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連続フリミシリーズその5『マサオ大作戦』
1 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/06/04(火) 18:19
デッ デッ デーデ デッ デッ デーデーデ
ジャジャーン
※色々なミッションが行われるスレです。
マサオ金4430万
前スレ(まだ使用中)
・連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019327009
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1019327009.html
313 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 00:59
>>311
「これが『スタンド』・・・・俺のそしてお前の持つ『能力』さ・・・。」
スキャナを吉村に当ててみる。
「お前は・・・・『吉村秀一』・・・確かに本物だよな?」
314 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:00
>>312
「それがどうかしたの?用事がすんだんなら帰って欲しいんだけど。」
吉村は少しだけ不機嫌だ。
>>313
「スタンド?わけわかんない事言うんじゃねえよブツブツ・・・・。」
『元吉村秀一』
315 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:02
>>314
「見えるんですか?
お礼に……テレカあげます。」
316 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:06
>>315
「あ、ありがとう・・・じゃ追い返すようだけど今日は用事あるから帰って貰えます?」
吉村はテレカを受け取った。
317 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 01:07
>>314
「『元』・・・だと?」
吉村の体に触れてみる。確かに人間のそれだよな?
318 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:08
>>316
「用事?何の用事ですか?」
ねばる。
319 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:10
>>317
「な、何だよ・・・触るなよ気持ち悪いな・・・・。」
元吉村の体は一見人間のそれと何ら変わりがなかった。
>>318
「彼女が来るんだよ。だから帰ってくれない?」
イライラし始めた。
320 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:12
>>319
「そうですか…では…」
帰ったふりをして外のドアの近くに隠れる。
321 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:16
>>320
「ええ、さよなら。」
「やれやれ・・・これで俺がようやく吉村秀一になれたってわけだ。
ヴィッツ・バード?だっけ?あんなもんで死ぬかよ。」
322 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 01:16
>>319
(こいつは・・・・何者なんだ?)
「なあ・・・体の調子はどうだ?以前と全く変わりは無いか?」
323 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:19
>>321
ネズミにして部屋の中を観察。
324 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:22
>>322
「体・・・そういや体重が・・・体重計は4日前になくなったんだがあと腹が減らなくなった・・・
ハッ!もしかして俺もう死んでるとか!?俺幽霊なのかヒャァーーーッハッハッハハハハハ!」
またおかしくなり始めた。
>>323
「オイ・・・入ってくんなっつってんだろーが!」
ガシッ!鼠が吉村秀一に捕まった。
325 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:24
>>324
ガリッ。
手をおもいっきり噛ってその隙に間合いを取る。
スB
326 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 01:29
>>324
「そういや・・・・お前誰かに怨まれてた覚えは?」
(こいつの存在自体が失われていっている・・?)
327 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:30
>>325
「いってええッ!こうなりゃテメーも『ラバーボーイの部屋』へ送ってやるッ!!」
吉村の右手から血が出た。
間合いを取った。鼠は現在玄関前キッチン。距離5m。
>>326
「知らねえよそんなの・・・いってええッ!」
元吉村の右手が突如出血した。
328 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 01:35
>>327
「血ッ・・・!?どうなってんだ・・・」
携帯を手に。
「おい、憂。そっちはどうなってる?
こっちはもう訳がわからん・・・。」
329 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:37
>>327
「こっちの吉村はおそらくスタンド!」
携帯で由良に言う。ドアを開けた。
ネズミは素早く外へ出る。
と同時にドクロまで変化する。
330 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:40
>>328
「血だ!血が出たヒィィィィィ・・・・。」
元吉村が力無く叫ぶ。
>>329
「逃げるんじゃねえクソがあァァァァ!」
吉村が追ってくる。
バダム!玄関が勢い良く蹴り開けられた。
吉村の手には木刀が握られている。
リシストラータは髑髏になった。
331 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 01:43
>>330
「スタンドだと!?」
吉村はそのままにしておいて
「・・・そうか・・・・スタンドならば『ヴィッツ・バード』も・・・。」
332 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:46
>>330
「そっちの部屋の二人とも玄関で待機して僕の合図
と共に部屋を出てください!」
早口で言った後、髑髏から蛇を出して腕に絡ませる。
木刀で攻撃して来たら髑髏で防御。
その隙に吉村を蛇で咬む。
333 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 01:48
>>332
「分かった!やってみる!」
吉村に説明。
「来い吉村!ここから抜け出すぞ!!」
(しかし・・・・スタンド能力下から外れたらこいつはどうなるのか・・・・)
334 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:48
>>331
「・・・・・・・・・・・ブツブツ。」
吉村は呟くのみ。
>>332
「居たアアアァァァァァ!!」
ブオンッ!木刀で殴りかかってくるのを防御して・・・・バグゥッ!
