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築1年9ヶ月・アパート波紋荘(その21)
1 :
管理リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/30(火) 02:48
今は夏休みとかでみんな留守してるだけ。きっとそのうち帰って来るんだ。
・前スレ:築1年8ヶ月・アパート『波紋荘』(その20)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1026235433
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1026235433.html
詳細:
>>2
住人:
>>3
77 :
真藤誠二『FBS』
:2002/07/31(水) 03:22
>>76
「て、テメェ!」
『FBS』ではじく。下から上へ。
パワーA スピードAならそれが出来る筈だ。
78 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 03:24
>>75
「さっきから言ってるだろ?私は達夫の知人。
まあ正確に言うなら彼の兄の友人、ということになるかな。
用事はまあ、彼の力を借りたかっただけさ。
本人はそれどころじゃなさそうなんで諦めるつもりだけどね」
79 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:26
>>78
「達夫さんのお兄さんの友達………?
達夫さんの力が借りたいってどういう事なんですか?」
80 :
『男I』
:2002/07/31(水) 03:28
>>77
ベギィ!
ズブ
背中に指が刺さった。
「ああすっげえ痛え!だがこの快感が痛みをやわらげてくれる!」
男Iのそれた右腕はひじが本来曲がってはいけない角度に曲がり、真藤の背中を刺した。
81 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 03:29
>>79
「それは秘密、じゃあね」
詠美に背を向ける。
82 :
真藤誠二『FBS』
:2002/07/31(水) 03:30
>>80
「ぐぁ。テメェ…化け物かぁ〜?」
「ウラウラウラウラァ!」
五本の尻尾と細い腕と細い足で力押しを仕掛ける。
真面目に戦ってたら死ぬ。
83 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:31
>>81
唐突にドロップキック。
「教えてください!」
84 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 03:33
>>83
「あいた!」
蹴られた。
「うるさいなあ、秘密ったら秘密だってば」
『ソフトーク・オールスターズ』がミリタリー雑誌から『拳銃』を取り出した。
それを手に持った。
85 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:35
>>84
「達夫さんに関係ないのなら秘密でいいです」
『サーベルタイガー』
86 :
『男I』
:2002/07/31(水) 03:35
>>82
「この至近距離で俺がなにすると思う?こうするんだよぉー!!」
真藤の喉仏を甘噛み。チロチロと舐める。
そのまま攻撃するというのなら、噛み切る。
87 :
真藤誠二『FBS』
:2002/07/31(水) 03:38
>>86
FBSでぼこぼこ殴られたりしてるのにどうやって甘噛みしたのか一時間十分程問い詰めたい。
「ならばッ!」
ドクン!
「そんな所などくれてやるッ!」
喉仏に筋肉と脂肪が行く。物凄い力で。
『男I』は気づくと筋肉と脂肪の塊だけを噛んでいる!
これでは噛み切っても致命傷にはならない!
88 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 03:39
>>85
園田は拳銃を自分の頭に当てた。
「さっき言ったよね?
『コピー』は本物と何ら変わりがないって。
実際気付かなかったろ?」
ニヤリと笑った。
「私が『コピー』だったって」
ドン!
