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築1年9ヶ月・アパート波紋荘(その21)

1 :管理リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/07/30(火) 02:48
今は夏休みとかでみんな留守してるだけ。きっとそのうち帰って来るんだ。
 
・前スレ:築1年8ヶ月・アパート『波紋荘』(その20)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1026235433
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1026235433.html
詳細:>>2
住人:>>3

263 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/08/12(月) 00:31
>>262
「まぁ・・そのとおりでござるが・・」
拙者、能力的につらいものあるでござるからなどっちに回るにしても
「なんか、イイ手・・あるでござるか?」

264 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/12(月) 00:33
>>263
「‥‥‥ある、っつったらどーするよ?」
 
ニヤッと笑う。

265 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/08/12(月) 00:36
>>264
冷蔵庫に向かう・・。
「とっときのモンブランだしちゃおうかな〜」
ケーキを眼の前に・・でかい!
「で、とっときの手とは?」

266 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/12(月) 00:40
>>265
「よーするにだ‥‥いまおめーにひつようなのはあんぜんな『かくれが』だ。
そいつをかしてやろうってんだよ」

267 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/08/12(月) 00:42
>>266
「隠れ家でござるか確かに必要でござるな。」
早坂殿もいつまでもビルにいるわけにいかないし・・。
・・・・まさか・・『コーナーポスト』・・?

268 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/12(月) 00:53
>>267
「すくなくともしょうきんにつられたれんちゅうはどーにかできるだろ。
ただそのニセとかいうやつのごきげんとりはおまえらでどーにかしろよ」
 
立ち上がって膝をはたく。
「じゃあ、ちょっとついてこいよ。
あたしの『シム・シティ3000』をあんないしてやるから」
ふと気がつくと掃除屋の部屋の壁に、木彫りのドアができていた。

269 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/08/12(月) 00:59
>>268
後ろをついてゆく拙者。
「このドアあけたらしずかちゃんがお風呂に・・。」
いるでござるか?しずかちゃん・・。

270 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/12(月) 01:03
>>269
「いねーって」
 
ドアを開けた。
その先には無人の街が。

271 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/08/12(月) 01:07
誰もいないでござるな・・がらーん・・。
「これが貴殿の能力でござるか・・。」
『鏡』とかと同タイプ?

272 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/08/12(月) 20:30
『シムシティ3000』から戻ってきた掃除屋・・。
「いや〜世の中、すごいスタンドもいるものでござるな」
とりあえず新しい『』が見つかった事、早坂殿に知らせねば。
(出入りはどうすればよいのでござろう・・。)
許可されたものは自由に行き来できると考えてよいのでござろうか?

273 :『街〜運命の交差点〜』:2002/08/12(月) 21:27
>>272
『J&M』と彫られた『木彫りのドア』を探せ。
そこが『シム・シティ3000』の『入り口』。
また『掃除屋』が『緊急事態』と判断された場合は付近にその『木彫りのドア』が現れることも
あるだろう。
『木彫りのドア』は『駅前商店街の路地裏の隙間』や『公園のトイレの掃除用具入れ』といった
目立たない場所にあることが多い。

274 :『街〜運命の交差点〜』:2002/08/12(月) 21:34
>>273
追記。
ただし、いつもそこにドアがあるとは限らない。注意せよ。

275 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/08/12(月) 23:10
>>274
らじゃ・・・。
「助力かたじけないでござる。このご恩は必ず拙者の
名にかけお返しするでござる。」

276 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/15(木) 01:56
『家』より。
「『御影香』・・・・・・ようやく見つけた・・・『ディーバ』の意味・・・。」
ナイフを研いで。就寝。

277 :翔影『パトリオット』:2002/08/18(日) 00:32
『幸福病院』より無事生還。
 
3ヶ月ぶりの我が家は・・・・・
 
「暑い・・・とりあえずエアコンで冷やさないと・・・」
無茶苦茶暑かった。

278 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 00:52
‥‥がたがた‥‥
 
ぱたん
 
‥‥とてとてとて‥‥
 
 
波紋荘の廊下を走った。

279 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/18(日) 00:55
>>278
「? このアパートに子供居たんだ・・・。
痛っ・・・指切っちゃったな・・・。」
ナイフ研ぎ中。

280 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 00:56
>>279
見覚えがある。ような。気がした。

281 :翔影『パトリオット』:2002/08/18(日) 00:59
「ん?子供の・・足音??」
まぁいいか。
はぁ、やっぱり家はいいなぁ。マターリ。

282 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 01:08
>>280
「・・・何処だったかな・・・見たような気がするんだけど。
なんか気になるな。」
ナイフを折りたたんでポケットにしまう。
「ってなんでナイフ持ってく必要があるんだ・・・まいいか。」
部屋を出て、辺りを見回す。

