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『Gymnopedie#2』特別編(2)

1 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:46
「私には見えます。彼は既にここに存在しています。感じるのです。
 感じればアナタの心にも現れます。まるでスコールのように。」

3 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:52
>>前スレ577
カチャカチャ…

『優秀なの』は何か不吉な呪文を呟いた。
「あ、あれ?おかしいな……」

>>前スレ580
「イェァー!スゲースゲー!こんなの飲んだときねえよ!」
アンソニーもヤシの実のジュースを一口、口に入れると
今まで感じたことの無い清涼感が体中を包んだ。
爽やか。

4 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:54
>>前スレ579
別荘の外に出ると既にそこにタクシーが待っていた。
タクシーの中からポニーテールの老人が向かえる。
「お疲れ様です。さあ、空港まで行きましょう。もうすぐ出発時刻ですよ。」

5 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 00:55
>>3
(世の中の不可解なことは全部新手のスタンド使いの仕業・・・)
「何がおかしいんスか?中の方でなんかすることあるッスか?」

6 :アンソニー:2002/08/09(金) 00:57
>>3
「プハー
 トロピカルゥ!
 とってもあむぁ〜くてしかもさわやかァ〜〜〜」
「果肉も美味いらしいっすよ」

7 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 00:57
>>4
「了解ッス」
荷物を運び入れてタクシーに乗る。

8 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:58
>>5
『優秀なの』は厳しい口調で話す。
「・・・ええ。そうする必要がありそうです。
 これは、この島に住む『幽霊』…いや、『悪霊』の仕業です
 この家の中からただならぬ妖気を感じます・・・キテマス。」

9 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:01
>>6
「マジっすか!マジっすか!!果肉喰おうぜ!
 果肉!その『面白いカタチ』をした蛇でさあ!」

>>7
『移動中』――『タクシーの中』
老人は運転しながら話し掛けてくる。
「・・・で、どうでした?この島は。」

10 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:02
>>8
「じょ、冗談い言うんじゃじゃねーッスよ。悪霊なんててばばばばからしいい。
・・・・・・で、ななにをすれればよかですッスか?」
水を飲んで気分を紛らわせる。

11 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 01:04
>>9
「いやー、寝てたッスからあまり見ていないッス。
 でも、バナナ林とかビーチとか夢のような物は見たッス」

12 :アンソニー:2002/08/09(金) 01:05
>>9
「あれ?(…そういえば、この鳥スタンド見えてんのか)
 まあいいか」
果汁を飲み干した実を蛇で噛み砕く
「はいよー」
自分はウエストバッグからスプーンを取り出して(あったの!)食べる

13 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:06
>>10
「…それですが、実は私にもよく解りません。
 …ただ、その家に悪霊が固執する『何か』があるのは確かです…
 私が家の中に入ることは出来ないので…
 …アナタが除霊して貰う事になります………………ウッ!」

14 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:09
>>13
「おい分かんねーのかよッ!つーかウッ!ってなんだよ!オイッ!」
ドアをガンガン叩きつつ問い掛ける。

15 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:11
>>11
老人の口調がいきなり変わる。
「……とぼけなくてもいい。あの男のスタンドに接触したのは君だけだ。
 『どんなスタンドだった?』」
>>12
アンソニーはスプーンを取り出しヤシの実の果肉を食べる。
果肉もものすごく旨い。
しかし、甘すぎるということも無い、
フルーツ独特のみずみずしさ、まさに最高の一品だ。
「スッゲー!いままでこんなもの喰わなかった俺ってバカだな!マジで!」
「スッゲー!いままでこんなもの喰わなかった俺ってバカだな!マジで!」
「スッゲー!いままでこんなもの喰わなかった俺ってバカだな!マジで!」
「スッゲー!いままでこんなもの喰わなかった俺ってバカだな!マジで!」

・・・・・・・・・・・あれ?

16 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:12
>>14
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
残念ながら返事は無い。

・・・・・ピッ。ゴォォォォォ・・・・・

何か栄海の後方で音がする。

17 :アンソニー:2002/08/09(金) 01:13
>>15
・・・・・・・・・・・あれ?
・・・・・・・・・・・あれ?
・・・・・・・・・・・あれ?
・・・・・・・・・・・あれ?

18 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:15
>>16
「クッソォ―――!!何でも来やがれってんだ!」
『A・B』を出して振り向く。臨戦態勢!

19 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:16
>>17
いつの間にか鳥が4匹に増えている。
「ん?どうした?もう喰わないのか?」
「ん?どうした?もう喰わないのか?」
「ん?どうした?もう喰わないのか?」
「ん?どうした?もう喰わないのか?」
鳥自身はまったく気にしていないようだ。

20 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 01:17
>>13
「へ?とぼけるって……あれは夢じゃ……。
 何か眠気が襲って来たら場所を移動していたッス。
 あと、白い服の女の子が………。
 斎藤の坊ちゃんはどうなったんスか」

21 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:17
>>18
付いたのはクーラーだ。
どうやら、いつの間にかリモコンを足で踏みつけていたらしい。

22 :アンソニー:2002/08/09(金) 01:19
>>19
「すっげー分身の術だよーうわー
 あー、やっぱアンタもスタンド使いだったのかー」
気分は?良好?普通?不調?

