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『墓場』に『花束』†『家』に『銃弾』【『家』スレ その3】

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/15(月) 00:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
 
詳細>>2-3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1016172795
 
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1016172795.html

166 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 01:49
パタパタパタ・・・
 
「2人・・・去ったか・・・ニコライはどこだ・・・?」

167 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 01:49
「いくぞ……やってやるぞ。俺は最強なんだ…ハァーハァー」
玄関に走りこんでいく。

168 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 01:52
>>167
「あ、あれは・・・しまった先を越される!」
 
パタパタパタパタ・・・

169 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:52
>>167
?「………何だ、君は?」
距離は?

170 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 01:53
キッチンでパスタをゆでようとしていた。

171 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 01:54
>>169
「邪魔をするんじゃネェェ!」
走りながら人型のスタンドが現れる。

距離は大体15m。

172 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 01:56
>>171
?「少し、遠いな……さて、どうするか?」

173 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:00
「遅れを取るな・・・こちらも攻撃開始だ・・・!」
 
キキキキキ・・・ッ!
本体の枦場から、家の周囲で待機中の『ブラッド・オン・ブラッド』へと
命令を伝えるべく伝令が飛び立った。

174 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:02
ほうれん草の砂利をとっている。
「カニか…。ふふふ…」

175 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 02:02
>>172
ただ突っ込む。
残り10m

176 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:05
>>175
?「………やれやれ」
こちらも男に向かって走る。
スタンドが重なりつつ。

177 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/16(火) 02:05
「おぉぉーーーーっと!」
逃げ出した。

178 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:07
>>177
?「何だったのだろうか?」

179 :『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:09
>>178
バサバサバサバサッ!
あっけに取られている牧師に何か襲ってきた!

180 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:11
>>179
?「む!」
人型スタンドが何かを叩き落とそうとする。
パス精密DAD

181 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:14
「カニは…茹でよう…」
大きい鍋で茹でている。
その傍らでパスタを茹で始めた。

182 :『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:16
>>180
「キキッ!」
素晴らしいスピードで空中で何かを捉えたが
精密Dのせいで直撃はしなかった。
 
地面に落ちる前に体勢を立て直し、再び舞い上がったそれは
どうやらコウモリだ、が冷静に考えるとデザインがかなりおかしい。
(普通のカブト虫に対する『塔』みたいな感じで)
 
バサバサバサバサ・・・
いつのまにやらすっかり囲まれている。総数は約20。

183 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:23
>>182
?「群体型か……厄介だな」
『ブラッド・オン・ブラッド』は、能力殴りに関して
本体へのフィードバックはありますか?
スタンドを殴った場合にも本体の表面に『牧場』が出来ます。

184 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:25
>>183
なら、多分出来ます
 
20体の『ブラッド・オン・ブラッド』は周囲を旋回している・・・

185 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:32
>>184
本体の炉場は気付いた。
自分の体の表面に牧場が出来ていた。
腹では牛が草を食べ、胸では親父が一服している。
これらがスタンドである事を認識した。

186 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:32
「よし、アルデンテ…!」
見事に茹であげたニコライ。
「カニの身とほうれん草を混ぜて…。味付けは…」

187 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:34
>>185
「・・・なッ!こ・・・これは・・・!?
 チッ、『スタンド攻撃』か・・・!クソッ!」
 
牛とか親父とかを手で払いのけてみる

188 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:39
>>187
スタンドなので透けてしまう。
もし、スタンドで払いのけていたら炉場の体ごと破壊されていただろう。

189 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:41
?「攻撃をやめるのなら、こちらは解除しよう」
BOBに向かって話す。

190 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 02:42
「出来ましたよ…」
カニとほうれん草のペペロンチーノ完成。

191 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:44
>>188
「『ブラッド・オン・ブラッド』どもめ。何を簡単に能力を受けているんだ・・・
 ・・・やむをえん。少々怪我をするが『分解』するか・・・
 何があるか分かったものじゃないからな・・・『ブラッド・オン・ブラッド』!」
 
バサササササ
枦場から10匹ほどの『ブラッド・オン・ブラッド』が出現、
そのまま『牧場』と化した枦場の体に牙を立てる。
『牧場』を構成する『スタンドエネルギー』が分解・吸収されていく・・・
 
