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『つらつらと死者はかく語りき』第二夜

1 :『探偵』:2002/06/17(月) 02:48
お化けは死なない。

詳細は>>2

2 :『探偵』:2002/06/17(月) 02:56
『依頼』を受けて解決すれば報酬が出る。
『幽霊』が怖くなければの話だが。

3 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:12
>真藤
悪霊男「シニタクナイィィィーーーッ!!」
再度、鎖光線を放ってきた。
>リズ
パイプ口に鱗を詰めた。

4 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:12
>>前スレ666
「解った!」
言われたとおりに葡萄をリングで束ねて持っていく。
檻の中には入れそう?

5 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 01:14
>>3
「黙れっつーの!」
受けるのは仕方が無い。
悪霊にムカってダイビング!!

6 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 01:14
>>3
「これで・・多分大丈夫・・。」
もうフラフラだけど一応獣に襲われないように注意だけはしてる。

7 :秘密『AC/掃除機』:2002/06/18(火) 01:17
>>前スレ666
「また鉄パイプかッ!流石にこの媒体ではきついな…」
鉄パイプをガードしてガレージへ走る

8 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:21
>>4
檻には人が入る隙間は無い。
中には獣、悪霊男、リズがいる。
真藤が檻へ向かって走ってきた。
>>5
鎖光線は真藤の体を貫いた。
その瞬間、全身を拘束されて空中で固定された。
>>6
獣はかなり弱っている。
詠美の顔は蒼白。

尚弘「食らえッ!」
三度、パイプ攻撃をする…。

9 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 01:23
>>8
「・・・ごめんなさい。」
詠美の顔の前に立ち盾になる。
目を閉じて覚悟した。

10 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:24
>>8
「どうやって入る…?」
真藤を拘束してる鎖光線を切断しつつ檻の側まで近づく。

11 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 01:25
>>8
「……ぐ……あ!?」
FBSが動けるようなら、何とかしたい。
射程6m以内に、悪霊はいるか?

12 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:29
ドッゴォォオーーーーッンン!!
尚弘が伝えたパワーはリズの鱗により暴発して檻を吹き飛ばした。
その余波は尚弘がいる橋をも倒壊させた。
>>9
檻が外側へ向かって吹き飛ぶ。
>>10
鉄パイプの破片が飛び散る。
>>11
FBSは動ける。
射程内に悪霊はいる。
しかし、鉄パイプの破片が飛び散る。

13 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:30
>>7
ガレージに車はあった。

14 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:31
>>12
「ぐわっ!?」
葡萄が破壊されないようにかばう。

15 : リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 01:33
>>12
「良かった・・何とかなったみたいで・・アイコは?」
とりあえず無事な鱗を戻してその場にへたり込む。
その辺に転がってるアイコを見た。

16 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:33
>>12
「ぐわっ!?」
葡萄が破壊されないように破片から守る。
『リング』で作った鎖帷子が多少はダメージを軽減してくれるはず。

17 :秘密『AC』:2002/06/18(火) 01:38
>>12
ガレージについたと判断してOK?
ガレージについたら車を融合させて再び戻る。
「オラオラ!コッチヲミロ〜〜!!」

18 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:38
>>15
刀とアイコは近くに転がっていた。
鱗は多少傷付いているがほとんど無事だった。
>>16
破片はリングで束ねられた。
が、多少裂傷を受けた。
葡萄は無事。
獣と男は目の前に居た。

19 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:41
>>18
「エイミー…思い出してくれ…」
葡萄を獣に触れさせる。

20 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:41
>>17
倒壊した橋の近くに男が居た。
尚弘「クソッ!な、なんだ!?」
男は血まみれ。

21 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 01:42
>>18
「ふぅ・・・・。」
鱗を纏った。
「さて、残るは・・・?」
刀を手に取り周囲を見渡した。

22 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 01:42
>>12
「ちくしょぅッ! ファットボーイ・スリム!
力を振りしぼれッ!!」
FBSでできうる限りはじく。
悪霊になるべく当たるように。

23 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:43
>>19
『思考』が解放された。

24 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:46
>>23
「エイミー!!」
獣に呼びかける。

25 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:46
>>21
目の前には獣と悪霊男がいる。
>>22
FBSで破片をはじく。
悪霊男「アァァアーーシニタクナイシニタクナイ」
破片は男の体に突き刺さった。

26 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 01:47
>>25
「悪いが、死んでもらうぜぇ〜!」
鎖に注意しながら、近づいていく。

27 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:48
>>24
獣…エイミーの意識に伝わる。
イメージが。
早坂は思い出した。

28 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 01:48
>>25
「こいつッ!?」
FBSの弾いた破片で怯んだ悪霊男に刀で斬り付ける。
獣には当たらないように水平に斬る。

29 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:53
>>26
悪霊男「ナンダコレハ!?」
男は混乱している。
>>28
切り裂いたが男の体が再生していく。

30 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:54
>>27
 
エイミーの餌は俺が作っていた。
エイミーはお世辞にも美味いとはいえない(自分で味見したから間違いない)
俺の飯を美味しいと言っていた。
猫の味覚は人間と違うのか。
それとも俺に気を使ってるのか。
気にはなったがあまりムキになって追求する事でもないだろう。
そう思ってあえて聞くことはなかった。
 
だけど…エイミーが死んでからその答えが気になってしょうがない。
 
「エイミー…」
獣の頭を撫でる。
エイミーにしていたように。

31 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 01:55
>>29
「いくぜ……
ウーラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラ(略)ウラウラウラウラウラウラァ!」
ラッシュを叩き込む。
再生なんかできない程に、叩き潰す。

32 :秘密『AC』:2002/06/18(火) 01:56
>>20
「ヘイ!死にたくなかったら動かないほうがいいわよ」
男の周りをぐるぐる回りながら警告を発する

33 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 01:56
>>29
空中へ飛び上がりそこからバタ足で高さをつける。
「二太刀ッ!!」
全体重を刀にかけて悪霊男の頭部に突き立てる。

34 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 01:58
>>30
獣「グルル……」
獣は何かを思い出そうとしている。獣は早坂の顔を見ている。
獣の首と男の手が鎖で繋がっているのが見えた。

35 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 01:59
>>34
「待ってろ…今…助けてやる」
鎖を引きちぎる。

36 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:05
>>31
悪霊男「アアァ」
叩き潰したが再生した。
>>32
尚弘「………」
>>33
再生したところへ突き立てた。
悪霊男「ウゲッ!」
>>35
引きちぎった。
獣と悪霊男が分離した。
獣は人の姿へ戻っていく。

37 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 02:08
>>36
「これで・・・終わりッ!!」
ドグシャァ。刀でブチ割った悪霊男の頭部に鱗を纏った拳をブチ込む。
 
そして拳の鱗を弾け飛ばし脳味噌ミンチにしてやる。

38 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 02:08
>>36
「さて…」
CMIが悪霊男を掴む。
「てめえがエイミーにしたこと…全部返してやるよ…この世から消えうせろッ!」
悪霊男にラッシュ。パスCB

39 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 02:09
>>36-38
「……おまけ」
FBSで一発。

40 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:14
>>37-39
「シーニータークナイーブゲバッ!!」
脳味噌ミンチにされて、エイミーの復讐をされて、おまけを食らって
『悪霊』は消滅した。

41 :秘密『AC/』:2002/06/18(火) 02:15
>>36
「わるいけどしばらく気絶しておいてもらう…」
AC

42 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 02:15
>>40
ズブッ、刀を抜いた。
「やったよ、アイコ。」
アイコを見た。

43 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 02:16
>>40
「終わった……かなぁ〜?」

44 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 02:16
>>40
「エイミー!…いや、詠美…どっちだ?」
声をかける。

45 :秘密『AC/car』:2002/06/18(火) 02:16
>>41訂正…

>>36
「わるいけどしばらく気絶しておいてもらう…」
片手にライターを持ちながらACで尚弘の腹を殴る
パスBC

46 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:19
>>41
尚弘「厄日だ…」

『ブルージー・バレル』本体名 小原尚弘 『気絶』
>>42
既に、男は消滅していた。
アイコは微笑んだ ような気がした。
>>43
久遠「終わったようだな…」

47 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:21
>>44
詠美は倒れている。
?「……達夫様」
見開いた目は金色だった。

48 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 02:21
>>46
アイコを拾った。
「ところでこの刀幽霊から貰ったんだけど何?」
久遠に聞いた。

49 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 02:22
>>47
「エイミー…なのか…?」

50 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 02:23
>>46
「…なのか?」
とりあえずトオルと鉄パイプ野郎を縛っておく。

51 :秘密『AC/car』:2002/06/18(火) 02:25
>>46
「本当に肉体労働だったな…怪我しなくてよかったけど」
尚弘をトオル達と一緒に縛る。

52 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:27
>>48
久遠「……スタンドも斬れる刀かな?僕は鑑定家じゃないのでわからない」
>>49
エイミー「はい…詠美ちゃんに頼んで達夫様と少しだけお話出来ます…っ」
うれしそうに微笑む。

53 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 02:28
>>52
「何で幽霊がそんなもの持ってたんだろ・・まあいいや、貰っていい?」

54 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:29
>>50-51
尚弘とトオルを縛った。無抵抗だ。

55 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 02:30
>>52
「少しだけ…か…何話せばいいのかわかんねえな…ハハハ…」

56 :秘密『AC/car』:2002/06/18(火) 02:33
>>52>>55を見て
「2人きりにさせてあげましょう…」
真藤とリズにそっと囁く

57 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:35
>>53
久遠「構わないよ。僕も目当ての物を手に入れたし」
手のひらの『欠片』を転がす。
>>55
エイミー「達夫様の作ってくれたご飯は美味しかったですっ。
     詠美ちゃんがいなくなってからずっと作って貰えてなかったから……っ」

58 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 02:35
>>56
「そうすっかなぁ〜」

憂&久遠のところに行く。

59 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 02:38
>>57
「じゃあついでにこれもいいかな。」
アイボのアイコを持ってる。
「それ・・もしかしてあの壺の欠片とか?変わった趣味。」
>>56
「はい?何で?二人っきりになりたいならあっちが場所変えればいいでしょう?
 私、疲れてるんですけど。」

60 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 02:41
>>57
「そうか…お前には謝らないとな…
ごめんな…俺のせいで…俺が不甲斐ないからお前を死なせちまった…」

61 :秘密『AC/car』:2002/06/18(火) 02:49
>>59
「…向こうで料理の支度してあるよ、ここでつっ立ってるよりいいんじゃない?」

62 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:49
>>58-59
久遠「好きにしたまえ。」
>>60
エイミー「私、死んでしまったんでした…っ。
     達夫様のせいじゃないですっ。
     達夫様にもう一度会えておわかれの挨拶出来るから嬉しいのですっ。
     達夫様っ!さようならっ。達夫様に出会えて私は幸せでしたっ。
     詠美ちゃんにもさようならですっ」

63 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:51
>>62
エイミーは早坂の手を握っていた。

64 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 02:51
>>61-62
「何で私が一番・・・ブツブツ。」
ブツブツ言いながら屋敷内へ入った。
抜き身の刀とアイボのアイコを持って。

65 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 02:52
>>62
「……何を好きにしろ、ってんだぁ〜?」

「ところで、これで仕事はおしまい……で良いのかぁ?」

66 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 02:53
>>62
「エイミー…また、会えるよな?」

67 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 02:53
>>63
握り返す。強く。

68 :『恐怖心は猫を殺すか?』:2002/06/18(火) 02:58
>>65
久遠「めでたしめでたしだろうね」
>>66-67
その問いを微笑みで返すと瞳の色が元に戻る。
早坂には判った。もう、二度と会えない事を。
詠美「早坂さん……ありがとう」

69 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 03:00
>>68
「…礼を言うのはこっちだよ…」

70 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:03
>>69
詠美「じゃあ、エイミーの事…私の知らないエイミー…今度教えてくださいね………!?」
その行動には、詠美以外誰も気付いていなかった。
玲子「許さないわよ…よくも邪魔をしてくれたわね…」
ブツブツ呟いている。
詠美「危な…」
ドスッ!!
詠美が早坂に倒れこんで来た。
背中にはボウガンの矢が刺さっていた。
ボウガンの矢が早坂の頭を貫こうとした時、詠美が庇ったのだ。
矢は心臓を傷つけていた。
生命エネルギーを消耗していた詠美の命の灯し火はまもなく尽きようとしていた。

71 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 03:07
>>70
「…!?詠美!」
詠美を抱き起こして呼びかける。

72 :秘密『AC/car』:2002/06/18(火) 03:09
>>70
「!?」
急いで救急箱を取りに行く

73 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 03:10
>>70
「なんてこった!」
駆け寄る。
FBSで止血とかはできそうにないか?

