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フリーミッション『第一次倉庫大戦』

443 :『神と紙は似ている!』:2002/09/08(日) 00:30
>>440
「足場が狭く、落ちたら即死」そんな鉄骨の上で、壁抜け男と対峙するドッペル。
壁抜け男「何処からでもかかってこいやぁ!それともビビって足が動かないのか?」 
>>441
『ダウトマン』「再び側のベッドからシーツを取り、『ダウトマン』との間に広げ視界をさえぎる。しかし隠れるのではなく、」 
『ダウトマン』「そこへ噛み付いたトラバサミをバラして体からはずし、」 
『ダウトマン』「シーツの上から敵に投げつける。」
『ダウトマン』「で、それがこれか・・・・・。」 
ガチャン! 
難なくトラバサミを避ける『ダウトマン』。
『ダウトマン』「だから言ったじゃあないか!私はお前の考えが手に取るように解かると!」 
>>442
『幹部・凶』「どうやら・・・・・・・あなたが、『末吉』を殺った様だ・・・・・・・・なるほど精悍な顔つきをしている。」 
シュボッ! タバコに『火』がついた。
『幹部・凶』「しかし彼と私を『同格』と見て貰いたくない・・・・・・・・なぜなら『末吉』は我々『幹部』の中で『最も弱い』か・ら・だ。」 
ボボボ ものすごい勢いで『火』はタバコを灰にしていく。
『幹部・凶』「さて・・・・・どうやらあなたの『スタンド』は『紙』で出来てるようだ、が」 
ボボ・・・ タバコが全て灰と化した。
『幹部・凶』「正直迷っている。」 
ンベェ〜 パクッ 灰を全て口に入れた。 
『幹部・凶』「『焼いも』に使おうか・・・・・『焚き火』に使おうか・・・・・どっちも『季節外れ』だ」 
ブファー! 『幹部・凶』はタバコの灰を吐き出した。
タバコの灰が掃除屋の目に入った。
 
今日はここまで!

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