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『公園』その9
1 :
公園管理事務所
:2002/08/01(木) 00:10
駅前にある『公園』です。
詳細は
>>2-3
の辺りをご覧下さい。
568 :
田河『エレガント』
:2002/09/01(日) 00:40
>>567
「これは…美しい宝石ですねお嬢さん。」
女の横に立つ。
569 :
女
:2002/09/01(日) 00:50
>>568
声に気付き、無言で田河を見た。
「・・・そう思いますか?
そう言っていただけると嬉しいです。
でも、この宝石は、今の私が持っていても何の価値も無いんです・・・」
そう言うと再び宝石に視線を戻した。
570 :
末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』
:2002/09/01(日) 00:54
「ふぁ〜あ・・・。今日はなぜか眠いな・・・。」
竹ぼうきを持ってウロウロしている。
571 :
田河『エレガント』
:2002/09/01(日) 00:57
>>569
「価値が無い? そんな事はありませんよ、非常に美しい宝石だ。
あなたに似合わない筈が無い、宝石や貴金属の類はそれを着ける人間を選ぶ、
あなたほどその宝石が似合う女性はいない…。」
絶技 エレガント視線 が発動した。
572 :
女
:2002/09/01(日) 01:02
>>571
「・・・そう、ですか?」
よく分からないという表情だ。
「・・・あなたは宝石にお詳しいのですか?
もしそうでしたら、この宝石を観ていただけませんか?
私には、その宝石がどれくらいの価値があるのか分からないもので・・・」
573 :
田河『エレガント』
:2002/09/01(日) 01:07
>>572
「(何ィッ!? この私の視線を跳ね除けるとはッ! …油断ならん…。)」
「む…そうですね、詳しいと言うほどでも無いですが…、いいでしょう。貸していただけますか?」
女の手から宝石を受け取り、よく観察してみる。
574 :
女
:2002/09/01(日) 01:12
>>573
宝石の色は赤。ダイヤモンドのようにカットされたルビーに見えるだろう。
大きさは、両手で丁度包める位・・・だと思う
「・・・いかがですか?」
よく分からないという表情のまま、田河を見続ける
575 :
田河『エレガント』
:2002/09/01(日) 01:22
>>574
「内包物は無い…かな、色も良いし…それにこの大きさ…これは…存外に凄い物かもしれませんよ…。」
しばらく見入っている。
「ふぅ…堪能させていただきました、素人の見解で申し訳無いのですが…稀な逸品と私は思いますね。
これならば良い値がつくでしょう。
…ところでこれは一体何処でお求めになったので?」
576 :
『プロメテウス・バウンド』
:2002/09/01(日) 01:30
>>575
「・・・いえ、購入したわけではなく、気付いたらそばにあったのです」
いつのまにか手に持っていた小さな懐中時計を見ると、ゆっくりと立ち上がった
「・・・お時間を取らせてしまい、もうしわけありませんでした
私はそろそろ行かなければならないので・・・
どうも、ありがとうございました。恩に着ます。それでは・・・」
ゆっくりと公園から出て行った
577 :
『プロメテウス・バウンド』
:2002/09/01(日) 01:38
>>576
もちろん宝石は返してもらった。田河のビジョンを『コピー』した
578 :
田河『エレガント』
:2002/09/01(日) 01:42
>>576
「気がついたら…、なんともミステリアスな話ですな…」
「いえそんな、眼福にあずかれて光栄ですよ。それではまた、ご縁があれば…。」
見送った。
「しかし…奇妙な話だな…。」
公園事務所に戻っていった。
579 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2002/09/01(日) 01:46
「・・・恩に着るわ。本当に・・・
『いつか』必ず『お礼』をしなくてはいけないわね・・・」
口元で笑いながら去っていった。
580 :
末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』
:2002/09/01(日) 21:14
いつものように公園の掃除中。
581 :
NOEL『アウター・リミッツ』
:2002/09/01(日) 21:28
こちらも同じく事務所内で書類とにらめっこ中。
所長は未だ出勤せず。
582 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/09/01(日) 21:58
ベンチでハトに豆をやっている。
583 :
末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』
:2002/09/01(日) 22:26
咥え煙草で掃き掃除。
「今日もいい天気だな。」
公園内で遊ぶ子供たちを眺めながら煙を吐き出す。
584 :
NOEL『アウター・リミッツ』
:2002/09/01(日) 22:32
>>581
書類整理が一段落したので、公園内の花壇に水を撒きに出る。
今日も良い天気だが、まだ残暑は厳しい。
585 :
末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』
:2002/09/01(日) 22:40
>>584
「ああ、ノエルさん。水撒きだったら俺がやりますよ。」
そう言いながら花壇に近づく。
586 :
NOEL『アウター・リミッツ』
:2002/09/01(日) 22:50
>>585
「え?あぁ、おはようございます。書類の整理が一段落したので
他にやる事もありませんし・・」
困った様に微笑みつつ、水撒きを続ける。
ホースの先にシャワーヘッドがついたもので撒くので重労働には
ならない。
587 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/09/01(日) 22:59
>>585-586
なんか仲良さげなのを見てムカッと来た。独り者のひがみというやつだ。
588 :
末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』
:2002/09/01(日) 23:00
>>586
「あ、おはようございます。・・・そうですか。それじゃお願いします。」
ほうきを持ったまま花壇の周りをウロウロ。
NOELの水を蒔く姿をちらちら見ている。
589 :
NOEL『アウター・リミッツ』
:2002/09/01(日) 23:02
>>587
それは誤解です。激しく否定いたします。職場の同僚ですッ!
>>588
「いえ、そちらも一段落つきましたら事務所で休憩なさって下さい。」
水撒きを続ける。
夏場の花の水撒きは、朝のうちにやっておかないと大変な事になる。
590 :
末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』
:2002/09/01(日) 23:13
>>589
「いや・・・あ・・・向こうの方掃いて来ますねッ・・・」
ほうきを持ってアユミの近くに移動。
「はぁ・・・やはり俺など眼中無しだよなぁ・・・。」
煙草を咥えて火を付けた。
溜息を吐きながら咥え煙草で掃き掃除を始める。
591 :
NOEL『アウター・リミッツ』
:2002/09/01(日) 23:16
>>590
「よろしくお願いします。」
全ての花壇に水を撒き、後片付けをして事務所に戻っていった。
書類整理の続きがある。
592 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/09/01(日) 23:17
>>589
嘘だ、騙されないぞ。カップルはみんなそう言うんだ。
おねえさんは一人身の寂しさから妄想が酷くなっています。
>>590
近くで見て呆然とした。
公園の掃除人が咥え煙草で掃除なんて‥‥店内でオニギリを食べるパン屋みたいだ。
‥‥ちょっと違うか。
593 :
田河『エレガント』
:2002/09/01(日) 23:17
>>590
「真の『エレガント』とは己を知る事から始まる、あきらめることは無い若者よ。」
相変わらずいきなり現れた、末堂の肩を叩く。
そして気付いた、もうすぐ新スレじゃあないか。
594 :
公園管理事務所@所長不在
:2002/09/01(日) 23:25
新スレ『公園』その10です。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030890155
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