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ぜろちゃんねるプラス
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『墓場』に『花束』†『家』に『銃弾』【『家』スレ その3】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/15(月) 00:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1016172795
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1016172795.html
191 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/07/16(火) 02:44
>>188
「『ブラッド・オン・ブラッド』どもめ。何を簡単に能力を受けているんだ・・・
・・・やむをえん。少々怪我をするが『分解』するか・・・
何があるか分かったものじゃないからな・・・『ブラッド・オン・ブラッド』!」
バサササササ
枦場から10匹ほどの『ブラッド・オン・ブラッド』が出現、
そのまま『牧場』と化した枦場の体に牙を立てる。
『牧場』を構成する『スタンドエネルギー』が分解・吸収されていく・・・
「・・・ニコライはすぐそこだというのに・・・チッ。
これでは分が悪いな・・・撤退するぞ!」
言うなりまた1匹の『ブラッド・オン・ブラッド』を家へと飛ばす。
192 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 02:49
>>191
?「ふむ?……消えたか」
分解吸収した事により『牧場』は消えたが炉場の体は少しやせ細ってしまった。
193 :
『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/07/16(火) 02:52
>>192
パタパタパタ・・・キキキキキ・・・バサバサバサバサ
1匹の『ブラッド・オン・ブラッド』が新たに飛んできて小さく鳴くと
牧師の周りを飛び回っていた『ブラッド・オン・ブラッド』達は
四方に散って飛び去って行く。
194 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 02:55
>>193
?「去ったか………『家』を襲うとは何者だろう」
再度、ピンポーン
195 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/07/16(火) 02:56
>>194
「はい?」
棗が出てきた。
196 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:00
>>195
?「ああ…君は確か……」
牧師の格好をした男が立っていた。
197 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/07/16(火) 03:01
>>196
「ああ、確かニコちんの友達の人でしたね。
ニコちんに用ですか?」
198 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:03
>>197
?「しばらく、会ってなかったからね。会いに来たのだよ」
199 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/07/16(火) 03:06
「まさかこんな能力者がいるなんて・・・
・・・これは報告の必要があるな・・・」
引き戻した『ブラッド・オン・ブラッド』から報告を聞きつつ、
よろよろと帰っていった。
200 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/07/16(火) 03:08
>>198
「ああはい。呼んできます」
奥の方へ行った
201 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:10
>>200
?「頼むよ」
待つ。
202 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/16(火) 03:11
>>201
「あ、貴方は…」
?を見て驚くニコライ。
203 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:16
>>202
IDO「お久しぶりです…ニコライさん」
イドがおじぎをする。
204 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/16(火) 03:18
>>203
「いえいえ、こちらこそ…。どうしたんですか。
しばらく見なかったので心配してたんですよ…」
ニコライもまた、おじぎする。
205 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:21
>>204
IDO「ええ、少し放浪していました。
今日は、この鍵を返しに訪れた次第です」
『家』の合鍵を見せた。
206 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/16(火) 03:24
>>205
「ああ…。はい。分かりました。
…これからどうするつもりですか?」
207 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:27
>>206
IDO「そうですね……刑務所に牧師の空きがあればそこへ行くつもりです」
208 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/16(火) 03:33
>>207
「牧師…ですか。ふむ。そうですか…。
イドさんには色々お世話になりました。永劫の別れというわけでもありませんが…。
お達者で」
209 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:36
>>208
IDO「もし、ニコライさんが刑務所に入るような時はお世話しますよ。
それでは……いつかまた」
『家』から出たIDOが消えた。
210 :
『牧場主がやってきた!』
:2002/07/16(火) 03:40
『ザ・パスチャラーズ』に殴られた生物は『牧場』になる。
『牧場』を運営するのは『マクニコル夫妻』。
夫妻を含む『牧場』全体が『遠隔自動操縦型スタンド』で、その『収穫』の全ては本体へと『出荷』される。
『牧場』は対象の体表に出来る。
『牧場』を破壊する事は可能、破壊すれば対象である生物の肉体も破壊されて『死ぬ』事もある。
『収穫』され続けた生物は、その度に『スタンド』や『記憶』『技能』『感覚』『寿命』などを奪われて、最終的には『死』に至る。
