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フリーミッション『あの日あの時あの場所で』
1 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/18(木) 23:43
セレスVS浦賀、復讐劇の決着。
詳細:
>>2
以降
119 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 00:16
>>117
「解る?
ああ‥‥もう銃は使わないほうがいいわね。忠告しとくけど」
接近して殴る。剣で。ダッシュで近づいて弾いたからもう射程距離のはず。
銃は落としたならこっちが拾いたい。
120 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:24
>>118
じりじりと浦賀に近寄る。
『ヤラセハシナイ!!』
胸の辺りに鈍い痛みを感じる。今の衝撃で『古傷』が開いたようだ。
>>119
銃は浦賀の右腕と共に潰れた。
浦賀「グ・・・ァアアアアアッ!!!」
浦賀「こんな腕・・・もういらねぇェェェェッ!!!!」
ブチブチブチ・・・・・。
潰れた右腕を引きちぎる。
吹き出る鮮血が、アユミに向かって浴びせ掛けられる。
121 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 00:29
>>120
「ぐっ・・・・・・」
ちくしょう、今になって古傷が開きやがった。
だがそんなことに構ってもいられねぇ。
俺は・・・・・
そんな俺の視界に、つぶれた腕を自分で引き千切る浦賀の姿が
映った。
このまま闘いを続けていいのか?
本当にこんな事をするために俺はここに来たのか?
俺は一体どうしたいんだ......
自問自答を繰り返しつつ、浦賀の元へ歩きつづける。
そして・・・・
「浦賀ッ!いい加減目を覚ませッ!!」
122 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 00:36
>>120
「!まずい‥‥‥」
(これを浴びると多分『引き寄せられる性質』を付けられるのね‥‥)
「でも‥‥‥避けない!このまま突っ込む!!そしてッ!!」
ちぎれた右腕を持つ左手を『シャドウラン』の剣で打ち、浦賀の顔に血がかかるよう
に仕向ける。その際自分が浴びるのも覚悟の上!!
「『血』の目つぶし!これでジ・エンドよ!!」
血が浴びせられるほどの近づいているなら、そのまま剣で殴りまくる!!
123 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:44
>>121
『イマサラオセェンダヨ・・・・・オマエガボクヲコロシタ『ジジツ』はカエラレナァァイ!!・・・・』
頭に声が響く。浦賀直樹の声が。
>>122
浦賀とアユミ、両者の目に血が入る。
そしてひたすら殴りつづけるアユミ。
浦賀も負けじと必死に抵抗するが・・・・
「・・・・ァア・・・グァァァ・・・・・」
やがて、その反撃も勢いをなくしていった。
124 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 00:47
>>123
(文字化け???)
とりあえず、攻撃を続けるアユミの側へ。
125 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:48
文字化けしてます?
>>121
『イマサラオセェンダヨ・・・・・オマエガボクヲコロシタ『ジジツ』はカエラレナイ!!・・・・』
頭に声が響く。浦賀直樹の声が。
>>122
浦賀とアユミ、両者の目に血が入る。
そしてひたすら殴りつづけるアユミ。
浦賀も負けじと必死に抵抗するが・・・・
「・・・・ァア・・・グァァァ・・・・・」
やがて、その反撃も勢いをなくしていった。
126 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 00:50
>>124
(失礼、こちらのPCの加減だったようですね。)
「事実にねェ事は・・変えるもくそもねぇだろう。あぁ?浦賀・・・」
アユミのところへ歩きつつ言葉を続ける。
「あんたの弟は不幸な事故で命を落とした。確かにそれは気の毒な事だ。
だがなッ!俺達生き残りを人殺し呼ばわりするのは間違ってる!!」
浦賀弘樹に聞えてようがなにしようが心の底にうずもれていた気持ちが
口をついて出た。
127 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 00:52
>>123
「ったく‥‥ハァ‥手間のかかる‥ハァ‥‥!!
