉田「あくまでも殺るのは私のスタンド『ウォンチュー・バッド』ですので…。」
 
吉田「他に何か…?無ければ行きましょう。あっても行きますが…そろそろ電車が来ます。
   時間は待ってくれません…残りの質問は車内で…。」
 
一行は電車に乗って移動する。
 
マサオ「気を付けてなー。」

541 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/27(土) 23:58
>>540
「やれやれ・・・。」
電車で移動。

質問は特に。

542 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 00:00
>>540
「電車ですか………」
車両内を観察する

543 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:03
>>541
ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・。
吉田「………。」
>>542
吉田「電車…お嫌いですか電車…。」
この車両に乗客は少ない。
少し冷房が効きすぎている為寒い。

544 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 00:03
>>540
「現職国会議員の元秘書、凄惨な『性』事情激白らしいナリよ」
週刊なんとかの中吊り広告とか見ているナリ。

545 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:05
>>543
「・・・・・・・・・。」
窓の外を眺める。

546 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:07
>>544
吉田「ああ…あれは消さなくてはなりませんね…そのうちうちの課に依頼が来るでしょう…。」
>>545
何の変哲もない景色。今は12時前、晴れ。
 
 
ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・ガッシャァァーーーーン!

547 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 00:09
>>546
あんなのも消すナリか。すごい大手ナリねお前のところは。
ところで何が起きたナリか車と衝突でもしたナリか?

548 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:10
>>546
「何事ですか!?」
事態を確認する。

549 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 00:11
>>546
「うわ!?人身?」

550 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:12
>>547-549
隣の車両が騒がしい。
 
吉田「…行ってみましょう…もしかしたら…。」
隣の車両へと歩いて行く吉田。

551 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:13
>>550
「・・そうですね。」
隣の車両へ走る。

552 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 00:14
>>550
そしてついてゆくナリ。

553 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:18
>>551
吉田「走ると…危ないですよ。」
 
アギレラは一足先に隣の車両へ…ムワァーッ!ドアを開けた途端凄まじい熱気が車両から溢れ出した。
隣の車両では半裸の乗客達による『祭り』が催されていた。乗車率200%。
>>552
吉田「これは…異常ですね。間違いなく異常です。」
少し遅れてその様子を目の当たりにする。

554 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 00:19
>>553
「確かに異常ナリね。でもなァーーッ
 この世のどこかではもっと異常なことが毎日行われている!
 それに比べりゃあ軽く済むナリッ!」
ポジティブシンキングと見せかけて大分ネガティブナリよ。

555 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:20
>>553
「うわっ・・・」
ドアから少し離れる。帰りたくなった。

556 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 00:20
>>553
ついて来た。
「うわ………何だろう……」

557 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:24
>>554-556
吉田「ええ…少々お待ちを…。」
何かのリストをパラパラとめくる吉田。
 
吉田「やはりあった…始末No0197632…『熱気と共に祭りを敢行させるスタンド、能力不明 本体不明
    主な活動場所:電車 優先度:D』。では早速『始末』しましょう…よろしくお願いします。」

558 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 00:28
>>557
「暑そうだな……」
スタンド発現。ウサギにして抱いておく。

559 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:30
>>557
「なんなんですかその能力はっ!」
意を決し、となりの車両に一歩踏み込む。

560 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 00:31
>>557
ちょっと待てこの中にいるナリか?敵スタンド使いが?
すげー入りたくないナリ。

561 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:36
>>588
ちなみに一行はまだ車両の連結部に居る。
吉田「おっと…忘れるところだった。写真を撮っておかないと…パシャ。」
ドガッ!バキャッ!「俺が最強だァァーーーッ!!」ブギャス!
祭りはよりバイオレンスに。
>>559
吉田「解りやすい説明じゃないですか…詳しい能力は解らないのでお気をつけて。」
ムワァッ!凄まじい熱気にくわえ血と汗の臭い・・・アンモニア臭。
車両内は真夏だ。エアコンも破壊されている。
 
乗客A「ヒィィーーーッ!オ、オリこそがッ!さ、さいきょ、おおぉぉぉおおおおおっだァーーッ!!」
男が傘を振り回しながら襲ってくる。
>>560
吉田「そうとも限らないんじゃないですか…ただスタンドの謎はこの中にあると思います。」

562 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 00:38
>>561
「とりあえず、これじゃ暑くてかなわんナリ。
 窓を開けさせてもらうナリよ」
ベルトを伸ばして、その車両の窓を開けるナリ。開くナリか?

