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『Gymnopedie#2』

1 :『Gymnopedie#2』:2002/06/05(水) 03:14
一部で『ものすごいスレ』と評判のフリミ。

263 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:02
>>262
パシュ…パシュ…パシュ…パシュ…

石ころは田河の手を離れるとすぐに
バラバラに飛散した。

「…いま…何かしたか?見てなかったことにしてやろうか?
 君が今すぐ後ろを向いてとっととここから消えてくれるんならな…」

264 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:03
>>261
(テェッ!?あァ、どこから飛んでくるんだこりゃあ...
だけど、とりあえず地面は殴れた...)
「飛んでけッ!」
サカミは再び身を伏せる。
『A・B』が殴ったアスファルトの欠片が、
加速してバラバラに飛んでいくッ!
通りすがりの方に飛んでいく欠片は『A・B』で防ぐ。

265 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:04
>>263
補足
田河の目の前のアスファルトが粉々に破壊されている…

266 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:07
>>262
「アンタ普通の人間だろッ!?死ぬぞッ!」
また叫ぶ。

267 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:07
>>262
「アンタ普通の人間だろッ!?死ぬぞッ!」
また叫ぶ。

268 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:08
>>264
「……へえ。考えたな。なかなかいい悪あがきだぞ?」
(…まだ、悟られるわけにはいかない。まだだ。)

ドガドガドガッ!!

男にアスファルトのケ欠片がぶつかる!
男は大きく後ろの壁に衝突するッ!

「…グハッ!!」

雨足がさらに増す……すぐ先の地面さえ見えないほどに……

269 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:08
(ごめんなさい)

270 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:12
>>263
「それは『エレガント』じゃあない。
私は常に『エレガント』ケツまくって逃げ出すような真似はしないよ。
(・・・アスファルト・・・? 何故・・・・・・上? それとも下からか・・・?)
『エレガントッ』!!」
 
『エレガント』発現、地面にラッシュしてカーテンを半径2m内にカーペットのようにする。
 
男との距離は?

271 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:13
>>268
(今しかないッ!聞きたいこともあるが、今しかないッ!)
気力を振り絞って男の方に走る。

272 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:14
>>270
男は既に吹き飛んでいる。
「………」

男との距離は8〜9mぐらい。

273 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:16
>>266
「そうかもしれない、だが私は退かない、『エレガント』だからだ」
両腕にカーテンを付けてのれんのように下げる。カーテンの何処に穴が開くか。

274 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:18
>>271
「阿呆が……」

その瞬間……栄海の『両手』が音も無く『血だらけ』になった。
栄海の両手から血が吹き出る……

先ほどまで大雨は嘘のように『止んだ』。

空にはくもり空が広がっている。

275 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:19
>>272
「私は必要なかったか・・・。」
男に走り寄りながら傘を投げる パス精CCC
『エレガント』はガードしながら。

276 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:19
>>273
何処にも穴は開かない。
既に自体は次の方向に進展していた。

……これってエレガント?

雨が止んだ…

277 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:22
>>275
傘がズタズタに引き裂かれた。

「…気が変わった。次はお前の番だ……逃げんなよ?」
赤いシャツを着た男は座ったままの姿勢でそう田河に言い放った。

278 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:28
>>274-277
(なんなんだ一体...雨までコイツが...?
ヤバイ、もうヤバイな...
あっちのひともスタンド使いなのか...というか...
チャンスだッ!アイツの注意がそれた!雨も...上がった)
その場に力無く倒れこんだ。

279 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:33
>>277
「逃げる? 『エレガント』じゃあ無いな。」
男に走る。
「カーテンの本来の使い道だ」
ドドドッ
地面にラッシュして、カーテンを地面から生えるように出す。もちろん数秒とたたずに落ちるが。
カーテンで視界を遮る。
カーテンの横から飛び出・・・さずにそのまま突っ込む。急所を攻撃されないように。

280 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:39
>>279
「……学習とかしないヤツだな?今まで何見てたんだ?」

ドドドドドドドドドッッッッ!!!

その時栄海には見えた!
無数の『超極細の雨』が『レーザー』のように田河に降り注がれるのを!

