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『Gymnopedie#2』
1 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/05(水) 03:14
一部で『ものすごいスレ』と評判のフリミ。
413 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 00:30
>>412
『ナット』
「…背負い投げ?見たくないな。そんな誰も殺せないような攻撃なんざ…」
『高校生AB』はドッペルを追撃してくる!!
「ち、ちくしょう!ちくしょう!!!」
「いでぇぇぇぇ!!!」
さらに若い男女のカップルも攻撃に参加!
「な、何で体が勝手に……」
「死にたくネェ!こ、ころされ・・・・・・・」
バシ!!
ドッペルは右足に思いっきり蹴りを喰らう!!
414 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 00:37
>>413
「くっ…埒があかないな」
操られている人間は無視してナットを追う。
進路を妨害してくる相手だけスタンドで足を狙って攻撃。
415 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 00:41
>>414
バギッ!
バギッ!
カップルはそれぞれ足を蹴られる!
「な、な、な、ーー!??」
「いでええええええ!!」
『車椅子の老人』がドッペルを追跡してきた!
シャァァァァァァ!!!
「もう終わりだっ!若いの!無駄な抵抗は止めろっ!!」
老人は『ナイフ』を飛ばしてくるッ!!
シュバァッ!!!
416 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 00:50
>>415
「お前は…操られてはいない…?」
『ダブル・トラブル』ならナイフを手で掴むくらいわけない。
ナイフを掴んだ後、つっこんでくる老人にカウンターでパンチ。
417 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 00:58
>>416
老人はカウンターを喰らい吹き飛ぶ!
「ぐはぁっっ!!」
『ナット』
「・・・・・そこのジジイは自分から納得して操られてんだよ。
無我の境地ってヤツだ。老い先短いといろいろとな・・・・・
まあ、ジジイみたいに運命にその身を任せてれば
楽に死ねたのになあ・・・・・ケケ・・・」
・・・・・・そして!とうとうドッペルは到達したッ!!
現在地
タクシー乗り場――AM 7:44
「ヘッ、『遅かったな』・・・・・・」
ナットはタクシーに乗り込もうとしている。
418 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 01:02
>>417
ナットを追う前に、老人から『車椅子』を奪う。
「いい物を持ってるじゃあないか。借りるぞ」
車椅子に乗り、『ダブル・トラブル』に押させてナットを追撃。
スピードA
「少しコッ恥ずかしいが…そのタクシーと競争してみるか?」
419 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 01:07
>>418
車椅子を漕ぎ出したドッペルの前に一人の女性が現れる。
「お願い・・・それ以上動かないで・・・・・・お願い・・・・・・」
腕の中には可愛い赤ちゃんが抱かれている・・・・・・
『鋭利なナイフ』と共に・・・・・
目からは涙を流している・・・・・・
ナット
「そういうことなんだよ・・・・・・『車椅子?』・・・・・・ケケケ・・・
『残念でした』・・・・・・ハァーッハッハッハァァァァ!!!!」
ナットは笑った。
420 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 01:11
>>419
「………」
止まる。
ナットと、女性との距離は?
421 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 01:14
>>420
7〜8mほど
『ナット』
「・・・さて、まずは車椅子だ。車椅子から降りて『拳銃』を下に置くんだ。
怪しい動きはするなよ?若い母親を悲しませたくはないだろう?・・・ククク。」
ナットは懐から拳銃を取り出す・・・・
「そして、チェックメイトだ・・・スタンド使い・・・・・・」
422 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 01:22
>>421
聞きかたが悪かった。
ナットと自分、女性と自分との距離をそれぞれ教えて欲しい。
423 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 01:25
>>422
『ナット―ドッぺル』
10mくらい
『女性―ドッペル』
7〜8mくらい
で
424 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 01:32
>>421
「ク…ククク…ハハハハハハ!!!」
ナットに向けて一歩踏み出す。
「勘違いするな。
いくらなんでも自分の命を犠牲にしてまで他人を助けようとは思わない。…だが」
さらに一歩。
「お前がその子供を殺さなければ…命だけは助けてやる。再起不能にはなってもらうがな」
もう一歩。
「だが、子供を殺した場合は、お前は死ぬ。
例え今逃がしたとしても、どこまでも追いかけていってお前を殺してやる」
走る!