74 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/06/18(火) 03:12
表の騒ぎは露知らず疲れてたから応接間のソファでウトウト。

75 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:13
>>71
詠美「無事で良かった……エイミーと約束したから…」
蒼白な表情で弱々しく言った。
早坂はこのままでは助からないであろう事を悟った。
>>72
取りに行く。
>>73
FBSの能力を持ってしても生命力の快復は出来ない。
傷は深かった。

76 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 03:14
>>75
「……チィッ!!」
とりあえず止血。

玲子を捕まえる。
手加減なしで。

77 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 03:18
>>75
「畜生…『キャッシュ・マネー・ミリオネアーズ』がいればこんな怪我すぐ治せるのに…ッ!」

78 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:18
>>76
止血した。が、心臓の鼓動は弱まっていく。
玲子を捕まえた。
玲子「うふふふふふ……あの憎らしいメスネコが死ぬのね!」
狂っているように思えた。

79 :真藤誠二『FBS』:2002/06/18(火) 03:19
>>78
「……黙れ」
とりあえず当身。気絶させておく。
喋らせていると、早坂が殺しそうだ。

80 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:20
>>77
久遠「無い物ねだりはよすんだね…」
久遠「ま、治す方法が無い訳でも無い」
手のひらの『欠片』をもて遊んでいる。

81 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 03:22
>>80
「…本当か!?」
久遠に詰め寄る。

82 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:27
>>79
玲子「ぐふ」
玲子は気絶した。
>>81
久遠「この『凍れる刻の欠片』なら可能だね…」
久遠「これを仮の器として、彼女の時を止める…。
   そして、生命力を回復させる…」

83 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 03:28
>>82
「凍れる…?なんだかわからねえけど頼む!」

84 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:33
>>83
久遠「ある少女が残した未来の遺産……勿体無いな…」
久遠「ちゃんと、君が面倒見ろよ?」
丸い形をした欠片が詠美の体に吸い込まれる。
と、冷気と光が収束して詠美の体が小さな何かに変貌していく。
七瀬詠美は黒猫になった。

85 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 03:34
>>84
「え…?」

86 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:38
>>85
久遠「その黒猫の中に彼女の体と魂が入っている…」
久遠「治ったら返してくれ…」
黒猫は早坂の腕の中に居る。
温かい。

87 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/18(火) 03:39
>>86
「治ったらって…いつ治るんだよ!?」

88 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 03:48
>>87
久遠「知らない」

こうして、一匹の猫を巡る事件は終わった。
その後
毒島玲子は、自殺した。
自らの口の中へボウガンを発射して。
毒島光太郎は七瀬詠美の行方を探しているようだ。
毒島光一はメイド2と相変わらずバカをやっている。
七瀬詠美は・・・早坂達夫が行方を知っているらしい。

『OUT OF TIME PART2』is the END!!

89 :『恐怖心は猫を殺すか?』エンディング:2002/06/18(火) 04:05
早坂達夫『C・M・I』は、報酬300万+賞金250万及び『黒猫になった七瀬詠美』を獲得した。『成長なし』
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』は、報酬300万+賞金250万及び『スナップドラゴンコピー?』
と『壊れたアイボ』を獲得した。『成長なし』
真藤誠二『FBS』は、報酬300万+賞金250万及び新能力を獲得した。『成長』
秘密『A・C』は、報酬300万+賞金250万を獲得した。『成長』

90 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 00:49
『ファットボーイ・スリム』は成長した。そして、第二の能力を獲得した。
『ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー』
『言葉』が連鎖する事より姿形が『変化』する能力。
『ファットボーイ・スリム』のヴィジョンを様々な物質に『変化』させる事が出来る。
『変化』させるには『ファットボーイ・スリム』の本体がスタンド名の最後の音を
語頭に持つ物質名を口述する必要がある。
変化した物質を更に変化させる場合は、同様に物質名の最後の音を語頭に持つ物質を口述すればよい。
変化させた物質を元の『ファットボーイ・スリム』のヴィジョンに戻すにはスタンド名の最初の音を
語尾に持つ物質名を口述する必要がある。
変化している物質が破壊された場合、本体にダメージは無いが元のヴィジョンに戻り2時間能力が使用不可能となる。
なお、変化した物質は実体化している。

『ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー』
パワー:C スピード:C 射程距離:6m
持続力:本体次第 精密動作性:C 成長性:A

91 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 01:07
『アーマード・コア』は成長した。
融合した『金属製品』が『電力』を必要とする物の場合
供給される『電力』をスタンドパワーに転換出来るようになった。
その場合、『パワー』『スピード』『精密動作性』『射程距離』の
いずれかの値を一段階上昇させる事が出来る。
なお、電源ケーブルは別売。

『アーマード・コア』
パワー:B スピード:C 射程距離:D→C
持続力:C 精密動作性:D→C 成長性:A→C

92 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 01:17
賞金首『久我山ノボル』のスタンド『ジュニア・マフィア』
『12体』の『遠隔自動操縦型』の『スタンド』である。
射程距離内の対象が所持する『財産』を感知すると追跡して強奪する。
対象が所持する『財産』…『現金』や『借金』によって対象の扱いが変化する。
『借金』の方が多い場合は『スタンド』に殴られた対象は首が回らなくなる。
 
『ジュニア・マフィア』
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E

93 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 01:18
賞金首『小原尚弘』のスタンド『ブルージー・バレル』
この『近距離パワー型スタンド』の能力は『鉄パイプ』を作る事である。
『鉄パイプ』は『実体化スタンド』であり、本体及び『スタンド』が触れている限り
接続部分から新たな『鉄パイプ』を作り出して繋げる事が出来る。
『パイプ口』に加えられたパワーは内部を伝わって別の『パイプ口』から飛び出る。
 
『ブルージー・バレル』
パワー:B スピード:A 射程距離:E(能力はB)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

94 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 01:22
自我を無くした『エイミー』のスタンド『ヴァーチャル・ビースト』
『悪霊』の影響によって変化したスタンド。
憑依した七瀬詠美の肉体を二本の尾を持つ巨大な肉食獣型
の実体化スタンドに変貌させる能力である。
この状態での肉体は8回まで致命傷を受けても再生する事が出来る。
しかし、9回目は七瀬詠美の死に直結する。
これは、七瀬詠美の生命エネルギーを再生に転換している為である。

『ヴァーチャル・ビースト』
パワー:A スピード:B 射程距離:なし
持続力:C 精密動作性:E 成長性:E

95 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 01:27
名も無き『悪霊』のスタンド『バインド・バインド・ファントム』
『拘束』する能力。
『悪霊』の目から発射される『鎖』状の光線に射抜かれた物体は『拘束』される。
『拘束』された物体は、『鎖』で固定されて動かす事が出来なくなる。
物体を固定している『鎖』を破壊すれば『拘束』は解除される。
『スタンド』が『拘束』されても、本体には影響せずその逆も同じく影響しない。
『悪霊』は、この『拘束』する能力によってエイミーの魂と七瀬詠美、そして自らを繋ぐ事により、この世に留まっていた。

『バインド・バインド・ファントム』
パワー:なし スピード:A− 射程距離:15m
持続力:B 精密動作性:C 成長性:なし

96 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 23:25
不思議な壷の中の『欠片』『アウト・オブ・タイム』
『幽霊』を引き寄せ、視覚化させるのが能力の一部らしい。

『アウト・オブ・タイム』
パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:?

97 :『恐怖心は猫を殺すか?』最終報告:2002/06/19(水) 23:36
屋敷のメイド『二瓶ゆかり』のスタンド『プリミティブ・レディオ・ゴッズ』
実体化した『ラジオ』のヴィジョン。
悪意を増幅し電波として人の精神に送信するのが能力。
受信している対象は、自覚無く悪意を募らせる。
なお、本体は能力の対象外である。

『プリミティブ・レディオ・ゴッズ』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

98 :『恐怖心は猫を殺すか?』事件の真相:2002/06/20(木) 04:00
孤独な少女、七瀬詠美を巡る事件は終結した。
だが、事件の背後にあった真相を知る者はいない。
いや、一人だけいた。その人物こそ、この事件の真犯人である。
その人物の名は、二瓶ゆかり。
屋敷のメイドである彼女は毒島家の財産を手に入れるべく行動した。
毒島光太郎の妻である玲子を排除し、なおかつ光太郎が自らの愛人と
するべく養育していた七瀬詠美を放逐し、毒島家の跡取りである光一
と結ばれるべく。そして、それは成功した。
人の悪意、それは幽霊より遥かに恐ろしいモノ。
あの名も無き悪霊ですら、二瓶ゆかりの手のひらで踊っていたにすぎなかったのだ。
これからも、誰も真相に気付く事は無いだろう。
二瓶ゆかりは、完全犯罪を成し遂げた。

99 :『探偵』:2002/07/01(月) 23:34
リズはいるか?
『浮気調査』の仕事だ。

100 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/01(月) 23:36
居ます。

101 :『探偵』:2002/07/01(月) 23:39
持ち物とかはあるか?
刀は持っていてもいいが目立たないようにしてくれ。

102 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/01(月) 23:40
刀は布にくるんで持ってます。
他に持ち物は無し。

103 :『探偵』:2002/07/01(月) 23:45
リズは探偵事務所に居る。
目の前のソファには20代の青年が座っていた。

久遠「彼が依頼人の御影充氏だ。
   詳しい事は直接聞いてくれ」

104 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/01(月) 23:47
>>103
「はい了解。」
 
「どうも、探偵ですけど浮気・・・の詳しい話とか聞かせていただけます?」
依頼人に聞く。

105 :『三年目の浮気』:2002/07/01(月) 23:53
>>104
充「今でも信じられないッ!
  有美が…有美が……ボクを……裏切るなんて…。
  あ、有美はボクの妻です。
  結婚して三年目なんですよ……なのになのに!!」

106 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/01(月) 23:56
>>105
「はい、有美さん・・・結婚3年目・・・何か奥さんが浮気しているという『確信』とかあります?」
手帳にメモを取りながら聞く。

107 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:03
>>106
「そう…あれはボクが仕事帰りに…近道を通って
 ラブホテル街を抜けようとした時……前田がマエダまえだぁあああ!?
 あ、前田っていうのはボクの親友です。
 前田と有美が腕を組んでホテルの中にィイイイーーッ!?」
御影の目が血走っている。

108 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 00:05
>>107
「前田・・・親友とホテル・・・と・・・で、その事について奥さんと話したりしました?
 あと奥さんは専業主婦ですか?それともどこかにお勤めです?」
冷静に根ほり葉ほり聞く。

109 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:11
>>108
充「有美に問いただしましたが、まったく身に覚えないの事だと断言しました。
 ボクは有美を信じていますッ!!
 有美には家を守ってもらっています。専業主婦です。
 ………あれは前田の仕業だ。前田は悪霊を使えるんです!
 前田の行動を監視して有美に近付くような事があればアイツを叩きのめしてくれ!!」

110 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 00:15
>>109
「はい・・・前田さんは悪霊使い・・・で・・・奥さんは憶えがないとの事なんですね?
 出来れば奥さんの話も聞きたいんですけど。」
 
チラッと久遠の方を見てみる。

111 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:24
>>110
充「有美を辱める気かッ!許さないぞ!
  とにかく、前田を調査してくれ!」
充と前田と有美が並んで写っている写真を渡された。

久遠「ん?比喩だろうね」

112 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 00:26
>>111
「そうですか・・・じゃあ前田さんの住所と勤め先は解りますよね?
 今彼が何処で何をしてるか御存知ですか?」

113 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:30
>>112
「勿論です。アイツは今仕事中のはずだ」
勤め先の会社を教えられた。有名大企業だった。
現在は午後4時。

114 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 00:33
>>113
「はい・・・解りました。前田さんを調査してみて奥さんに近付く事があれば・・・ですね。」
 
「交通手段は・・・・経費とか自費?」
久遠に聞く。

115 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:36
>>114
御影充は大きく頷いた。

久遠「ああ、後で清算してくれ。報酬でね」

116 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 00:39
>>115
「ええ??」
露骨に嫌そうな顔をした。
 
「どれくらいかかるんだろう・・・何かバイクとか無いですか?」
無かったらタクシーで行こう。

117 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:44
>>116
久遠「バイクはあるが貸さない。壊されるとイヤだし」

充「じゃあ、ボクは有美が心配なので帰ります」
帰った。

118 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 00:47
>>117
「うわ、嫌な感じ。じゃあタクシー呼んで下さいよタクシー。」
露骨に嫌な顔で。
 
「悪霊って言ってたけどどう思います?奥さんに聞いたけど憶えがないなんて普通に浮気だと思うけどなあ。」

119 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:53
>>118
久遠「ああ、僕だ。うん、来てくれ」
何処かに電話した。どうやら、タクシーを呼んだらしい。

久遠「さあね。スタンドの比喩なのか……奥さんのは生霊かもね。ふふ」
キキーキッ。
外にタクシーらしき車が止まった。

120 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 00:54
>>119
「かもねって・・・じゃ行ってきます。」
タクシーに乗り込んで行き先を告げる。
前田の会社へ。

121 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 00:59
>>120
運転手「アイアイサー」
30分程してタクシーは前田の会社の前に着いた。
運転手「着いたぞ。5万円払え」
白タクだった。

122 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:01
>>121
「さっきの探偵事務所に戻って久遠って奴に払って貰って。」

123 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:07
>>122
運転手「そいつは無理だ。オレはアンタを乗せたからな」
運転手「さあ、10万円払え」
バックミラー越しにリズを見ている。

124 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:08
>>123
「じゃあはい。」
時間食うわけに行かないから5万渡してとっとと行こう。

125 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:12
>>124
運転手「……足が欲しい時は、また呼べ」
リズは白タクから降りた。

126 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:15
>>125
探偵に文句言おう。
 
「ここか・・・で、どうしよう、そろそろ仕事終わる時刻だと・・・。」
キョロキョロしながら会社前まで

127 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:21
>>126
会社の入り口に来た。
リズの服装はどんな感じ?
どっちにしろ、布で包んだ長い物持っているから
キョロキョロしてたら中から警備員に怪しまれた。

128 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:24
>>127
一応体にフィットしたスーツ、スカートじゃない。
 
軽く警備員に会釈して少し離れた場所へ。仕事帰りのサラリーマンをチェック。
そう言えば前田の写真とか特徴は知ってたっけか?

