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連続フリミシリーズその5『マサオ大作戦』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/04(火) 18:19
デッ デッ デーデ デッ デッ デーデーデ
ジャジャーン
 
※色々なミッションが行われるスレです。
マサオ金4430万
 
前スレ(まだ使用中)
・連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019327009
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1019327009.html

4 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:02
マサオ「さて・・来てるか?」

5 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:03
来てます。

6 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:03
来た。

7 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:04
マサオ「じゃあ・・・何か聞くことあるか?無いよな?行くぞ。」
 
輪の中に消えた。

8 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:05
>>7
「じゃ、行くか・・・・。」
輪に入る。

9 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:06
>>7
「よし。行きますか」
入った。

10 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:09
輪を潜るとそこは市内の何処か。
コンビニ裏に出た。
 
マサオ「確か・・ああ、あれだ。あのアパート201号室に住んでる。よし行け。」
マサオが指差す方向、道路を挟んで向かい側にボロアパートが見えた。

11 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:11
>>10
「いやー、しかし本当に良いのかね?ニコライじゃないけどよー。」
そんなこと言いながら身体はボロアパートへ一直線。

12 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:14
>>11
マサオ「じゃ俺ここで立ち読みしてるからさっさと済ませよ。」
 
道路は交通量も少なく歩行者もほとんど居なかった。
 
ボロアパート前に着いた。
ボロアパートと言う言葉がピッタリの木造アパートだ。

13 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:14
>>11
「背に腹は代えられませんし」

14 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:16
>>12-13
「まあそうだよな。うん。」
あっさり頷き201号室を目指す。

15 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:18
>>12
警戒しつつ向かう。

16 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:19
カンカンカン・・・錆びた階段を上り201号室へ。
 
『201:吉村』
汚いドアに表札が出ている。

17 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:21
>>16
スタンド発現。
ネズミで中の様子を伺う。

18 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:22
>>16
ドアをノックする。コンコン。

19 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:25
>>17
汚い外見とは裏腹に部屋の中はきちんと整理整頓されていた。
1Kバストイレ付の部屋。
一人の青年がソファに腰掛けテレビを見ていた。
鼠に気付く様子はない。
>>18
「はーい。」ドタドタ。
ノックに気が付いて玄関まで来た。
ガチャ・・ドアが開く。
「どちら様ですか?」
笑顔の青年が顔を出した。

20 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:27
>>19
(……生活態度は良い感じだなぁ)

21 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:30
>>19
「初めまして。」
神妙な顔で挨拶。
「吉村秀一さんですね。私、由利と申す者です。
 突然の来訪、お詫び申し上げます・・・・。」

22 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:33
>>20
郵便受けには何種類かの新聞、牛乳瓶が見える。
部屋の中には通販で買ったような健康グッズが多数置いてある。
>>21
「由利・・さんですか?吉村秀一は僕ですけど・・何か御用ですか?」

23 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:35
>>22
「ええ・・・・・・・そうなんです。
 なんと申し上げましょうか・・・・。
 ・・・・吉村さん、お父上とは最近ご連絡を?」

24 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:36
>>22
憂は離れた位置にいる。

25 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:37
>>23
「え?父とはここ数年連絡を取ってませんが・・何かあったんですか!?」
驚いた様子。
>>24
鼠視点。

26 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:41
>>25
「えー、それがですね・・・・。」
より一層険しい表情を浮かべて。
「まず落ち着いていただきたい。
 私がこれから申し上げる『事件』は、もしかしたら、
 そう、あくまでももしかしたらの話なのですが、
 貴方のお父上に深く関わっている恐れがありまして・・・・」
『事件』の部分を強調。

27 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:46
>>25
部屋の中をもっと探ろう。

28 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:46
>>26
「ええ!?事件!?落ち着いてなんか居られませんよ!」
吉村はオロオロしている。
「すみません、とりあえず上がって下さい。立ち話も何ですんで。」
そして由良に部屋の中へ入るよう促す。

29 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:47
>>27
色んなパンフレットやチラシが綺麗に纏めてあったりして小綺麗な部屋だ。
健康グッズは埃を被っていた。

30 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:48
>>28
「え?ああ、はい。そうですか。」
部屋に入る。

31 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/04(火) 23:53
>>30
「少し散らかってますが・・・どうぞ。」
卓袱台前に座布団が敷かれ冷たい麦茶が出された。
 