425 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 01:37
>>424
ナットの頬から汗が流れ落ちるッ!!
「!・・・・・・なっ??・・・・・・・・・・・・クソッ!吹っ切れやがったァァァッッ!!
そこのおんなぁぁぁ!!!さっさとガキをブチ殺せェェェェ!!!!」
ナットは『銃弾』をドッペルに打ち込むッッ!!
「・・・・・・俺の楽しいヒトトキをぶち壊しやがって!!このくそがッ!!」
ドンドンドン!!
426 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 01:48
>>425
「選んだな! 自分の死を!
選んだな! 自分の死を!」
後ろに飛び、『再生』された自分を盾に銃弾を防ぐ。
再生された自分が消える瞬間に残った銃弾を全てナットにぶちこむ。
『残像』を盾にすることで、銃を構える自分の姿を隠し、相手の不意を突く。
427 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 01:53
>>426
ダンダンダンダンッッ!!!
「!・・・・・・ち、ちくしょおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
『ナット』に全ての弾丸が命中する!!
『ナット』の側に佇んでいた。スタンドが消える・・・・・・
・
・
・
・
・
・
・・・・・・そして、若い母親はその場に腰が抜けたようにしゃがみこんだ・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・よかった。」
428 :
『アンダードッグ』
:2002/06/27(木) 02:00
現在時刻―AM 8:00
たった30分で大きく変わってしまった駅前。
きっと、『ドッペル』は逃げるように後にする・・・
後は生き残った『彼ら』に全てを任せよう・・・・・・
『Gymnopedie#2』―『アンダードッグ』
終了!
429 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 02:00
>>427
「……はぁ、よかったぁ〜」
赤ん坊が無事らしいのを見て安堵する。
「っと、安心するのはまだ早いか…」
ナットに近づき、様子を確認。
430 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 02:01
謎な参加者お疲れ様だコノヤロー!
431 :
ドッペル『ダブル・トラブル』
:2002/06/27(木) 02:01
>>429
キャンセル。
お疲れさまです。
432 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 02:02
>>429
確認するまでもなく『死んでいる』
で、
>>428
433 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 02:02
ナイスお疲れ。
434 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 02:05
敵スタンド紹介
殺人鬼ナット・ターナー(46)『ボブ・マーリー』
『賭け』を取り仕切るスタンド。
賭けに参加した対象は本体も含めてその能力の対象になる。
能力は『賭けの敗者』が望むものを『賭けの敗者』から奪い取り
『賭けの勝者』に与えること。
また、賭けの最中は『参加者』から『参加者』への直接的な妨害は禁止。
パワー 無し スピード 無し 射程距離 A
持続力 A 精密動作 無し 成長性 D
435 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 02:07
『ボブ・マーリー』の制御下にあった人々
(ボブ・マーリーの能力によってなにかを『奪い取られた』人々)
『10才の女の子』(死亡)
『20代のスーツ』
『30代の警官AB』(重傷)
『20代の学生』(重傷)
『20代のカップル』(軽傷)
『20代の母親と0才の赤ちゃん』
『40代のサラリーマン』(死亡)
『60代の老人(車椅子)』(軽傷)
『学生ABC』(軽傷)
436 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 02:11
しつこいくらい続く物語の連鎖
人員募集―1名+α?
『Gymnopedie#2』―第4話
『言葉の無い手紙』
参加者募集。
437 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/06/27(木) 23:09
>>436
参加希望。
438 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 23:14
>>437
OK
では参加可能日時と時間を
439 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 23:15
>>438
日時と時間?
よく考えると不思議な表現だ。
440 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/06/27(木) 23:17
>>438-439
月・水・金・土なら何時からでも。
441 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 23:21
では、来週の月曜日11時からでいいでしょうか?
