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『つらつらと死者はかく語りき』第三夜

1 :『探偵』:2002/07/23(火) 02:40
お前はもう死んでいたりいなかったり。

前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1024249729

26 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 00:34
一行が車内で話している内に目的地の館が見えてきた。
外観は白い外壁をツタかイバラのような物が覆っている。

27 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 00:37
>>26
「あれか。なるほどそれっぽい雰囲気が出てるな。
 しかし21世紀にもなって吸血鬼とはねえ・・・。」

28 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 00:38
>>23
「…まあ、お互いの目的はそう違わないようようですし…。
今日はよろしくお願いします…」
 
>>24
「…そうですか」
 
>>26
「ここが目的地か…」

29 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 00:40
>>26
「さて、仕事だ。」
カレーパンを食べ終えた。
 
現在の時刻は?

30 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 00:42
『探偵』「皆、心の準備はいいかな?」
車は近くの林道に停車した。
20メートル離れて、館の門がある。

現在、午後2時

31 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 00:44
>>30
「屋敷の見取り図とかねえのか?」

32 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 00:46
>>31
『探偵』「残念ながら存在しない。設計した建築事務所が倒産して見取り図が失われた」

33 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 00:47
>>32
「じゃあ入ってみるしかないって事か。ふむ。」
 
門の方を見据える。

34 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 00:49
>>33
門の鉄柵は赤茶色の錆ついている。
完全に閉まって無く、少し開いていた。

35 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 00:49
>>30
「ちょっと不安気味ですけどね、おおむね良好です。」
皆と一緒に歩き出したい。
 
>>32
「あいたた、不景気ですねぇ・・・こんな所にまで波紋が。」

36 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 00:49
「…」
『棺』をひきずりながら、参加者の後方でじっと様子をうかがっている。

37 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 00:51
「…」
皆の少し後方から様子をうかがっている。

38 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 00:53
>>36-37
微妙な二重投稿でしたね…。

39 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 00:53
>>35
アマモトは歩き出した。
探偵、憂、ニコライ、早坂、I・ゼンらと。

40 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 00:55
『探偵』「インターフォンの返事は無いな」
『探偵』「誰か、率先して扉を開けてくれ」

41 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 00:56
>>40
「んじゃ俺が」
 
ギギギィ〜っとね。

42 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 00:57
>>40
「じゃあ自分が行きましょうか、もしもの時のために、ああ、そうそう、自分のスタンドのことですがね・・・。」
全員に『ディーバ』を説明した。そして扉を開けようとする。

43 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 00:58
>>40
「…」
開けない。
後ろで周囲を警戒。

44 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:00
>>42
『ディーバ』の説明が聞きたいので>>41は無かったことに。

45 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:01
>>41
ギギギィ〜。
I・ゼンが扉を開けると冷えた空気が漏れ出してきた。
ホールが見えた。
館の中は少し薄暗いが支障はなさそうだ。
>>42
先にI・ゼンが開けた。

46 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:04
「ホラ、さっさと行くぞ。早く終わらせようぜ。」
 
アマモトの説明の途中だったが扉を開けて皆をせかした。
ってところかな。

47 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:06
>>43
周囲には怪しい気配は無い。

48 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 01:07
>>45
「あ、先開けちゃった、何も無かったからいいんですけど。」
天井などを見上げながら入っていく。
 
>>46
「まだ説明途中ですってのに。」
歩きながら説明する。しておかないと大変な事になりそうなので。

49 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 01:09
>>45
皆のあとについていく。

50 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:09
『探偵』「憂、どうだ?」
憂「このホールには人の匂いはしないです…」
スタンド犬が匂いを嗅いでいる。

51 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:09
コンコン・・・
「・・・ふむ。」
 
扉にH&Oの能力であるところの『目』を撃ち込んでおく。
本体の腕ごと接触することでスタンドビジョンは出さず。
 
>>48
「チンタラしてたら日が暮れちまうよ。
 こんなとこに長居はしたくないね。俺は。」

52 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 01:11
>>50
「吸血鬼…確かエイミーを殺したのも…」
ホールを観察。
どこに道が続いているか。

53 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 01:14
>>50
「とりあえず・・・間取りとか気になりますね。階段とか無いかな。」
辺りを見回す、扉や階段を探したい。
 
>>51
「いや、でもこれは重要ですって、まだ死にたかないでしょう?
わかっていただけました? 『ディーバ』ついて。」

54 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:14
ガタン!
その時、近くにいたI・ゼン、アマモト、探偵の三人の足元の床が開いた。
>>52
ホールの向こうに長く伸びた通路があるが何があるかは判らない。

55 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 01:17
>>54
「!」
とっさに『棺』のヒモを離し、その場に放置。空いた床付近にかけよる。
「大丈夫ですか…!」