「で、父に・・・何があったんですか?」

32 :憂『リシストラータ』:2002/06/04(火) 23:54
>>29
(健康マニアだったのかな?あるある大事典)
吉村の死角から観察。

33 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/04(火) 23:59
>>31
「・・・はい。そうですね・・・・何から話したら良いものか・・・。」
麦茶を一口。
「ゴホン。では、お話致しましょう。
 ・・・・・・・しかしその前にもう一つだけ。
 これからお話する話は大変ショッキングで、
 かつ貴方やご家族のプライバシーに関わる問題です。
 落ち着いて、私の言葉を『受け止める覚悟』はおありですか?」
真摯な眼差しで問い掛ける。

34 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:01
>>32
台所に雑巾、タオル、タワシ、ダイエットの薬・・・どれも新品。
よく見ると部屋中明らかに使われていないものだらけだ。
>>33
「ええ!?・・・ええ、はい・・・解りました。よろしくお願いします。」
由良の目を真っ直ぐ見つめて言う。

35 :憂『リシストラータ』:2002/06/05(水) 00:04
>>34
(これは……?買ったばかりという訳でもないのに…)

36 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』:2002/06/05(水) 00:07
>>34
「そうですかか。
 ・・・・・・・『覚悟』したようだな。」
吉村の肩を叩き、『ヴィッツ・バード』を移す。
「これで『ヴィッツ・バード』はあんたの物だ。
 あんたには何の恨みはないが、運が悪かったと諦めてくれ。」
スッキリサワヤカに笑う。

37 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:08
>>35
それらはよく訪問販売などで見かけるような代物だった。
>>36
「・・・・はい?」
吉村は何が起こったか理解していないようだ。

38 :由良『デビッド・コパフィールド』with『ヴィッツ・バード』?:2002/06/05(水) 00:13
>>37
一応、自分の身体を確認。
『ヴィッツ・バード』は無事吉村に移ったか?

39 :憂『リシストラータ』:2002/06/05(水) 00:17
>>37
(買わされてしまうのか……なるほど)

40 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:18
>>38
由良の体内の違和感は消えた。
無事吉村に移ったようだ。
 
「どう言うことです?これは・・・・。」
吉村は困惑している。
>>39
そうらしい。
吉村と由良のやりとりを見た。

41 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/05(水) 00:22
>>40
「何が起きたか分からないか?まあ、そりゃそうだろうな。
 つまりはこういう訳さ・・・・。」
『ヴィッツ・バード』の事を教える。
その際、『スタンド』の何たるかも教えてやらなきゃならんだろう。
「という訳だ。・・・・すまんな。」

42 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:24
>>41
「は・・・・。」
呆然としている。
 
「は・・・・・ははははは。はは。ははは。は。」
おかしくなった。

43 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/05(水) 00:27
>>42
「・・・・悪い。猶予は一週間。
 その間に生贄を見つけてくれ・・・・・。」
かなりの罪悪感に見舞われつつ、部屋を去ろうとする。

44 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:28
>>43
「はは。ははは。ふふ。」
壊れた。
 
由良は部屋を後にする。

45 :憂『リシストラータ』:2002/06/05(水) 00:29
>>40-43
「うまくいったようだ………一安心かな?」

46 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/05(水) 00:32
>>45
「一安心・・・ああ、そう、そうだな。」
目の前で人が壊れてかなりブルーに。

47 :憂『リシストラータ』:2002/06/05(水) 00:34
>>46
「まあ、仕方ないですよ………」
ネズミを部屋から戻す前に観察しておく。

48 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:34
>>45-46
アパート前。
まだ吉村の大きな笑い声が部屋の中から聞こえる。

49 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:36
>>47
「ははは!はははははは!死ぬ!俺が死ぬ!はははは!」
吉村は大声で叫いていた。

50 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/05(水) 00:36
>>48
「あ゙ー、胸クソ悪い。こんな事ならニコライのいうこと聞きゃ良かったぜ・・・・。」
笑い声から逃げるようにアパートを去る。

51 :憂『リシストラータ』:2002/06/05(水) 00:39
>>49-50
「死ぬ……か。可哀相に……」
アパートを去る。

52 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:39
>>50-51
コンビニ前でマサオが待っていた。
 
「よう!どうした?その顔・・・まさか失敗しちゃいねーだろーな?」

53 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/05(水) 00:42
>>52
「うるせえな。・・・・ちゃんと移したよ。くそ。
 ・・・・ホラ、とっとと帰るぞ。」
不機嫌。

54 :憂『リシストラータ』:2002/06/05(水) 00:48
>>52
「帰りますか……」
少し憂鬱。

55 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:48
>>53-54
「もっと嬉しそうな顔しろよ!ハハハ!じゃ帰るか。」
輪を潜るといつもの駅前に出る。