563 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:40
>>561
「ああ・・・・・・嫌だ嫌だ嫌だ・・。」
スタンドで男のを手を払い、傘を奪い取る。

564 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 00:41
>>561
「うーん。ウサギじゃ身が危険か」
羊にして思考貯蔵開始。

565 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:44
>>562
ベルトで邪魔な乗客をフッ飛ばす必要がある。
>>563
乗客A「あぎゃッ!?お、オリの妖刀がッ!ユッ!許っさなぁあああああああああいッ!」
傘を奪い取ったアギレラに突進してきた。
 
アギレラはあまりの熱気に汗ばんできた。
>>564
羊になって思考貯蔵開始した。
 
吉田「…………。」
吉田が『リスト』をめくりながらリシストラータの様子を伺っている。

566 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 00:47
>>565
吹っ飛ばすって、ベルトが通る隙間も無いような車内の
どこに吹っ飛ばすナリか。とりあえず、こっちのガラガラの車両に
ベルトを使って数人放り込むナリ。

567 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:47
>>565
「ああもう。うっとおしいなあ。眠ってください。」
男に当身、気絶させる(パス精CBA)。
そして窓の側へ。

568 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:51
>>566
グイッ!3人引っ張り込んだ。
 
ドカッ、乗客を引っ張り込む際憂にぶつけてしまった。
>>567
乗客A「無刀取りを喰らえぇええええバギャス。」
乗客Aは倒れた。
 
ベルトラムによって窓への道は開かれている。
窓の前に到着。暑い。

569 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:53
>>568
「ふう。とりあえずこの暑さを何とかしましょう・・・・。」
窓を開ける。

570 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:56
>>569
窓を開けた・・・新鮮な空気が車内に流れ込む。
車両後部の少し温度が下がった。
 
ドガッ!バギッ!前の方ではまだ殴り合いが行われている。
何か変な物も見える。

571 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 00:56
>>565
「ん?どうかしました?」
貯蔵終了。

572 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 00:58
>>571
ドンッ!乗客がフッ飛んできて憂と吉田にぶつかった。
吉田「グアッ・・・。」
 
グチャ、折角貯蔵した葡萄がいくつか潰れてしまった。

573 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 00:58
>>570
「車内の熱気を抑えれば・・・・・彼らの熱も冷めるのでしょうかね?」
『何か変な物』を観察。

574 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:00
>>573
何か薄っぺらな紙のような物が乗客達の周囲を浮遊している。
スタンドか?

575 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:03
>>572
「あ…!」
乗客に思考が開放された。
『ここから逃げないと死ぬ』

576 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:05
>>574
「あれは・・・・・・。」
先ほど男から奪った傘に『化粧』。
ここから投げて紙を破く事は出来るだろうか。(精密A)

577 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 01:05
>>574
あれどうするナリか? 迂闊に仕掛けるのは怖いナリねェ〜
でも何か手出ししないと一方的にやられるだけナリ。
ここはとりあえず足場を固めるナリよ。乗客達を別の車両に移してゆくナリ。

578 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:12
>>575
B「あッあッアヒィィーーッ!死ぬ!逃げないと死んじゃうゥゥゥゥーーーーッ!!」
C「逃げる?ここから?走っている電車から!?」
D「あぶらばjpfsかl;;あぴおあsdうぇ!」
パニックになった乗客3人。
BとCが先頭車両へ走っていった。
 
吉田「リストには載っていない能力ですね…良かった、あなたは始末しなくて済みそうだ…残りの二人は・・・。」
後半は小声。
>>576
ここからでは暴れ回る乗客に当たる可能性が高い。
>>577
近くの乗客を別の車両に移していく。
4人移した。開いた窓近くにいる乗客達は平静を取り戻しているようだが。

579 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:17
>>578
「とりあえず……減らしたかな?」
再度、貯蔵。
終わったら葡萄を車両内に撒く。

580 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:18
>>578
「まあ・・・無理に狙う必要もありませんね・・・・・。」
自分自身に『化粧』を開始する。
黒い長髪、真っ白な肌・・・・・『雪女』の『メイク』。
「ここを冷やせば良いみたいですし。」
車内に冷気が広まる。

581 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 01:20
>>578
ここに敵スタンドの『エネルギー』そのものが集中して
乗客を発狂させているのか、それとも『エネルギー』の発動条件が
『熱』なのか、どっちか知らんナリがとにかく換気は必要なようナリね……
ここは普通に窓を全部開けていくナリ!

