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『Gymnopedie#2』
1 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/05(水) 03:14
一部で『ものすごいスレ』と評判のフリミ。
128 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 02:35
>>127
「わ、分かったスよ、近づかないス。
だから質問に答えて欲しいんスけど...
ここはいったい、『いつ』の『どこ』なんスか?」
129 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/08(土) 02:41
>>128
ベットの中で震えている。
「・・・ゲ、『ゲーム機』。『あの女』はそう・・・・・・・・・
で、でももう無理なんだ、いいんだ・・・・・・僕は・・
・・・・・・き、君は新入りだね?よ、よろしく・・・・ハハ・・・」
ベッドの中の男は乾いた笑い声を上げる。
130 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 02:46
>>129
(???やっぱあの『ゲーム機』がなんかポイントなのか...
『あの女』は『彼女』のことか...
新入りという言葉は、ここがなんらかのコミュニティであるってことか?
う〜ん...)
「アンタはドンくらい『ココ』にいるんスか?
あと他にも誰か...いや、それより隣で死んでた『彼女』のこと、
なんか知らないッスか?」
(こいつに聞いても無駄かもしんないけど...)
131 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/08(土) 02:52
>>130
ベッドのシーツにくるまった男はその瞬間、沈黙した。
「!・・・・・・・・・・・・・・・」
132 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 02:56
>>131
(ヤバイこと聞いちったのか?でも聞かないことにはわかんないし...)
「なァ、オレはここに来たばっかでなんにもわかんないんスよ、先輩。
色々と教えてくれてもいいんじゃあないッスか?」
133 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/08(土) 02:59
>>132
シーツの男はもう動かない。
そして一言も発しない。
「・・・・・・・・・・・・」
134 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 03:00
>>133
(オイオイどうしたんだよ...死んでないだろうなァ)
ゆっくり、男に近づいてゆく。
135 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/08(土) 03:02
>>134
「・・・・・・・・・」
136 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 03:04
>>135
「オイッ!アンタッ!」
揺さぶる。
どうしようもなかったら、『505』へ向かう。
137 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/08(土) 03:10
>>136
男がシーツから放り出される。
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・
そこには『顔面蒼白』で『息絶えた男』が転がっていた。
138 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 03:14
>>137
『ッ!』
(ヤベェよなァこれ...オレもあっさりいっちまうのか?
オレの『言葉』がまずかった...?クソッ!)
男のポケットとかを調べる。
139 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/08(土) 03:19
>>138
栄海は男のポケットを探る。
・・・・・・・・・
ポケットには小さく折りたたまれた『一枚の紙』以外は
何も見つけることが出来なかった。
140 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 03:20
>>139
(なんだァ...?)
広げてみる。
141 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/08(土) 03:24
>>140
紙には『ボールペン』で文字が書かれていた。
「ミステリーの答えは常にシンプル。アイツの答えはもっとシンプル。」
(今日はここまで。また明日。)
142 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/08(土) 03:28
>>141
(アイツって誰だ...?)
(了解。フガイナクテモウシワケナイデス。)
143 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 22:05
今夜衝撃の新展開!
かも。
144 :
『今までのあらすじ』
:2002/06/10(月) 22:15
スタンド使い『栄海栄』はある日突然、見知らぬ場所で目を覚ます。
そこで見たのは見知らぬ柄のカーテン、見知らぬテーブル
・・・そして見知らぬ女の死体・・・・・
彼はどうにかしてその場所から逃げ出すが、その先に待っていたものは
切断されたビルに、何処までも続く『青空』だった。
「ミステリーの答えは常にシンプル。アイツの答えはもっとシンプル。」
『504』に住む男が残した、あのメモの意味するものは?
そして、栄海はこの場所から無事、抜け出すことができるのか?
145 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 22:52
待機。
146 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 22:56
>>145
栄海の目の前には顔面が蒼白となった男が横たわっている。
窓から差し込んでくる夕焼けが眩しい・・・・・
147 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 22:59
(コイツのメモ、どういう意味があるんだか...
それより、『ゲーム機』が気になる。『505』に戻ろう。)
『505』にいく。
148 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 23:03
>>147
栄海は『505』へ向かう・・・
『505』扉前・・・
『A・B』によって無残に破壊された扉が横たわっている。
栄海は左足にチクッとした痛みを覚えた。
149 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 23:07
>>148
(いッ!なんだかこんなんばっかだな...)
