■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

連続フリミシリーズその6『金・自由』

1 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2002/07/30(火) 22:32
何故求めるフリー。
 
※マサオのミッション系
マサオ金 4890万
 
前スレ
・連続フリミシリーズその5『マサオ大作戦』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1023182368
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1023182368.html

462 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/17(土) 03:30
>>459
「っておい!」
中を覗く。
深さはどれくらい?

463 :犬神『S・C』:2002/08/17(土) 03:32
>461
「・・・・・・」
だれかがいるのか。よし。
迷わず先に進む

464 :その14『エス(es)』:2002/08/17(土) 03:44
>>460
「あ」
 
壁に穴がある。誰か落ちたら大変だとトモミ思った。
『誰も落ちなくて良かった。』
>>462
真っ暗で深さは解らないが・・・『誰も落ちなくて良かった。』
>>463
スイッチを入れたら壁に穴が空いたが『誰も落ちなくて良かった。』
気を取り直して犬神は進む。
>>461
カッ!突然の光に目が眩む。眩しい。
『一人で潜入なんてするんじゃなかった。』
 
 
今度こそ→to be continued…

465 :その14『エス(es)』:2002/08/18(日) 23:25
バリバリバリバリッ!ドッギュゥゥゥーーーン!!

466 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/18(日) 23:33
>>465
「!?なによこの音!?」
 
周囲を見回す。
音の方向と大きさはどれ位?

467 :その14『エス(es)』:2002/08/18(日) 23:36
>>466
マサオ「どうした?何をキョロキョロしてんだ?」
マサオは何も聞かなかったようだ。
 
※トモミ単独編特別ルール。
マサオへの指令はメール欄で。
マサオはその様に動く。指令がなければマサオは攻撃等を行わない。
 
※輪のルール
『No1』は『No7』に。『No2』は『No6』に。『No3』は『No5』に
『No7』は『No2』に。『No6』は『No3』に。『No5』は『No1』

468 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/18(日) 23:51
>>467
了解。
 
「いや‥‥なんでもない。空耳かな?」
先に進む。壁に手をつきながら。

469 :その14『エス(es)』:2002/08/18(日) 23:54
>>468
マサオ「念のために貼っとくか・・・。」
No7を生成、廊下の壁に貼るマサオ。
 
マサオ「おい、ちょっと待てここの床・・・剥がれるぜ?階段だ、隠し階段がある。」
 
マサオが『階段』を発見した。
 

1: 2: 3: 4:
7:入り口近く廊下壁 6: 5:
弾丸
1: 2: 3: 4: 5: 6:

470 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/18(日) 23:57
>>469
「これがその『隠し通路』?
意外とあっさり見つかっちゃったわね」
 
階段の深さはどれくらい?

471 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 00:00
>>470
マサオ「まあ俺の知識と経験にかかりゃ一発?一触即発?みたいなゲヒャヒャヒャヒャ。」
 
暗くて良く解らないがそんなに深くは無い様子。
カツカツカツ・・・マサオは警戒もせずに降りていく。
 
マサオ「さっさと来いよ。置いてくぞ。」

472 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 00:07
>>471
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
眉をちょっとしかめながらもついてゆく。
 
「もうちょっと警戒したほうがいいと思うんだけどなあ‥‥」

473 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 00:10
>>472
マサオ「こういうノッてる時はガンガンいきゃあいいんだよガンガン。」
 
ガン!
 