『収穫』が続く限り、本体によって『生命や存在の全て』を搾取され続ける。
一度に複数の生物を対象とする事は出来ない。
『収穫』は本体へテレパシーの様に『出荷』される。
全ての『収穫』は本体自身のスペックに加えられる。
対象の牧場が、射程距離内に入っていないと『出荷』されない。
全ての『収穫』が終わる日数は対象次第。
スタンド自体は近距離型(2メートル)。
『ザ・パスチャラーズ』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:B
211 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/16(火) 03:41
>>209
「…まあ何にせよ。
生きててよかった」
ニコライも家の中に戻った。
パスタが冷えていたのがちょっと悲しかった。
212 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 00:30
「…」
隕石によって破壊された墓の修理をしていた。
213 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 00:37
白「・・・どういうこった・・・」
オウム「破壊されてルナ・・・」
破壊された墓石群を見て唖然としている。
214 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 00:39
>>213
「ああ、ハクビシンさん…。ごきげんよう…」
ニコライが気づいた。
215 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 00:43
>>214
白「ハクビ・・・?ああ、僕の事か。
そう名乗ってたとか言ってたな・・・。
もしかしてあなたはここの墓地の管理者の方?」
注:『ワイプ・スウィート』の効果で記憶ありません。
216 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 00:46
>>215
「?…もしかして記憶を無くされてるんですか?」
217 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 00:52
>>216
白「ああ、うん。過去数年分の記憶がちょっとないんだ、僕はさ。
・・・。
でもなんとなく、『ここ』には大切な人たちが眠っているような気がして
なんか、壊れた『墓』を見て悲しくなった。」
まぁ、『魂』の記憶って事にしといてくれい。
218 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 00:58
>>217
「ああ…。しかし、それは…。ある意味ではよかったのかもしれませんね。
とにかく、死者の冥福を祈りましょう」
219 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 01:01
>>218
白「・・・」
黙々と墓を直している。
220 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 01:05
>>219
「…」
ニコライも黙々と墓を直している。
221 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 01:07
>>220
墓を直しつつ
白「ところで・・・」
222 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 01:09
>>221
「はい…?」
223 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 01:11
>>222
白「・・・何で『墓』が壊れている?
そういう趣向の墓場なのか?」
224 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 01:15
>>223
「はい実は…」
ホット・ペッパーの幹部が隕石を落とした事を話した。
記憶がないらしいのでタナトスの事もついでに話した。
「酷い奴らだ…。俺、あるいはタナトスを狙うなら『家』に落とすだけで
済んだはずなのに…」
225 :
フィル
:2002/07/17(水) 01:21
家の屋根の上にいた。
何となく見てるだけ。
226 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 01:23
>>224
白「・・・つまりだ。
あんたはスタンド使いで名前はニコライ。
『タナトス』と言う組織の長である、と。
で、なんか知らないけどスタンド使いの組織である『ホット・ペッパー』に狙われて
『隕石』が落ちてきて『墓』を破壊された、と。」
227 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 01:27
>>226
「そういうわけですね…」
228 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 01:34
>>226
白「なんつーか信じがたいな・・・
でも『墓』を破壊した奴は許せない」
なんとなくイライラしたのでスタンド発現。
229 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 01:37
>>228
「!?スタンドが変わっている。成長したのですか…?」
230 :
フィル
:2002/07/17(水) 01:39
「『タナトス』、ねえ・・・・・・。」
231 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 01:41
>>228
白「何の事言ってんですか?
成長?ああ、この『スタンド』?いや気付いたら持っていたものでして。
そういえば、あなたもなんか懐かしいような気もするんだけど・・・
どっかでお会いした事ありましたっけ?」
232 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/07/17(水) 01:48
>>231
>>228
じゃなくて
>>229
だったさ
233 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 01:52
>>231
「ええ…。さほど親しいわけではありませんでしたけどね…。
あなたのスタンド、『アブソルート・ソリチュード』には
興味があったんですが…。いったい何があってそんなスタンドになったのか…」
234 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 01:56
>>233
白「はぁ?『アブソルート・ソリチュード(絶対の孤独)』?