23 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:20
>>21
「・・・・・・」
リモコンを拾って消す。ピッ
「まあ、こういうこともあるさ。世の中の不可解なことは・・・」
ブツブツ。

24 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:21
>>20
ポニーテールの老人はどこか遠くを見ているように見える。
「斎藤正のことか……大丈夫だ。
 いまは、自分の部屋のベットで呑気に寝ている。
 今度は寝ながら動いたりはしていない。
 どうやら『直った』ようだ。何故かな。」

25 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 01:24
>>24
「そうッスか!それは良かったッス!
 あのお医者の人は良い人だったんスね」
笑顔で話す。

26 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:25
>>22
4匹の鳥は同時に話している。手抜きじゃないよ。
「スタンド?分身?あんたいきなり何を言いだすんですか?
 ずっと『俺たち』って言ってるじゃん。
 最初っからいるでしょ?俺達は」
気分は爽やかだ。

…が、両手両足が酷く重い。
しかも、何か体の中心がもぞもぞと動いている。

27 :アンソニー:2002/08/09(金) 01:27
>>26
>『俺たち』
「え?そうだったっすか? 憶えてないっす」
「つうか、なんか変だな
 なんだどうなってんだ」
 
体を見る

28 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:29
>>23
リモコンを『拾って』そこで初めて栄海は気が付いた。

『…なぜ、手に持っていたはずのリモコンが
 いつの間にか足の下にあるのか?』

その疑問が頭の中を駆け巡る。

>>25
老人は話す。
その顔は険しい。
「・・・さあな。病気を直すのは医者の義務だ。
 それだけでいい人だとは決め付けれねえさ。
 ・・・もうすぐ、空港に到着するな。心残りは無いか?」

29 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 01:31
>>28
「あの坊ちゃんが無事なら心残りはないッスよ」

30 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:32
>>28
「・・・・・・新手新手・・・・・」
吹っ切る。
そしてベッドルームへ。
「怪しいとすればココかな・・・?」

31 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:32
>>27
アンソニーの胸の奥からもう一匹『鳥』が飛び出してきた。
しかし、服が破れた様子は無い。
「おっとぉ!俺も忘れちゃ困るぜッ!!」
鳥は飛び出してすぐに少年漫画の敵役のような言葉を発した。

アンソニーは急に胸がナマリのように重くなった。

32 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:36
>>29
老人の顔が運転手の顔に戻る。
「そっか……お疲れ様。さて、空港に到着だ。
 帰国しても元気でやれよ。じゃあな。」

更科は飛行機に乗り7時間のフライト後、無事に帰国した。

『Gymnipedie#2』特別編―――――――『原生林ツアー』

                  終了!
  
お疲れ様。

33 :アンソニー:2002/08/09(金) 01:38
>>31
「(あー、そういうことか
 なんで玉の中に入ってこれたんだ?と思ったけど
 オレの体の中から出てきてたのか それなら納得)
 って、なんなんだオマエら?
 なんでオレの体の中からッ!?」
 
「む、胸がッ!重いッ!?」
困る

34 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 01:40
>>32
「さーて、蕎麦をうって食べるッス」
家路についた。
おつかれさまでした。

35 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:40
>>30
ベットルームはなぜかひんやりとしている。
この部屋のドアを開けっ放しにすると、
直線上にあるクーラーの冷気がモロに入ってくるためらしい。

ベットルームには、『金庫』『照明スタンド』『クローゼット』『シングルベット』
がある。

36 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:43
>>33
鳥達は当たり前のように言う。
「・…鳥だよ?ハリー人間!」

今度は左目がモゾモゾと……

37 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:44
>>35
(『金庫』『照明スタンド』『クローゼット』『シングルベット』・・・
クソッ、悪霊なんていないんだ、世の中の全ての不可解なことは全て新手の・・・
!そうかッ!これかアアアアアアア――――!)
『照明スタンド』を殴りつける!
(パス精BBC)

38 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:46
>>37
『照明スタンド』はガシャ・・・と音を立てて割れた。

すると栄海の心の中に『弁償』というワードが浮かんできた。

39 :アンソニー:2002/08/09(金) 01:46
>>36
「今度は左眼か?」
 
「なんかわからんが帰るっす
 じゃね」
帰ろうとする

40 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:49
>>38
(弁償弁償弁償・・・・・・・・・いや、これは悪霊との壮絶バトルの際の
やむをえない事態だ。ぶっ倒れた『優秀なの』が悪い。そうだろ?)
自問自答。
(それにしても寒いな。窓は・・・?)
窓があったら開け放つ。

41 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:50
>>39
「えー?帰っちゃうの?マジで?」