さて‥‥とりあえず『再起不能』になっといてもらおうかな‥‥」
浦賀の動きが鈍くなったところでみぞおちを打って昏倒させる。
「ハァ‥‥今病院に行けばまだ‥ハァ‥‥助かるでしょ」
>>126
「‥‥たく‥ハァ‥今更カッコいい台詞吐いてんじゃないわよ‥‥
つうかなんであたしこんな気張ってんのかしらまったく‥‥」
煙草をだして火を点ける。
128 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:56
>>126
「・・・・・・・」
声が浦賀に届くことはなかった。
『・・・ニイサン!!・・ニイサァァァァァァァァァン!!!!』
シュゥゥゥゥゥ・・・・
『声』は止んだ。
>>127
「・・・・ァッ!!」
完全に沈黙した。
浦賀弘樹『クァリファイ・アトラクターズ』→『再起不能(リタイア)』
129 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:00
>>128
「バカ野郎が・・・・・・!」
気絶(?)した浦賀弘樹を抱き上げてそのまま歩き出す。
「・・おっと・・その前に・・・協力してもらった礼をしなきゃな。
約束とおり、報酬がここに入っている。持って行きな。
暗唱番号はそこに入っているメモに書いてある。」
アユミにキャッシュカードのようなものを差し出す。
とりあえず、浦賀弘樹を病院へ。
130 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 01:01
>>128
「やれやれ‥‥お気に入りの服だったのに。早く帰ってシャワー浴びないと‥‥‥」
131 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:02
>>130
「すまなかったな・・・」
そのまま歩いてスクラップ置き場を出る。
俺は結局何しに来たんだか・・・
全然役立たずだったな・・・俺。
132 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 01:03
>>129
「サンキュー。
‥‥でもこれじゃちょっと足りないかな?」
にやにや笑いながら、セレスを見る。
「なんてってもあたしが一人で片付けたみたいなもんだからねえこれは?」
133 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 01:03
>>129-130
二人はそれぞれの思いを胸に家路についた。
134 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:04
>>132
「その通りだから俺には言う事はねぇよ・・・・・」
全財産なんだから勘弁して。
135 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:04
(浦賀弘樹は病院送り・・・・???)
136 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 01:07
>>134
「んッん〜‥‥まあルックスは80点。ギリギリ合格てとこかな‥‥」
セレスの言葉を無視して値踏み。
「今度食事でも奢りなさいよ。
それくらいの金ならあるでしょ?それで勘弁してあげるわ」
137 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:09
>>136
「・・・・また今度な・・・」
ぶっきらぼうに返事する。
これだから女は苦手だ。
よく考えたら左腕やらなんやら骨折とかしているので、
浦賀は背中に背負っている事になっている(おぶってる状態)
138 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 01:12
ミッション終了。お疲れ様でした。
■最終的な状況
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
→左腕複雑骨折、左足骨折、肋骨2本亀裂骨折。
アユミ『シャドウラン』
→目立った怪我はなし。報酬の1,000万円を受け取った。
浦賀弘樹『クァリファイ・アトラクターズ』
→再起不能。数日後、入院先の病院から何処かへと姿を消す。
139 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:13
>>138
お疲れ様でした。
140 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 01:16
『クァリファイ・アトラクターズ』
射程内において、殴った物体を、『スピード』に引き寄せる。
物体を引き寄せる『スピード』は、その速度の高いものが優先される。
『クァリファイ・アトラクターズ』
パワー:C スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
141 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 01:23
『トゥエンティー・センチュリー・ボーイ』
『思い出に残るスタンド』。
対象の体験した『思い出』の世界に住まい、
『思い出』を『書き換える』能力。
書き換えられた『思い出』は対象にとっての『真実』となる。
ただし、『思い出の世界』に取り憑くためには
その『思い出』を対象と共有している必要があり、
『書き換える』事が出来るのは『自分自身』に関するものだけ。
『トゥエンティー・センチュリー・ボーイ』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:なし
142 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 01:30
『トゥエンティー・センチュリー・ボーイ』の補足
本体である『浦賀直樹』は既に死亡。
スタンドのみが半ば『自立型』としてセレスの『思い出』に残っていた。
その『スタンドパワー』も極めて弱くなっており、
本来ならば能力を発揮することもなくただ消えてゆくのみであったが、
実の兄『浦賀弘樹』の『スタンド』との接触によりその能力が徐々に回復。
3度目の接触で本来の力を発揮するに至った。
浦賀弘樹が再起不能に陥った為、再びスタンドも眠りに付く。
もう二度と能力が発揮されることはないだろう。
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