283 :翔影『パトリオット』:2002/08/18(日) 01:15
Drから借りた部屋のドアは、部屋の中の目立たない場所にある
のだろう、多分。
少し早いが、色々と疲れたので寝た。
隣の308号室のドアに『本日退院完了』のメッセージカードを
挟んでおいた。
 
おやすみなさい。

284 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 01:33
>>282
「‥‥‥‥‥‥」
 
背伸びをして、ドアに貼られた住民を示すメッセージプレートを見ているようだ。

285 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 01:36
>>284
訂正。
 
メッセージプレート→ネームプレート

286 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 01:39
>>284
「えー・・・と、君、なにしてるの?」
子供に話し掛ける。男の子? それとも女の子か。何歳くらい?

287 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 01:41
>>286
10歳くらいの幼女。
 
「‥‥あのね、さがしてるの」

288 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 01:48
>>287
「探してる・・って何を?  
あんまり子供がいるにはふさわしくない場所なんだけどね、ここは。
早いところ帰ったほうがいいよ。
ああ、それともお母さんとはぐれたのかい?」

289 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 02:01
>>288
くるっと振り向き‥‥
 
「おまえをさぁ〜〜〜!!」
いきなり大声で叫ぶ。

290 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 02:06
>>289
「おわっ!? えっ!? 何っ!?」
反射的にポケットに手を突っ込む。
「・・・びっくりしたなぁ・・・そういうの弱いんだよホント・・・。
で、自分・・・僕を探してるって?」
まぁ、子供のやることなので。驚きつつも落ち着いて対応。

291 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 02:12
>>290
「イェー、ひっかかったひっかかった!!」
嬉しそうにはしゃいでいる。
 
アマモトは思い出した。
半年くらい前に、ある『依頼』を受けようとしたが、結局都合がつかず『辞退』した
ことを。
確かその時の『依頼人』が‥‥ジュディ或いはマリーと名乗ったこの少女だった。

292 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 02:19
>>291
「全く・・・・・・ん、んん? あああああああああああ!
君か! えーとなんてったっけ、ジュディ?・・・だっけ? 随分と前になるなぁ・・・。
とところで、何でここに? まさか本当に自分に会いにきた訳でもないでしょう。」
ポケットから手を出した。

293 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 02:24
>>292
「あたしは『マリー』だっての!まあいいや‥‥ちょっとな、『そうじや』をさがしに
きたんだけどな‥‥やっぱもどってねーのか‥‥」

294 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 02:32
>>293
「マリー? まあいいんだけどね。
掃除屋・・・掃除屋・・・ああ、昔らるくで知恵子さんにセクハラかましてた人か。
君の所でも見掛けたけども、あまり面識は無いね。
大方旅行にでも行ってるんじゃあないかな、時期が時期だし。」

295 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 02:36
>>294
「‥‥‥そっか、まあいいや。もしなんかわかったらおしえてくれよ。
それと‥‥『はやさか』ってのはここにすんでんのか?」

296 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 02:44
>>295
「まあ、運がよければその内会うかもしれない。期待しないでね。
早坂さん? 居ない? 住んでるはずだけどね。最近バタバタしてたから引っ越したのかもしれないな。
なにか?」

297 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 03:07
>>296
「ふーん‥‥‥あそ。ありがとよ。
いや、『そうじや』と『はやさか』ってのはよくつるんでるってきいたもんでさ‥‥。
わりィ。じゃましたな」
 
アマモトに背を向け、『掃除屋』の部屋に入っていった。

298 :アマモト『ディーバ』:2002/08/18(日) 03:15
>>297
「なんか知らないけども・・・じゃあ。」
見送る。
「・・・しかし・・・いいんだろうか、勝手に部屋に入ってっちゃったよ。
・・・別にいいか。」
部屋に帰った。

299 :J&M『シム・シティ3000』:2002/08/18(日) 03:17
>>298
「ヤッベ‥‥どうすっかな」
 
首をかしげながら、『掃除屋』の部屋に設置した入り口から『シム・シティ3000』へ
帰っていった。

300 :翔影『パトリオット』:2002/08/18(日) 17:39
さてそろそろ起きるか

301 :翔影『パトリオット』:2002/08/18(日) 23:10
起きて、外で出かけた。

302 :百鬼丸:2002/08/21(水) 00:31
 ・・・・・・・・・
     ∧∧     
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ

303 :百鬼丸:2002/08/21(水) 01:02
キョウモイナイ・・・・・・
     ∧∧
    (゚Д゚ ,)⌒ヽ
     U‐U^(,,⊃'〜...
 