56 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/05(水) 00:50
>>55
「・・・・・・・・・帰って寝るか。」
足早に家路につく。

57 :憂『リシストラータ』:2002/06/05(水) 00:52
>>55
「ふぅ……」

58 :その11『ラバーボーイ・前編』:2002/06/05(水) 00:58
>>56-57
「確か死ぬのが一週間後・・・だったよな?じゃあお疲れさん。良い夢を!」
笑顔で見送るマサオ。
 
これは後で気付いたことだが由良の家の鍵や財布が無くなっていた。
 
 
・吉村秀一『ヴィッツ・バード』・・・・・壊れた。ミッション成功?
 
そして一週間が過ぎた・・・。
 
  →to be continued…

59 :その10『大地讃訟』:2002/06/09(日) 22:52
こっちで再開

60 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/09(日) 23:02
待機。

61 :その10『大地讃訟』:2002/06/09(日) 23:02
>ミュージ
音は壁の向こうからかすかに聞こえているようだ。
>トモミ
音は右から・・・カション、カション・・・近付いてくる・・・カション、カション・・・。
グワッ!突如視界に何かが!
>白
さっき逃げた男の声は小さかったので判別不能。
だが普通に考えて逃げた男がハンモックで寝ていないだろう。
「いや結構。で、君は何なんだい?」
 
男まで20m。スタンド?まで10m

62 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/09(日) 23:04
>>61
「‥‥‥ッ!」
驚いた。飛び退く。

63 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/09(日) 23:05
>>62は私、ごめん。

64 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/09(日) 23:07
>>61
(音は後ろか、それじゃあ二人に任せるかな)
スタンドを使って穴の壁面に小さな穴を空け足場を作りつつ登る
穴から頭だけ出して階段を確認
攻撃が来たら壁面を水銀化して身体を落とし、かわす

65 :JC『イン・シンク』:2002/06/09(日) 23:12
>>62-63
「おおっと……攻撃でも受けたのか?」
飛び退いたトモミの方を見る。

66 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/09(日) 23:13
>>61
白「客人だって言ってるじゃないか。アポイントとってないけどさ。」
近づく。

67 :その10『大地讃訟』:2002/06/09(日) 23:16
>>62
ギョロォッ!
覗き穴から何かが覗いていた。スタンド。
>>64
既に人影は見えない階段。
>>65
トモミ驚愕。
>>66
おおっと!白は何かにつまずいて転んだ。
 
「そこまで、あまり近付かないで貰おうかな。君は怪しすぎる。」

68 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/09(日) 23:24
>>67
(誰も居ないな、、、)
穴の上へ出て辺りを見回す

69 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/09(日) 23:27
>>65>>67
「いや、ちょっとビックリしただけ」
覗いてきたスタンドをひっ捕まえる。パスA。
 
「隠れてコソコソするのはどうもね。やっぱり私はこうでなくちゃ。
‥‥と、あなたはまだ隠れててよ。私が向こうにいるやつの注意ひきつけ
るから、隙を見て仕留めてくれる?」
JCに言う。

70 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/09(日) 23:27
>>67
受身を取って立ち上がる。何かを見る。
白「屋内に木植えて森林浴してる野郎に怪しい、言われてもね! っと。」
(この距離じゃ『アリス』はつかえないな。)
 
ところで『心臓』の『蝋燭』狙う時は『透過』ありでしょうか?

71 :JC『イン・シンク』:2002/06/09(日) 23:29
>>67
「トモミはこの覗き穴から攻撃を受けたのか?
 覗いてみたい気もするがいきなり攻撃をくらって目をやられるかも知れねー。」
>>69
「ああ、まあ出来る限りやってみるさ。」
了解する。

72 :その10『大地讃訟』:2002/06/09(日) 23:34
>>68
やはり誰もいない、気配もしない。『一階には』。
>>69
驚いたトモミが再び見たときには既にそれは居なかった。
>>70
草が足に絡まったらしい。
「おいおい人の部屋に入ってきてそりゃあ無いだろ?君は誰だ?あそこで騒いでる奴等の仲間かな?」
ひび割れた壁を指差す。
 
『心臓の蝋燭』に『干渉』する場合のみ『透過』アリ。
『蝋燭』以外に『干渉』は出来ないと言う事。(ブチ破れば別)
>>71
トモミに外傷は増えていないようだ。

73 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/09(日) 23:38
>>72
残念。まあいいや。
「ちょっと、何処行ってたの?
団体行動は乱さないようにって学校で習わなかった?」
委員長ぽいことを言いながら壁を叩き壊して入る。

さっきのスタンドは?

