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『ダーク・グリーンマン』

1 :暗緑色の男:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。

善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395

2 :『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』:2002/08/27(火) 22:43
今後の予定ミッション・・。

『精霊』 募集人員1〜2名    巻き込まれ+依頼型
『騒霊』 募集人員2〜3名    依頼型
『ゴースト・トレイン』2名    巻き込まれ型
『最果ての地・・そして約束の地』 依頼型 

『精霊』より順に行う予定・・。

3 :『暗緑色の男』:2002/08/28(水) 10:47
二人の男が戻ってくる。一人は自分より小柄な男の肩にもたれ掛かり憔悴
しきっており、その顔には血の気が無い・・。

「『ヴェラスコ』・・ご希望だった『調査』の件を報告します。アマモト・・
性格は直情傾向だが『判断力』に富みます。『電気』を使う道具型スタンドを
常に携帯・・また、本体の能力は他者の『生命力』の奪取・・。」
『条件』はありますが我々に協力することを約束してくれました。

『空間』のゆらぎから指先が・・腕が・・そして全身が現れる・・。
男の姿は影になり見えない。
「なる・・ほど、『欲しい』・・・なその男・・。」

4 :『暗緑色の男』:2002/08/28(水) 19:59
『精霊』に参加されるスタンド使いの方はこちらに能力の記入を
お願い致します。
能力の記入後、導入〜それぞれの置かれた立場を記入させていただきます。
日時ですが私自身は平日は2時くらいまで土曜はいくらでも大丈夫です。
では・・あなたに神のご加護が・・そして地上の全ての人に救いがあらんことを・・。

5 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/28(水) 20:06
『エドワード・ザ・エンターテイナー』

非常に『気分屋』で『目立ちたがりや』な『自立型スタンド』。
このスタンドの存在に気付き、意識している者が多いほど強くなる。
とても他人の視線に敏感で、自分を意識している者の数を正確に把握できる。

パワーE〜A スピードE〜A 射程距離A
持続力E〜A 精密動作性E〜A 成長性B
 
『エドワード・ザ・エンターテイナー』の能力値と彼を見ている人間の数の関係。

0人の時→E
1〜2人の時→D
3〜5人の時→C
6〜8人の時→B
9人以上の時→A
パワー,スピード,持続力,性密動作性が以上の能力値になる。

6 :翔影『パトリオット』:2002/08/28(水) 20:38
『パトリオット』
 
頭・腕・足など、身体のパーツがバラバラになるのが能力。
また、スタンドが得た情報は全て本体が知る事が出来る。
 
パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
 
スタンドがバラバラ(パーツに分離状態)の時は、
パワー:E スピード:D 射程:Aになる。

7 :『精霊』:2002/08/28(水) 20:49
『精霊』〜導入部〜

街から遙か北へと離れた土地・・Fと呼ばれるこの地は閑散とはしているが
美しい自然の残された地として・・ごくわずかな者達に貴重な休養の場所と
して利用されている。
夕映えを美しい光彩としてかえす湖の周囲には樫とブナの林が広がっており
この地に静謐な雰囲気を与えている。

それもあとわずかの事であり・・このような土地だからこそ『利益』を求める者が
後を絶たない。

何故なら・・人は『美しく』生きることが出来るほど崇高な存在ではないから・・。

8 :『精霊』:2002/08/28(水) 20:55
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』・・。
君は都会の喧噪につかれ・・(全く君らしくもないことだが・・。)
この土地にやってきた。休暇といっても君の懐具合では高級なホテルなど
望むべくもなく湖畔の東に位置する古いペンション『風の留まる場所』へ
宿を取った。この行動は正解だったようだ・・。夫婦二人で経営している
ものの料理の味も良く・・周囲の景色もあいまって君はすっかり心の疲れ
を拭い去りに来た旅人の雰囲気を満喫している。
・・・今だけは・・。