『蛇』が『吉村』に噛みついた。
「ってええッ!!」
335 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 01:51
>>334
「今です!」
この吉村がスタンドなら10秒間能力使用不可になるはず。
336 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 01:54
>>334
「ホラ!行くぞ!!」
吉村の首根っこを掴み、
>>335
の合図と同時に部屋を飛び出す。
337 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 01:57
>>335
「んなチンケな蛇で俺が殺れるかよォォォォ!」
吉村は強引に蛇を引き剥がし木刀の一撃を入れる。ベシィッ!
>>336
「ブツブツブツ・・・。」
ブツブツ言う吉村の首根っこを掴み部屋を飛び出す!
・・・・飛び込んだそこは真っ暗闇だった。
338 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/13(木) 02:01
>>337
「うわ!」
蛇を髑髏に戻して間合いを取る。玄関から。
339 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/13(木) 02:03
>>337
「うおっ!?なんだこりゃ!!」
手を振り回して、辺りを探る。
340 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/13(木) 02:08
>>338
瞬間移動したので浅かった、憂は右脇腹が多少痛い。
「小せえなあお前のスタンドはよお、やっと俺が俺になれたんだ・・・誰にも邪魔させねーッ!!」
>>339
バキッ!元吉村に当たった。
「何するんだよォォォォ・・・・。」
バタン!ドアが開いて・・・・
→to be continued…
金曜23時再開予定。
341 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/14(金) 23:00
再開
342 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/14(金) 23:06
>>340
「キミは…スタンド?」
吉村と間合いをとって、髑髏蛇は羊に変化する。
343 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 00:14
>>340
「うるせえ!そんなとこに突っ立ってんじゃねえぞ!」
吉村に一喝し、ドアの方を見る。
344 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 00:19
>>342
「スタンド?ああ・・・『さっきまで』はな。」
木刀を持って迫ってくる。
>>343
ドターッ!勢い余って頭から床に突っ込んだ。
さっきと同じ何もない部屋だった。
「アア・・・ガガガガガガ。」
そしてそこにいたのは吉村ではなかった。
345 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 00:23
>>344
「お、おいっ!!どうした!!」
吉村の様子を伺う。
346 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 00:27
>>345
「アガ・・・ガガガガ?オレ?ナンダ・・・コレ・・・。」
そこにうずくまっていたのは人型の『スタンド』だった。
347 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 00:27
>>344
「さっきまで?」
羊を手に抱えて持って葡萄部分で防御する。
葡萄に思考を貯蓄中。
348 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 00:31
>>346
「こ、これは・・・・・・」
(これが・・・奴のスタンドの真の能力!
本体とスタンドの立場を入れ替える!!
それが・・・・それがこいつのスタンドか!!)
「おい、しっかりしろ!!」
吉村だった物の肩を揺さぶる。
349 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 00:31
>>347
「だから俺が吉村なんだよォォォォォ!」
ブウンッ!
吉村が木刀を奮う。
ベキャッ!ベチャ!
葡萄が破裂・・・だが流石に葡萄では完全に衝撃を吸収しきれない。
脇腹に痛みが走る。
350 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 00:33
>>348
「アアアア・・・ドウナッタンダ・・・デラレタカ?」
透けた『元吉村』の体内を『ヴィッツ・バード』が泳いでいた。
351 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 00:36
>>349
(さっきの蛇といい葡萄といい、この木刀はスタンドか?)
破裂した葡萄の汁を目潰しがわりにする。
それと、同時に葡萄をもいで吉村に投げつけた。
352 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 00:37
>>350
「・・『ヴィッツ・バード』!!全ての元凶!!」
『スキャナ』で『ヴィッツ・バード』を叩き潰す。
353 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 00:41
>>351
ベチャ!葡萄が吉村の顔面に当たって潰れた。
「何がしてーんだァ・・・効かなァァァいなァァァァ・・・・。」
舌なめずりをした。
「・・・・・・・・・・・・?」
和んでいる?
