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『つらつらと死者はかく語りき』第三夜

1 :『探偵』:2002/07/23(火) 02:40
お前はもう死んでいたりいなかったり。

前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1024249729

465 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/28(日) 00:25
>>464
了解。

466 :『血と痴と乳と』最終報告:2002/07/28(日) 04:51
>>459訂正
『ジャッジ・ドレッド』
『鑑定』するのが能力。
スタンドが触れた『道具』の意味や使い方を瞬時に理解出来る。
そして、理解した『道具』を触れている間だけ自由に操れる。

『ジャッジ・ドレッド』
パワー:C スピード:D 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

『ソウル・コフィン』の+α
能力値の『位置』の『交換』。
半日の時差のある日付変更線の『位置』の『交換』。

467 :『血と痴と乳と』最終報告:2002/08/06(火) 02:33
館の亡霊『御影マリー』のスタンド『ローズ・マリー』
実体化した『イバラ』のヴィジョン。
『イバラ』は建築物の構造を小規模であるが操れる。

パワー:なし スピード:なし 射程距離:建物
持続力:A 精密動作性:B 成長性:E

468 :『血と痴と乳と』事件の真相:2002/08/06(火) 03:02
考古学者の御影総司に依頼された『石仮面』の研究。
それは、彼自身の破滅への始まりだった。
自身のスタンド能力によって『石仮面』の機能を理解した
御影総司は、それを被る事により吸血鬼となる。
吸血鬼となった理由はただ一つ。永遠に考古学の研究をする事。
それが、彼にとっての幸福。
そして、自分の命を繋ぐ為に殺人を犯し続けた御影総司に破滅は訪れた。

なお、彼が所有していた謎の石棺は中近東で発掘された物だったが、それを
現在所有している者が知る事は無い。

469 :『喫茶店』:2002/08/19(月) 00:41
参加者は一名募集する。
奇妙な喫茶店に潜入するミッション。

470 :『喫茶店』:2002/08/19(月) 02:58
開始は気が乗れば。

471 :田河『エレガント』:2002/08/19(月) 21:55
>>469
希望する。

472 :『喫茶店』:2002/08/19(月) 23:15
>>471
田河『エレガント』の入店を確認した。
血を血で洗う戦場へようこそ♪

もう一名くらい募集する。

473 :『喫茶店』:2002/08/20(火) 02:41
二名募集に変更する。

474 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/20(火) 02:46
>>473
『けーきは』『たべられますかねえ』『?』

475 :『喫茶店』:2002/08/20(火) 02:52
>>474
『もちろん』

476 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/20(火) 02:56
>>475
『きっさてんに』『まいりまする』
『ほごしゃは』『ひつようなのですかな』『?』

477 :『喫茶店』:2002/08/20(火) 03:04
>>476
『ひつようありません』
『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』の入店を確認した。
皿を池で洗う洗場へようこそ!

478 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/20(火) 13:42
>>473
「今日はこのお店にしてみようか。」
『喫茶店』の前に来た。

479 :『喫茶店』:2002/08/20(火) 23:12
>>478
タシト『ブラック・シープ』の入店を確認した。
とにかくようこそ!

480 :『喫茶店』:2002/08/21(水) 23:53
その奇妙な喫茶店はスタンド使いを引き寄せるッ!
今回の獲物は二人と一体。

481 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 00:00
>>480
『ぱたぱたと』『やってきましたよ』

482 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 00:00
>>480
「喉が渇いたな・・・。」

カランコローン、と鳴るベルがあるかは知らないが入店。

483 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 00:02
>>480
「禁煙席開いてるかな…?」
入店。

484 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 00:09
>>481-483
『なぞ(いかりゃく)』、田河、タシトは店に入った。
床で店員が赤く染まって倒れていた。
どうする?

485 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 00:12
>>484
「な…なんだ、いきなり…」
倒れてる店員からは距離を置いて、店内の様子を伺う。

486 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 00:13
>>484
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わっ。」
一拍置いてビックリするほど驚いた。
まずは店員を調べる、怪我なのか何なのか。

487 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 00:14
>>484
『とますじゅーすか』『ぺんきかしらねえ』
 
見てた。

488 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 00:18
>>485
店内には入ってきたタシト達以外にも客が数人いた。
倒れている店員の事を気にも留めていない。
>>486
店員「いらっしゃいます」
むくり、と店員は起き上がった。
>>487
惜しい。
むくり、と店員は起き上がった。