74 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/09(日) 23:41
>>72
白「(゚Д゚)ハァ?」
(あいつらも地下に来てるわけ?つーか、なんで草が絡んで来るんだよ!)

75 :JC『イン・シンク』:2002/06/09(日) 23:42
>>72
(フー、さて、どうしたもんかな。相手はどうやら穴の向こうにいる見てーだが
 隠れろッつってもこのまま動かないんじゃあその相手に届かねーしな。)
壁の陰に隠れて出刃包丁の刃を見つめながら考え中。

76 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/09(日) 23:42
>>72
(どうするべきかな、、、JCさんの話だと残りは2体+女、、、)
少し考えた後、警戒しながら階段まで向かう

77 :その10『大地讃訟』:2002/06/09(日) 23:48
>>73>>75
ドゴドゴドゴドゴドゴ・・・・ズズズズゥゥーーーン・・・・・。
壁は壊された。
そこは一面の緑・・・・部屋の中央で白と対峙する若い男を見た。
 
スタンドは・・・・?カションカションカション・・・・。
>>74
ズズズズゥゥーーーン・・・・・。
部屋の壁の一部が壊れ粉塵とともにトモミが現れた。
>>76
階段の下へ到着。
ズズゥゥーーン・・・背後の穴から壁の崩れる音がした。
階段に異常はない。

78 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/09(日) 23:53
>>77
音はするけど姿が見えないって?
腕組みしながら男の方に歩いてゆく。懐の銃はいつでも抜けるようにして。

79 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/09(日) 23:55
>>77
(、、、2階に居るのか?)
スタンドを出したまま階段を登る。2階についたら周囲の様子見

80 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/09(日) 23:56
>>77
(・・・わざわざ味方ってばらしてどうするよ。)
白「しらねーよ。」
(あの作戦で行ってみるか。)
白「『グイド』・・・。」
傍らに奇妙な人型のスタンドが発現する。

81 :JC『イン・シンク』:2002/06/09(日) 23:57
>>77
(ズイブン派手にやってくれたなトモミの奴……無茶苦茶にパワーのあるスタンドのようだな)
隠れながらも、壁の割れ目の隙間から男の様子を見ている。
この位置から男まではどのくらいの距離?

82 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 00:01
>>78
壁を壊して粉塵が凄いからよく見えない。
「おおーーーっとそこまで!」
足に何か絡まりトモミもこける。ズデーン!
>>79
カツ・・カツ・・カツ・・二階。
正面に会議室とかかれたプレートの貼ってある扉。
廊下は一階と同じように外周にそってぐるりと伸びている。
静寂。
>>80
「あ、スタンド使い・・・って事はマズイな。」
ニュルゥゥーー、男の上から蔦が伸びてくる。
>>81
トモミはスタスタと歩いて行き・・・ズデーン!転んだ。
男まで20m。

83 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 00:06
>>82
(何やってるんだ、マヌケかあいつ等はよォー)
(それとも能力か? 亮の『エアヘッド』みたいな転ばせる奴かもしれねー)
(それに男の方は冷静ぶりやがって動こうともしねー……
 もう少しこっち側に来いよボケ)

84 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 00:07
>>82
白「にがさん!」
蔦へと人型スタンドの腕が伸びるッ!
スピード:A(仮

85 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 00:08
>>82
ムカツいたけど注意をひきつける役には‥‥いや「それはそれ、これはこれ」だ。
必ず男を一発シバいてやろうと誓った。
 
粉塵が収まるまで待つ。

86 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 00:08
>>82
会議室の扉から少し離れた壁を水銀化して崩し(?)中へと入る
会議室の中には誰かいる?

87 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 00:11
>>84
男は上から伸びてきた蔦に捕まる。
>>84
「早い!?」
スタンドに向かって草が伸びる!・・・・が透過。
「なッ!?」
>>85
収まった。白が男と戦っている。
>>86
会議室の中には一見誰もいない。

88 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 00:12
>>87
ズバッ
一瞬のタイムラグの後で蔦を切り裂く。
パワーDスピードB

89 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 00:14
>>87
このまま撃ってやろうかと思ったけど撃ったら誤射しそうだ。止めよう。
草を引きちぎって接近を試みる。

90 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 00:14
>>88
メール欄のとこ変換間違えたYO!!
すっげー恥ずかしい。

