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連続フリミシリーズその5『マサオ大作戦』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/04(火) 18:19
デッ デッ デーデ デッ デッ デーデーデ
ジャジャーン
 
※色々なミッションが行われるスレです。
マサオ金4430万
 
前スレ(まだ使用中)
・連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019327009
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1019327009.html

232 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:20
>>230
照明をつけてカーテンを開ける。
 
部屋の中のものは何も無くなっていた。
あるのはソファとテレビのみ。
コンビニ弁当の空箱や空き缶が落ちていた。
>>231
吉村以外に人の臭いはしない。
犬は由良を見た。

233 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:24
>>231
スタンド会話は可能?
(ああ、その可能性もあるが・・・・・)
>>232
「誰かいるのは確かなようだな・・・・・。」
ソファとテレビを観察。

234 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:29
>>233
おそらく可能。
(吉村が帰るまで待ちますか………)

235 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:32
>>233
スタンド会話・・・可能。
 
テレビは埃を被っておりコンセントも抜けていた。
ソファの下にはジャンプを始め雑誌が10冊ほど落ちていた。
>>234
ドアの前で見張っていた憂はアパートに向かって来るであろう人影を発見。

236 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:34
>>235
「あれは?」
(アパートに誰か向かって来ます…)
伝えた。

237 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:34
>>235-236
「・・・了解。」
とりあえず隠れる。トイレにでも。

238 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:37
>>236
あれは買い物袋を下げた吉村だ。
心なしか少し疲れたような表情で歩いてくる。
うつむき加減なので憂に気付いた様子は無い。
距離50m程。
>>237
それでもトイレは綺麗だった。
隠れる由良。

239 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:37
>>237
伝えた後、隣の202号室の前に移動する。

240 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:38
>>238
ついでにトイレを観察。
なくなっているものなどはないか。

241 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:39
>>238
吉村が探知の射程距離に入り次第探知開始。

242 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:44
>>239
202号室。『安田花子』と言う表札。
>>240
トイレットペーパーは無くポケットティッシュが置いてあった。
芳香剤も無い。
>>241
吉村はアパートの階段下までやって来た。
1週間見ない間にかなりやつれていた。
オーソンの袋をぶら下げている。

243 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:46
>>242
「ほう。これはもしや・・・・。」
息を潜めて吉村の帰りを待つ。

244 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:50
>>242
「………」
安田花子の知人のフリをしている。
半径20m以内の死体と破壊を探知しているけど反応無し?

245 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 00:53
>>243
カンカンカンカン・・・・階段を上ってくる。
>>244
死体反応は無し。
破壊反応は・・・・
202号室で茶碗が割れている。
108号室で誰かタンスの角に小指をぶつけた。
アパートの裏で誰が殴られた。
どれも関係なさそうだ。
 
吉村が201号室前までやって来た。
ドアを開ける・・・ガチャリ。

246 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 00:58
>>245
トイレの前まで足音が近づいたらドアを開け吉村を取り押さえる。
「よお・・・・久しぶり。調子はどうだ?」

247 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 00:58
>>245
(………『生きている』)
犬はネズミに変化。

248 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:01
>>246
ブツブツ言いながら部屋に入ってくる吉村を・・・・・バタン!捕まえた!
吉村「ああああ!誰だ!ど、泥棒!」
>>247
鼠に変化する・・・由良が吉村を羽交い締めにして捕まえた。

249 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:03
>>248
「あー、騒ぐな騒ぐな・・・・・」
吉村を壁に押し付け、顔を見せる。
「・・・覚えてるか?一週間前は世話になったな」

250 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:05
>>249
「由利いいいいいい!お前か!お前がやったのかこれを!全部!返せ!!」
吉村は叫き、暴れ出す。

251 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:08
>>250
「おいおい。慌てるなよ。」
手を捻りあげ、身動きを取れなくする。
「・・・俺がお前に『アレ』を移してから、
 身の回りのものが次々と無くなっていった。そういうことだな?」