582 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:22
>>578
また乗客が放り込まれた。
乗客G「ばぁああああああッ!」
そのうちの一人、デブが憂にのし掛かってきた。
 
吉田「グアァッ。」
吉田もフッ飛ばされている。
 
カツーン・・・カツーン・・・。
>>580-581
車内に冷気が広がる・・・乗客が少しずつ鎮まっていく。
『祭り』は終わった。
 
紙のようなスタンドはエアコン内に入っていく。

583 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:24
>>582
「あ!」
走ってエアコンに近づく。
逃げる紙スタンドを掴みたい。

584 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 01:26
>>582
エアコンの隙間がどのぐらいかよくわからんナリが
ベルトが入れそうな穴だったら追跡し、紙をふん捕まえるナリ!
スピードA

585 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:28
>>583
流石に遠すぎる。
間一髪紙のようなスタンドはエアコン内に逃げた。
 
乗客達は何が起こったか理解できていない様子。
>>584
が、ベルトが滑り込んだ!
エアコン内で何か掴んだ!?

586 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:28
>>582
「重いッ!」
牛にして押し退ける。
思考は解除された。

587 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 01:32
>>585
そいつをそのまま引っ張り出すナリ。

588 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:32
>>585
「このベルトは!ベルトラムさん、やりますね・・。」
ベルトが紙を捕まえるのを見守る。
乗客達の中に焦ったり不振な者はいないか。

589 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:34
>>586
乗客G「ブモッ!」
押しのけた。
吉田「君の能力は…一体…祭りが終わったようですね…。」
 
乗客BCDの思考は解除された。
「ギャァァーーーーーーッ!!」
>>587
ベルトがそれを引きずり出すッ!
 
ブチッ!それはベルトに引っ張られて切れた。
>>588
「ギャァァーーーーーーッ!!」
憂達のいる車両から悲鳴が聞こえた。

590 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 01:35
>>589
ベルトで掴んだ部分に破片とか残ってないナリかね。
と思ったら何ナリかこの悲鳴は!今切れたのは敵のスタンドナリか?

591 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:36
>>589
「・・・おやおや。もう『終わり』のようですね。」
悲鳴の聞こえた車両に向かう。

592 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:38
>>589
「悲鳴!?」
牛を憂の壁のようにして警戒する。

593 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:40
>>590
ベルトで掴んだ紙スタンドの尻尾が千切れていた。
>>591-592
車両の反対側に男が倒れていた。
吉田「どうしました?あの男…何か足を押さえて倒れましたが。」

594 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 01:43
>>593
念のため、その紙は放さないでおくナリ。
で、アギレラが向かった方向を見るナリ

595 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:43
>>593
男はネクタイをしている?
なら、牛『肉』の『ネクタイ』で吸い寄せる。
射程Cまで近づいてからパワーBで。

596 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:43
>>593
「彼が・・・・ターゲットのようですよ。」

597 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:44
>>595
キャンセル。

598 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:48
>>594
吉田憂アギレラが倒れた男を見ている。
>>595
何の肉を使ったのかも明記を。一応。
>>597キャンセルした。
>>596
吉田「さすが仕事が早い…あの男…気絶はしていますか?」

599 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:51
>>598
「・・どうでしょう?悲鳴をあげていたようですが・・・。」
男の様子を伺う。

600 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:52
牛から『ミノ』を取り出す。
男に10メートル以内へ近づき引き寄せる。
引き寄せるのは『喉(ノド)』。

601 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 01:55
>>599
男「・・・・・・。」
男は這って逃げようとしている。
>>600
10mの距離まで移動中・・・ドドドドドッ!

602 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 01:55
肉名称
http://www.pulgogi.net/section.html

603 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 01:58
>>601
「・・・ということらしいですね。気絶させるのですか?」
男に近づく。

604 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:03
>>603
吉田「はい…出来れば気絶で。骨の2、3本折って貰っても。」
 
男に近付こうとしたその時!
ブォォーーッ!エアコンから先程の紙のようなスタンドが飛び出した!
 