『A・B』に破片を除けさせる。
(さてと...)
『505』に入る。
150 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 23:10
>>149
『505』内・・・・・
『505』の扉が破壊されたため
廊下内からベットルームにかけて明かりが入り込んでいる・・・
それでも、まだ室内はほの暗い。
151 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 23:13
>>150
ベッドまで行き、電気をつける。
(そういえば、アレをチェックしてなかったな...)
TVをつけてみる。
152 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 23:18
>>151
栄海はベットまで来て電気のスイッチを入れる・・・
部屋の中に明かりが溢れる・・・
・・・・。
・・・その瞬間!ベット側の壁に掛けられてあった高そうな『絵』が
真下の栄海に向かって落下してきた!
153 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 23:23
>>152
「ッ!『オースティン・ブルース』!」
高そうだかなんだか知らないが、窓の方へ殴り飛ばす。
栄海自身は『絵』を避けつつ。
(間に合うかッ?)
154 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 23:27
>>153
ギリギリで間に合ったようだ。
ガシャ―――ン!!
高そうな『絵』は窓ガラスを突き破って
そのまま下に落ちていった。
今度はカウンター気味に『窓ガラスの破片』が!
栄海に襲い掛かる!
ザシュ!ザシュ!ザシュ!
『A・B』のパワーとスピード分の『ガラスの破片』
が栄海の顔と左手を切り裂く!
155 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 23:32
>>154
「イテェッ!クソッ」
顔と左手から血が滲み出る。
(自業自得ってやつか?クソッ!
早いとこ『脱出』しねェと...)
服で血を拭いつつ、『TV』に向かう。
156 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 23:34
>>155
『TV』は21型のフラットテレビ。
『電源』と『チャンネル』『音量』のボタンが見える。
『テレビ』の上に『リモコン』が置いてあった。
157 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 23:37
(『電源』が基本だな。ポチっと。)
テレビ本体の『電源』を押す。
(...いいなァフラット...)
158 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 23:40
>>157
パチパチパチ・・・・・
・・・・・・・・・・・ブゥ・・・ン・・・
テレビが起動する。
すると、プロレスの中継が画面に現れた。
東洋系の選手と、黒人の選手が戦っている。
どうやら東洋系の選手が押され気味のようだ。
159 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 23:45
>>158
(プロレスか...興味ないな。)
リモコンを手に取り、チャンネルを適当に変えてみる。
(とりあえず時間や日付がわかんねェかな...)
160 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/10(月) 23:50
>>159
ニュース番組が流れている。
「・・・次のニュースです。
××月××日に起きた××病院一億円強奪事件は・・・・・・」
その左端に日付が書かれている。
6/05(水)
ニコライに会った次の日だ・・・
時間的にはほとんど変化が無いことが解る。
161 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/10(月) 23:57
>>160
(日時は正しそうだな...
じゃああの『手帳』がなんで古いままかってことか。
あんなに書きこんでたヤツが、途中でやめるとは思えない...
『彼女』が死んだのはやはり3年前ってことか。
いや、『ココ』に迷いこんだのがそのころってことか。
迷いこんでからのことは書いてなかったか?)
流れ続ける血に焦りながらも、『手帳』を読みなおしてみる。
162 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:02
>>161
それらしい記述は何も見つけることが出来なかった・・・
163 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:04
>>162
(?この文字は...)
『メモ』を取り出して見比べてみる。
164 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:07
>>163
『手帳』と筆跡が同じだった。
『メモ』に栄海の血が流れる・・・
ポタ・・・ポタ・・・
165 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:11
>>164
(ヤバイ、時間が...
『504』の男が言ってた『あの女』はやはり『505』の『彼女』ってことか。
『彼女』はここから出ようとしてた?男と協力して?
その鍵はやっぱり『ゲーム機』か...急がなねェとヤバイな...)
テレビの裏を調べて、『コンセント』を探す。
166 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:16
>>165
まだ、多少薄暗いが位置を限定して探すと
『コンセント』はすぐに発見できた。
『コンセント』の差込口は『2つ』
そのうちの『1つ』にテレビの電源コードが刺さっている。
167 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:18
>>166
(よし、『ゲーム機』をセットしよう)
テレビのところまで『ゲーム機』を運んでくる。
とりあえず『コンセント』につなぐ。
168 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:22
>>167
テーブルの位置まで戻り『ゲーム』機を持ち上げる。
『・・・バキンッ!』
・・・栄海が来るのを待ち構えていたかのように
天井のファンが音を立て、回転して落下してくる・・・・・・
ゴオオォォォォ・・・・・・
169 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:25
>>168
「ッ!間にあわねェッ!?」
『A・B』がファンの中心を狙って廊下の方に弾くッ!