自分の頭を撃った。
89 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:41
>>86
「え!?そんな……」
自殺した園田を見た。
90 :
『男I』
:2002/07/31(水) 03:42
>>87
鼻息がかかるような位置からパンチを打ち、俺の手は真藤の背中にある。
クリンチを仕掛けてるような体制になり、満足なパンチを打つより顔を少し前に動かす方がずっと速い。
「じゃあとりあえず食べておこう。」
ブチィ
その後ラッシュを受け、すっ飛ぶ。
ガシャーン
91 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 03:43
>>89
地面に倒れる園田。
そしてその体が跡形も無く消滅する。
92 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:46
>>91
「消えた……『コピー』…」
銃も。
93 :
真藤誠二『FBS』
:2002/07/31(水) 03:46
>>90
「ゲホッ……アブねえなぁ〜」
出血。とりあえずFBSで止血。喉仏は無事。
「んでもって…蒸器→キルケ→拳銃。くたばれ」
Iに向かって拳銃を乱射。
「ウツボ→ボート→豆腐」
更に早口で『FBS』に戻す。
94 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:48
>>92
「………達夫さん」
銃も? の間違い。
95 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 03:48
>>92
銃も消えた。
鞄だけは残っている。
96 :
『男I』
:2002/07/31(水) 03:50
>>93
「おお!やっと俺の得意分野じゃねえか!」
まず真藤に向かって足を向けて寝てる状態にし、当たる面を最小にする。
それでも着弾しそうな銃弾は蹴って弾く。
97 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:51
>>95
「これは………」
匂いを嗅いで警戒しつつ調べる。
98 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 03:53
>>97
特に危険そうな匂いは感じない。
鞄の中には色々な種類の雑誌(カタログ系が多い)が入っていた。
99 :
真藤誠二『FBS』
:2002/07/31(水) 03:54
>>96
「…………ナンなんだコイツ」
ゆっくりと距離を詰める。
FBSでラッシュを叩き込める範囲にまで近づく。
相手が接近してきたら叩き込む。
「突きの速さ比べだッ!」
100 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 03:58
>>98
「あの能力用ね……」
雑誌は捨てておく
101 :
『男I』
:2002/07/31(水) 03:59
>>99
「よし!ある事情により今日は俺の判定勝ちと言う事にしてやる!さらばだ!」
嫌がらせに壁を突き破って帰える。
102 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 04:00
>>100
雑誌のほかには…アイドルの写真集があった。
他には何も無い。
103 :
真藤誠二『FBS』
:2002/07/31(水) 04:01
>>101
「………………ハァ?」
呆然とした。
「そういえば、まだ名前も聞いてなかったなぁ〜」
帰って寝た。
104 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/07/31(水) 04:04
>>102
「フケツ………」
105 :
『男I』
:2002/07/31(水) 04:05
「あ!しまった!今日は闘いに来たんじゃなかった!」
「まあいい、次は『 』に潜入しよう。」
106 :
園田透『ソフトーク・オールスターズ』
:2002/07/31(水) 04:09
どこかの場所で。
「やれやれ、厄介な事になったもんだね達夫は。
まあ目的の物は手に入れたから関係ないか」
早坂とエイミーの写った写真を手にしている。
107 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/07/31(水) 20:56
なにげに『紙』をアイドルの写真集と同化・・人型にしてみる。
実物大のアイドルのペーパークラフト状態に・・。<しかも水着
「これはこれで有効な使い方かもしれんでござるな?」
108 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/07/31(水) 22:19
部屋中に散らばった紙の中を同化、移動する『紙』・・。
部屋の中をブンブンと音をさせながら紙が発現しては消え・・を繰り返す。
「よく、考えたらこれって『吊られた男』もどきでござるよな・・。」
他にもけっこう『もどき』ができそうでござるな拙者のスタンド。
自分のスタンドの使い方を研究中・・。
109 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/07/31(水) 22:22
あえていうなら
>>107
はサーフィスもどきでござろうか(相手を操れない)
他に『紙』を纏う『黄の節制』もどきとか・・。
「パワーはともかくスピードがもっとあれば色々できそうでござる。」
相変わらず汎用性は広いが決めてに欠けるでござる。
110 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/07/31(水) 22:48
>>掃除屋さん
おかえりなさい
早坂さんが大変な事になってますよ
111 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/07/31(水) 23:03
>>110
「聞いたでござる・・いつか、こうなる日がくると思ったでござるが」
お尋ねものとは・・とほほでござる。
しかも、『男(偽』を敵にまわすとは拙者・・『フーゴ』になるのか『ナランチャ』
になるのか・・。
考え込む掃除屋
112 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:05
「・・・・・・・・・。」
113 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/07/31(水) 23:06
現実逃避する掃除屋・・。
『紙』を纏っている。
「ザリガニ(折り紙製)を潰して・・パワァアップゥ〜・・ぶちゅるるる〜!」
黄の節制ごっこでござる。
114 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/07/31(水) 23:15
「何か疲れが取れないな・・・やっぱり寝たり食べたりじゃあ『生命』の補填は無理か・・・。
『店』行こ・・・あー・・・ダル・・・。」
ゴロゴロする。
115 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:19
何処か行った。
116 :
『探偵』
:2002/07/31(水) 23:29
305号室の扉の前に立っている。
117 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/07/31(水) 23:30
「暑いー」
部屋でごろごろしている。
118 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:32
>>116
帰ってきた。
「誰???」
119 :
『探偵』
:2002/07/31(水) 23:33
「さて、済ませるか……」
鍵を開けて中に入る。
120 :
『探偵』
:2002/07/31(水) 23:34
>>118
「そういう君こそ誰だい?」
121 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:35
>>120
「ここの管理人でそこの部屋に住んでるんだけど。部屋間違えてますよ。」
122 :
『探偵』
:2002/07/31(水) 23:37
>>121
「おや、このアパートの管理人か。
ここには、憂が住んでいるはずだが………」
123 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:39
>>122
「住んでますよ。憂君と僕が住んでますそこに。」
「で、誰ですか。」
124 :
『探偵』
:2002/07/31(水) 23:44
>>123
「同棲か……。僕は久遠駿。憂の兄だよ。」
125 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:46
>>124
「同棲って・・・・え?お兄さんですか?ええと、僕はリタです。名字とか名前とかじゃなくてリタです。」
126 :
『探偵』
:2002/07/31(水) 23:50
>>125
「リタ君か。よろしく。」
「それはそれとして、この部屋は引き払う事にしたから。
もう、必要なさそうだからね」
127 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:51
>>126
「え?何でですか?」
128 :
『探偵』
:2002/07/31(水) 23:56
>>127
「憂が、この部屋に帰ってこられないからさ」
「今、憂は病院にいる……植物人間状態でね」
129 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/07/31(水) 23:58
>>128
「ププーッ!お兄さん4月1日はとっくの昔に終わってますよ!憂君より面白い事言いますね。」
130 :
『探偵』
:2002/08/01(木) 00:01
>>129
「本当に4月1日なら良かったのだろうけど……残念ながら本当だ」
131 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/08/01(木) 00:03
>>130
「嘘つけ。嘘だね。」
132 :
『探偵』
:2002/08/01(木) 00:06
>>131
「まあ、信じないのは君の勝手だから僕としては構わない。
それに、『幸福病院』に行けば判る事だからね」
133 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/08/01(木) 00:08
>>132
「・・・・・・・・・。」
バタン!ダッ!窓から出ていった。
134 :
『探偵』
:2002/08/01(木) 00:10
>>133
「あれ、何処に行くんだろうね」
窓の下を見た。
135 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/08/01(木) 00:13
>>134
走り去るリタが見えた。
窓から木に飛び移って降りたらしい。
136 :
『探偵』
:2002/08/01(木) 00:15
>>135
「まあ、いいか。病院へ行くか」
→『幸福病院』
137 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/01(木) 00:41
「・・・行こう、ダラダラしててもらちあかないし。」
外出した。
138 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/08/01(木) 18:34
掃除屋、自室にて思案中・・・。
「拙者、なんとか早坂殿と犬神殿をすくいたいでござるが・・。」
(拙者の能力ではくやしいでござるがはっきりいって足でまとい・・。
早坂殿がもめた組織とうまくごたごたを収める方法があればよいのでござるが
良い手が浮かぶまで影ながら二人をサポートするでござる。)
〜()内は心の声〜
139 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/08/01(木) 18:53
ともかく・・拙者に出来ることはできる限りの情報を集めること!
「紙ふぶき!!」
大量の紙が掃除屋の懐から宙に投げ出され姿を覆い尽くす。
そして・・・紙吹雪が収まると掃除屋の姿は部屋から消えていた。
・・と思ったがドアに平たく張り付いている。
「・・ど・・ドアの鍵を掛けてたのをわすれてたでござるぅ〜」
全身打撲で失神・・。
140 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/08/01(木) 19:04
失神から覚めた掃除屋。
鼻にバッテンにばんそうこをはるとヨロヨロと部屋から出て行く。
「こんなことで早坂殿を見捨てたらあの世のユニオン殿やカヴァロ殿に
顔向けできんでござるぅぅぅう!」
141 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/08/02(金) 13:11
公園の1件がすんでの翌日。
掃除屋お食事中・・。
釣りをしてた真藤殿からくすねた魚の塩焼きといわしのつみれ汁に
キユウリの浅漬けをぽりぽり・・。んまい!!
「しかし・・121殿は強敵・・しかも拙者達同様に初期のメンバーなのでござるよな」
仲間同士の争いに鬱な状態・・。
(戦うにも丸く収めるにも拙者の手にあまりそう・・。)
つみれ汁をずず〜・・。
142 :
早坂達夫
:2002/08/03(土) 00:18
「…………!」
どこからか波紋荘へ凄い勢いで走ってきた。
自分の部屋の前まで移動し、鍵を使ってドアを開ける。
143 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 00:20
>>142
「………………達夫さん?」
144 :
早坂達夫
:2002/08/03(土) 00:22
>>143
「…!!エイミー!」
詠美の方に走ってきて思いっきり抱きしめた。
145 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 00:26
>>144
「え?…あ、あの……達夫さん…」
突然だったので抱き締められた。
「帰って来てくれたんですね……良かった……」
146 :
早坂達夫
:2002/08/03(土) 00:30
>>145
詠美の話は聞いてないようだった。
一方的に喋り続ける。
「やっぱり園田の言ってた事はデタラメだったんだよな!
あの野郎、エイミーが死んだとか俺がコピーだとかわけのわからないことばっか言いやがって・・・」
147 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 00:34
>>146
「………今、何て…達夫さん……嘘…コピー……」
抱き締められていた早坂から離れる。
148 :
早坂達夫
:2002/08/03(土) 00:35
>>147
「・・・どうした、エイミー?」
不思議そうな顔をしている。
149 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 00:41
>>148
「私はエイミーじゃない……私は七瀬詠美……
そして、貴方は過去の幻影に過ぎない……」
今の詠美には猫耳と尻尾は生えていない。
150 :
早坂達夫
:2002/08/03(土) 00:44
>>149
「何…言ってるんだよ…?訳わかんねえよ…」
詠美の方に手を伸ばす。
151 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 00:49
>>150
「…………どうして、こんな事を……一体、何をしようとしているの…。
でも……貴方も早坂達夫……」
伸ばされるのを見ている。
152 :
早坂達夫
:2002/08/03(土) 00:56
>>151
早坂の手が頬に触れる。
「エイミー・・・じゃ、ない?じゃあ本物のエイミーは…?」
153 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 01:01
>>152
「エイミーは……もう、いません………。
『過去』である貴方は、それを知らない…。
いつも、側に居るという日常に居た貴方は……」
涙が出た。
154 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 01:05
>>153
早坂「………!」
早坂が何か言おうとした瞬間、場違いに能天気な声が響いた。
園田「やっぱりここか、全く、余計な手間をかけさせないでほしいね」
155 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 01:09
>>154
「貴方は!…………一体、何のつもりで………」
園田を睨む。
156 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 01:12
>>155
園田「やあ詠美ちゃん」
園田は詠美の話を無視して挨拶をしてきた。
園田「私の代わりに達夫に状況説明をしてくれたみたいだね、ありがとう」
早坂「…園田!」
園田「…まあそういうわけだ。理解できたかな?」
157 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 01:15
>>156
「………質問に答えて下さい……!!」
『キャット・オー・ナイン・テイルズ』
猫耳と尻尾生えた。
158 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 01:18
>>157
園田「質問?ええと、何だっけ…」
しばらく考える。
園田「ああ、そうそう、何のつもりで達夫をコピーしたか、って話だよね?
前に言わなかったかな?彼の力が借りたいと」
159 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 01:24
>>158
「例え、コピーであっても感情や人格もあるのに………。
貴方は思い出を道具にしている卑劣な人間ですね…」
160 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 01:30
>>159
園田「そう、コピーには感情も人格もある。
だから厄介なんだよ、協力してもらうのはね」
早坂「協力…すると思ってんのか!」
園田「するさ、これがあるからね」
写真を取り出した。
詠美がこの間見た写真。
しかしその写真には早坂は写っていない。
写っているのはエイミーだけ。
161 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 01:37
>>160
「その写真は……っ!…………何をするつもりなの…」
162 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 01:44
>>161
園田「そりゃ当然」
『ソフトーク・オールスターズ』が写真に手を突っ込む。
園田「エイミーが欲しいだろ、達夫?」
『ソフトーク・オールスターズ』に引っ張られて写真からエイミーが出てきた。
(エイミーをそっちで動かしてくれると助かります)
早坂「…エイミー!」
163 :
『詠美とエイミー』
:2002/08/03(土) 01:49
>>162
エイミー「あ、達夫様ですっ!」
出てきてすぐ早坂へ駆け寄る。
詠美「………エイミー……」
164 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 01:53
>>163
園田「まだ、おあずけ」
エイミーの姿が掻き消えた。
早坂「…てめえっ!」
園田「コピーは、私が能力を解除するか、死ぬまで存在し続ける
つまり君達2人は、私が生きている限りはずっと一緒にいられるというわけさ
まあ私の機嫌を損ねないようにしなきゃいけないけどね」
早坂「……」
園田はニヤニヤ笑っている。
165 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 01:58
>>164
「達夫さん……貴方はどうしたいの?」
「エイミーと一緒にいたいんですか?」
早坂を見つめる。
「本当にゲス野郎…………」
園田を睨む。
166 :
『DBD』
:2002/08/03(土) 02:00
「ヒャッハァー!」
何かが屋上から様子を眺めていた。
167 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 02:04
>>165
園田「ふふふ、可愛いね詠美ちゃんは。
君の写真を欲しくなってきたよ」
早坂「………」
早坂は無言で園田の方に歩き出す。
園田「結構、じゃあ行こうか」
>>166
園田「やあ」
挨拶した。
168 :
『DBD』
:2002/08/03(土) 02:06
>>467
「よう、ゴミタメの蛆虫!」
悪口。
169 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 02:08
>>166
「……………」
聞こえたが無視。
>>167
「…………チクショウ………私には何も出来ないの……?」
「達夫さん!貴方は他人に言い様に操られる人じゃないっ!」
170 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 02:11
>>169
早坂「黙れよ、エイミーの紛い物が…」
園田「ハハハハハハハ!じゃあね、詠美ちゃん」
2人は歩き出した。
171 :
百鬼丸
:2002/08/03(土) 02:12
HHDゥ?
172 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 02:16
>>170
「私は……七瀬詠美…紛い物なんかじゃない………」
「達夫さん…………貴方は何処へ…」
その場に座り込んで泣き出した。
173 :
『DBD』
:2002/08/03(土) 02:17
>>169
「あれはコピーだから、本物の早坂とは限らないゾー!」
ぶら下がりながら語りかけてみた。
174 :
―――――――――
:2002/08/03(土) 02:21
早坂「で…俺に何をさせるつもりなんだよ?」
園田「色々さ、詳しい話は克志に聞いてくれ、説明が面倒だ」
早坂「兄貴…だと!?」
園田「そう、5年…いや、6年ぶりの再開になるのかな?楽しみかい?」
早坂「んなわけ…ねえだろうが…!」
園田「ハハハハハ!それもそうか!」
to be continued..........
175 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/03(土) 02:22
>>173
「そうです………だけど……あれも達夫さんなんです…」
立ち上がる。
176 :
『DBD』
:2002/08/03(土) 02:25
>>175
「そこで泣き崩れてたら何事も始まらネェナァー!
ここの住民の何人かはもう動いてるシヨォー!」
177 :
百鬼丸
:2002/08/03(土) 02:28
damm...
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