>>352
バキャァッ!『ヴィッツ・バード』に一撃を加えた。
「ギィィィアアアアアアッ!!」
『元吉村』にヒビが入った。
354 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 00:45
>>353
「ぬ・・・・まだ完全に『スタンド』になってるわけじゃあないか・・・。」
潰すのをやめ、元吉村に触れてみる。
355 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 00:49
>>353
その隙に羊から猿へ変化。
「猿!頼むよ!」
猿は吉村に近付く。パス精密CCA
木刀が来たら白刃取り。
356 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 00:53
>>354
「ギィィィィ・・・・ナンナンダイッタイ・・・・。」
触ってみて確かめたが間違いない・・・『元吉村』は『スタンド』になっていた。
右肩から腹にかけてヒビが入っている。
『ヴィッツ・バード』はその体内でピクピクと痙攣していた。
>>355
「グゴォッ!」
突如吉村が血を吐いて崩れ落ちる。
「あいつめ・・・何してやがる・・・。」
猿は吉村の目の前だ。
357 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 00:56
>>356
「・・・うーん、どうするか・・・」
とりあえず吉村の横っ面を『スキャナ』で殴っておく。
358 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 00:56
>>356
「向こうの由良さんか……」
崩れ落ちた吉村に猿が拳を叩き込む。
359 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:01
>>357
ベキィッ!
「アガァァァァーーーッ!」
ドデーン、元吉村は倒れた。
「ガガガ・・・オレハ・・・オレガ・・・ソウカ・・・・。」
ベキ・・・ビシッ。
>>358
ドゴドゴッ!猿が拳を叩き込んだ。
「オゴォォォーーッ!何てこった・・・やっと出られた・・のに・・・。」
吉村は木刀に寄りかかって何とか立ち上がるが既に満身創痍だ。
360 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:04
>>359
「一体、どういう事なんですか?」
猿は様子見。
361 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:06
>>359
「なんか・・・・気の毒になってきたな・・・。」
そういいつつもスタンドの喉元をスキャナで締め付けてみる。
362 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:09
>>360
「元々・・俺が吉村秀一だったんだ・・・ゲハッ!ガホッ!」
絞り出すようなか細い声で話す吉村。
「俺達は10年前に・・・『入れ替わった』・・・ガガハッ・・・・。」
とここまで話したところで突如苦しみだした。
>>361
「ガガガ・・・!カハッ!」
「・・・・・・・・・・・。」
そして動かなくなった。
363 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:11
>>362
「・・・・気を失ったか。」
元吉村の身体を解放し、携帯で憂に連絡。
「・・・どうやら吉村はスタンドに取って代わられようとしていたようだな。
少し可哀想だが奴には眠ってもらったぞ・・。」
364 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:12
>>362
「………そうか…そういう事だったのか」
「しっかり!」
365 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:14
>>363
キラッ!キラッ!・・・・元吉村、いや『ラバーボーイ』の手に何か光るものがあった。
>>364
「・・・・・・・・・・。」
吉村は気を失ってしまったようだ。
366 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:14
>>363
「そのようですね……こっちが本体でしたよ」
367 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:16
>>366
「なんだと?こっちの奴が本体じゃあないのか?」
いまいち状況を把握できていない。
368 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:18
>>367
「つまり……」
>>362
の事を説明した。
369 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:20
>>367
『ラバーボーイ』の手には『50円玉』が握られていた。
>>368
201号室ドアの前で吉村は気を失っている。
370 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:22
>>368-369
「ずっと・・・ずっと入れ替わっていた・・・?
あの時会った『吉村』も・・・・・。」
複雑な思いを胸に、『ラバーボーイ』の握る『50円玉』を手にとる。
371 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:23
>>370
ビカッ!玄関のドアが光っている。
372 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:24
>>369
「由良さん、そこから出られますか?」
由良に携帯で言う。
373 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:25
>>371-372
「ああ・・・多分大丈夫だ。」
玄関のドアを潜る。
374 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:27
>>373
ギィィィィ・・・・・。
由良はトイレのドアから出てきた。
201号室、家具その他全て揃っている吉村の部屋だ。
玄関のドアが開いており外に倒れている吉村と憂が見えた。
375 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:29
>>374
「ふう。これで終わりか・・・。」
吉村と憂の方へ。
376 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:31
>>375
「あ、由良さん!無事で良かった!」
377 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:35
人目につくので二人はとりあえず吉村を部屋に運んだ。
目を覚ました吉村から一部始終を聞く二人・・・。
『ラバーボーイ』とは『もう一つの部屋』に居るもう一人の自分とも言うべき『スタンド』で
本体『吉村秀一』が『死期を悟った時』本体と入れ替わり『死から逃れられる』と言う。
元々の『吉村秀一』は10年前の高熱で死に瀕した際に『入れ替わり』この10年あの部屋で過ごしていたらしい。
「ご苦労さん。」
いつの間にか部屋の中にマサオが立っていた。
378 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:39
>>377
「なるほど……」
「あ、マサオさんだ」
379 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:39
>>377
「お前か・・・・話は聞いてたんだろ?