マサオ「いって!なんだこりゃ扉か?おいトモミ。お前の馬鹿力でブッ壊してくれよ。」
 
階段を降りた所に木製の扉があった。
隙間からかすかに光が漏れている。

474 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 00:17
>>473
「‥‥あのねー、つかこれ調査なんでしょ?
調査ってなもっとこう、地味に、こっそりやるものだと思うんだけど」
 
ブツブツ言いながら、まずドアに耳を当てて物音を聞き取る。
その次は隙間からちょっと覗いてみる。

475 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 00:20
>>474
マサオ「モタついてたら日が暮れちまうだろ。こんな所で一夜を明かしてーのか?」
マサオはニヤつきながらNo1を生成して手に持っている。
 
ドアに耳を当てる・・・・ザザーー・・・ザザーーーン・・・波の音がする。
隙間から覗く・・・・・そこは常夏のビーチ。
 

1:マサオの手 2: 3: 4:
7:入り口近く廊下壁>>469 6: 5:
弾丸
1: 2: 3: 4: 5: 6:

476 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 00:23
>>475
「‥‥‥‥‥‥‥(´Д`)」
 
振り返るとマサオに言う。
「‥‥えーと多分この先には探し物は無い、と思うんだけど」
ドアをもうちょっと開けて、マサオに中を見せた。

477 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 00:28
>>476
マサオ「え?何でだ?うおおお!」
 
バダン!ドターーッ!ドアの隙間を覗こうとしたがドアが壊れていた。
部屋の中へ倒れ込むマサオ。
 
マサオ「ペッペッ・・・何だこりゃあ?一面砂浜じゃねえか・・・
   恐らくスタンド能力だろうがこの存在感・・・気を付けろトモミッ!」
 
ザザーー・・・・見渡す限りの砂浜だ。
ご丁寧に水着を着たマネキンまで置いてある。
いや、一人の男が・・・ビーチパラソルの下で寝そべっている。距離10m。

478 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 00:34
>>477
「わっ!もうちょっと警戒つーか‥‥そこで私の名前読んだら仲間が居るってバラ
してるようなもんじゃん!もう!!」
 
マサオを追って砂浜に。『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』も発現した。
風は吹いてる?吹いてるなら風向きも知りたい。

479 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 00:37
>>478
マサオ「うるせえなまだあいつが『スタンド使い』かどうかわかんねーだろ!
     ただの観光客かもしれねーじゃねーか!!」
 
ビーチ男「『スタンド』・・・『スタンド使い』か君ら?」
 
寝ていた男が起きあがってこちらを見ている。
 
風は→→→に吹いている。
波>
波>  ビーチ男
波>
波>
波>
波> マサオとトモミ

480 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 00:41
>>479
「まあそりゃそうだけど‥‥。
それにしても仲間がいることをバラさなくったって‥‥」
ため息。
 
「えー、まあ、そうかも。お休みのところお邪魔してスイマセン」
ビーチ男にはとりあえず謝ってみた。

481 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 00:45
>>480
ビーチ男「折角の休日をビーチで過ごしていたが・・・これは困った。
     休日だというのに君達を始末しなければいけない。これは困った事だぞ。」
 
海パン一枚の男は大袈裟なジェスチャーを付けながら近付いてくる・・・8m。
 
マサオ「おい早く!殺せ!やっちゃえよトモミ!」
 
マサオはトモミの後ろに隠れた。

482 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 00:50
>>481
海パン男の妙な迫力に圧されじりじりと下がった。
 
「あ‥‥あんたねー、普通そういうことする?
まあ前をウロチョロされるよりかはいいけどさぁ‥‥ところで『bP』はある?」
顔を引きつらせながら、マサオに問う。

483 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 00:54
>>482
ビーチ男の特徴。
日に焼けた黒い肌。茶髪。グラサン。金のネックレス。今時ミサンガ。
 
ビーチ男「残業手当とか・・・その辺出るのだろうか。困った。」
 
ドバンッ!ビーチ男の足下の砂が間欠泉のように吹き上がる。
 
マサオ「No1か?ここにあるぞ?おいッ近付いて来るぞ気を付けろ!」

484 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 00:59
>>483
「OKOK。じゃあそれ、そこに置いて。それから‥‥‥」
小声でささやくと自分の足元。すぐ横に『bP』を置かせる。
 
「敵の正体が解らない、その上ここは場所が普通じゃない。
だからこういう時はどうすれは良いかって言うとね‥‥逃げるのよォォォォッ!!」
『bP』に飛び込み、『bV』から出る。
出たら『bP』は即座に解除。