「・・・ニコライはすぐそこだというのに・・・チッ。
 これでは分が悪いな・・・撤退するぞ!」
 
言うなりまた1匹の『ブラッド・オン・ブラッド』を家へと飛ばす。

192 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:49
>>191
?「ふむ?……消えたか」
分解吸収した事により『牧場』は消えたが炉場の体は少しやせ細ってしまった。

193 :『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 02:52
>>192
パタパタパタ・・・キキキキキ・・・バサバサバサバサ
 
1匹の『ブラッド・オン・ブラッド』が新たに飛んできて小さく鳴くと
牧師の周りを飛び回っていた『ブラッド・オン・ブラッド』達は
四方に散って飛び去って行く。

194 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 02:55
>>193
?「去ったか………『家』を襲うとは何者だろう」
再度、ピンポーン

195 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/07/16(火) 02:56
>>194
「はい?」
棗が出てきた。

196 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:00
>>195
?「ああ…君は確か……」
牧師の格好をした男が立っていた。

197 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/07/16(火) 03:01
>>196
「ああ、確かニコちんの友達の人でしたね。
ニコちんに用ですか?」

198 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:03
>>197
?「しばらく、会ってなかったからね。会いに来たのだよ」

199 :枦場『ブラッド・オン・ブラッド』:2002/07/16(火) 03:06
「まさかこんな能力者がいるなんて・・・
 ・・・これは報告の必要があるな・・・」
 
引き戻した『ブラッド・オン・ブラッド』から報告を聞きつつ、
よろよろと帰っていった。

200 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/07/16(火) 03:08
>>198
「ああはい。呼んできます」
奥の方へ行った

201 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:10
>>200
?「頼むよ」
待つ。

202 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:11
>>201
「あ、貴方は…」
?を見て驚くニコライ。

203 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:16
>>202
IDO「お久しぶりです…ニコライさん」
イドがおじぎをする。

204 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:18
>>203
「いえいえ、こちらこそ…。どうしたんですか。
しばらく見なかったので心配してたんですよ…」
ニコライもまた、おじぎする。

205 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:21
>>204
IDO「ええ、少し放浪していました。
   今日は、この鍵を返しに訪れた次第です」
『家』の合鍵を見せた。

206 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:24
>>205
「ああ…。はい。分かりました。
…これからどうするつもりですか?」

207 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:27
>>206
IDO「そうですね……刑務所に牧師の空きがあればそこへ行くつもりです」

208 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:33
>>207
「牧師…ですか。ふむ。そうですか…。
イドさんには色々お世話になりました。永劫の別れというわけでもありませんが…。
お達者で」

209 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:36
>>208
IDO「もし、ニコライさんが刑務所に入るような時はお世話しますよ。
  それでは……いつかまた」
『家』から出たIDOが消えた。

210 :『牧場主がやってきた!』:2002/07/16(火) 03:40
『ザ・パスチャラーズ』に殴られた生物は『牧場』になる。
『牧場』を運営するのは『マクニコル夫妻』。
夫妻を含む『牧場』全体が『遠隔自動操縦型スタンド』で、その『収穫』の全ては本体へと『出荷』される。
『牧場』は対象の体表に出来る。
『牧場』を破壊する事は可能、破壊すれば対象である生物の肉体も破壊されて『死ぬ』事もある。
『収穫』され続けた生物は、その度に『スタンド』や『記憶』『技能』『感覚』『寿命』などを奪われて、最終的には『死』に至る。
『収穫』が続く限り、本体によって『生命や存在の全て』を搾取され続ける。
一度に複数の生物を対象とする事は出来ない。
『収穫』は本体へテレパシーの様に『出荷』される。
全ての『収穫』は本体自身のスペックに加えられる。
対象の牧場が、射程距離内に入っていないと『出荷』されない。
全ての『収穫』が終わる日数は対象次第。
スタンド自体は近距離型(2メートル)。
『ザ・パスチャラーズ』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:B

211 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/16(火) 03:41
>>209
「…まあ何にせよ。
生きててよかった」
ニコライも家の中に戻った。

パスタが冷えていたのがちょっと悲しかった。

212 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:30
「…」
隕石によって破壊された墓の修理をしていた。

