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連続フリミシリーズその5『マサオ大作戦』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/04(火) 18:19
デッ デッ デーデ デッ デッ デーデーデ
ジャジャーン
 
※色々なミッションが行われるスレです。
マサオ金4430万
 
前スレ(まだ使用中)
・連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019327009
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1019327009.html

266 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:19
>>264
「・・・・」
(これは・・・・やはり形代を取るのが能力か・・・?)
「さて・・・本当にもう持ち物はないのか?
 とりあえずこれを『やる』から持っておけ。」
懐から『ハンカチ』を取り出し渡す。

267 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:22
>>265
カサカサ・・・・ソファがあった場所にはゴキブリが一匹這っていた。
あとは雑誌が散乱している。
>>266
「うううあんた意外といい人だな。俺を殺そうとしたけど。」
ハンカチで涙と鼻汁を拭く吉村。

268 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:26
>>267
散乱している雑誌を見て、
「あれは?あれは無くならないのか?」

269 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:28
>>267
猿は羊になった。

270 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:31
>>268
「そんなこと俺に聞かれても知らないよォォォォォ・・・ところで・・あんたのツレは何処行ったんだ?」
部屋の中に憂の姿が見当たらない。
>>269
羊になった。
 
ソファがあった。

271 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:33
>>270
「あいつか?なんだ、そんなに会いたいのか?」
羊に話し掛ける。
(お呼びのようだぞ。)
 
そして雑誌を手に取る。

272 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:34
>>270
あれ?憂は部屋の外にいたはずだけど?
羊は周りを見回す。

273 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:34
>>271
部屋の中には憂も羊も居ない。

274 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:36
>>273
「あれ・・・おかしいな。」
辺りの様子をキョロキョロ見る。
ソファやテレビのあった辺りは特に念入りに。

275 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:36
>>272
部屋の中は綺麗に片付いておりソファやテレビ、どうでもいいような健康グッズなど整理整頓がされている。
 
憂は202号室の前。
 
ジャー・・・トイレから水を流す音が聞こえる。

276 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:39
>>274
ソファのあった場所には雑誌が散乱。
テレビのあった場所に50円玉が落ちていた。
「どうしたってんだよォォォォォ・・・・俺これからどうなるんだろう・・・。」

277 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:40
>>275
(!?これは……?)
羊は猿に戻してトイレに行く。
憂は201号室のドアを少し開いて中を覗く。

278 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:43
>>276
「まあ待て・・・・慌てるなって・・・・」
(ソファの次は憂まで消えたってか・・・?冗談じゃねえ・・・。)
雑誌を手に取り観察。

279 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:46
>>277
バダム!猿がトイレに入ろうとした所でドアが開いた。
スッキリした顔で吉村秀一がトイレから出てきた。
 
201号室を覗く・・・トイレから出てきた吉村と出くわした猿が見えた。
>>278
雑誌を手に取る・・・埃を被った2週間前のジャンプだ。
あとは色んな破れた週刊誌等。
「ああああああ!ハンカチが消えたァァァァ!」
吉村が騒ぐ。

280 :レン『ミューズ』:2002/06/12(水) 23:49
>>279
(なんなんだ!?コレ?)
憂は部屋へ入った。
部屋に由良はいなかった?
猿「ウキ?」

281 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:50
>>279
(なんなんだ!?コレ?)
憂は部屋へ入った。
部屋に由良はいなかった?
猿「ウキ?」

282 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:51
>>279
「・・・・ちっ、速いな。」
(まあ、しかしまだ着てる服とかカーテンも残ってるしな・・・・)
「これは普通に買ったもんだよな?」
吉村に問いかけながら、50円玉を拾う。

283 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/12(水) 23:53
>>281
201号室に駆け込む憂。
「あれ?何ですか?どちら様?」
ハンカチで手を拭く吉村が立っていた。
 
由良は居ない。
>>282
「盗みなんてしねえよ俺・・・ここにいたらあんたまで消えちまうんじゃないのか・・・?」
何の変哲もない50円玉だった。

284 :憂『リシストラータ』:2002/06/12(水) 23:56
>>283
「あ、あの由良じゃなかった由利さんは?」
(………スタンド攻撃?)