アンソニーの体…胸と腹と両足はナマリのように動かない。

一番最初にいた鳥がアンソニーに話す。
「ここで、君に重要なお知らせが届いたんですが。
 発表してもいいかな?」

42 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 01:52
>>40
ブオォォォォ・・・・・・

ベッドルームの窓を開けると生暖かい空気が部屋の中に潜り込んでくる。

すると突然、栄海の真後ろで誰かの声がした。
「・…うーむ。負けたくない。負けたくないもんだ。」

43 :アンソニー:2002/08/09(金) 01:55
>>41
「あー重いー」
しかしシャボン玉操作で移動なので本体の体が重くても大丈夫(のはず)
 
「ん、重要なお知らせ?なんすか?」

44 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 01:55
>>42
「新手のスタンド使いかッ!?」
振り向く。やはり臨戦態勢。いや・・・
「『オースティン・ブルース』ッ!!!」
振り向きざまに殴る。(パス精BBC)

45 :三島『パイ』:2002/08/09(金) 01:56
前スレ>>566
「ギブアップは最後の手段ッスよぉ〜〜。」
         【スタンド使いはヤシガニを引き寄せる法則】
 目を閉じ耳を済まし音に注意するッス。

46 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:01
>>43
「えーっと。なんか難しいこといってるのでかいつまんで話しますと・・・・
 オウオウオウ!この島の空を飛ぶんじゃねえ!このボケナスガッ!
 それ以上その珍妙なスタンド能力を使ったら殺す!
 ・・・だ、そうです!隊長!」

>>44
『A・B』はその男の…その初老の老人の体を『通過』してしまった。
初老の老人は頭を抱え込んでいる。
「…うむむむむ。負けたくないもんだ。ヤツには負けたくないもんだ。」

47 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:03
>>46
「えー、そりゃ困るっすよ
 せめて低空飛行はOKとかにまけて欲しいっす」
とりあえず下降

48 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 02:03
>>46
「世の中の不可解なことは全て・・・」ブツブツ。
「あん?ヤツって誰スか?」


(すみませんがここらで落ちます。お疲れ様です)

49 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:05
>>45
猫達は一斉にヤシガニにぶつかった。
「うわっ!なにすんだてめえ!ギブアップっていったじゃねーか!
 嘘つき!だから人間は好きになれない・・・・・・」

当然、三島もヤシガニに引きつけられた。
・・・・3匹のねこが顔の近くにいる。

ところで、射程はどの位?

50 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:07
>>49
失礼。

ヤシガニがぶつかって来るんですね。

三島にもヤシガニはぶつかってくる。

51 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:09
>>47
鳥は何かとコンタクトを取っているようだ。
「・・・・ちょっと待ってね。」


数分後


「えーと、とりあえずOKだそうです。」

52 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:12
>>51
「あーよかった
 一緒にココナツジュースを飲んだ仲っすからね
 そーこなくっちゃ それじゃそろそろホテルに帰るっすよー」
 低空飛行で浮いてる
 
「アンタラはどーするっすか?」

53 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:15
>>52
「えーと、ただいま入った情報によりますと
 ・・・・・・・・・ここで、お別れのようっす……
 とっても楽しかったっす。俺。」
鳥達は悲しそうにそう言った。

54 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:19
>>53
「え、そうなんすか?
 そりゃ寂しいっすね
 ホテルの近くまで来たりしないっすか?」
ちょっと名残惜しい

55 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:21
>>54
「……いいえ、ここでお別れっす。
 彼はそう言ってるっす。
 これは、どうにm・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

鳥達は一斉に『消えた』

56 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:25
>>55
「彼?彼って誰っすか?
 …あ、消え…た…」
なぜ消えたんだろうと思ったが、考えてもわかるわけないので考えるのをやめた
 
「ま、いいか
 さよならっす 愉快な鳥たち」
ホテルの方へ移動
低空飛行で

57 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:27
>>56
アンソニーは低空飛行でホテルに到着した。

いつのまにか、体の重さは無くなっていた。

58 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:30
>>57
「お、いつの間にか重かったのが直ってる
 ま、そりゃそうか あの鳥と関係あったんだろうし」
今の時間帯は?

59 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:32
>>58
正午から午後2時の間。

詳しい時間を見るために腕時計に目をやろうとすると
突然、アンソニーの携帯が鳴り響いた。

60 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:36
>>59
「まだ明るいっすねー
 他のとこにでも…お?」
携帯を取った
誰かな?