それと、能力提示をお願いしますね。
442 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/06/27(木) 23:24
>>441
月曜11時からでOK。
能力は
『ドリーム・シアター』
MDウォークマンの擬人型タイプのスタンド。
あらゆる夢を現実化する。一度現実化した夢は消滅。夢の貯蓄も可能。
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:夢の長さ 精密動作性:C 成長性:B
443 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/06/27(木) 23:35
>>GM
ところで俺の能力の『夢』についてだが、
フリーワード制かキーワード制のどちらを採るのだろうか?
またキーワード制ならそのキーワードはGM側かこちら側の
どちらが作成するのか?
444 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/27(木) 23:37
>>443
フリーワード制で問題なし。
・・・・・・たぶん。
445 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/06/27(木) 23:39
>>444
了解。
……たぶん。
446 :
『Gymnopedie#2』
:2002/06/29(土) 18:12
・・・波紋荘炎上!?
『言葉の無い手紙』
月曜11時スタート。
持ち物の持ち込み有り。
舞台は波紋荘210号室
447 :
『Gymnopedie#2』
:2002/07/01(月) 22:29
少し早いけどそろそろ。
448 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 22:30
>>447
持ち物は部屋に有りそうなもの。
いま何時くらい?
449 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 22:33
ま、ちょっと待って。
『Gymnopedie#2』−第4話
『言葉の無い手紙』
開始ッ!
タイトルコール。
450 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 22:34
>>449
よし、それじゃあ改めていま何時くらい?
451 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 22:34
>>448
○月×日
AM 10:00――『波紋荘』
『ピンポーン!』
ドアのベル音が210号室に響き渡った。
誰か来たようだ。
『ピンポーン!ピンポーン!』
452 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 22:37
>>451
「誰だよ…今いくよーッ」
コーヒー飲んでた。
飲みかけのコーヒーカップを持ちながらドアを開ける。
「誰だ?」
453 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 22:40
>>452
扉を開けると宅配サービスの業者が立っていた。
大きなプラスチックのケースが下に置いてある。
業者は息を切らせながらイワツキンに話しかける。
「…え、えーと、ハアハア…・・・お、お届け物です。
こちらに……サインをお願・…いします…フゥ…」
454 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 22:42
>>453
「ん〜〜〜〜。それ何よ?いったい誰からなんだよ?
これがわからねーとサインなんてできねーよ」
プラスチックのケースを指差し業者の男に言う。
455 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 22:46
>>454
業者はまだ息切れしている。
「えっと……送り先は…ハァ…○×総業…株式・…
会社…様ですね……ハァハァ……」
業者は控えの伝票を見ている。
456 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 22:48
>>455
「だからその中身は何なんだ…?
俺はこんなもの頼んだ覚えは無いぞ・・・。
送り先間違いなんじゃあないのか?」
457 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 22:52
>>456
業者は落ち着きを取り戻し始めたようだ。
「いや・…内容物まで見る権限は与えられてないので……
…俺の仕事は・…運搬す…るだけですから。
…でも、伝票見る限り生ものっぽいですよ?なんか。」
業者は大きく深呼吸して息を整える。
「…んで、伝票は間違ってないですよ。
ここは波紋荘210号室でアナタの名前はイワツキン様ですよね?」
458 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 22:53
>>457
「…まあいい。サインするよ」
伝票を受け取りサインする。
459 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 22:55
>>458
業者はサインを受け取る。
「ああよかった。受け取ってくれなかったらどうしようかと思った。
…あ、気をつけてください。物凄く重いですよ。それ。
良かったら中まで運びましょうか?」
460 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 22:56
>>459
「いやいい。一人で運ぶから」
荷物をなんとか部屋に運びこむ。
461 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 22:59
>>460
「ありがとうございましたっ!今後ともよろしくお願いしますッ!」
業者は大きく返事をして帰っていった。
荷物は重い…物凄く重い。
イワツキンは物凄くゆっくりとしたペースで部屋に運び込んだ。
462 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:02
>>461
「…重いッ!