移動 → 103号室
置く → カツオブシ

304 :翔影『パトリオット』:2002/08/23(金) 23:21
公園から帰ってきた。
 
>>303
「あれ?猫だ。」
とりあえずカツオブシを置いて307号室に入っていった。
Drのお部屋でも覗こうかな?

305 :百鬼丸:2002/08/24(土) 00:00
>>304
くんくん・・・
「・・・・・・」
 
拾う → カツオブシ
移動 → 地下

306 :翔影『パトリオット』:2002/08/24(土) 00:46
「・・・・・・・・・・」
部屋の奥にある『ドア』を開けて中に入っていった。
Drのプライベートルーム,直撃。
 
「おじゃまします。」
 
たぶん、しばらく外に出てこない・・はず。

307 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:06
「静かね……………まさか、スタンド攻撃ッ!?」

308 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:11
フラフラ帰ってきた。

309 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:14
>>308
「あれはリタ! 敵のスタンド攻撃を?」

310 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:16
>>309
フラフラ歩いている。
 
ガン、柱にぶつかった。

311 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:17
>>310
「チッ!」
周りを警戒しつつリタに駆け寄る。

312 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:18
>>311
「いて。」
 
またフラフラ歩き出す。
レンには気付いてない。多分ぶつかる。

313 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:25
>>312
「ああ!避けなさいよ!」
ぶつかった。

314 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:26
>>313
「あいた。」
 
「あ、こんにちは。御機嫌いかがですか。」
棒読み。

315 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:32
>>314
「いたいわね!」
「機嫌良いわけないじゃない」

316 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:34
>>315
「今日はご機嫌ナナメですか。」
 
「じゃあこれあげます。刺激を。」
 
シゲキックスを差し出した。
 
「あとワタパチとかもありますよ。刺激を。」

317 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:37
>>316
「フン。まあ、貰っておくわ!」
シゲキックスを受け取った。
「それも頂戴!」

318 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:39
>>317
「はい、どうぞ。」
ワタパチもあげた。

319 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:49
>>318
「よし!」
ワタパチも貰った。

320 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:50
>>319
「もうあげられるモノない。」
 
またフラフラ歩き出す。3階へ向かう。

321 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 00:56
>>320
「ほら」
肩をかした。

322 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 00:57
>>321
「あ、どうも。でも大丈夫。なので。」
 
フラフラ階段を上がって行く。

323 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 01:14
>>322
同じ階なので一緒に上がって行く。

324 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 01:16
>>323
「ん?」
 
一応の愛想笑いする。
305号室前まで来た。
 
「ご飯食べないと。」

325 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 01:25
>>324
「ふーん。何食べるのよ?」

326 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 01:27
>>325
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
「ご飯?卵?」

327 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 01:39
>>326
「貧相な食事ね……何か作ってあげようかしら?」

328 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 01:41
>>327
「でもそんな。悪いですよ。」

329 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 01:43
>>328
「さっきのお礼よ! 人の厚意は受け取れ!」
怒った。

330 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 01:44
>>329
「あ。はい。そうしますごめんなさい。」
ビビった。
 
「でも料理なんてできるんですか?」

331 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 01:53
>>330
「勿論、作れるわよ。ラーメンとか」

332 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 01:54
>>331
「え?麺打てるの?」

333 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 02:01
>>332
「インスタントラーメンよ。麺なんか打てないわ」

334 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 02:02
>>333
「それは料理じゃないです。」
リタはハッキリとものを言う子。

335 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 02:10
>>334
「我侭を言うんじゃない!」
レンは我を押し通す子。

336 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 02:11
>>335
「すみません・・・じゃあ早く何か、お腹空いたから。」
気が弱い子。

337 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 02:17
>>336
「よし。ちょっと待ってなさい」
市販のインスタント麺をゆでてちゃんとした五目炒めを作って載せた。

338 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 02:18
>>337
「あ。」
意外とマトモだったのでびっくりした。
 
「じゃあいただきます。」
食った。味は。

339 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 02:21
>>338
「美 味 し い で し ょ う !」
味はかなりイケていた。

340 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 02:23
>>339
「えーと・・・はい。何か美味しい・・・かなあ。」
素直じゃなかった。

341 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 02:25
>>340
「ふん。物の味が判らないのなら仕方無いわね」
少し、残念そう。

342 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 02:26
>>341
「いや、まあ・・・うん。」
 