252 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 01:10
>>250
(何かやばそうだな………)
ネズミは猿に変化させる。

253 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:12
>>251
「全部返せよ!死ぬとかわけわからんこと言いやがって!俺は死なねえぞ!」
それでも暴れる吉村。
>>252
「何だ猿!猿!部屋に猿が居るよォォォヒヒヒヒヒ!」
吉村はおかしくなる。

254 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 01:16
>>253
(見えている…ヴィッツバードのせいかな?)
猿で観察。

255 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:18
>>253
「落ち着け・・・つってんだろうが!」
さらに手を捻り上げる。
「・・・いいか。身の回りのものが無くなっているのはおそらく
 お前自身の『能力』によるものだ。
 ・・・物がなくなった時の状況を詳しく話して見ろ。
 そうすれば、今の状況を打破できるかも知れんぞ。」

256 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:21
>>254
「猿!離せよ猿!返せよォォォォォ・・・・・。」
今度はメソメソ泣き出した。
 
ああ・・・あの好青年が一週間でこうも変わるのか。
タナトスの憂は生と死について深く考えた。
>>255
「痛い痛い痛い・・・・何なんだよォ能力って・・・・朝起きたら物が無くなってて
 トイレから戻ってきたら物が無くなっててテレビ見てたら物が無くなっててまばたきしたら物が無くなってて
 わけわかんねえんだよォォォォォ・・・!」
メソメソ泣き出した。

257 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/11(火) 01:24
>>256
「なるほどな・・・・・あのテレビとソファは?
 アレはお前が買ったのか?」

258 :憂『リシストラータ』:2002/06/11(火) 01:24
>>256
(可哀相だな……だけどこれは戯言かな)
猿は見ている。

259 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:29
>>257-258
「最 後 の 持 ち 物 だ よ !!」
 
と思ったらさっきまであった筈のテレビが無くなっていた。
 
「ああああああああああああ!!!また消えた部屋の物が全部無くなったら次は俺が消えるんだ!!!」
 
激しく取り乱す吉村。
 
→to be continued…

260 :その11『ラバーボーイとそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/11(火) 01:38
壊れていく吉村。消えていく。そしてヴィッツ・バード。
 
次回は水曜23時以降揃い次第開始。

261 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:03
再開。

262 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:06
>>259
猿が見ている。

263 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:09
>>259
「うるせえぞ!ピーピーわめくな!」
とりあえず吉村が落ち着くのを待つ。

264 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:13
「うううううううううう、うう。」
 
とりあえず吉村は落ち着いたようだ。
 
ガシッ・・・・フオン。
ソファも消えた。
>>262
消える瞬間を猿が見ていた。
ソファの裏側から手が伸びたかと思った瞬間にソファごと消えてしまった。

265 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:17
>>264
(あの手は!!)
猿が手のあったところへ近付く。

266 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:19
>>264
「・・・・」
(これは・・・・やはり形代を取るのが能力か・・・?)
「さて・・・本当にもう持ち物はないのか?
 とりあえずこれを『やる』から持っておけ。」
懐から『ハンカチ』を取り出し渡す。

267 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:22
>>265
カサカサ・・・・ソファがあった場所にはゴキブリが一匹這っていた。
あとは雑誌が散乱している。
>>266
「うううあんた意外といい人だな。俺を殺そうとしたけど。」
ハンカチで涙と鼻汁を拭く吉村。

268 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:26
>>267
散乱している雑誌を見て、
「あれは?あれは無くならないのか?」

269 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:28
>>267
猿は羊になった。

270 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:31
>>268
「そんなこと俺に聞かれても知らないよォォォォォ・・・ところで・・あんたのツレは何処行ったんだ?」
部屋の中に憂の姿が見当たらない。
>>269
羊になった。
 
ソファがあった。

271 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:33
>>270
「あいつか?なんだ、そんなに会いたいのか?」
羊に話し掛ける。
(お呼びのようだぞ。)
 
そして雑誌を手に取る。

272 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:34
>>270
あれ?憂は部屋の外にいたはずだけど?
羊は周りを見回す。