170 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:29
>>169
・・・バギン!
中心を狙うというとっさの作戦は見事に成功した。
ガリガリガリガリ!!!
ファンは辺りの壁にぶつかりつつ半円の軌道を描き
廊下へ投げ飛ばされたっ!
しかし、栄海自身もファンの衝撃を受けテレビ側に投げ飛ばされる!
171 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:32
>>170
「まずいッ!テレビにぶつかったらマズイッ!」
なんとか床か何かを蹴り、進路を変えようとするッ!
172 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:36
>>171
ドガッ!
進路は下向きに変更された。
ガリガリガリッ!!
栄海は床に思いっきり激突する・・・
顔に受けた傷跡からさらに血が流れる・・・
173 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:39
>>172
(あゥァ...マズイ...マズイなァ...
床との摩擦でなんとかテレビは無事か...?)
ボロボロになりながらも、『ゲーム機』と『コンセント』をつなごうとする。
174 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:43
>>173
栄海は『油断』をした。
危機から脱出したと思い、気が抜けたのか
ある1つの重大なミスを犯した。
『血液』も『液体』なのだ。
バリバリバリッッッ!!!!
『ゲーム機』と『コンセント』を繋ぐと
その血だらけの手に電流が漏電するッッ!!
175 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:48
>>174
「アァゥワァバガォェェェッ!!?」
反射的に手を引っ込める。
(もう死ぬ...戻れたとしても死ぬかも知れねぇ...)
服を破り、手の傷口をなんとかふさごうとする。
176 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:51
>>175
漏電した方の手がものすごく熱い・・・そして痛い・・・
手の傷口を服の布で塞いだ・・・
177 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:53
>>176
(くゥ、キツイなァ...よし、あとはなんだ?)
電源コード以外のコードを見る。
178 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 00:55
>>177
それだけだ。
なんかコードがごちゃごちゃしてよく解らないが
大体の機器は既にテレビと繋がっている。
179 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 00:57
>>178
(ん、これでOKか...よし、『電源』スイッチオンッ!)
いままでの経験上、身構えながらスイッチを押す。
180 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:00
>>179
電源のスイッチを入れると
ゲーム機のファンがいきおいよく周り
ゲーム機が起動される。
そして、以下の文章が栄海の目の前に現れる。
「このディスクは本体で起動できるディスクではありません。
専用のディスクを入れ、起動しなおしてください。」
181 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:03
>>180
(なんだとォ?このヤロウ...)
『イジェクトボタン』を押してみる。やはり身構えながら。
182 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:05
>>181
頭と手からさらに血が流れる・・・
『イジェクトボタン』を押すと
何もプリントされていない『CD』が排出された。
183 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:10
>>182
(なんだなんだ?この『CD』じゃないのか?
それとも『CD』は関係ないのか?
待てよ、『シンプル』なはずだ...きっと答えは『シンプル』。
...こうか?)
『CD』を取りだし、なにも入ってない状態で起動してみる。
(ヤバイ、頭が...)
起動するまでの間に、服をちぎって頭にも巻きつける。
184 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:14
>>183
・・・・・・パリン。
・・・・・・
ぐぉぉぉぉおぉおぉぉぉおぉっっっっっっっっっっっ!!!!!!!
栄海が『CD』と接触した瞬間!!!!
周りの景色が回転を始めるっ!!!
気がつくと栄海は自分の家に居た。
目の前に『見知らぬ男』が立っている。
185 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:17
>>184
(...オレの部屋?よく分からんが脱出できたのか?
ッ!なんだコイツはッ!)
スタンドを出して身構える。
186 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:20
>>185
男は冷や汗をかいている。
「・・・・・・だ、脱出しやがった。俺の完全無欠の牢獄・・・
『ワンダフルワールド』から・・・・・・。
・・・ク、クソッ!偶然だ!偶然に決まっているッ!」
187 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:23
>>186
「アンタが本体ッスかァ...
