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『Gymnopedie#2』

1 :『Gymnopedie#2』:2002/06/05(水) 03:14
一部で『ものすごいスレ』と評判のフリミ。

304 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:46
>>302
(現在、その力の均衡はほぼ同じくらいみたい。
 後はどちらが先に力尽きるか?
 みたいな?ジョジョっぽく?凄み?)

305 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 01:48
>>303
根性の勝利。
田河とそのスタンドは男の足に触れた。

「勝負の最中に汚ねー手で触ってんじゃネェェェ!」
ボグォ!!

蹴られた。

306 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 01:56
>>301
「負けるかッ!敵討ちじゃあないッ!
『中村由美』が何をオレに残したのかッ!それを確かめるまではッ!
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラァァァァッッッ!!!!」

307 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 01:57
>>305
「ガバッ・・・う・・・るさいな・・・。」
カーテンを左手で引っ張る。 パD

308 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:05
>>306
その瞬間、栄海の『オースティン・ブルース』のパワーとスピードが!
『水のレーザー』の力の限界値を大きく上回ったっ!
水のレーザーが弾き飛ばされ!!!
同時に無数のアスファルトの欠片が男の体に命中するッ!!

「……なんだと。」

ドガドガドガドガドガドガドガドガドガ
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガ
ドガドガドガドガドガドガドガドガドガッッ!!!!

男はそう言うとはるか後方に吹き飛んだッ!!

309 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:11
>>308
(ハァ、ハァ、ハァ...随分と力押しだったが...なんとかなった)
サカミは立ちあがり、男に近づいて行く。
破片の『血』が男の肌に少しでもついていたら、
目の前には『絶え間無くアスファルトが破壊されていく』光景が見える。

310 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:17
>>309
男は倒れたままだ。
「………がぁぁぁ……」

ものすごく苦しそうだ。

311 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:22
>>307
「あ、どなたか知らないッスけど、助かったス。
もうちょっと待ってて欲しいッス。」
やたらとエレガントな男に言う。
>>310
「アンタ、喋れるッスかァ?『勧誘』の続き、しようじゃないッスか」

312 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:24
>>307
男は既にそこには居ない。
>>310ここに居る。

313 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 02:25
>>311
「ああ・・・頼むよ・・・。」
かなり辛そう、致命傷は無い・・・ですよね?

314 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:28
>>311
男はうつろに目を開けた…
「…ヘッ…勧誘はもう終わっちまったよ…
 忙しくなるぜ…あんた…ククク……
 あの女みてーにならないようにせいぜい気をつけるんだな……」

男は自分のこめかみに銃をあてた……

ドォン!

雨の止んだ小道に銃声が響き渡った……

315 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:31
『Gymnopedie#2』―『全てを破壊する革命の朝に』

            終了

316 :『全てをぶち壊す革命の朝に』:2002/06/19(水) 02:33
参加者お疲れ様だ!

317 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/19(水) 02:35
お疲れッス。
田河さん感謝感謝ッス!

318 :田河『エレガント』:2002/06/19(水) 02:36
お疲れ様・・・栄海君・・・『エレガント』な君に乾杯・・・!
 
大したことしてない気もするけどね。

319 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 02:38
登場スタンド
谷(18)『ドライヴィング・レイン』
空に浮かぶ無数の群体型スタンド
能力は上空の水分をスタンド体内に保存すること。
それによって快晴の日に雨を降らしたり、台風の日に雨を降らせなくする。
その降らせ方まで選択可能。

保存できる雨の容量に制限は無い。

パワーE スピードD 射程B(空)
(雨を操作するパワーはB)
持続B  精密  D 成長C

320 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 02:40
物語は新たに加速する
人員募集―1名。