『エレガント』のガードによって田河は『急所をガード』できた。
しかし、その手足それぞれから容赦なく血が吹き出る……
田河は力なくその場に倒れた…

281 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:40
>>278-279

男は壁にセをもたれたままで話す。
「ククク……もう賢いヤツは解ってるのかな?
 それとも全然、理解してないのかな?
 ……どっちでもいい。おまえらは『ほぼ殺した』
 あとは、止めを刺すだけだ…『近距離』でな……
 『来い』……『ドライヴィング・レイン』……」

くもり空から無数の虫のような『スタンド』が舞い降りてくる……

「………」

282 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:46
>>280
(なッ!?あれかッ!あれがアスファルトをぶち壊したのかッ!
マズイ...あんまりモタモタしてられないな...)
握っていた石をロンゲに向かって投げる。
だが負傷のためか、ゆっくりと孤を描くように飛んでいく。
まるでセンターフライのように...

283 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:47
「ガ・・・ぐ・・・(これは・・・ガードとか避けるとか・・・生やさしいもんじゃないな・・・。)」
倒れる。
「(水か何かか・・・く・・・八方塞だな・・・。)」

284 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:52
>>281
(くッ、あれが『スタンド』か...相変わらずよくわからねェけど...
受け取れッ!『石』をキャッチしてくれッ!)
投げたあとはぴくりとも動かない。

285 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:52
>>282
「この距離だ外しようも無い……もう終わってんだ!
 同じことを何度も繰り返させるんじゃねー!
 ……『ドライビング・レイン』!!」

無数にあたりに漂う『群体型のスタンド』の数匹から『水のレーザー』が
発射されるッ!!

「パシュパシュパシュッ!」

石は文字通り粉砕された。

>>283
完全に無視。
「……けッ…」

286 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:54
>>281
「(虫・・・あれか・・・まさかとは思うがやってみるか・・・。どちらにしろ死ぬなら・・・)」
カーテンを体の上に出して、ライターで火をつける。腕と指が動けば、だが。

287 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:58
>>286
「…おっと、妙な動きはするなよ?
廊下に立たされたボーズみてーにそこでじっとしてろ……」

無数に漂う『群体型のスタンド』の数体から
スプリンクラーのように水が発射された……
ライターの火が消火される……

288 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:05
>>285-286
(クソッ、だめか...タネが分かったってコレじゃあ...
どうする!?クソッ!
ん?あの人は...そうか)
体の下に隠してジッポを取り出す。

289 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:05
>>287
「(水・・・ 一体何処から供給されてるのか・・・。無尽蔵か・・・。)」
男にはどれくらい近づけた?

290 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:07
>>288
男は立ち上がった…
「…そろそろ終わりにしましょうよ。
 ねえ、『サカミサカエ』……」

無数の群体型スタンドが栄海を取り囲む…

291 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:09
>>289
おおよそで5〜6mほど。

292 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:14
>>290
「そうッスねッ!」
火をつけたジッポをロンゲのほうに投げる。
「『A・B』ッ!」
そして目の前の地面を思いっきり殴りつけるッ!

293 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:18
>>292
「かんけーねーな…もはや!俺の全ての『ドライビング・レイン』は!
 お前を完璧に標的にしているッ!」

「喰らえッ!『360°オールレンジレーザァァァァッッッッ!!!』」

水のレーザーがジッポごと栄海を襲うッ!!

栄海の目にジッポが破壊されるのが見えた…

294 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:19
>>291
「(遠い・・・いや、あがいてやる・・・『エレガント』にあがいてやる・・・)」 
 
>>292
「(! 動いたか・・・くっ・・・。)」
またカーテンに火付け。

295 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:20
>>293
地面は殴れましたか?

296 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:21
>>291
「(遠い・・・いや、あがいてやる・・・『エレガント』にあがいてやる・・・)」 
 
>>292
「(! 動いたか・・・くっ・・・。)」
またカーテンに火付け。

297 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:22
>>294
男は栄海を殺そうと必死になっている。
顔に一筋の汗が流れているのが見えた……

>>295
問題なく殴れました。

298 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:27
>>297
「(動け、動け動け動け動け動け動け動け動け動け動け動け・・・・『エレガント』にッ!『再起』ッ!!)」
足に力を込めて男に飛びかかる、慢心の力を込めて腕を伸ばし男の顔に触れる。
火の付いたカーテンは解除した。

299 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:27
>>293
「こっちもオールレンジッスよォッ!」
さっきのように、破壊されたアスファルトが飛んでいくッ!
(耐えろッ!耐えるんだッ!)
「オオオオォォォォォッ!」
地面に向かってラッシュを続ける。

300 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:31
>>298
「うぜえんだよ…あんた……」
男は手に持っている銃で田河を『撃った』

「ドォン!」

飛び込んできた田河の右肩に銃弾を打ち込んだ。
「…ニセモノだとでも思ったか?」

301 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:36
>>299
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!」
水のレーザーは持続し、栄海を狙いつづける。
『男』の向かってくるアスファルトは全てレーザーが打ち落とすが、
同時に正確に狙っていた栄海への照準も変更される!!

『水のレーザーが栄海に命中しないッ!』

(衝撃を残存させた場合ってどうなります?)

302 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:41
>>301
(さっきのアスファルト同様、殴られたあともう一回同じ方向・力で
殴られたようになります。破片になるとそれ一つ一つが。
で、破片は空中で向きが変わるので、色んな方向に殴られると。
これ、平気ですか?)

303 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:46
>>300
「あぐっ・・・」
倒れる。
「(もう・・・やること無いか・・・。)」
倒れ際に男の足に触れたい。

304 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:46
>>302
(現在、その力の均衡はほぼ同じくらいみたい。
 後はどちらが先に力尽きるか?
 みたいな?ジョジョっぽく?凄み?)

305 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:48
>>303
根性の勝利。
田河とそのスタンドは男の足に触れた。

「勝負の最中に汚ねー手で触ってんじゃネェェェ!」
ボグォ!!

蹴られた。

306 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:56
>>301
「負けるかッ!敵討ちじゃあないッ!
『中村由美』が何をオレに残したのかッ!それを確かめるまではッ!
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラァァァァッッッ!!!!」

307 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:57
>>305
「ガバッ・・・う・・・るさいな・・・。」
カーテンを左手で引っ張る。 パD

308 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:05
>>306
その瞬間、栄海の『オースティン・ブルース』のパワーとスピードが!
『水のレーザー』の力の限界値を大きく上回ったっ!
水のレーザーが弾き飛ばされ!!!
同時に無数のアスファルトの欠片が男の体に命中するッ!!

「……なんだと。」

ドガドガドガドガドガドガドガドガドガ
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガ
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガッッ!!!!

男はそう言うとはるか後方に吹き飛んだッ!!

309 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:11
>>308
(ハァ、ハァ、ハァ...随分と力押しだったが...なんとかなった)
サカミは立ちあがり、男に近づいて行く。
破片の『血』が男の肌に少しでもついていたら、
目の前には『絶え間無くアスファルトが破壊されていく』光景が見える。

310 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:17
>>309
男は倒れたままだ。
「………がぁぁぁ……」

ものすごく苦しそうだ。

311 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:22
>>307
「あ、どなたか知らないッスけど、助かったス。
もうちょっと待ってて欲しいッス。」
やたらとエレガントな男に言う。
>>310
「アンタ、喋れるッスかァ?『勧誘』の続き、しようじゃないッスか」

312 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:24
>>307
男は既にそこには居ない。
>>310ここに居る。

313 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 02:25
>>311
「ああ・・・頼むよ・・・。」
かなり辛そう、致命傷は無い・・・ですよね?

314 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:28
>>311
男はうつろに目を開けた…
「…ヘッ…勧誘はもう終わっちまったよ…
 忙しくなるぜ…あんた…ククク……
 あの女みてーにならないようにせいぜい気をつけるんだな……」

男は自分のこめかみに銃をあてた……

ドォン!

雨の止んだ小道に銃声が響き渡った……

315 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:31
『Gymnopedie#2』―『全てを破壊する革命の朝に』

            終了

316 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:33
参加者お疲れ様だ!