485 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:04
>>484
マサオ「何だよホラ、置いたぞ・・・・。」
 
そう言いつつNo2生成。そしてNo1を足下に放るマサオ・・・直後にその輪へ飛び込むトモミ。
 
マサオ「おッおいッ!ちょッ・・・・・。
 
トモミは廊下の壁にあるNo7から出て来た。
 
 
しかしマサオは出て来ない。

486 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:04
>>464
「…ま、先に進むか」
先へ進む。

487 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:08
>>486
『早坂突撃特攻編』スタート。
 
廊下はだんだん薄暗くなっていく。
コツ・・・コツ・・・コツ・・・何分ほど歩いただろうか。
廊下の突き当たりに鉄製の扉があった。

488 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:12
>>487
「扉か…何か前にもこんな状況があったような」
扉から距離をとって周囲を観察。
扉までの道に何か仕掛けがあるか、扉はどんなタイプの扉か。

489 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 01:12
>>485
「‥‥‥‥ふー、危ないところだった。
‥‥あれ?マサオー?(゚Д゚=゚Д゚) キョロキョロ」
 
‥‥‥‥‥‥
  
「‥‥‥ヤッベ(;´Д`)」
廊下の『bV』に顔を突っ込んでコソーリ覗き込む。

490 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:17
>>488『突撃特攻編』
左右に開くタイプ。大きさは縦2m横3mくらい。
特に仕掛けも無さそうだ。
 
ギィ・・・扉がほんの少しだけ開いた。
>>489『社内リゾート編』
トモミはNo7に顔を突っ込んで覗く。
 
マサオ「そこかァァーーッ!」
ガーーーン!
マサオの『エルマー・ガントリー』から放たれた弾丸が砂浜から上半身だけ出している男の顔面をブチ抜いていた。

491 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:19
>>490
「………」
『リング』で『鎖』を作る。
使うリングは10個くらい。
ところで通路の幅はどれくらい?

492 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:23
>>491『突撃特攻編』
高さ2mちょい幅5mくらいと結構広い通路。
 
?「そこに居るのは誰だ・・・社の人間か?」
 
数cm程開いた扉の隙間から男の低い声がした。

493 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 01:23
>>490
(お‥‥‥おおー!!
なんかいきなり勝ってるじゃん!!)

『bQ』から上半身を覗かせ、拍手。
「さすがマサオ!やるじゃん!カッコいい!!」
一生懸命おだてる。許してくれるかな?許してくれるよね?
「さて、後始末は私がするから早くこっちに戻っておいでよ。ね?」

494 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:26
>>492
「ああ、そういうお前はどうなんだ?」
扉に向かって歩き出す。

495 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:28
>>493『社内リゾート編』
マサオ「おおトモミか!逃げてんじゃねーよテメー!まあ俺程のスタンド使いなら・・・。」
 
ドッバァァーーン!マサオの足下から砂が間欠泉の様に吹き上がる。
 
ザザザ・・・・・マサオの姿は消えていた。
>>494『突撃特攻編』
?「俺か?俺は社外の者だが・・・。」
扉まで歩いて行く早坂。
 
扉の前まで着いた。

496 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 01:33
>>495
(ふー危ない危ない。
こいつ怒らせるとヤヴァいからね‥‥‥)
「まあ逃げて見せたのも作戦のうち‥‥‥ってええ!?Σ(゚Д゚;)」
 
呆然と見つめる。
「だってさっき、海パン野郎の頭ブチ抜いて‥‥え?なんで!?」
あわてて『bQ』から出るとマサオと『bP』を探す。

497 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:36
>>496『社内リゾート編』
No1はマサオの消えた場所に落ちていた。
ついでに海パン野郎の姿も無い。
 
マサオ「・・・・・・・・・・・・・。」
マサオがいつの間にかトモミの背後に立っていた。
 

1:砂浜 2:砂浜 3: 4:
7:入り口近く廊下壁>>469 6: 5:

