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『Gymnopedie#2』

1 :『Gymnopedie#2』:2002/06/05(水) 03:14
一部で『ものすごいスレ』と評判のフリミ。

361 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:31
>>360
男は小さくほくそ笑んだ。
「…ああ、あの男ね。なんとなく死ぬ気がしてたんですよ…
 私にはね、なんとなく解ってたんです。
 だから、アナタと暇つぶしに賭けの対象にしようとしたんです。
 …そういうわけなので特に驚きませんが?」

362 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:34
>>361
「…ふざけるな。その話が本当ならお前との賭けは分が悪すぎる。
暇つぶしはこれで終わりだ」

363 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:37
>>362
「……そうですか。じゃあ、残念ですね。
 あの女の子……俺にはどうしようもありませんし……ねえ?」

364 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:40
>>363
「まさか奴もか!?」
女の子に向かって走る。

365 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:44
>>364
「うわっ!ちょっと待ってくださいっ!」
男はドッペルの後を追う。

ドッペルは走って女の子に近づいた。

「……」
10歳ほどの女の子はドッペルが近づいてきたことに
まだ気付いていない。

366 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 01:52
>>365
(だが、どうやって説明する?『あなたの顔に死相が見えます』とでも説明するか?
馬鹿馬鹿しい、強硬手段しかないか!)
『ダブル・トラブル』で女の子を力づくでこちらに引き寄せる。

367 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 01:59
>>366
ドッペルが女の子を力ずくで引き寄せる前に
後ろからついて来た男が力ずくでドッペルを引き寄せた。

「……なにやってんですか!いきなり!」

368 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:01
>>367
「何を言っている!?
お前がこの少女に賭けたということはこの少女に危険が迫っていると言う事だろう!」
スタンドだけでも女の子に届かないか?

369 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:08
>>368
スタンドで捕まえるのは位置的に難しい。
ちょうど、女の子を囲むように人垣が出来ている。
このままでは、数人の通行人を巻き込んでしまう。


「……まだ、私はアナタの賭けの返事を聞いてませんよ?
 この賭けに参加しますか?しませんか?」

370 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:14
>>369
「ナンセンスだ!そんなことをしている場合か!」
男を振り払う。
振り払えないなら『ダブル・トラブル』で殴ってでも。

371 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:24
>>370
ドサッ!
男は簡単に振り払われた。

「……賭けには参加しないと、残念です……
 では、今からアナタも賭けの対象に……
 …30分後のAM8:00…それがアナタとあの女の子の
 『タイムリミット』……私はアナタ達が死ぬ方に賭けさせていただきます…
 ……この賭けの『ディーラー』は、我がスタンド『ボブ・マーリー』……」
男の側に人型のスタンドが現れた…

続く!

372 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:26
明日もこの時間でOK?

373 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 02:28
>>372
OK
もう少し早くても大丈夫。

374 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 02:31
>>373
了解。
では、明日は11時付近から開始。

375 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:09
待機。

376 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:14
現在時刻 AM 7:30

『駅前』データ

『正面入口エリア』
『正面入口』 
 『噴水』―駅の入口を出ると正面に位置する。
近代的なフォルムをした噴水。
 『広場』―『噴水』を中心とした『広場』
適度なスペースがあり、 いくつか『ベンチ』が置いてある。
 『タクシー乗り場』―現在、5、6台のタクシーが止まっている。
 『オーロラビジョン』―『正面入口』の真上にあるオーロラビジョン。
現在は朝のニュースが流れている。
 
『両サイド』 
 横断歩道AB―サラリーマンが死んだ場所はA。
現在ここを中心に人が集まっている。
         Bにはほとんど人がいない。
 歩道橋AB―『正面入口付近』にはその両サイドに歩道橋がある。
場所は横断歩道の近く。
 
『左側』
 『駅前派出所』―現在、2人の警官が『横断歩道』Aに居る。

補足
ドッペルらの現在地は『広場』
その他に、『東口』と『西口』がある。

377 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:18
>>371
「なら、俺は俺が生き残り、お前が死ぬ方に賭けよう!」
『ダブル・トラブル』で男のスタンドに向かって拳の連打。
されに『ダブル・トラブル』の能力でパンチ一発一発を再生する。
パワーCスピードA精密動作性A×2!

378 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:26
>>377
「…ダメですよ?」
ドッペルのラッシュの前に突然、18才くらいの学生が飛び出したっ!