489 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 00:20
>>488
「『けーきを』『たべたいんですが』
『くわせて』『くれますかねえ』『?』」

490 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 00:20
>>488
「・・・・・・・・随分と愉快な接客だな。どうしたんだその赤いのは。」
開いてる席に座る。

491 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 00:23
>>488
「…大丈夫ですか?席空いてます?1人ですが。」
起き上がった店員に聞く。

492 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 00:28
))489
店員「食べさせますので座る?」
空いている席を指さした。
>>490
店員「なんでもないでせ。ただの返り血でせ」
>>491
店員「殺した時の返り血でせ。空いていませ」
空いている席を指さした。

493 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 00:29
>>492
「『すわります』『すわります』」
 
座った。

494 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 00:31
>>492
「殺した…んですか。まあそれなら血ぐらいつきますよね…」
料理の話だろうと思うことにした。
指さされた席へ。

495 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 00:33
>>492
「この店では屠殺でもやっているのか? まぁ些事に過ぎんな。
今私にとって大切なのはティータイムを楽しむということのみだ。
ダージリンを頼む。」
エレガントに注文した。

496 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 00:38
>>490
店員「何ィィーーーッ!座ったッ!?」
そう言うと水の入ったコップをテーブルに置いた。
>>494
店員「ごちゅもんは?」
椅子がグラグラする。
>>495
店員「オーケーサー」
こぶ茶がテーブルに置かれた。

497 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 00:41
>>496
水を勢いよく飲んだ。
 
「『あらら』『これは』『じゅーすじゃ』
『ございませんよ』『?』」
 
クレームをつけた。

498 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 00:44
>>496
「ええと…お汁粉ときな粉餅を。」
グラグラしながら注文した。

499 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 00:47
>>496
「・・・面白いジョークだ。ところでダージリンはまだかね?」
額に血管が浮かんでいる。

500 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 00:53
>>497
店員「それはただの生水でせ。おわかり?おかわり?」
>>498
店員「お汁粉ときな粉餅……!!」
グラグラはおさまった。
何故なら、椅子の足が折れてしまったからだ。
>>499
店員「鼻に血管が浮かび上がっているぜ……」
こぶ茶に見えたそれが、ダージリンの入ったティーカップになっている。

501 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 00:56
>>500
「うわっ…と。」
『ブラック・シープ』で折れた足をすぐ直した。転ばないように。
「あの…椅子、取り替えてもらえます?」

502 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 00:58
>>500
「なにッ・・・しかしこれでマヌケは見付かるのかね?
気に入った。いいサービスだ。」
エレガントに紅茶を楽しむ。

503 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 01:01
>>500
「『だから』『じゅーすが』『ほしいんですがねえ』
『おかわり』『?』『おかわり』『?』」

504 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 01:05
>>501
直した椅子は再びグラグラ揺れる。
店員「仕様でせ」
そういうと厨房へ消えた。
近くにある椅子と入れ換える事は可能。
>>502
テーブルの上を白いウジが這っている。
>>503
店員「注文の多い客でせ!」
オレンジジュースとチーズケーキを持ってきた。

505 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 01:08
>>504
「『それで』『いいのですよ』
『よかれ』『よかれ』」
 
オレンジジュースをグビグビ飲んだ。

506 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 01:09
>>504
「『仕様』なのか…じゃあ仕様がないな」
ボソッと言ってみた。

「…」
黙って他の椅子と交換した。
店内を見回しながら、待つ。

507 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 01:09
>>504
「前言撤回だ、とんでもない店だなここは!
おい店員! ウジがいるぞ! 掃除は徹底せんか!!」
店員を呼んで激しく叱責する。
 
「席を変えてくれ、不愉快だ!」

508 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 01:16
>>505
奇妙な事にグビグビ飲んでもオレンジジュースの量が減らない。
>>506
向かいの席では不思議少女がオレンジジュースをカブ飲みしていた。
一緒に入ってきた男はボーっと座っている。
>>507
あれ?何か変だ。
周りの様子がおかしい。

509 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 01:19
>>508
「『おきらく』『ごくらく』『いつまでたっても』
『じゅーすが』『へりませんよ』」
 
大喜びだ。

510 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 01:19
>>508
「元気がいいなあ…」
不思議少女を見た。

「ボーっとしてるな。夏バテかな?」
男も見た。

511 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 01:19
>>508
「むう?」
何がおかしいのか、辺りを見回す。