56 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:17
>>54
「・・・ん?」

57 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 01:18
>>54
「おおおオオおオッ!?」
落とし穴? ならば落ちる、可能な限り着地時のショックに備える。

58 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:20
>>55
三人を飲み込んだ床は一瞬で閉じた。
>>56
ヒュ〜。
I・ゼンは落ちた。

59 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:21
>>58
「ひええええぇぇぇぇーーーー」
 
落ちた。

60 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:22
>>57
落とし穴のような形となった。
ヒュ〜。
アマモトは落ちた。

61 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 01:22
>>58
「…落ちたな」
残ってるニコライに声をかける。

62 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:24
>>61
憂「兄さんっ!?」
オロオロしている。
ホールには不気味な静けさが漂っていた。

63 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 01:26
>>61
「…そうですね」
『棺』に回収して答える。
「…まあ、あの二人なら大丈夫だと思いますが」

64 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:27
>>57
気がつくとアマモトは立っていた。
>>59
気がつくとI・ゼンは立っていた。
足元に異物感がある。

65 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 01:28
>>62
「…大丈夫ですよ、きっと」
あまり根拠はないが、とりあえず憂を落ち着かせるためにそう言った。
「俺たちは俺たちで散策しましょう…。
ここで立ち往生していても仕方ないですから…」

66 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 01:29
>>64
「おおおッ・・・て、あれ? ゼンさん? います?」
名前くらい聞いてると思うので呼ぶ。体に異常はないか?
そしてサバイバルナイフを引き抜く。

67 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:32
>>65
憂「うう…そうですね…」
>>66
体に異常は無いが今いる場所に異常な物を感じた。

68 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:32
>>64 
「・・・ハッ!あれ、落っこちたと思ったが。
 なんとか助かったか。」
 
>>66
「ああ、いるぜ。しかしトラップがあったとは・・・
 アンタの言う通り、もう少し慎重にすべきだったか。
 ・・・ところで、俺さっきから何か踏んでるようなんだけども。
 自分で見るのが嫌だから見てくれないか。」

69 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 01:33
>>62
>>63
「ていうか俺達が侵入したのもうバレてるんじゃねえか?」
通路の向こうに向かう。

70 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 01:34
>>67
「ええ…」
 
>>69
「どうなんでしょうね…。自動的な罠のようにも思えますが…」
早坂と共に向かった。

71 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 01:37
>>67
「ライター持って来ればよかったな・・・。」
異常を探る、どことなく想像がつくっぽいが。
 
>>68
「ま、慎重に行こうがなにしようがもう侵入が気づかれてるっぽいですけどね。」
I・ゼンの足元を見る。
 
「あれ?『探偵』は何処行きました?」

72 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:38
>>69-70
早坂達は向かった。
通路は薄暗く冷えた空気が漂っていた。
一本道の通路を進む。

73 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:41
>>71
ライターは必要無かった。
周りはマネキンだらけだった。
I・ゼンの足元には『探偵』がいた。
『探偵』「……………」

74 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 01:43
>>72
「吸血鬼か…。果たしてどんなものなのか」
警戒しながら道を進む。

75 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 01:45
>>73
「うわ・・・何だこりゃ・・・かなりキてるな、マネキン、人形・・・人の形・・・。」
ブツブツいいながら辺りを散策。
 
「ああ、ゼンさん、『探偵』さん踏んでますよ。早くどいてあげないと。」

76 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 01:45
>>72
「…」
進む。

77 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:46
「しかしここは屋敷の地下になるのか?
 なんだろうなこのマネキン人形は。
 ここは考古学者の館だったよな・・・。」
 
>>75
「え・・・うわ本当だ。おいアンタ大丈夫かよ。」
 
足をどけて、『探偵』の頬をペチペチ叩く。

78 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:49
>>75
どのマネキンも同じ顔をしている。
どうやら、ここは地下室のようだ。
部屋の奥から話し声が聞こえてくる。
>>74>>76
イバラが通路の壁をつたっている。
右と左に分かれ道がある。

79 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:51
>>77
『探偵』「………ハッ!?ここは……?というか背中が痛いな」

80 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 01:54
>>78
「どうします…?二手に分かれるか、それともどちらかに固まって向かうか…」
二人に問い掛ける。

81 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 01:55
>>79
「どうやら落とし穴に落ちたらしいな。
 それで落ちたときに背中をぶつけたんだろう。
 ここは・・・位置的には地下室のようだが・・・」
 
(そういえば上の方は大丈夫かな・・・?)
 