9 :『精霊』:2002/08/28(水) 21:03
翔影『パトリオット』
君にとっては・・素晴らしい自然の地もただの仕事の場となってしまった。
君の依頼主はこの地の有力者・・。更なるリゾート化を進め利益を得たい
と考えていた・・・今までは。
問題は開発に関わる人間が失踪・・不可解な事件による死亡が続いている事だ。
リゾート地のスキャンダルはまずい事になるので騒ぎにならぬよう解決したい
これが依頼主の願いだ・・。

君はこの地に向かう『夜行列車』の中にいる・・与えられた資料を見ながら。

10 :翔影『パトリオット』:2002/08/28(水) 23:29
>>9
「(久しぶりの少し大掛かりな仕事か・・・)」
与えられた資料に一通り目を通し、バッグの中に収める。
リゾート開発関連の事故や事件はよく耳にする。
それらの多くは地元住民の抗議などが主な原因だが、全てがそうとは
限らない。
 
「(現場に行かない事にはわからないな。今は何も考えないでおくか・・)」
そのまま軽い睡眠に入る。
疲れが溜まるとまずいので、今のうちに体力を温存させる事にした。

11 :『精霊』:2002/08/28(水) 23:37
>>10
翔影は眠りについた。
列車内の乗客の数は少ない。
もともと、地方に向かう深夜の列車のため乗客も地元に戻る者が殆どのようだ・・・。
60過ぎの夫婦づれと20才代の青年、そして一人だけ雰囲気の異なる暗緑色のスーツを
着た男がいる。夜というのにサングラスを着用している男を他の客は気味が悪いと感じて
いるようだ。
しばらくすると列車は目的地に到着する。

12 :翔影『パトリオット』:2002/08/28(水) 23:42
>>11
「・・・着いたか・・・・」
目的地に到着する数分前に目を覚ましていた私は、降車の準備を整え
列車の外に出た。
サングラスの男には多分、今の時点では気付いていない。
 
周囲の様子はどんな感じですか?

13 :『精霊』:2002/08/28(水) 23:47
>>12
時間帯は深夜11時・・・。
殆どの乗客はこの駅で降りるようだ。
小さな駅でこの時間帯は駅員も一人しかいない。
暗緑色の男はすでに姿を消している。

依頼主の代理人が君を迎えにきている。
彼は君を調査中に落ち着くホテルへ案内するためにきたらしい。

14 :翔影『パトリオット』:2002/08/28(水) 23:51
>>13
「どうもこんばんは・・・随分と静かな所ですね。」
依頼主関連の人間とは初対面なので一応、丁寧な言葉で話す。

15 :『精霊』:2002/08/28(水) 23:56
>>14
開発が進行しないせいか憔悴しきっている。
また、地元以外の人間の翔影をみて安心もしている気配をみせる。
簡単な挨拶の後に余計なくらいにこの土地についてや事件の事など
語り出す。

「そうです・・私もここは何か『居心地』が悪くて」

16 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 00:00
>>15
確かに・・・静か過ぎて薄気味悪ささえ感じる。
 
「とにかく、実際の現場をこの目で見ない事には、私には何とも申し上げられ
ませんが、なるべく早期解決の努力はいたします。」
気の毒そうに、案内人を見る。
あぁ、きっと依頼主からあれこれ重圧をかけられているんだろうな。
 
「明日にでも現場に案内していただけるのですか?」

17 :『精霊』:2002/08/29(木) 00:05
>>16
「もちろんです!5人消えて・・・二人死にました。一人は私の目の前で」
その現場ならホテルに向かう途中ですが・・・。

男は翔影を止めてある車に案内しながら話す。
「ここの連中はなんというか排他的でして・・余所の人間を好まないようなのです。」

18 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 00:11
>>17
「車で構いませんので、現場を見せていただいてよろしいですか?」
現場が見れる・・自然と緊張してくるが、興味もある。
 
「開発と名の付く物にありがちな事ですが、地元の理解なくしては
どうにもならない事もあります。」
話しつつも、何か記憶の底に埋めていたものを思い出しそうな感覚に
捕らわれる。

19 :『精霊』:2002/08/29(木) 00:19
>>18
現場に向かう車中で男はこの地方独特の伝説について話し始める。
とうの昔に失った大切な者に会えるという『林の乙女』伝説・・・。
森の木々が動き出す噂・・・。
そして事故の経過も話し始める。
「まるで・・見えない腕に持ち上げられたように木の枝に突き刺され・・・。」