ま、そういうことらしいぜ。」
380 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:43
>>378-379
マサオ「よし、上手く行ったみたいで良かったな。じゃあお前ら二人に報酬だ。」
二人に1万円ずつ渡した。
吉村「過程はどうあれ結果的に元通りになりました・・・どうもお世話になりました。」
吉村が二人に頭を下げる。
381 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/06/15(土) 01:47
>>380
「ま、『終わり良ければ全て良し』って事だな。」
吉村に応えて家に帰る。
382 :
憂『リシストラータ』
:2002/06/15(土) 01:48
>>380
「いえ、良かったですね」
(戯言だな……)
383 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 01:49
>>381-382
二人は色々思うところもあったが無理矢理納得してそれぞれの家路についたとさ。
384 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 02:09
ミッションNo11『ラバーボーイとヴィッツ・バード』
・吉村秀一を『 』せ・・・・・ミッション『成功』
報酬
・由良『デビッド・コパフィールド』・・・・・1万円+『ヴィッツ・バード』から解放された。
・憂『リシストラータ』・・・・・1万円+心にモヤモヤ。
・マサオ『フリーダム・コール』・・・・・0円
怪我
・憂『リシストラータ』・・・・・脇腹に青あざ。
敵?
・吉村秀一・・・・・吉村秀一として生きている。
・元吉村(『ラバーボーイ』)・・・・・『ラバーボーイの部屋』で入れ替わるチャンスをただ待つ。
・『ヴィッツ・バード』・・・・・食い破る心臓やその他殺害方法も見つからず元吉村の体内で彷徨い続ける。
385 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 02:18
吉村秀一のスタンド『ラバーボーイ』。
スタンド空間の『もう一つの部屋』に居る『もう一人の自分』とも言うべき『スタンド』で
本体『吉村秀一』が『死期を悟った』瞬間に発現、『死から逃れる』為に本体と『入れ替わる』能力。
本体が『死期を悟った』瞬間から『もう一つの部屋』に本体の『持ち物・生活用品』を運び始め
『持ち物』がある一定量を越えた時『部屋ごと』本体の住んでいる部屋と『入れ替わる』。
(死期を悟る必要があるため交通事故などの突然死には発現しない。
もし発現しても『引っ越し』が終わり入れ替わるまで1週間ほどかかる。)
『ラバーボーイ』
パワー:C スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
386 :
その11『ラバーボーイそしてヴィッツ・バード・後編』
:2002/06/15(土) 02:19
『一人歩き』する『スタンド』。
『侵入』した対象の体の中に巣食い、『一週間後』に『殺害』する。
その間の『本体』は対象である。
移動するパターンは二つ。
一つは『殺害』した対象の体に初めて触れた人間に『侵入』する。
もう一つは『譲渡』される事。
これは、『覚悟』をした人間に『ヴィッツ・バード』本体が接触する事によって行われる。
『ヴィッツ・バード』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E
本体名
宮元 明 すでに『死亡』
387 :
マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』
:2002/06/30(日) 00:03
→NEXT MISSION
その12『SAKURA・ドロップス』
・定員は1〜2名(巻き込まれもアリ?)
388 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/06/30(日) 23:04
・目的・・・某所にてブツをゲットしろ。
・報酬・・・100万。
・傾向・・・ゲット。
・定員・・・2名。
・日時・・・平日夜1〜3回。
389 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/30(日) 23:31
平日じゃないと駄目ナリか?
390 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/06/30(日) 23:36
>>389
『トーナメント』が無い日なら『休日』でも別に良いナリよ。
391 :
(NARIhHXw)
:2002/07/01(月) 00:04
>>390
たしか次の試合は二週間後、今週は無いナリ。
予定は未定ナリができれば参加したいナリ。
392 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/01(月) 00:13
>>391
では『スタンド能力』をまとめて書き込んでおいて下さい。
あと『依頼を受ける』のか『巻き込まれる』のかの『選択』を。
金土日?