『ダブル・トラブル』のラッシュは全てその学生に直撃した……
「…・・え?…ギャヴァアアァァァ!!!」
男は血みどろになりながら大きく吹き飛ばされた!

「……アナタは既に賭けの対象……あなたが賭ける事は出来ません。
 …それに、あんまりここで騒がない方がいいと思いますよ…・・」

379 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:31
>>378
「何だ!?」
男に近づいていく。
「一体何がしたいんだ。言え」

380 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:38
>>379
男はその質問には答えない……
「……あなたに抱きついたときに気付いたんですが……
 あなた…持ってますね?『銃』……」
男がそう言った瞬間、ドッペルの周りが途端に騒がしくなった。
「…キャアァァァ!!」
「喧嘩だ!男が吹き飛ばされた!血だらけだぞ!」
「誰か!警官にこっちのことも伝えてくれ!」
「なんなんだよぉ!今日は!また人がっ!」

381 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:48
>>380
(『ダブル・トラブル』が見えない限りは、あの男をやったのが俺だとは気付かれないはず…)
騒ぎを無視して男に距離1mまで近づく。
近づけたらスタンドで男を掴む。

382 :『アンダードッグ』:2002/06/24(月) 23:55
>>381
男は『ダブル・トラブル』に掴まれた。
男は悲しそうな目をしている……
「残念です……とてもとても可愛い子だったのに……」

キキーッッ!!………ドガッ!

「なんなんだァァァァ??」
「どうなってんだ?コレで3人目だぞ?」
「まただ、また死んだ!」
「なんか呪われてんじゃねーか?ここ。」

「……次は、あの車椅子の老人なんかそれっぽいですね?ね?」

383 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/24(月) 23:58
>>382
「………」
無言で、男を持ち上げ、地面に叩きつける!

384 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:02
>>383
男は地面に叩きつけられた!
「うわっ!…イテテテ…・・『いいんですか?』」

ドッペルを中心として周りに人が集まってくる……
中には警官も見える。
「まただ!また喧嘩だ!」
「いつもの平和な駅前はどこいったんだ!?」
「おいおいおい!!次は何だ?何が起こるんだぁぁぁ!?」

385 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:07
>>384
そのセリフは言わせない。
(『ダブル・トラブル』は既に…!能力を使用している…!)
『男』が地面に叩きつけられるという『結果』を『再生』する。
つまり、男の上に『ダブルトラブルによって再生された男が』落ちてくる。
「なっ、なんだこりゃ!?」
本体はギャラリーと一緒に驚く降りでもしている。

386 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:14
>>385
『男』の上に『男』が落ちてきた。
「……ぎゃっ!?」

その『男』に近くにいた警官がおそるおそる近づいていく。
「…だ、大丈夫ですか?」

『男』は凄く痛そうな声で答える。
「……ええ。な、なんとか……」

更に人が集まってくる。人々は驚きや混乱に満ちている……

387 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:24
>>386
(騒ぎは大きくするべきではない…普通はそう考えるんだろうな…
だが、とるべき選択は逆!騒ぎはさらに大きくする。
ここにいる連中に、ここにいるのは危険だと思わせるほどにッ!)
周囲の人間を手当たり次第にスタンドで殴る。
気絶させない程度に手加減しておく。
さらに自分も殴られる。
「ヒィィィィィッ!?何なんだァーッ!?この場所はなんかやべえよォーッ!」
周りの人間に聞こえるように大声で叫ぶ。

388 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:32
>>387
駅前の人々は次々に殴られていく……

男はその場所に倒れたまま驚いている。
「……なんて……ヤツだ……」

駅前から人々がどんどん居なくなる……

警官の一人が慌てて無線を使う。
「………た、大変だっ!この駅前で『何か』が!
 とてつもない『何か』が起こっている!
 すぐにこの辺り一体を封鎖してくれっ!
 それと、急いで救急車を!
 理由はわからないが怪我人がどんどん増えている!」

389 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:37
>>388
ゆっくりと立ち上がる。
男の周囲に人はいるか?
いるならそいつをスタンドで殴ってこの場から追い出す。

390 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:41
>>389
「……」
男の周囲には警官が二人だけ
警官は無線で応援を要請している。
2人共殴りますか?