いや、こいつ(スタンド)の名前は『アリス・クーパー』
ま、僕にとりついた死神みたいなもんだよ。」
235 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:00
>>234
「そうですか…。ふむ…」
何を考えている。
「ちなみに能力は…?言いたくなければそれでもいいですが」
236 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 02:02
>>235
白「僕にとりついた『死神』」
同じ言葉を繰り返された。
オウム「それ以上でもそれ以下でもナイ」
237 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:06
>>236
「…そうですか。まあ、今後ともよろしくお願いします…」
238 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 02:11
>>237
白「ま、その『ホット・ペッパー』とやらの情報が入ったら連絡してくださいよ。
すぐに『死神』がお手伝いに参上しますからさ。」
239 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:13
>>238
「ああ、そうしてくれると助かります…。
やつらは賞金首にもなっているので、そういう意味でも一掃すべき存在ですね…」
240 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/07/17(水) 02:18
>>239
白「YESYESYESYESYESYESYESYES」
立ち去った。
偶然だろうが、かつての仲間の『墓』だけはきちんと直して。
241 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:21
>>240
「…さて、今日はこのへんにしておこうかな」
まだかなりの墓が破損している。
「これからどうするか…」
242 :
『アズ・イェット』
:2002/07/17(水) 02:32
「…。」
破壊された墓場にいた
243 :
フィル
:2002/07/17(水) 02:32
>>242
「おや、あれは・・・。」
まだ居た。
244 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:34
>>242
「ああ…。来ていたんですか。すみません…。
俺の管理が至らなかったばっかりに墓が…」
245 :
『アズ・イェット』
:2002/07/17(水) 02:37
>>243
「…。」
見た。
>>244
「墓ナンテ必要ナイ。」
視線はフィルのまま
246 :
フィル
:2002/07/17(水) 02:38
>>245
見られた。
「何故奴がこっちを・・・。」
睨んだ。屋根の上から。
247 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:40
>>245
「生者が祈るための偶像として必要なんですよ…。墓は…」
アズ・イェットの視線の先からフィルを発見した。
「あれは…。なぜここに」
248 :
フィル
:2002/07/17(水) 02:42
>>247
ニコライも見た。屋根の上から。
ヒュゥゥゥゥゥ・・・・・・対峙するッ!
249 :
『アズ・イェット』
:2002/07/17(水) 02:44
>>246
「…。」
ずっと見てる。
>>247
「ソウカ。」
250 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:45
>>248
「…なにをしているんですか」
かなり複雑な敵意をこめている。
251 :
フィル
:2002/07/17(水) 02:50
>>249
「・・・・・・・・・。」
見てると言うかむしろ睨む。
>>250
こっちも睨みながら。
「それを君に話して私に何か得があるのかッ!?」
人の家の屋根の上で偉そう。
252 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:52
>>251
「元エロスの化身…。今はどうやら違うようですがしかし…。
俺は貴方にけしていい感情を持ってませんね」
253 :
『アズ・イェット』
:2002/07/17(水) 02:53
「…。」
フィルから視線を外してぼーっと空中を見つめる
254 :
フィル
:2002/07/17(水) 02:53
>>252
「ハハハハハ!男に好かれようなんて思っちゃいないねッ!!」
屋根上と下だからもっと大声出さないとニコライ。
255 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 02:57
>>254
「…とりあえず降りてください。他人の『家』に乗るもんじゃないですよ…」
近づいていく。
256 :
フィル
:2002/07/17(水) 03:02
>>255
「フッ。そうしよう。」
フワァッ。華麗に舞い降りた。
257 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 03:05
>>256
「…そうしたら即刻出て行ってください。墓に用があるわけでもないんでしょう?」
258 :
『アズ・イェット』
:2002/07/17(水) 03:06
カツーン… カツーン…
どこかへ歩いていった
259 :
フィル
:2002/07/17(水) 03:09
>>257
「何だ?私には墓参りも禁止されているのかな?」
不敵に
260 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 03:11
>>259
「禁止はしませんよ…。したいならどうぞ」
陰険に
261 :
フィル
:2002/07/17(水) 03:14
>>260
「冗談だ。死んだ奴等にしてやれる事なんて無い。」
262 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 03:15
>>261
「貴方の仲間の死ですら悼まないんですか…」
263 :
フィル
:2002/07/17(水) 03:19
>>262
「墓参りなど時間の無駄だ。追悼の形式など問題じゃあない。
彼等は今も、そしてこれからも我が心に。生き続ける。」
264 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 03:24
>>263
「それは同感ですけどね…。人間は忘れやすい。
そういった死者への想いをいつまでも留めておく為に墓があるんです…。
もちろんそれに囚われ過ぎてもいけませんが…」
265 :
フィル
:2002/07/17(水) 03:28
>>264
「まあ、な・・・それが人間なのかもしれないが。」
「おおっと私としたことがどうも感傷的になりすぎたようだな。さらばだ。」
帰っていった。
266 :
『死者と生者と死者と』
:2002/07/17(水) 11:22
『墓』が壊された事により…。
安らかに眠っていた『死者』の『魂』のいくつかがそっと目を覚ました。
彼らは不安定な『幽霊』となり、ほんの少しだけ現世をさまよう事となった…。
267 :
霊『4T』
:2002/07/17(水) 11:26
>>266
「ん?ああ?俺は確か何処かの迷宮に居て・・・あれ?何処だ?」
268 :
『死者と生者と死者と』
:2002/07/17(水) 12:17
と思ったけど、後日。やりたい人はレスしてもらえれば。早めに。
269 :
『探偵』
:2002/07/17(水) 22:59
幽霊と云えば僕の専門だね。
出てもいいのかな?