273 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:34
>>271
部屋の中には憂も羊も居ない。

274 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:36
>>273
「あれ・・・おかしいな。」
辺りの様子をキョロキョロ見る。
ソファやテレビのあった辺りは特に念入りに。

275 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:36
>>272
部屋の中は綺麗に片付いておりソファやテレビ、どうでもいいような健康グッズなど整理整頓がされている。
 
憂は202号室の前。
 
ジャー・・・トイレから水を流す音が聞こえる。

276 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:39
>>274
ソファのあった場所には雑誌が散乱。
テレビのあった場所に50円玉が落ちていた。
「どうしたってんだよォォォォォ・・・・俺これからどうなるんだろう・・・。」

277 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:40
>>275
(!?これは……?)
羊は猿に戻してトイレに行く。
憂は201号室のドアを少し開いて中を覗く。

278 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:43
>>276
「まあ待て・・・・慌てるなって・・・・」
(ソファの次は憂まで消えたってか・・・?冗談じゃねえ・・・。)
雑誌を手に取り観察。

279 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:46
>>277
バダム!猿がトイレに入ろうとした所でドアが開いた。
スッキリした顔で吉村秀一がトイレから出てきた。
 
201号室を覗く・・・トイレから出てきた吉村と出くわした猿が見えた。
>>278
雑誌を手に取る・・・埃を被った2週間前のジャンプだ。
あとは色んな破れた週刊誌等。
「ああああああ!ハンカチが消えたァァァァ!」
吉村が騒ぐ。

280 :レン『ミューズ』:2002/06/12(水) 23:49
>>279
(なんなんだ!?コレ?)
憂は部屋へ入った。
部屋に由良はいなかった?
猿「ウキ?」

281 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:50
>>279
(なんなんだ!?コレ?)
憂は部屋へ入った。
部屋に由良はいなかった?
猿「ウキ?」

282 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:51
>>279
「・・・・ちっ、速いな。」
(まあ、しかしまだ着てる服とかカーテンも残ってるしな・・・・)
「これは普通に買ったもんだよな?」
吉村に問いかけながら、50円玉を拾う。

283 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:53
>>281
201号室に駆け込む憂。
「あれ?何ですか?どちら様?」
ハンカチで手を拭く吉村が立っていた。
 
由良は居ない。
>>282
「盗みなんてしねえよ俺・・・ここにいたらあんたまで消えちまうんじゃないのか・・・?」
何の変哲もない50円玉だった。

284 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:56
>>283
「あ、あの由良じゃなかった由利さんは?」
(………スタンド攻撃?)

285 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:58
>>283
「現金はなくならないようだな・・・・」
吉村の方を見る。
「わからんな・・・。一体どういう能力だ?
 お前、この一週間で気付いた事とか無いのか?
 無くなっていく物の順番とか、法則性は無かったか?」

286 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:00
>>284
「由利?誰ですその人?おたくはどちら様?部屋間違えてませんか?」
だがハンカチは由良のものだった。
>>285
「順番・・?確か最初に無くなったのは冷蔵庫で・・・次に卓袱台と布団・・・あとタンスごと下着とか服とか・・・。」

287 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:04
>>286
(・・・・『頻繁に使うもの』から無くなっているのか・・・?)
「あのソファとテレビは普段から使ってたか?
 テレビはコンセントが抜けてたが・・・。」

288 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:05
>>286
「なんなんだ一体…性質の悪い冗談なのかこれは…!?」

289 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:09
>>287
「テレビは5日前に拾ってきたんだ・・あれからすぐに無くなったから、ソファはほとんど使わなかったな・・
 なあこれからどうすればいいんだ?ここ引き払って逃げれば何とかなるか・・・ああ・・・・。」
部屋の中にはもはや雑誌と50円玉しか残されていなかった。
>>288
「君こそなんなんです?僕に用があるんですか?」
吉村は苛ついている。

290 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:12
>>289
「あの…今日は何日か教えて貰えませんか?」