20 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 00:24
>>19
「(・・・見えない腕か・・いかにもスタンド臭い・・・)」
幽霊と発想しない所が、スタンド使いらしいのか。
そう言う自分のスタンドも見えない腕のようなものだ。一般人には。
それよりも興味を引かれたのは、とうの昔に失った大切な者に会える
と言う『林の乙女』伝説だ。
とうの昔に失った大切な者・・それはあまりに多すぎた。
 
「あなた以外に目撃者はいますか?もしいるなら明日にでもお話を
お伺いしたいですね。」
ちなみに初対面の人を怖がらせないように、グレーのカラーコンタクトを
入れている。
依頼が依頼だけに、化け物扱いされたのでは洒落にならない。

21 :『精霊』:2002/08/29(木) 00:31
>>20
コンタクトには気づいていない。
車が止まった・・・現場に着いたらしい。
「ここから50メートル程先です・・・。」
男が車から降りるとフラリと歩きだす。
「事故に遭ったのは遊歩道とサイクリングコースを造るために
土地を見にきた設計士だったんですが・・・。」
男はどんどん奥へと進んで行く。

22 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 00:33
>>21
「あ・・ちょっと、危ないかも知れませんから、奥へは私独りで・・」
慌てて案内の男の後を追いかける。

23 :『精霊』:2002/08/29(木) 00:40
>>22
男は翔影の声など聞こえていないかのように林の奥へと進んで行く。
・・・そして1本の白樺の木の前で足を止めた。
ちょうど男の首の辺りの高さから伸びた枝には拭いされなかったのか
赤黒く固まった血がこびりついているのが見える。
「ここです・・彼は結婚仕立てだったらしいんです・・・いっそ・・・。」

24 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 00:42
>>23
「・・・・・・・・・・」
やっとの事で先に進んだ男に追いつく。
そして、目の前の少し異様な光景に足を止めた。
 
「・・ここに長く留まるのは危険です・・引き返しましょう。」
本能的に危険だと察知した。

25 :『精霊』:2002/08/29(木) 00:48
>>24
男はどんどん枝へと近づいて行く・・・そして。
「いっそ・・私がかわればばバババババァ!!」
グシュ!
嫌な音が響く中、男は自分の喉を枝が突き抜けるのも構わず進んで行く。

その瞬間、男の頭を何か『霧状』のものが突き抜けて行くのを翔影は見た。

26 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 00:50
>>25
「・・・・・・!(何だ・・今のは・・)」
急いで男の後を追う。
可能なら男に追いついた時点で、スタンドで喉を付き抜けている枝を切断する。

27 :『精霊』:2002/08/29(木) 00:57
>>26
男は既に枝の根本まで進んでいた。もはや、突き通すと言う状態ではなかった。
ちぎれかけた首が右にぶらんと傾くが男は歩くのをやめない。
手と足がバタバタとまるで木に抱きつこうとすかのように動いている。
風が枝葉を揺らす音が翔影を取り囲むように鳴り響く。
ガサリ。

28 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 01:02
>>27
「(・・・妙だな・・・・まるで幻覚を見ているような・・・それにあの
白樺の木・・・!)」
気持ちを落ちつけて周囲の状況を再確認後、男が抱き着こうとしている
木をスタンドでなぎ倒しにかかる。(パ:A・スB)

29 :『精霊』:2002/08/29(木) 01:09
>>28
翔影の周囲がどんどん荒れ果てた土地へと変わって行く。
周囲の木々も雑草すらもねじくれささくれ立ちはじめる。

だが・・・ドッシャァー!!
翔影のスタンドが白樺を薙ぎ倒すと周囲の景色は元に戻った。
今の事がまるで嘘のように静かな林に戻っている。

30 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 01:12
>>29
「・・・何だかわからんが、今の白樺の木が幻覚を起こさせていた
ようだな・・・(幻覚かどうかはわからないが)」
木をなぎ倒して、改めて周囲の状況を確認する。
所で案内人の男はどうなっていますか?それと今倒した木も。