285 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/12(水) 23:58
>>283
「現金はなくならないようだな・・・・」
吉村の方を見る。
「わからんな・・・。一体どういう能力だ?
 お前、この一週間で気付いた事とか無いのか?
 無くなっていく物の順番とか、法則性は無かったか?」

286 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:00
>>284
「由利?誰ですその人?おたくはどちら様?部屋間違えてませんか?」
だがハンカチは由良のものだった。
>>285
「順番・・?確か最初に無くなったのは冷蔵庫で・・・次に卓袱台と布団・・・あとタンスごと下着とか服とか・・・。」

287 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:04
>>286
(・・・・『頻繁に使うもの』から無くなっているのか・・・?)
「あのソファとテレビは普段から使ってたか?
 テレビはコンセントが抜けてたが・・・。」

288 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:05
>>286
「なんなんだ一体…性質の悪い冗談なのかこれは…!?」

289 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:09
>>287
「テレビは5日前に拾ってきたんだ・・あれからすぐに無くなったから、ソファはほとんど使わなかったな・・
 なあこれからどうすればいいんだ?ここ引き払って逃げれば何とかなるか・・・ああ・・・・。」
部屋の中にはもはや雑誌と50円玉しか残されていなかった。
>>288
「君こそなんなんです?僕に用があるんですか?」
吉村は苛ついている。

290 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:12
>>289
「あの…今日は何日か教えて貰えませんか?」

291 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:16
>>290
「今日?6月11日だけど?」
憂と由良がここに来たのも6月11日だ。
 
猿が『50円玉』を見つけた。

292 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:17
>>289
(・・・なんなんだ一体・・。)
「おそらく・・・・それは『無駄』だろう。
 この『能力』を止めない限りは・・・・。」
吉村の方に雑誌を投げる。
「とりあえず読んどけ。次はそれが消えるはずだ。」

293 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:19
>>291
「……おかしい…何か変だ」
携帯で由良の携帯へかけてみる。

294 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:22
>>292
「何言ってんだよそれが消えたらもう次は俺じゃないか!もう嫌だ!ヒイイイィィィィィ!」
吉村は恐怖のあまり逃げ出した。
 
バダム!吉村は玄関から出て行ってしまった。
 
その時由良の携帯が鳴った。
>>293
由良の携帯へかける・・・・とぅるるるるる。かかった。
 
「ちょっと君・・・・とりあえず入んなよ。麦茶でも飲む?」

295 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:24
>>294
「あー、待てよ。どこ行くんだ・・・・。」
吉村を追いかけながら携帯にでる。
「誰だ?憂か?」

296 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:24
>>294
「すいません。ありがとうございます…」

297 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:26
>>295
吉村を追って玄関のドアを開けた。バダム!
・・・・トイレのドアから出てきた。呆然と立ち尽くす吉村の後ろ姿があった。
>>296
憂は部屋にあがって麦茶を御馳走になる。
「ああ、そのソファにかけなよ。」

298 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:27
>>297
「??・・・なんだ?どうなってる?」
吉村の方を見る。

299 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:30
>>298
「あああああああ!」
吉村は『窓』を開けて外へ飛び出す。
「あああああああ!」
『押し入れ』から吉村が飛び出て来た。
 
「うわあああああ出られないもう駄目だ!ここで死ぬか消えるかするしかないんだあああ!」

300 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:33
>>295
「僕です…目の前に彼がいます…。
 無くなった物もそのままで…」
>>297
「あ、どうも」

301 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:34
>>299
「なんだこりゃ・・・。」
>>300
「あーん?どういうことだ?
 吉村ならここにいるが・・・。」

302 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:36
>>300
「ああ、ちょっと片付けてなくて・・・。」
何故か新しいテレビの前に古いテレビが放置されていた。
「何となく拾って来ちゃってねこれ。二つも要らないんだけど・・・よっと。」
古いテレビを脇に避けた。

303 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:38
>>301
「駄目だもう駄目だ駄目だ駄目ぽ。」
吉村の目は虚ろで何やらブツブツ呟いている。

304 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:39
>>301
「目の前の彼は由良さんを知らないようです。
 ……僕、何処にいるんだろう」

305 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:43
>>302
「拾ってきた?両方ですか?」