512 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 01:28
>>509
『なぞの(いかりゃく)』はオレンジュースの中に何かが浮かんでいるのを見つけた。
>>510
店員がお汁粉ときな粉餅とナポリタンを運んできた。
>511
周りがオレンジ色だ。
オレンジ色の海に浮かんでいた。

513 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 01:31
>>512
「『おさかな』『でしょうかねえ』『?』」
 
よく見た。

514 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 01:32
>>512
「なん・・・だ? 私はさっきまで喫茶店に・・・?」
浮かびながら周りを調べる。とにかく状況を確認したい。

515 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 01:33
>>512
「来た来た。」
さっそくお汁粉を食べ始める。
「あれ?…スパゲッティーは頼んでませんよ?」
店員に聞く。

516 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 01:39
>>513
よく見ると針の先ほどに小さな男が浮かんでいた。
>>514
周りを見ると透明な壁がオレンジ色の海を囲っていた。
上を見上げると天を覆いつくすほどの巨大な顔が見えた。
>>515
店員「仕様でせ」
店員は厨房へ消えた。
キキキリーン
奥から何かの鳴き声が聞こえてきた。

517 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 01:43
>>516
「サービスってことかな?
ん?なんか声が…」
厨房を見に行こうかと思ったが、お汁粉を食べてからにしようと思った。

518 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 01:43
>>516
「『あらら』『うみのおとこと』『いうかたですかねえ』」
 
ちょっと触ろうとしてみた。精密E。

519 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 01:46
>>516
「ぬおおおおおお!!!??? これは・・・なんだ!?
この水・・・オレンジジュースかッ!! 
ということは・・・ああ考えたくない! 悪い夢に違いない! 『エレガント』!!」
コップのふちまで移動して、『カーテン』をつけて掴まりたい。

520 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 01:51
>>517
タシトはお汁粉を食べ始めた。

キキキリーン
>>518
精密Eなのでうまく触れずにオレンジジュースに波をたてただけだった。
小さな男はあっちにいったりこっちにいったり。
>>519
コップのふちまではざっと100メートル。
だが、巨大な指がオレンジ色の海に巨大な波をたてたッ!!

521 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 01:55
>>520
「これくらいの距離なあぶルぉaオぶぅEぇあッッ!?」
波に飲まれた。必死でもがく。

522 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 01:55
>>520
「『むずかしいことで』『ございまするなあ』」
 
必死に触ろうとする。

523 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 01:56
>>520
お汁粉を食べ終えた。

「さっきから何だろう、あの声は。」
水のお代わりをもらいがてら、厨房の方へ行ってみる。

524 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 02:02
>>521
田河はもがくが更に巨大な指がオレンジ色の海を荒れ狂わせるッ!
>>522
触ろうとすればするほど小さな男は逃げていってしまう。
テーブルの上にはおしぼりやストローが置いてある。
>>523
タシトは厨房へ向かった。
キキキリーン
奇妙な生き物が鎖に繋がれていた。

525 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 02:06
>>524
よく分からない生き物を見た。

「あれは……………………………何だ??」

きな粉餅でも食べて落ち着こうと思った。

526 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 02:07
>>524
「ゴバブッ! ゴバッ、待でッ! かき混ぜるな!! 
ブハッ! これ以上は、本当に死ブばボァッ!」
もがきながら必死に叫ぶ。

527 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 02:15
>>525
キキキリーン
愛くるしい瞳がタシトを捉えて離さない。
店員「なにか御用でさ?」
血塗れで大きな包丁を持っている。
>>526
根本的な大きさが違うから普通の『叫び』は届かない。

528 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 02:18
>>524
「『そうだ』『すとろーを』『つかえば』『いいことでは』『ないでしょうか』」
 
ストローを男の近くに差し伸べた。

529 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 02:19
>>527
(ああっ、愛くるしい…)
きな粉餅以上にタシトの心は惹きつけられた。

「あ、そこの生き物は…なんですか?なんて言うんですか?
なんで…繋がれてるんですか?」
店員に聞いてみた。

530 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 02:25
>>527
「これは・・・予想以上に・・・マズイ・・・・・・・  !! あれは! ストロー!」

>>528
「これで助かる! 『エレガント』ッ! 最後の力を振り絞れェーッ!!」
ストローに『カーテン』をつけて掴まりたい。

531 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 02:29
>>528
『なぞの(いかりゃく)』はストローを男の近くに差し伸べた。
男はもがいている。
>>529
店員「こいつはキキキリンでさ」
店員「食用でさ。それが仕様でさ」
キキキリーンキキキリーン ジョババババ−−−ッ
キキキリンは尿を垂れ流す。
>>530
巨大な筒、ストローが差し伸べられた。
『エレガント』でカーテンを付けることに成功した。

532 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/22(木) 02:31
>>531
「食用…おいしいんですか?こんなにかわいいのに…」
キキキリンをチラリと見てみた。

533 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/22(木) 02:33
>>531
「『ふむむ』『すってみましょうかねえ』」
ストローを吸ってみた。

534 :田河『エレガント』:2002/08/22(木) 02:33
>>531
ストローに次々とカーテンを付けて登っていきたい。
「ゼェ・・ゼェ・・ゼェ・・・なんとか・・・助かった・・・か・・・?」

535 :『喫茶店』:2002/08/22(木) 02:41
>>532
店員「ほっぺたおちるでさ」
キキキリンは鎖から逃げようともがいてる。
キキキリーンキキキリーンキキキリーン
タシトに訴えかけるように鳴いている。
>>533
ストローの穴近くにゴミのようなカーテンが付いた。
『なぞの(いかりゃく)』はストローを吸った。
>>534
ブオオオオオオオーーーーン
登る前にストローの穴の中に物凄い勢いで吸い込まれそうになるッ!

今回はここでおしまい。
次回に続く。

536 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 00:08
再開する。爆破もする。

537 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 00:11
>>536
吸い続けますよ

538 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/23(金) 00:17
>>535
(うーーん、会った動物みんな助けるわけにいかない、けど…
あんな目で見られると…1頭ぐらいなら…)

「あのー、あのキキキリン、譲ってもらうとしたらいくらになりますか?」
意を決して店員に聞いた。

539 :田河『エレガント』:2002/08/23(金) 00:21
>>535
「おっ、おおおおおおおおお!!! 『エレガント』ッ!」
ストロー内を『エレガント』で殴り『カーテン』をつける、さらに『カーテン』に『カーテン』をつけてどんどん大きくしていく。スC
本体はカーテンをガッシリ掴む。
 
「エレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレェッ!!
これが『エレガント』の『連鎖』ッ!」

540 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 00:28
>>537
『なぞの(いかりゃく)』は激しく吸い続ける。
そのストローの穴に生じる真空状態の圧倒的破壊空間は
まさに歯車的橙嵐の小宇宙!!
>>538
店員「13万7千円でさ」
キキキリーン
キキキリンに店員が近付く。
>>539
ブチッビリビリビリッ
『カーテン』が音を立てて裂けはじめた。

541 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/23(金) 00:31
>>540
(一頭ぐらいなら。一頭ぐらいなら。)
「じゃあ、そのキキキリンください。僕に。」
財布を出した。

542 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 00:33
>>540
前の行動を続けますよ

543 :田河『エレガント』:2002/08/23(金) 00:34
>>540
「ぐうううッ! まだだ! まだ終わらんぞッ!! 『エレガント』ッ!!」
『カーテン』を大量につけまくる。抗い続ける。

544 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 00:40
>>541
店員「ごちゅもんはキキキリンでせね。
   今、料理しませ!」
大きな包丁をキキキリンに向かって振りあげる。
>>542
あ!小さい人が!
>>543
ヒューーーーーー
健闘空しく、少女の口の中に吸い込まれてしまった。

545 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 00:44
>>544
「『よしよし』『いったいなんだったんでしょうねえ』」
なるべく繊細に口の中から指で小さい人を取り出す。
 
精密はE。

546 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/23(金) 00:46
>>544
「いえいえ、ちがいませ!生きたままでいいんでせ!」
『ブラック・シープ』でキキキリンをかばいに入る。

包丁が止まらなければ、
さっき椅子の足から取ったダメージがあるので、
それで包丁を折る。

547 :田河『エレガント』:2002/08/23(金) 00:51
>>544
「ヤッダァバアアアアアアアアアアアアア!」
吸い込まれて行った。
 
>>545
「ぐぅ・・・・ここは・・・口の中・・・おおおッ!? エレエレェッ!」
入ってきた指を『エレガント』で殴る パス精 DCB

548 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 00:54
>>545
口の中の微妙な異物感を頼りに指で探り当てようとする。
>>546
『ブラック・シープ』で間に割って入った。
ペキンッ
振り下ろす寸前の包丁を折った。
店員「な…んだってさ…!?」
>>547
口の中は薄暗くぬるぬるしている。
ビシッ 殴った。

549 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/23(金) 00:59
>>548
「ああ…すいません。これでその子をください。」
15万渡した。

550 :田河『エレガント』:2002/08/23(金) 01:03
>>548
「そういえば・・・。」
巨大な顔を思い出してみる。どんな顔だったか。
「何かとんでもない事をしているような気がする・・・、紳士として・・・いかんなこれは。」
口の隙間から外に出ようとする。

551 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 01:04
>>548
「『?』『?』『?』」
なんかちょっと痛い気もしたが
そもそもスタンドに痛覚ってあるんだろうか、
なんて思ってみたりもした。
でもケーキ食べたがるって事は味覚はあるのかなあ。
 
なおも探す。

552 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 01:11
>>549
店員「大事に食べてくだせ」
キキキリンを繋いだ鎖を渡された。
キキキリーン
キキキリンは触手を振って喜んでいる。
>>550
十代の少女の顔だった。
指が口の中をかき回す!
>>551
『なぞの(いかりゃく)』には感覚がある。心もある。あるある大辞典。
口の隙間がもぞもぞするよ。

553 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/23(金) 01:14
>>552
「どうも。あと宇治金時ひとつ。」
キキキリンを連れて席に戻ろう。

「そういえば何を食べるんだろう?」
ナポリタンをあげてみよう。

554 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 01:19
>>552
あるのか。なんで知ってるんだろう。
まあ、いいや。
 
「『ぺぺぺぺぺ』」
吐き出した。

555 :田河『エレガント』:2002/08/23(金) 01:20
>>552
「・・・なんかアレな感じだな。今更そんな事を言っている場合では無いが・・・おおッ!?
まだ来るかッ!」
必死で逃げる!

556 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 01:26
>>553
店員「店長!宇治金時ワンでせ!」
厨房の更に奥に消えた。

キキキリーン
キキキリンはナポリタンを食べるとモフを産みはじめた。
101モフ大行進。
>>554
小さい男を吐き出す。
小さい男は何処か消えてしまった。
>>555
スタンド唾と一緒に吐き出されてしまった。
物凄い勢いで空を飛ぶ田河。
ボーっとしている自分の姿にぶつかるッ!

557 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/23(金) 01:31
>>556
「なんか産んだ…」
自分はお餅を食べながら様子を見よう。

558 :田河『エレガント』:2002/08/23(金) 01:32
>>556
「ぬおおおおおッ!? 私!? 『エレガント』ォッ!」
『エレガント』で衝突時の衝撃を和らげる。

559 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 01:34
>>556
「『消えました』」
ああ消えました。消えました。

560 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 01:40
>>557
小指サイズのモフが次々に産まれてくる。
モフモフモフモフモフモフモフモフモフ

タシトの足にへばりついてくる。
>>558
ウルルーーーーーーン
気がつくと田河はボーっとしていた。
>>559
『なぞの(いかりゃく)』は小さな男を消失させた。
モフモフモフモフ
何かが寄ってきた。

561 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 01:42
>>560
モフモフを確認。

562 :田河『エレガント』:2002/08/23(金) 01:44
>>560
「うるる・・・・・ん・・・・・?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ! ここは・・・喫茶・・・店だな。
何かおかしな夢を見ていたような・・・。」
さっきまでの事は覚えている?
 
くるりと店内を見回して。もう冷めてしまったであろう紅茶を飲もうか。

563 :タシト『ブラック・シープ』:2002/08/23(金) 01:46
>>560
「へばりついちゃ困るな…これ食べるかな?」
きな粉もちを一つ、楊枝にさして、モフの前でちらつかせてみる。

564 :『喫茶店』:2002/08/23(金) 01:53
>>561
小指サイズのモフだ。
『なぞの(いかりゃく)』の右手ににじり寄ってくる。
モフモフモフモフ
>>562
覚えたぞッ!だ。
床の上を奇妙な何かが這っている
モフモフモフモフ
一緒に入ってきた男の席には鎖に繋がれた奇妙な生き物がいる。
紅茶はこぶ茶に戻っていた。
>>563
モフモフモフモフモフ
モフはきな粉餅を食べると黒くなった。

565 :『なぞの』『すたんど』『か』『っ』『!』『?』:2002/08/23(金) 01:55
>>564
おいしそうなら食べる。
まずそうなら払う。
 
さあ、どっち?

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