91 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 00:19
>>88>>90
ブチッ!蔦が切れて男が落下する・・・フワッ。
草木がクッションになり男は着地する。
「もしかして・・全員殺ったのか?」
>>89
ブチブチブチッ、草を引きちぎって接近を試みる・・・・メキメキメキ!右から音が
 
>>87上の>>84>>83の間違い。

92 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 00:20
>>87
「、、、おかしいな、1階にも2階にも居ないのか?
 だとしたら、奴らは何処に行ったんだ?」
会議室の壁を背にしながら全ての机の下も見えるよう、会議室を観察して回る
ベストの背中、表面部分を鉄化させながら一周

93 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 00:21
>>87
(さらに位置が離れていくみてーだな)
(これは隠れたりしていても意味が無ェーな)
ゆっくりとロープを持って姿をあらわす。

94 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 00:22
>>91
「邪魔ァッ!!」
男の方をみたまま、音のした方に拳を放つ。パスA。

95 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 00:27
>>91
白「さぁ、な。」
ウニョウニョウニョ
不気味な人型スタンドの腕が引っ込んでいく。
(ふむ・・・?こいつはさっきのスタンドの本体じゃないのか?防御に少しも使わない所をみると・・・?)

96 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 00:33
>>92
その部屋には特に何も無かった。
コン、壁向こうからかすかな音がする・・・この階にはもう一つ部屋があるらしい。
>>93
目の前のトモミに向かって大木が倒れて来ている!メキメキメキ・・・・・ズズゥゥゥゥーーーン!
>>94
片手で拳を放つ・・・メキメキメキ!ズズズゥゥゥーーーン・・・・・。
流石に片手では無理、トモミは木の下敷きになった。
>>95
「全員やられたのだとしたら・・・マズイな、マズイ・・・。」
男は爪を噛みながらブツブツ呟いている・・・カションカションカション・・・。

97 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 00:37
>>96
(おいおい、大丈夫か?)
トモミの方をチラリと目をやるがすぐに男の方に視線を戻す。
「あんたが『ボス』だな」
手にはロープを持ったまま。

98 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 00:40
>>97
トモミは・・・まあ大丈夫そうだ、死んではいない。
 
「違う・・・と言ったら見逃して貰えるのかな?」
カションカション・・・白の背後にスタンドが迫っている。

99 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』現在地:草原:2002/06/10(月) 00:42
>>96
(またこの音ッ!?)
音のする方向から飛びのくと同時に。
白「人の心配してる場合かよッ!?」
ワイヤーで作った30cm程の両端に重り(?)をつけたクラッカーのような物を投げる。
ただし男から少し外れた方向に。

100 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 00:43
>>96
(!まだ部屋があるのか?)
音に気付いた。音のした付近の壁から少し離れる
会議室の机を思いっきり殴り大きな音をだし、相手の出方を伺う
その部屋に扉はある?

101 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/10(月) 00:45
>>96-97
「‥‥ここが『地下』じゃあなかったら大怪我してたとこね。
『大木』と言ってもたいしたサイズじゃあない‥‥」
前スレ652によればここは地下約五メートルのはず。そのサイズの木なら
それほど重くないと言うかワンパンでブッ飛ばせると思うけどまあいいや。

スタンドに木をどかさせる。

102 :JC『イン・シンク』:2002/06/10(月) 00:45
>>98
「結構落ちついてるじゃあないの、これだけスタンド使いに囲まれているって言うのに。
 よほどテメーのスタンドに自信があるのか、
 それとも自分のヤバい状況に気がつかないほどの馬鹿なのか。」
意味ありげにロープをいじっている。

103 :その10『大地讃訟』:2002/06/10(月) 00:50
>>99
飛び退こうとした瞬間・・・ビシィ!また草が足に絡みつく。
ブヒュゥッ!ワイヤーは外れる。
「もっと上手く狙えよ。くふふふふふ。」
ザクッ!深くはないが背中に何かが刺さった。
>>100
ドガァッ!  シーーーーン・・・・。
反応は無かった。
 
会議室には入り口以外見当たらない。
>>101
流石にそれが何かも確認しないと片手でブッ飛ばせません。太さはあるから。
 
ズズズズズ・・・ドドォーーン・・・木をどかした。
トモミは腰と木を殴った腕が痛い。
>>102
「自信というかあまりこの部屋で騒ぐのは得策じゃないんだ・・・君達にとって。」
ザワザワザワ・・・・木から蔦が伸びロープに絡みつく。

104 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/10(月) 00:55
>>103
音のした付近の壁に再び近付き、その部分をスタンドで思いっきり破壊
その後身を低くしてもう一つの部屋に飛び込む

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