306 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:43
>>303-304
「・・・・訳が分からんな。別次元に飛んだとでも?
 とりあえずこっちは今・・(略。
 そっちはどうなってる?」
今までの状況を憂に伝えておく。

307 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:45
>>305
「いや、そっちのボロい方を。欲しければあげるけど?麦茶おかわり要る?」
>>306
「・・・・・・・・・・・。」
吉村はぼんやりと壁を見つめていた。

308 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:46
>>306
「こっちは…かくかくしかじか」
状況を伝えた

309 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:49
>>307
「いえ、けっこうです。
 ……最近無くなった物とかありますか?」

310 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:51
>>307-308
「なるほど・・・。」
(過去の世界・・?しかも現実とは別の・・・。
 いや、あるいは・・・・)
「おい吉村、これは見えるよな?」
『スキャナ』を出す。

311 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 00:53
>>309
「???別に何もないけど・・・ええと、それが用事?」
>>310
「ブツブツ・・え?それがどうかしたのかよオモチャなんて出すんじゃねーよこんな状況でブツブツブツ。」

312 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 00:55
>>311
「えーと、見えますか?」
猿を見せた。

313 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 00:59
>>311
「これが『スタンド』・・・・俺のそしてお前の持つ『能力』さ・・・。」
スキャナを吉村に当ててみる。
「お前は・・・・『吉村秀一』・・・確かに本物だよな?」

314 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:00
>>312
「それがどうかしたの?用事がすんだんなら帰って欲しいんだけど。」
吉村は少しだけ不機嫌だ。
>>313
「スタンド?わけわかんない事言うんじゃねえよブツブツ・・・・。」
『元吉村秀一』

315 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:02
>>314
「見えるんですか?
 お礼に……テレカあげます。」

316 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:06
>>315
「あ、ありがとう・・・じゃ追い返すようだけど今日は用事あるから帰って貰えます?」
吉村はテレカを受け取った。

317 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:07
>>314
「『元』・・・だと?」
吉村の体に触れてみる。確かに人間のそれだよな?

318 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:08
>>316
「用事?何の用事ですか?」
ねばる。

319 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:10
>>317
「な、何だよ・・・触るなよ気持ち悪いな・・・・。」
元吉村の体は一見人間のそれと何ら変わりがなかった。
>>318
「彼女が来るんだよ。だから帰ってくれない?」
イライラし始めた。

320 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:12
>>319
「そうですか…では…」
帰ったふりをして外のドアの近くに隠れる。

321 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:16
>>320
「ええ、さよなら。」
 
「やれやれ・・・これで俺がようやく吉村秀一になれたってわけだ。
 ヴィッツ・バード?だっけ?あんなもんで死ぬかよ。」

322 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:16
>>319
(こいつは・・・・何者なんだ?)
「なあ・・・体の調子はどうだ?以前と全く変わりは無いか?」

323 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:19
>>321
ネズミにして部屋の中を観察。

324 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:22
>>322
「体・・・そういや体重が・・・体重計は4日前になくなったんだがあと腹が減らなくなった・・・
 ハッ!もしかして俺もう死んでるとか!?俺幽霊なのかヒャァーーーッハッハッハハハハハ!」
またおかしくなり始めた。
>>323
「オイ・・・入ってくんなっつってんだろーが!」
ガシッ!鼠が吉村秀一に捕まった。

325 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:24
>>324
ガリッ。
手をおもいっきり噛ってその隙に間合いを取る。
スB

326 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:29
>>324
「そういや・・・・お前誰かに怨まれてた覚えは?」
(こいつの存在自体が失われていっている・・?)

327 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:30
>>325
「いってええッ!こうなりゃテメーも『ラバーボーイの部屋』へ送ってやるッ!!」
吉村の右手から血が出た。
 
間合いを取った。鼠は現在玄関前キッチン。距離5m。
>>326
「知らねえよそんなの・・・いってええッ!」
元吉村の右手が突如出血した。

328 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:35
>>327
「血ッ・・・!?どうなってんだ・・・」
携帯を手に。
「おい、憂。そっちはどうなってる?
 こっちはもう訳がわからん・・・。」

329 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:37
>>327
「こっちの吉村はおそらくスタンド!」
携帯で由良に言う。ドアを開けた。
ネズミは素早く外へ出る。
と同時にドクロまで変化する。