チクショー、俺の『ドリーム・シアター』が
近距離パワー型スタンドだったら楽なのによォーッ」
頑張って部屋に運ぶ。運び込んだら中を開けてみる。
463 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:06
>>462
イワツキンがプラスチックケースを開けると中から
吸収剤(丸くてプチプチするやつ)に包まれた『旅行カバン』が出てきた。
464 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:08
>>463
「プチプチ最高ォーッ!」
プチプチは折りたたんでそこら辺においておく。
「旅行カバンだ。
変だな、このカバン1つであんなに重くなるものか?
中に何が入ってるんだよ?」
旅行カバンを開ける。無防備に。
465 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:13
>>464
旅行カバンに鍵はかかってなく『カチリ』という音と共に
簡単に旅行カバンは開いた。
そして、イワツキンは中身を確認する。
・
・
・
・
…………『人間』だ。
黒いスーツを来た男が旅行カバンの中に入っている。
466 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:14
>>465
「………!!!」
咄嗟に後ろに飛びのき距離をとる。
「誰だお前!というかそんなとこで何やってんだよ!
新手のスタンド使いか貴様ッ!」
467 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:17
>>466
「………」
……返事は無い。
波紋荘210号室に時計の針を刻む音だけが静かに響いた。
468 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:19
>>467
「チクショーあの配達人め…厄介なモン運んできやがって…」
ゆっくりと近づきながら旅行カバンの中の男の様子を伺う。
男は何をしている?
469 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:22
>>468
「………」
見たままの状態だ。
体を「くの字」に曲げて旅行カバンの中に入っている。
ちょっと腰が辛そうだ。
彼自身は目を閉じて、微動だにしてない。
寝ているのか起きているのかこの位置からの判断は難しそうだ。
470 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:24
>>469
男にさらに近づく。
「ノックしてもしもォ〜し」
旅行カバンをノックしながら男に話しかける。
471 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:27
>>470
「………」
イワツキンが旅行カバンにノックをすると
男はそれに反応するように眠そうに目を開ける。
…男と目が合った。男は沈黙している。
472 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:30
>>471
「なあ、あんた誰だよ?俺に何の用だ?」
そのまま会話する。
473 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:33
>>472
「………」
スーツの男はイワツキンの問いには答えずに立ち上あが……ドサッ!
旅行カバンのフチに足を取られて転んだ。
474 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:35
>>473
「………プ」
転んだ男を見下ろす。
475 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:38
>>474
「………」
男はイワツキンをキツイ目で一瞥して再び立ち上がった。
そして、胸のポケットからムラサキ色のレンズのサングラスを取り出し。
目にかける。
「………」
男は冷蔵庫に向かって歩き出した。
男は終始無言だ。
476 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:42
>>475
「人んちの冷蔵庫を勝手に開けるつもりかよッ!」
阻止すべく男を止めようとする。
477 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:47
>>476
「………?」
サッ!
男の手に『日本刀』が現れる!
ヴォン!!
男は今までとうって変わって
超スゴイスピードでイワツキンの喉元に
手から発現した『日本刀』をあてる!
こんなカンジ
岩←(刀)男 冷蔵庫
478 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:49
>>477
「ゲ…」
凍りついたように動きを止める。
「こんな危ない真似はよせよ…
冷蔵庫の中の『アロエヨーグルト』食べていいからさー…」
話しながら隙をうかがう。
479 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/01(月) 23:54
>>478
「………」
男はイワツキンに向けた『刀』を引っ込める。
そして冷蔵庫に向かい、冷蔵庫を開け……
「ガツガツムシャムシャバクバクゴクゴク
ガツガツガツガツムシャムシャバクバク
ゴクゴクムシャムシャバクバクゴクゴク」
アロエヨーグルトといわず冷蔵庫の中の食べ物を
片っ端から食べ始めた。
ある意味でイワツキンピンチ!