オレにかかればあんなチンケな能力、朝飯前ッスよ。
さァ、これからどうするッスか?」
精一杯強がりつつ、一歩踏み出す。
188 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:26
>>187
「・・く、来るなっっ!!ちくしょう!ちくしょう!
わぁぁぁぁぁっっっ!!!!」
男は2、3歩後ずさる・・・
189 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:30
>>188
「そんなにビビらなくていいッスよ...
オレは戻れただけで満足ッスから。
でもあそこは一体なんなのか、アンタはなにがしたいのか。
コレくらい教えてくれても悪くないッスよねェ...?」
さらに一歩踏み出す。
...ドドドドドドドドドドドド...
190 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:33
>>189
「・・・う、うるせぇぇぇぇぇ!もう一度あそこに送り返してくれるっ!
いまなら、やれるっ!半死の今ならぁぁぁぁぁぁ!」
男の右手に『CD』が現れるっ!
栄海に向かって男はパンチを繰り出すっ!
191 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:38
>>190
(ヤベェッ!きっとあれは『ヤバイ』ッ!)
「そういう態度はよくないッスよッ!
これも『社会勉強』ってやつッスッ!」
『A・B』が思いっきり男に蹴りをくれるッ!(パ:B ス:B)
192 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:44
>>191
ガシャ―――ン!
男はカウンター気味に『A・B』蹴りを喰い家の窓を突き抜けた!
男は地面に這いつくばっている。
「・・・ぐはぁっ!や、やべぇ・・・こ、殺されるっ!
マジにミスっちまった・・・こ、ころされ・・・」
193 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:46
>>192
(やりすぎたかな...?)
ボロボロだが、男を追っていく。
194 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:48
>>193
「ハァーハァー・・・・・・」
男は地面に這いつくばっている。
かろうじて生きているようだ・・・
195 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:49
>>194
補足
『リンス』は持ってない。
196 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:51
>>194
「まだやるッスかァ?
誰かに頼まれたりしたんじゃあないスか?
『命』は大事ッスよ、『命』は...
大切にしたほうがいいッスよォ?」
(クソッ、血が...はやく諦めろコラァッ!)
『A・B』を構えさせる。
197 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:52
>>195
了解。
198 :
『黄色いロールスロイス』
:2002/06/11(火) 01:55
>>196
男は目に涙を浮かべている・・・・・・
「・・・だ、駄目だもう限界だ・・・・・こ、殺される・・・」
そう男が呟いた瞬間・・・・・・
パシュッ・・・・・・
男の眉間が何者かによって撃ち抜かれる・・・・・・
ドサっ!
男は仰向けになってその場に倒れこんだ・・・・・・
199 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 01:57
>>198
『!』
撃ち抜いた『なにか』が飛んできたと思われる方向に視線を走らせ、警戒する。
(『始末』ってヤツか?クソッ!)
200 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/11(火) 02:03
>>200
『何も無い』
『目を走らせると』
『そこには闇だけがあった』
『全ては闇に包まれる』
『そして、混沌とした闇はあたりに広がっていく・・・』
『黄色いロールスロイス』―――終了
201 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/11(火) 02:04
参加者お疲れだコノヤロ―!
202 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 02:05
>>200
オレはどうなりますか?
203 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/11(火) 02:08
>>202
自由。
そのまま家に帰るのも自由。
医者の元に走るのも自由。
新たな敵を追うのも自由。
あなたが今後の展開を作るミッション。
それが『Gymnopedie#2』
204 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 02:09
>>203
了解です。
とりあえず病院かな...
お疲れ様でした。
205 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/11(火) 02:10
>>204
お疲れ様。
ゆっくり休んでください。
206 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/11(火) 02:13
新たな展開。
人員募集―1名。
『Gymnopedie#2』―第2話
『全てをぶち壊す革命の朝に』
参加者募集。
207 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/11(火) 02:38
ワトスン『ワンダフルワールド』
CDのビジョンを持つスタンド。
能力はCDに書き込まれた『情報』の中の世界に
対象を半永久的に『閉じ込める』こと
ただ、『閉じ込め、決して逃がさない』という命令を確実に行う。
CDの書き換えは自由。
ちなみに能力はCDとの接触により発動し、CDの接触でのみ解除可能。
パワーなし スピードなし 射程 A
持続 A 精密 なし 成長 なし
208 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/11(火) 23:43
>>206
参加するッス。
というかオレ以外に一人募集ってことスか?