カシッ。さっき(>>51)入り口の扉に付けた『目』に視点を移し、
ホール内の様子を見てみる。

82 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 01:56
>>78
「誰か・・・居るな・・気付かれていない筈は無い・・・ゼンさん、『ディーバ』については分かっていただけました?」
I・ゼンに話を振りつつ話し声に耳を傾ける。
 
>>79
「きっと落ちた時に背中でもぶつけたんでしょう、それより誰か居ます、気を付けて。」

83 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 01:59
>>80
憂「僕がもう一方に行ってみますよ」
>>81
ホールには人はいない。
奥の通路に早坂達の後ろ姿を見た。
>>82
『探偵』「ああ…。僕は荒事は苦手でね」

84 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 01:59
>>78
「どうする?」
イバラを調べてみる。
リングで作った手袋をつけてるので簡単に怪我はしないはず。

85 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:01
>>82
男「有美、今度はこっちの服を着よう……」
などと聞こえた。

86 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 02:03
>>83
「ふむ…。しかし一人では危険かもしれませんね。やはり」

87 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 02:04
>>82
「一応聞いてたけどな。できれば使わずに済ませたいよな。
 そんな物騒な『能力』は。」
 
小さめの声で答えつつアマモトの方へ。

88 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:05
>>84
触れた瞬間!
何も起きなかった……。
>>86
憂「平気ですよ」

89 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 02:07
>>88
とりあえず普通のイバラか?
スタンドとかではなく。
 
後申し訳ないけどもう寝なければいけなかったり。

90 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 02:09
>>85
「・・・・・・・・・・クソが、こんなトコにシケ込んで何やってやがんだよォ〜〜?」
そういうのを見たり聞いたりすると腹が立つ体質になってしまっていた。
ズンズンと近づく、右手にはサバイバルナイフ。
「先行きますよゼンさん・・・。」
 
>>87
「ええ全くです・・・全く・・・・・・・人が会えなくて寂しい思いをしてるっツーのに
こんなおかしな場所でよォ〜・・・忠告してやらなくちゃあいけないよなァ〜。」
ズンズンと進む。

91 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:11
>>89
実体なので区別は出来ない。

では、早坂ニコライ組は今回はここで終わり。

92 :早坂達夫『C・M・I』:2002/07/24(水) 02:12
>>91
了解。すいません。

93 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 02:12
>>90
「おいおい、どうしたんだよいきなり。」
 
なんだか不安なので早足で追いかけよう

94 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 02:14
>>91
了解。今週はいつでも大丈夫です。

95 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/24(水) 02:14
>>91
了解。今週はいつでも大丈夫です。

96 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:15
>>90
ズンズンと近付くと青年がマネキンに服を着せていた。
青年「ああ、有美は衣装栄えするなぁ…ボクは幸せだ。」

97 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 02:22
>>93
「聞きゃあ分かるでしょう? なんかさっきからクソ胸糞の悪い甘ったるい声が
聞こえてきやがるんですよォ〜、こんな人気の無い所でですよ?
ああクソ、ムカつきますよねェ?」
 
>>96
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにやってんだ、あんた。」
呆然とした、怒りは吹っ飛んだ。

98 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:27
>>97
青年「………貴方は?僕と有美の愛の巣に土足でッ!!」
青年の顔にはカミソリで切られたような無数の傷痕がある。
『探偵』「あれは御影充じゃないか」

99 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 02:29
>>98
「御影充?この屋敷の持ち主の御影総司の身内か?」
 
呆然としているアマモトに追いつきながら説明口調で。

100 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 02:31
>>98
「ああ、そういう趣味の人か、じゃあいいんです。」
深呼吸。
「少し訪ねたいんですけどいいですか? この建物の主は何処に居ます?」
 
「御影充? この人ですか?」

101 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:32
>>99
『探偵』「身内らしいね。というか僕は別件で面識あるんだけどね」

102 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:37
>>108
充「そういう趣味?ボクと有美は健全な愛なんだ。
  同性愛なんて汚らわしい物じゃあないッUUUUUUUU!!」
充「親父の場所なんて関係無いYYYYY!!」

『探偵』「ああ、そうだよ」

103 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 02:40
>>102
(・・・一体コイツは何を見てるんだ・・・)
 
サングラスを外す。というか薄暗い室内で
ずっとかけたまま行動していたので結構危なかった。
そして今まで『H&O』を形成していたスタンドパワーを解体、
『P・アイズ』を使うべく、『もう一つの形』へと再構成する。
目が金色に。

104 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 02:41
>>102
「スタンド使い・・・ですね? もしかすると吸血鬼課してることも考えられる・・・。」
 充の言葉には耳を貸さないで一人呟く。
「まあこの人たちは放って置くとして、早い所合流しないといけませんね。
出口を探しましょうか。」
辺りをキョロキョロする。あんまり充には話し掛けたくなかった。

105 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:46
>>103
『P・アイズ』発動準備完了。
>>104
『探偵』「確か、報告ではそうだったな……」

