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フリーミッション(小の6)

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/26(金) 00:19
今日もどこかでフリーミッション。
 
あなたはGM?それともPL?

2 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 00:25
参加者の人は能力と(あれば)持ち物を。

3 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 00:29
『エア・ヘッド』
転ばせるスタンド。
『エア・ヘッド』が指差した相手は、差された『ポイント』につまづいて転んでしまう。
相手のスピードを利用して転ばせるので、動いていない相手には効かない。

パワー:D スピード:B 射程距離:C
持続力:E 精密動作性:B 成長性:D

持ち物は、乗ってきた自転車と、渡されたフルフェイスのメット。ぐらい。

4 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 00:33
>>3
了解。
 
亮の自転車はヒトミを乗せ街を行く。
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥こっち」
自転車はやがて、繁華街の路地裏に入ってゆく。

5 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 00:36
>>4
(…もしかして、このヘルメットすごく目立ってたんじゃ?)
繁華街から路地裏に入って行く。

「ねぇヒトミちゃん…こんな方に銀行があるの?」

6 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 00:38
>>5
路地裏は段々狭くなって来た。
まだ自転車で走れないほどじゃない。五味とかが落ちてなければの話しだけど。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥止めて」

7 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 00:40
>>6
キキッ。止めた。
「…ここ?」
周囲の様子を見てみる。

8 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 00:43
>>7
なんの変哲も無い(妙な言い方だが)路地裏だ。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
ヒトミは『プリティ・メイズ』を出し、それに記された『地図』をぶつぶつ言いながら
見ている。
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥見て、これ」
『プリティ・メイズ』を亮に見せる。

9 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 00:44
>>8
「?」
地図を見た。

10 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 00:47
>>9
『プリティ・メイズ』には、ヒトミを中心に繁華街の『地図』が描かれている。
が、その半分に重なるように、全く異なる『地図』も描かれている。
重なっているので見難いが、その『重なっている地図』によるとこのあたりはビジネス
街らしい。

11 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 00:50
>>10
「これは…いや、『プリティ・メイズ』は知ってるけど…
すごくたくさん描いてあるね。もうひとつ分の『街』、みたいな…
何これ?」

12 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 00:54
>>11
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥『プリティ・メイズ』は嘘をつかない。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥だから、ここは、『ビジネス街』なの。もう一つの『街』では」
 
しばらく周囲を見回すと、人一人通るのが精一杯くらいの細い道に入って行く。

13 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 00:56
>>12
「あっ、待って…」
ヒトミを追いかける。自転車は無理そうなので置いていく。

14 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 00:59
>>13
ゴミを踏みながら亮はヒトミを追う。

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥あった」
ヒトミは道の中ほどに立っていた。
その目の前の壁には『J&M』と文字の彫られた『ドア』がある。

15 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 01:02
>>14
「いた。置いてかないでよ…
ここ…は何かな?『J&M』って。」

16 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 01:08
>>15
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥さあ‥‥私も、知らない」 
壁自体は薄汚れているのに、その木彫りのドアは新品のように傷一つない。
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥解ってるのは‥‥この向こうに、『ある』ってこと」
 
『ドア』に手を掛けると、亮のほうを振り返る。
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥じゃあ、行こっか。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥『銀行強盗』しに」
そう言うとヒトミは『ドア』を開けて中に入っていった。

17 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 01:10
>>16
「へ…?い、いま、何て言ったの?」
慌てながら、ヒトミを追って建物に入る。

18 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 01:15
>>17
ガチャン。
亮は『ドア』を開けて中に入る。
 
‥‥と、亮は『外に出た』。
そこは整然とビルが立ち並ぶビジネス街。
ただ‥‥自分とヒトミを除いて人っ子一人いない。気配すらない。

19 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 01:18
>>18
「ここは…」
しばし呆然とした。
「ね、ねぇヒトミちゃん、いま、何するって?」

