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『Gymnopedie#2』

1 :『Gymnopedie#2』:2002/06/05(水) 03:14
一部で『ものすごいスレ』と評判のフリミ。

281 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:40
>>278-279

男は壁にセをもたれたままで話す。
「ククク……もう賢いヤツは解ってるのかな?
 それとも全然、理解してないのかな?
 ……どっちでもいい。おまえらは『ほぼ殺した』
 あとは、止めを刺すだけだ…『近距離』でな……
 『来い』……『ドライヴィング・レイン』……」

くもり空から無数の虫のような『スタンド』が舞い降りてくる……

「………」

282 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:46
>>280
(なッ!?あれかッ!あれがアスファルトをぶち壊したのかッ!
マズイ...あんまりモタモタしてられないな...)
握っていた石をロンゲに向かって投げる。
だが負傷のためか、ゆっくりと孤を描くように飛んでいく。
まるでセンターフライのように...

283 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:47
「ガ・・・ぐ・・・(これは・・・ガードとか避けるとか・・・生やさしいもんじゃないな・・・。)」
倒れる。
「(水か何かか・・・く・・・八方塞だな・・・。)」

284 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 00:52
>>281
(くッ、あれが『スタンド』か...相変わらずよくわからねェけど...
受け取れッ!『石』をキャッチしてくれッ!)
投げたあとはぴくりとも動かない。

285 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:52
>>282
「この距離だ外しようも無い……もう終わってんだ!
 同じことを何度も繰り返させるんじゃねー!
 ……『ドライビング・レイン』!!」

無数にあたりに漂う『群体型のスタンド』の数匹から『水のレーザー』が
発射されるッ!!

「パシュパシュパシュッ!」

石は文字通り粉砕された。

>>283
完全に無視。
「……けッ…」

286 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 00:54
>>281
「(虫・・・あれか・・・まさかとは思うがやってみるか・・・。どちらにしろ死ぬなら・・・)」
カーテンを体の上に出して、ライターで火をつける。腕と指が動けば、だが。

287 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 00:58
>>286
「…おっと、妙な動きはするなよ?
廊下に立たされたボーズみてーにそこでじっとしてろ……」

無数に漂う『群体型のスタンド』の数体から
スプリンクラーのように水が発射された……
ライターの火が消火される……

288 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:05
>>285-286
(クソッ、だめか...タネが分かったってコレじゃあ...
どうする!?クソッ!
ん?あの人は...そうか)
体の下に隠してジッポを取り出す。

289 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:05
>>287
「(水・・・ 一体何処から供給されてるのか・・・。無尽蔵か・・・。)」
男にはどれくらい近づけた?

290 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:07
>>288
男は立ち上がった…
「…そろそろ終わりにしましょうよ。
 ねえ、『サカミサカエ』……」

無数の群体型スタンドが栄海を取り囲む…

291 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:09
>>289
おおよそで5〜6mほど。

292 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:14
>>290
「そうッスねッ!」
火をつけたジッポをロンゲのほうに投げる。
「『A・B』ッ!」
そして目の前の地面を思いっきり殴りつけるッ!

293 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:18
>>292
「かんけーねーな…もはや!俺の全ての『ドライビング・レイン』は!
 お前を完璧に標的にしているッ!」

「喰らえッ!『360°オールレンジレーザァァァァッッッッ!!!』」

水のレーザーがジッポごと栄海を襲うッ!!

栄海の目にジッポが破壊されるのが見えた…

294 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:19
>>291
「(遠い・・・いや、あがいてやる・・・『エレガント』にあがいてやる・・・)」 
 
>>292
「(! 動いたか・・・くっ・・・。)」
またカーテンに火付け。

295 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:20
>>293
地面は殴れましたか?

296 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:21
>>291
「(遠い・・・いや、あがいてやる・・・『エレガント』にあがいてやる・・・)」 
 
>>292
「(! 動いたか・・・くっ・・・。)」
またカーテンに火付け。

297 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:22
>>294
男は栄海を殺そうと必死になっている。
顔に一筋の汗が流れているのが見えた……

>>295
問題なく殴れました。

298 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:27
>>297
「(動け、動け動け動け動け動け動け動け動け動け動け動け・・・・『エレガント』にッ!『再起』ッ!!)」
足に力を込めて男に飛びかかる、慢心の力を込めて腕を伸ばし男の顔に触れる。
火の付いたカーテンは解除した。

299 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:27
>>293
「こっちもオールレンジッスよォッ!」
さっきのように、破壊されたアスファルトが飛んでいくッ!
(耐えろッ!耐えるんだッ!)
「オオオオォォォォォッ!」
地面に向かってラッシュを続ける。

300 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:31
>>298
「うぜえんだよ…あんた……」
男は手に持っている銃で田河を『撃った』

「ドォン!」

飛び込んできた田河の右肩に銃弾を打ち込んだ。
「…ニセモノだとでも思ったか?」

301 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:36
>>299
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!」
水のレーザーは持続し、栄海を狙いつづける。
『男』の向かってくるアスファルトは全てレーザーが打ち落とすが、
同時に正確に狙っていた栄海への照準も変更される!!

『水のレーザーが栄海に命中しないッ!』

(衝撃を残存させた場合ってどうなります?)

302 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:41
>>301
(さっきのアスファルト同様、殴られたあともう一回同じ方向・力で
殴られたようになります。破片になるとそれ一つ一つが。
で、破片は空中で向きが変わるので、色んな方向に殴られると。
これ、平気ですか?)

303 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:46
>>300
「あぐっ・・・」
倒れる。
「(もう・・・やること無いか・・・。)」
倒れ際に男の足に触れたい。

304 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:46
>>302
(現在、その力の均衡はほぼ同じくらいみたい。
 後はどちらが先に力尽きるか?
 みたいな?ジョジョっぽく?凄み?)

305 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:48
>>303
根性の勝利。
田河とそのスタンドは男の足に触れた。

「勝負の最中に汚ねー手で触ってんじゃネェェェ!」
ボグォ!!

蹴られた。

306 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:56
>>301
「負けるかッ!敵討ちじゃあないッ!
『中村由美』が何をオレに残したのかッ!それを確かめるまではッ!
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラァァァァッッッ!!!!」

307 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:57
>>305
「ガバッ・・・う・・・るさいな・・・。」
カーテンを左手で引っ張る。 パD

308 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:05
>>306
その瞬間、栄海の『オースティン・ブルース』のパワーとスピードが!
『水のレーザー』の力の限界値を大きく上回ったっ!
水のレーザーが弾き飛ばされ!!!
同時に無数のアスファルトの欠片が男の体に命中するッ!!

「……なんだと。」

ドガドガドガドガドガドガドガドガドガ
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガ
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガッッ!!!!

男はそう言うとはるか後方に吹き飛んだッ!!

309 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:11
>>308
(ハァ、ハァ、ハァ...随分と力押しだったが...なんとかなった)
サカミは立ちあがり、男に近づいて行く。
破片の『血』が男の肌に少しでもついていたら、
目の前には『絶え間無くアスファルトが破壊されていく』光景が見える。

310 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:17
>>309
男は倒れたままだ。
「………がぁぁぁ……」

ものすごく苦しそうだ。

311 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:22
>>307
「あ、どなたか知らないッスけど、助かったス。
もうちょっと待ってて欲しいッス。」
やたらとエレガントな男に言う。
>>310
「アンタ、喋れるッスかァ?『勧誘』の続き、しようじゃないッスか」

312 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:24
>>307
男は既にそこには居ない。
>>310ここに居る。

313 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 02:25
>>311
「ああ・・・頼むよ・・・。」
かなり辛そう、致命傷は無い・・・ですよね?

314 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:28
>>311
男はうつろに目を開けた…
「…ヘッ…勧誘はもう終わっちまったよ…
 忙しくなるぜ…あんた…ククク……
 あの女みてーにならないようにせいぜい気をつけるんだな……」

男は自分のこめかみに銃をあてた……

ドォン!

雨の止んだ小道に銃声が響き渡った……

315 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:31
『Gymnopedie#2』―『全てを破壊する革命の朝に』

            終了

316 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:33
参加者お疲れ様だ!

317 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:35
お疲れッス。
田河さん感謝感謝ッス!

318 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 02:36
お疲れ様・・・栄海君・・・『エレガント』な君に乾杯・・・!
 