充「有美…キミの力を貸してくれEEEEEE!!!」
ガタガタ。
周りのマネキンが動き出した。

106 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 02:48
>>105
「な、なんだッ!?」
 
P・アイズ待機状態のまま周りを見る。

107 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 02:50
>>105
「出口は・・・おお!?」
サバイバルナイフを構えて周りを警戒する。
「おい! 御影充さん!? 自分らはあなたに危害を加えるつもりはありません!」

108 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:52
>>106
部屋中のマネキンが動き出してI・ゼン達へ向かって来る。
スピードはD程度。
一番近くで5メートル。

109 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:54
>>107
出口が見当たらない!
いや、御影充の頭上の天井にそれらしき物がある。

110 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 02:56
>>108
「攻撃してくるつもりか・・・!」
 
P・アイズのビジョンである金色の目で充を睨む。
暗所ではかなり目立つかも。

111 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 02:58
>>110
充「なんだァァーーーー!?」
睨み返した。
充「UURRYYYYYY!!!」
人外じみたジャンプで天井へ張りついた。

112 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 03:02
>>108
「下手して怪我でもしたら事だ・・・ここは一気に行くッ!!」
御影充に向けて走る。
近くに足場になるようなものはある? 天井はどれくらいの高さか。

113 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 03:03
>>110
(今だ、潜り込め『プライベート・アイズ』!)
 
I・ゼンの目と一体化していた金色の光が
充と視線が合った瞬間、光線状に放たれて充の目に飛んで行く。
そして対象の目の構造自体を利用して自らを電気信号のエネルギーに
変換、視神経から脳内視覚野までに分布して潜行する。
 
「って何だそのフザけたジャンプ力は・・・ッ!?」

114 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 03:05
>>112
アマモトの前にもマネキンが向かってくる。
足場はマネキンぐらい。
高さは4メートル。

115 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 03:07
>>111
「なッ!? あのジャンプ力ッ! 人間じゃあないッ!?」
 
>>114
「嫌な予感がするが・・・ッシャアアアアアアッ!!」
ナイフは使わずに蹴り飛ばす。で、一旦止まる。

116 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 03:11
>>113
Pアイズは御影充の視覚に取り憑いた。
充「親父に血を吸われてからこうなったんGAAAAA!!」

I・ゼンの目には充の見ている物が認識出来た。
部屋中に裸の女がいて、動いていた。

117 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 03:12
>>115
ドギャーン。
マネキンを蹴り飛ばした。
バラバラになった。

118 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 03:14
>>116
「いやはや何と言うか・・・こういう『スタンド能力』なのか。
 それともアレですか。うーん・・・。」
 
充の事を笑えないところがあるので悩んだ。

119 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 03:16
>>117
「マネキン・・・だからな、普通はこうなるよな。」
I・ゼンの近くへ行く、まだそんなに離れていないはず。

>>118
「何見てるんですかゼンさんッ!」

120 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 03:19
>>118
充「何もゴチャゴチャ言うなAAAAA!!」
指先から血管針を延ばして来る。
スピードはC
>>119
I・ゼンの側に寄る。
マネキンも寄ってくる。

121 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 03:22
>>119
「アマモトォ・・・こいつなあ。
 どうやらこの木偶人形どもを生身の女だと思い込んでるな。
 ちょっとしたハーレム気分ってやつか。なんとも哀しい奴よ。」
 
>>120
「何ッ!この攻撃は・・・!?」
P・アイズの幻覚によって分身して避ける。
 
「しかし完全に囲まれてしまったな。どうしようか・・・」

122 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 03:23
>>120
「これはもう・・・本体叩かないと駄目だな・・・ですんでゼンさん、お願いします。
自分は『闘える』スタンドじゃあないんで」
他力本願だ。
近づくマネキンは蹴り飛ばす。

123 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 03:25
>>121
マネキン女の顔は全部同じだった。

充「何だAAAUUUGAAAA!?」
血管針を避けた。
充は混乱している。

124 :アマモト『ディーバ』:2002/07/24(水) 03:25
>>121
「うわ、寂し・・過ぎますねそれは、気付いていない事が唯一の救いでしょうか・・・。」

「マネキン自体は非常にもろいんで何とか突破できませんかね・・・ああ、出口は・・・そこ、そこの天井です。」
指差しながら話した。

125 :『血と痴と乳と』:2002/07/24(水) 03:28
>>122
蹴り飛ばすがまとわりついて来た。
ざっと総数20体。
『探偵』は拳銃を出して撃ち出した。

126 :I・ゼン『H&O』:2002/07/24(水) 03:31
>>122
「あんなのと戦えってのか・・・冗談キツイぜ。
 このマネキンの性能がこれで完全なら、
 全て破壊するのも無理じゃないが・・・それよりも。」

>>123
再び1人に収束する。
「おい充とやら、一つ聞く。
 お前はこの女どもの『正体』を認識しているか?」
 
俺もマネキンが寄って来たら蹴飛ばそう。

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