憂とアギレラ、男まで10m。

605 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:03
>>601
「逃げられる!」
近付いたら即発動。
パBで喉を『ミノ』へ引っ張る

606 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:06
>>605
男「ガッ・・・カハッ・・・!」
ズルリ・・・ズルリ・・・ズルリ・・・男は喉を引っ張られる。
 
ブワァッ!憂の目の前に紙のような物が飛び出し視界が塞がれた。

607 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 02:07
>>604
「なにッ!!」
紙をスタンドで迎撃。破り捨てる。

608 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:09
>>606
「見えないー!!」
塞がられる前に見た男はネクタイをしていた?
していたなら『イチボ』を牛から抜き出して
ネクタイを引っ張る。

609 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:11
>>608
『ミノ』の喉もそのまま。
パワーB×2で首を締めあげられる

610 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:12
>>607
不意をつかれた形で軽く触れる事は出来たが破壊には至らない。
スパッ、頬を軽く切られたが紙はそのまま通り過ぎ憂の顔面に!
男「マズったぜ・・・今日は・・・。」
>>608-609
背中しか見えないがスーツ姿。恐らくはネクタイもしていると思われる。
 
男「ガッ・・・ガハッ!ウオオオオォォォッ!」
ネクタイを引っ張られ近付く男。憂アギレラまで2m。

611 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 02:15
>>610
2mまで近づいたなら男に直接攻撃をしかける。
『メイデン・アンド・ミンストレルナイト』のラッシュ。

612 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:17
>>610
「紙だーーーッ!!」
『ミノ』→『紙(かみ)』
片手にミノとイチボを持って紙を剥そうとする。

613 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 02:19
なんか頑張ってるナリね。私はここで警戒しておくナリ。

614 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:23
>>611
男「おッ、落ち着け!クールダウンクールダウンさせろ『ブルーベリーッ!!』」
冷気がアギレラを襲うッ・・・・だが
 
ボゴボゴボゴボゴボゴ!ラッシュを喰らう男。
>>612
紙のようで紙でなく紙のようなスタンドなので引き剥がせなかった。
 
が、勝手にはらはらと剥がれ落ちた。

615 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:26
>>614
「あれか、なら髪だァーーッ!!」
男の髪をミノで引っ張る。
ブチブチっと。

616 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 02:29
>>614
男が気絶するまでラッシュを続ける。

617 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:31
>>615-616
髪ごと引っ張られるブヂブヂブヂッ!
男の頭ごとミノにくっついてしまった。
髪の毛はちょっと退く程抜けた。
 
男「・・・・・・・・・・。」
ラッシュを喰らって喉を絞められて男は気を失っていた。
 
吉田「流石だ。ではあとは私が…。」
吉田がやって来た。

618 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:33
>>617
「うわ!!………気色悪い」
吸い付け解除した。

619 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:38
>>618
吉田「では私の出番ですね…これがッ!私の『スタンド』!ウォォォンチュゥゥゥゥウウウッ!」
 
吉田からスタンドの右腕が出た。
 
吉田「バァァーーーーーーッド!」
 
吉田の『ウォンチュー・バッド右腕』が男に向かって振り下ろされるッ!
 
 
スピード:E(超ニガテ)で

620 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 02:41
>>619
(・・・・・・どんな能力なのでしょうか・・・。)
黙って見守る。

621 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:43
>>619
(始末するのか……)

622 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:45
>>620-621
ズギュゥゥゥゥーーーーッン!
能力は不明だが何かをやったらしい。
 
吉田「これで良し…あとは…。」
 
バキャッ!男の顔面を『リスト』で殴った。
 
吉田「すみません、証拠の写真を撮って貰えますか…?」
憂とアギレラに頼んだ。

623 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 02:46
おや、始末したようナリね。これで一人目完了ナリか。

624 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:48
>>622
「ああ、わかりますた」
カシャッ!

625 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 02:48
>>622
「はあ・・・。」
始末された男の様子はどんな感じ?

626 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 02:52
>>624
吉田「チーズ。どうもすみません…これが無いと証拠になりませんので。」
>>625
アギレラにボコボコにされて憂に髪の毛を抜かれたので
吉田が何をやったのか解らないほど悲惨な事になっている。死んではいないようだ。
 
ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・キキーーーッ・・・・。
吉田「まず一人目…ああ、ちょうど目的地に着きましたね。降りましょう。」

627 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 02:54
>>626
「そうですね。まだ二人も残ってるんでしたね・・・・・。」
電車を降りる。

628 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 02:54
>>626
「目的地………」
警戒しつつ降りる。

629 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 02:55
>>626
私も降りるナリ。

630 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:00
>>623>>627-629
吉田「ええ、この辺は割と『穴場』なんですよ…今の時期『暑い』ですからね。
    皆屋内に居るであろうターゲットばかり狙うんですよ…。」
 
どこかの街に着いた。そこそこの大きさの街。
ここはその『駅前』だ。
駅前の交差点。
吉田「暑い…何処に向かいましょうか。」
 
北に大通りが伸びている、東は住宅地、西は商店街へと続いているようだ。

631 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 03:03
>>630
「ターゲットの目的は何なのですか?」

632 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:04
>>630
「何処が良いのでしょうね・・・・。」
とりあえず人通りなどを観察。