大したことしてない気もするけどね。

319 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 02:38
登場スタンド
谷(18)『ドライヴィング・レイン』
空に浮かぶ無数の群体型スタンド
能力は上空の水分をスタンド体内に保存すること。
それによって快晴の日に雨を降らしたり、台風の日に雨を降らせなくする。
その降らせ方まで選択可能。

保存できる雨の容量に制限は無い。

パワーE スピードD 射程B(空)
(雨を操作するパワーはB)
持続B  精密  D 成長C

320 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 02:40
物語は新たに加速する
人員募集―1名。

『Gymnopedie#2』―第3話

『アンダードッグ』

参加者募集。

321 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/19(水) 11:30
参加する。
 
『ダブル・トラブル』
本体に端を発する行動や事象を全て『コピー』する能力。
『コピー』は事象が発生した瞬間に行なわれ、それに続いて同じ事象が再現される。
例えば銃を1回撃てば弾は二発発射される事になる。
あまり長時間にわたる事象の『コピー』はできず、
2〜3秒で完結する事象に限られる。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:A

322 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 23:22
>>321
OK
では、参加可能時間と日にちをお願いします。

323 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:39
>>322
明日ならいつからでもできる。
今すぐ始めるというのならそれでも構わない。

324 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:46
>>323
悪い。明日は無理。
金曜は?

325 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:48
>>324
日付が変わってからなら来れる。

326 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:48
>>324
もう木曜か。
金曜の11時以降は?

327 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:50
>>326
>>325の通り。
12時すぎからなら参加できる。

328 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:53
>>327
OK
じゃ、決まり

土曜0時以降スタートで。

329 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:55
>>328
ではその時間に。

330 :BTD(トーナメントのGMの人):2002/06/20(木) 01:02
>>328
えーと、今週末は倉庫一周年のトーナメントをやるので
出来ればフリミは避けていただきたいのですが。盛り上がり的に。
もちろん強制はできないので『お願い』です。
あと、この意見は俺個人の意見ですね。
トーナメント運営者の総意ではありません。そんなこんなで。

331 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 01:09
>>329
だ、そうですがどうします?

週末以外で可能な日はありますか?
無ければ土曜に行いますが。

332 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 01:11
>>331
平日でも大体大丈夫。
早い時間には来れないが。

333 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 01:12
>>332
では月曜の0時以降で。
OK?

334 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 01:15
>>333
OK

335 :『Gymnopedie#2』:2002/06/23(日) 23:14
『Gymnopedie#2』―第3話『アンダードッグ』


月曜―0時すぎから


……えっ!?もう一時間後??

今回は何持って来てもOK

336 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:08
銃もOK?

337 :『Gymnopedie#2』:2002/06/24(月) 00:11
>>336
今回の舞台は駅前。
ブラブラと右手に持ち歩くと色々と面倒なのことになりますが
懐に入れるのなら問題なくOK

338 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:13
>>337
じゃあ懐に入れておく。
弾数は6発あればいい。

339 :『Gymnopedie#2』:2002/06/24(月) 00:15
>>338
OK。

ところで今日は何時頃まで可能ですか?

340 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:16
>>339
3時くらいかな。

341 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:19
了解。

では、
『Gymnopedie#2』―――『アンダードッグ』

           開始

342 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:21
『駅前』――――AM7:25

ドッペルはなんとなく駅のベンチに座り、駅前を行き交う人を眺めていた。

すると、『40才位の男』がドッペルに近づき
こう、話し掛けてくる……
「……アナタ、『ギャンブル』は好きなほうですか?」

343 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:24
>>342
「嫌いではないが」
男の目を見ながら返事をする。
「見ず知らずの人間にいきなりそんなことを言う相手とやりたいとは思わないな」

344 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:31
>>343
「まあ、暇つぶしです。イヤなら他を当たるので別にいいんですが……
 まあ……そう言わずに話だけでも聞いてください。」

そう言うとその男は少し先にある横断歩道を指差した。
「あの…横断歩道にいる冴えないサラリーマン……
 『彼が無事に横断歩道を渡りきれるかどうか』……賭けません?」

男の示す先には確かに30、40代前後の冴えないサラリーマンが
横断歩道で信号待ちをしている。

345 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:33
>>344
「暇つぶし…暇つぶしね…何を賭けるんだ?」

346 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:39
>>345
「『グッドッ』!……そうですね…最初ですから『1万円』でどうです?
 賭けに勝った方が負けた方に『1万円』を支払う…単純でしょう?」

347 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:43
>>346
失敗。
逆ですね。
訂正
負けた方が勝った方に支払う。

348 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:43
>>346
「よし…いいだろう。が、その前に」
再び男の表情を見る。
「あのサラリーマンがあんたとグルじゃないという証拠を見せてもらおうか?」

349 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:48
>>348
男はとても不思議そうな顔をしている。
「?…別に構いませんが…どうやってです?」

350 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:53
>>349
(…この顔はどう判断すればいいんだろうな…?)
「まあそんなものを証明する手段なんて無いだろうな。
こうしよう。あの男ではなく、俺が指定した人間が横断歩道を渡れるかどうか賭ける。
これならあの男がグルでも賭けはフェアに行なわれる。
そうだな…あいつなんかどうだ?」
サラリーマンの隣にいるOLを指差す。

351 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:56
>>350
「ああ、あの、OLですか?…いいでしょう。
 では、どちらに賭けますか?『渡れるか』『渡れないか』…」

352 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:01
>>351
(普通に考えれば、横断歩道を渡れないなんて事は滅多に無い。
なら考えるまでも無いな)
「『渡れる』に賭けよう」

353 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:05
>>352
「では…私は『渡れない』に……」

その言葉と共に信号が変わった
人々が一斉に横断歩道を渡っていく……
当然その中に、ドッペルが指定したOLも居る……



数秒後、『OLは問題なく横断歩道を渡りきった。』

354 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:06
>>353
「俺の勝ちだな」
手を男に出して催促する。

355 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:08
>>354
男はニコニコしてそう答えた。
「…ふう、私の負けでしたね。
 なかなか上手くいかないモンですね……
 では『1万円』を……」
男は懐から『1万円』を取り出してドッペルに渡す。

356 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:10
>>355
1万円を受け取る
「ん?」
サラリーマンの方を見る。

357 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:15
>>356
サラリーマンの顔は青白くボーっとしている。
彼は信号が既に変わり、トラックやタクシー等が通っている
横断歩道を一歩、また一歩と渡っていく……

その数秒後…トラックの急ブレーキ音があたりに響き
彼は物言わぬ肉塊と化した……
それから、ワンテンポ遅れて…駅前に人々の悲鳴が響き渡る……

男はさもそれが当然であるかのように話を続ける。
「さて…次は誰を賭けの対象にしましょうかね?」

358 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:19
>>357
「何ッ!?お前、何をした…!?」

359 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:23
>>358
「…何の話ですか?
 それよりも次はね、あのTシャツを来た可愛い女の子が
 賭けの対象にちょうどいい気がすると思うんですけどね……」

男は目の前の惨状に見向きもせずそう言った。
男の指差す先には10歳くらいの女の子が駅前をうろついていた。

360 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:27
>>359
「賭けどころじゃあないだろう。あれを見て何か感想は無いのか?」
事故の現場を指差す。

361 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:31
>>360
男は小さくほくそ笑んだ。
「…ああ、あの男ね。なんとなく死ぬ気がしてたんですよ…
 私にはね、なんとなく解ってたんです。
 だから、アナタと暇つぶしに賭けの対象にしようとしたんです。
 …そういうわけなので特に驚きませんが?」

362 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:34
>>361
「…ふざけるな。その話が本当ならお前との賭けは分が悪すぎる。
暇つぶしはこれで終わりだ」

363 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:37
>>362
「……そうですか。じゃあ、残念ですね。
 あの女の子……俺にはどうしようもありませんし……ねえ?」

364 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:40
>>363
「まさか奴もか!?」
女の子に向かって走る。

365 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:44
>>364
「うわっ!ちょっと待ってくださいっ!」
男はドッペルの後を追う。

ドッペルは走って女の子に近づいた。

「……」
10歳ほどの女の子はドッペルが近づいてきたことに
まだ気付いていない。

366 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:52
>>365
(だが、どうやって説明する?『あなたの顔に死相が見えます』とでも説明するか?
馬鹿馬鹿しい、強硬手段しかないか!)
『ダブル・トラブル』で女の子を力づくでこちらに引き寄せる。

367 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:59
>>366
ドッペルが女の子を力ずくで引き寄せる前に
後ろからついて来た男が力ずくでドッペルを引き寄せた。

「……なにやってんですか!いきなり!」

368 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:01
>>367
「何を言っている!?
お前がこの少女に賭けたということはこの少女に危険が迫っていると言う事だろう!」
スタンドだけでも女の子に届かないか?

369 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:08
>>368
スタンドで捕まえるのは位置的に難しい。
ちょうど、女の子を囲むように人垣が出来ている。
このままでは、数人の通行人を巻き込んでしまう。


「……まだ、私はアナタの賭けの返事を聞いてませんよ?
 この賭けに参加しますか?しませんか?」

370 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:14
>>369
「ナンセンスだ!そんなことをしている場合か!」
男を振り払う。
振り払えないなら『ダブル・トラブル』で殴ってでも。

371 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:24
>>370
ドサッ!
男は簡単に振り払われた。

「……賭けには参加しないと、残念です……
 では、今からアナタも賭けの対象に……
 …30分後のAM8:00…それがアナタとあの女の子の
 『タイムリミット』……私はアナタ達が死ぬ方に賭けさせていただきます…
 ……この賭けの『ディーラー』は、我がスタンド『ボブ・マーリー』……」
男の側に人型のスタンドが現れた…

続く!

372 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:26
明日もこの時間でOK?

373 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:28
>>372
OK
もう少し早くても大丈夫。

374 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:31
>>373
了解。
では、明日は11時付近から開始。

375 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:09
待機。

376 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:14
現在時刻 AM 7:30

『駅前』データ

『正面入口エリア』
『正面入口』 
 『噴水』―駅の入口を出ると正面に位置する。
近代的なフォルムをした噴水。
 『広場』―『噴水』を中心とした『広場』
適度なスペースがあり、 いくつか『ベンチ』が置いてある。
 『タクシー乗り場』―現在、5、6台のタクシーが止まっている。
 『オーロラビジョン』―『正面入口』の真上にあるオーロラビジョン。
現在は朝のニュースが流れている。
 
『両サイド』 
 横断歩道AB―サラリーマンが死んだ場所はA。
現在ここを中心に人が集まっている。
         Bにはほとんど人がいない。
 歩道橋AB―『正面入口付近』にはその両サイドに歩道橋がある。
場所は横断歩道の近く。
 
『左側』
 『駅前派出所』―現在、2人の警官が『横断歩道』Aに居る。

補足
ドッペルらの現在地は『広場』
その他に、『東口』と『西口』がある。

377 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:18
>>371
「なら、俺は俺が生き残り、お前が死ぬ方に賭けよう!」
『ダブル・トラブル』で男のスタンドに向かって拳の連打。
されに『ダブル・トラブル』の能力でパンチ一発一発を再生する。
パワーCスピードA精密動作性A×2!

378 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:26
>>377
「…ダメですよ?」
ドッペルのラッシュの前に突然、18才くらいの学生が飛び出したっ!

『ダブル・トラブル』のラッシュは全てその学生に直撃した……
「…・・え?…ギャヴァアアァァァ!!!」
男は血みどろになりながら大きく吹き飛ばされた!

「……アナタは既に賭けの対象……あなたが賭ける事は出来ません。
 …それに、あんまりここで騒がない方がいいと思いますよ…・・」

379 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:31
>>378
「何だ!?」
男に近づいていく。
「一体何がしたいんだ。言え」

380 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:38
>>379
男はその質問には答えない……
「……あなたに抱きついたときに気付いたんですが……
 あなた…持ってますね?『銃』……」
男がそう言った瞬間、ドッペルの周りが途端に騒がしくなった。
「…キャアァァァ!!」
「喧嘩だ!男が吹き飛ばされた!血だらけだぞ!」
「誰か!警官にこっちのことも伝えてくれ!」
「なんなんだよぉ!今日は!また人がっ!」

381 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:48
>>380
(『ダブル・トラブル』が見えない限りは、あの男をやったのが俺だとは気付かれないはず…)
騒ぎを無視して男に距離1mまで近づく。
近づけたらスタンドで男を掴む。

382 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:55
>>381
男は『ダブル・トラブル』に掴まれた。
男は悲しそうな目をしている……
「残念です……とてもとても可愛い子だったのに……」

キキーッッ!!………ドガッ!

「なんなんだァァァァ??」
「どうなってんだ?コレで3人目だぞ?」
「まただ、また死んだ!」
「なんか呪われてんじゃねーか?ここ。」

「……次は、あの車椅子の老人なんかそれっぽいですね?ね?」

383 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:58
>>382
「………」
無言で、男を持ち上げ、地面に叩きつける!

384 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:02
>>383
男は地面に叩きつけられた!
「うわっ!…イテテテ…・・『いいんですか?』」

ドッペルを中心として周りに人が集まってくる……
中には警官も見える。
「まただ!また喧嘩だ!」
「いつもの平和な駅前はどこいったんだ!?」
「おいおいおい!!次は何だ?何が起こるんだぁぁぁ!?」

385 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:07
>>384
そのセリフは言わせない。
(『ダブル・トラブル』は既に…!能力を使用している…!)
『男』が地面に叩きつけられるという『結果』を『再生』する。
つまり、男の上に『ダブルトラブルによって再生された男が』落ちてくる。
「なっ、なんだこりゃ!?」
本体はギャラリーと一緒に驚く降りでもしている。

386 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:14
>>385
『男』の上に『男』が落ちてきた。
「……ぎゃっ!?」

その『男』に近くにいた警官がおそるおそる近づいていく。
「…だ、大丈夫ですか?」

『男』は凄く痛そうな声で答える。
「……ええ。な、なんとか……」

更に人が集まってくる。人々は驚きや混乱に満ちている……

387 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:24
>>386
(騒ぎは大きくするべきではない…普通はそう考えるんだろうな…
だが、とるべき選択は逆!騒ぎはさらに大きくする。
ここにいる連中に、ここにいるのは危険だと思わせるほどにッ!)
周囲の人間を手当たり次第にスタンドで殴る。
気絶させない程度に手加減しておく。
さらに自分も殴られる。
「ヒィィィィィッ!?何なんだァーッ!?この場所はなんかやべえよォーッ!」
周りの人間に聞こえるように大声で叫ぶ。

388 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:32
>>387
駅前の人々は次々に殴られていく……

男はその場所に倒れたまま驚いている。
「……なんて……ヤツだ……」

駅前から人々がどんどん居なくなる……

警官の一人が慌てて無線を使う。
「………た、大変だっ!この駅前で『何か』が!
 とてつもない『何か』が起こっている!
 すぐにこの辺り一体を封鎖してくれっ!
 それと、急いで救急車を!
 理由はわからないが怪我人がどんどん増えている!」

389 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:37
>>388
ゆっくりと立ち上がる。
男の周囲に人はいるか?
いるならそいつをスタンドで殴ってこの場から追い出す。

390 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:41
>>389
「……」
男の周囲には警官が二人だけ
警官は無線で応援を要請している。
2人共殴りますか?

男の後方には殴られた男が血だらけで気絶している。

広場周辺は群衆が居なくなったが
駅前全体で見ればにはいまだ人が逃げ惑っている。

391 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:42
>>390
殴る。逃げ出さないようなら気絶させる。

392 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:47
>>391
男が立ち上がり、ドッペルに呟く……
「もう…バカ面してる必要もねーか……
 せっかくの暇つぶしが…
 えらい事してくれたな…だいなしだよ…」

…ドウゥン!!

ドッぺルが1人の警官(A)を殴ろうとしたとき、
もう一人の警官(B)が銃で発砲した…
警官の顔が青ざめている。
「……な?な?な?」

393 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:50
>>392
発砲したのはこちらに向けてか?
その場合は警官が銃をこちらに向けた時点でとっさに後ろに飛ぶ。
(殴ろうとしていた所を撃たれたので間に合わないかもしれないが)
さらに間をおかず『後ろに飛び退る自分』を再生。
再生された自分を使って銃弾を防ぐ。

394 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:58
発砲したのはドッペルに向けて
ドッペルはとっさの判断で弾丸を防いだ。

>>393
警官が発砲したおかげで辺りにはほとんど人がいなくなった。

警官Bは驚いたように『その男』を見つめる。
「…な、ナットさん!?何してんですかっ!?
 こんなの聞いてないですよっ!」

『ナットと呼ばれた男』
「…俺の名前を言うんじゃねえ!あいつにばれちまっただろうがっ!」

395 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:04
>>394
「お前たち…グルなのか?」
横目で警官Aの様子を見る。
懐の銃に手を伸ばす。

396 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:11
>>395
ナットと呼ばれた男はほくそ笑んだ。
「……少し違うな、こいつらは俺との『賭け』に負けたやつら…
 いわば『負け犬』どもだ…簡単に言えばそういう奴等を
 操る能力…それが『ボブ・マーリー』……俺の『力』……
 俺はただ人が死ぬのを見たかっただけだよ…無抵抗の人間がね…」

警官Aも銃を取り出し、ドッペルに向ける・・・・

ザッザッザ……
ドッペルの周りに数人の人間が集まってくる……

397 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:20
>>396
「くだらない趣味だ…
だが、操られているというのなら好都合だ。
お前1人を倒せばすむということだからな!」
スタンドを前に立たせ、盾にしつつナットに向かって走る。
銃を警官A、Bの順番に一発ずつ撃つ。

398 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:23
>>397
もちろん銃弾は再生してもう一発発射する。

399 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:31
>>397
「…確かにその通りだな…確かにそれは最も重要なことだ
 『俺が操っている』…だから、俺もここに人を集めたんだ…
 ……死ぬ準備は出来たか?」

警官AB
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
発砲されているにも関わらず警官ABもドッペルに向かって発砲する!
ドゥン!ドゥン!!

それと同時に警官ABに弾丸が命中!
…だが、警官ABは倒れない
…いや、『無理やり立たされている』といった感じに見えた。

400 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:32
辺りにいる人々

『高校生ABC』 
『スーツ姿の男』
『警官AB』
『若いカップル』
『20代の母親と0才の赤ちゃん』
『60代の老人(車椅子)』

ナットは彼らの後ろに逃げるように隠れていく……

401 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:37
>>399
「くっ!」
銃弾をスタンドで可能な限り弾く。
銃を持っている手を狙ってもう一回ずつ発砲。

402 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:45
>>401
銃弾は『ダブル・トラブル』によって弾かれた。

警官ABも銃弾を打ち込む。
「い、いでぇ!いでぇよおぉォォォォ!!!」

ドゥン!ドゥン!!

弾丸は見事に警官ABの両手に命中した。
…彼らの両手は銃撃によってボロボロに破壊され
地面へ真っ赤な血と共に拳銃を落とす……
警官AB
「……ギャァァァァッッッ!!」

彼らの絶叫が人の少なくなった駅前広場に響いた……
ナット
「…無駄だな。彼らは俺が操っているだけだ……
 死なない限りな……」

403 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:47
続く!

明日はこっちの事情によって真に勝手ながらオヤスミします。


次回は水曜以降で。
時間は今日と同じでいいですか?

404 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:47
「無力化さえすればいい!あとはお前を追い詰めるだけだ!」
ナットを追う。
自転車とか鍵のついたままの原付とかはないか?あるならそれに乗って追いかける。

405 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:49
>>403
12時より後でお願いしたい。

406 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:50
>>405
了解

では木曜―0時以降で。

OK?

407 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:52
>>406
OK

408 :ここまでのあらすじ:2002/06/26(水) 23:44
駅前でヒマを持て余していた男、ドッペルは
人間の死を言い当てる男と出会う。
次々と人々の死を予言し駅前を混乱に陥れる男。

そして、その男はこうドッペルに言い放つ。
「俺はただ人が死ぬのを見たかっただけだよ…無抵抗の人間がね…」
その一言にドッペルはただ静かに怒る…

果たしてこの決着の行方は……

409 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:11
少し遅れたか。すまない。

410 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:14
ん?そうでもないよ。

411 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:14
>>404
違法駐車の自転車が5,6台あったがどれも鍵が壊され
パンクしている。そのうえサドルが無いのもある。

乗り物を探しているドッペルに
『高校生ABC』が自分の意志とは無関係に襲いかかる!
「ち、ちくしょぉぉぉぉぉ!!」
「…お、おねがい!殴らないでぇぇぇ!!!」
「……悪夢だぁ…そうだ、目を閉じるんだ。こ、これは夢なんだ……」

ナットは逃亡中……タクシー乗り場へ?

412 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:20
>>411
「残念だが、死なないだけ幸運だと思え!」
1番近い高校生を『ダブル・トラブル』で2番目に近い高校生に向かって背負い投げする。
さらに『背負い投げした高校生』を再生して2人に追撃。
残りの1人は普通に殴り倒す。
その後ナットを走って追いかける。

413 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:30
>>412
『ナット』
「…背負い投げ?見たくないな。そんな誰も殺せないような攻撃なんざ…」

『高校生AB』はドッペルを追撃してくる!!
「ち、ちくしょう!ちくしょう!!!」
「いでぇぇぇぇ!!!」

さらに若い男女のカップルも攻撃に参加!
「な、何で体が勝手に……」
「死にたくネェ!こ、ころされ・・・・・・・」

バシ!!
ドッペルは右足に思いっきり蹴りを喰らう!!

414 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:37
>>413
「くっ…埒があかないな」
操られている人間は無視してナットを追う。
進路を妨害してくる相手だけスタンドで足を狙って攻撃。

415 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:41
>>414
バギッ!
バギッ!
カップルはそれぞれ足を蹴られる!
「な、な、な、ーー!??」
「いでええええええ!!」

『車椅子の老人』がドッペルを追跡してきた!
シャァァァァァァ!!!
「もう終わりだっ!若いの!無駄な抵抗は止めろっ!!」
老人は『ナイフ』を飛ばしてくるッ!!

シュバァッ!!!

416 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:50
>>415
「お前は…操られてはいない…?」
『ダブル・トラブル』ならナイフを手で掴むくらいわけない。
ナイフを掴んだ後、つっこんでくる老人にカウンターでパンチ。

417 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:58
>>416
老人はカウンターを喰らい吹き飛ぶ!
「ぐはぁっっ!!」

『ナット』
「・・・・・そこのジジイは自分から納得して操られてんだよ。
 無我の境地ってヤツだ。老い先短いといろいろとな・・・・・
 まあ、ジジイみたいに運命にその身を任せてれば
 楽に死ねたのになあ・・・・・ケケ・・・」


・・・・・・そして!とうとうドッペルは到達したッ!!
現在地
タクシー乗り場――AM 7:44 

「ヘッ、『遅かったな』・・・・・・」
ナットはタクシーに乗り込もうとしている。

418 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:02
>>417
ナットを追う前に、老人から『車椅子』を奪う。
「いい物を持ってるじゃあないか。借りるぞ」
車椅子に乗り、『ダブル・トラブル』に押させてナットを追撃。
スピードA
「少しコッ恥ずかしいが…そのタクシーと競争してみるか?」

419 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:07
>>418
車椅子を漕ぎ出したドッペルの前に一人の女性が現れる。
「お願い・・・それ以上動かないで・・・・・・お願い・・・・・・」
腕の中には可愛い赤ちゃんが抱かれている・・・・・・
『鋭利なナイフ』と共に・・・・・

目からは涙を流している・・・・・・

ナット
「そういうことなんだよ・・・・・・『車椅子?』・・・・・・ケケケ・・・
 『残念でした』・・・・・・ハァーッハッハッハァァァァ!!!!」
ナットは笑った。

420 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:11
>>419
「………」
止まる。
ナットと、女性との距離は?

421 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:14
>>420
7〜8mほど

『ナット』
「・・・さて、まずは車椅子だ。車椅子から降りて『拳銃』を下に置くんだ。
 怪しい動きはするなよ?若い母親を悲しませたくはないだろう?・・・ククク。」

ナットは懐から拳銃を取り出す・・・・
「そして、チェックメイトだ・・・スタンド使い・・・・・・」

422 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:22
>>421
聞きかたが悪かった。
ナットと自分、女性と自分との距離をそれぞれ教えて欲しい。

423 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:25
>>422
『ナット―ドッぺル』
10mくらい

『女性―ドッペル』
7〜8mくらい



424 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:32
>>421
「ク…ククク…ハハハハハハ!!!」
ナットに向けて一歩踏み出す。
「勘違いするな。
いくらなんでも自分の命を犠牲にしてまで他人を助けようとは思わない。…だが」
さらに一歩。
「お前がその子供を殺さなければ…命だけは助けてやる。再起不能にはなってもらうがな」
もう一歩。
「だが、子供を殺した場合は、お前は死ぬ。
例え今逃がしたとしても、どこまでも追いかけていってお前を殺してやる」
 
走る!

425 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:37
>>424
ナットの頬から汗が流れ落ちるッ!!

「!・・・・・・なっ??・・・・・・・・・・・・クソッ!吹っ切れやがったァァァッッ!!
 そこのおんなぁぁぁ!!!さっさとガキをブチ殺せェェェェ!!!!」

ナットは『銃弾』をドッペルに打ち込むッッ!!
「・・・・・・俺の楽しいヒトトキをぶち壊しやがって!!このくそがッ!!」

ドンドンドン!!

426 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:48
>>425
「選んだな!   自分の死を!
     選んだな!   自分の死を!」
後ろに飛び、『再生』された自分を盾に銃弾を防ぐ。
再生された自分が消える瞬間に残った銃弾を全てナットにぶちこむ。
『残像』を盾にすることで、銃を構える自分の姿を隠し、相手の不意を突く。

427 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:53
>>426
ダンダンダンダンッッ!!!
「!・・・・・・ち、ちくしょおぉぉぉぉぉぉ!!!!」

『ナット』に全ての弾丸が命中する!!
『ナット』の側に佇んでいた。スタンドが消える・・・・・・






・・・・・・そして、若い母親はその場に腰が抜けたようにしゃがみこんだ・・・







「・・・・・・・・・・・・・・・よかった。」

428 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 02:00
現在時刻―AM 8:00

たった30分で大きく変わってしまった駅前。
きっと、『ドッペル』は逃げるように後にする・・・
後は生き残った『彼ら』に全てを任せよう・・・・・・


『Gymnopedie#2』―『アンダードッグ』

          終了!

429 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 02:00
>>427
「……はぁ、よかったぁ〜」
赤ん坊が無事らしいのを見て安堵する。
「っと、安心するのはまだ早いか…」
ナットに近づき、様子を確認。

430 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:01
謎な参加者お疲れ様だコノヤロー!

431 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 02:01
>>429
キャンセル。
お疲れさまです。

432 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:02
>>429
確認するまでもなく『死んでいる』

で、>>428

433 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:02
ナイスお疲れ。

434 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:05
敵スタンド紹介

殺人鬼ナット・ターナー(46)『ボブ・マーリー』
『賭け』を取り仕切るスタンド。
賭けに参加した対象は本体も含めてその能力の対象になる。
能力は『賭けの敗者』が望むものを『賭けの敗者』から奪い取り
『賭けの勝者』に与えること。
また、賭けの最中は『参加者』から『参加者』への直接的な妨害は禁止。

パワー 無し スピード 無し 射程距離 A
持続力 A  精密動作 無し 成長性  D

435 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:07
『ボブ・マーリー』の制御下にあった人々
(ボブ・マーリーの能力によってなにかを『奪い取られた』人々)
『10才の女の子』(死亡)
『20代のスーツ』
『30代の警官AB』(重傷)
『20代の学生』(重傷)
『20代のカップル』(軽傷)
『20代の母親と0才の赤ちゃん』
『40代のサラリーマン』(死亡)
『60代の老人(車椅子)』(軽傷)
『学生ABC』(軽傷)

436 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:11
しつこいくらい続く物語の連鎖

人員募集―1名+α?

『Gymnopedie#2』―第4話

『言葉の無い手紙』

参加者募集。

437 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:09
>>436
参加希望。

438 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:14
>>437
OK
では参加可能日時と時間を

439 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:15
>>438
日時と時間?
よく考えると不思議な表現だ。

440 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:17
>>438-439
月・水・金・土なら何時からでも。

441 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:21
では、来週の月曜日11時からでいいでしょうか?
それと、能力提示をお願いしますね。

442 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:24
>>441
月曜11時からでOK。
能力は
『ドリーム・シアター』
   
MDウォークマンの擬人型タイプのスタンド。
あらゆる夢を現実化する。一度現実化した夢は消滅。夢の貯蓄も可能。
  
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:夢の長さ 精密動作性:C 成長性:B

443 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:35
>>GM
ところで俺の能力の『夢』についてだが、
フリーワード制かキーワード制のどちらを採るのだろうか?
またキーワード制ならそのキーワードはGM側かこちら側の
どちらが作成するのか?

444 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:37
>>443
フリーワード制で問題なし。



・・・・・・たぶん。

445 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:39
>>444
了解。
 
 
 
……たぶん。

446 :『Gymnopedie#2』:2002/06/29(土) 18:12
・・・波紋荘炎上!?

『言葉の無い手紙』
月曜11時スタート。

持ち物の持ち込み有り。
舞台は波紋荘210号室

447 :『Gymnopedie#2』:2002/07/01(月) 22:29
少し早いけどそろそろ。

448 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:30
>>447
持ち物は部屋に有りそうなもの。
いま何時くらい?

449 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:33
ま、ちょっと待って。

『Gymnopedie#2』−第4話

   『言葉の無い手紙』

       開始ッ!


タイトルコール。

450 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:34
>>449
よし、それじゃあ改めていま何時くらい?

451 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:34
>>448
○月×日
AM 10:00――『波紋荘』

『ピンポーン!』

ドアのベル音が210号室に響き渡った。
誰か来たようだ。

『ピンポーン!ピンポーン!』

452 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:37
>>451
「誰だよ…今いくよーッ」
コーヒー飲んでた。
飲みかけのコーヒーカップを持ちながらドアを開ける。
「誰だ?」

453 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:40
>>452
扉を開けると宅配サービスの業者が立っていた。
大きなプラスチックのケースが下に置いてある。

業者は息を切らせながらイワツキンに話しかける。
「…え、えーと、ハアハア…・・・お、お届け物です。
 こちらに……サインをお願・…いします…フゥ…」

454 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:42
>>453
「ん〜〜〜〜。それ何よ?いったい誰からなんだよ?
これがわからねーとサインなんてできねーよ」
プラスチックのケースを指差し業者の男に言う。

455 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:46
>>454
業者はまだ息切れしている。
「えっと……送り先は…ハァ…○×総業…株式・…
 会社…様ですね……ハァハァ……」

業者は控えの伝票を見ている。

456 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:48
>>455
「だからその中身は何なんだ…?
俺はこんなもの頼んだ覚えは無いぞ・・・。
送り先間違いなんじゃあないのか?」

457 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:52
>>456
業者は落ち着きを取り戻し始めたようだ。
「いや・…内容物まで見る権限は与えられてないので……
 …俺の仕事は・…運搬す…るだけですから。
 …でも、伝票見る限り生ものっぽいですよ?なんか。」
業者は大きく深呼吸して息を整える。
「…んで、伝票は間違ってないですよ。
 ここは波紋荘210号室でアナタの名前はイワツキン様ですよね?」

458 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:53
>>457
「…まあいい。サインするよ」
伝票を受け取りサインする。

459 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:55
>>458
業者はサインを受け取る。
「ああよかった。受け取ってくれなかったらどうしようかと思った。
 …あ、気をつけてください。物凄く重いですよ。それ。
 良かったら中まで運びましょうか?」

460 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:56
>>459
「いやいい。一人で運ぶから」
荷物をなんとか部屋に運びこむ。

461 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:59
>>460
「ありがとうございましたっ!今後ともよろしくお願いしますッ!」
業者は大きく返事をして帰っていった。

荷物は重い…物凄く重い。
イワツキンは物凄くゆっくりとしたペースで部屋に運び込んだ。

462 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:02
>>461
「…重いッ!
チクショー、俺の『ドリーム・シアター』が
近距離パワー型スタンドだったら楽なのによォーッ」
頑張って部屋に運ぶ。運び込んだら中を開けてみる。

463 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:06
>>462
イワツキンがプラスチックケースを開けると中から
吸収剤(丸くてプチプチするやつ)に包まれた『旅行カバン』が出てきた。

464 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:08
>>463
「プチプチ最高ォーッ!」
プチプチは折りたたんでそこら辺においておく。
「旅行カバンだ。
変だな、このカバン1つであんなに重くなるものか?
中に何が入ってるんだよ?」
旅行カバンを開ける。無防備に。

465 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:13
>>464
旅行カバンに鍵はかかってなく『カチリ』という音と共に
簡単に旅行カバンは開いた。
そして、イワツキンは中身を確認する。




…………『人間』だ。
黒いスーツを来た男が旅行カバンの中に入っている。

466 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:14
>>465
「………!!!」
咄嗟に後ろに飛びのき距離をとる。
「誰だお前!というかそんなとこで何やってんだよ!
新手のスタンド使いか貴様ッ!」

467 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:17
>>466
「………」
……返事は無い。

波紋荘210号室に時計の針を刻む音だけが静かに響いた。

468 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:19
>>467
「チクショーあの配達人め…厄介なモン運んできやがって…」
ゆっくりと近づきながら旅行カバンの中の男の様子を伺う。
男は何をしている?

469 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:22
>>468
「………」
見たままの状態だ。
体を「くの字」に曲げて旅行カバンの中に入っている。
ちょっと腰が辛そうだ。

彼自身は目を閉じて、微動だにしてない。
寝ているのか起きているのかこの位置からの判断は難しそうだ。

470 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:24
>>469
男にさらに近づく。
「ノックしてもしもォ〜し」
旅行カバンをノックしながら男に話しかける。

471 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:27
>>470
「………」
イワツキンが旅行カバンにノックをすると
男はそれに反応するように眠そうに目を開ける。

…男と目が合った。男は沈黙している。

472 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:30
>>471
「なあ、あんた誰だよ?俺に何の用だ?」
そのまま会話する。

473 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:33
>>472
「………」
スーツの男はイワツキンの問いには答えずに立ち上あが……ドサッ!


旅行カバンのフチに足を取られて転んだ。

474 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:35
>>473
「………プ」
転んだ男を見下ろす。

475 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:38
>>474
「………」
男はイワツキンをキツイ目で一瞥して再び立ち上がった。
そして、胸のポケットからムラサキ色のレンズのサングラスを取り出し。
目にかける。

「………」
男は冷蔵庫に向かって歩き出した。
男は終始無言だ。

476 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:42
>>475
「人んちの冷蔵庫を勝手に開けるつもりかよッ!」
阻止すべく男を止めようとする。

477 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:47
>>476
「………?」
サッ!
男の手に『日本刀』が現れる!

ヴォン!!

男は今までとうって変わって
超スゴイスピードでイワツキンの喉元に
手から発現した『日本刀』をあてる!

こんなカンジ
岩←(刀)男  冷蔵庫

478 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:49
>>477
「ゲ…」
凍りついたように動きを止める。
「こんな危ない真似はよせよ…
冷蔵庫の中の『アロエヨーグルト』食べていいからさー…」
話しながら隙をうかがう。

479 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 23:54
>>478
「………」
男はイワツキンに向けた『刀』を引っ込める。
そして冷蔵庫に向かい、冷蔵庫を開け……

「ガツガツムシャムシャバクバクゴクゴク
 ガツガツガツガツムシャムシャバクバク
 ゴクゴクムシャムシャバクバクゴクゴク」

アロエヨーグルトといわず冷蔵庫の中の食べ物を
片っ端から食べ始めた。

ある意味でイワツキンピンチ!

480 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 23:59
>>479
「あ、ああ…なんてことだ…
なんで俺がこんな目にあわなきゃいけないんだ…」
『ドリーム・シアター』を発現させる。
『食べ物が虫に変わる夢』を使用。

481 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:03
>>480
既に冷蔵庫の中の食い物は半分以上食べられていた。
むろん、冷えた『アロエヨーグルト』も。


「?………!ぺッぺ!」
男は虫を吐き出して冷蔵庫を閉める。

そしてまた歩き出した。

482 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:04
>>481
(ふん、ざまあみろ…)
男はどこに向かっている?

483 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:06
>>482
バスルーム。

「……」

ガチャ…・・男はバスルームのドアを開けた。

484 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:09
>>483
「今度は人んちの風呂を勝手に…
あのビチグソがァ〜〜〜〜〜」
『シャワーから熱湯が出てくる夢』を使用。

485 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:11
>>484
「………」

数分後……

何事も無かったかのように男がバスルームから出てきた。

男は更に歩き出す。

486 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:12
>>485
「………」
今度はどこに向かってる?

487 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:15
>>486
ベッド

「………。」

スタスタ。

488 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:17
>>485
一応追加。
ベットが無かった場合は布団へ。

489 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:20
>>487
(貴様ッ!調子に乗るんじゃあねえ!
…と言いたいところだがここはひとつテメーが何をしたいか
じっくりと見極めてやるよ…)
とりあえず男の行動を見届ける。

490 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:24
>>489
「………」
サングラスを外して普通にベットに横になった。



…・・数分後、男からイビキが聞こえてきた。
「……zzz…zzzz…zzz……」

イワツキンはこのままいくと12時間くらい睡眠しそうな勢いを男から感じた。

491 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:26
>>490
「(『寝た』な?俺の『ドリーム・シアター』の前で寝ちまうとは…)
さっそく『ドリーム・シアター』で男の『夢』を覗く。

492 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:35
>>491
男の『夢』は異常なほどの『情報』に埋もれていた。
『ドリームシアター』はかろうじてカタチになっている夢をイワツキンに与える。

『何も無い平原』
『冬の花火』
『PM 1:02を刺す目覚まし時計』
『真っ暗な地下道』
『白い天使』
『風の匂い』
『イワツキンの死体』
『南国のホテル』
『黄色いロールスロイス』
『3つのジムノペディエ』
『椅子』
『電波塔』
『地下コロシアム』
『オーロラビジョン』

493 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:41
>>492
(何だこいつの『夢』は…。こんな奴は初めてだな…)
夢を覗くのを止め、新たな夢を使用する。
『寝ていたらベッドの上に幽霊が乗っかってて金縛りにあって大変だった夢』使用。

494 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:45
>>493
「………!」
男は苦しみだした。
男の額から汗が流れ落ちる……


そんなことをしているとイワツキンの後ろから男の声が聞こえた・…
「……へえ…なかなか面白いことをやってるな。
 …それからそいつをどうするんだい?」

495 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:46
続く!
次回は水曜11時?

496 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:47
>>494
男の首を絞めに行こうと思った瞬間男の声を聞く。
「誰だッ!新手のスタンド使いか!」
声のしたほうを向く。

497 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/02(火) 00:50
>>495
OK!もう少し早くてもOK!

498 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 00:52
>>497
OK!
じゃあ水曜に集まり次第で!

499 :『言葉の無い手紙』:2002/07/02(火) 14:11
いまさら訂正
>『3つのジムノペディエ』
じゃなく
『3つのジムノペディ』
が正しいんですね。実は。

500 :『言葉の無い手紙』:2002/07/03(水) 23:03
>>496
見知らぬ男が部屋の中に居た。
「…そう、『新手のスタンド使い』ってヤツだ。
 『イワツキン』……『夢』の通りにあんたを殺しに来た…」

男の背後には既に人型をしたスタンドが見えている!

男との距離は約6〜7m

501 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/03(水) 23:06
>>500
「いきなり人んち上がりこんで何を言いやがるッ!」
スタンドを出し身構える。ベッドに寝ていた男の様子も同時に伺う。

502 :『言葉の無い手紙』:2002/07/03(水) 23:12
>>501
「………。」
『ベットの男』は金縛りにあっている。

『現れた男』
「……『いきなり』?いきなりって訳じゃあないな。
 忘れたのか?今日見た『夢』を…『ドリームシアター』……」
男は少しづつイワツキンに近づいていく…

503 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/03(水) 23:14
>>502
「な、なに言ってやがる…」
近づいてくる男に対して後退しながら『ベッド』の男に近づく。
同時に『今日見た夢』とやらを必死に思い出す。

504 :『言葉の無い手紙』:2002/07/03(水) 23:20
>>503
イワツキンは必死で『今日見た夢』を思い出そうとする
……が、どうやっても思い出すことが出来ない!

しかし、男は一歩一歩近づいてくる。
「……さあ、どうする?『イワツキン』
 ……このままだと2人とも死ぬことになるぞ?」
ギシ…ギシ…


『ベットの男』
「………」

505 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/03(水) 23:25
>>504
(どうなってんだ…?『夢』が思い出せないッ…!
それに『二人とも』だとッ!?こいつ何言ってやがる…)
手近にあったコーヒーカップをを男に投げつける。

506 :『言葉の無い手紙』:2002/07/03(水) 23:32
>>505
「…こんなもので一体何する気だ?」
『コーヒーカップ』は男のスタンドが受け止める。
………
男の『スタンド』が『コーヒーカップ』を音も無く粉々に握りつぶした。
「…どうやら本当に覚えてないようだな…『今日の夢』
 ……まあいいさ。俺は言われたことをやるだけだ。」

507 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/03(水) 23:37
>>507
(あのパワー・・・パワー型のスタンドか…
この狭い部屋で戦うのはこっちが不利だな…)
『ポルターガイスト』の夢を使用。
夢使用と同時にその場にしゃがみ込み乱れ飛ぶ家具から身を守る。

508 :『言葉の無い手紙』:2002/07/03(水) 23:47
>>507
「…子供騙しだな。本気でやってんのか?」

男に近づく全ての家具は男の『スタンド』によって打ち落とされる!
家具は力を失ったように床に落ちていく……

ドン…トストス…バン!
家具が床にに落ちた音だけが部屋の中に響く……
「…チッ…できる限り静かにやりたいんだけどな…」

509 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/03(水) 23:53
>>508
(これで…ッ波紋荘の誰かが異変に気付いて助けに来てくれれば…)
「俺の『ドリーム・シアター』が子供だましだと?
言ってくれるじゃあないかクソッタレめ!」
この隙に『ベッド』のところまで移動。

510 :『言葉の無い手紙』:2002/07/03(水) 23:57
>>509
「…『音』が出たんでな……決めさせてもらう!!」
男がイワツキン目掛けて走り出した!
ドドドドドッッ!!

このままでは追いつかれる!

511 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 00:12
>>510
「『音』が出て欲しくない?
そりゃお気の毒に。こいつはデカイ『音』を出すぜ…」
『スタングレネード』の夢使用。
窓ガラスを突き破り『スタングレネード』がこの部屋に飛び込んでくるッ!
「『ネオ麦茶』もこうやって逮捕されたんだぜッ!」
爆発の瞬間目を瞑り耳を塞ぐ。
大音量とすさまじい閃光が辺りに鳴り響くッ!

512 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 00:19
>>511

『ガシャーン!』

イワツキンの思惑は外れた。
鳴ったのはガラスの音だけだ。

目のつぶったイワツキンの耳元で声が響く……
「……『音』が出て欲しくなかったのは…俺の能力がばれてしまうからだ・・・
 まあ、ここの住人を集めてしまうっていう問題もあるけどな。」

513 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 00:25
>>512
「…はッ!!」
咄嗟に防御の姿勢をとる。
バックステップを取り少しでも衝撃を和らげようとする。
その際に『ベッドの男』の体を何気に蹴る。

514 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 00:30
>>513
ガシィッ!!
イワツキンは男のスタンドに首を絞められて持ち上げられた。
「……このまま静かに殺させてもらうぞイワツキン……ククク……」
パス精 AAB
男はスーパーボール状の球体を
イワツキンを締め上げてない方の手に持っている。

ガスッ!
『ベットの男』の体を蹴りつける事は出来た。
「・ ・ ・ ・ ・ 」

515 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 00:38
>>514
「…『ドリーム・シアター』…」
『大地震』の夢を使用。
立っていられないような規模の『地震』だ。

516 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 00:43
>>515
…ドドドドドドドガガガガガガッッ!!
波紋荘を『大地震』が襲う!

「……地震!ヤツのスタンドはそんなことまで可能なのか!?」

イワツキンは男の手を逃れてベットとは反対方向に投げ出される!

517 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 00:46
>>516
「ヒューッヒューッ…さっきはやばかったぜ…」
柱にしがみ付きながら男が持っていた球状の物体とベッドの男の様子を観察する。

518 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 00:50
>>517
『ベットの男』が初めて発言した。
「……いいスタンドだな。助けなんかいらなかったか?」

気がつくと『ベットの男』はイワツキンの側にいる!

あの近距離パワー型のスタンドを持つ男はいつのまにか
胴体を『真っ二つ』に切断されている!
「……なっ!?」

519 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 00:53
>>518
「な…ッ!?お、お前は一体何者なんだ?お前は俺の敵じゃなかったのか?」
『ベッドの男』と真っ二つになった男を交互に見比べながら尋ねる。

520 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 00:59
>>519
『日本刀の男』は『近距離パワー型』の男を見つめる。
「…いいや、アンタを守りに来た。ちょっとした『予知夢』を見てな。
 …そんな疑問よりも今はアイツを倒す方が先決じゃないか?
 俺の能力はどうやらあいつには『10秒』しか効かないみたいだ。
 覚えといた方がいいぞ?『10秒』だ。」

『近距離パワー型のスタンドを持つ男』の
真っ二つにされた胴と胴は繋がりはじめている。
「そこのヤツもスタンド使いだったか……ちくしょう…
 しかし、なんなんだこれはぁ!?」

521 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 01:08
>>520
「予知夢?はあ?予知夢?
…なんだかさっぱりわからん…。
とにかくあのヤローをぶっ倒せばいいんだよな。
あんたはあのヤローの能力について何か知ってるのか?
その予知夢とやらにはヒントは無かったのか?」
『日本刀の男』に早口に尋ねる。

522 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 01:15
>>521
『日本刀の男』はゆっくりと答える。
「…ああ、あいつのスタンドの両手は『エネルギーを吸収する』。
 それとアンタが見るはずだった『夢』は俺が傍受した。
 そういう協力者がいる。……この眼鏡好きめ。
 いくらなんでもアレは犯罪だぞ?」

『近距離パワー型』の男はゆっくり立ち上がる……
「ふう…なんだかわからんが予定外の邪魔者が入ったらしい
 …たいした能力じゃないのが幸いだったが。
 『覚悟しろよ』お前ら……」

523 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 01:23
>>522
「『エネルギー吸収』ねえ…。
なるほど、『スタングレネード』が炸裂しなかったのはそういうワケかよ。
まあタネがわかれば怖いことは無いな。
『覚悟する』のはお前のほうだクソヤローッ!!」
男はまだ球状の物体を手に持っている?

524 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 01:30
>>523
球体はまだ男の手の中だ。

『エネルギーを吸収する男』
「解ってないのはおまえの方だ…『能力』がばれたからって
 俺が『負ける』ことは絶対にありえない…
 まってろ…今から死ぬほど後悔させてやる…」

エネルギーを吸収する男は徐々にイワツキン達に近づいていく……

続く!

525 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 01:31
次回は金曜だっけ?

526 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/04(木) 01:33
>>525
金曜23時からで。

527 :『言葉の無い手紙』:2002/07/04(木) 01:36
OK

528 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 22:52
さあ、どうなるイワツキン!

529 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 22:54
>>524
『日本刀の男』に近づいてくる男を警戒しながらささやく。
「なあ…あのヤローが手に持ってる丸っこいヤツ…
あれが怪しいと思うんだけどさ、お前の力でアレを奪いとるなり
破壊するなりできないか?もちろん俺も援護するぜ」

530 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:02
>>529
『日本刀の男』は『エネルギーを吸い取る男』をずっと見つめている。
「………せっかくの提案だがそれは無理だ。諦めてくれ。」
『日本刀の男』はそっけなく返事を返す。

531 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 23:09
>>530
「え?マジかよ何で?」
『日本刀の男』に聞き返す。

532 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:15
>>351
『日本刀の男』はサングラスを少しずらす。
…男の目の焦点が合っていない!
「……見えないんだ。目が。アンタがいう『丸っこいヤツ』ってのが
 何処にあるか正直よく解らない。…ただその分鼻が効く。
 だからヤツが存在する感覚は解る。……来るぞッ!」

533 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:18
>>351
『エネルギーを吸収する男』はイワツキンを目指してくる!
「……まずは、最初の命令どおりお前からだイワツキン!
 くらえっ!!」
イワツキンに向かってラッシュを繰り出すッ!
パスAA!

534 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 23:18
>>532
「そうか…。だが『鼻』は聞くんだよな?」
台所に走る。
「あのヤローを少しの間足止めしといてくれ!」

535 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:21
>>534
『日本刀の男』
「了解したッ!」

『!』

ラッシュを繰り出した『エネルギーを吸収する男』の両手が切断されるっ!

イワツキンはそのまま台所へ!

536 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:24
>>534
『エネルギーを吸収する男』

「…ナッ!くそッ!!俺の両手がッ!!」

『エネルギーを吸収する男』が手に持っていた『球体』が床に落ちたッ!