498 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:38
>>495
「…嘘をつくなよ。社外の人間が『社の人間か?』なんて言い方をするか?」
ジャッ!
『鎖』を扉を素通りさせて、声の主がいると思われる位置に飛ばす。

499 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:41
>>498『突撃特攻編』
ジャッ! しかし手応えは無かった様だ。
 
?「その声は早坂・・・早坂か?しかしこの鎖は・・・。」

500 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 01:42
>>497
「ちょっ‥‥!もしもーし‥‥ってうわっ!?」
『bP』を拾い、マサオの消えた辺りの砂を堀りかけたところで振り返る。
 
「な、なんだ無事なんじゃん‥‥よかったよかった‥‥?」
口ではそう言いながらも、なんとなく違和感を感じた。
(まさか‥‥あの海パン野郎の『能力』って‥‥‥!!)
風下、つまり海辺の方へじりじりと移動する。

501 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:44
>>499
「…あん?」
声に聞き覚えがあるか思い出してみる。

502 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:48
>>500『社内リゾート編』
海辺へとじりじり移動するトモミ。
 
マサオ「・・・・・・・・・・。」
 
マサオは黙ってつっ立っている。
ザザッ!ザザザッ!ザザザザザッ! 砂浜からマサオが1,2,3,4・・・・
とにかく大量のマサオが砂の中から現れた!
>>501『突撃特攻編』
?「俺だ。シロウだ。」
 
シロウ「また会ったな。その様子だと目的は・・・同じか?」
 
扉の向こうからシロウの声がする。

503 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:52
>>502
「またテメエか…」
「目的は…どうだろうな?」
(こいつがこの会社に雇われてないって保証もないよな…)
扉を挟んで会話を続ける。

504 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 01:57
>>503『突撃特攻編』
シロウ「とにかく俺は先を急ぐ。」
 
カツカツカツ・・・扉の向こうで遠ざかっていく足音がする。

505 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 01:58
>>502
「やっぱり‥‥。
あの時脳天ブッ飛ばされたのは『砂』でできた『ニセモノ』だったのね!!」
 
膝まで海水につかるくらい海へ下がる。
もう「じりじり」でなく「駆け足」で。下がりながら水面に『粉』を落とす。
(ヤバいなぁ‥‥『打撃』じゃ『砂』には致命傷を与えれない‥‥。
その上本体を見つけないことには後から後から湧いてくるだろーし‥‥!!)

506 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 01:58
>>504
「………」
ある程度距離を取りつつ後を追う。

507 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:02
>>505『社内リゾート編』
ザバザバザバッ!海へと逃げるトモミ
 
ザザッ!ザザザッ!ザザザザザッ!
砂浜にどんどんマサオが出現する。砂浜はマサオランドと化す。
>>506『突撃特攻編』
ギィ・・・扉を開けたがそこには誰も居なかった。
 
通路は更に真っ直ぐ伸びている。

508 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 02:06
>>507
「…まあ罠とかあったらあいつが引っかかってくれるだろ」
通路を進む。

509 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 02:09
>>507
「ほらほら私はこっちよ?かかってきなさいっての!!」
挑発する。

510 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:12
>>508『突撃特攻編』
通路を進む早坂。
コツ・・・コツ・・・コツ・・・何分ほど歩いただろうか。
廊下の突き当たりに先程と同じ鉄製の扉があった。
>>509『社内リゾート編』
ザザッ!ザザザッ!ザザザザザッ!
砂浜にはどんどんマサオが出現している。
 
声「挑発しているのか?それとも何か策を練っているのか?
  全く困ったものだ・・・一つだけ言っておくが彼はまだ生きている。この中に居る・・・かもな。」

511 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 02:14
>>510
「…まさかとは思うけどな…」
扉に『リング』をくっつけて置いてから先に進む。

512 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 02:18
>>510
「『両方』よ‥‥。
それと勘違いしないほうがいいわね、マサオがあんた程度の木っ端スタンド使い
にやられるわけないじゃん‥‥多分」
 
(『輪』があるってことはマサオはまだ生きてるハズ‥‥問題は『何処にいるか』
よね‥‥‥)
さらに『粉』を水面に撒く。
声の方向は?それから『マサオ』はこっちに来る?