480 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/01(月) 23:59
>>479
「あ、ああ…なんてことだ…
なんで俺がこんな目にあわなきゃいけないんだ…」
『ドリーム・シアター』を発現させる。
『食べ物が虫に変わる夢』を使用。
481 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:03
>>480
既に冷蔵庫の中の食い物は半分以上食べられていた。
むろん、冷えた『アロエヨーグルト』も。
「?………!ぺッぺ!」
男は虫を吐き出して冷蔵庫を閉める。
そしてまた歩き出した。
482 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:04
>>481
(ふん、ざまあみろ…)
男はどこに向かっている?
483 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:06
>>482
バスルーム。
「……」
ガチャ…・・男はバスルームのドアを開けた。
484 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:09
>>483
「今度は人んちの風呂を勝手に…
あのビチグソがァ〜〜〜〜〜」
『シャワーから熱湯が出てくる夢』を使用。
485 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:11
>>484
「………」
数分後……
何事も無かったかのように男がバスルームから出てきた。
男は更に歩き出す。
486 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:12
>>485
「………」
今度はどこに向かってる?
487 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:15
>>486
ベッド
「………。」
スタスタ。
488 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:17
>>485
一応追加。
ベットが無かった場合は布団へ。
489 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:20
>>487
(貴様ッ!調子に乗るんじゃあねえ!
…と言いたいところだがここはひとつテメーが何をしたいか
じっくりと見極めてやるよ…)
とりあえず男の行動を見届ける。
490 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:24
>>489
「………」
サングラスを外して普通にベットに横になった。
・
・
・
…・・数分後、男からイビキが聞こえてきた。
「……zzz…zzzz…zzz……」
イワツキンはこのままいくと12時間くらい睡眠しそうな勢いを男から感じた。
491 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:26
>>490
「(『寝た』な?俺の『ドリーム・シアター』の前で寝ちまうとは…)
さっそく『ドリーム・シアター』で男の『夢』を覗く。
492 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:35
>>491
男の『夢』は異常なほどの『情報』に埋もれていた。
『ドリームシアター』はかろうじてカタチになっている夢をイワツキンに与える。
『何も無い平原』
『冬の花火』
『PM 1:02を刺す目覚まし時計』
『真っ暗な地下道』
『白い天使』
『風の匂い』
『イワツキンの死体』
『南国のホテル』
『黄色いロールスロイス』
『3つのジムノペディエ』
『椅子』
『電波塔』
『地下コロシアム』
『オーロラビジョン』
493 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:41
>>492
(何だこいつの『夢』は…。こんな奴は初めてだな…)
夢を覗くのを止め、新たな夢を使用する。
『寝ていたらベッドの上に幽霊が乗っかってて金縛りにあって大変だった夢』使用。
494 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:45
>>493
「………!」
男は苦しみだした。
男の額から汗が流れ落ちる……
そんなことをしているとイワツキンの後ろから男の声が聞こえた・…
「……へえ…なかなか面白いことをやってるな。
…それからそいつをどうするんだい?」
495 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:46
続く!
次回は水曜11時?
496 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:47
>>494
男の首を絞めに行こうと思った瞬間男の声を聞く。
「誰だッ!新手のスタンド使いか!」
声のしたほうを向く。
497 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/02(火) 00:50
>>495
OK!もう少し早くてもOK!
498 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 00:52
>>497
OK!
じゃあ水曜に集まり次第で!
499 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/02(火) 14:11
いまさら訂正
>『3つのジムノペディエ』
じゃなく
『3つのジムノペディ』
が正しいんですね。実は。
500 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/03(水) 23:03
>>496
見知らぬ男が部屋の中に居た。
「…そう、『新手のスタンド使い』ってヤツだ。
『イワツキン』……『夢』の通りにあんたを殺しに来た…」
男の背後には既に人型をしたスタンドが見えている!
男との距離は約6〜7m
501 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/03(水) 23:06
>>500
「いきなり人んち上がりこんで何を言いやがるッ!」
スタンドを出し身構える。ベッドに寝ていた男の様子も同時に伺う。
502 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/03(水) 23:12
>>501
「………。」
『ベットの男』は金縛りにあっている。
『現れた男』
「……『いきなり』?いきなりって訳じゃあないな。
忘れたのか?今日見た『夢』を…『ドリームシアター』……」
男は少しづつイワツキンに近づいていく…
503 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/03(水) 23:14
>>502
「な、なに言ってやがる…」
近づいてくる男に対して後退しながら『ベッド』の男に近づく。
同時に『今日見た夢』とやらを必死に思い出す。
504 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/03(水) 23:20
>>503
イワツキンは必死で『今日見た夢』を思い出そうとする
……が、どうやっても思い出すことが出来ない!
しかし、男は一歩一歩近づいてくる。
「……さあ、どうする?『イワツキン』
……このままだと2人とも死ぬことになるぞ?」
ギシ…ギシ…
『ベットの男』
「………」
505 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/03(水) 23:25
>>504
(どうなってんだ…?『夢』が思い出せないッ…!
それに『二人とも』だとッ!?こいつ何言ってやがる…)
手近にあったコーヒーカップをを男に投げつける。
506 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/03(水) 23:32
>>505
「…こんなもので一体何する気だ?」
『コーヒーカップ』は男のスタンドが受け止める。
………
男の『スタンド』が『コーヒーカップ』を音も無く粉々に握りつぶした。
「…どうやら本当に覚えてないようだな…『今日の夢』
……まあいいさ。俺は言われたことをやるだけだ。」
507 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/03(水) 23:37
>>507
(あのパワー・・・パワー型のスタンドか…
この狭い部屋で戦うのはこっちが不利だな…)
『ポルターガイスト』の夢を使用。
夢使用と同時にその場にしゃがみ込み乱れ飛ぶ家具から身を守る。
508 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/03(水) 23:47
>>507
「…子供騙しだな。本気でやってんのか?」
男に近づく全ての家具は男の『スタンド』によって打ち落とされる!
家具は力を失ったように床に落ちていく……
ドン…トストス…バン!
家具が床にに落ちた音だけが部屋の中に響く……
「…チッ…できる限り静かにやりたいんだけどな…」
509 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/03(水) 23:53
>>508
(これで…ッ波紋荘の誰かが異変に気付いて助けに来てくれれば…)
「俺の『ドリーム・シアター』が子供だましだと?
言ってくれるじゃあないかクソッタレめ!」
この隙に『ベッド』のところまで移動。
510 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/03(水) 23:57
>>509
「…『音』が出たんでな……決めさせてもらう!!」
男がイワツキン目掛けて走り出した!
ドドドドドッッ!!
このままでは追いつかれる!
511 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/04(木) 00:12
>>510
「『音』が出て欲しくない?
そりゃお気の毒に。こいつはデカイ『音』を出すぜ…」
『スタングレネード』の夢使用。
窓ガラスを突き破り『スタングレネード』がこの部屋に飛び込んでくるッ!
「『ネオ麦茶』もこうやって逮捕されたんだぜッ!」
爆発の瞬間目を瞑り耳を塞ぐ。
大音量とすさまじい閃光が辺りに鳴り響くッ!
512 :
『言葉の無い手紙』
:2002/07/04(木) 00:19
>>511
『ガシャーン!』
イワツキンの思惑は外れた。
鳴ったのはガラスの音だけだ。
目のつぶったイワツキンの耳元で声が響く……
「……『音』が出て欲しくなかったのは…俺の能力がばれてしまうからだ・・・
まあ、ここの住人を集めてしまうっていう問題もあるけどな。」
513 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/04(木) 00:25
>>512
「…はッ!!」
咄嗟に防御の姿勢をとる。
バックステップを取り少しでも衝撃を和らげようとする。
その際に『ベッドの男』の体を何気に蹴る。
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