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『Gymnopedie#2』

1 :『Gymnopedie#2』:2002/06/05(水) 03:14
一部で『ものすごいスレ』と評判のフリミ。

175 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 00:48
>>174
「アァゥワァバガォェェェッ!!?」
反射的に手を引っ込める。
(もう死ぬ...戻れたとしても死ぬかも知れねぇ...)
服を破り、手の傷口をなんとかふさごうとする。

176 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 00:51
>>175
漏電した方の手がものすごく熱い・・・そして痛い・・・

手の傷口を服の布で塞いだ・・・

177 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 00:53
>>176
(くゥ、キツイなァ...よし、あとはなんだ?)
電源コード以外のコードを見る。

178 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 00:55
>>177
それだけだ。
なんかコードがごちゃごちゃしてよく解らないが
大体の機器は既にテレビと繋がっている。

179 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 00:57
>>178
(ん、これでOKか...よし、『電源』スイッチオンッ!)
いままでの経験上、身構えながらスイッチを押す。

180 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:00
>>179
電源のスイッチを入れると
ゲーム機のファンがいきおいよく周り
ゲーム機が起動される。
そして、以下の文章が栄海の目の前に現れる。

「このディスクは本体で起動できるディスクではありません。
 専用のディスクを入れ、起動しなおしてください。」

181 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:03
>>180
(なんだとォ?このヤロウ...)
『イジェクトボタン』を押してみる。やはり身構えながら。

182 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:05
>>181
頭と手からさらに血が流れる・・・

『イジェクトボタン』を押すと
何もプリントされていない『CD』が排出された。

183 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:10
>>182
(なんだなんだ?この『CD』じゃないのか?
それとも『CD』は関係ないのか?
待てよ、『シンプル』なはずだ...きっと答えは『シンプル』。
...こうか?)
『CD』を取りだし、なにも入ってない状態で起動してみる。
(ヤバイ、頭が...)
起動するまでの間に、服をちぎって頭にも巻きつける。

184 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:14
>>183
・・・・・・パリン。
・・・・・・
ぐぉぉぉぉおぉおぉぉぉおぉっっっっっっっっっっっ!!!!!!!

栄海が『CD』と接触した瞬間!!!!
周りの景色が回転を始めるっ!!!

気がつくと栄海は自分の家に居た。

目の前に『見知らぬ男』が立っている。

185 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:17
>>184
(...オレの部屋?よく分からんが脱出できたのか?
ッ!なんだコイツはッ!)
スタンドを出して身構える。

186 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:20
>>185
男は冷や汗をかいている。
「・・・・・・だ、脱出しやがった。俺の完全無欠の牢獄・・・
 『ワンダフルワールド』から・・・・・・。
 ・・・ク、クソッ!偶然だ!偶然に決まっているッ!」

187 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:23
>>186
「アンタが本体ッスかァ...
オレにかかればあんなチンケな能力、朝飯前ッスよ。
さァ、これからどうするッスか?」
精一杯強がりつつ、一歩踏み出す。

188 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:26
>>187
「・・く、来るなっっ!!ちくしょう!ちくしょう!
 わぁぁぁぁぁっっっ!!!!」
男は2、3歩後ずさる・・・

189 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:30
>>188
「そんなにビビらなくていいッスよ...
オレは戻れただけで満足ッスから。
でもあそこは一体なんなのか、アンタはなにがしたいのか。
コレくらい教えてくれても悪くないッスよねェ...?」
さらに一歩踏み出す。

...ドドドドドドドドドドドド...

190 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:33
>>189
「・・・う、うるせぇぇぇぇぇ!もう一度あそこに送り返してくれるっ!
 いまなら、やれるっ!半死の今ならぁぁぁぁぁぁ!」

男の右手に『CD』が現れるっ!
栄海に向かって男はパンチを繰り出すっ!

191 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:38
>>190
(ヤベェッ!きっとあれは『ヤバイ』ッ!)
「そういう態度はよくないッスよッ!
これも『社会勉強』ってやつッスッ!」
『A・B』が思いっきり男に蹴りをくれるッ!(パ:B ス:B)

192 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:44
>>191
ガシャ―――ン!
男はカウンター気味に『A・B』蹴りを喰い家の窓を突き抜けた!