男の後方には殴られた男が血だらけで気絶している。

広場周辺は群衆が居なくなったが
駅前全体で見ればにはいまだ人が逃げ惑っている。

391 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:42
>>390
殴る。逃げ出さないようなら気絶させる。

392 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:47
>>391
男が立ち上がり、ドッペルに呟く……
「もう…バカ面してる必要もねーか……
 せっかくの暇つぶしが…
 えらい事してくれたな…だいなしだよ…」

…ドウゥン!!

ドッぺルが1人の警官(A)を殴ろうとしたとき、
もう一人の警官(B)が銃で発砲した…
警官の顔が青ざめている。
「……な?な?な?」

393 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 00:50
>>392
発砲したのはこちらに向けてか?
その場合は警官が銃をこちらに向けた時点でとっさに後ろに飛ぶ。
(殴ろうとしていた所を撃たれたので間に合わないかもしれないが)
さらに間をおかず『後ろに飛び退る自分』を再生。
再生された自分を使って銃弾を防ぐ。

394 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 00:58
発砲したのはドッペルに向けて
ドッペルはとっさの判断で弾丸を防いだ。

>>393
警官が発砲したおかげで辺りにはほとんど人がいなくなった。

警官Bは驚いたように『その男』を見つめる。
「…な、ナットさん!?何してんですかっ!?
 こんなの聞いてないですよっ!」

『ナットと呼ばれた男』
「…俺の名前を言うんじゃねえ!あいつにばれちまっただろうがっ!」

395 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:04
>>394
「お前たち…グルなのか?」
横目で警官Aの様子を見る。
懐の銃に手を伸ばす。

396 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:11
>>395
ナットと呼ばれた男はほくそ笑んだ。
「……少し違うな、こいつらは俺との『賭け』に負けたやつら…
 いわば『負け犬』どもだ…簡単に言えばそういう奴等を
 操る能力…それが『ボブ・マーリー』……俺の『力』……
 俺はただ人が死ぬのを見たかっただけだよ…無抵抗の人間がね…」

警官Aも銃を取り出し、ドッペルに向ける・・・・

ザッザッザ……
ドッペルの周りに数人の人間が集まってくる……

397 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:20
>>396
「くだらない趣味だ…
だが、操られているというのなら好都合だ。
お前1人を倒せばすむということだからな!」
スタンドを前に立たせ、盾にしつつナットに向かって走る。
銃を警官A、Bの順番に一発ずつ撃つ。

398 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:23
>>397
もちろん銃弾は再生してもう一発発射する。

399 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:31
>>397
「…確かにその通りだな…確かにそれは最も重要なことだ
 『俺が操っている』…だから、俺もここに人を集めたんだ…
 ……死ぬ準備は出来たか?」

警官AB
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
発砲されているにも関わらず警官ABもドッペルに向かって発砲する!
ドゥン!ドゥン!!

それと同時に警官ABに弾丸が命中!
…だが、警官ABは倒れない
…いや、『無理やり立たされている』といった感じに見えた。

400 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:32
辺りにいる人々

『高校生ABC』 
『スーツ姿の男』
『警官AB』
『若いカップル』
『20代の母親と0才の赤ちゃん』
『60代の老人(車椅子)』

ナットは彼らの後ろに逃げるように隠れていく……

401 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:37
>>399
「くっ!」
銃弾をスタンドで可能な限り弾く。
銃を持っている手を狙ってもう一回ずつ発砲。

402 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:45
>>401
銃弾は『ダブル・トラブル』によって弾かれた。

警官ABも銃弾を打ち込む。
「い、いでぇ!いでぇよおぉォォォォ!!!」

ドゥン!ドゥン!!

弾丸は見事に警官ABの両手に命中した。
…彼らの両手は銃撃によってボロボロに破壊され
地面へ真っ赤な血と共に拳銃を落とす……
警官AB
「……ギャァァァァッッッ!!」

彼らの絶叫が人の少なくなった駅前広場に響いた……
ナット
「…無駄だな。彼らは俺が操っているだけだ……
 死なない限りな……」

403 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:47
続く!

明日はこっちの事情によって真に勝手ながらオヤスミします。


次回は水曜以降で。
時間は今日と同じでいいですか?

404 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:47
「無力化さえすればいい!あとはお前を追い詰めるだけだ!」
ナットを追う。
自転車とか鍵のついたままの原付とかはないか?あるならそれに乗って追いかける。

405 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:49
>>403
12時より後でお願いしたい。

406 :『アンダードッグ』:2002/06/25(火) 01:50
>>405
了解

では木曜―0時以降で。

OK?