330 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:40
>>328
「血だ!血が出たヒィィィィィ・・・・。」
元吉村が力無く叫ぶ。
>>329
「逃げるんじゃねえクソがあァァァァ!」
吉村が追ってくる。
バダム!玄関が勢い良く蹴り開けられた。
吉村の手には木刀が握られている。
 
リシストラータは髑髏になった。

331 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:43
>>330
「スタンドだと!?」
吉村はそのままにしておいて
「・・・そうか・・・・スタンドならば『ヴィッツ・バード』も・・・。」

332 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:46
>>330
「そっちの部屋の二人とも玄関で待機して僕の合図
 と共に部屋を出てください!」
早口で言った後、髑髏から蛇を出して腕に絡ませる。
木刀で攻撃して来たら髑髏で防御。
その隙に吉村を蛇で咬む。

333 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:48
>>332
「分かった!やってみる!」
吉村に説明。
「来い吉村!ここから抜け出すぞ!!」
(しかし・・・・スタンド能力下から外れたらこいつはどうなるのか・・・・)

334 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:48
>>331
「・・・・・・・・・・・ブツブツ。」
吉村は呟くのみ。
>>332
「居たアアアァァァァァ!!」
ブオンッ!木刀で殴りかかってくるのを防御して・・・・バグゥッ!
『蛇』が『吉村』に噛みついた。
 
「ってええッ!!」

335 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 01:51
>>334
「今です!」
この吉村がスタンドなら10秒間能力使用不可になるはず。

336 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 01:54
>>334
「ホラ!行くぞ!!」
吉村の首根っこを掴み、>>335の合図と同時に部屋を飛び出す。

337 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 01:57
>>335
「んなチンケな蛇で俺が殺れるかよォォォォ!」
吉村は強引に蛇を引き剥がし木刀の一撃を入れる。ベシィッ!
>>336
「ブツブツブツ・・・。」
ブツブツ言う吉村の首根っこを掴み部屋を飛び出す!
 
 
・・・・飛び込んだそこは真っ暗闇だった。

338 :憂『リシストラータ』:2002/06/13(木) 02:01
>>337
「うわ!」
蛇を髑髏に戻して間合いを取る。玄関から。

339 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/13(木) 02:03
>>337
「うおっ!?なんだこりゃ!!」
手を振り回して、辺りを探る。

340 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/13(木) 02:08
>>338
瞬間移動したので浅かった、憂は右脇腹が多少痛い。
「小せえなあお前のスタンドはよお、やっと俺が俺になれたんだ・・・誰にも邪魔させねーッ!!」
>>339
バキッ!元吉村に当たった。
「何するんだよォォォォ・・・・。」
 
バタン!ドアが開いて・・・・
 
→to be continued…
 
金曜23時再開予定。

341 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/14(金) 23:00
再開

342 :憂『リシストラータ』:2002/06/14(金) 23:06
>>340
「キミは…スタンド?」
吉村と間合いをとって、髑髏蛇は羊に変化する。

343 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:14
>>340
「うるせえ!そんなとこに突っ立ってんじゃねえぞ!」
吉村に一喝し、ドアの方を見る。

344 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:19
>>342
「スタンド?ああ・・・『さっきまで』はな。」
木刀を持って迫ってくる。
>>343
ドターッ!勢い余って頭から床に突っ込んだ。
さっきと同じ何もない部屋だった。
 
「アア・・・ガガガガガガ。」
そしてそこにいたのは吉村ではなかった。

345 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:23
>>344
「お、おいっ!!どうした!!」
吉村の様子を伺う。

346 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:27
>>345
「アガ・・・ガガガガ?オレ?ナンダ・・・コレ・・・。」
そこにうずくまっていたのは人型の『スタンド』だった。

347 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:27
>>344
「さっきまで?」
羊を手に抱えて持って葡萄部分で防御する。
葡萄に思考を貯蓄中。

348 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:31
>>346
「こ、これは・・・・・・」
(これが・・・奴のスタンドの真の能力!
 本体とスタンドの立場を入れ替える!!
 それが・・・・それがこいつのスタンドか!!)
「おい、しっかりしろ!!」
吉村だった物の肩を揺さぶる。