31 :『精霊』:2002/08/29(木) 01:16
>>30
白樺の木は見事にへし折れている。
案内人の男は今の衝撃で首が千切れ翔影の少し先に転がっている。
景色はすっかりと元に戻った・・・。
周囲が血でそまっている以外は

32 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 01:18
>>31
「・・・早速の犠牲者か・・・・・ふざけるなッ!」
吐き捨てるように言いつつ、男の首に目をやる。
どうやら死んだのは本当のようだ。
人の死は何時見ても気持ちの良いものじゃないな。
慣れている・・はずなのに・・・・
 
(PL:すみません、それでは落ちます。また次回に。お疲れ様でした。)

33 :『精霊』:2002/08/29(木) 01:29
>>32
とりあえず、この惨劇を処理する為、翔影は車でホテルへと向かった。

翔影が立ち去ると二人の男が姿を現す・・・。
『霧』「ふぅ〜すげぇパワーだぜ・・・見ろよこの木!」
(まさか、スタンド使いが来るとは思わなかったぜ。)

『荒れ野』「確かに・・でも好都合ですね。あれ程の使い手が
      失敗したとなればあきらめるでしょう。」
(ここは私達にとっても貴重な数少ない『場所』ですから・・・。

二人の暗緑色の男が林の奥へと姿を消す。
その一人・・・小柄な男は手首から緑色の血をしたたらせていた。

TO BE

34 :『ダーク・グリーンマン』:2002/08/29(木) 21:47
次回開始は30日22〜23時より・・・。
(申し訳ありません、急用が・・・。)

35 :翔影『パトリオット』:2002/08/29(木) 22:22
>>34
OK!私も今日は都合が悪いので丁度よかった・・・

36 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/29(木) 22:30
>>34
マックス「昨日はすみませんでした。明日はOKです。」
『エド』「ベツニ、キョウデモヨカッタケドナッ!!」
マックス「しー。」

37 :『精霊』:2002/08/30(金) 19:05
『精霊』

マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
君は非常に静かで簡素な雰囲気ではあるが心の底からこのペンション
での『休養』を楽しんでいる。
夕食に出された料理は地元の素材をふんだんに使い主人の手がかなり
加えられている。料理の腕からみても・・会話の言葉の端々からしても
この主人夫婦が元々はこの地方の人間ではないのは明らかだ。

食後に出されたコーヒーの味と香りを楽しんでいた君は部屋の壁にいくつ
も飾られている青い額に入った写真に気づく。
8歳位の明るい笑顔を持つ少女の写真だ・・・。

38 :『精霊』:2002/08/30(金) 19:19
翔影『パトリオット』
現地に到着そうそう案内人の『奇怪な自殺』に巻き込まれた君はホテルへ
たどり着くと警察へと連絡する。その後はお決まりの『事情聴取』だ。
君自身は表面上はこのリゾート開発のプランナーとしてこの地に訪れた事
になっている。君自身のスタンドがへし折った白樺の一件を利用し案内人は
熊らしい生き物に襲われたという主張はなんとか信じてもらえたらしい。

事情聴取が終わり眠りにつこうとする君に依頼人からの電話が入る。
事態を重く見た依頼人は街からこのホテルに来たという。
ホテルの最上階のバーで落ち合い詳しい事情を聞きたいと希望している。

39 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/30(金) 22:12
>>37
マックス「いいところだね、『エド』。自然もきれいだし、何よりご飯がおいしいしね。」
『エド』「ケッ!!テメーバッカリウマイモンクッテヤガッテッ!
    オレハタイクツキワマリネーゾッ!イツマデコンナドイナカニイルンダヨォー!」
マックス「来る途中はしゃいでたじゃん。『アッ、ノウサギダァー!』とか言って。」
『エド』「ウ、ウルセェー!イマハタイクツダッ!ナントカシロッ!」
マックス「そうだねー…」

やがてコーヒーを飲み終わる。カップを下げに、台所へ向かう。
主人夫婦はいるだろうか。
また、他の泊り客はいるのだろうか。

40 :『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』:2002/08/30(金) 22:21
>>39
台所に主人夫婦はいる。夫は翌日の朝食の準備を・・妻は食器を片づけている。