「美味しかった。」

343 :レン『ミューズ』:2002/08/30(金) 02:30
>>342
「それでよし!それじゃ、自分の部屋に帰りなさいよ」
「ご飯食べてお腹いっぱいでしょ」

344 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/08/30(金) 02:31
>>343
「あ、うん。ありがとう、レンさんは意外と・・・・いや何でもない。じゃあね。ありがと!」
 
それなりに元気出して部屋を飛び出して行った。

345 :百鬼丸:2002/08/31(土) 02:52
 ………………
 
     ∧∧     
  ⊂(-Д-⊂⌒`つ

346 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/09(月) 01:39
この日珍しく大家がやってきた。
大家は一言も喋らず、息子の部屋の荷物を全て片付けていった。
その日、101号室は空室になった。

ただ、それだけ。

101号室 真藤誠二『ファットボーイ・スリム』

101号室 空室

347 :百鬼丸:2002/09/09(月) 23:26
>>346
移動 → 101号室
置く → 花一輪
 
     ∧∧
    (-Д- ,)⌒ヽ
     U‐U^(,,⊃'〜...

348 :翔影『パトリオット』:2002/09/09(月) 23:53
「・・空室・・・?」
101号室の前でその理由を考える。
ふと、その視界に入った一輪の花。
 
「(・・・そう言う事だったのか・・・・)」
何となく意味を察した。
そのまま静かに黙祷し、祈りを捧げる。
その側で、相棒のスタンドが悲しげに揺れていた。
慣れているはずの人の死・・だが・・・今はとてもそれが辛く苦しかった。
 
「どうか・・安らかに・・・」
そのまま黙って立ち去った。

349 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/10(火) 02:48
とりあえず憂を連れ帰った。

350 :憂『リシストラータ』:2002/09/10(火) 03:02
ここが住んでいた所らしい。

351 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/10(火) 03:03
とりあえずもう遅いので寝た。
>>350
憂は炬燵で寝て下さい。

352 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/11(水) 01:49
女が一人いた。
トランクケースに荷物を詰め、持ちきれない物は業者に頼んだ。
ここでは、色々あった。でも、もう会いたい人はいない。
 
「もう、ここに来る事もないんですね……。
 もう、ここにはあの人もいない………。
 さようなら…」
タクシーに乗り、空港まで行く。
誰かが死んだとしても、生きてゆかなければならないのだから。 

105号室 よしこさん

105号室 空室

353 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/11(水) 01:50
「まー、色々あったけど…。進学もまあ出来たし。
 こっちとはオサラバ、か。
 じゃ、失礼します」
 
205号室 日向和也『オーヴァーキル』
 ↓
205号室 空き部屋

354 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/11(水) 01:58
「…家賃滞納も限界かも…。白夜さん…」
亜樹は夜逃げした。
 
104号室 吉野亜樹『パフ(ザ・マジック・ドラゴン)』と
双子の赤ちゃん&白夜『ザ・イーグルス』
 ↓
104号室 空き部屋

355 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/11(水) 02:02
真藤の遺言(遺書が部屋から発見された)により、
以下の人間に真藤の財産が分配された。
といっても400万ぽっちだが。

早坂達夫→100万
よしこさん→100万
フィル→100万
ニコライ→100万

ちなみにニコライへの金は組織メンバーの供養代金でもあるらしい。
頼んだ。

356 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/11(水) 02:04
百鬼丸→大家から毎日高級キャットフードがもらえるようになった。

こんくらい。

357 :憂『リシストラータ』:2002/09/11(水) 02:41
部屋で帳簿を見つけた。
所持金9044000\
猪経費1500000\
維持費(4ヶ月分)864000\
計6680000\
「何だろう、これ」

358 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/11(水) 02:57
>>357
「貯金だよ。」

359 :憂『リシストラータ』:2002/09/11(水) 03:10
>>358
「668万も貯金していたんだ………。
 というか何に金使ったのかな?」
炬燵に居る。

360 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/11(水) 03:11
>>359
「半分以上は僕の貯金だけどね。二人で貯めたんだ。」

361 :憂『リシストラータ』:2002/09/11(水) 03:18
>>360
「へえ…何か事業でも始める為とか?」
ノートを読んでいる。
ライドン、倫、クルス、ニコライ、『人間』、リタ、イワツキン、真藤誠二、早坂達夫

362 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/11(水) 03:20
>>361
「まあそんな感じだね。僕が社長で憂君がまあNo2くらい。」

363 :憂『リシストラータ』:2002/09/11(水) 03:24
>>362
「他に人がいないのなら、実質部下と変わらない気が……」

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