61 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:40
>>60
ホテルのフロントからだ。
「アンソニー様・・・そろそろご帰国の時間ですが…
 いま何処におられます?ホテルの近くにおられましたら
 至急、ホテル専用のタクシーに乗って空港まで起こしいただきたいのですが。」

62 :三島『パイ』:2002/08/09(金) 02:44
>>49
「ギブアップしたわけじゃねーッス。最後の手段っつったッスよぉ〜〜。
  俺のスタンドが射程距離50メートルの遠距離型で良かったッス。」
   「ヤシガニのハサミは危険ッスよぉ〜〜手を千切るくらいの力を持つと言われてるッス。
    降参するなら俺の手に触るッス。」
左手でリーダー格のねこに伸ばすッス。

63 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:48
>>61
「え?ああ、もうそんな時間っすか(あれ?)
 えーと、今ちょうど近くまで来てるっす
 じゃあ、すぐ部屋に戻ってから空港に向かうっす」
部屋に荷物を取りに行く

64 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:50
>>62
「ク、クソ・・・・ねこのあげ前足取りやがって・・・
 それならこっちにも考えがあるぞっ!
 絶対絶対ぜぇーーったい!!!降参なんかしねえぞ!人間ごときにッ!
 遠距離型っていうんならなあ〜『彼』の能力だってそうなんだっ!」

三島の左手、右目、左目、腹、胸の部分が振動をはじめるッ!

65 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:53
>>63
「了解しました。では、ホテルの前でお待ちしています。
 ホテルのメインゲートに『4000』とナンバーされてある
 タクシーにお乗りください。」

アンソニーは『あの部屋』に戻る、
やはりこの部屋は薄暗く湿度が高い。
ここに留まっていなくて正解だったようだ。

66 :アンソニー:2002/08/09(金) 02:56
>>65
「了解っす」
 
部屋に戻って荷物を回収
一応中身をチェキ
 
問題なければホテルのメインゲートへいくっす

67 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 03:03
>>66
アンソニーは問題なく荷物を回収した。

ホテルのメインゲートに向かうと
ずらーっとタクシーが並んでいた。

…『3997』『3998』『3999』『4000』『4001』『4002』……

68 :アンソニー:2002/08/09(金) 03:05
>>67
「あった!
 『4000』ゲット!」
ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

69 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 03:08
>>68
タクシーの運転手が怯えながらこっちを見ている。
「・・・・・・・・・・・な、ナニヤッテンデスカ?
 ア、アンソニー様ですよね。・・・・・・・・たぶん。」

70 :アンソニー:2002/08/09(金) 03:11
>>69
ズザーは気分の描写です!
 
「あ、そうっす
 じゃあ空港までお願いしますっす」

71 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 03:14
>>70
>気分の描写。
GM権限で認めません。

タクシーの運転手はアンソニーに怯えている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

72 :アンソニー:2002/08/09(金) 03:20
>>71
「ヤ…ヤダなあ
 慌ててたんでちょっとつまずいちゃったんすよ
 ほら、そこの石 もー ハハハ…」
照れ隠しの笑い(演技)

73 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 03:25
>>72
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・soudesuka。」

その後、アンソニーは運転手と一言も話さないまま、
微妙な雰囲気を維持しつつ空港に到着した。


そして、アンソニーはそのまま島を後にする。

『Gymnopedie#2』特別編―――――『トーキングアニマル』(裏)

                 終了!

おつかれさま。

74 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 03:25
そして、今日はおしまい。

明日をお楽しみに?

75 :アンソニー:2002/08/09(金) 03:26
>>73
おつかれさま                                     っす
楽しかったっすよ

76 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 03:31
【重要なお知らせ】
月曜日午前3:00までに終了しない場合。
GMの都合で強制終了となります。
以上、お知らせでした。

77 :三島『パイ』:2002/08/09(金) 03:35
>>64
「な゛に゛〜〜振゛動゛す゛る゛ッス。」
震える左手で匍匐前進でねこに近寄るッス。

78 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 22:51
>>77
三島の左手、右目、腹、胸から子猫が飛び出す。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ねこたちは黙って三島を見つめている。

とたんに、ねこが飛び出した4ヶ所の自由がまったくきかなくなる。
・・・・・体がナマリのように重い。

79 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 21:46
GM待機。

80 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 21:49
待機ッス
>>48

81 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 21:56
>>80
老人は咳き込みながら栄海に尋ねる。
「ああ、クロードじゃよ、クロード・アシルじゃ。私の永遠のライバルだ。
 お嬢さん、私の曲とヤツの曲、どちらがお好きかな?」

82 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 21:59
>>81
「オレのどこをどう見たら『お嬢さん』に見えるんスか・・・
というよりですね、あんた誰ッスか?」

83 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:02
>>82
老人はことごとく栄海の全てを無視している。
「うむ、そうじゃな、それもそうじゃ。うむ。ところでお嬢さん、
 あなたは泣いていたようだが・・・・
 どうなさった。こんな夜に。この私に話してみる気にはならんかの?」

84 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 22:06
>>83
(こいつアレだな。痴呆ってヤツだな。あんまり痴呆がヒドイから
家族に見放されてこんな島に置き去りに・・・かわいそうに・・・)
「泣いてなんかいませんよ・・・目にゴミが入っただけですから」
話を合わせてみる。

85 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:09
>>84
老人は栄海の少し後ろに目の焦点を合わせているように見える。
「・・・・・なるほど、そこに行けば永遠の音楽が聞こえてくるはずだったのじゃな?
 そこへ行って、その永遠の音楽とやらを聞けば、彼のいなくなった理由が
 わかるはずだと、あなたは思ったのじゃな。ところが何も聞こえなかった。」

86 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 22:12
>>85
(駄目だコイツ・・・目までいっちゃってるよ。どーすっかな・・・
女と老人は苦手なんだよなー。さりげなく脱出するかな・・・)
コッソリと老人の前から離れ、ベッドルームの入り口の方へ向かおうとする。

87 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:17
>>86
栄海がベットルームのドアに近づくと
何処からか、女の声がする。
「ええ、聞こえなかったのです。そこに行っても雨が降るばかりで、
 私には永遠の音楽は聞こえてこなかったのです。」

・・・・・・窓の外が暗くなっている。
・・・・・・どこからか小さく雨の音が聞こえる。

88 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 22:20
>>87
(なんだ、『お嬢さん』は外にいたのか。どうせなら中で話せばいいものを。
そうだ、すっかり忘れてたけど閉じ込められてるんだった。
なにが悪霊なんだ・・・?)
ドアの辺りからもう一度部屋を見渡すために振りかえる。

89 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:24
>>88
栄海が振り返ると既に老人はいない。
ドア…栄海の真後ろから老人の声が聞こえる。
「しかし言ってみれば、あなたは無の音を聞いたのだといえないかな。
 鳴っていない瞬間にこそ、音はその存在の不在を際だたせる。
 そういうことではないのかね?」

90 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 22:27
>>89
(す、すばやいのねオジイサン・・・さて。怪しいのは『金庫』・・・か?)
もう驚かない。そのくらいじゃビクともしない。感覚の麻痺だ。
老人を無視して金庫の方へ

91 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:32
>>90
栄海は金庫へと進む。
・・・・暗くてよく解らなかったが・・・金庫は既に消えている。
・・・・いや、消えたのは金庫だけではない。

『部屋そのものが既に変わっている。』

栄海は『テーブル』の上に手を置いた・・・・

92 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 22:37
>>91
(なん・・・だ?『テーブル』なんてあったか・・・?
おちつけ、落ちつくんだ。『氷舞』…『時計館の殺人』…『タウ・ゼロ』…
こういうときは店にある本を思い浮かべると落ち着く・・・『星の墓標』…
『斎藤家の核弾頭』…『ダイスをころがせ!』…)
ブツブツブツブツ・・・

93 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:40
>>92
「・・・・・ブツブツブツブツ」
栄海の右腕は本人の意思とは無関係に
テーブルの上の『灰皿』を手に持った。
「・・・・・・・・・・・どうして。」

栄海の足元で女性の声がする。

94 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 22:44
>>93
(んあ・・・?なんだこれ。『灰皿』・・・?それに誰だ?)
「どうしてもこうしても・・・」
足下を見る。
(なんか・・・どっかで・・・これ・・・)

95 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:48
>>94
栄海は気が付くと『灰皿』を女性に向かって振り上げている。
栄海の右手は今にも振り下ろさんばかりの勢いだ。

それでも女性は涙目になりながらも、栄海を見つめる。
「・・・・・・・彼のことが見えるのなら、どうか彼に伝えてください。
 私の存在を、どうか。」

・・・・・・栄海はその女性に見覚えがあった。

96 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 22:53
>>95
「やめろオオオオォォォ―――――――――ッ!!!!!『A・B』!!!」
叫ぶ。あらん限りの声で。
右手を止めようとする。
そして(出せるなら)『A・B』で『その女性』を蹴り飛ばす。
サッカーのループシュートのように、柔らかく。

97 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 22:57
>>96
右手は止まらない!
グォォォォォォ!!
右手はまるでその動きがプログラミングされているかのように
その軌道を変えようとしない!

・…ブォォン!!
『A・B』はその女性を蹴り飛ばした。
女性は『バスルーム』の方向に蹴飛ばされた。
「・・・・・・・・・・なぜ?」
女性はそうつぶやいた様な気がした。

98 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:01
>>97
「ハァッ、ハァッ、・・・無事か?『中村由美』は・・・」
動けるなら、ゆっくりと灰皿をテーブルの上に置く。
そして『バスルーム』の方を見る。

99 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:06
>>98
栄海の真横から男の声がする。
「・・・・・君はあの老人の話を聞いていなかったのか?
 『存在の不在』・・・・それが彼女の…#3の能力・…
 いまこそ、それは発動するのだ……」

『中村由美』の後頭部からメリメリと音が聞こえる・・・・・

100 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:09
>>99
「もうなんなんだよ!アンタか?アンタがやってんのか?
『死』を弄ぶんじゃねぇ!!」
音も気になりつつ声がした方に向き直る。

101 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:11
>>100
栄海が声のした方に向き直ると
そこは元の別荘の『ベットルーム』だ。

・・・・・・そして、そこには誰もいない。
日の光が眩しい。

ドアの外で誰かが叫んでいるようだ……

102 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:14
>>101
「これは・・・効くな・・・」
ふらふらとドアの方へ。

103 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:16
>>102
ドアの方に行くと『優秀なの』が何か叫んでいる。
「大丈夫ですか!やりましたね!ジョレイは成功です!
 悪霊は目的を見失って退散しました!大丈夫ですか!」

104 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:19
>>103
「てめェ、彼女が悪霊だってのかッ!?」
わけもわからず逆上する。『優秀なの』の胸倉を、こうグイっと掴む。

105 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:22
>>104
「のわわわわ!・・・・・彼女?悪霊は老人でしたけど?
 ……まあいいか、ハイ、チーズ。」

パシャ!

『優秀なの』は持っていたカメラで栄海を写した。

106 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:24
>>105
「なんだ、ジジイの方か・・・ってウワッ!!」
思わず目を閉じる。
「何すんだコラ!」
離そうと思った手に再度力をこめる。

107 :三島『パイ』:2002/08/10(土) 23:26
>>78
「ヤッベぇ〜〜ッス。」
目がストーン 両手をストーンとだらしなく垂らし床に倒れてるッス。
【煙草の煙は煙感知機に集まる法則】
スプリンクラーを作動させるッス。
#子猫が出てきたのは左手、右目、左目、腹、胸の5ヶ所じゃないんッスか?

108 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:29
>>106
「念写ですよ・・・私の得意ワザなんで
 それにアナタには・・・って放して!放して!
 ギブ!ギブギブ!!」
栄海の半分ほどの身長しかない子供は空中でジタバタしている。

109 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:32
>>108
「なんだガキか」
手を放す。ストーン。
「優秀なの・・・か?」
子供を眺める。
「で・・・オレに・・・なんなんスかァ?」

110 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:37
>>107
『左目』はまだ振動している。
ちゃんと辺りも見えている。

スプリンクラーが作動を始める……

途端にねこ達の顔色が変わる。
「・・・・・やばい!早くヤツの精神を奪い取るんだァァァ!!」

三島の体全体が振動を始める・・・・

111 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:39
>>109
ガキはストーンと落ちた。
「ゲホゲホ・・・・アナタには得体の知れない『ナニカ』
 が憑いてるんです。…その存在を感じます。
 なにせ、『2日』も閉じ込められたんですから・・・」

112 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:42
>>111
「なん・・・だって?それじゃまさか・・・もう旅行終わり・・・」
がっかり。
「ハァ・・・じゃ、はやいとこ祓っちゃってくださいッスよ。
優秀なんスよね?」

113 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:45
>>112
ガキはえらく興奮している。
「いえ・・・・こうなんというか『べっとり』憑いてるんで
 今すぐには・・・・だから撮ったんです。カメラで。
 現像できたらちゃんとしたカタチで現れると思いますので…
 現像したらお送りしますね!」

114 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:48
>>113
「うえ・・・『べっとり』って。カメラなんかにゃきっと写らないッスよ。
どうせ新手新手・・・・・・。ハァァ」
肩を落とした。
「もう時間スか?」

115 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:52
>>114
「ええ…迎えの車がもう来る頃ですが・・・・あ。」
ガキがそう言うと別荘の目の前に『タクシー』が到着した。

ポニーテールの老人が『タクシー』の窓から顔を出した。
「・・・・お。準備がいいな。じゃ、空港まで送ってくぞ。さっさと乗ってくれ。」

116 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/10(土) 23:55
>>115
「アンタ、この旅行の責任者・・・じゃないッスよね・・・
散々だチクショウ。じゃあな、『優秀なの』。」
荷物を持ってタクシーに乗りこんだ。

117 :『南国サナトリウム』:2002/08/10(土) 23:56
>>116
『移動中』――『車の中』

老人が栄海に話し掛ける。
「で、どうだった?旅行は。」

118 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/11(日) 00:02
>>117
「どーもこーもないッスよ!!
二日間、変な怪奇現象によって部屋に閉じ込められっぱなしだったッスよ・・・
・・・どーも記憶まで覗かれたみたいだったし・・・」
窓から風景を眺めつつ感傷に浸る。
「ところで、中村由美って名前に聞き覚えないッスか?
知ってる男を探してるんスけど・・・」
軽く尋ねてみる。

119 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 00:05
>>118
「・・・・怪奇現象?あんたまさか幽霊とかの存在を信じてるヤツか?」
老人の声が少し厳しくなった気がする…
「なかむらゆみ? 誰だそりゃ?アンタの恋人か?」

120 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/11(日) 00:09
>>119
「洒落ッスよ洒落。世の中に不可解なことなんてない・・・はず・・・
知らないならいいッスよ。仕事みたいなもんスから・・・」
ハァ。溜め息。
「・・・全然心の傷は癒えなかったな・・・」
ボソボソ。

121 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 00:14
>>120
「それからな……『ドライビング・レイン』は生きてるぞ。
 あの時、君が最後に見た自殺シーンこそ
 『ドリームシアター』が忘れた夢の一つだったんだ。」

老人は栄海を空港に降ろすとき確かに彼は『そう』言った。
栄海はそのまま色んな思いを胸に掲げその島を後にする・・・

『Gymnopedie#2』特別編―――――『部屋から出られない!』

                終了!
おつかれさま。

122 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/11(日) 00:18
お疲れ様ッス。ぜひ、また。

123 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 00:58
>>110
「させねーーッスよォォ〜〜。」
        【振動は100%伝導する法則】
俺の全身の小刻みな振動が床を伝わり店の地盤を地震のように震わせるッス。

124 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 01:11
>>123
「・・・・・・・・・・・なっ・・・・!」
ねこの声が遠ざかっていく。

「・・・・・・・きゃくさま。・・・・おきゃくさま・・・・
 ・・・・きてくだ・・・・じしん・・・・・」
何処からか、誰かの声が聞こえる・・・・・

125 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 01:18
>>124
「どちらさんッスかぁ〜〜」
首をひねって声の主を探すッス。

126 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 01:22
>>125
店の店員だ。
「・・・・ああ、よかった。やっと起きられましたね。
 大丈夫ですか?さっきからものすごい地震と
 それと・・・スプリンクラーが止まらないんです。
 ヤシガニは勝手に動き回るし・・・・・・」

三島は最初に座ったテーブルにいた。
どうやらいつのまにか眠っていたようだ。
テーブルにはべっとりと自分のよだれが垂れている。

127 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 01:29
>>126
「今までのは夢だったッスかぁ〜〜?」
よだれを拭くのも忘れ、自分の頬をつねるッス。

128 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 01:35
>>127
自分の顔をつねると確かに痛い。

「ああ、地震はもう収まったみたいですね。
 大変だったんですよ。ホントに。」

129 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 01:58
>>128
「地震ッスかぁ〜〜大変ッスねぇ〜〜。」
何時間経ってるか時計を見るッス。
「俺といっしょに来たねこ見なかったッスかぁ〜〜。」

130 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 02:02
>>129
「ええ・・・まだスプリンクラーが動いてますが・・・・
 もうぐちゃぐちゃです。」
このレストランに時計は無い。
時間がわからない。
「ねこ・・・ですか?いいえ見てませんが。
 ペットですか?いなくなったんですか?」

131 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 02:16
>>130
「いや..もういいッス。それより温かいコーヒーを一杯くれッス。」
店員に注文するッス。
店員が奥に行ったのを確認すると入り口から逃げるように店を後にするッス。

132 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 02:19
>>131
「コーヒーですね。かしこまりました。」
店員は店の奥に入っていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・

三島が外に出ると何処からか声が聞こえる。
「・・・・・まっすぐだ・・・・・・そのまま真っ直ぐ進め・・・・・・」

133 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 02:28
>>132
「どちらさんッスかぁ〜〜。」
まっすぐ進むッス。

134 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 02:32
>>133
声の主は淡々と告げる。
「・・・・・俺が誰かなんてどうでもいい・・・・・次は左だ。
 目の前に『旅行代理店』が見えるだろう・・・・そこに入るんだ・・・・・・」

135 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 02:37
>>134
「誰だか知らねーけど横柄ッスね〜」
声の導くまま旅行代理店に入るッス。

136 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 02:39
>>135
旅行代理店に入ると
4人の社員が働いていた・・・・・そのうちの一人の顔が青ざめている。
「・・・・・・その中に1人だけ顔色がおかしいやつがいるだろう
 ・・・・・『そいつ』だ・・・・・どうするかは君に任せる・・・・・・・
 好きにしろ・・・・・・・。」

137 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 02:48
>>136
「そこの人、顔色悪いッスねぇ〜〜。どうしたッスかぁ〜〜。」
青ざめた社員に話し掛けるッス。

138 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 02:52
>>137
表面では冷静を保とうとしているが
その社員は確実に焦っている。
「・・・・・・い、いや、なんでもありません。少し体調がすぐれなくて・・・・
 ・・・な、なにか御用ですか?」
(な、何でコイツここの場所が・・・・・ヤバイ!かなりマズイッ!!
 これは『ばれている』と考えていいのか!?ただの偶然なのか!?)

139 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 02:59
次回!
何があっても最終回!

明日をお楽しみに。

140 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 22:31
GM待機。

141 :三島『パイ』:2002/08/11(日) 23:32
>>138
「体調悪いときはやすんだほうがいいッスよぉ〜〜。
 体が動かなくなったら大変ッス。」

(なんで親のサイフから金盗んだこどもみてーに焦ってんッスかねぇ〜〜)

「『ツバキグループ旅行会社』のツアーに参加したんッスけど
 宿泊施設の場所忘れたんで教えてくれねーッスかぁ〜〜。」

142 :『南国サナトリウム』:2002/08/11(日) 23:45
>>141

店員の顔から汗が流れ落ちる。
「…ああ、それはご親切にどうも…
 ……『ツバキグループ旅行会社』……お名前は?」
(・…ばれてないッ!!……こいつ…
 …道に迷って途方にくれていただけだッ!)