349 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:31
>>347
「だから俺が吉村なんだよォォォォォ!」
ブウンッ!
吉村が木刀を奮う。
ベキャッ!ベチャ!
葡萄が破裂・・・だが流石に葡萄では完全に衝撃を吸収しきれない。
脇腹に痛みが走る。

350 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:33
>>348
「アアアア・・・ドウナッタンダ・・・デラレタカ?」
透けた『元吉村』の体内を『ヴィッツ・バード』が泳いでいた。

351 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:36
>>349
(さっきの蛇といい葡萄といい、この木刀はスタンドか?)
破裂した葡萄の汁を目潰しがわりにする。
それと、同時に葡萄をもいで吉村に投げつけた。

352 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:37
>>350
「・・『ヴィッツ・バード』!!全ての元凶!!」
『スキャナ』で『ヴィッツ・バード』を叩き潰す。

353 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:41
>>351
ベチャ!葡萄が吉村の顔面に当たって潰れた。
「何がしてーんだァ・・・効かなァァァいなァァァァ・・・・。」
舌なめずりをした。
 
「・・・・・・・・・・・・?」
和んでいる?
>>352
バキャァッ!『ヴィッツ・バード』に一撃を加えた。
「ギィィィアアアアアアッ!!」
『元吉村』にヒビが入った。

354 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:45
>>353
「ぬ・・・・まだ完全に『スタンド』になってるわけじゃあないか・・・。」
潰すのをやめ、元吉村に触れてみる。

355 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:49
>>353
その隙に羊から猿へ変化。
「猿!頼むよ!」
猿は吉村に近付く。パス精密CCA
木刀が来たら白刃取り。

356 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 00:53
>>354
「ギィィィィ・・・・ナンナンダイッタイ・・・・。」
触ってみて確かめたが間違いない・・・『元吉村』は『スタンド』になっていた。
右肩から腹にかけてヒビが入っている。
『ヴィッツ・バード』はその体内でピクピクと痙攣していた。
>>355
「グゴォッ!」
突如吉村が血を吐いて崩れ落ちる。
 
「あいつめ・・・何してやがる・・・。」
猿は吉村の目の前だ。

357 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 00:56
>>356
「・・・うーん、どうするか・・・」
とりあえず吉村の横っ面を『スキャナ』で殴っておく。

358 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 00:56
>>356
「向こうの由良さんか……」
崩れ落ちた吉村に猿が拳を叩き込む。

359 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:01
>>357
ベキィッ!
「アガァァァァーーーッ!」
ドデーン、元吉村は倒れた。
「ガガガ・・・オレハ・・・オレガ・・・ソウカ・・・・。」
ベキ・・・ビシッ。
>>358
ドゴドゴッ!猿が拳を叩き込んだ。
「オゴォォォーーッ!何てこった・・・やっと出られた・・のに・・・。」
 
吉村は木刀に寄りかかって何とか立ち上がるが既に満身創痍だ。

360 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:04
>>359
「一体、どういう事なんですか?」
猿は様子見。

361 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:06
>>359
「なんか・・・・気の毒になってきたな・・・。」
そういいつつもスタンドの喉元をスキャナで締め付けてみる。

362 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:09
>>360
「元々・・俺が吉村秀一だったんだ・・・ゲハッ!ガホッ!」
絞り出すようなか細い声で話す吉村。
「俺達は10年前に・・・『入れ替わった』・・・ガガハッ・・・・。」
とここまで話したところで突如苦しみだした。
>>361
「ガガガ・・・!カハッ!」
 
「・・・・・・・・・・・。」
そして動かなくなった。

363 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/15(土) 01:11
>>362
「・・・・気を失ったか。」
元吉村の身体を解放し、携帯で憂に連絡。
「・・・どうやら吉村はスタンドに取って代わられようとしていたようだな。
 少し可哀想だが奴には眠ってもらったぞ・・。」

364 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:12
>>362
「………そうか…そういう事だったのか」
「しっかり!」

365 :その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』:2002/06/15(土) 01:14
>>363
キラッ!キラッ!・・・・元吉村、いや『ラバーボーイ』の手に何か光るものがあった。
>>364
「・・・・・・・・・・。」
吉村は気を失ってしまったようだ。

366 :憂『リシストラータ』:2002/06/15(土) 01:14
>>363
「そのようですね……こっちが本体でしたよ」

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