コロコロ……

537 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 23:27
>>535
「ええと…ああ、あった!こいつだ!」
醤油のビンを持ち二人が遣り合ってる場所に近づく。
 
そして醤油のビンのフタを開け床に落ちた『球体』めがけ
投げつける。
 
「鼻の利くお前なら!『醤油まみれの球体』の位置くらいわかるだろ!
そこを狙え!切り付けろ!!!」
念のため自分も『球体』めがけダッシュ。

538 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:33
>>537
『日本刀の男』
「……なるほど…考えたな……」

『キン!』

男の日本刀が『球体』に触れるッ!
……その瞬間!
「!…こ、これは『光』ッ!そしてこの『パワー』!これは『スタングレネードッ』!」
日本刀の男は壁に向かって吹き飛んだ!
ドガッ!

539 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:36
>>537
『エネルギーを吸収する男』
その両手はまだ切断されている。
「……予定が狂ったか。だが…これで『夢』の通り
 『一対一』だな……『イワツキン』……」

球体は『消滅』した。

540 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 23:40
>>538
「うわああああ!!!」
突然の『光』に目をくらませながらイワツキンは理解した。
あの『球体』には今まで吸収されたエネルギーが詰まっているのだと。
 
(スタングレネードは音と光のみの爆弾で衝撃などはないはず)
>>539
目が見えて動けそうなら切断された両腕をゲットしに走る。
>>539

541 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:44
>>540
ごめん。
表記ミス。
『光』と『パワー』を感じたのは『球体』に接触した『日本刀の男』のみ。
イワツキンは無傷。当然、『エネルギーを吸収する男』も無傷。

542 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 23:46
>>541
了解。
「ちッ!能力のカラクリを見誤っちまったか!」
ダッシュして男の切断された両腕を拾いに行く。

543 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:47
>>542
『エネルギーを吸収する男』
「…それを拾わせるわけにはいかねえなぁッ!
 それに、こっちにはまだ『足』が有るんだよ!死ねッ!」

『エネルギーを吸収する男』はイワツキンに蹴りを放つ!
グォン!

パスA!

544 :『言葉の無い手紙』:2002/07/05(金) 23:49
>>542
『日本刀の男』は壁にもたれている。
「………ぐっ!」

545 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 23:59
>>543
蹴られる瞬間に『ハリネズミ』の夢を使用。
全身から鋭い針が無数に生える。
 
間に合うかッ!?

546 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:05
>>545
間に合ったようだ。
『エネルギーを吸収する男』
「……なにィ!?しまった止まれッ!」
ザクザクザクザクッッ!!
『エネルギーを吸収する男』の片足に鋭い針が無数に刺さる!

そしてイワツキンも男の蹴りを喰らい冷蔵庫の方向に吹き飛んだ!

ドガッ!

イワツキンは冷蔵庫に左肩を思いっきりぶつけた。

547 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:08
>>546
『日本刀の男』はゆっくりと立ち上がる……
「………」

548 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 00:09
>>545
「ぐあ…イテェ…だがやってやったぜ…ッ
これでオメーの片足はしばらく使い物にならないだろーよ」
左肩の具合を確かめながら冷凍庫の扉を開ける。
『日本刀の男』の様子は?

549 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:11
>>548
『日本刀の男』もなんとか元気そうだ。
「……大丈夫か?」

550 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:14
>>548
『エネルギーを吸収する男』の両手が元に戻った!
「ちくしょう……なにやってんだ俺は…クソッ!
 右足が痛いじゃないかッ!…殺す…絶対に殺してやる…」

『エネルギーを吸収する男』は右足を引きずりながら
イワツキンに向かってくる!

551 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 00:20
>>549
「ああ…痛めたのは左肩だけだ。
死にはしねー。さあ、あとひと頑張りだぜ」
冷凍庫の中の製氷機から氷を取りだす。
>>550
「ん〜〜〜〜?さっきまでの威勢はどうしたよ?」
冷凍庫から取り出した氷を男に向けて勢いよく投げつける。

552 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:26
>>551
『エネルギーを吸収する男』
「……クソッ!右足が動けばッ!今は弾くしか出来ないっ!」
バシバシ!
人型のスタンドが氷を弾く!

553 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:28
>>552
『日本刀の男』
>>552の瞬間を狙って!

『日本刀の男』が『エネルギーを吸収する男』の胸を切り裂く!
「………本当は心臓を切りたかったが…もうお前は終わりだな。
 …さて、『10秒』の猶予が出来た。どうするイワツキン…」
『日本刀の男』はイワツキンの側に移動している・……

554 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 00:29
>>552
男の手に『球体』は現れた?
とりあえず回りこんで再び台所へ。

555 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:33
>>554
『球体』は現れていない。ただ弾いただけ。
『エネルギーを吸収する男』は胸を切り裂かれているため
それ以上の行動を起こすことが出来ない!

『エネルギーを吸収する男』
「なっ!?ちくしょう!ちくしょう!アイツさえ現れなければッ!
 ガハッ!!」

『日本刀の男』はイワツキンの側に。

556 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 00:35
>>555
急いで台所に向かい包丁を持ってくる。
 
「これで終わりだな、アバヨ」
男の心臓めがけ包丁を突き立てる。

557 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 00:43
>>556
グサッ!!
『エネルギーを吸収する男』の心臓に包丁が突きたてられた!
「…………」



ガシッ!
『エネルギーを吸収する男』は最後の力を振り絞ってイワツキンの首を掴む!
「そう簡単に……死んで…一人で死んでたまるか……クソ
 ……てめーも一緒だ!そのエネルギーごとな!」

イワツキンの生命エネルギーが奪い取られていく!!
イワツキンに強烈な眠気!強烈な立ち眩みが襲う!

558 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 00:57
>>557
(いま俺がやるべきことはッ!俺が『永遠の眠り』につくより早く
このクソヤローを殺すことだッ!!)
  
ズンッ!
  
イワツキンの体が鉛のように重くなるッ!
その背中には『子泣きじじい』!
『子泣きじじい』の夢を使用し、『子泣きじじい』の重さを利用して
包丁を男の心臓のより深くまで突き立てる!
 
「くたばれええええ!!!」

559 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 01:04
>>558
『エネルギーを吸収する男』に更に深く包丁が突き刺さる!
ズブズブズブ……

「…グ、グオォォォォ!!」

……男のスタンドビジョンが消えていく。

そして、イワツキンはそのまま急激な眠気に襲われる……

日本刀の男
「…………よくやってくれた。いい夢を『ドリームシアター』」

560 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 01:07
>>559
「終わった…ああ…こいつは一体何者だったんだろう…」
そんなことを思いつつ眠りにつく。

561 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 01:10
イワツキンは再び目を覚ました……

現在の時刻は AM  11:00――『波紋荘』

辺りに争ったと言う形跡は無く部屋の中は整然としている。
もちろん、大きな旅行カバンも無い。

562 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 01:13
>>561
「…ハッ!あれ?日本刀のあいつは?
クソヤローの死体は?どこいったよ?」
左肩を押さえ怪我の程度を確かめてみる。

563 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 01:14
>>562
何処も怪我をしていない。無傷だ。

……ピンポーン!

その時ドアのベルが鳴った……


『Gymnopedie#2』―――『言葉の無い手紙』

             終了!

564 :『言葉の無い手紙』:2002/07/06(土) 01:15
参加者お疲れ様!イェー。

565 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/06(土) 01:17
>>563
…夢だったのか!?
>>564
GMお疲れ様!イェー。

566 :『Gymnopedie#2』:2002/07/06(土) 01:21
登場スタンド使い紹介

原 順輔(24)『ルッキング・フォー・サテライト 』
全ての物質から『エネルギー』を取り出すことが出来る能力。
もぎ取った『エネルギー』はスーパーボールのような形で物質化される。

パワーA スピード A 射程 E
持続 A 精密   B 成長 E


玉川龍一郎(21)『メタル・スラッシュ』
対象の『魂』を切断することができる『剣』
物理的な『剣』としては利用価値が低い、数秒で元に戻る。
切断からの回復時間は対象の抵抗力(スタンドパワー)に依存する。

計算式は以下の通り。
回復時間(秒)=(パワー+スピード)精密/(射程・持続)
  
A=5 B=4 C=3 D=2 E=1
なし=なし ∞=0

パワーE   スピード 本人次第 射程 D
持続 E〜D 精密   本人次第 成長 D

567 :『Gymnopedie#2』:2002/07/06(土) 01:23
1話から4話までの全ての参加者に感謝して


   『Gymnopedie#2』一巻の終わり!

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