143 :三島『パイ』:2002/08/12(月) 00:03
>>142
「ミシマッス。
 ところで・・あんたならイヤガラセをされたときどんな仕返しするッスかぁ〜〜。」
大きな声で言えねー内容なので静かに店員にささやくッス。

144 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 00:09
>>143
店員の手は微妙に震えているように見える。
「ミシマさま・…おや、今日で帰国となってますね……
 早く戻った方がいいですよ……」

「・・・・イ、イヤガラセですか・・・・私にはちょっと……」
(どうする・…完全にバレテるのか?……いずれにしても
 この近距離……マズイ・…距離的に非常にマズイ・・・・・・)

145 :三島『パイ』:2002/08/12(月) 00:31
>>144
「今日で帰国ッスかぁ〜〜!今日来たばっかッスよぉ〜〜?」

「震えてるッスよぉ〜やっぱ怪しいッスねぇ〜〜。」
ゆっくり店員の頭に手を伸ばすッス。

146 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 00:35
>>145
「・・・・・・・・・!」
(……ヤバイ!限界だ!)
三島がゆっくりと手をのばすと
店員はいきなり逃げ出した!

ダダダダダダッ!!

147 :三島『パイ』:2002/08/12(月) 01:01
>>146
「どこ行くッスかぁ〜〜待つッスよぉ〜〜。」
追っかけるッス。
【太陽熱でアスファルトは溶けて粘着質になる法則】
能力発動にタイムラグがあることを忘れて道路に出た瞬間を狙うッス。

148 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 01:12
>>147
三島が店の中から道路を眺める頃には
店員は近くには居なくなっていた。
いや、おそらくそう遠くない道路の脇で
道路に接着されているのだろうが、三島にそれを確かめる手段は無い。

また、頭の中から声が聞こえる……

「……それでよかったのか?」

149 :三島『パイ』:2002/08/12(月) 01:22
>>148
「これでいいッス。誰かわからねー声に従うのも気に入らねーッス。」
能力を解除して宿泊地に急ぐッス。

150 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 01:26
>>149
三島が自分の別荘につくと一台のタクシーが
三島の帰りを待っていた。
タクシーの中には来た時の運転手とは違う
ポニーテールの老人が乗っていた。
「お疲れ様。アンタで最後だな。
 とっとと乗ってくれ。そろそろフライトの時刻だ・・・」

151 :三島『パイ』:2002/08/12(月) 01:43
>>150
「もう帰りッスかぁ〜〜。早いッスねぇ〜〜。」
タクシーに乗るッス。
「前の運転手はどうしたッスかぁ〜〜。」

152 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 01:47
>>151
『タクシーの中』―――『移動中』

老人は軽快な調子で三島に話し掛けてくる。
「ああ、あいつは迎え担当でね・・・・で、俺は送り担当と言うわけだ
 ここも、暇なようで忙しいからな・・・・色々とさ。……で、どうだった?」

153 :三島『パイ』:2002/08/12(月) 02:06
>>152
「色々あったッスけど楽しかったッスよ。ヤシガニ食えたし満足ッス。」
タクシーの窓から景色を眺めてるッス。

154 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 02:13
>>153
「・・・・・・・・・そうか、いい旅行だったみたいだな。」
老人はそう言うと三島を空港まで送っていく。
そして、三島はこの島を後にした・・・・・・。

……一体、あの猫はなんだったのか?
三島の脳内に響いた『声』の正体は?
もう、それを知る人間はこの島に一人もいない。

『Gymnopedie#2』特別編―――――――『トーキングアニマル』(表)

                 終了!

おつかれさま。









                           数時間後、その島は『沈没』した。

155 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 02:15
そして、
『Gymnopedie#2』特別編――――『南国サナトリウム』


                終了。


参加してくれた全てのプレイヤーに感謝。

156 :三島『パイ』:2002/08/12(月) 02:21

             【お詫び】
ミッションの途中から当方のパソコンが謎の動作不良を起こしたためレスが遅くなってしまったッス.
ミッションの進行を著しく遅らせGM、その他関係者各位にご迷惑をお掛けしたことを深く謝罪するッス.
#ミッションすっげー面白かったッスよぉ〜〜。スタンド全然わかんねーしだめだめですまねぇッス。

157 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 02:39
登場した全てのスタンド使い
能力の詳細、登場場所等はヒミツ。

『ツバキ組』
 椿清十郎(20)『タイム・イズ・オン・マイ・サイド』
 渡辺義道(18)『タイニー・エクスプロージョンズ 』
 鴈地雄二(29)『ジーズ・アニマル・メン』

『黄色いロールスロイス』
 サーロ(23)『ホンキー・トンク・ウィメン』
 ノミジ(25)『イン・ザ・ミッドナイト・アワー』

吉川総星(79)『アクロス・ザ・ボーダーライン』

158 :『南国サナトリウム』:2002/08/12(月) 02:40
その他観光者

ジターナ・タルマナ(45) 精神分裂症 
ローポ・タルマナ(?)(ジターナが作り出した幻覚) 
レア・グリーン(27) 過眠症 (未登場)
須磨雄一(18) 躁鬱病 
斎藤正(15)   夢遊病 

 若い女性数名

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