213 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 00:37
白「・・・どういうこった・・・」
オウム「破壊されてルナ・・・」
破壊された墓石群を見て唖然としている。

214 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:39
>>213
「ああ、ハクビシンさん…。ごきげんよう…」
ニコライが気づいた。

215 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 00:43
>>214
白「ハクビ・・・?ああ、僕の事か。
そう名乗ってたとか言ってたな・・・。
もしかしてあなたはここの墓地の管理者の方?」

注:『ワイプ・スウィート』の効果で記憶ありません。

216 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:46
>>215
「?…もしかして記憶を無くされてるんですか?」

217 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 00:52
>>216
白「ああ、うん。過去数年分の記憶がちょっとないんだ、僕はさ。
・・・。
でもなんとなく、『ここ』には大切な人たちが眠っているような気がして
なんか、壊れた『墓』を見て悲しくなった。」

まぁ、『魂』の記憶って事にしといてくれい。

218 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 00:58
>>217
「ああ…。しかし、それは…。ある意味ではよかったのかもしれませんね。
とにかく、死者の冥福を祈りましょう」

219 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:01
>>218
白「・・・」
黙々と墓を直している。

220 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:05
>>219
「…」
ニコライも黙々と墓を直している。

221 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:07
>>220
墓を直しつつ
白「ところで・・・」

222 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:09
>>221
「はい…?」

223 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:11
>>222
白「・・・何で『墓』が壊れている?
  そういう趣向の墓場なのか?」

224 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:15
>>223
「はい実は…」
ホット・ペッパーの幹部が隕石を落とした事を話した。
記憶がないらしいのでタナトスの事もついでに話した。
「酷い奴らだ…。俺、あるいはタナトスを狙うなら『家』に落とすだけで
済んだはずなのに…」

225 :フィル:2002/07/17(水) 01:21
家の屋根の上にいた。
何となく見てるだけ。

226 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:23
>>224
白「・・・つまりだ。
あんたはスタンド使いで名前はニコライ。
『タナトス』と言う組織の長である、と。
で、なんか知らないけどスタンド使いの組織である『ホット・ペッパー』に狙われて
『隕石』が落ちてきて『墓』を破壊された、と。」

227 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:27
>>226
「そういうわけですね…」

228 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:34
>>226
白「なんつーか信じがたいな・・・
  でも『墓』を破壊した奴は許せない」
なんとなくイライラしたのでスタンド発現。

229 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:37
>>228
「!?スタンドが変わっている。成長したのですか…?」

230 :フィル:2002/07/17(水) 01:39
「『タナトス』、ねえ・・・・・・。」

231 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:41
>>228
白「何の事言ってんですか?
  成長?ああ、この『スタンド』?いや気付いたら持っていたものでして。
  そういえば、あなたもなんか懐かしいような気もするんだけど・・・
  どっかでお会いした事ありましたっけ?」

232 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/17(水) 01:48
>>231
>>228じゃなくて>>229だったさ

233 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 01:52
>>231
「ええ…。さほど親しいわけではありませんでしたけどね…。
あなたのスタンド、『アブソルート・ソリチュード』には
興味があったんですが…。いったい何があってそんなスタンドになったのか…」

234 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 01:56
>>233
白「はぁ?『アブソルート・ソリチュード(絶対の孤独)』?
  いや、こいつ(スタンド)の名前は『アリス・クーパー』
  ま、僕にとりついた死神みたいなもんだよ。」

235 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:00
>>234
「そうですか…。ふむ…」
何を考えている。
「ちなみに能力は…?言いたくなければそれでもいいですが」

236 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 02:02
>>235
白「僕にとりついた『死神』」

同じ言葉を繰り返された。
オウム「それ以上でもそれ以下でもナイ」

237 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:06
>>236
「…そうですか。まあ、今後ともよろしくお願いします…」

238 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 02:11
>>237
白「ま、その『ホット・ペッパー』とやらの情報が入ったら連絡してくださいよ。
  すぐに『死神』がお手伝いに参上しますからさ。」

239 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:13
>>238
「ああ、そうしてくれると助かります…。
やつらは賞金首にもなっているので、そういう意味でも一掃すべき存在ですね…」