209 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/12(水) 00:00
>>208
参加者は神様です。
参加時間は前と同じ?
210 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/12(水) 00:02
>>209
そうッスね。
でも明日はたぶん無理ッス。
できれば金曜以降がよいッス。
211 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/12(水) 00:04
>>210
解ったッス。
では、月曜日ッス。
212 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/12(水) 00:06
>>211
解ったッス。
マネられたッス。
213 :
『恐怖心は猫を殺すか?』
:2002/06/12(水) 02:53
木曜やるけど異存は?
214 :
『恐怖心は猫を殺すか?』
:2002/06/12(水) 02:53
>>213
間違えました。
215 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/12(水) 02:55
>>213
え、えっと・・・
216 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/15(土) 04:13
夢の中で、優しい声が彼の耳元に聞こえてきた。
彼はポンチャトレイン湖のほとりの庭の苔むした椅子に座っていた。
そして、エヴァは、真剣な目を下に落として、聖書を彼に読んでやっていた。
彼女の読む声が彼に聞こえた。
『全てをぶち壊す革命の朝に』―月曜11時
今回は持ち物持ってきてもいいのかも。
217 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/17(月) 01:01
了解。持ち物は明日までに考えておきます。
218 :
『全てをぶち壊す革命の朝に』
:2002/06/17(月) 22:50
今日の天気はどしゃぶりの雨。
参加者は濡れないカッコをしてくることをおすすめします。
219 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/17(月) 22:58
持ち物:ビニ傘・冷たァ〜い缶コーヒー
服装:皮ジャン・ジーパン
で。
220 :
『全てをぶち壊す革命の朝に』
:2002/06/17(月) 23:01
>>219
OK。
では
『Gymnopedie#2』―第2話
『全てをぶち壊す革命の朝に』
開始
221 :
『全てをぶち壊す革命の朝に』
:2002/06/17(月) 23:03
その、雨が降りしきる朝。
栄海は人通りが少ない小道を歩いている。
午前 7:30 分
栄海は一人、雨が降りしきる中、小道を歩いている。
222 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/17(月) 23:05
>>221
(フゥ、好きになれないな...雨は好きになれない)
歩いている。
223 :
『全てをぶち壊す革命の朝に』
:2002/06/17(月) 23:08
>>222
ふと、栄海が前方に目を移すと
雨の中に傘を差してベンチに座っている男を発見する。
男はただ、雨雲を見つめている。
「………。」
224 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/17(月) 23:20
>>223
男につられて空を見る。
(あ〜ァ...クソッ)
雨はイヤだ。男のことは気にせず歩を進める。
225 :
『全てをぶち壊す革命の朝に』
:2002/06/17(月) 23:23
>>224
その男は栄海が通り過ぎて数mといった所で
栄海に話し掛けてきた…
「…スタンド使い「サカミ サカエ」
性別は男
能力名は『オースティン・ブルース』略称は『A・B』
近距離パワー型でホテルのドアぐらいなら軽くぶち破れるパワーを持つ。
射手座のO型で、性格はそのスタンドが示す通り、単純。直線的。
好物は焼き鳥とカレー
そして、煙草の銘柄は『JPS』
……あってる?」
226 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/17(月) 23:27
>>225
(クソッ、やっぱし雨はよくねェみたいだ)
その男の言葉に鳥肌がたつ。
「『ホテル』のことを知ってるってことは...
この前のヤツの仲間ッスね...」
振り向き、『A・B』を出す。
227 :
『全てをぶち壊す革命の朝に』
:2002/06/17(月) 23:30
>>226
男はベンチから動こうとはしない。
男は気さくに男に話しかける。
「…それが『A・B』。なるほどなあ…
なかなかカッコイイね……
『ワンダフルワールド』が破られるのが
なんとなく解るよ。うん。」
男の外観
・長髪
・赤のシャツにグレーのスーツ。
・年齢は18〜20くらい
228 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/17(月) 23:35
>>227
「見えるんスね。まァ当たり前ッスかね、
ただのストーカーじゃあそんな派手な格好はしないスから。」
その間合いを保つ。
「ところでなんの用ッスかね...
コレでも一応大学生なもんで、急いでるんスよ。」
(どうせ遅刻だったけど)
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