291 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:16
>>290
「今日?6月11日だけど?」
憂と由良がここに来たのも6月11日だ。
 
猿が『50円玉』を見つけた。

292 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:17
>>289
(・・・なんなんだ一体・・。)
「おそらく・・・・それは『無駄』だろう。
 この『能力』を止めない限りは・・・・。」
吉村の方に雑誌を投げる。
「とりあえず読んどけ。次はそれが消えるはずだ。」

293 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:19
>>291
「……おかしい…何か変だ」
携帯で由良の携帯へかけてみる。

294 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:22
>>292
「何言ってんだよそれが消えたらもう次は俺じゃないか!もう嫌だ!ヒイイイィィィィィ!」
吉村は恐怖のあまり逃げ出した。
 
バダム!吉村は玄関から出て行ってしまった。
 
その時由良の携帯が鳴った。
>>293
由良の携帯へかける・・・・とぅるるるるる。かかった。
 
「ちょっと君・・・・とりあえず入んなよ。麦茶でも飲む?」

295 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:24
>>294
「あー、待てよ。どこ行くんだ・・・・。」
吉村を追いかけながら携帯にでる。
「誰だ?憂か?」

296 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:24
>>294
「すいません。ありがとうございます…」

297 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:26
>>295
吉村を追って玄関のドアを開けた。バダム!
・・・・トイレのドアから出てきた。呆然と立ち尽くす吉村の後ろ姿があった。
>>296
憂は部屋にあがって麦茶を御馳走になる。
「ああ、そのソファにかけなよ。」

298 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:27
>>297
「??・・・なんだ?どうなってる?」
吉村の方を見る。

299 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:30
>>298
「あああああああ!」
吉村は『窓』を開けて外へ飛び出す。
「あああああああ!」
『押し入れ』から吉村が飛び出て来た。
 
「うわあああああ出られないもう駄目だ!ここで死ぬか消えるかするしかないんだあああ!」

300 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:33
>>295
「僕です…目の前に彼がいます…。
 無くなった物もそのままで…」
>>297
「あ、どうも」

301 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:34
>>299
「なんだこりゃ・・・。」
>>300
「あーん?どういうことだ?
 吉村ならここにいるが・・・。」

302 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:36
>>300
「ああ、ちょっと片付けてなくて・・・。」
何故か新しいテレビの前に古いテレビが放置されていた。
「何となく拾って来ちゃってねこれ。二つも要らないんだけど・・・よっと。」
古いテレビを脇に避けた。

303 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:38
>>301
「駄目だもう駄目だ駄目だ駄目ぽ。」
吉村の目は虚ろで何やらブツブツ呟いている。

304 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:39
>>301
「目の前の彼は由良さんを知らないようです。
 ……僕、何処にいるんだろう」

305 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:43
>>302
「拾ってきた?両方ですか?」

306 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:43
>>303-304
「・・・・訳が分からんな。別次元に飛んだとでも?
 とりあえずこっちは今・・(略。
 そっちはどうなってる?」
今までの状況を憂に伝えておく。

307 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:45
>>305
「いや、そっちのボロい方を。欲しければあげるけど?麦茶おかわり要る?」
>>306
「・・・・・・・・・・・。」
吉村はぼんやりと壁を見つめていた。

308 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:46
>>306
「こっちは…かくかくしかじか」
状況を伝えた

309 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:49
>>307
「いえ、けっこうです。
 ……最近無くなった物とかありますか?」

310 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:51
>>307-308
「なるほど・・・。」
(過去の世界・・?しかも現実とは別の・・・。
 いや、あるいは・・・・)
「おい吉村、これは見えるよな?」
『スキャナ』を出す。

311 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:53
>>309
「???別に何もないけど・・・ええと、それが用事?」
>>310
「ブツブツ・・え?それがどうかしたのかよオモチャなんて出すんじゃねーよこんな状況でブツブツブツ。」

312 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:55
>>311
「えーと、見えますか?」
猿を見せた。