泊まり客は君の他に二人ほどいる。
40過ぎの男はどうやら湖畔の絵を描きに来たらしい。
もう一人はグリーンのブラウスとスカートを身に着けた若い細身の女性だ・・・。

41 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/30(金) 22:28
>>40
「ご馳走さまでした。今日のお料理もすごくおいしかったですよ。
あれはなんて言うんですか?」
ご主人に声をかける。
側には『エドワード』がブツブツ言いながら立っている。
夫婦に『エドワード』見える様子はないだろうか?(向こうが気付けば分かるのだが)

42 :翔影『パトリオット』:2002/08/30(金) 22:30
>>38
色々あって疲れたので、本音を言えばさっさと寝てしまいたい。
が、依頼主がここまで来ているのを放置するわけにも・・・
私は渋々着替えると、指定された場所・・このホテルの最上階のバー
へと向った。

43 :『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』:2002/08/30(金) 22:32
>>41
「名前か・・特にないがサーモンを野菜やハーブとマリネにしたもの・・。
味付けには岩塩とコショーをつかってる。」
主人がそっけなく答える。
夫婦には見えていない。

君のあとから女性が入ってくる。先程のグリーンの服を身に着けた女性だ・・。

44 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/30(金) 22:39
>>43
マ「そうですか。また明日も楽しみにしてますよ。
  ところで、明日どこかに出かけてみたいんですけど、
  どこかいいスポットありますか?」

『エド』「ン…?」
『エドワード』は入ってきた女性を見る。

45 :『精霊』:2002/08/30(金) 22:41
>>42
翔影はバーに着いた。この時間ということもあり客は依頼主の他に一人しかいない。
依頼主は憔悴しきっている。以前あった傲慢さは見る影もない。

「・・・いったいどういう事なのかね?警察にはひととおり話は聞いたし聞かれもしたが?」

46 :『精霊』:2002/08/30(金) 22:45
>>44
食器を洗っていた妻が答える。
「湖畔の辺りはどこも素敵ですけど・・『林の乙女像』は自分が本当に会いたい
人に・・会わせてくれると・・。」
主人が少し非難するような目で妻を見る。

女性はマックスを見るとにっこりと笑う。細面だがよく光るきれいな目をしている。
マックスと同じくコーヒーを飲んでいたらしい。

47 :翔影『パトリオット』:2002/08/30(金) 22:50
>>45
黒いスーツの下にシャツを着こみネクタイを締めた女が依頼主の
元へ歩み寄ると、周囲に本当に異常がないかどうか確認。
依頼主に一礼した後、おもむろに口を開く。
 
「それは、これから調査いたします。ですが・・・場合によっては
開発の計画を白紙に戻す必要があるかも知れません。」
グレーの瞳が依頼主を見据える。
 
「一つだけお伺いしたいのですが、よろしいでしょうか?」

48 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/30(金) 22:50
>>46
マ「へえ、何か言い伝えですか?面白そうだなあ。どういうんです?」
興味を持った。

マ「どうも、こんばんは。」
女性に軽く挨拶した。
『エドワード』はキョロキョロしている。

49 :『精霊』:2002/08/30(金) 22:57
>>47
周囲に異常は感じられない・・。せいぜい、バーテンが生あくびを
こらえているくらいだ。

依頼主が白紙の言葉を聞いて動揺する。
「・・・何だね?」
カウンターの席では暗緑色のスーツを着た男がジンを飲んでいる。
>>48
「いえ・・よくある言い伝えで・・無くなった娘が樹の霊になって両親の元に
帰ってきたというものですが」
答える妻の声は何か思いだしたのか少し暗い。

「こんばんわ」
女性は挨拶を返すと食器を置き部屋に戻った。

50 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/30(金) 23:02
>>49
「娘…そういえば、少女の写真がたくさん飾ってありますけど、どなたですか?」
つい聞いてしまう。

女性がいなくなって、『エドワード』が感じる視線に変化はあったか?

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