129 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:28
>>128
先ほどの写真を持っている。
入り口から会社員達が出てきた。

130 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:30
>>129
植木とかその辺の陰に隠れてチェック。
会社員達の中から前田を探す。

131 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:32
>>130
しばらく、チェックしていると携帯で誰かと話ながら出てきた
ナイスガイを発見した。
前田だ。

132 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:34
>>131
「ナイスガイ前田発見・・・尾行を開始します。」
30m間隔くらいで尾行を開始する。

133 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:37
>>132
誰かと楽しそうに会話しながら何処かへ歩いていく。

134 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:38
>>133
「楽しそうだな・・・。」
30m間隔で尾行を続行する。

135 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:41
>>134
喫茶店に入っていった。

136 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:42
>>135
「喫茶店・・・これ持って入れるかな?釣り竿だって言えばいいか。」
自然な雰囲気で喫茶店に入る。

137 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:44
>>136
店員「いらっしゃませ」
奥のテーブルに前田と向かい合わせで女性が座っている。

138 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:46
>>137
前田のテーブルに隣接した、、出来れば前田から見えない位置のテーブルに座る。

139 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:51
>>138
座った。

リズ 植物 女性デーブル前田 壁

140 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 01:52
>>139
「すいませーん。」
定員を呼びつつメニューを見るふりをしながら聞き耳を立てる。

141 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 01:58
>>140
前田「でさあ、課長が嫌味いうんだよ」
女性「ヒロちゃんは全然悪くないのにねー」

店員「ごちゅもんは?」

142 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:00
>>141
「これとこれを。」
メロンソーダとパフェを注文。
(ヒロちゃん・・・?この女は誰だろう?もしかして有美?)

143 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:04
>>142
前田と女性は最近見た映画の話や食事の話をしている。

店員「メロンソダーとパフェェ。わかりませした。
   おまちくだい」

144 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:06
>>143
(デーブルにメロンソダーとパフェェ?訛ってるのかな・・・映画とか食事の話とかどうでもいいんだよ!)
と思いつつも聞いている。

145 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:11
>>144
店員「おまたした。ナポリタンと青汁でせ」
伝票を置いていった。

前田「で、もう行く?」
女性「ヒロちゃんが望むなら」

146 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:13
>>145
これは何だ。何なんだこの店は。
でも文句言ってる時間が無い。とりあえず青汁を一気飲みしてナポリタンを流し込む。
ヒロちゃんが席を立つまでに出来るだけ食べておきたい。

147 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:17
>>146
前田と女性は席を立つとレジへ向かった。
リズには気付いていない。
リズは女性の顔を見られなかった。
八割食べた。美味。

148 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:18
>>147
「ごちそうさま。ちょっと残ったけど仕方ないか。」
伝票を持ってレジへ向かう。
女の顔は出来れば拝みたい。

149 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:23
>>148
二人が店を出ようとした時、女の顔が見えた。
有美だった。

店員「牛丼並と生ビールで千円になります」

150 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:25
>>149
(有美・・・浮気確定かな・・・。)
レジで会計を済ませて追う。
 
携帯で探偵に電話。

151 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:30
>>150
リズは千円払った。
店員「二度と来るなッ!!氏ね!」
追う。二人は腕を組んで歩いていく。

久遠「何だ?」

152 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:33
>>151
(何で死ね言われたんだろう・・・・。)
 
「もしもし?ボスですか?有美と前田の密会を発見したんですがどうします?
 依頼は・・・前田をやっちゃえばいいんでしたっけ?それとも調査だけ?」
前田から15mの距離を追いながら話す。

153 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:37
>>152
久遠「へえ…そうだね。言い逃れの出来ない場所に行ったらやってくれ」
二人はホテル街へ歩いていく。

154 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:39
>>153
「OKボス。ってもうホテル街・・・。」
もう少し追う。15m後ろ。

155 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:43
>>154
久遠「御影氏のアパートへの近道らしいし予断は禁物」

そんなこんなでホテル街に入っていった。
その手のカップルがちらほらいる。

男「ねえ、キミ暇?」

156 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 02:44
>>155
「近道でもヒロちゃんって。もう少し追ってみます。」
男は無視の方向で尾行を続行。

157 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 02:49
>>156
男「ねえ、どうなの?」
リズの前に立ち塞がった。

そうこうしているうちに二人はホテルに入っていった。

今回はここで終わり。

158 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:04
>>157
「ああー!やっぱり!」
二人の消えたホテルを指差して叫ぶ。
 
多分男もそっち見るだろうからその隙にホテルの方へ向かう。走って。

159 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 23:18
>>158
男「なになに?君の顔しか見えないなぁ」
男は見なかった。
が、リズは向かうか?

160 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:24
>>159
今一番マズイ事は二人を見失ってしまう事。
「行きましょう。ほら!」
仕方ないのでこの男も連れていこう。
男を引っ張って二人の入ったホテルへ走っていく。

161 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 23:29
>>160
男「おお?いいよいいよ」
リズと男はホテルに走っていく。
二人はホテルに入った。

162 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:31
>>161
二人は?見失った?
キョロキョロ。

163 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 23:34
>>162
全自動の部屋選択パネルの前に前田と有美は居た。
前田「これにしようか?」
有美「うん、それでいいよー」

164 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:36
>>163
「はぁ・・・間にあった。」
怪しまれないように男とカップルの振りしながら二人の背後に近付く。

165 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 23:40
>>164
リズと男が近付く前に前田と有美はエレベーターで部屋へ向かった。
男「君って大胆だね…えへへ」
好色な目つきでリズを見ている。

166 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:43
>>165
「ああ!まずい!あんたのせいでしょうが!いい加減離れて貰えせん!?」
男を蹴飛ばしてエレベータまでダッシュ。
 
二人が見てたパネルとかで何階に向かったかは解る?

167 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 23:46
>>166
男「ああ!うう、君ってそっち系なのか…ハァハァ」

3階に向かったようだ。

168 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:50
>>167
「ああもう!蹴り殺したいけどそんな時間無い!あとで憶えてろッ!」
男を罵ってダッシュ、階段があれば階段を駆け上がる。
 
無ければエレベータの扉をこじ開けて泳いで上へ行きたい。

169 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 23:53
>>168
エレベータから少し離れて階段はある。

男「ハァハァ」
寄ってきた。

170 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:55
>>169
「寄るなッ!散れッ!」
男を刀の柄の方でブン殴って階段へダッシュ。
急がないと。

171 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/02(火) 23:56
>>170
スタンド発現、鱗を纏いつつ完全に纏ったら泳いで行く。

172 :『三年目の浮気』:2002/07/02(火) 23:59
>>170
男「ハァグエ!?」
男は気絶した。
リズは階段を駆けあがる。
3階についた。

173 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:01
>>172
「ふぅ・・・どの部屋だろう。」
エレベータはもう空?
あと三階の部屋数とか状況とか観察。

174 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:05
>>173
エレベータは空。
部屋数は5つ。
さっきのパネルでは2つ使用中だった。

175 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:06
>>174
近くの部屋から順番にドアをノックしていく。

176 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:11
>>175
301をノックしたが無反応。
中に人の気配は無い。
302をノックしたが無反応。
中に人の気配は無い。
303をノックした・・・・。
女「あ、はい」

177 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:12
>>176
声は?有美の声?

178 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:16
>>177
別の女の声。
女「頼んだピザでしょ?」
ドアを開けようとしている。

179 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:18
>>178
「いえ、違います。」
次の部屋へ行こう。

180 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:25
>>179
303を後にして304にきた。

ノックをした。

181 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:26
>>180
ノックします。
コンコンコン。

182 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:31
>>181
反応はないが気配はある。

183 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:33
>>182
「居留守かァ?もしもーし!」
ガンガンガン!扉にケリを入れる。

184 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:36
>>183
従業員「ちょっと、貴方何ですかッ」
中から出てきた。

185 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:38
>>184
「紛らわしいんだよッ!!」
バァーン!勢い良く扉を閉めた。
 
「・・・・・・・・・次。」
次の部屋へ行こう。

186 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:41
>>185
305をノックした。
有美「………なんですか?」

187 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:43
>>186
「居るんでしょ・・・ヒロちゃん・・・出しなさいよ。」

188 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:46
>>187
有美「突然なによ……ヒロちゃんのなんなのよ!」

189 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:48
>>188
「あんたこそヒロちゃんのなんなのよ!人妻のくせにチョーシこいてんじゃないわよ!」
「出しなさいよ居るんでしょうヒロちゃん!」
 
修羅場を演出する演技派。

190 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 00:55
>>189
有美「はぁ?人妻?何わけのわかんないこといっているのよ!」
有美「ヒロちゃん、何かおかしな女が来ているよー」
バスローブを着た前田が見えた。
シャワーを浴びていたようだ。
リズは前田を見て違和感を感じた。

191 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 00:56
>>190
(何?この違和感は・・・・!?)
ババッ!刀に手を伸ばし構える。
前田を観察。

192 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:01
>>191
前田「ええと…どちらさま?」
バスローブ越しでも判る胸のふくらみがあった。
顔はナイスガイだが性別は女だった。

193 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:03
>>192
「はッ!?えッ!?ちょッ!ちょっと!女!?・・・の方です・・か・・?」
有美は?女?

194 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:08
>>193
前田「……名前は前田浩子ですが何か?」
有美は女。

前田の性別に関しては一切、男とは記していなかった。
叙述トリック!!

195 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:11
>>194
「で、でもッ!人妻有美の浮気現場をとらえたッ!!もう観念して・・・下さいます・・よね?」

196 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:14
>>195
前田「有美が人妻?だれと?」
前田「偽装結婚したの?」
有美「そんなのしないよー」

197 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:16
>>196
「何を今更スッとぼけたって無駄ですよ!?『御影充』の妻『有美』ッ!『御影充』の親友『前田』ッ!!
 『浮気現場』を押さえたんだから!ああなんてふしだらな!」

198 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:21
>>196
前田「充?今、充っていったな……そういう事か…
   だけど、有美は守ってみせるッ!!」
有美「嘘…御影さんがこんな事するなんて…」

前田の背後に傘を持った人影が現れた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

199 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:25
>>198
「それはスタンド・・・あんたを斬らなきゃならなくなった。」
スゥッ、布をほどき刀を手に。
体には『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』が纏われていく。
(完全に纏うと沈むから90%くらい纏う)
 
ピッ、鱗を一枚前田に飛ばす。

200 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:29
>>199
リズは足首以外に纏った。
前田「……そっちもそういう能力があるのか?」
人型スタンドが傘を開くと傘表面から突風が吹いて鱗をリズへ吹き飛ばした。

201 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:32
>>200
「成る程、そんな感じか・・・降参した方がいいですよ・・・もしかして命を落とす、か、も・・・。」
凄味を効かせて威嚇しつつ前田に向かって歩く。
ザッ・・・ザッ・・・ザ・・・。

202 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:36
>>201
前田「命をかけて有美を守るッ!!」
有美「ヒロちゃん!!」

ピカッ!!
人型スタンドの傘から稲光が発生した。
リズは目がくらんだ。

203 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:38
>>202
「クッ!守るじゃなくてあんた達が浮気してるんでしょう!?」
目が眩む、瞬間的に飛び退いて耳を澄ます。

204 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:43
>>203
ドバァァーーーッ!!
激しい水の音が向かってきた。
聞いた瞬間、リズは後ろへふっとぶ。
前田「浮気だと……確かに私達の愛は普通の形とは違うが
   そんなんじゃない!」
前田「結婚したくても出来ないんだ!」

205 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:47
>>204
「それでもそこの有美さんは御影充と結婚してるんでしょう!?」
 
流れに任せて思いっきりフッ飛んだ。刀もフッ飛んだ、というより廊下の方へ手放した。
そしてそのまま床に着水、潜る。

206 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:51
>>205
前田「充はまだそんな事を言っているのか…」
有美「私は独身よ。それに男性には興味無いわ」

リズは床下へ潜った。
前田「何処へいった?」

207 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 01:54
>>206
「え?」
床下へ潜って二階廊下、三階前田の居る部屋へ入る。
鍵かかってたらノック。
 
携帯で久遠に連絡。(ポケットに入るくらいなら一緒に潜れる?)