393 :
(NARIhHXw)
:2002/07/01(月) 00:28
>>392
スタンドの名前は『ユア・ニュー・ククー』。 (本体名:ベルトラム(ナリ口調))
気づいて無いと思うが・・・・・そこに転がっている『ベルト』が『ユア・ニュー・ククー』だ。
『実体化』しているスタンドで、能力は『縛る』。
『ユア・ニュー・ククー』が『縛り』付けた物は、
『ユア・ニュー・ククー』を『締め』たり『緩め』たりする事で『太さ』が変わる。
『締め』たら『細く』なり、『緩め』たら『太く』なる。
そして『ユア・ニュー・ククー』は『20メートル』までなら自由に短くなったり長くなったり出来る。
なかなか『便利』な『ベルト』だな・・・・・・。
ただ・・・・・『ユア・ニュー・ククー』には『弱点』がある・・・・・・。
それはデザインが『トリッキー』だと言う事だ・・・・・・。
街中を歩く時は・・・・・・少し恥ずかしいだろうな。
『ユア・ニュー・ククー』
パワー:B スピード:A 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:E 成長性:E
そして『依頼を受ける』を選択するナリよ。
394 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/01(月) 00:33
>>393
だからまとめろよ!!
定員・・・・・あと『巻き込まれ役』が一人。
日時は週末金土日?
395 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/01(月) 02:05
一応ageとく。
金土日にやるっぽい。
396 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/07/01(月) 02:14
参加したいです。日時はそれでよいです。
397 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/07/01(月) 02:15
『オースティン・ブルース』
その能力は『残存』。
本体自身と『スタンド』に関する事象を生物以外に
『残存』させる事が出来る(死体は可)。
外部の影響による事象は『残存』させられない
動作による残像は数秒。
動作でないものは、解除しない限り一時間程度で消える。
視覚を残存させた場合、その物体に対象が触れている間
対象の視覚に映し出される。
パワー:B スピード:B 射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B
398 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/01(月) 02:19
>>396-397
了解。『巻き込まれ』参加者で。
ここで『締め切り』。
依頼を受けた人・・・・・ナリ『ユア・ニュー・ククー』
不幸にも巻き込まれてしまう人・・・・・栄海栄『オースティン・ブルース』
7月5日23時スタート。
日時変更等はお早めに。
399 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/07/01(月) 02:28
>>398
了解です。
400 :
(NARIhHXw)
:2002/07/01(月) 17:03
>>398
5日はOKナリ。でも6日夜からは無理ナリ。
401 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/01(月) 18:04
>>400
じゃあそれ以降で『可能な日』を一応教えてくれ。
1回で終わらなかった場合のために一応。
402 :
(NARIhHXw)
:2002/07/01(月) 22:27
>>401
まあ普通に考えると翌週になっちまうナリかねェ〜
403 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/01(月) 23:09
>>402
それだと『トーナメント』に重なっちまうので1回で終わらせますよ?
23時〜4時5時くらいまでOK?
404 :
(NARIhHXw)
:2002/07/02(火) 20:15
>>403
私は構わんナリよ
405 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/07/03(水) 06:49
>>403
頑張りまっす
406 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/05(金) 22:17
age
来たら即開始。
407 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/07/05(金) 22:19
待機。
408 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/05(金) 22:52
ベルトラムが受けた依頼、それはある男からある物を受け取ってくる事。
指定の時間はAM2:00、指定の場所は夜の公園。
成功報酬は100万、ガキの使い同然の仕事だが。
『スタンド使いは惹かれ合う』
その日たまたま終電を逃したツイてない男、栄海栄もまた『スタンド使い』だった。
夜桜舞う公園で今宵彼等が散らすのは
409 :
(ベルトラム)
(NARIhHXw)
:2002/07/05(金) 22:57
よーしナリ
410 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/05(金) 23:00
>>409
ベルトラムは指定の場所、夜の公園へと向かう途中。
真っ暗な住宅街を歩く。
AM1:50
『ツイてない栄海栄』はもうしばらくWAIT。
411 :
(NARIhHXw)
:2002/07/05(金) 23:02
>>410
「しかし暗いナリね〜。こう暗いとついつい警戒したくなるナリ」
周囲を警戒するナリ
412 :
その12『SAKURA・ドロップス』
:2002/07/05(金) 23:06
>>411
街頭は消えかかっておりかなり暗い。
夜更かしする住民も居ない様で辺りは静まり返っている。
足下に注意しつつ公園に向かうベルトラム・・・・・
『公園』が見えてきた。
AM2:00
413 :
(NARIhHXw)
:2002/07/05(金) 23:11
>>412
「あそこが目的の公園ナリね………
しかしどいつから何を受け取れば良いんだったナリかね?」
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