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『墓場』に『花束』†『家』に『銃弾』【『家』スレ その3】

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/15(月) 00:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
 
詳細>>2-3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1016172795
 
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1016172795.html

128 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 00:43
>>125-126
「???」
良く解らないが放って置くわけにもいかないのでとりあえず様子を見ている。

129 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 00:43
>>126
「答えろって言ってるでしょ!じゃないと…」
牧師を睨み付ける。

130 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 00:47
>>129
?「何を答えるのかな?それを聞かない事には……ね?」
睨まれても動じない。

131 :(NARIhHXw):2002/07/16(火) 00:48
「おいおい穏やかじゃないナリねお前ら」
ところで『盛るな』は『もるな』なのか『さかるな』なのか!

132 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 00:49
>>130
「わたしに何をしたのかって聞いてるの!データって何!?」

133 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 00:52
>>132
?「『声』と『容姿』。それだけだよ」

134 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 00:52
>>132
「落ち付けって。な?飴食べるか?」
>>130
「あんたも小さい女の子に大人気ないぜ?な?何か知らないけど教えてやれよ。」
>>131
『もるな』じゃないのか。

135 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 00:59
>>134
?「という事だ」

136 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:01
>>133
「それをどうするつもり!?」

>>134
「ちょっと黙ってて!」

137 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:03
>>136
?「収集している段階だから、今はどうするつもりもないが」

138 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:03
>>135
「そうか。だそうだ。」
>>136
「ああ悪い・・・・。」
黙った。

139 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:10
>>137
「………あっそう」
目をそらした。
>>138
「あ、ごめんなさい。つい…」

140 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:12
>>137
「収集・・・投稿写真とかか?そう言うのはやめとけよ。な。」
>>139
「いや、気にするな。」

141 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:14
>>139
?「………で、いいのかな?」

142 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:17
>>141
「もういいわよ、背後には気をつけてね」

143 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:18
>>140
?「それはないな。能力なのでね」

144 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:21
>>142
?「ふふ…気を付けよう。なぁ…『ザ・パスチャラーズ』」
背後に人型のヴィジョンが現れる。

145 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:21
>>142
「とまあ・・・とりあえず良かったな嬢ちゃん。」
>>143
「よく解らないが程々にしとけよ。女の子にまでやるこたあないだろう。」

146 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:23
>>144
「…!?」
東の後ろに隠れた。

147 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:25
>>144>>146
「おいおいおい何しようって言うんだあんた。」

148 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 01:25
パタパタパタ・・・
どこかの枦場の元に『ブラッド・オン・ブラッド』が1匹戻ってきた。
 
「・・・ふむ。『依頼人』からのデータにない人間が多いが・・・
 こいつらも『タナトス』なのか・・・?もう少し様子を見よう・・・。」

149 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:27
>>145
?「汗臭いデブとかにはしたくないからね」
スタンドが出ている。

150 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:28
>>149
「そりゃそうだけどさ・・・あんまり小さい女の子脅かすなよ。」

151 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:29
>>147
?「いや、背中が痒いからね……そうそう、そこだ」
スタンドに背中を掻かせている。

152 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:31
>>151
「そうか・・嬢ちゃん、とりあえず大丈夫そうだから出て来な。」

153 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:32
>>152
「え、うん…」
出てくる。

154 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:32
「で、二人ともこの辺に何か用があったんじゃないのか?」

155 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:35
>>152-153
?「ああ、自分はこれで失礼する」

156 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:35
>>154
「別に特に何かする事があるわけじゃないけど…」

157 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:37
>>154
?「知人に用があるのだよ」

158 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:38
>>155
「そうか、じゃあ。」
>>156
「とにかくこういう怪しい場所を女の子一人でふらついてると危ないぞ?
 あ、やばいなこんな時間か・・・居るかなソウルケイジとか言う奴・・・。」

159 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:41
>>158
「…まあ、そうなんだろうけど…」

160 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:42
『家』の前で『合鍵』を出した。
ピンポーン。

161 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:43
>>159
「妙な能力とか持ってる奴が多いからな、気付けろよとりあえず。
 じゃあ俺は行くけど駅前までなら送ってやるぞ?って俺も怪しいと言えば怪しいか。」

162 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:44
>>161
「…じゃあお願い」

163 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 01:44
「ハァー…『タナトス』のニコライをしとめれば、俺だって『幹部』になれる…」
墓場の影から家の様子を伺う。

164 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/16(火) 01:46
>>162
「そうか、じゃ行くか。別に俺は変な趣味とかは無いぞ?親切心から、だからな?」
駅前へ行く。

165 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/16(火) 01:47
>>164
「そんなにムキにならなくても…」
後をついていく。

166 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 01:49
パタパタパタ・・・
 
「2人・・・去ったか・・・ニコライはどこだ・・・?」

167 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 01:49
「いくぞ……やってやるぞ。俺は最強なんだ…ハァーハァー」
玄関に走りこんでいく。

168 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 01:52
>>167
「あ、あれは・・・しまった先を越される!」
 
パタパタパタパタ・・・

169 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:52
>>167
?「………何だ、君は?」
距離は?