『Gymnopedie#2』―第3話

『アンダードッグ』

参加者募集。

321 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/19(水) 11:30
参加する。
 
『ダブル・トラブル』
本体に端を発する行動や事象を全て『コピー』する能力。
『コピー』は事象が発生した瞬間に行なわれ、それに続いて同じ事象が再現される。
例えば銃を1回撃てば弾は二発発射される事になる。
あまり長時間にわたる事象の『コピー』はできず、
2〜3秒で完結する事象に限られる。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:A

322 :『Gymnopedie#2』:2002/06/19(水) 23:22
>>321
OK
では、参加可能時間と日にちをお願いします。

323 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:39
>>322
明日ならいつからでもできる。
今すぐ始めるというのならそれでも構わない。

324 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:46
>>323
悪い。明日は無理。
金曜は?

325 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:48
>>324
日付が変わってからなら来れる。

326 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:48
>>324
もう木曜か。
金曜の11時以降は?

327 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:50
>>326
>>325の通り。
12時すぎからなら参加できる。

328 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 00:53
>>327
OK
じゃ、決まり

土曜0時以降スタートで。

329 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 00:55
>>328
ではその時間に。

330 :BTD(トーナメントのGMの人):2002/06/20(木) 01:02
>>328
えーと、今週末は倉庫一周年のトーナメントをやるので
出来ればフリミは避けていただきたいのですが。盛り上がり的に。
もちろん強制はできないので『お願い』です。
あと、この意見は俺個人の意見ですね。
トーナメント運営者の総意ではありません。そんなこんなで。

331 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 01:09
>>329
だ、そうですがどうします?

週末以外で可能な日はありますか?
無ければ土曜に行いますが。

332 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 01:11
>>331
平日でも大体大丈夫。
早い時間には来れないが。

333 :『Gymnopedie#2』:2002/06/20(木) 01:12
>>332
では月曜の0時以降で。
OK?

334 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/20(木) 01:15
>>333
OK

335 :『Gymnopedie#2』:2002/06/23(日) 23:14
『Gymnopedie#2』―第3話『アンダードッグ』


月曜―0時すぎから


……えっ!?もう一時間後??

今回は何持って来てもOK

336 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:08
銃もOK?

337 :『Gymnopedie#2』:2002/06/24(月) 00:11
>>336
今回の舞台は駅前。
ブラブラと右手に持ち歩くと色々と面倒なのことになりますが
懐に入れるのなら問題なくOK

338 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:13
>>337
じゃあ懐に入れておく。
弾数は6発あればいい。

339 :『Gymnopedie#2』:2002/06/24(月) 00:15
>>338
OK。

ところで今日は何時頃まで可能ですか?

340 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:16
>>339
3時くらいかな。

341 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:19
了解。

では、
『Gymnopedie#2』―――『アンダードッグ』

           開始

342 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:21
『駅前』――――AM7:25

ドッペルはなんとなく駅のベンチに座り、駅前を行き交う人を眺めていた。

すると、『40才位の男』がドッペルに近づき
こう、話し掛けてくる……
「……アナタ、『ギャンブル』は好きなほうですか?」

343 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:24
>>342
「嫌いではないが」
男の目を見ながら返事をする。
「見ず知らずの人間にいきなりそんなことを言う相手とやりたいとは思わないな」

344 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:31
>>343
「まあ、暇つぶしです。イヤなら他を当たるので別にいいんですが……
 まあ……そう言わずに話だけでも聞いてください。」

そう言うとその男は少し先にある横断歩道を指差した。
「あの…横断歩道にいる冴えないサラリーマン……
 『彼が無事に横断歩道を渡りきれるかどうか』……賭けません?」

男の示す先には確かに30、40代前後の冴えないサラリーマンが
横断歩道で信号待ちをしている。

345 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:33
>>344
「暇つぶし…暇つぶしね…何を賭けるんだ?」

346 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:39
>>345
「『グッドッ』!……そうですね…最初ですから『1万円』でどうです?
 賭けに勝った方が負けた方に『1万円』を支払う…単純でしょう?」

347 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:43
>>346
失敗。
逆ですね。
訂正
負けた方が勝った方に支払う。

348 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:43
>>346
「よし…いいだろう。が、その前に」
再び男の表情を見る。
「あのサラリーマンがあんたとグルじゃないという証拠を見せてもらおうか?」

349 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:48
>>348
男はとても不思議そうな顔をしている。
「?…別に構いませんが…どうやってです?」

350 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 00:53
>>349
(…この顔はどう判断すればいいんだろうな…?)
「まあそんなものを証明する手段なんて無いだろうな。
こうしよう。あの男ではなく、俺が指定した人間が横断歩道を渡れるかどうか賭ける。
これならあの男がグルでも賭けはフェアに行なわれる。
そうだな…あいつなんかどうだ?」
サラリーマンの隣にいるOLを指差す。

351 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 00:56
>>350
「ああ、あの、OLですか?…いいでしょう。
 では、どちらに賭けますか?『渡れるか』『渡れないか』…」

352 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:01
>>351
(普通に考えれば、横断歩道を渡れないなんて事は滅多に無い。
なら考えるまでも無いな)
「『渡れる』に賭けよう」

353 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:05
>>352
「では…私は『渡れない』に……」

その言葉と共に信号が変わった
人々が一斉に横断歩道を渡っていく……
当然その中に、ドッペルが指定したOLも居る……



数秒後、『OLは問題なく横断歩道を渡りきった。』

354 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:06
>>353
「俺の勝ちだな」
手を男に出して催促する。

355 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:08
>>354
男はニコニコしてそう答えた。
「…ふう、私の負けでしたね。
 なかなか上手くいかないモンですね……
 では『1万円』を……」
男は懐から『1万円』を取り出してドッペルに渡す。

356 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:10
>>355
1万円を受け取る
「ん?」
サラリーマンの方を見る。

357 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:15
>>356
サラリーマンの顔は青白くボーっとしている。
彼は信号が既に変わり、トラックやタクシー等が通っている
横断歩道を一歩、また一歩と渡っていく……

その数秒後…トラックの急ブレーキ音があたりに響き
彼は物言わぬ肉塊と化した……
それから、ワンテンポ遅れて…駅前に人々の悲鳴が響き渡る……

男はさもそれが当然であるかのように話を続ける。
「さて…次は誰を賭けの対象にしましょうかね?」

358 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:19
>>357
「何ッ!?お前、何をした…!?」

359 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:23
>>358
「…何の話ですか?
 それよりも次はね、あのTシャツを来た可愛い女の子が
 賭けの対象にちょうどいい気がすると思うんですけどね……」

男は目の前の惨状に見向きもせずそう言った。
男の指差す先には10歳くらいの女の子が駅前をうろついていた。

360 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:27
>>359
「賭けどころじゃあないだろう。あれを見て何か感想は無いのか?」
事故の現場を指差す。

361 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:31
>>360
男は小さくほくそ笑んだ。
「…ああ、あの男ね。なんとなく死ぬ気がしてたんですよ…
 私にはね、なんとなく解ってたんです。
 だから、アナタと暇つぶしに賭けの対象にしようとしたんです。
 …そういうわけなので特に驚きませんが?」

362 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:34
>>361
「…ふざけるな。その話が本当ならお前との賭けは分が悪すぎる。
暇つぶしはこれで終わりだ」

363 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:37
>>362
「……そうですか。じゃあ、残念ですね。
 あの女の子……俺にはどうしようもありませんし……ねえ?」

364 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:40
>>363
「まさか奴もか!?」
女の子に向かって走る。

365 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:44
>>364
「うわっ!ちょっと待ってくださいっ!」
男はドッペルの後を追う。

ドッペルは走って女の子に近づいた。

「……」
10歳ほどの女の子はドッペルが近づいてきたことに
まだ気付いていない。

366 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:52
>>365
(だが、どうやって説明する?『あなたの顔に死相が見えます』とでも説明するか?
馬鹿馬鹿しい、強硬手段しかないか!)
『ダブル・トラブル』で女の子を力づくでこちらに引き寄せる。

367 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:59
>>366
ドッペルが女の子を力ずくで引き寄せる前に
後ろからついて来た男が力ずくでドッペルを引き寄せた。

「……なにやってんですか!いきなり!」

368 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:01
>>367
「何を言っている!?
お前がこの少女に賭けたということはこの少女に危険が迫っていると言う事だろう!」
スタンドだけでも女の子に届かないか?

369 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:08
>>368
スタンドで捕まえるのは位置的に難しい。
ちょうど、女の子を囲むように人垣が出来ている。
このままでは、数人の通行人を巻き込んでしまう。


「……まだ、私はアナタの賭けの返事を聞いてませんよ?
 この賭けに参加しますか?しませんか?」

370 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:14
>>369
「ナンセンスだ!そんなことをしている場合か!」
男を振り払う。
振り払えないなら『ダブル・トラブル』で殴ってでも。

371 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:24
>>370
ドサッ!
男は簡単に振り払われた。

「……賭けには参加しないと、残念です……
 では、今からアナタも賭けの対象に……
 …30分後のAM8:00…それがアナタとあの女の子の
 『タイムリミット』……私はアナタ達が死ぬ方に賭けさせていただきます…
 ……この賭けの『ディーラー』は、我がスタンド『ボブ・マーリー』……」
男の側に人型のスタンドが現れた…

続く!

372 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:26
明日もこの時間でOK?

373 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:28
>>372
OK
もう少し早くても大丈夫。

374 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:31
>>373
了解。
では、明日は11時付近から開始。

375 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:09
待機。

376 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:14
現在時刻 AM 7:30

『駅前』データ

『正面入口エリア』
『正面入口』 
 『噴水』―駅の入口を出ると正面に位置する。
近代的なフォルムをした噴水。
 『広場』―『噴水』を中心とした『広場』
適度なスペースがあり、 いくつか『ベンチ』が置いてある。
 『タクシー乗り場』―現在、5、6台のタクシーが止まっている。
 『オーロラビジョン』―『正面入口』の真上にあるオーロラビジョン。
現在は朝のニュースが流れている。
 
『両サイド』 
 横断歩道AB―サラリーマンが死んだ場所はA。
現在ここを中心に人が集まっている。
         Bにはほとんど人がいない。
 歩道橋AB―『正面入口付近』にはその両サイドに歩道橋がある。
場所は横断歩道の近く。
 
『左側』
 『駅前派出所』―現在、2人の警官が『横断歩道』Aに居る。

補足
ドッペルらの現在地は『広場』
その他に、『東口』と『西口』がある。

377 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:18
>>371
「なら、俺は俺が生き残り、お前が死ぬ方に賭けよう!」
『ダブル・トラブル』で男のスタンドに向かって拳の連打。
されに『ダブル・トラブル』の能力でパンチ一発一発を再生する。
パワーCスピードA精密動作性A×2!

378 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:26
>>377
「…ダメですよ?」
ドッペルのラッシュの前に突然、18才くらいの学生が飛び出したっ!

『ダブル・トラブル』のラッシュは全てその学生に直撃した……
「…・・え?…ギャヴァアアァァァ!!!」
男は血みどろになりながら大きく吹き飛ばされた!

「……アナタは既に賭けの対象……あなたが賭ける事は出来ません。
 …それに、あんまりここで騒がない方がいいと思いますよ…・・」

379 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:31
>>378
「何だ!?」
男に近づいていく。
「一体何がしたいんだ。言え」

380 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:38
>>379
男はその質問には答えない……
「……あなたに抱きついたときに気付いたんですが……
 あなた…持ってますね?『銃』……」
男がそう言った瞬間、ドッペルの周りが途端に騒がしくなった。
「…キャアァァァ!!」
「喧嘩だ!男が吹き飛ばされた!血だらけだぞ!」
「誰か!警官にこっちのことも伝えてくれ!」
「なんなんだよぉ!今日は!また人がっ!」

381 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:48
>>380
(『ダブル・トラブル』が見えない限りは、あの男をやったのが俺だとは気付かれないはず…)
騒ぎを無視して男に距離1mまで近づく。
近づけたらスタンドで男を掴む。

382 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:55
>>381
男は『ダブル・トラブル』に掴まれた。
男は悲しそうな目をしている……
「残念です……とてもとても可愛い子だったのに……」

キキーッッ!!………ドガッ!

「なんなんだァァァァ??」
「どうなってんだ?コレで3人目だぞ?」
「まただ、また死んだ!」
「なんか呪われてんじゃねーか?ここ。」

「……次は、あの車椅子の老人なんかそれっぽいですね?ね?」

383 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:58
>>382
「………」
無言で、男を持ち上げ、地面に叩きつける!

384 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:02
>>383
男は地面に叩きつけられた!
「うわっ!…イテテテ…・・『いいんですか?』」

ドッペルを中心として周りに人が集まってくる……
中には警官も見える。
「まただ!また喧嘩だ!」
「いつもの平和な駅前はどこいったんだ!?」
「おいおいおい!!次は何だ?何が起こるんだぁぁぁ!?」

385 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:07
>>384
そのセリフは言わせない。
(『ダブル・トラブル』は既に…!能力を使用している…!)
『男』が地面に叩きつけられるという『結果』を『再生』する。
つまり、男の上に『ダブルトラブルによって再生された男が』落ちてくる。
「なっ、なんだこりゃ!?」
本体はギャラリーと一緒に驚く降りでもしている。

386 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:14
>>385
『男』の上に『男』が落ちてきた。
「……ぎゃっ!?」

その『男』に近くにいた警官がおそるおそる近づいていく。
「…だ、大丈夫ですか?」

『男』は凄く痛そうな声で答える。
「……ええ。な、なんとか……」

更に人が集まってくる。人々は驚きや混乱に満ちている……

387 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:24
>>386
(騒ぎは大きくするべきではない…普通はそう考えるんだろうな…
だが、とるべき選択は逆!騒ぎはさらに大きくする。
ここにいる連中に、ここにいるのは危険だと思わせるほどにッ!)
周囲の人間を手当たり次第にスタンドで殴る。
気絶させない程度に手加減しておく。
さらに自分も殴られる。
「ヒィィィィィッ!?何なんだァーッ!?この場所はなんかやべえよォーッ!」
周りの人間に聞こえるように大声で叫ぶ。

388 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:32
>>387
駅前の人々は次々に殴られていく……

男はその場所に倒れたまま驚いている。
「……なんて……ヤツだ……」

駅前から人々がどんどん居なくなる……

警官の一人が慌てて無線を使う。
「………た、大変だっ!この駅前で『何か』が!
 とてつもない『何か』が起こっている!
 すぐにこの辺り一体を封鎖してくれっ!
 それと、急いで救急車を!
 理由はわからないが怪我人がどんどん増えている!」

389 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:37
>>388
ゆっくりと立ち上がる。
男の周囲に人はいるか?
いるならそいつをスタンドで殴ってこの場から追い出す。

390 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:41
>>389
「……」
男の周囲には警官が二人だけ
警官は無線で応援を要請している。
2人共殴りますか?

男の後方には殴られた男が血だらけで気絶している。

広場周辺は群衆が居なくなったが
駅前全体で見ればにはいまだ人が逃げ惑っている。

391 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:42
>>390
殴る。逃げ出さないようなら気絶させる。

392 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:47
>>391
男が立ち上がり、ドッペルに呟く……
「もう…バカ面してる必要もねーか……
 せっかくの暇つぶしが…
 えらい事してくれたな…だいなしだよ…」

…ドウゥン!!

ドッぺルが1人の警官(A)を殴ろうとしたとき、
もう一人の警官(B)が銃で発砲した…
警官の顔が青ざめている。
「……な?な?な?」

393 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:50
>>392
発砲したのはこちらに向けてか?
その場合は警官が銃をこちらに向けた時点でとっさに後ろに飛ぶ。
(殴ろうとしていた所を撃たれたので間に合わないかもしれないが)
さらに間をおかず『後ろに飛び退る自分』を再生。
再生された自分を使って銃弾を防ぐ。

394 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:58
発砲したのはドッペルに向けて
ドッペルはとっさの判断で弾丸を防いだ。

>>393
警官が発砲したおかげで辺りにはほとんど人がいなくなった。

警官Bは驚いたように『その男』を見つめる。
「…な、ナットさん!?何してんですかっ!?
 こんなの聞いてないですよっ!」

『ナットと呼ばれた男』
「…俺の名前を言うんじゃねえ!あいつにばれちまっただろうがっ!」

395 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:04
>>394
「お前たち…グルなのか?」
横目で警官Aの様子を見る。
懐の銃に手を伸ばす。

396 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:11
>>395
ナットと呼ばれた男はほくそ笑んだ。
「……少し違うな、こいつらは俺との『賭け』に負けたやつら…
 いわば『負け犬』どもだ…簡単に言えばそういう奴等を
 操る能力…それが『ボブ・マーリー』……俺の『力』……
 俺はただ人が死ぬのを見たかっただけだよ…無抵抗の人間がね…」

警官Aも銃を取り出し、ドッペルに向ける・・・・

ザッザッザ……
ドッペルの周りに数人の人間が集まってくる……

397 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:20
>>396
「くだらない趣味だ…
だが、操られているというのなら好都合だ。
お前1人を倒せばすむということだからな!」
スタンドを前に立たせ、盾にしつつナットに向かって走る。
銃を警官A、Bの順番に一発ずつ撃つ。

398 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:23
>>397
もちろん銃弾は再生してもう一発発射する。

399 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:31
>>397
「…確かにその通りだな…確かにそれは最も重要なことだ
 『俺が操っている』…だから、俺もここに人を集めたんだ…
 ……死ぬ準備は出来たか?」

警官AB
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
発砲されているにも関わらず警官ABもドッペルに向かって発砲する!
ドゥン!ドゥン!!

それと同時に警官ABに弾丸が命中!
…だが、警官ABは倒れない
…いや、『無理やり立たされている』といった感じに見えた。

400 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:32
辺りにいる人々

『高校生ABC』 
『スーツ姿の男』
『警官AB』
『若いカップル』
『20代の母親と0才の赤ちゃん』
『60代の老人(車椅子)』

ナットは彼らの後ろに逃げるように隠れていく……

401 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:37
>>399
「くっ!」
銃弾をスタンドで可能な限り弾く。
銃を持っている手を狙ってもう一回ずつ発砲。

402 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:45
>>401
銃弾は『ダブル・トラブル』によって弾かれた。

警官ABも銃弾を打ち込む。
「い、いでぇ!いでぇよおぉォォォォ!!!」

ドゥン!ドゥン!!

弾丸は見事に警官ABの両手に命中した。
…彼らの両手は銃撃によってボロボロに破壊され
地面へ真っ赤な血と共に拳銃を落とす……
警官AB
「……ギャァァァァッッッ!!」

彼らの絶叫が人の少なくなった駅前広場に響いた……
ナット
「…無駄だな。彼らは俺が操っているだけだ……
 死なない限りな……」

403 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:47
続く!

明日はこっちの事情によって真に勝手ながらオヤスミします。


次回は水曜以降で。
時間は今日と同じでいいですか?

404 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:47
「無力化さえすればいい!あとはお前を追い詰めるだけだ!」
ナットを追う。
自転車とか鍵のついたままの原付とかはないか?あるならそれに乗って追いかける。

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