313 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:59
>>311
「これが『スタンド』・・・・俺のそしてお前の持つ『能力』さ・・・。」
スキャナを吉村に当ててみる。
「お前は・・・・『吉村秀一』・・・確かに本物だよな?」

314 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:00
>>312
「それがどうかしたの?用事がすんだんなら帰って欲しいんだけど。」
吉村は少しだけ不機嫌だ。
>>313
「スタンド?わけわかんない事言うんじゃねえよブツブツ・・・・。」
『元吉村秀一』

315 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:02
>>314
「見えるんですか?
 お礼に……テレカあげます。」

316 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:06
>>315
「あ、ありがとう・・・じゃ追い返すようだけど今日は用事あるから帰って貰えます?」
吉村はテレカを受け取った。

317 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:07
>>314
「『元』・・・だと?」
吉村の体に触れてみる。確かに人間のそれだよな?

318 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:08
>>316
「用事?何の用事ですか?」
ねばる。

319 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:10
>>317
「な、何だよ・・・触るなよ気持ち悪いな・・・・。」
元吉村の体は一見人間のそれと何ら変わりがなかった。
>>318
「彼女が来るんだよ。だから帰ってくれない?」
イライラし始めた。

320 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:12
>>319
「そうですか…では…」
帰ったふりをして外のドアの近くに隠れる。

321 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:16
>>320
「ええ、さよなら。」
 
「やれやれ・・・これで俺がようやく吉村秀一になれたってわけだ。
 ヴィッツ・バード?だっけ?あんなもんで死ぬかよ。」

322 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:16
>>319
(こいつは・・・・何者なんだ?)
「なあ・・・体の調子はどうだ?以前と全く変わりは無いか?」

323 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:19
>>321
ネズミにして部屋の中を観察。

324 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:22
>>322
「体・・・そういや体重が・・・体重計は4日前になくなったんだがあと腹が減らなくなった・・・
 ハッ!もしかして俺もう死んでるとか!?俺幽霊なのかヒャァーーーッハッハッハハハハハ!」
またおかしくなり始めた。
>>323
「オイ・・・入ってくんなっつってんだろーが!」
ガシッ!鼠が吉村秀一に捕まった。

325 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:24
>>324
ガリッ。
手をおもいっきり噛ってその隙に間合いを取る。
スB

326 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:29
>>324
「そういや・・・・お前誰かに怨まれてた覚えは?」
(こいつの存在自体が失われていっている・・?)

327 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:30
>>325
「いってええッ!こうなりゃテメーも『ラバーボーイの部屋』へ送ってやるッ!!」
吉村の右手から血が出た。
 
間合いを取った。鼠は現在玄関前キッチン。距離5m。
>>326
「知らねえよそんなの・・・いってええッ!」
元吉村の右手が突如出血した。

328 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:35
>>327
「血ッ・・・!?どうなってんだ・・・」
携帯を手に。
「おい、憂。そっちはどうなってる?
 こっちはもう訳がわからん・・・。」

329 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:37
>>327
「こっちの吉村はおそらくスタンド!」
携帯で由良に言う。ドアを開けた。
ネズミは素早く外へ出る。
と同時にドクロまで変化する。

330 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:40
>>328
「血だ!血が出たヒィィィィィ・・・・。」
元吉村が力無く叫ぶ。
>>329
「逃げるんじゃねえクソがあァァァァ!」
吉村が追ってくる。
バダム!玄関が勢い良く蹴り開けられた。
吉村の手には木刀が握られている。
 
リシストラータは髑髏になった。

331 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:43
>>330
「スタンドだと!?」
吉村はそのままにしておいて
「・・・そうか・・・・スタンドならば『ヴィッツ・バード』も・・・。」

332 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:46
>>330
「そっちの部屋の二人とも玄関で待機して僕の合図
 と共に部屋を出てください!」
早口で言った後、髑髏から蛇を出して腕に絡ませる。
木刀で攻撃して来たら髑髏で防御。
その隙に吉村を蛇で咬む。

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