270 :
『死者と生者と死者と』
:2002/07/17(水) 23:13
>>269
了解。スタンドをフリミに絡めさせてもらうかもしれません。
271 :
『死者と生者と死者と』
:2002/07/17(水) 23:30
>>270
このフリミ、というかイベントは後日、告知スレッドなどで
改めて告知したいと思います。
272 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 23:33
『家』で物思いにふけっていた。
273 :
K井『アフター・リバレイト,フリーダム』
:2002/07/17(水) 23:39
「こんにちは・・・・・・・」
家に久しぶりに来た。
274 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 23:46
>>273
「ああ、お久しぶりです…・まあ、どうぞ…」
応接間に案内された。
「何か御用ですか…?」
275 :
K井『アフター・リバレイト,フリーダム』
:2002/07/17(水) 23:50
「物騒な事がおきてるようですね・・・・・・なんでも『隕石』を落とされたと。」
276 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/17(水) 23:51
>>275
「そうなんですよ…。『ホット・ペッパー』という組織の仕業らしいんですが…。
まったく何を考えているんだか…」
277 :
K井『アフター・リバレイト,フリーダム』
:2002/07/17(水) 23:58
>>276
「『ホット・ペッパー』・・・『ブラザーフッド』・・・この二つの組織のメンバーを捕獲しろ、と聞きましたが・・・・・・・。」
278 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/18(木) 00:00
>>277
「ええ…。そうなんです。K井さんもよければぜひお願いします…」
279 :
K井『アフター・リバレイト,フリーダム』
:2002/07/18(木) 00:04
>>278
「捕獲して・・・・・どうすればいいんですか?まさかニコライさんが教を説いて改心させるんですか・・・・・・・?」
280 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/18(木) 00:08
>>279
「まずできる限りの情報を引き出してください…。
相手の組織の目的、仲間のスタンド能力、組織の本拠地などなど…。
それが終わったら賞金首として引き渡してもらって結構です…。
もらえた賞金はお好きなように…」
281 :
K井『アフター・リバレイト,フリーダム』
:2002/07/18(木) 00:12
>>280
「わかりました・・・・・・賞金は『タナトス』に寄付しますよ・・・・・・。
また襲われたら呼んでくださいね・・・・・・・駆けつけますよ。」
家を後にした。
282 :
『サニー・サイド』
:2002/07/18(木) 00:19
「えーと。ここかな?」
やってきた。
283 :
『サニー・サイド』
:2002/07/18(木) 00:23
「すいませーん」
ドンドン、と家のドアを叩いてみる。
284 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/18(木) 00:25
>>283
「はい…?」
ニコライが出てきた。
285 :
『サニー・サイド』
:2002/07/18(木) 00:32
>>284
「あの、すみません。貴方がニコライさんですか?」
286 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/18(木) 00:38
>>285
「はい…。そうですが?」
287 :
『サニー・サイド』
:2002/07/18(木) 00:39
>>286
「突然でこう言って、疑われるとは思うんですが……
お願いします! 俺を『タナトス』にいれて下さい!」
土下座。
288 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/18(木) 00:40
>>287
「…いや、そりゃ疑いますよね。なんなんですか、藪から棒に。
とりあえず顔をあげてください」
289 :
『サニー・サイド』
:2002/07/18(木) 00:42
>>288
「実は……」
顔を上げて、聞くも涙、語るも涙の悲しいお話をする。
言い切り。
「こういうわけで、生と死のバランスを守る、このタナトスに!
俺の力を役立てたいのです!」
290 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/18(木) 00:43
>>289
「…どこで聞いてきたんですか。タナトスの事を」
291 :
『サニー・サイド』
:2002/07/18(木) 00:46
>>290
「俺は波紋荘に住んでるんですけど、他の人たちの話を立ち聞きしたんです。」
流れるようなワードトリック。
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