513 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:22
>>511『突撃特攻編』
扉にリングを付けた早坂は扉を開け進む。
 
コツ・・・コツ・・・コツ・・・何分ほど歩いただろうか。
廊下の突き当たりに先程と同じ鉄製の扉があった。
>>512『社内リゾート編』
声「ハッ!木っ端スタンド使いとは!このBAカンパニーS課勤務10年皆勤の私が舐められたものだな!」
 
声の方向は砂浜奥の方だが砂浜はもうマサオだらけで良く解らない事になっている。
マサオ達「・・・・・・・・・・・・・・。」
 
マサオ達は動かない。立っているだけ。
 
ベチャ、その時トモミの足に何かが。

514 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 02:25
>>513
「さて…」
その扉に『リング』がついてるか確認。

515 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:27
>>514『突撃特攻編』
扉にはリングがついている。
 
「テキカ…?」
扉の向こうから声がした。スタンドの声らしい。

516 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 02:29
>>515
「こっちが聞きたいな、おまえは敵か?」
距離を取りながら返事をする。

517 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 02:31
>>513
(予想通り‥‥かな?)
 
足元を見る。

518 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:32
>>516『突撃特攻編』
スタンド「…」
ジャラ・・・扉の向こうから鎖の擦れる様な音がした。
>>517『社内リゾート編』
泥の手がトモミの足を掴んでいる。
 
泥「お・・・おお・・・。」

519 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 02:38
>>518
「鎖…?」
そのまま相手の出方を伺う。

520 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 02:39
>>518
「‥‥やれやれ。
でも大分、能力のほうは見えてきたわね」
 
振り解けそう?

521 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:42
>>519『突撃特攻編』
「『スタンド使い』ダッタカ…子供ハドコカナ?」
ジャラ・・・ジャラ・・・なおも扉の向こうから鎖の擦れる様な音が聞こえる。
 
コツ・・・コツ・・・コツ・・・背後の通路を誰かが歩いてくる。
>>520『社内リゾート編』
ドバァッ!振りほどいた瞬間泥の塊がトモミの目の前に現れた。
 
泥「おうっ!おっ!おおッ!れッ!!」

522 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/19(月) 02:47
>>521
「子供…?」
「…シロウか?」
足音に向かって呼びかける。

523 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/08/19(月) 02:48
>>521
「ああ、解ってるって。
だって、『喋ってる』もん‥‥ちょっとそこに立っててね。
あ、しっかり踏ん張ってないと危ないからそこんとこヨロシク」
 
ガシィッ!
念のため『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』で『泥の塊』の肩を掴む。
そして水面に踵落とし。同時に自分は水中に潜る。
 
ドッバァァァン!!
 
水面に撒かれた『粉』が反応し大爆発、盛大に水柱が上がる。
そしてブッ飛ばされた水は、まるで雨のように砂浜へ降り注ぐ!!

524 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:49
>>522
「…シロウか?」
 
 
いいや、歩いてきたのは
 
 
 
 
 
 
君だ。『早坂達夫』。
 
『突撃特攻編』  →to be continued…

525 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 02:55
>>523
泥「俺だってェェーーーブギャス!」
泥の塊=マサオは水面に。トモミも水面に。
 
ドッバァァァン!!
 
水面に撒かれた『粉』が反応し大爆発、盛大に水柱が上がる。
 
声「何しやがるんだァァーーーーッ!くッ・・・崩れるゥゥゥーーーッ!!」
 
ドドドドドドドドドド・・・・・・・・・・・。
 
『社内リゾート編』  the end  果たしてマサオとトモミの運命は・・・・。

526 :その14『エス(es)』:2002/08/19(月) 23:01
次スレ
 
→連続フリミシリーズその7『金は命より重いっ・・・!』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1029764800

116KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス