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フリーミッション(小の6)
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/07/26(金) 00:19
今日もどこかでフリーミッション。
あなたはGM?それともPL?
131 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 04:34
>>130
アマモトの目にはあの写真の家族の姿が写しだされる・・。
そして・・あの老人・・。
脇から飼い犬が入ってくると・・。
「『クア・ミス・・死んだ・・バカが・・。」
犬の声帯から発せられる為ようやく聞き取れる。
そして4人と1匹が融合し・・一人の男が現れる。
死んだ男と同じ様に髪も瞳も緑色の・・。
132 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 04:41
>>131
「一体なんなんだ・・・? お前は誰だ? 何があったんだここで! 何をしたんだお前は!」
キュィィイイイン・・・
『ストラトヴァリウス』は甲高い鳴き声を上げる。
133 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 04:46
>>132
「なにって・・?メシにきまってんだろうが・・お前メシ食うのにいちいち
ご飯粒かぞえんのかぁ〜あぁ〜ん?」
男はキッチンに入ると死体を蹴り飛ばす。
「俺はこいつらと違ってあの世界に拘束されねぇからな・・。」
男の目が飢えたようにアマモトを見つめると飛び上がり天井に張り付く・・。
「デザートの時間だなぁ〜そろそろよぉ〜!」
天井からアマモトに急降下!
134 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 04:51
>>133
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『許可』した。」
『生命』を『10%』消費。
『ストラトヴァリウス』に『20万ボルトの電気』を帯電させて振り上げる! パス精CCC
135 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 04:56
>>133
『ストラトヴァリウス』の打撃と衝撃に男が弾き飛ばされる。
男の表面は所々焦げ肉がはぜているが・・分裂を始める。
無傷の男と・・床を転げ回り苦痛を訴える少年に・・。
「ぶっそうなもん持ってるな・・。」
さらに犬が分裂・・。
男と共にアマモトを挟み撃ちで強襲する。
136 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 05:04
>>135
「うるさいんだよ。お前。」
犬は見ない。
帯電した『ストラトヴァリウス』を盾のように構えて男にダッシュで突っ込む。 パスCC
137 :
、『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 05:07
>>136
男に向かいつっこむアマモト・・。
予想外の行動に男は弾き飛ばされ・・アマモトに押し倒される。
グヘェ・・・・。
だが・・犬もアマモトの背に襲いかかり同化しはじめる。
138 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 05:17
>>137
倒れた男を見下ろす。
「吸血鬼という生物が居る・・・人間である事を捨てた人間・・・。
何処か・・・お前に似たような・・・そんな感じだ。」
『ストラトヴァリウス』で思い切り男の頭を殴る。マウントポジション。パス精CCC
その後後ろに倒れこみ、犬を潰したい。
139 :
、『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 05:27
>>138
帯電した『ストラトヴァリウス』に押しつぶされ焦げ付く男の姿は
すでに人の姿をとる力を失っている。
頭を潰され肉塊に・・さらに犬も苦鳴の叫びを上げ帯電しながら潰れていく。
しかし・・。
「もう・・一人わすれてないかぁ〜?俺達は全てひとつなんだぜ〜!!」
先程まで床を転げ回っていた少年がアマモトに抱きつき同化し始める。
急速に力が・・それより大事な何かが欠落しだすのをアマモトは感じる。
少年は焦げ付いた顔に邪悪な笑みをいっぱいに浮かべている。
どんどん・・力がぬけていく・・そして・・何かが繋がる・・。
男の中の無数の苦痛の声・・。
140 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 05:37
>>139
「しまっ・・・! ぐうううっ!!
なん・・・だ・・・? これ・・・は・・・。こいつの中の・・・魂・・?
・・・ぐぅ・・・煩い・・・うるさい五月蝿いウルサイ黙れ黙れ黙レェッ!!」
何とか立ち上がる。
「黙ってろ・・・今助けてやる・・。同情なんかしない、ただ純粋に反吐が出そうなほど
ムカつくからこいつを殺したい・・それだけだァッ!! 『ストラトヴァリウス』ッ!!」
生命を20%消費、40万ボルトの電気を『ストラトヴァリウス』に帯電させて少年に当てる!
もちろん自分も感電するが。
141 :
、『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 05:44
>>140
衝撃はアマモトと『パブリック・セメタリー』を襲う・・。
焦げ付いていく『パブリック・セメタリー』・・だが・・同化吸収されている
うえ生命消費のダメージによりアマモトもどんどん意識が薄れていく・。
そして・・声・・。
・・イタイイタイ・・コワイ・・コワイ・・・コドモガ・・オジイチャンタスケテ・・
コワイ・・アナタ・・コドモ・・ミンナ・・。
そして・・声に触発されたようにアマモトの中の『何か』が胎動を始める・・。
142 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 05:49
>>141
「(クソ・・・冷静さを・・・欠いた・・・・・・・・・このままじゃあ・・・
・・・・・・・・・・・? 誰・・・だ・・・?・・・子供の・・・声・・・?
・・・何か・・・・動き始めて・・・?・・・。)」
その何かを見極めたい。
143 :
、『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 05:57
>>142
魂の叫ぶ声は・・・どんどんアマモトの中で響いていく・・。
そして・・アマモトの中に入り込んだ男の魂がアマモトの心をまるで
水に垂らした黒い絵の具のように浸食してゆく・・。
浸食が一瞬止まり・・男の驚愕する声が繰り返される。
オナジ?オナジ?チガウ・・・ニテル・・オナジ???
精神の浸食が止まり拮抗した状態が続く中・・。
犠牲者達の声がアマモトに力を与える。
144 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 06:03
>>143
「(ああ・・・そういう・・・こと。
分かった・・・じゃあもう起きなきゃな・・・。
いつまでも・・・のんびりしている訳にも行かないし・・・。だからさっさとどけ・・・。
どけっつってんだろうがクソ野郎が!!)」
あらん限りの力で男の侵食をはねのける!
145 :
『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 06:09
>>144
今の君の力ではねのけられない
意識がただ・・先程のビジョンを写し出している・・。
君はそれに・・イメージを与えることができる。
146 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 06:16
>>145
「(イメージ・・・強いイメージ・・・消し去る・・もっと強く・・・。)」
具体的なイメージでなくては駄目? とにかく強いもの、悪い物を消し去るようなイメージを頭の中で描く。
147 :
『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 06:20
君は『パブリック・セメタリー』の魂とも犠牲者達の魂ともリンク
している状態。
君自身はそれに共鳴し移し替える事ができる。
水に垂らした絵の具のビジョンの意味を理解することだ・・君はどちらにもなれる。
148 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 06:24
>>147
「(侵食されようとしているのなら・・・自分がそれに成り代われば・・・。)」
自らが『絵の具』であるようイメージする。逆に侵食し返す感じになるのか?
149 :
『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 06:31
>>148
アマモトは黒に対する白をイメージしたが・・男の意識に飲み込まれ
そうになる・・アマモトの意識の別のどこかで莫大な量の灰色の絶望のイメージ
が流れ込んでくるのを感じる。
150 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 06:35
>>149
「(っく・・・違う・・・こうじゃない・・・逆・・・そう・・・
俺自身が・・・意識と同化する・・・。)」
逆に白に対する黒をイメージする。
151 :
『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 06:44
>>150
黒のイメージ・・君にどんどん流れ込んでくるイメージは
男の邪悪な飢えと喜びを感じる・・君自身がどんどん飲まれていく。
もっと・・大量の流れがなければ君はこのまま男と同化してゆく。
152 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 06:49
>>151
「(ヤバ・・・もう後がないぞこれは・・・
自分だけでは無理・・・なら・・・クソ・・・これで正解・・・なのか・・・?)」
犠牲者達の魂とリンクするイメージ。
「(頼む・・・何とか・・・繋がってくれ・・・・・。)」
153 :
『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 06:52
>>152
信じられないほどの苦痛と絶望の感情がアマモトの心に流れ込んでくる・・。
全てが灰色・・あふれだしそうな中・・思わずイメージの流れを作り出す。
ちっぽけな黒がまるで大海のような灰色に押し流されていく・・。
そして・・。
154 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 07:01
>>153
「(ぐっ・・・うああああああああああッ!
駄目・・・なのかッ!? これじゃあどうしようも・・・ぐうううウッ!)」
苦痛に耐える・・・。
155 :
『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 07:09
気づいた時、アマモトは一人・・部屋の中に立っていた。
床には灰色に腐食した粘塊がグズグズになって転がっている。
何が起こったのか覚えてはおらずただ灰色のイメージだけが頭に浮かぶ・・。
自身のスタンド・・『ディーバ』の発現のせいかとも考えたが
君自身は傷だらけで衰弱している。
部屋の中はただただ静かでふと壁を見上げるとあの家族写真が小さな額に飾られている。
その横には少年の書いたのであろう稚拙ではあるが丁寧に書かれたのであろう祖父の肖像画
が飾られている。
君は・・何かやりきれない気持ちで牧場を後にした。
156 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/25(日) 07:15
>>155
「めでたしめでたし・・・なのか・・・? 訳が分からない・・・。
灰色・・・なんなんだ一体・・。」
ふらふらと牧場を去った。
157 :
『パブリック・セメタリ−』
:2002/08/25(日) 07:15
その後仕事の紹介先から君は報酬としての100万円を受け取った。
あの牧場は・・君が立ち去った後何者かが火を着けたらしい・・何も
残らず・・家人は火事に巻き込まれたものと思われている。
数日後、君の部屋には覚えのない現金200万とグリーンのメッセージ・カード
が置かれていた・・。
カードの主は『ベラスコ』・・いずれ君とゆっくり話がしたい・・というものだった。
158 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 07:20
暗緑色の男のスタンド
『クア・ミス』・・それが君のスタンド。
ビジョンは暗黒の太陽・・・能力の範囲内に入ったものは熱砂の砂漠に迷い込んだ
ような暑さと乾きを覚える。実際に温度が上がる訳ではなくあくまで精神的なものだ。
だが、対象となった者は拷問にも等しい精神的苦痛を味わうことになる。
『クア・ミス』
パワー:無し スピード:無し 射程距離:君を中心とした20mの範囲
持続性:A 精密動作:無し 成長性:無し
本来は精神的な攻撃だが相手のタイプによりあれほどの効力があったと
思われる。
159 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 07:24
逃亡者・・補食者というべきか・・。
ベラスコの支配下から逃げ出した男。
スタンド・・いや悪霊そのものといったほうがいい能力・・。
それが、『パブリック・セメタリ−』
完全自立型の不定形のスタンド・・。能力は吸収と同化
吸収されることは苦痛ではない・・恐ろしいのは君の魂も囚われることだ。
『パブリック・セメタリー』
対象の肉体と同化し魂を捕らえる能力。
パワー:B スピード:C 射程距離:E
持続性:A 精密動作:C 成長性:無し
不幸なことに最初の被害者は本体である君のようだ・・。
最後の忠告だが火には近づかない方がいい・・。
補食された本人が支配人格として残っていたようだ。
以外なことだが最後は彼が補食してきた犠牲者の魂に滅ぼされた。
160 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 07:41
そして・・アマモト・・。
私自身はこれを成長と呼ぶべきなのか悩んでいる。
生命に触れるディーバ自身を構成する前段階の能力。
『ディーヴァ・ビフォ−』とでもいえばいいのか・・単純に『共鳴』
(シンパシー)と呼ぶべきかもしれない。
君は人の心の色に触れ共感することも共感を与える事もできる。
自身の中に残しておき第3者に与えることも・・。
能力のイメージは水に絵の具に一滴が浸透していくイメージ。
理解できる感情は怒り、悲しみ、喜び、絶望、苦悩、安楽、猜疑など
・・・・そこにいたる経緯や記憶を知ることはできない。
君が感じるのは純粋な感情のみ・・。
色の分類は君自身が確認していったほうがいいだろう。
『ディーヴァ・ビフォー』
人の感情を共感しそれを移し替える事もできる能力。
パワー:C スピード:B 射程距離:相手に触れていること
持続性:触れている間 精密性:B 成長性:D
尚、ここでいう力と速度は相手の心に浸透する際のものをいう。
161 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 07:55
『ディーヴァ』との使い分けは可能だが・・併用はできない。
162 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 07:57
なんとも、長時間のミッション・・誤字脱字共にご迷惑おかけしました。
これにこりず今後ともおつきあいを宜しく・・。
当方も切磋琢磨いたしますので
163 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/25(日) 14:48
〜補足〜
触れることによって把握できる感情。
『怒り』『悲哀』『困惑』『安楽』『希望』『絶望』『苦鳴』『猜疑』『偽り』
そして・・おそらくだがその度合によって色の濃度が異なる。
移し変えの際、君自身がブースターとなって濃度を増幅することもできるが無理
な増幅は君自身が混乱したり覚えのないトラウマを抱えることになる。
164 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/26(月) 19:07
今回の事件だが・・・アマモトの依頼主は完全に事件に巻き込まれた被害者と
言えるだろう。
『ダーク・グリーンマン』と呼ばれる組織からの逃亡者と追跡者の争いに一家が
巻き込まれ破滅を迎えた・・。
追跡者の完遂できなかった悪霊の抹殺を理解しがたい方法で行ったアマモトに
組織は興味を持ち・・接触を始める。
それが君にとって幸せなことかどうかはともかく・・。
165 :
『小銭稼ぎ』
:2002/09/02(月) 02:24
フリーミッション『砂金取り』
参加者:内藤『ディーゼル・エンジン』
報酬:砂金−ツアー参加費。
内容:砂金を取ろう。
決行日:今すぐ。
166 :
『小銭稼ぎ』
:2002/09/02(月) 02:29
さっさと来いよ。
167 :
内藤『ディーゼル・エンジン』
:2002/09/02(月) 02:30
>>166
はい。
168 :
『小銭稼ぎ』
:2002/09/02(月) 02:32
で、どこら辺探すか決めてくれ。
上
中
下
169 :
内藤『ディーゼル・エンジン』
:2002/09/02(月) 02:33
>>168
上。俺は上を目指す。成り上がる。
ざわ…ざわ…
170 :
『小銭稼ぎ』
:2002/09/02(月) 02:36
>>169
金3g取れた。
ツアー参加費5000円いただきます。
ちなみに金3g=約4000円
ミッション成功。
内藤『ディーゼル・エンジン』 報酬『金3g』ゲット!
内藤『ディーゼル・エンジン』 『成長なし』
171 :
『小銭稼ぎ』
:2002/09/02(月) 02:37
意外と長引いたな。
172 :
内藤『ディーゼル・エンジン』
:2002/09/02(月) 02:38
>>170
損してんじゃねぇか!
参考までに聞くが、中と下を選んだ場合どうなったんだ?
173 :
『小銭稼ぎ』
:2002/09/02(月) 02:49
中 金1gゲット
下 金ゲットできず。
174 :
『ストリップショー』
:2002/09/10(火) 23:54
フリーミッション『ストリップショー』
参加者
1.『男(偽』
待機する
175 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/10(火) 23:55
待機します!
176 :
『ストリップショー』
:2002/09/10(火) 23:57
>>175
あなたは『男(偽』じゃ無いでしょう・・・。
脱がせるよ?
177 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 00:02
『男(偽』は・・・・・・自分の『器』を越えた『スタンド』を使ったために『精神崩壊』しました!
今は自宅でテンションの低い奇声を発してます!
ミッション参加どころか日常生活すら無理という事で変わりに私が来ました!
どういうミッションかは知りませんが余裕です!
178 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 00:07
>>177
なるほど。
それは仕方無い。
お大事にとお伝え下さい。
『異次元お姉さん』に『アイマスク』と『ヘッドホン』が手渡された。
179 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 00:10
>>178
うわ!滅茶苦茶どこかで見たことありますよこれ!
黙って装着しろという事ですね!
180 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 00:16
>>179
違います。
それは、あなたの『最後の武器』です。
「もう、どうしようもない!」 という時に使用して下さい。
『異次元お姉さん』の目の前にワゴン車が停車した。
181 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 00:22
とぅるるるる・・・とぅるるるる・・・
あ、ちょっと待ってください!キャッチ入りました!
はい、もしもし、こちら『サポートセンター』です!
早速ご質問にお答えしますが、『闇』はたとえ気付かれて振り向かれたりしても攻撃は成功します!
彼らは自然に視線を避ける能力があるからです!
『闇』の強さは『闇』の大きさによって変わります!
その解釈でいいと思います!
本体だけはその『闇』を自然に見れますが、とても恐ろしいので精神衛生上あまり見ないほうが良いです!
ガチャン!ツー・・・ツー・・・
じゃあ行きましょうか!
ワゴン車に乗り込みますよ!
182 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 00:28
>>181
今まで説明していた男と『異次元お姉さん』がワゴン車に乗り込む。
ワゴン車の中には3人の女が座っていた。
「へえ・・・アンタも雇われたの?」
後部座席の端に座っていた金髪の女が話しかけてきた。
183 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 00:31
>>182
雇われた?何の事ですか?
略して何事ですか?
184 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 00:39
>>183
「何事って・・・アンタも『ストリップシヨー』の依頼を受けたんじゃないの?」
金髪の女は怪訝そうな顔で『異次元お姉さん』を見ている。
ワゴン車は目的地に到着した。
185 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 00:41
>>184
いまいち言ってる事が解かりませんね!悪戯電話ですか!
即効切りますよ!
186 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 00:48
>>185
依頼放棄は重大な契約違反。
違約金を支払って貰う事になる。
現在、『異次元お姉さん』を乗せたワゴン車は『北朝鮮』に停車している。
187 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 00:51
>>186
危ない国に到着しましたね!
で、何するんですか!
188 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 00:57
>>187
ある『ホテル』の『510号室』に宿泊している男を始末するのが目的。
ワゴン車に同乗している彼女達は凄腕の『スタンド使い』。
『異次元お姉さん』には彼女達のサポートをして貰う。
189 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 01:01
>>188
『サポート』する事に関しては私以上の人材はいないでしょうね!
しかし『参加者全員女性』ってのは何か『色臭い』作戦があるのでしょう!
さっさと概要を教えてください!
190 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 01:12
>>189
ターゲットの男は『金正一』の名前で宿泊している。
容姿はデブのおっさんだ。会えばすぐに判るだろう。
『異次元お姉さん』以外の3人がターゲットを円滑に始末出来るように『サポート』をして貰う。
『サポート』の内容は『ストリップショー』だ。
191 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 01:14
はぁ?
192 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 01:21
>>191
「アンタは本当に脱ぐわけじゃないのよ。まあ、見られるけどね。」
金髪の女が『異次元お姉さん』を見ている。
「ふーん。まあまあね。」
193 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 01:27
>>192
よくわかりませんが私は脱ぎませんよ!
仮にも『東大』(東異次元大学)出た才女の私が汚れ役はしません!
もっと詳しく説明してください!
全ては報酬次第ですから!
194 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 01:36
>>193
「アンタは『マグロ』でいいのよ。
というより、『カカシ』ね。
私の能力は『隠されている物を露にする』。
ターゲットの男に、この能力を使用する事でアンタは『疑似』の『ストリップショー』をするだけでいいのよ」
195 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 01:38
>>194
解かりました!
『お断り』です!
断じて断ります!
出来ません!
196 :
『ストリップショー』
:2002/09/11(水) 01:43
>>195
『異次元お姉さん』は『スタンド』を持っているのか?
持っているのなら他の『サポート』をして貰う。
197 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/11(水) 01:46
>>196
『スタンド』を持っているのか?
今『スタンド』を持っているのか?と聞きましたかあなた!
『私』が『スタンド』です!
そしてあなたの目は節穴です!
私なんて『本体』である『例』の妄想でしか無いですよ!
198 :
『スタンドトリップショー』
:2002/09/11(水) 01:57
>>197
『スタンド』!?
それは良かった。
金髪の女の能力によって隠されていた物が露になる。
隠されていた『タンド』が露になった。
『ストリップショー』→『スタンドトリップショー』
つづく。
199 :
『スタンドトリップショー』
:2002/09/17(火) 23:53
「おじいちゃん、それから『異次元お姉さん』はどうなったの?」
瞳をキラキラと輝かせながら、ヒロシ君はベンチに座っている老人に聞きました。
「ああ、この前は『異次元お姉さん』がホテル王に見初められたところまで話したね・・・・。」
老人は懐かしそうに目を細めながら、手の中のアイマスクを見つめました。
「でも、『異次元お姉さん』は、そのホテル王を『 』して帰って来たんだよね! スッゲー!」
ヒロシ君は自分もその場に居たかったなと思いました。
「そして、チリの豪邸を買い戻せるぐらいの価値がある不動産物件を報酬として貰った・・・・。
その後、バブルだなんだでゴミ同然になってしまったそうじゃ・・・・。
この話の教訓は、『小豆相場に手を出すな』という事じゃな。
ヒロシ君も真似をしちゃいかんぞ?」
「うん!僕はネット長者を目指すよ!