317 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:35
お疲れッス。
田河さん感謝感謝ッス!

318 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 02:36
お疲れ様・・・栄海君・・・『エレガント』な君に乾杯・・・!
 
大したことしてない気もするけどね。

319 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 02:38
登場スタンド
谷(18)『ドライヴィング・レイン』
空に浮かぶ無数の群体型スタンド
能力は上空の水分をスタンド体内に保存すること。
それによって快晴の日に雨を降らしたり、台風の日に雨を降らせなくする。
その降らせ方まで選択可能。

保存できる雨の容量に制限は無い。

パワーE スピードD 射程B(空)
(雨を操作するパワーはB)
持続B  精密  D 成長C

320 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 02:40
物語は新たに加速する
人員募集―1名。

『Gymnopedie#2』―第3話

『アンダードッグ』

参加者募集。

321 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/19(水) 11:30
参加する。
 
『ダブル・トラブル』
本体に端を発する行動や事象を全て『コピー』する能力。
『コピー』は事象が発生した瞬間に行なわれ、それに続いて同じ事象が再現される。
例えば銃を1回撃てば弾は二発発射される事になる。
あまり長時間にわたる事象の『コピー』はできず、
2〜3秒で完結する事象に限られる。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:A

322 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 23:22
>>321
OK
では、参加可能時間と日にちをお願いします。

323 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:39
>>322
明日ならいつからでもできる。
今すぐ始めるというのならそれでも構わない。

324 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:46
>>323
悪い。明日は無理。
金曜は?

325 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:48
>>324
日付が変わってからなら来れる。

326 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:48
>>324
もう木曜か。
金曜の11時以降は?

327 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:50
>>326
>>325の通り。
12時すぎからなら参加できる。

328 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:53
>>327
OK
じゃ、決まり

土曜0時以降スタートで。

329 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:55
>>328
ではその時間に。

330 :BTD(トーナメントのGMの人):2002/06/20(木) 01:02
>>328
えーと、今週末は倉庫一周年のトーナメントをやるので
出来ればフリミは避けていただきたいのですが。盛り上がり的に。
もちろん強制はできないので『お願い』です。
あと、この意見は俺個人の意見ですね。
トーナメント運営者の総意ではありません。そんなこんなで。

331 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 01:09
>>329
だ、そうですがどうします?

週末以外で可能な日はありますか?
無ければ土曜に行いますが。

332 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 01:11
>>331
平日でも大体大丈夫。
早い時間には来れないが。

333 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 01:12
>>332
では月曜の0時以降で。
OK?

334 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 01:15
>>333
OK

335 :『Gymnopedie#2』:2002/06/23(日) 23:14
『Gymnopedie#2』―第3話『アンダードッグ』


月曜―0時すぎから


……えっ!?もう一時間後??

今回は何持って来てもOK

336 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:08
銃もOK?

337 :『Gymnopedie#2』:2002/06/24(月) 00:11
>>336
今回の舞台は駅前。
ブラブラと右手に持ち歩くと色々と面倒なのことになりますが
懐に入れるのなら問題なくOK

338 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:13
>>337
じゃあ懐に入れておく。
弾数は6発あればいい。

339 :『Gymnopedie#2』:2002/06/24(月) 00:15
>>338
OK。

ところで今日は何時頃まで可能ですか?

340 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:16
>>339
3時くらいかな。

341 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:19
了解。

では、
『Gymnopedie#2』―――『アンダードッグ』

           開始

342 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:21
『駅前』――――AM7:25

ドッペルはなんとなく駅のベンチに座り、駅前を行き交う人を眺めていた。

すると、『40才位の男』がドッペルに近づき
こう、話し掛けてくる……
「……アナタ、『ギャンブル』は好きなほうですか?」

343 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:24
>>342
「嫌いではないが」
男の目を見ながら返事をする。
「見ず知らずの人間にいきなりそんなことを言う相手とやりたいとは思わないな」

344 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:31
>>343
「まあ、暇つぶしです。イヤなら他を当たるので別にいいんですが……
 まあ……そう言わずに話だけでも聞いてください。」