170 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 01:53
キッチンでパスタをゆでようとしていた。

171 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 01:54
>>169
「邪魔をするんじゃネェェ!」
走りながら人型のスタンドが現れる。

距離は大体15m。

172 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:56
>>171
?「少し、遠いな……さて、どうするか?」

173 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:00
「遅れを取るな・・・こちらも攻撃開始だ・・・!」
 
キキキキキ・・・ッ!
本体の枦場から、家の周囲で待機中の『ブラッド・オン・ブラッド』へと
命令を伝えるべく伝令が飛び立った。

174 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:02
ほうれん草の砂利をとっている。
「カニか…。ふふふ…」

175 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 02:02
>>172
ただ突っ込む。
残り10m

176 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:05
>>175
?「………やれやれ」
こちらも男に向かって走る。
スタンドが重なりつつ。

177 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 02:05
「おぉぉーーーーっと!」
逃げ出した。

178 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:07
>>177
?「何だったのだろうか?」

179 :『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:09
>>178
バサバサバサバサッ!
あっけに取られている牧師に何か襲ってきた!

180 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:11
>>179
?「む!」
人型スタンドが何かを叩き落とそうとする。
パス精密DAD

181 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:14
「カニは…茹でよう…」
大きい鍋で茹でている。
その傍らでパスタを茹で始めた。

182 :『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:16
>>180
「キキッ!」
素晴らしいスピードで空中で何かを捉えたが
精密Dのせいで直撃はしなかった。
 
地面に落ちる前に体勢を立て直し、再び舞い上がったそれは
どうやらコウモリだ、が冷静に考えるとデザインがかなりおかしい。
(普通のカブト虫に対する『塔』みたいな感じで)
 
バサバサバサバサ・・・
いつのまにやらすっかり囲まれている。総数は約20。

183 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:23
>>182
?「群体型か……厄介だな」
『ブラッド・オン・ブラッド』は、能力殴りに関して
本体へのフィードバックはありますか?
スタンドを殴った場合にも本体の表面に『牧場』が出来ます。

184 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:25
>>183
なら、多分出来ます
 
20体の『ブラッド・オン・ブラッド』は周囲を旋回している・・・

185 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:32
>>184
本体の炉場は気付いた。
自分の体の表面に牧場が出来ていた。
腹では牛が草を食べ、胸では親父が一服している。
これらがスタンドである事を認識した。

186 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:32
「よし、アルデンテ…!」
見事に茹であげたニコライ。
「カニの身とほうれん草を混ぜて…。味付けは…」

187 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:34
>>185
「・・・なッ!こ・・・これは・・・!?
 チッ、『スタンド攻撃』か・・・!クソッ!」
 
牛とか親父とかを手で払いのけてみる

188 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:39
>>187
スタンドなので透けてしまう。
もし、スタンドで払いのけていたら炉場の体ごと破壊されていただろう。

189 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:41
?「攻撃をやめるのなら、こちらは解除しよう」
BOBに向かって話す。

190 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:42
「出来ましたよ…」
カニとほうれん草のペペロンチーノ完成。

191 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:44
>>188
「『ブラッド・オン・ブラッド』どもめ。何を簡単に能力を受けているんだ・・・
 ・・・やむをえん。少々怪我をするが『分解』するか・・・
 何があるか分かったものじゃないからな・・・『ブラッド・オン・ブラッド』!」
 
バサササササ
枦場から10匹ほどの『ブラッド・オン・ブラッド』が出現、
そのまま『牧場』と化した枦場の体に牙を立てる。
『牧場』を構成する『スタンドエネルギー』が分解・吸収されていく・・・
 
「・・・ニコライはすぐそこだというのに・・・チッ。
 これでは分が悪いな・・・撤退するぞ!」
 
言うなりまた1匹の『ブラッド・オン・ブラッド』を家へと飛ばす。

192 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:49
>>191
?「ふむ?……消えたか」
分解吸収した事により『牧場』は消えたが炉場の体は少しやせ細ってしまった。

193 :『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:52
>>192
パタパタパタ・・・キキキキキ・・・バサバサバサバサ
 
1匹の『ブラッド・オン・ブラッド』が新たに飛んできて小さく鳴くと
牧師の周りを飛び回っていた『ブラッド・オン・ブラッド』達は
四方に散って飛び去って行く。

194 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:55
>>193
?「去ったか………『家』を襲うとは何者だろう」
再度、ピンポーン

195 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/07/16(火) 02:56
>>194
「はい?」
棗が出てきた。

196 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:00
>>195
?「ああ…君は確か……」
牧師の格好をした男が立っていた。

197 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/07/16(火) 03:01
>>196
「ああ、確かニコちんの友達の人でしたね。
ニコちんに用ですか?」

198 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:03
>>197
?「しばらく、会ってなかったからね。会いに来たのだよ」

199 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 03:06
「まさかこんな能力者がいるなんて・・・
 ・・・これは報告の必要があるな・・・」
 