20 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 01:23
>>19
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥『銀行強盗』‥‥‥。
でも‥‥‥『脅す』わけじゃない‥‥『銀行』‥‥‥『泥棒』?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥それも何か違う‥‥‥なんだろう?」
 
『プリティ・メイズ』に書き込みながら答える。
いや、答えるというよりはむしろ独り言に近いか。

21 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 01:27
>>20
「なんだろうって…『強盗』とか『泥棒』とか、何言ってんの?
なんでヒトミちゃんがそんなことするわけ?ええと…」
わけが分からない。

22 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 01:37
>>21
「‥‥‥‥‥‥は‥‥‥‥‥別に。特に、理由なんて無い。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥お金あると、便利でしょ。それだけ」
 
亮を見る。
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥嫌なら、やめてもいいけど。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥そこ、開ければ、さっきのところに出れるし」
『ドア』を指差す。

23 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 01:43
>>22
「そんなの必要ないだろ!『らるく』で働いてるんだから!
わかってんの?犯罪だよ犯罪!
いくらスタンド使いだからってそんなこと、俺が許さないぞ!」

24 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 01:54
>>23
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
 
亮に背を向ける。
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ごめん、ね。変なことに、誘っちゃって」

25 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 01:56
>>24
「帰ろ!こんなとこ。」
ヒトミの腕を取って帰ろうとする。

26 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 02:02
>>25
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
うなだれている。
腕をとられてヒトミは力なく立ち上がった。
 
‥‥と、すぐ近くのガラスの回転扉に自分とヒトミ以外の人影が立っているのに
亮は気づく。

27 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 02:04
>>26
訂正。
 
立っているのに→立っているのが映っているのに

28 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 02:06
>>26
(?…)
早足になって来た道をたどる。
人影には気付かない振りをして、通り過ぎようとする。
(小声)「ヒトミちゃん…もしかして、『ここ』には『誰もいない』の?」

29 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 02:13
>>28
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥?」
顔を上げ、怪訝な表情で亮を見る。
‥‥‥と、ヒトミもその『人影』に気がついた。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥いけない!ダメ!止まって!!」
今までの無表情な顔から一転、顔面蒼白になりながら、亮に悲鳴混じりの早口
で叫ぶ。
「私がいいっていうまで、喋ってもダメ!とにかく動かないで!!」
 
よく見れば‥‥『人影』は『スタンド』だ。じっと二人を見ている。

30 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 02:16
>>29
「ぇ…っ…!?」
声を押し殺して立ち止まる。
(どういうこと?)
そろそろとこっちを見ているスタンドに視線を移す。

31 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 02:21
>>30
単眼の『スタンド』はただ、二人をじっと見ている。
やがて、その『スタンド』は二人に背を向けて歩き始めた。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥どうしよう‥‥‥‥‥ごめんなさい‥‥‥亮くん‥‥‥」
『スタンド』が二人に背を向けると、ヒトミが口を開く。

32 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 02:26
>>31
(あいつ何者?)
視線で訴えた。

33 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 02:31
>>32
ヒトミは唾を飲み込むと、その『スタンド』に向かって歩き始めながら亮に説明する。
 
「もう、動いていいよ‥‥‥‥‥‥アイツを‥‥‥‥‥追わなきゃいけないから。
あれは『スタンド』‥‥‥‥‥‥‥‥本体は会ったことない。『スタンド』の名前も
知らない。
‥‥‥‥‥‥‥‥アイツの能力は‥‥‥ストップ!動かないで!!」

34 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 02:32
>>33
止まった。

35 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 02:39
>>34
二人が止まって直、『スタンド』が振り返った。
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
そして再び、『スタンド』は歩き始める。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥能力は『振り向いた時、動いている者の魂を奪い取る』。
会った事はないけど、アイツの本体はそう言ってた」
泣きそうな顔で、再びヒトミは歩き始める。
「前に来た時は、こんなところにいなかったのに‥‥‥‥」

