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『Gymnopedie#2』特別編(2)
1 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:46
「私には見えます。彼は既にここに存在しています。感じるのです。
感じればアナタの心にも現れます。まるでスコールのように。」
135 :
三島『パイ』
:2002/08/11(日) 02:37
>>134
「誰だか知らねーけど横柄ッスね〜」
声の導くまま旅行代理店に入るッス。
136 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/11(日) 02:39
>>135
旅行代理店に入ると
4人の社員が働いていた・・・・・そのうちの一人の顔が青ざめている。
「・・・・・・その中に1人だけ顔色がおかしいやつがいるだろう
・・・・・『そいつ』だ・・・・・どうするかは君に任せる・・・・・・・
好きにしろ・・・・・・・。」
137 :
三島『パイ』
:2002/08/11(日) 02:48
>>136
「そこの人、顔色悪いッスねぇ〜〜。どうしたッスかぁ〜〜。」
青ざめた社員に話し掛けるッス。
138 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/11(日) 02:52
>>137
表面では冷静を保とうとしているが
その社員は確実に焦っている。
「・・・・・・い、いや、なんでもありません。少し体調がすぐれなくて・・・・
・・・な、なにか御用ですか?」
(な、何でコイツここの場所が・・・・・ヤバイ!かなりマズイッ!!
これは『ばれている』と考えていいのか!?ただの偶然なのか!?)
139 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/11(日) 02:59
次回!
何があっても最終回!
明日をお楽しみに。
140 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/11(日) 22:31
GM待機。
141 :
三島『パイ』
:2002/08/11(日) 23:32
>>138
「体調悪いときはやすんだほうがいいッスよぉ〜〜。
体が動かなくなったら大変ッス。」
(なんで親のサイフから金盗んだこどもみてーに焦ってんッスかねぇ〜〜)
「『ツバキグループ旅行会社』のツアーに参加したんッスけど
宿泊施設の場所忘れたんで教えてくれねーッスかぁ〜〜。」
142 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/11(日) 23:45
>>141
店員の顔から汗が流れ落ちる。
「…ああ、それはご親切にどうも…
……『ツバキグループ旅行会社』……お名前は?」
(・…ばれてないッ!!……こいつ…
…道に迷って途方にくれていただけだッ!)
143 :
三島『パイ』
:2002/08/12(月) 00:03
>>142
「ミシマッス。
ところで・・あんたならイヤガラセをされたときどんな仕返しするッスかぁ〜〜。」
大きな声で言えねー内容なので静かに店員にささやくッス。
144 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 00:09
>>143
店員の手は微妙に震えているように見える。
「ミシマさま・…おや、今日で帰国となってますね……
早く戻った方がいいですよ……」
「・・・・イ、イヤガラセですか・・・・私にはちょっと……」
(どうする・…完全にバレテるのか?……いずれにしても
この近距離……マズイ・…距離的に非常にマズイ・・・・・・)
145 :
三島『パイ』
:2002/08/12(月) 00:31
>>144
「今日で帰国ッスかぁ〜〜!今日来たばっかッスよぉ〜〜?」
「震えてるッスよぉ〜やっぱ怪しいッスねぇ〜〜。」
ゆっくり店員の頭に手を伸ばすッス。
146 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 00:35
>>145
「・・・・・・・・・!」
(……ヤバイ!限界だ!)
三島がゆっくりと手をのばすと
店員はいきなり逃げ出した!
ダダダダダダッ!!
147 :
三島『パイ』
:2002/08/12(月) 01:01
>>146
「どこ行くッスかぁ〜〜待つッスよぉ〜〜。」
追っかけるッス。
【太陽熱でアスファルトは溶けて粘着質になる法則】
能力発動にタイムラグがあることを忘れて道路に出た瞬間を狙うッス。
148 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 01:12
>>147
三島が店の中から道路を眺める頃には
店員は近くには居なくなっていた。
いや、おそらくそう遠くない道路の脇で
道路に接着されているのだろうが、三島にそれを確かめる手段は無い。
また、頭の中から声が聞こえる……
「……それでよかったのか?」
149 :
三島『パイ』
:2002/08/12(月) 01:22
>>148
「これでいいッス。誰かわからねー声に従うのも気に入らねーッス。」
能力を解除して宿泊地に急ぐッス。
150 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 01:26
>>149
三島が自分の別荘につくと一台のタクシーが
三島の帰りを待っていた。
タクシーの中には来た時の運転手とは違う
ポニーテールの老人が乗っていた。
「お疲れ様。アンタで最後だな。
とっとと乗ってくれ。そろそろフライトの時刻だ・・・」
151 :
三島『パイ』
:2002/08/12(月) 01:43
>>150
「もう帰りッスかぁ〜〜。早いッスねぇ〜〜。」
タクシーに乗るッス。
「前の運転手はどうしたッスかぁ〜〜。」
152 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 01:47
>>151
『タクシーの中』―――『移動中』
老人は軽快な調子で三島に話し掛けてくる。
「ああ、あいつは迎え担当でね・・・・で、俺は送り担当と言うわけだ
ここも、暇なようで忙しいからな・・・・色々とさ。……で、どうだった?」
153 :
三島『パイ』
:2002/08/12(月) 02:06
>>152
「色々あったッスけど楽しかったッスよ。ヤシガニ食えたし満足ッス。」
タクシーの窓から景色を眺めてるッス。
154 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 02:13
>>153
「・・・・・・・・・そうか、いい旅行だったみたいだな。」
老人はそう言うと三島を空港まで送っていく。
そして、三島はこの島を後にした・・・・・・。
……一体、あの猫はなんだったのか?
三島の脳内に響いた『声』の正体は?
もう、それを知る人間はこの島に一人もいない。
『Gymnopedie#2』特別編―――――――『トーキングアニマル』(表)
終了!
おつかれさま。
数時間後、その島は『沈没』した。
155 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 02:15
そして、
『Gymnopedie#2』特別編――――『南国サナトリウム』
終了。
参加してくれた全てのプレイヤーに感謝。
156 :
三島『パイ』
:2002/08/12(月) 02:21
【お詫び】
ミッションの途中から当方のパソコンが謎の動作不良を起こしたためレスが遅くなってしまったッス.
ミッションの進行を著しく遅らせGM、その他関係者各位にご迷惑をお掛けしたことを深く謝罪するッス.
#ミッションすっげー面白かったッスよぉ〜〜。スタンド全然わかんねーしだめだめですまねぇッス。
157 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 02:39
登場した全てのスタンド使い
能力の詳細、登場場所等はヒミツ。
『ツバキ組』
椿清十郎(20)『タイム・イズ・オン・マイ・サイド』
渡辺義道(18)『タイニー・エクスプロージョンズ 』
鴈地雄二(29)『ジーズ・アニマル・メン』
『黄色いロールスロイス』
サーロ(23)『ホンキー・トンク・ウィメン』
ノミジ(25)『イン・ザ・ミッドナイト・アワー』
吉川総星(79)『アクロス・ザ・ボーダーライン』
158 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/12(月) 02:40
その他観光者
ジターナ・タルマナ(45) 精神分裂症
ローポ・タルマナ(?)(ジターナが作り出した幻覚)
レア・グリーン(27) 過眠症 (未登場)
須磨雄一(18) 躁鬱病
斎藤正(15) 夢遊病
若い女性数名
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