407 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/25(火) 01:52
>>406
OK

408 :ここまでのあらすじ:2002/06/26(水) 23:44
駅前でヒマを持て余していた男、ドッペルは
人間の死を言い当てる男と出会う。
次々と人々の死を予言し駅前を混乱に陥れる男。

そして、その男はこうドッペルに言い放つ。
「俺はただ人が死ぬのを見たかっただけだよ…無抵抗の人間がね…」
その一言にドッペルはただ静かに怒る…

果たしてこの決着の行方は……

409 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:11
少し遅れたか。すまない。

410 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:14
ん?そうでもないよ。

411 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:14
>>404
違法駐車の自転車が5,6台あったがどれも鍵が壊され
パンクしている。そのうえサドルが無いのもある。

乗り物を探しているドッペルに
『高校生ABC』が自分の意志とは無関係に襲いかかる!
「ち、ちくしょぉぉぉぉぉ!!」
「…お、おねがい!殴らないでぇぇぇ!!!」
「……悪夢だぁ…そうだ、目を閉じるんだ。こ、これは夢なんだ……」

ナットは逃亡中……タクシー乗り場へ?

412 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:20
>>411
「残念だが、死なないだけ幸運だと思え!」
1番近い高校生を『ダブル・トラブル』で2番目に近い高校生に向かって背負い投げする。
さらに『背負い投げした高校生』を再生して2人に追撃。
残りの1人は普通に殴り倒す。
その後ナットを走って追いかける。

413 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:30
>>412
『ナット』
「…背負い投げ?見たくないな。そんな誰も殺せないような攻撃なんざ…」

『高校生AB』はドッペルを追撃してくる!!
「ち、ちくしょう!ちくしょう!!!」
「いでぇぇぇぇ!!!」

さらに若い男女のカップルも攻撃に参加!
「な、何で体が勝手に……」
「死にたくネェ!こ、ころされ・・・・・・・」

バシ!!
ドッペルは右足に思いっきり蹴りを喰らう!!

414 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:37
>>413
「くっ…埒があかないな」
操られている人間は無視してナットを追う。
進路を妨害してくる相手だけスタンドで足を狙って攻撃。

415 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:41
>>414
バギッ!
バギッ!
カップルはそれぞれ足を蹴られる!
「な、な、な、ーー!??」
「いでええええええ!!」

『車椅子の老人』がドッペルを追跡してきた!
シャァァァァァァ!!!
「もう終わりだっ!若いの!無駄な抵抗は止めろっ!!」
老人は『ナイフ』を飛ばしてくるッ!!

シュバァッ!!!

416 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 00:50
>>415
「お前は…操られてはいない…?」
『ダブル・トラブル』ならナイフを手で掴むくらいわけない。
ナイフを掴んだ後、つっこんでくる老人にカウンターでパンチ。

417 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 00:58
>>416
老人はカウンターを喰らい吹き飛ぶ!
「ぐはぁっっ!!」

『ナット』
「・・・・・そこのジジイは自分から納得して操られてんだよ。
 無我の境地ってヤツだ。老い先短いといろいろとな・・・・・
 まあ、ジジイみたいに運命にその身を任せてれば
 楽に死ねたのになあ・・・・・ケケ・・・」


・・・・・・そして!とうとうドッペルは到達したッ!!
現在地
タクシー乗り場――AM 7:44 

「ヘッ、『遅かったな』・・・・・・」
ナットはタクシーに乗り込もうとしている。

418 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:02
>>417
ナットを追う前に、老人から『車椅子』を奪う。
「いい物を持ってるじゃあないか。借りるぞ」
車椅子に乗り、『ダブル・トラブル』に押させてナットを追撃。
スピードA
「少しコッ恥ずかしいが…そのタクシーと競争してみるか?」

419 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:07
>>418
車椅子を漕ぎ出したドッペルの前に一人の女性が現れる。
「お願い・・・それ以上動かないで・・・・・・お願い・・・・・・」
腕の中には可愛い赤ちゃんが抱かれている・・・・・・
『鋭利なナイフ』と共に・・・・・

目からは涙を流している・・・・・・

ナット
「そういうことなんだよ・・・・・・『車椅子?』・・・・・・ケケケ・・・
 『残念でした』・・・・・・ハァーッハッハッハァァァァ!!!!」
ナットは笑った。

420 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:11
>>419
「………」
止まる。
ナットと、女性との距離は?

421 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:14
>>420
7〜8mほど

『ナット』
「・・・さて、まずは車椅子だ。車椅子から降りて『拳銃』を下に置くんだ。
 怪しい動きはするなよ?若い母親を悲しませたくはないだろう?・・・ククク。」

ナットは懐から拳銃を取り出す・・・・
「そして、チェックメイトだ・・・スタンド使い・・・・・・」

422 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:22
>>421
聞きかたが悪かった。
ナットと自分、女性と自分との距離をそれぞれ教えて欲しい。

423 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:25
>>422
『ナット―ドッぺル』
10mくらい

『女性―ドッペル』
7〜8mくらい



424 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:32
>>421
「ク…ククク…ハハハハハハ!!!」
ナットに向けて一歩踏み出す。
「勘違いするな。
いくらなんでも自分の命を犠牲にしてまで他人を助けようとは思わない。…だが」
さらに一歩。
「お前がその子供を殺さなければ…命だけは助けてやる。再起不能にはなってもらうがな」
もう一歩。
「だが、子供を殺した場合は、お前は死ぬ。
例え今逃がしたとしても、どこまでも追いかけていってお前を殺してやる」
 
走る!

425 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:37
>>424
ナットの頬から汗が流れ落ちるッ!!

「!・・・・・・なっ??・・・・・・・・・・・・クソッ!吹っ切れやがったァァァッッ!!
 そこのおんなぁぁぁ!!!さっさとガキをブチ殺せェェェェ!!!!」

ナットは『銃弾』をドッペルに打ち込むッッ!!
「・・・・・・俺の楽しいヒトトキをぶち壊しやがって!!このくそがッ!!」

ドンドンドン!!

426 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 01:48
>>425
「選んだな!   自分の死を!
     選んだな!   自分の死を!」
後ろに飛び、『再生』された自分を盾に銃弾を防ぐ。
再生された自分が消える瞬間に残った銃弾を全てナットにぶちこむ。
『残像』を盾にすることで、銃を構える自分の姿を隠し、相手の不意を突く。

427 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 01:53
>>426
ダンダンダンダンッッ!!!
「!・・・・・・ち、ちくしょおぉぉぉぉぉぉ!!!!」

『ナット』に全ての弾丸が命中する!!
『ナット』の側に佇んでいた。スタンドが消える・・・・・・






・・・・・・そして、若い母親はその場に腰が抜けたようにしゃがみこんだ・・・







「・・・・・・・・・・・・・・・よかった。」

428 :『アンダードッグ』:2002/06/27(木) 02:00
現在時刻―AM 8:00

たった30分で大きく変わってしまった駅前。
きっと、『ドッペル』は逃げるように後にする・・・
後は生き残った『彼ら』に全てを任せよう・・・・・・


『Gymnopedie#2』―『アンダードッグ』

          終了!

429 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 02:00
>>427
「……はぁ、よかったぁ〜」
赤ん坊が無事らしいのを見て安堵する。
「っと、安心するのはまだ早いか…」
ナットに近づき、様子を確認。

430 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:01
謎な参加者お疲れ様だコノヤロー!

431 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2002/06/27(木) 02:01
>>429
キャンセル。
お疲れさまです。

432 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:02
>>429
確認するまでもなく『死んでいる』

で、>>428

433 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:02
ナイスお疲れ。

434 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:05
敵スタンド紹介

殺人鬼ナット・ターナー(46)『ボブ・マーリー』
『賭け』を取り仕切るスタンド。
賭けに参加した対象は本体も含めてその能力の対象になる。
能力は『賭けの敗者』が望むものを『賭けの敗者』から奪い取り
『賭けの勝者』に与えること。
また、賭けの最中は『参加者』から『参加者』への直接的な妨害は禁止。

パワー 無し スピード 無し 射程距離 A
持続力 A  精密動作 無し 成長性  D

435 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:07
『ボブ・マーリー』の制御下にあった人々
(ボブ・マーリーの能力によってなにかを『奪い取られた』人々)
『10才の女の子』(死亡)
『20代のスーツ』
『30代の警官AB』(重傷)
『20代の学生』(重傷)
『20代のカップル』(軽傷)
『20代の母親と0才の赤ちゃん』
『40代のサラリーマン』(死亡)
『60代の老人(車椅子)』(軽傷)
『学生ABC』(軽傷)

436 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 02:11
しつこいくらい続く物語の連鎖

人員募集―1名+α?