36 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 02:43
>>35
「た、魂……」
ガクガク震えている。
「でも、なんで?『プリティ・メイズ』って許可なく入れないんじゃ…」
ジリジリ後ずさる。ヒトミの手を引きながら。

37 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 02:52
>>36
『プリティ・メイズ』で支配していた空間からはもう亮はヒトミの手を引いて出て
行ってしまっている(>>28)。

「‥‥‥‥‥‥ここは別の誰かの造った『街』の『スタンド』‥‥‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥だから、誰もいない。
‥‥‥‥‥数人の『スタンド使い』以外は。アイツは、その、一人‥‥‥‥‥‥。
それから‥‥‥ストップ!!」

38 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 02:57
>>37
「す、数人って…ヒャッ!」
ストップした。

39 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 03:02
>>38
『スタンド』は振り返り‥‥すぐにまた背を向けて歩き出した。
 
「でも‥‥アイツがいるってことは他のやつはいない。
‥‥‥‥‥巻き込まれるから。
それから‥‥‥離れるのもダメ。一度アイツの能力下に入ったら‥‥どれだけ
離れても無駄‥‥‥‥。
距離や位置に関係なく‥‥‥‥‥『アイツが振り向いた時、私たちが動いていたら』
条件は満たされて‥‥‥‥‥『魂を奪われる』。
どうにかするには‥‥‥‥!!」
 
『スタンド』に向かって、ヒトミは小走りに近づく。
「アイツに『触れる』しかない‥‥‥私たち自身が。そうすれば『解除』されるから‥‥」

40 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 03:09
>>39
「そう、なのか…触る…」
こっちも『スタンド』に向けて走り出す。転ばないように気をつけて。
「ところで、ここで『プリティ・メイズ』は使えないの?」

41 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 03:17
>>40
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥もう、使ってる。でも‥‥‥‥‥‥」
 
『スタンド』と亮とヒトミは今、ビジネス街の『直線道路』に並んでいる。
その『直線道路』は何時の間にか『袋小路』に書き換えられていた。
‥‥‥が、数メートル走ると元の『直線道路』に戻る。
「‥‥‥‥‥この街自体も‥‥‥『スタンド』だから‥‥そう長くは持たない‥‥‥‥‥‥」

42 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 03:24
>>41
「……とにかく、触ればいいんだよね?あいつに。
行こう。俺が先に行くから、後ろからついてきて。」
『スタンド』へと進む。『エア・ヘッド』に後ろを警戒させる。

43 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 03:29
>>42
現在『スタンド』までの距離は約30メートル。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
無言で頷く。
やがて『直線道路』の先に『交差点』が見えてきた。
「‥‥‥‥‥‥いけない‥‥‥!!」

44 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 03:34
>>43
「交差点…あいつはどっちへ行くんだろう。
…何がいけないの?」
追いかけながら聞く。

45 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 03:42
>>44
距離約25メートル。

「曲がられたら‥‥‥‥‥アイツが『振り向いた』ことに気がつかないで『動い』
ちゃうかもしれないから‥‥‥‥‥」
 
話していると、『スタンド』が『交差点』の手前で立ち止まった。

46 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 03:45
>>45
「そそうか…
あいつが、通過する間だけでも
『直線』のままにできない?道路を」

47 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 03:51
>>46
距離約20メートル。
スタンドが止まったのに合わせて、ヒトミも止まった。
‥‥が、『スタンド』は振り返らず再び歩き出す。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥ふう。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥やって、みる」
『プリティ・メイズ』にペンを走らせる。
と、『交差点』が『直線道路』になった。

48 :亮『エア・ヘッド』:2002/07/26(金) 03:54
>>47
「がんばれ。」
合わせて止まり、走り出す。
『スタンド』が『元交差点』に差し掛かったらちょっと警戒して止まる。

49 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 04:14
今日はここまで。

50 :『その瞳に未来は映ることなく』:2002/07/26(金) 21:48
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