633 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 03:05
>>630
しかしそのターゲットってのは総勢何人いるナリかね。

634 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:08
>>631
吉田「目的…?目的とは?私達は命令されて始末して回っているだけですので。」
>>632
吉田「商店街に行きましょうか…そろそろお昼ですから。」
この時間人通りはまばら。暇そうな学生がうろついているくらい。
>>633
吉田「さあ…このリストの他にもありますから…。」

635 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:09
>>634
「ではそうしますか。」

636 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 03:10
>>634
「サラリーマンですね」
商店街へ行く。

637 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:14
>>635-636
吉田「ええ、この時間帯…恐らくは街中のサラリーマン達が商店街に集結しているでしょう…
    その分遭遇率も高く危険ですが。」
 
一行は商店街に向かった。
 
飲食店やコンビニ、電器店、ゲームセンター他様々な店がある。
 
昼休み中のサラリーマンらしきスーツ姿の人間も多い。

638 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:17
>>637
「さて・・・・そう簡単に遭えますかね・・・。」
周りをキョロキョロしながら商店街を歩く。

639 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 03:21
>>637
犬を出して死体と破壊を探知開始。
さっきみたいな事があれば反応するだろう。

640 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:23
>>638
吉田「そう簡単に会えれば…私達も楽なんですがね…。」
 
ドンッ!キョロキョロしてたアギレラは何かチンピラっぽい男にぶつかった。
チンピラ「いてぇええええええ。折れちまったかもなぁぁぁああああ。」
>>639
アギレラがチンピラとぶつかった。

641 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:24
>>640
「あ、これはどうもすみません。」
軽く謝罪してさっさと進もうとする。

642 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:26
>>641
チンピラ「ならよぉぉおおおおお。謝罪を形にして現してくれねえかなぁぁぁああああ。」
絡んできた。
 
吉田「………。」

643 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:30
>>642
「はあ・・・・どうすれば?」

644 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 03:31
>>642
「…………恐喝だ」

645 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:32
>>643
チンピラ「慰謝料だろうが!50万払いやがれボゲッ!」
肩を掴まれて凄まれた。
>>644
吉田「恐喝ですね…あれはリストに載ってません。ただの恐喝でしょう。」

646 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:35
>>645
「まあまあ・・・落ち着いて落ち着いて。」
男の手をスタンドで掴み返す。

647 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 03:36
余計なことしてるナリ。さっさとターゲット探すナリ。

648 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:38
>>646
チンピラ「これが落ち着いていられるかあああ!謝罪と賠償を・・・いてててててッ!」
スタンドで掴み返した。
>>647
明らかにアギレラのスタンドを見ている男が・・・・。

649 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:41
>>648
「大人しく帰りましょうよ。お互いのために。ね?」
軽く捻る。

650 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:42
>>649
チンピラ「いてててててッ!てめえッ!」
ブウン、蹴りが飛んできた。

651 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:45
>>650
「なぜ分かってくれないのですか・・・・・こんな事したくないのに。」
蹴ってきた足に拳を叩き込む。

652 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 03:45
>>648
ハッ!何者ナリかそいつは。憂を叩いてそいつの方向を見る。

653 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:46
>>651
チンピラ「ノォーーッ!」
悶絶した。
 
タッタッタッタッタ・・・走っていく足音が聞こえた。
>>652
よく見えない。走り去っていく。

654 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 03:47
>>653
流れるようなカットと美しいスピンを使って
というかベルトで追跡ナリ!

655 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:49
>>653
「ふう・・・もう行って良いですね?」
そのとき、ベルトラムの様子に気付く。
「どうかしましたか?」

656 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 03:49
>>653
「何だろう?」

657 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:50
>>654-656
チンピラは逃げた。
 
人混みの中追跡する・・・逃げる男は『喫茶店』に逃げ込んだ。

658 :(NARIhHXw):2002/07/28(日) 03:54
>>657
じゃあそこに入るナリ。私は同じ物を。

659 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/07/28(日) 03:55
>>657
ベルトラム達の後を追って喫茶店へ。

660 :憂『リシストラータ』:2002/07/28(日) 03:57
>>657
警戒しつつ追う。

661 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/28(日) 03:57
>>658-659
「いらっしゃいませー。」
 
一行は喫茶店に入った。
 
今日はここまで。続きは火曜23時くらい。

662 :その13『空も飛べるはず』:2002/07/30(火) 22:34
→to be continued…
 
連続フリミシリーズその6『金・自由』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1028035920
 
ノルマあと2人

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