『Gymnopedie#2』―第4話

『言葉の無い手紙』

参加者募集。

437 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:09
>>436
参加希望。

438 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:14
>>437
OK
では参加可能日時と時間を

439 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:15
>>438
日時と時間?
よく考えると不思議な表現だ。

440 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:17
>>438-439
月・水・金・土なら何時からでも。

441 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:21
では、来週の月曜日11時からでいいでしょうか?
それと、能力提示をお願いしますね。

442 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:24
>>441
月曜11時からでOK。
能力は
『ドリーム・シアター』
   
MDウォークマンの擬人型タイプのスタンド。
あらゆる夢を現実化する。一度現実化した夢は消滅。夢の貯蓄も可能。
  
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:夢の長さ 精密動作性:C 成長性:B

443 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:35
>>GM
ところで俺の能力の『夢』についてだが、
フリーワード制かキーワード制のどちらを採るのだろうか?
またキーワード制ならそのキーワードはGM側かこちら側の
どちらが作成するのか?

444 :『Gymnopedie#2』:2002/06/27(木) 23:37
>>443
フリーワード制で問題なし。



・・・・・・たぶん。

445 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/06/27(木) 23:39
>>444
了解。
 
 
 
……たぶん。

446 :『Gymnopedie#2』:2002/06/29(土) 18:12
・・・波紋荘炎上!?

『言葉の無い手紙』
月曜11時スタート。

持ち物の持ち込み有り。
舞台は波紋荘210号室

447 :『Gymnopedie#2』:2002/07/01(月) 22:29
少し早いけどそろそろ。

448 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:30
>>447
持ち物は部屋に有りそうなもの。
いま何時くらい?

449 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:33
ま、ちょっと待って。

『Gymnopedie#2』−第4話

   『言葉の無い手紙』

       開始ッ!


タイトルコール。

450 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:34
>>449
よし、それじゃあ改めていま何時くらい?

451 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:34
>>448
○月×日
AM 10:00――『波紋荘』

『ピンポーン!』

ドアのベル音が210号室に響き渡った。
誰か来たようだ。

『ピンポーン!ピンポーン!』

452 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:37
>>451
「誰だよ…今いくよーッ」
コーヒー飲んでた。
飲みかけのコーヒーカップを持ちながらドアを開ける。
「誰だ?」

453 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:40
>>452
扉を開けると宅配サービスの業者が立っていた。
大きなプラスチックのケースが下に置いてある。

業者は息を切らせながらイワツキンに話しかける。
「…え、えーと、ハアハア…・・・お、お届け物です。
 こちらに……サインをお願・…いします…フゥ…」

454 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:42
>>453
「ん〜〜〜〜。それ何よ?いったい誰からなんだよ?
これがわからねーとサインなんてできねーよ」
プラスチックのケースを指差し業者の男に言う。

455 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:46
>>454
業者はまだ息切れしている。
「えっと……送り先は…ハァ…○×総業…株式・…
 会社…様ですね……ハァハァ……」

業者は控えの伝票を見ている。

456 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:48
>>455
「だからその中身は何なんだ…?
俺はこんなもの頼んだ覚えは無いぞ・・・。
送り先間違いなんじゃあないのか?」

457 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:52
>>456
業者は落ち着きを取り戻し始めたようだ。
「いや・…内容物まで見る権限は与えられてないので……
 …俺の仕事は・…運搬す…るだけですから。
 …でも、伝票見る限り生ものっぽいですよ?なんか。」
業者は大きく深呼吸して息を整える。
「…んで、伝票は間違ってないですよ。
 ここは波紋荘210号室でアナタの名前はイワツキン様ですよね?」

458 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:53
>>457
「…まあいい。サインするよ」
伝票を受け取りサインする。

459 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:55
>>458
業者はサインを受け取る。
「ああよかった。受け取ってくれなかったらどうしようかと思った。
 …あ、気をつけてください。物凄く重いですよ。それ。
 良かったら中まで運びましょうか?」

460 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/01(月) 22:56
>>459
「いやいい。一人で運ぶから」
荷物をなんとか部屋に運びこむ。

461 :『言葉の無い手紙』:2002/07/01(月) 22:59
>>460
「ありがとうございましたっ!今後ともよろしくお願いしますッ!」
業者は大きく返事をして帰っていった。

荷物は重い…物凄く重い。
イワツキンは物凄くゆっくりとしたペースで部屋に運び込んだ。

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