208 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 01:58
>>207
ノックは305という事?
携帯はOK。
久遠「なんだい?」

209 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:00
>>208
間違い。
三階前田の居る部屋の『真下』にあたる部屋に入りたい。
 
「ちょっと!?有美と御影充は結婚してないとか言ってるけど!あと前田は女性ですよ!?」

210 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:05
>>209
久遠「んー、まぁ…前田ノサないと報酬150万貰えないし。頼んだよ」
プツ。ツーツー。切れた。

205をノックした。
男「なんだよ…」

211 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:08
>>210
「ああもう!やればいいんでしょう!?」
携帯はポケットに戻した。
 
ドアは開いている?
開いてなかったら「すみません、フロントのものですが・・・。」
開いてたらズカズカと上がり込む。

212 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:13
>>211
ドアは開いている。
リズは中へ上がりこんだ。
男「なにかあったのか?」

213 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:15
>>212
ツカツカ・・・
「この辺かな・・・?」
部屋の中央当たりから鱗を纏い空中を泳ぐ。
天井から三階前田達の部屋へ飛び出る。

214 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:17
>>213
飛び出ると前田がキョロキョロしているのが見えた。

215 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:18
>>214
(いたッ!!)
空中をひとかきして急ターン、前田の背後から高速で突っ込む。
羽交い締めにしたい。

216 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:21
>>215
前田「な、なに!?」
羽交い締めにした。
有美「ヒロちゃん!!」
悲鳴。

217 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:23
>>216
「悪いけど仕事だから!」
羽交い締めにした状態のまま『鱗』が舞い前田の体を切り刻む。
顔とかはやめておいて多少手加減。

218 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:27
>>217
前田「アァーーーッ!!」
鱗カッターで傷だらけになった。
前田「有美を守るんだ…」
スタンドが傘を開く。

219 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:28
>>218
「無駄な抵抗はッ!」
鱗を纏って羽交い締めしたまま有美を背にする。
 
「有美が巻き添え食ってもいいの!?」

220 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:35
>>219
前田「くそ……これならッ!」
傘を閉じてその先を自分の体を貫通させてリズを刺した。
前田「がハァッ」
血を吐いた。
パスCC

221 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:38
>>220
しかし既に『鱗』を纏っていたリズ。
切断、貫通攻撃は無効化する。衝撃は受けるけど
「グゥッ・・・ちょ・・ちょっと!何やってんの!?死ぬ気!?」
 
あたふた。

222 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:43
>>221
前田「有美を巻き添えにしないにはこうする…し…か」
ガクッ。
前田浩子は気絶した。
幸いにも臓器には損傷は無いようだ。

有美「ヒロちゃーーーん!!お医者さん!?お医者さんを!!」

223 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:44
>>222
「ああもう!医者!医者を・・・・!」
携帯で救急車を呼んだ。
 
その後久遠に連絡。

224 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:50
>>223
ピーポーピーポー。
救急車が到着したようだ。

久遠「ごくろうさま。そこから御影氏のアパートに報酬もらいに
   直行してくれ。」
場所を説明されて切られた。

225 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:52
>>224
「ああもう!何でわざわざ・・・・。」
 
救急隊員が来る前に部屋を出て刀を拾ってこのホテルを出よう。
勿論刀はその辺のカーテンか何かでくるんで。

226 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 02:56
>>225
リズは無事にホテルを脱出した。

227 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 02:57
>>226
「ああもう!」
ムカムカしながら御影のアパートへ急ぐ。

228 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 03:00
>>227
薄暗い路地を足早に急ぐとうら寂れたアパートが見えた。

229 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:02
>>228
「妻とか家庭を守るだとか・・・ただのストーカー男に利用されただけ?」
とかブツブツ言いながらアパートへと向かう。

230 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 03:06
>>229
アパートの105号室が御影充の部屋だった。
表札には 御影充 有美と書いてある。

231 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:08
>>230
「あれ?有美って書いてある・・・すみません探偵の者ですけどー。」
チャイムを鳴らす。

232 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 03:13
>>231
充「あ、はーい」
ドタドタ。
ガチャ。
ドアが開いて御影が出てきた。
充「前田をやってくれたんですね?さあ、中へ!!」

233 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:14
>>232
「あ、はい・・・まあ。」
中へ入る。

234 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 03:18
>>233
充「久しぶりのお客さんだ…来る奴らは無礼な奴ばかりだったんで
  もう、一年ぶりくらいです」
リズは部屋へ入る……と、それを見た。
充「有美、お客様だよ」

235 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:19
>>234
「???」
見た。

236 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 03:22
>>235
そこにはデパートやブティックでおなじみの『マネキン』があった。
どことなく有美と似ているような似ていないような。

237 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:24
>>236
「・・・ああ、有美さんですか、良かったですね。で、報酬の件なんですけれど・・・。」
ああ、キチ○イだ。

238 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 03:29
>>237
充「ふふふふ、美人でしょう?ボクはシアワセの絶頂です!
  人生の勝者です!」
充「あとは早く子供が出来る次第です!」
充「報酬?ああ、これを」
封筒を差し出した。中に150万入っている。

239 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:30
>>238
「ええ、どうも・・・そうですね、きっとお二人に似たお子様でしょうね。」
受け取って一応中身を確かめる。

240 :『三年目の浮気』:2002/07/03(水) 03:36
>>239
充「ええ!そうですとも!」
充「あいつらはきもちわるいとかニンギョウジャナイノヨ
  トカ、マえダ前ダになんで同性愛……」
言語不明瞭に。
確かめたがちゃんとあった。

241 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:38
>>240
「ええ、ではまた何かあれば宜しくお願いしますね。」
営業スマイルで。『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』。
 
「ではお幸せに。」
部屋から出る。

242 :『三年目の浮気』エンディング:2002/07/03(水) 03:44
>>241
充「さあ、有美、ご飯にしよう」
充「アハハハハ……有美もそうおもうかい?」
御影はリズを無視してマネキンと話している。
いつまでもいつまでも楽しそうに。
リズは二人の愛の巣を立ち去った。

『Mannequin Lung』is BAD END......

243 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:45
>>242
部屋を出たところで『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』。
部屋の中に残しておいた『鱗』のカッターで御影を切り刻んでおく。

244 :『三年目の浮気』エンディング:2002/07/03(水) 03:48
>>241
鱗が部屋に残っている。

245 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/07/03(水) 03:49
>>244
回収する。郵便受けとかドアの隙間とかその辺から。
そして帰る。

246 :『三年目の浮気』エンディング:2002/07/03(水) 03:51
>>243
充「?何だ?この鱗?グギャァーーーァ!!」

御影充『マネキン・ラング』───『再起不能』

247 :『三年目の浮気』エンディング:2002/07/03(水) 03:55
本当に終わり。
『Mannequin Lung』is THE END!

248 :『三年目の浮気』最終報告:2002/07/03(水) 04:11
前田浩子のスタンド『フィオレラ・ウィズ・ジ・アンブレラ』
傘を持った人型のヴィジョン。
広げた傘の表面から様々な天候を発生させる能力。

パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C

249 :『三年目の浮気』最終報告:2002/07/03(水) 04:21
御影充のスタンド『マネキン・ラング』
本体の恋愛対象をマネキンに投影する能力。
投影されたマネキンは本体のみ意志疎通が出来る。
スタンド能力なのか妄想なのかは端目では判別不可能。

パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:なし

250 :『三年目の浮気』事件の真相:2002/07/04(木) 01:07
今から三年前、依頼人の御影充は前田浩子とその恋人園山有美と
大学時代に交友関係があった。
御影充と前田浩子は性差を越えて親友という間柄であり
共通の友人である園山有美を含めた三人。
しかし、御影充が園山有美に激しい恋心を抱いていた事が全ての終わりであった。
既に、前田浩子と園山有美は交際していた。
そう、二人は同性愛者だったのだ。
プロポーズを断られた御影充は壊れた。
そして、御影充は自らの心の中に新婚生活を構築する事となり現在へと至る。
今でも、あのアパートの一室では楽しそうな笑い声が聞こえるらしい。

251 :『探偵』:2002/07/04(木) 01:16
『三年目の浮気』報酬及び成長
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』・・・報酬150万円獲得 『成長なし』

次回のミッションは『人探し』
失踪した女子高生を捜し出せ! 『夢の中へ』 お楽しみに。

252 :『探偵』:2002/07/05(金) 02:06
『人探し』参加者のマコトとイワツキンは能力を書き込んでおいてくれ。

253 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/05(金) 14:10
『エージェント・オレンジ』
 
『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。
本体が相応の『金銭』を『エージェント・オレンジ』に『支払う』事により
能力である『鐘』を使用出来る。
また、本体が獲得した『金銭』が一定の『金額』になる度に『鐘』の種類が増える。
 
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B

254 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/05(金) 14:10
『エージェント・オレンジ』第一の『鐘』。
 
指定した対象または事象が(に)『鐘』に(が)近付くと本体と
『エージェント・オレンジ』のみに聞こえる音が鳴る。
使用した『鐘』は鳴り終わると消える。
『鐘』は射程距離内であれば『エージェント・オレンジ』から離しても使用可能。
同時に複数個発現する事も可能。
使用料金は1個1万円〜。
使用する度にポイントカードにスタンプが押される。
 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:鐘次第 精密動作性:A 成長性:金次第

255 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/05(金) 14:11
第一の鐘の能力範囲外の対象及び事象の事例。
・既に、対象及び事象が『死亡』『破壊』『消滅』している場合。
・指定した内容が対象によって変動した場合。
・直接的な過去及び未来の事象の場合。

256 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/05(金) 22:19
『ドリーム・シアター』
   
MDウォークマンの擬人型タイプのスタンド。
あらゆる夢を現実化する。一度現実化した夢は消滅。夢の貯蓄も可能。
  
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:夢の長さ 精密動作性:C 成長性:B

257 :『探偵』:2002/07/08(月) 23:06
待機確認age

258 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/08(月) 23:09
待機。
ところで『夢』の使用についてですがキーワード制ですか?
それともフリーワード制ですか?

259 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/08(月) 23:10
来た。

260 :『探偵』:2002/07/08(月) 23:11
>>258
フリーワード制。6回まで。

261 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/08(月) 23:12
>>260
了解。

262 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/08(月) 23:14
>>253-255
追記
『500万円』まであと『396万7000円』

263 :『夢の中へ』:2002/07/08(月) 23:18
イワツキンとマコトは探偵事務所にいた。
目の前のソファには中年の男女が座っている。
久遠「こちらが依頼人の風間夫妻だ」

264 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/08(月) 23:20
>>263
「イワツキンだ。よろしく。
さっそくだが仕事の話と行こう。
失踪した女子高生の特徴や写真は?
何か心当たりは?」
依頼人に尋ねる。

265 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/08(月) 23:21
>>263
「フーン」
『フーン』
 
『エージェント・オレンジ』とハモりつつ夫妻を観察。
ちなみに持ち物はいつものバタフライナイフ一つ。あとリンゴ。

266 :『夢の中へ』:2002/07/08(月) 23:26
>>264
風間父「ええ、それが私達にもさっぱり…真面目な良い娘だったのに…」
写真を見せられた。
制服で眼鏡を掛けた平凡な容姿だった。
>>265
とりたてて描写する要素がない夫妻。

267 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/08(月) 23:28
>>266
「…この俺にまかせといてください」
やる気が出た。写真はもらう。あくまで人探しのためにな!

268 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/08(月) 23:29
>>266
「あー、それはそれは大変でしたね。そんで?」
『貧乏臭そうなオバちゃんとオッさんねー、マジでこいつら金持ってんのかな?』
 
内心馬鹿にしまくりつつ、『エージェント・オレンジ』で財布を抜き取るチャンスを
伺っている。最悪。

269 :『夢の中へ』:2002/07/08(月) 23:36
>>267
風間夫妻「「お願いします!!」」
    「お金なら払いますので!」
イワツキンは懐に写真をしまった。
>>268
風間母「加奈子が最後に見かけられたのは学校だそうです」

270 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/08(月) 23:40
>>269
「わかりました。さっそく探してきます」
さてどこ探そうかな。
「この子が通ってた高校にでも行ってみるか…」

271 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/08(月) 23:40
>>269
「学校ねェ‥‥どこの?」
『まー貰えるもんさえ貰えればねー。何でも探しちゃうわよ』
 
学校の場所を聞く。
『エージェント・オレンジ』はいつでも財布をスれるポジションに。

272 :『夢の中へ』:2002/07/08(月) 23:47
>>270-271
風間母「私立白嶺女学院が加奈子の通っている学校です」
場所は隣街にある。電車で二駅だ。

久遠「おっと……困るよ。盗みは」
マコトに耳打ち。

273 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/08(月) 23:50
>>272
「じゃあ行ってこよう。すぐ見つけてきますよ!」
さっそく移動。
>>マコト
「おい、さっさと行くぞ。足引っ張るなよ」

274 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/08(月) 23:52
>>272
「ははは何言ってンだかなァー」
『いいじゃんちょっとくらいー!!』
 
誤魔化しながら学校へ。
 
>>273
「そりゃこっちの台詞だっつーのボケ!!」
『眼鏡マニアの癖にー!!』

275 :『夢の中へ』:2002/07/08(月) 23:56
>>273
風間父「頼む……加奈子を捜し出してくれ!」
>>274
久遠「まあ、頑張ってくれ」

二人は学校に着いた。
現在、午後一時。

276 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/08(月) 23:58
>>275
「さてと…。まずは加奈子ちゃんの友達にでも聞き込みをするか。
しかしここに男の俺は入れるのか?女子高だろここ」
学校周りをウロウロしてみる。

277 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/08(月) 23:59
>>275
1時って深夜のか?

278 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 00:01
>>277
悪い、午後ってちゃんと書いてあったな。
どんな学校?普通?ガラ悪そう?お金持ち系?

279 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:02
>>276
警備員「父兄の方ですか?」
正門近くをうろうろしていたら案の定、警備員に見つけられた。
>>277
>現在、『午後』一時。

280 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:06
>>278
お金持ち系ではあるがガラ悪い生徒もいる。

281 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:06
>>279
「いや、ちょっと通りかかっただけですよ…」
その場から離れる。
>>マコト
「なあ、お前聞き込みしてきてくれよ。俺が行ったんじゃあ
さっきみたいに警備員が来ちまうしさ」

282 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 00:11
>>279-280
了解。
 
>>281
「ンなことしなくても直接知ってるやつ探せばいいじゃねェか」
『さて、ここはあたしの出番かな?』
 
正門と通りを挟んで反対側に移動。
そして正門が丁度入るような効果範囲の『鐘』を出す。
探知するのは『風間加奈子失踪について詳しく知ってるやつ』だ。

283 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:12
>>281
警備員「………最近、失踪する生徒がいるので…すみませんね」

284 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:13
>>282
「ああ、スタンドで頼むよ」
>>283
「物騒な話ですね。それじゃあ」

285 :憂『リシストラータ』:2002/07/09(火) 00:21
>>282
『鐘』は反応しない。
>>284
イワツキンは正門から離れた。

286 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:23
>>285
名前欄は見るな。

287 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:25
>>285
とりあえず校門から離れ、通りかかる女子高生に聞き込みを開始する。
>>286
見ない。

288 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 00:28
>>285
「‥‥‥ひっかからねェな」
『まあその内ひっかかるんじゃない?』
 
待つ。リンゴをかじりながら。
 
>>286
じゃあ見ない。

289 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:29
>>287
現在時刻は午後1:15。
平日なので、この学校の生徒は通りかからない。

290 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:31
>>289
「やっぱ通らないか…どうしよう」
>>マコト
「学校内に潜入してきてくれよ。お前は一応女だしなんとかなるだろ?」
ところでこの学校は制服?それとも私服?

291 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:32
>>288
この時間帯は昼休みかも知れないので、ちらほら出てきた。

292 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:34
>>290
学校指定制服か私服の選択。

293 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 00:34
>>289
「‥‥どーすンだよオイ。
つうか夕方頃来るべきじゃなかったのか?」
『警備員から聞き出せれるとも思えないしねー』

>>290
「一応って何だオイ舐めてンのか」
『まあ女っぽくはないわよねー確かに』
 
>>291
『鐘』の反応を伺う。
これで引っかからなきゃ潜入だな。

294 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:37
>>293
「まあとにかく頼むよ。お、何人か人が出てきたな」
『鐘』の様子を見る。

295 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:39
>>293
無反応。

296 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 00:41
>>295
「‥‥‥やれやれだぜ」
『潜入しる?』
「つうか大人しく下校時間まで待とうぜ。何も無理して入り込むことねェだろ」

297 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:44
>>296
「うーんそうかもな。じゃあしばらく待つとするか?」

298 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 00:46
>>297
「ああ、待つ。
‥‥同時に『探す』けどな!!」
『アイアイサー!!』
 
『鐘』を持った『エージェント・オレンジ』は学校へ飛ぶ!!

299 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:47
>>296-297
下校時刻までは約3時間くらいある。

300 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:49
>>298-299
飛んでいった『エージェント・オレンジ』を眺めながら
時間を潰す。

301 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 00:53
>>298
『エージェント・オレンジ』は学校へ飛んだ。
校舎まで40メートル。
>>300
近くに喫茶店がある。

302 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 00:55
>>301
「あ、あそこで時間潰そうかな。
何かあったら教えてくれよ」
マコトに伝え喫茶店に入る。

303 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 00:59
質問。
『エージェント・オレンジ』が『鐘』を造る時、本体である自分がそばにいて直接
一万円渡さないとダメ?
それとも勝手に金は消費される?

304 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:01
>>302
店員「いらっしゃませだ」
>>303
勝手に消費される。

305 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:05
>>304
了解。
そして『エージェント・オレンジ』は飛ぶ。
飛びながら『半径10メートル以内のスタンド使い』を出す。

306 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:07
>>305
訂正。
『半径10メートル以内のスタンド使いを探知する鐘』を出す。

307 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/07/09(火) 01:08
>>305
探すのは上空何メートルから?

308 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:09
>>307
名前欄はすまない。

309 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:11
>>307
探すのは上空20メートル。『風間加奈子失踪について詳しく知ってるやつ』を
探知する『鐘』の範囲ぎりぎりあたり。
まずグラウンドを飛び回る。
 
名前は見てないから安心してくれ。

310 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:13
>イワツキン
店員「ごちゅもんは?」
テーブルに水が入ったビールジョッキを置いた。

311 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:15
>>309
グラウンドには反応は無い。

312 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:16
>>311
続いて校舎に。
職員室に飛ぶ。

313 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 01:19
>>310
「アイスコーヒー」
学校が見える席に座り注文する。

314 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:19
>>312
反応無し。
『詳しく』はいないようだ。

315 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:21
>>314
『ハズレかー!次っ!!』

一階から教室を順繰りに。
ところで『エージェント・オレンジ』と知覚は共有してると考えていいのか?

316 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:21
>>313
「アイスコーヒー一丁!」

317 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 01:23
>316
(威勢のいい喫茶店だな…)
アイスコーヒーを飲みながら外を眺める。

318 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:24
>>315
反応無し。風間加奈子は2年生。
校舎は四階建て。
 
今は任意に共有している。

319 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:29
>>318
1階に反応が無ければ2階に。
どんどん行こう。

320 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:30
>>317
残念ながら、アイスコーヒーの代わりに月見蕎麦が来た。

321 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:36
>>319
二階にも反応無し。

322 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:38
>>321
『あー、メンドくさい』
 
面倒くさがりつつも400万のため健気に頑張る『エージェント・オレンジ』に拍手を。
三階へ。

323 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:43
>>322
『鐘』が鳴った。

324 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:45
>>323
『やった!400万円!!』
 
気が早い。
どっちの鐘が鳴った?スタンド使い探知?それとも失踪事件に詳しい奴探知?

325 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 01:47
>>324
詳しい探知鐘。
範囲に2クラスふくまれる。

326 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 01:54
>>325
『絞込検索開始ー!!』
 
半径を50センチに縮めて、もう一度鐘を生成。
教室内に潜入!!

327 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 02:00
>>326
『2−C』『2−D』どっち?

328 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 02:02
>>327
風間加奈子はどっちのクラスだったの?
風間加奈子のいたクラスへ。どっちもいなかったならCに。

329 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 02:04
>>328
加奈子は『2−C』

330 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 02:08
>>329
じゃあ2−Cへ。

331 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 02:10
>>330
当然だが、授業中だ。
前から?それとも後ろから?

332 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 02:13
>>331
授業中ってことくらい知ってる。
別に実体化してるわけじゃなし見つからないでしょ?
 
後ろからかな。そっと開けて、その隙間から入ろう。
パワーEだけど身体は小さいから多分大丈夫。

333 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 02:16
>>332
後ろから入った。
近くの席で携帯を操作している生徒発見。

334 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 02:19
>>333
半径を50センチにした『鐘』を持って一人ずつチェック、する前に後ろから携帯を
覗き込む。
『エージェント・オレンジ』は好奇心旺盛なお年頃だ。

335 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 02:19
>>320
「…」
しょうがないから月見そばを食べる。

336 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 02:24
>>334
メールを書いているようだ。
『死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね』
>>335
蕎麦は初めからのびていた。

今回はここで終わり。

337 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 23:08
捜し物は何ですか? 見つけにくい物ですか?

338 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 23:12
>>336
店内をさりげなく観察してみる。
「どうやら俺は…とんでもないところに迷いこんじまったらしいな…」

339 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 23:20
>>338
イワツキンとマコトの他には誰もいない。
カウンターではマスターが凄い形相でグラスを磨いている。
内装はいたって普通。
店員「おかわり?」
背後に立つ店員。

340 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 23:23
>>339
「いやまだ全部食べてないし」
蕎麦がのびてる、と言おうとしたが何が起こるかわからんのでやめた。
ずるずるとのびた蕎麦を食べる。

341 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 23:29
>>340
店員「サーフィス」
サービス。
テーブルにカレーうどんが置かれた。

342 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 23:32
>>341
「うわっつら?」
カレーが服に飛ばないように慎重にカレーうどんを食す。

343 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 23:37
>>336
『キモッ、病んでるわねー』
 
見たことをちょっぴり後悔しつつ、一人一人、調べて行く。
 
>>339
「‥‥北京ダックある?」
 
注文してみますた。

344 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 23:38
>>342
店員「……………」
厨房に戻って行った。
カレーは星の王子様カレー。激甘。

345 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 23:39
>>344
「俺辛いの駄目なんだよね…気がきいてるなここ」
とりあえず食う。

346 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 23:42
>>343
>教室の妖精
反応があった。
セミロングの清楚な感じな生徒。
>マコト
店員「しょしょおまち」
すぐ戻って来た。
北京ダックをテーブルに置く。

347 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 23:45
>>346
『こいつかー‥‥ふーん』
じろじろ。顔を覚える。
そしてその情報はマコトの元に。
 
一方その頃。
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
なんとなく釈然としないものを感じつつマコトは北京ダックを一口食べる。

348 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 23:49
>>345
変哲の無い星の王子様カレー。
うどんはやっぱりのびていた。
>>347
店員「ンまァァーーイ!!」
勝手に食べています。

349 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/09(火) 23:52
>>347
「おい、そんなもん頼んだんじゃ料金がすごいことになっても
知らないぞ?この店は何かやばそうだしよ」
>>348
「クソックソックソッ…そうだ、なあこの子について何か知ってることないか?
最近失踪しちゃったらしいんだけど」
店員に写真を見せて聞き込みを始める。

350 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/09(火) 23:56
>>348
『‥‥わいいこーるえっくすにじょうの‥‥』
 『エージェント・オレンジ』はお勉強中。
この授業が終わったら戻ろうとか考えてる。
 
「‥‥‥‥‥‥」
北京ダックを店員から取り上げた。
 
>>349
「‥‥こいつに聞いてもまともな答えが返って来る訳ねェだろボケ!!」
イワツキンのことを眼鏡マニア+ボケナスと認定した。

351 :『夢の中へ』:2002/07/09(火) 23:58
>>349
店員「この子は風間加奈子。私立白嶺女学院の二年生。
   最近、変なサークル活動をしていたらしいが詳細不明。」
無表情で答えた。

352 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:01
>>350
>妖精
終了のチャイムが鳴った。
>マコト
店員「な…んだって!?」

353 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:03
>>351
「情報提供、感謝するよ」
>>マコト
「加奈子ちゃんは変なサークルに入ってたんだってさ。ニヤニヤ」

354 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:04
>>351
「‥‥‥‥‥‥」
なんかムカついた。
 
>>352
『あー、勉強した勉強したー。さ、帰ろっと』
スタンド使い探知の鐘を持って、マコトの元に‥‥
『‥‥戻る前に探しとこう。スタンド使いも。引かれ合うっていうからきっといる、はず』
さらに上の階に。

355 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:07
>>353
店員「おかわり?」
>>354
スタンド使い探知鐘には反応は無い。

356 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:10
>>355
「いや、けっこうです」
丁重に断った。

357 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:12
>>355
『じゃあこのガッコにはいないってことかな?かな?』
飽きたのでマコトのところに帰る。

358 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:12
>>356
イワツキンは敵スタンド使いの情報を丁重に断った。

359 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:14
>>358
えー!?
「あの、ところでアイスコーヒーはまだですか?」

360 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:18
>>357
妖精は喫茶店へ戻った。
鐘が鳴った。
>>359
店員「…………アイしていますか?」

361 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:21
>>360
「とりあえずアイスコーヒーはアイしてますが何か?」

362 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:21
>>360
『あーあ、一個無駄になっちゃったー。勿体なーい』
マコトのところに。
 
「おいメガネスキー。見つけたぞ‥‥オイてめーはそいつに張り付いてろ」
戻ってきた『エージェント・オレンジ』をもう一度その『セミロングの清楚な感じな
生徒』のところにやる。

363 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:23
>>361
店員はアイスコーヒーを持って来た。
紙パックの。
店員「どぞ、ごゆるり」

364 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:25
>>362
「お!マジか?でかしたぞ!」
>>363
飲み干した。

365 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:26
>>362
妖精は再び教室へ戻り、反応した生徒を見張る。
そして、下校時刻になった。

366 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:30
>>365
『せぶん、でいず、うぉー、たたかうよー』
『エージェント・オレンジ』はその生徒の鞄に潜り込む。
 
尾行開始!!
「じゃーな、ごっそさん!!」
イワツキンより先にさっさと店を出る。

367 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:31
>>364
そんなこんなで下校時刻になった。

368 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:32
>>367
料金を払ってマコトについていった。

369 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:33
>>366
店員「待て」
マコトは、その声で立ち止まる。

370 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:34
>>367
『エージェント・オレンジ』の視覚を頼りに、その生徒が出てくるところを待つ。
正門から帰るとは限らないから要注意だ。

371 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:37
>>369
「あン?」
背を向けて止まった。
「‥‥オレに惚れたか?火傷するぜ?」

372 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:37
>>368
イワツキンはうまい棒の代金千円を払った。

373 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:39
>>371
店員「私の飼っていたアヒル金払え」
怒っている。

374 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:40
>>371
「バカジャネーノ」
>>372
「ここは何かがおかしいよ」
店員にそう伝える。

375 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:42
>>373
「じゃあこれやるよ。
これを埋めるとそこから生えてくるからな。アレが」
 
リンゴをやった。食べかけの。

376 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:43
>>370
妖精は聞いた。
生徒「香、またね〜」
教師「御影さん、明日お願いね」
御影「はい。解りました」
あの生徒の名前は御影香というらしい。

377 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:46
>>374-375
店員「二度とくるな。氏ね!」
二人は追い出された。

378 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 00:52
>>377
店から脱出した。
マコトの後をついていく。

379 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:52
>>376
『えーと‥‥みかげ‥かおり‥‥と』
覚えたぞ。
 
>>377
追い出された。
気にせず御影香を追う。二度と来るかこんな店。

380 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 00:55
>>378
マコトの後をついていく。
>>379
御影香は正門を出た。

マコトとイワツキンの位置はカオリから30メートルほど離れている。

381 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 00:57
>>380
「あれなンだけどよォ。どうすんだ?」
御影香を親指で指す。
『ハァ〜イ!!』
『エージェント・オレンジ』は鞄から身体を半分出して手を振った。

382 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:01
>>381
マコトは御影香を見た。
セミロングの清楚な感じの少女だ。

383 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 01:03
>>381
「あの女の子が例の怪しいサークルに参加してるかもしれない。
しばらく跡をつけてみよう」
『ドリーム・シアター』で手を振り返す。

384 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 01:04
>>383
尾行開始。
「‥‥思うんだけどよォ。
こういうのってオレらの仕事じゃなくて探偵の仕事なンじゃねェの?」

385 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:05
>>383
イワツキンは御影香を見た。
セミロングの清楚な感じの少女だ。

386 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 01:09
>>384
「さあ?この先に悪のスタンド使いが待ち構えてるんじゃない?
一般人じゃなく俺達が雇われたってことはそういうことじゃないのか?」
>>385
めがねかけてくれないかなーと思った。

387 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:09
>>384
御影香は大通りを抜けて商店街の方へ歩いていく。

388 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 01:14
>>387
『万引きでもするのかな?』
酷いことを考える。
 
マコトはだいたい、10メートルくらい距離をとって尾行。

389 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:19
>>386
御影香が本屋から出てきたの見た。
ショートボブの中性的な感じの少女だ。
目の前を歩いている御影香に向かって行く。
>>388
後ろから御影香が通り過ぎるのを見た。
ショートボブの中性的な感じの少女だ。
目の前を歩いている御影香に向かって行く。

390 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 01:22
>>389
「‥‥‥‥‥‥‥」
『‥‥‥‥あれ?』
 
『エージェント・オレンジ』は『半径2メートル以内の、自分以外のスタンド探知』の
鐘を出す。

391 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 01:25
>>389
「ん?」
目をこすりよーく目の前で起こっていることを見てみる。
ちなみに現在地はマコトのすぐ近く。

392 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:31
>>390
御影香Aと御影香Bは何事か話している。
同じ表情で。
マコトは違和感を感じない。
よって鐘は出せない。

393 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 01:34
>>392
「なにくっちゃべってンだあいつはよォーッ!」
 
小声で唸る。
『エージェント・オレンジ』は退屈してきたので、鞄の中を物色し始めた。
香に気づかれない程度に。

394 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:34
>>391
セミロングの御影香Aとショートボブの御影香Bが
イワツキン達の前を歩きながら何事かを話している。
同じ表情で。
イワツキンは違和感を感じた。

395 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 01:36
>>394
御影香ABの跡をつけ会話を聞き取ろうと試みる。

396 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:37
>>393
女子高生一般の持ち物。
あとは『聖書』が入っていた。

397 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 01:41
>>396
『‥‥‥‥つまんないのー』
「聖書だァ‥‥?」
 
ミッション系の学校でもないのに聖書を持ってくるなんて。
そのことに違和感を感じつつ香が二人いることに気がつかない。

398 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:41
>>395
御影香B「私は、今日はどうだったの? ふふっ……言わなくてもわかるわ」
御影香A「そう、貴女は私。私達は御影香だもの……ふふっ」

399 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 01:45
>>398
(どういうことだこれは…)
御影香Aに『ドリーム・シアター』を向わせ転ばしてみる。

400 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:47
>>397
二人いる事は理解しているが、それに意味を見いだせない。
前方に教会が見えて来た。

401 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 01:50
>>400
「あァ、なるほど。あそこに行くわけかあいつら」
『いのり!ささやき!えいしょう!ねんじろ!!』
 
『理解』した。

402 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 01:50
>>399
御影香A「きゃっ!?」
香Aは転んだ。
御影香B「どうしたの、私!?」
『ドリーム・シアター』には無反応だ。

403 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/10(水) 01:52
>>402
転んだAに駆け寄る。
「大丈夫ですか?」

404 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/10(水) 01:56
>>403
「うわーあそこまでやるかフツー」
『あれが眼鏡かけてたらもうきっとそのまま押し倒してたわねー多分』
 
イワツキンとAとBの隙を突いてBの鞄とかに入る。スピードB。

405 :『夢の中へ』:2002/07/10(水) 02:01
>>401
教会の門扉が開く。
そこから眼鏡をかけた平凡な容姿の少女が出てきたの見た。
御影香だ。
>>403
御影香A「ええ、だいじょうぶです」
御影香B「ええ、だいじょうぶです」

イワツキンは二人の背後の教会の門扉に眼鏡の平凡な容姿の少女を見た。
御影香だ。違和感があった。
『ドリーム・シアター』を見ている。

今回はここで終わり。

406 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:03
>>404
『エージェント・オレンジ』は御影香Bの鞄に入った。

407 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/11(木) 23:07
>>406
『何が出るかな♪何が出るかな♪』
 
『エージェント・オレンジ』はBの鞄も物色。
財布とかあったら儲け物!!

408 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/11(木) 23:08
>>405
「…はッ!おいマコト!何かおかしいぜッ!どうなってんだこいつはッ!」
眼鏡の御影香を見ながらマコトに話しかける。
『ドリーム・シアター』はひっこめておこう。

409 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:13
>>407
『生徒手帳』があった。
ショートボブの中性的な少女の写真が貼られている。
『戸田茜』と書いてある。
>>408
『眼鏡を掛けている御影香』は教会へ入っていく。

410 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:16
風間加奈子はポニーテールという事で。

411 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/11(木) 23:20
>>409
眼鏡の御影香を追いかけ教会に向う。

412 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/11(木) 23:22
>>408
「いやいきなりンなこと言われてもなァ。
ほれ見ろよ、よかったじゃねェかお前の好きなメガネっ娘だぜ?」
 
>>409
『‥‥?‥‥‥?戸田?御影じゃなくて?』
『エージェント・オレンジ』はしきりに首を傾げる。理解不能理解不能。

413 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:24
>>411
イワツキンは、眼鏡に何か引っ掛かりを感じながら
教会へ向かった。
目の前には門扉がある。

414 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:26
>>412
スナック菓子に異物が混入していたような違和感を感じた。

415 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/11(木) 23:27
>>408
「はあ?何言ってるんだ?そんなことじゃないんだよ!
明らかにおかしいと思わないのか!?」
>>413
無言で教会の門を開ける。
その前にさっきの御影香ABはどうしてるか確認しておく。

416 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/11(木) 23:34
>>414
『‥‥‥‥‥なんだろう?なんか変‥‥』
 
>>415
>>414でどちらが違和感を感じたのか解らないが『エージェント・オレンジ』が感じ
た違和感は本体であるマコトも感じるはず!!

「あー‥‥言われてみればなンか変だよな。
こう、キャラメルコーンの中にポテトチップが混じってるみてーな‥‥」

417 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:37
>>415
開けた。中は教会だ。
中央にはキリスト像があり、イワツキンから見て左側にはオルガンがある。
キリスト像の前にはウェーブのかかったロングの少女がいる。御影香だ。
オルガンの椅子にはシスターの服を着た白人の少女が座っている。
目の前には眼鏡でポニーテールの御影香がいた。
御影香ABはこちらへ歩いてくる。

418 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:39
>>417
シスターも御影香。

419 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:41
>>416
違和感を感じたのはスタンド。
その認識で良い。

420 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/11(木) 23:44
>>419
「あららー‥‥行っちゃったよメガネスキー。
ま‥‥オレは遠距離型の強みを生かしてここから見守るとするぜッ!!」
(ヤバそうだったら『エージェント・オレンジ』を引っ込めてトンズラだァーッ!
オレって賢いねェーッ!!)
 
ABはまだ教会の外?

421 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/11(木) 23:44
>>417
「…なんだこりゃあ…」
風間加奈子の写真を取り出しじっと見る。
「眼鏡で…ポニーテール…じゃあ、あれか?」
目の前にいる御影香に話しかける。
「あんた…、風間加奈子さん?」

422 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:49
>>420
外。
バタンッ。
…………中に入った。
>>421
御影香C「風間加奈子は既に私になった。お前は何者だ?」
機関車のような人型のスタンドを出した。

423 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/11(木) 23:52
>>422
「…風間加奈子を探しに来たんだよッ!
おまえ、スタンドで加奈子ちゃんの体を乗っ取ったのか!?」
 
間合いを開けて身構える。

424 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/11(木) 23:57
>>422
了解。
「さァーて上手くやれよメガネスキー‥‥‥オレはここから見守っててやるから
なァ‥‥」
教会の外で待機。

一方その頃。
『エージェント・オレンジ』はとりあえずBの鞄から抜け出し、物陰に隠れる。

425 :『夢の中へ』:2002/07/11(木) 23:59
>>423
キリスト像の前にいたウェーブロングの御影香が優雅に微笑む。
御影香D「私は前世なのよ、すべての少女のね。ふふっ」
御影香C「だから、乗っ取ったなんて言い方はやめなさいッ!」
香Cのスタンドが殴りかかる。パスEC

426 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:01
>>424
物陰のゴミ箱に隠れた。

427 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 00:03
>>425
「くっ!『ドリーム・シアター』!!!」
スタンドの攻撃を『ドリーム・シアター』でガードしながら御影香Cに当身を食らわせる。
女相手だからなんとかなるだろう。

428 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 00:07
>>425
『前世って‥‥キリスト教は生まれ変わりとか認めてないんだけどなー』
 
物陰に隠れている。
中の連中がイワツキンとそのスタンドに気を取られている間に、天井近くまで飛ぶ。

429 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:09
>>427
ガッ!
『ドリーム・シアター』でガードした瞬間、イワツキンの足が勝手に動き出す。
御影香C「駆け足用意……ドンッ!」
イワツキンは走り出した。時速60kmで。

御影香A・B「ふふっ。『サラ・ダッシュ』のようね」

430 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:12
>>428
シスター服の少女に見られた。
御影香E「妖精……?」

431 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 00:12
>>429
「わわッ!?なんだこりゃあ!俺操られてるゥ!?」
上半身を思い切りひねって自らバランスを崩し倒れようとする。

432 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:17
>>431
ボヨンッ。
倒れこもうした瞬間、目の前の空気に押し戻された。
御影香D「ダメよ?ちゃんと、走らないと。ふふっ」
イワツキンの直線上にいる香Dが羽扇で扇いでいる。

433 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 00:20
>>432
「空気!?クソォォォオオオオ!!!」
『地震の夢』使用。震度5程度の地震が教会を襲う。
地震でバランスが崩れこけるのを考慮し受身を取る準備をする。

434 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 00:21
>>430
「おーっと見つかっちゃったかなァ?」
『このあたしのスピードを見切るなんて!
でもまだ確証が無いっぽいから隠れてやり過ごそーっと』
 
天井の、隠れれそうなところに隠れる。梁の上とか。

435 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:27
>>433
グラグラグラグラグラグラグラグラ。教会内が揺れる。
御影香ABCDE「「「「「え!?きゃっ!地震!!」」」」」
香Eはオルガンの下へ隠れた。
香ABは床にへたりこむ。
香Cは香Dの正面へ移動した。
受け身を取ったが足は激しく動いている。

436 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:30
>>434
グラグラグラグラグラ。
梁の上で揺れを感じる。

437 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 00:33
>>435
地震で教会内が揺れるなか考える。
(まだ足が勝手に動きやがる・・・いつまで続くんだよこれは…
マコトは何してるんだ?)
上半身だけで必死に香たちから距離を取る。

438 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 00:36
>>435-436
『うわっちょっと止めてよねーいきなり!!』
 
浮いた。これでどれだけ揺れても大丈夫。
『ま‥‥飛べるからいいんだけどさ』
ところで『鐘』で殴られると痛い?

439 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:39
>>437
床を這いずりながら距離を取る。
ガシッガシッ。足が床に当たる。

御影香D「ふんっ。逃がさないわよ!」
羽扇を扇ぐとイワツキンの目の前に空気の壁が出来た。
厚みと堅さはベニヤ板ぐらい。

440 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:42
>>438
多少は痛い。小突かれた程度だろう。
その場合、鐘は壊れる。

441 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 00:47
>>439
「…やっぱり逃げてばかりいちゃあ何事も解決しないよなァ…」
体の向きを変え香Dに向って走る。時速60キロで。

442 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 00:48
>>440
了解。
上空から、教会を見回す。
イワツキン以外は全員『御影香』なのか?

443 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 00:48
>>442
上空→天井

444 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 00:55
>>441
イワツキンの目の前には空気のベニヤ板壁がいくつも出来る。
バキッバキッバキッ。
イワツキンは時速60kmでベニヤ板へ突っ込んだダメージ。
クラクラしてきた。
香Dまで5m。
>>442-443
全員、『御影香』と認識した。違和感はあるが。

445 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 00:58
>>444
「ぐ…いてえ…」
肘を体の前に突き出しながら香D目掛けて走る。

446 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 01:01
>>444
『つうか多すぎ。
‥‥ま、それはいいとしてスタンド使いは最低でも3人か‥‥しょうがないメガネ
スキーをちょっぴり手助けしてあげようかな』
 
スピードBで『御影香』の間を飛び回って撹乱。
そしてまた天井に戻る。

447 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:02
>>445
突然、足が止まった。
香C「時間切れか……」
香Dの前にいる香Cが呟く。

448 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 01:05
>>447
「足が止まった!?」
香CDから咄嗟に距離を取る。
「…能力の制限時間があるのかこれは…。
さて、どう戦うべきか…」
現在の位置関係を確認。

449 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:07
>>446
地震はおさまった。
香D「チッ!さっきの妖精?」
香A・B「…………」
香ABは見えていない。
香Eはオルガンの下から出てきた。

450 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:10
>>448

          C 
 E
   

        岩

   
    A B

451 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 01:11
>>449
『げー出てきて損したって感じー』
 
肩をすくめるとイワツキンの肩に乗る。
『んー、やっぱスタンド使いは3人か。で、どうすんのメガネスキー?逃げる?』
スタンド会話。

452 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:12
>>450失敗
          D
           C
  E
          

          岩


    A B

453 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:18
イワツキンとCDとの距離は15メートル。
Eとは20メートル。

454 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 01:21
>>451
「逃げちゃあ駄目だろ…金貰えないだろ?
だからお前もあいつら倒すの手伝えよ…」
スタンド会話で。
>>452
「お前ら、加奈子ちゃんをさらった目的は何だ?」

455 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 01:27
>>454
『それもそーね‥‥でも手伝うったってあたしはそんな大した事出来ないわよ?
ああ、そうだ、あそこにいるシスターのかっこしたヤツもスタンド使いみたいね。
能力が未知数だから、あたしとしてはアイツを真っ先に倒したほうがいいと思う
んだけど』
 
スタンド会話。

456 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:27
>>454
香A「さらってなんていないわ」
香B「私になる事を望んだのは加奈子自身」
香D「そうね、目的は私を殖やす事」
香C「それは何もいさかいがなくなる素晴らしい事」
香E「さあ、さっきの娘を連れてきなさい」

457 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 01:34
>>455
「ああ、俺もそう思ってた。
ただ、あの体の自由を奪うスタンドが厄介だな」
>>456
「さっきの娘?そんなヤツ俺の知ったことか。
とにかく、同じようなのが増えちゃあ色々と面白く無くなるだろうが。
お前らの目的ははっきりいって迷惑なんだよ!」

458 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 01:38
>>456
この会話は当然マコトにも聞こえているわけで。
「‥‥‥セーフッ!入らなくて大正解だったぜああキモイキモイ」
教会の外、約20メートルのところでゲロゲロな気分になっている。
 
>>457
『そう?
別に身体の自由が奪われるんじゃなくて、ただ走らされるだけでしょ?
なら、あんたの”夢”であのシスターんとこまで何にも邪魔されずに進めるように
したらいいんじゃないの?あんたかなりの猛スピードで走ってたわよさっき』

459 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:40
>>457
香C「オレンジに髪を染めた娘よ」
マコトの事らしい。
香E「ふんっ……男のお前には用は無い」
香D「死になさいっ!」
Cのスタンドが向かってきた。

460 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 01:46
>>458
「…空気の壁を作るヤツもいるし…壁を突き破るのは痛いんだよ。
まあ、やるしかないのかな」
>>459
「能力のタネさえ解ればお前のスタンドなんて大したことないね!」
Cのスタンドをけん制しつつシスターに近づく。

461 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:51
>>460
香E「………私に寄るなッ!」
Cのスタンドはイワツキンから離れて香C自身に触れる。
香Cはイワツキンに向かってぶつかってくる。
香Dも香Eの方へ移動していく。

462 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 01:52
>>459-460
『ガンガレー。
でもあたしは壁になんかぶつかりたくないから離れてるけど』
 
イワツキンの肩から飛び立ち、天井付近を飛びながら『御影香』たちを観察。

463 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 01:57
>>462
香ABはつったっているだけ。
香Cはイワツキンへ突進。
香Dは香Eの近くへ移動中。
香Eは白い顔の頬を紅潮させている。

464 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 01:59
>>461
「…じゃあ、俺はここから動かない」
その場に足を止める。
『罠の夢』を使用。
 
(名前が出てこないんだけど、猟とかに使うケモノの足を挟んで動けなく
なるヤツを周囲に展開させる)

465 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 02:04
>>464
『トラバサミ』の夢を展開した。
香CD「「ギャーーーッ!」」
時速60kmで突っ込んで来た香Cの足をガッチリ挟む。
そして倒れこんだところを更に。それでも足は動く。
香Dも足を挟まれて呻いている。

466 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 02:05
>>464
『おーいメガネスキー!
なんかそこの『御影香』と『御影香』が企んでるっぽいわよー!気をつけて!!』
 
香DとEに注意するように呼びかける。天井から。

467 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 02:06
C、つまり『眼鏡を掛けた御影香』の額に『ラベル』のような物が
浮かびあがっている。

468 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 02:06
>>465
「…俺もうかつに動けない罠」
夢が終わるのを待つ。
>>466
「ああ、それならもう大丈夫だ。
ただ、俺もうかつに動けないんだけどな」

469 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 02:09
>>467
剥がせそう?
剥がせそうならスピードBで素早く近寄り、すれ違いざまに引っ剥がしたい。
そしてまた天井へ。

470 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 02:09
>>467
「あ、なんだあれ。おい、あれをもうちょっと近くで見てきてくれよ」
『エージェント・オレンジ』に頼む。

471 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 02:10
>>468
香E「クッ…これがお前のチカラなの……?」
冷や汗。

472 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 02:13
>>471
「これで俺には勝てないってわかっただろ?
大人しく加奈子ちゃんを渡せばこれくらいで勘弁してやるぜ」

473 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 02:18
>>469
『ラベル』にはバーコードと御影香のデータが書かれている。
剥せなかった。一体化している。
>>472
香E「ダメよ……私は…」
青い目で睨みつけてスタンドを出した。
歪んだ天使。

474 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 02:22
>>470
『なんかバーコードが書いてあるんだけど。あと剥がせないっぽい』
 
訂正。天井には戻らずイワツキンの肩に。
 
>>473
『多分あれは近距離タイプね。
遠距離タイプならとっくの昔にこっちに飛ばしてるはずだもん。どうあたしの推理は?』

475 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 02:29
罠の夢は終わった。
>>474
香Eのスタンドは動かない。

今回はここで終わり。次回、決着ゥゥーーーーッ!!

476 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:01
再開

477 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 23:04
>>473
「あきらめの悪いヤツだな…」
相手の出方を伺う。
>>474
「バーコードか、あのシスターの能力なんだろうな。
スタンドのタイプは近距離型、そうだろうな。はっきり言って苦手なタイプだぜ」

478 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:10
>>477
香E「………今なら見逃してあげるわよ」
香Eのスタンドは発現した状態のまま停止している。
香Cは痛みのショックで気絶している。
香Dは香Eを守るように寄り添っている。

479 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 23:16
>>477
『で、どーすんの?』
 
>>478
『ばーか、それはこっちの台詞ですよーだ!!』
挑発。

480 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 23:20
>>477
「さっさと終わらせるさ」
>>478
「見逃す?何言ってるんだこの女は?
もう、お前は終わりなんだよ」
『ナイフ投げの夢』を使用。
夢によって現れた数本のナイフを香Eに向け投げる。

481 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:21
>>479
香E「…………」
香A・Bの姿がいつの間にか見えない。
>マコト
香A・Bが向かって来る。

482 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:24
>>480
香Dが羽扇を扇いで空気の壁を作って防いだ。
香E「………私の夢は終わらせないッ」

483 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 23:25
>>480
『あのね、もう一個推理したことがあんだけど。
まあその”夢”で片付けることができなかったら教えて上げる』
 
>>481
「おいおいおいおーいメガネスキーの野郎シャキッとしろよなァ。なんか二人
こっちに来てンじゃんよォ」
 
ダッシュで逃げる。その場から。

484 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 23:29
>>482
「…やはり空気の壁を作るよな…そう思ってたよ…」
ナイフを次々に投げる。投げるナイフが無くなったらそこらへんにある
手ごろなものを投げる。

>>『エージェント・オレンジ』
「推理の前にライターかマッチをひとっ飛びして取ってきてくれないか?
それがあればこれでケリがつきそうなんだが…」
スタンド会話。

485 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:30
>>483
香A・B「あなたも私になるのよ」
追いかけて来た。

486 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:36
>>484
香D「無駄よ。無駄無駄…」
空気の壁が防ぐ。ナイフが無くなり転がっていた椅子を山なりに放り
投げたが狙いは外れた。壁にはぶつからなかった…。
香Dは必死に扇ぎ続ける。

487 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 23:37
>>484
『そう?聞きたくない?ホントに?』
名残惜しそう。
『つうか本体がなんかピンチっつーか御影香に追われてるっぽいから、ひょっと
したら取ってこれても戻ってこれないかも。
ま‥‥そん時は頑張ってねー』
教会から出ると、近くの喫茶店かなにかからマッチを頂戴してくる。
 
>>485
一方その頃。
「‥‥勘弁してくれ。幸福の押し売りだけァどうもオレは苦手でね。
幸せになりたきゃてめェらだけでよろしくやっててくれや」
げっそりしながら逃げる。
「‥‥しかしマジで、ライターかマッチがありゃどうにかできるンだろうな‥‥ヘマ
ブッこいたらただじゃおかねーぞメガネスキー!!」

488 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 23:42
>>486
「このッこのッこのッ!!!」
手当たり次第に椅子を投げていく。
(早くライター持ってきてくれ…)
>>487
「ご自慢の推理、少し聞きたかったかな…」
椅子を投げまくりながらつぶやく。

489 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:42
>>487
香A・B「待ちなさい……」
ひたすら追いかけて来る。

490 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:47
>>488
イワツキンは椅子を投げつける。
香D「無駄ムガッ!?」
空気の壁の端に当たってはじかれた椅子が香Dの頭を直撃。
香E「しまった……堅すぎた!?」

491 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 23:49
>>489
マッチをゲットしたら、スピード全開でイワツキンのところに戻って渡す。
そして『エージェント・オレンジ』はマコトの元へ。
 
『づ‥‥づかれた‥‥』
「ゴチャゴチャうるせェーッ!!『鐘』出せ『鐘』!!」
『スタンド使い荒いなーもう!!』
『鍵とかついてて直に乗り逃げできる乗り物を探知する鐘』を出す。
とことんまで逃げ切る気のようだ。

492 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:53
>>491
リンリン。鳴った。
放置自転車を見つけた。
15メートル後ろに御影香。

493 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/12(金) 23:55
>>490
「…マヌケめ!」
ライターを待ちつつ椅子を投げ続ける。
>>491
「おっ!来た来た!」
マッチを受け取り空気の壁が密集してる辺りまで近づく。
同時に机など身を隠せそうなものの辺りから
火をつけたマッチを空気の壁めがけ投げつける。
自分はマッチを投げると同時に机に身を隠す。

494 :『夢の中へ』:2002/07/12(金) 23:56
>『エージェント・オレンジ』
教会の門扉に着いた。

495 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/12(金) 23:58
>>492
「OKOK!!」
『あ゛ー!つっかれたー!!』
 
自転車で逃走‥‥と見せかけ『御影香』に気づかれないよう大回りして教会へ。

496 :『夢の中へ』:2002/07/13(土) 00:02
>>493
火のついたマッチは空気の壁に触れると炎上した。
周りの椅子に燃え移る。
香E「………なに!?」
香Eは香Dから離れた。
>>495
教会へ戻る。

497 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/13(土) 00:05
>>496
「…さあどうする?このまま焼け死ぬか?
それとも加奈子ちゃんを大人しく両親に返せば、
俺のスタンドでこの火事を消してお前らの命は助けてやる。
さあ、どうするよ?」
とりあえず逃げ道は確保しておく。

498 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/13(土) 00:06
>>496
『御影香』ABに気をつけつつ、教会の内部の様子を『エージェント・オレンジ』で
うかがう。
自転車に乗ったままで。

499 :『夢の中へ』:2002/07/13(土) 00:11
>>497
香E「………判ったわ」
気絶している御影香C、『眼鏡を掛けた御影香』の額から
『ラベル』が消えた。
『風間加奈子』がいる。
香E「加奈子次第だけどね……」

500 :『夢の中へ』:2002/07/13(土) 00:13
>>498
香D・Eの周りが炎上している。
煙で部屋が満ちつつある。

501 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/13(土) 00:15
>>499
「…さあ。一緒に帰るんだ。
パパとママが待ってるぞ」
風間加奈子に話しかける。

502 :『夢の中へ』:2002/07/13(土) 00:20
>>501
加奈子「此処は………私は………あなたは誰?」
酷く消耗している。

503 :『夢の中へ』:2002/07/13(土) 00:21
>マコト
マコトは教会に着いた。

504 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/13(土) 00:23
>>502
「きみの両親から、きみを探すように言われてる。
ここは危険だ。さあ、帰ろう」
加奈子に手を貸し起きあがらせる。
 
ついでに『ドリーム・シアター』で
『消防隊の夢』を使用。火事を消す。

505 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/13(土) 00:24
>>500-502
「おっおっ‥‥いーい感じじゃねェの‥‥」
『後はケーサツ呼ばれるとんずらすればOKね』
 
イワツキンと風間加奈子を見守る。

506 :『夢の中へ』:2002/07/13(土) 00:29
>>504
加奈子「パパとママに………ずっと香さんになっていた夢を
    見ていたような…でも目が覚めたようですっきりした気分…」
加奈子を起き上がらせた。
火事を消した。
香E「………私の負けね…他の子達も元に戻すわ」
香Dは知らないウェーブのかかったロングヘアの少女になった。

507 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/13(土) 00:31
>>506
「これで一件落着だな…」
加奈子に肩を貸しながら教会を後にする。
>>505
「今頃来たのか」

508 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/13(土) 00:35
>>507
「今ごろたァ言ってくれるね。
ズーっといたぜオレは教会の前に」
『オメデトー。それが400万?』
 
自転車のベルを鳴らしながらイワツキンに問う。

509 :『夢の中へ』エンディング:2002/07/13(土) 00:37
>>507
狐につままれたような顔で元香Dが出てきた。
少女「ッたく何なのよッ…頭が痛いじゃない!」
文句を言いながら何処かへ行った。
イワツキン達は途中、元香ABとすれ違う。

510 :『夢の中へ』エンディング:2002/07/13(土) 00:40
『消防隊の夢』は終わった。
火事再開。
教会は炎上した。
ウーウーウー。
本物が来た。

511 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/13(土) 00:42
>>509
自転車は教会前に放置。
 
「ん?一人足りねェんじゃねーか?」
『1、2、3、4、5人いたのよね確か』

512 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/13(土) 00:44
>>508
「うるさいな…まったく」
風間加奈子の家へ向う。
>>509
何事もなかったかのようにすれ違う。
>>510
「ああ…少しやりすぎたかな…」
火事の煙を見つめながら足早にその場から離れる。

513 :『夢の中へ』エンディング:2002/07/13(土) 00:45
>>511
激しく燃え上がる教会。
マコトは思い返した。
セミロング、ショートボブ、眼鏡、ウェーブ、シスター。
あれ?シスターがいない。

514 :『夢の中へ』エンディング:2002/07/13(土) 00:48
>>512
イワツキンとマコトは無事に風間加奈子を家に送り届けた。
そして、報酬400万円を受け取った。折半。

515 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/13(土) 00:49
>>513
「おいメガネスキー、一人足りねェぞやっぱ。
ま‥‥オレの知ったこっちゃねェけどな」
『ねーねージュース!ジュース飲む!!のど渇いた!!』

516 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/13(土) 00:51
>>514
200万ゲット。
>>515
「夢がどーのこーの言ってたヤツがいたな。シスターだっけか。
野望が潰えて生きる気力をなくしたか。
ま、俺の知ったことじゃないけどな」

517 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/13(土) 00:53
>>514
200万ゲット。
『500万円』まであと『192万7000円』 。

518 :『夢の中へ』エンディング:2002/07/13(土) 00:55
教会は全焼したが焼け跡からは死体などは発見されなかった。

『Labelle』is BAD END......

519 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/07/13(土) 00:58
>>517
間違い。
『500万円』まであと『200万7000円』 。

520 :『夢の中へ』エンディング:2002/07/13(土) 01:01
イワツキン『ドリーム・シアター』・・・報酬200万円 『成長なし』
マコト『エージェント・オレンジ』・・・報酬200万円 『成長なし』

521 :『夢の中へ』最終報告:2002/07/13(土) 01:09
『風間加奈子』のスタンド『サラ・ダッシュ』
ヴィジョンは機関車のような人型。
能力は、『触れた対象を時速60kmで走らせる』。
対象には疲労も無くスピードは時速60km以上にも以下
にもならない。
対象は常に一つ。3分経つまで止まる事も出来ない。

『サラ・ダッシュ』
パワー:E スピード:C 射程距離:C
持続力:E 精密動作性:D 成長性:D

522 :『夢の中へ』最終報告:2002/07/13(土) 01:09
『上原美奈子』のスタンド『ノナ・ヘンドリックス』
実体化した羽扇のヴィジョン。
射程距離内の空気の密度を操作する能力。
操作できるのは本体の直進上にある空気のみ。
密度は通常状態からベニヤ板並まで。

『ノナ・ヘンドリックス』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:B 成長性:D

523 :『夢の中へ』最終報告:2002/07/13(土) 01:12
『御影香』のスタンド『Labelle』
歪んだ天使のヴィジョン。
対象に『ラベル』を貼る事により本体の『大量生産品』にする能力。
『大量生産品』になった対象は、人格が本体と同じになり
記憶も共有するが容姿は変化しない。
外部から容姿により区別される事は無く、一度対象を見て本体と認識した
場合、この能力下にある別の対象を見た場合も本体と認識する事となる。
同じ場所に、複数対象が存在しても『大量生産品』という認識に置かれているので矛盾は生じない。
但し、認識には個人差がある。
なお、能力を使用するには対象の同意が必要であり対象の額に触れる事で発動する。

『Labelle』
パワー:なし(C) スピード:なし(C)射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし(C) 成長性:E

524 :『夢の中へ』事件の真相:2002/07/13(土) 23:56
御影香、この少女は異端であった。
外国人である母親の血を色濃く受け継いだその容姿により、幼き頃は周囲から疎外されていた。
年を経た現在においても、それは変わらなかった。
周囲からの『ガイジン』という認識は、御影香の心を歪ませた。
自分探しやオカルトに傾倒する御影香は、自分という物を見失っていく。
そして、運命は御影香にスタンド能力を与え、御影香は夢を叶える為に動き出した。
オカルト系同人サークルを窓口にする事により、容姿で差別されない自分を増やすという夢を。
炎上する教会から姿を消した彼女の行方を知る者は未だ現れない。

525 :『探偵』:2002/07/14(日) 00:13
次回のミッションは『未解決殺人事件の調査』だね。

1.早坂達夫『C・M・I』
2.I・ゼン『H&O』
3.アマモト『ディーバ』

呪われた館から『石仮面』を奪還しろ!『血と痴と乳と』 お楽しみに!

526 :『探偵』:2002/07/14(日) 00:20
I・ゼンとアマモトの二人は自分のスタンド能力を掲示してください。

527 :アマモト『ディーバ』:2002/07/14(日) 00:25
スライム状。不慮の要因で死亡すると、その場で最も大きい音に反応して
それを襲い、エネルギーを吸収して本体を復活させるスタンド。
自らが覚悟して死亡すると自らの意志で動ける『ディーバ』ACT2発動。
ただしACT1より鈍い。
 
『ディーバ』
パワー:C スピード:B 射程距離:―
持続力:A 精密動作性:A 成長性:―
 
『Act2』時はスピードがDとなる。

528 :I・ゼン『H&O』:2002/07/14(日) 00:32
『ホール・アンド・オーツ』
 
殴ったものにスタンドの『目』を生み出す能力。
『目』は本体の視界として機能する。
1度に見れる視点は本体のものを含めて1つのみ。
 
パワー:B スピード:B 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
 
 
『プライベート・アイズ』
 
『矢』によって導き出された『ホール・アンド・オーツ』第2の能力。
本体の網膜と一体化(実体化)した金色の光がこの能力のビジョンで、
それを見た者の脳内に潜りこみ、その『視覚』に干渉することができる。
対象の見ている映像は常に把握でき、逆にこちらから映像を送り込むことも可能。
ただし『ホール・アンド・オーツ』と併用することはできない。
 
パワー:E スピード:A 射程距離:∞
持続力:∞ 精密動作性:A 成長性:A

529 :『探偵』:2002/07/21(日) 01:19
追加参加者のニコライもスタンド能力と詳細なプロフィールを書いてくれ。

530 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/21(日) 01:36
『本体』を無痛で『殺す』。殺されて『死体』になった時、
意識は『スタンド』に移行し常に発動状態となる。
『死体』の状態は自由に変更でき、『蘇生』も可能。
これらの行動は『一瞬』で行える。
『蘇生』すると、殺される『直前』の身体状態に戻る事が出来るが、
『死体』時に受けたダメージは『蘇生』後も残る。
『死体』への『ダメージ』は『スタンド』には影響しないが、
完全に燃え尽きたり、腐りきったりした場合には『スタンド』も消滅。
『スタンド』への『ダメージ』は『蘇生』後に『本体』に伝わる。
『スタンド』が破壊されればその時点で『本体』も消滅。
   
パワー:C スピード:D 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B
 
補足:
・本体を『能力』で『殺害』した後、スタンドは『死体』を中心とした
射程距離Dの範囲の間で自由に出現する。
・スタンド『能力』で『死体』となったニコライの身体は
『スタンド』にも攻撃する事が『可能』(ミスタの弾丸のようなもの)。
・『蘇生』時に身体のパーツが四散している時は
好きなパーツを中心として『蘇生』・『死体状態変化』する事が出来る。
ただし射程D以内にないパーツは使えない。

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