おじいちゃん、バイバイ!」
ヒロシ君は老人に別れを告げると家に帰って行きました。
「今頃、何をしているのか・・・・」
老人は呟くと瞼を閉じました。
翌朝、冷たくなった老人が散歩中の人に発見されましたとさ。
どっとはらい。
200 :
『スタンドトリップショー』
:2002/09/17(火) 23:58
『結果』
『男(偽』 『不能(ED』
『異次元お姉さん』 『変化なし』
201 :
『異次元お姉さん』
:2002/09/18(水) 00:07
この話の教訓は、『ノリでフリーミッションをしちゃダメ』という事ですね!
しかしそれはすでに身に染みるほど『理解』しています!
202 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 00:42
ただいまレジャーランドとして始動予定の
『夢は夢』のモニターを募集しています。
ここで起こった事は全て夢幻の世界。
仮想現実の世界です。
2時間ほどのモニターで5万。
モニターは何をして下さっても構いません。
割のいいアルバイトですね。
募集期間:今日の午前一時まで。
203 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/12(土) 00:53
二十分で締め切りかよ!
204 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 00:55
>>203
まあ、そんなもんです。前作は打ち切りでしたし。
205 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 00:56
いないんならやるぞ。
何もしてないよりましだからな。
206 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 00:57
>>205
受理しました。
207 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:06
もういいかな。まあ飛び入りもOK。給料は減りますが。
あと、行動や手に入れた品物によっては換金されるかも。
まあ、汲んで下さい、みたいなもんですね。
ついでに言うとバグがあって不利益をこうむっても知りません
(一生出られないとか)。
午前三時で強制終了です。では開始。
208 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:09
「で、どうしろと」
209 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:09
早坂さんは初期位置を選んでください。
→『遊園地』
→『公園』
→『商店街』
→『高原』
→『廃墟』
210 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:10
>>209
『遊園地』
211 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:13
『遊園地』は楽しげな人々がいっぱいいます。
現在地:広場
行けそうな所
→『ジェットコースター』
→『お化け屋敷』
→『お土産店』
212 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:16
>>211
「ふん…どいつもこいつも馬鹿面しやがって…」
お土産店に移動。
213 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:20
『お土産屋』では当然のようにお土産が。
キーホルダーやら饅頭やら木刀やらといった定番アイテムが売られています。
人もそこそこいます。
現在地:お土産屋
行けそうな所
→『コーヒーカップ』
→『食堂』
→『広場』
214 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:21
>>213
金払ったら本当に金が減るのか?
215 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:21
>>214
そうしときます。
216 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:23
>>215
じゃあひょっとして他の場所も入場料取られるのか?
217 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:24
>>215
そうなりますね。
218 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:26
>>217
やってられるか。とっとと遊園地から出る。
広場へ移動。
219 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:26
『遊園地』は楽しげな人々がいっぱいいます。
現在地:広場
行けそうな所
→『ジェットコースター』
→『お化け屋敷』
→『お土産店』
220 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:27
>>219
案内板とかないのか。
探す。
221 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:30
案内板はなかったが案内人はいた。
案内人(スタンド使い):
「何が御用でしょうか」
222 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:32
>>221
「余所に行きてえんだけどさ」
223 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:33
案内人:
「余所とは」
224 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:34
>>223
「遊園地以外の場所だよ!こんなところで金使ってられるか!」
225 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:36
案内人:
「なるほど。では3BTD頂ければどこでも好きなスタート地点へ」
226 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:37
>>225
「なんだよBTDって!?」
227 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:39
案内人:
「通貨単位ですが」
228 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:41
>>227
「なんかデフレが激しそうな名前だな。
っていうか持ってねえよそんなの!」
229 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:43
案内人:
「人から恵んでもらったり純粋に働いたり、落ちてるのをネコババしたり
盗んだり、無理やり奪ったりすれば大丈夫ですよ。
まあスタート地点は慎重に選びましょう」
230 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/12(土) 01:44
>>229
「そうかよ!そうしてやるよクソッタレが!」
お化け屋敷に移動。
231 :
『夢は夢』
:2002/10/12(土) 01:47
『お化け屋敷』。
おどろおどろしい雰囲気が漂う館だ。
現在地:『お化け屋敷』
行けそうな所
→『広場』
→『食堂』
→『メリーゴーランド』
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