男は地面に這いつくばっている。
「・・・ぐはぁっ!や、やべぇ・・・こ、殺されるっ!
 マジにミスっちまった・・・こ、ころされ・・・」

193 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:46
>>192
(やりすぎたかな...?)
ボロボロだが、男を追っていく。

194 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:48
>>193
「ハァーハァー・・・・・・」
男は地面に這いつくばっている。
かろうじて生きているようだ・・・

195 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:49
>>194
補足
『リンス』は持ってない。

196 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:51
>>194
「まだやるッスかァ?
誰かに頼まれたりしたんじゃあないスか?
『命』は大事ッスよ、『命』は...
大切にしたほうがいいッスよォ?」
(クソッ、血が...はやく諦めろコラァッ!)
『A・B』を構えさせる。

197 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:52
>>195了解。

198 :『黄色いロールスロイス』:2002/06/11(火) 01:55
>>196
男は目に涙を浮かべている・・・・・・
「・・・だ、駄目だもう限界だ・・・・・こ、殺される・・・」

そう男が呟いた瞬間・・・・・・

パシュッ・・・・・・

男の眉間が何者かによって撃ち抜かれる・・・・・・
ドサっ!
男は仰向けになってその場に倒れこんだ・・・・・・

199 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 01:57
>>198
『!』
撃ち抜いた『なにか』が飛んできたと思われる方向に視線を走らせ、警戒する。
(『始末』ってヤツか?クソッ!)

200 :『Gymnopedie#2』:2002/06/11(火) 02:03
>>200
『何も無い』
『目を走らせると』
『そこには闇だけがあった』
『全ては闇に包まれる』

『そして、混沌とした闇はあたりに広がっていく・・・』



『黄色いロールスロイス』―――終了

201 :『Gymnopedie#2』:2002/06/11(火) 02:04
参加者お疲れだコノヤロ―!

202 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 02:05
>>200
オレはどうなりますか?

203 :『Gymnopedie#2』:2002/06/11(火) 02:08
>>202
自由。
そのまま家に帰るのも自由。
医者の元に走るのも自由。
新たな敵を追うのも自由。

あなたが今後の展開を作るミッション。
それが『Gymnopedie#2』

204 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 02:09
>>203
了解です。
とりあえず病院かな...
お疲れ様でした。

205 :『Gymnopedie#2』:2002/06/11(火) 02:10
>>204
お疲れ様。
ゆっくり休んでください。

206 :『Gymnopedie#2』:2002/06/11(火) 02:13
新たな展開。
人員募集―1名。

『Gymnopedie#2』―第2話

『全てをぶち壊す革命の朝に』

参加者募集。

207 :『Gymnopedie#2』:2002/06/11(火) 02:38
ワトスン『ワンダフルワールド』

CDのビジョンを持つスタンド。
能力はCDに書き込まれた『情報』の中の世界に
対象を半永久的に『閉じ込める』こと
ただ、『閉じ込め、決して逃がさない』という命令を確実に行う。
CDの書き換えは自由。
ちなみに能力はCDとの接触により発動し、CDの接触でのみ解除可能。

パワーなし スピードなし 射程 A
持続  A  精密  なし 成長 なし

208 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/11(火) 23:43
>>206
参加するッス。
というかオレ以外に一人募集ってことスか?

209 :『Gymnopedie#2』:2002/06/12(水) 00:00
>>208
参加者は神様です。
参加時間は前と同じ?

210 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/12(水) 00:02
>>209
そうッスね。
でも明日はたぶん無理ッス。
できれば金曜以降がよいッス。

211 :『Gymnopedie#2』:2002/06/12(水) 00:04
>>210
解ったッス。
では、月曜日ッス。

212 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/12(水) 00:06
>>211
解ったッス。
マネられたッス。

213 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/12(水) 02:53
木曜やるけど異存は?

214 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/12(水) 02:53
>>213
間違えました。

215 :『Gymnopedie#2』:2002/06/12(水) 02:55
>>213
え、えっと・・・

216 : 『Gymnopedie#2』:2002/06/15(土) 04:13
夢の中で、優しい声が彼の耳元に聞こえてきた。
彼はポンチャトレイン湖のほとりの庭の苔むした椅子に座っていた。
そして、エヴァは、真剣な目を下に落として、聖書を彼に読んでやっていた。
彼女の読む声が彼に聞こえた。

『全てをぶち壊す革命の朝に』―月曜11時

今回は持ち物持ってきてもいいのかも。

217 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 01:01
了解。持ち物は明日までに考えておきます。

218 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 22:50
今日の天気はどしゃぶりの雨。
参加者は濡れないカッコをしてくることをおすすめします。

219 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 22:58
持ち物:ビニ傘・冷たァ〜い缶コーヒー
服装:皮ジャン・ジーパン
で。