そう言うとその男は少し先にある横断歩道を指差した。
「あの…横断歩道にいる冴えないサラリーマン……
 『彼が無事に横断歩道を渡りきれるかどうか』……賭けません?」

男の示す先には確かに30、40代前後の冴えないサラリーマンが
横断歩道で信号待ちをしている。

345 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:33
>>344
「暇つぶし…暇つぶしね…何を賭けるんだ?」

346 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:39
>>345
「『グッドッ』!……そうですね…最初ですから『1万円』でどうです?
 賭けに勝った方が負けた方に『1万円』を支払う…単純でしょう?」

347 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:43
>>346
失敗。
逆ですね。
訂正
負けた方が勝った方に支払う。

348 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:43
>>346
「よし…いいだろう。が、その前に」
再び男の表情を見る。
「あのサラリーマンがあんたとグルじゃないという証拠を見せてもらおうか?」

349 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:48
>>348
男はとても不思議そうな顔をしている。
「?…別に構いませんが…どうやってです?」

350 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:53
>>349
(…この顔はどう判断すればいいんだろうな…?)
「まあそんなものを証明する手段なんて無いだろうな。
こうしよう。あの男ではなく、俺が指定した人間が横断歩道を渡れるかどうか賭ける。
これならあの男がグルでも賭けはフェアに行なわれる。
そうだな…あいつなんかどうだ?」
サラリーマンの隣にいるOLを指差す。

351 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:56
>>350
「ああ、あの、OLですか?…いいでしょう。
 では、どちらに賭けますか?『渡れるか』『渡れないか』…」

352 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:01
>>351
(普通に考えれば、横断歩道を渡れないなんて事は滅多に無い。
なら考えるまでも無いな)
「『渡れる』に賭けよう」

353 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:05
>>352
「では…私は『渡れない』に……」

その言葉と共に信号が変わった
人々が一斉に横断歩道を渡っていく……
当然その中に、ドッペルが指定したOLも居る……



数秒後、『OLは問題なく横断歩道を渡りきった。』

354 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:06
>>353
「俺の勝ちだな」
手を男に出して催促する。

355 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:08
>>354
男はニコニコしてそう答えた。
「…ふう、私の負けでしたね。
 なかなか上手くいかないモンですね……
 では『1万円』を……」
男は懐から『1万円』を取り出してドッペルに渡す。

356 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:10
>>355
1万円を受け取る
「ん?」
サラリーマンの方を見る。

357 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:15
>>356
サラリーマンの顔は青白くボーっとしている。
彼は信号が既に変わり、トラックやタクシー等が通っている
横断歩道を一歩、また一歩と渡っていく……

その数秒後…トラックの急ブレーキ音があたりに響き
彼は物言わぬ肉塊と化した……
それから、ワンテンポ遅れて…駅前に人々の悲鳴が響き渡る……

男はさもそれが当然であるかのように話を続ける。
「さて…次は誰を賭けの対象にしましょうかね?」

358 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:19
>>357
「何ッ!?お前、何をした…!?」

359 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:23
>>358
「…何の話ですか?
 それよりも次はね、あのTシャツを来た可愛い女の子が
 賭けの対象にちょうどいい気がすると思うんですけどね……」

男は目の前の惨状に見向きもせずそう言った。
男の指差す先には10歳くらいの女の子が駅前をうろついていた。

360 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:27
>>359
「賭けどころじゃあないだろう。あれを見て何か感想は無いのか?」
事故の現場を指差す。

361 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:31
>>360
男は小さくほくそ笑んだ。
「…ああ、あの男ね。なんとなく死ぬ気がしてたんですよ…
 私にはね、なんとなく解ってたんです。
 だから、アナタと暇つぶしに賭けの対象にしようとしたんです。
 …そういうわけなので特に驚きませんが?」

362 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:34
>>361
「…ふざけるな。その話が本当ならお前との賭けは分が悪すぎる。
暇つぶしはこれで終わりだ」

363 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:37
>>362
「……そうですか。じゃあ、残念ですね。
 あの女の子……俺にはどうしようもありませんし……ねえ?」

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