240 :白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』:2002/07/17(水) 02:18
>>239
白「YESYESYESYESYESYESYESYES」
立ち去った。
偶然だろうが、かつての仲間の『墓』だけはきちんと直して。

241 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:21
>>240
「…さて、今日はこのへんにしておこうかな」
まだかなりの墓が破損している。
「これからどうするか…」

242 :『アズ・イェット』:2002/07/17(水) 02:32
「…。」
破壊された墓場にいた

243 :フィル:2002/07/17(水) 02:32
>>242
「おや、あれは・・・。」
まだ居た。

244 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:34
>>242
「ああ…。来ていたんですか。すみません…。
俺の管理が至らなかったばっかりに墓が…」

245 :『アズ・イェット』:2002/07/17(水) 02:37
>>243
「…。」
見た。
>>244
「墓ナンテ必要ナイ。」
視線はフィルのまま

246 :フィル:2002/07/17(水) 02:38
>>245
見られた。
「何故奴がこっちを・・・。」
睨んだ。屋根の上から。

247 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:40
>>245
「生者が祈るための偶像として必要なんですよ…。墓は…」
アズ・イェットの視線の先からフィルを発見した。
「あれは…。なぜここに」

248 :フィル:2002/07/17(水) 02:42
>>247
ニコライも見た。屋根の上から。
ヒュゥゥゥゥゥ・・・・・・対峙するッ!

249 :『アズ・イェット』:2002/07/17(水) 02:44
>>246
「…。」
ずっと見てる。
>>247
「ソウカ。」

250 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:45
>>248
「…なにをしているんですか」
かなり複雑な敵意をこめている。

251 :フィル:2002/07/17(水) 02:50
>>249
「・・・・・・・・・。」
見てると言うかむしろ睨む。
>>250
こっちも睨みながら。
「それを君に話して私に何か得があるのかッ!?」
人の家の屋根の上で偉そう。

252 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:52
>>251
「元エロスの化身…。今はどうやら違うようですがしかし…。
俺は貴方にけしていい感情を持ってませんね」

253 :『アズ・イェット』:2002/07/17(水) 02:53
「…。」
フィルから視線を外してぼーっと空中を見つめる

254 :フィル:2002/07/17(水) 02:53
>>252
「ハハハハハ!男に好かれようなんて思っちゃいないねッ!!」
屋根上と下だからもっと大声出さないとニコライ。

255 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 02:57
>>254
「…とりあえず降りてください。他人の『家』に乗るもんじゃないですよ…」
近づいていく。

256 :フィル:2002/07/17(水) 03:02
>>255
「フッ。そうしよう。」
フワァッ。華麗に舞い降りた。

257 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 03:05
>>256
「…そうしたら即刻出て行ってください。墓に用があるわけでもないんでしょう?」

258 :『アズ・イェット』:2002/07/17(水) 03:06
カツーン… カツーン…

どこかへ歩いていった

259 :フィル:2002/07/17(水) 03:09
>>257
「何だ?私には墓参りも禁止されているのかな?」
不敵に

260 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 03:11
>>259
「禁止はしませんよ…。したいならどうぞ」
陰険に

261 :フィル:2002/07/17(水) 03:14
>>260
「冗談だ。死んだ奴等にしてやれる事なんて無い。」

262 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 03:15
>>261
「貴方の仲間の死ですら悼まないんですか…」

263 :フィル:2002/07/17(水) 03:19
>>262
「墓参りなど時間の無駄だ。追悼の形式など問題じゃあない。
 彼等は今も、そしてこれからも我が心に。生き続ける。」

264 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/17(水) 03:24
>>263
「それは同感ですけどね…。人間は忘れやすい。
そういった死者への想いをいつまでも留めておく為に墓があるんです…。
もちろんそれに囚われ過ぎてもいけませんが…」

265 :フィル:2002/07/17(水) 03:28
>>264
「まあ、な・・・それが人間なのかもしれないが。」
 
「おおっと私としたことがどうも感傷的になりすぎたようだな。さらばだ。」
帰っていった。

266 :『死者と生者と死者と』:2002/07/17(水) 11:22
『墓』が壊された事により…。
安らかに眠っていた『死者』の『魂』のいくつかがそっと目を覚ました。
彼らは不安定な『幽霊』となり、ほんの少しだけ現世をさまよう事となった…。

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