引き戻した『ブラッド・オン・ブラッド』から報告を聞きつつ、
よろよろと帰っていった。

200 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/07/16(火) 03:08
>>198
「ああはい。呼んできます」
奥の方へ行った

201 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:10
>>200
?「頼むよ」
待つ。

202 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:11
>>201
「あ、貴方は…」
?を見て驚くニコライ。

203 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:16
>>202
IDO「お久しぶりです…ニコライさん」
イドがおじぎをする。

204 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:18
>>203
「いえいえ、こちらこそ…。どうしたんですか。
しばらく見なかったので心配してたんですよ…」
ニコライもまた、おじぎする。

205 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:21
>>204
IDO「ええ、少し放浪していました。
   今日は、この鍵を返しに訪れた次第です」
『家』の合鍵を見せた。

206 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:24
>>205
「ああ…。はい。分かりました。
…これからどうするつもりですか?」

207 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:27
>>206
IDO「そうですね……刑務所に牧師の空きがあればそこへ行くつもりです」

208 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:33
>>207
「牧師…ですか。ふむ。そうですか…。
イドさんには色々お世話になりました。永劫の別れというわけでもありませんが…。
お達者で」

209 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:36
>>208
IDO「もし、ニコライさんが刑務所に入るような時はお世話しますよ。
  それでは……いつかまた」
『家』から出たIDOが消えた。

210 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:40
『ザ・パスチャラーズ』に殴られた生物は『牧場』になる。
『牧場』を運営するのは『マクニコル夫妻』。
夫妻を含む『牧場』全体が『遠隔自動操縦型スタンド』で、その『収穫』の全ては本体へと『出荷』される。
『牧場』は対象の体表に出来る。
『牧場』を破壊する事は可能、破壊すれば対象である生物の肉体も破壊されて『死ぬ』事もある。
『収穫』され続けた生物は、その度に『スタンド』や『記憶』『技能』『感覚』『寿命』などを奪われて、最終的には『死』に至る。
『収穫』が続く限り、本体によって『生命や存在の全て』を搾取され続ける。
一度に複数の生物を対象とする事は出来ない。
『収穫』は本体へテレパシーの様に『出荷』される。
全ての『収穫』は本体自身のスペックに加えられる。
対象の牧場が、射程距離内に入っていないと『出荷』されない。
全ての『収穫』が終わる日数は対象次第。
スタンド自体は近距離型(2メートル)。
『ザ・パスチャラーズ』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:B

211 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:41
>>209
「…まあ何にせよ。
生きててよかった」
ニコライも家の中に戻った。

パスタが冷えていたのがちょっと悲しかった。

212 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:30
「…」
隕石によって破壊された墓の修理をしていた。

213 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 00:37
白「・・・どういうこった・・・」
オウム「破壊されてルナ・・・」
破壊された墓石群を見て唖然としている。

214 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:39
>>213
「ああ、ハクビシンさん…。ごきげんよう…」
ニコライが気づいた。

215 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 00:43
>>214
白「ハクビ・・・?ああ、僕の事か。
そう名乗ってたとか言ってたな・・・。
もしかしてあなたはここの墓地の管理者の方?」

注:『ワイプ・スウィート』の効果で記憶ありません。

216 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:46
>>215
「?…もしかして記憶を無くされてるんですか?」

217 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 00:52
>>216
白「ああ、うん。過去数年分の記憶がちょっとないんだ、僕はさ。
・・・。
でもなんとなく、『ここ』には大切な人たちが眠っているような気がして
なんか、壊れた『墓』を見て悲しくなった。」

まぁ、『魂』の記憶って事にしといてくれい。

218 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:58
>>217
「ああ…。しかし、それは…。ある意味ではよかったのかもしれませんね。
とにかく、死者の冥福を祈りましょう」

219 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:01
>>218
白「・・・」
黙々と墓を直している。

220 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:05
>>219
「…」
ニコライも黙々と墓を直している。

221 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:07
>>220
墓を直しつつ
白「ところで・・・」

222 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:09
>>221
「はい…?」

223 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:11
>>222
白「・・・何で『墓』が壊れている?
  そういう趣向の墓場なのか?」

224 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:15
>>223
「はい実は…」
ホット・ペッパーの幹部が隕石を落とした事を話した。
記憶がないらしいのでタナトスの事もついでに話した。
「酷い奴らだ…。俺、あるいはタナトスを狙うなら『家』に落とすだけで
済んだはずなのに…」

225 :フィル:2002/07/17(水) 01:21
家の屋根の上にいた。
何となく見てるだけ。

226 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:23
>>224
白「・・・つまりだ。
あんたはスタンド使いで名前はニコライ。
『タナトス』と言う組織の長である、と。
で、なんか知らないけどスタンド使いの組織である『ホット・ペッパー』に狙われて
『隕石』が落ちてきて『墓』を破壊された、と。」

227 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:27
>>226
「そういうわけですね…」

228 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:34
>>226
白「なんつーか信じがたいな・・・
  でも『墓』を破壊した奴は許せない」
なんとなくイライラしたのでスタンド発現。

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