220 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 23:01
>>219
OK。

では
『Gymnopedie#2』―第2話

『全てをぶち壊す革命の朝に』

       開始

221 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 23:03
その、雨が降りしきる朝。
栄海は人通りが少ない小道を歩いている。
午前 7:30 分

栄海は一人、雨が降りしきる中、小道を歩いている。

222 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 23:05
>>221
(フゥ、好きになれないな...雨は好きになれない)
歩いている。

223 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 23:08
>>222
ふと、栄海が前方に目を移すと
雨の中に傘を差してベンチに座っている男を発見する。
男はただ、雨雲を見つめている。
「………。」

224 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 23:20
>>223
男につられて空を見る。
(あ〜ァ...クソッ)
雨はイヤだ。男のことは気にせず歩を進める。

225 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 23:23
>>224
その男は栄海が通り過ぎて数mといった所で
栄海に話し掛けてきた…

「…スタンド使い「サカミ サカエ」
 性別は男
 能力名は『オースティン・ブルース』略称は『A・B』
 近距離パワー型でホテルのドアぐらいなら軽くぶち破れるパワーを持つ。
 射手座のO型で、性格はそのスタンドが示す通り、単純。直線的。
 好物は焼き鳥とカレー
 そして、煙草の銘柄は『JPS』
 ……あってる?」

226 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 23:27
>>225
(クソッ、やっぱし雨はよくねェみたいだ)
その男の言葉に鳥肌がたつ。
「『ホテル』のことを知ってるってことは...
この前のヤツの仲間ッスね...」
振り向き、『A・B』を出す。

227 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 23:30
>>226
男はベンチから動こうとはしない。
男は気さくに男に話しかける。
「…それが『A・B』。なるほどなあ…
 なかなかカッコイイね……
 『ワンダフルワールド』が破られるのが
 なんとなく解るよ。うん。」

男の外観
・長髪
・赤のシャツにグレーのスーツ。
・年齢は18〜20くらい

228 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 23:35
>>227
「見えるんスね。まァ当たり前ッスかね、
ただのストーカーじゃあそんな派手な格好はしないスから。」
その間合いを保つ。
「ところでなんの用ッスかね...
コレでも一応大学生なもんで、急いでるんスよ。」
(どうせ遅刻だったけど)

229 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 23:39
>>228
男はベンチに座ったままだ。
雨は一段と強くなった。
「勧誘だよ。勧誘。
 『ワンダフルワールド』が誰かに殺されたせいで
 欠員が出たんだ…その穴を埋めて欲しくてね。
 今日こうやって、勧誘に来た。それだけだ。」

230 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 23:44
>>229
(ホントかよ...ッつーかアイツ殺ったのはオマエらだろ)
「勧誘スか!?なんでまたオレを...
ま、話くらいなら聞いてみてもいいッスけどね。」
と言いつつ、リラックスした様子で缶コーヒーのプルタブを開ける。

231 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/17(月) 23:53
>>230
「…おいおい。先に質問したのは俺だぜ?
 それに答える前に新たに質問してんじゃねーよ。
 …ここはYESかNOか…
 「勧誘を受けるか受けないか」どっちかだろ?ああ?」

232 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 23:57
>>231
「アレが質問スかァ?
人にモノを尋ねる時の態度、教わんなかったんスかァ?」
ゴゴゴゴゴ...

233 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 00:02
>>232
おそらく栄海よりも年下であろう男は偉そうに話しかける。
「能書きはいいから質問に答えろよ…
 これが最後だ「サカミサカエ」
 YESか?NOか?とっとと決断しろよ。このボケ。」

雨が一段と強さを増してきた…

234 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 00:10
>>233
「悪いッスね...悪徳商法には気をつけてるんスよ。
スタンド使いでもない人間を、ネチネチと殺すような新興宗教に
入るつもりはねェッ!『A・B』ッ!」
缶コーヒーを『A・B』が男に向かって蹴り飛ばすッ!

235 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 00:15
(ごめんなさい、>>234にメール欄追加で。駄目ならいいです)

236 : 『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 00:31
>>234-235
「パシュ……」

ビギッ!
栄海は右太ももに激痛を覚えた。
『缶コーヒー』は力を無くして地面に落ち、
缶コーヒーから中身がこぼれ落ちている…

ザァァァァァァ…………
雨音だけが静かに響き渡っている。

「解答はNO…じゃあ、きまりだな。『サカミサカエ』。君はここで終わりだ。」

男はベンチから一歩も動こうとはしなかった…

237 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 00:40
>>236
(ゥッ!いってェ...なんだッ!?これが能力ッ?
クソッ、またわけわからん!シンプルなのが一番だッ!)
「アンタも『ワンダフルワールド』ってヤツみたいに
なりたいんスか...」
少しづつ近づく。

238 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 00:45
>>237
ザァァァァァァ……
雨足はさらに強く

右太ももからは鮮血が流れ落ち、雨と混ざって地面に流れ落ちる。

「その提案は聞けないな。…なぜなら、死ぬのは君だからだ。
 君は決して敵にしてはいけない人間を敵に回した……つまり俺だ。
 実に愚かな選択だったな。」
そう言うと男は懐から『銃』を取り出す。

「パシュ……」

今度は左手に『穴』が、同じく鮮血が流れ落ちる。

239 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 00:52
>>238
(アゥッ!クソッ、クソッ!銃かよッ!ハァ、ハァ...
あれは本物の銃なのか...?これはヤバイ...クソッ)
「クソッ!」
血を流しながらも、『缶コーヒー』があるところまで
『A・B』を走らせる。

240 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 00:59
>>239
空き缶はギリギリ射程距離内2mにあった。
『A・B』が『缶コーヒー』の位置まで到達する。

男との距離は栄海が7m『A・B』が5mの位置。

「解ってないなあ。スタンドを防御に使わなかったら誰が
自分を守るんだ?え?…『バン!』」
男は銃声の口まねをする。

「パシュ……」

…それと同時に、栄海の左腕に同様の『穴』が……
左肩から血が流れ落ちる…

241 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 01:00
続く!

栄海の明日は破壊か?生存か?


続きは明日のこの時間でOK?

242 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 01:03
>>240
訂正

左肩×
左腕○

243 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 01:04
>>240
「ぐゥッ!クソッ!」
(スタンドかッ!クソッ!ドラえもんかよチクショウッ!
『缶コーヒー』も...よけられそうかな...)
『A・B』が『缶コーヒー』を蹴り飛ばすと同時に
栄海は身を伏せる。

244 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 01:05
>>241
OKッス

245 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 01:53
参 加 者 緊 急 募 集 !

募集人員  約1名!

募集期間  このフリミが終了するまでか栄海さんが死ぬまで!

この小道に通りかかれ!

246 :ギルマン『ストロークス』:2002/06/18(火) 02:01
>>58
「・・・・はぁぁああああ。疲れた。」
とりあえず女を抱いて近くの病院へ、
玄関の前に放置して自分はそそくさと逃げる。

「あ〜あ〜・・・・このことがバレたら
 『タナトス』に一体どんな目に合わされることか・・・・
 とりあえず『リーダー』に報告しねえとな・・・・。」

247 :ギルマン『ストロークス』:2002/06/18(火) 02:03
うわあ。とんでもない誤爆を。
>>246は気にしないで下さい。

248 :『Gymnopedie#2』:2002/06/18(火) 02:09
>>246-247
よく解りませんが、ちょっとうらやましいシチュエーションですね。
それにひきかえ、こっちは女ッ気が無いな。

249 :『Gymnopedie#2』:2002/06/18(火) 23:03
イマスカ?

250 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 23:12
イマス。

251 :『Gymnopedie#2』:2002/06/18(火) 23:19
カンコクセンミマシタ?

252 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 23:20
モチロン

253 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 23:23
韓国に負けるな!

ミッション再開!

254 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 23:25
>>243
男が叫ぶ!
「バン!バンバンバンッ!!」

それに呼応するように身を伏せた栄海の耳に
『何か』の音が聞こえる。

パシュ!…ドス!
パシュパシュパシュ!!…ドスドス!
……カン!……カンカンカン……

缶コーヒーに『何か』が命中!
男とはあらぬ方向に弾かれる…


男の赤いシャツに『コーヒー』のシミがついた…

255 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 23:33
>>254
(何だこの音は!?何か銃弾じゃないもんを飛ばしてるのか...?)
立ちあがり、『A・B』を自分の近くに戻す!
(コーヒーは服か...服じゃあマズイ...
雨で滲み出すまで耐えれば...?)
周りに何があるかチェック。

256 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 23:41
>>255
男は愚痴をこぼしている。
「あああ!シャツにコーヒーの染みがついちゃったじゃねーか!
 どうすんだよ!たけーんだぞ!これ!」

辺りは花1つさえ生えていない小道……

あるのは男が座っていた『ベンチ』だけ。
それと、男の3,4m前には何かアスファルトが
細かく粉々に砕かれている場所がある…

257 :田河『エレガント』:2002/06/18(火) 23:44
コツ、コツ、コツ・・・。
 
「雨か・・・、『エレガント』だ・・・。おや、何やら物騒な気配。」
通り掛りました。

258 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 23:48
>>257
それは実に奇妙な光景だった。

田河の進行方向に『傘を差してベンチに座った男』と
『傘をさして体中から血を流している男』が睨みあっていた。

『ベンチに座った男』がこっちを向いた……
「………チッ。目撃者か…」

259 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 23:50
>>256
「あァ、コーヒー結構落ちにくいッスからね。
今のうちにこすったりした方がいいんじゃあないッスかァ?」
(なんだあそこは..?アイツがやったのか?
クソッ、痛みで頭がまわらねェな...クソッ!
「『A・B』ッ!あそこを殴れッ!」
ダッシュでラッシュする。

260 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/18(火) 23:53
>>257
(クソッ!一般人かッ!?)
「アンタッ!危ないから逃げた方がいいッスよ!」
叫ぶ。

261 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/18(火) 23:55
>>259
「君は今…命の代価を時間というかけがえの無いもので支払ってる…
 無駄な行動はよした方がいいんじゃないのかな?」

『A・B』が細かく割れた地面を殴る……
ドガドガドガッッ!!
アスファルトにヒビが入る…・・
何も変化は起こらない……

パシュ……

あのお馴染みの音と共に栄海の右足の靴が雨と血で滲んだ…

262 :田河『エレガント』:2002/06/18(火) 23:58
>>258
「・・・ああ、やっぱり最近ついていないようだよ私は。
そういえば今日の紅茶は茶柱が立っていなかった。」
 
「とりあえず、だ、目の前で人が死ぬのは気持ちのいいものじゃあない。
出るぞ『エレガント』」 
スタンドは出さず。本体は手ごろな石を拾ってベンチに投げる。パス精CCC

263 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:02
>>262
パシュ…パシュ…パシュ…パシュ…

石ころは田河の手を離れるとすぐに
バラバラに飛散した。

「…いま…何かしたか?見てなかったことにしてやろうか?
 君が今すぐ後ろを向いてとっととここから消えてくれるんならな…」

264 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:03
>>261
(テェッ!?あァ、どこから飛んでくるんだこりゃあ...
だけど、とりあえず地面は殴れた...)
「飛んでけッ!」
サカミは再び身を伏せる。
『A・B』が殴ったアスファルトの欠片が、
加速してバラバラに飛んでいくッ!
通りすがりの方に飛んでいく欠片は『A・B』で防ぐ。

265 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:04
>>263
補足
田河の目の前のアスファルトが粉々に破壊されている…

266 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:07
>>262
「アンタ普通の人間だろッ!?死ぬぞッ!」
また叫ぶ。

267 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:07
>>262
「アンタ普通の人間だろッ!?死ぬぞッ!」
また叫ぶ。

268 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:08
>>264
「……へえ。考えたな。なかなかいい悪あがきだぞ?」
(…まだ、悟られるわけにはいかない。まだだ。)

ドガドガドガッ!!

男にアスファルトのケ欠片がぶつかる!
男は大きく後ろの壁に衝突するッ!

「…グハッ!!」

雨足がさらに増す……すぐ先の地面さえ見えないほどに……

269 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:08
(ごめんなさい)

270 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:12
>>263
「それは『エレガント』じゃあない。
私は常に『エレガント』ケツまくって逃げ出すような真似はしないよ。
(・・・アスファルト・・・? 何故・・・・・・上? それとも下からか・・・?)
『エレガントッ』!!」
 
『エレガント』発現、地面にラッシュしてカーテンを半径2m内にカーペットのようにする。
 
男との距離は?

271 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:13
>>268
(今しかないッ!聞きたいこともあるが、今しかないッ!)
気力を振り絞って男の方に走る。

272 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:14
>>270
男は既に吹き飛んでいる。
「………」

男との距離は8〜9mぐらい。

273 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:16
>>266
「そうかもしれない、だが私は退かない、『エレガント』だからだ」
両腕にカーテンを付けてのれんのように下げる。カーテンの何処に穴が開くか。

274 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:18
>>271
「阿呆が……」

その瞬間……栄海の『両手』が音も無く『血だらけ』になった。
栄海の両手から血が吹き出る……

先ほどまで大雨は嘘のように『止んだ』。

空にはくもり空が広がっている。

275 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:19
>>272
「私は必要なかったか・・・。」
男に走り寄りながら傘を投げる パス精CCC
『エレガント』はガードしながら。

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