■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『ダーク・グリーンマン』
1 :
暗緑色の男
:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。
善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
185 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:14
>>184
「・・・・おい、大丈夫か?」
マックスがいる場所まで歩きつつ声をかける。
よく考えたら、お互い初対面。まぁ、そんな事を言える状況じゃないが。
ついでに暗緑色の男をさがす。
186 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/09/01(日) 02:15
>>183
『エド』「ヤッタカァァァァアアーーー!!マァァアックスッ!!」
マ「な、なんだこいつ…うわあぁあっ!!」
男の様子に怯え、離れる。
『エドワード』は霧スタンドを警戒。
187 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:20
翔影はマックスの歩いてきた先に『バンプ・ノック』の倒れているのを
確認する・・・。
ふらふらになりながら立ちすくむ二人・・・あたりでは倒れ臥す人々の苦痛
の声が広がる・・・実際生きているもののほうが少ない。
「すごいなぁ・・まさか『生き残る』とは思いませんでした。」
二人に声をかける男がいる。
188 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:22
>>187
「・・貴様の死に様はこれがお似合いだ。」
倒れている『バンプ・ノック』の死体を原形が留めないほどに
なるまで、スタンドで潰す。
その後、声をかけられて我に返る。
「誰だ・・・・・」
189 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/09/01(日) 02:24
>>185
マ「あ…あなた…無事だったんですか…
『犬』はどうなりました?」
ショックを受けたようで青ざめている。『犬』の事を聞いたのは危険そうだったため。
『エド』「ダイジョォォブ!ニキマッテンダロ!ネーチャン!
コノ『エドワード』サマガイタンダゼェェェエ!!」
こちらはすでに立ち直っている。
>>187
マ「だ、誰だ…」
声の方を見る。『視線』は?
190 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:27
>>189
犬の事を聞かれて、少し表情が曇った。
最後まで主の身を案じて死んでいった『ライズ』・・・。
「犬は・・・死んだ。私を銃弾から守ってくれた。最後まで人との絆を
忘れる事無く・・主と共に逝った・・」
立ち直るのに少し時間がかかるかも知れない。
顔には出ていなくても、精神的なショックは隠せない。
191 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:28
>>188
細面の少年のような男が太い樫の木に腰かけ・・・。
ぱちぱちと手を叩く・・・。暗緑色のスーツを身につけている。
「私は『ブラステッド・ヒース』・・この二人の能力に掛かって
生きてたなんて初めてですよ・・ぜひ、報告しておかないと」
192 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:32
>>189
視線は『エドワード』を見ている。
「おどけているが・・頭は切れる方のようだ・・。」
193 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:32
>>191
「貴様も奴らと同類か。仲間を殺されても平然としていられるとは・・」
凍りつくような表情で木に腰掛けている男を見据える。
暗緑色はキライな色ではないが・・キライになりそうだ。
194 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/09/01(日) 02:34
>>190
マ「そうですか…利用されたものが…多すぎる。
これがスタンド使いなのか…?」
>>191
『エド』「ヤツラノナカマカァーーー!!」
包丁を拾って投げつける。
195 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:35
>>194
「それは違う・・・スタンド使いの全てがクズのような連中じゃない。」
心有るものだっている。
196 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:37
「あなた方・・・二人、ご苦労でした・・・。おかげでこれ程の
騒ぎを起こし土地の『支配権』は我々のものになったのですから」
翔影の表情を眺め・・・。
「あなたも私達に近い・・・と思ったのですが買いかぶりすぎましたか?」
197 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:39
>>196
「ここまでして・・関係のない人間を巻き込み、命を奪ってまで・・
この土地を手に入れたかったのか?」
怒りが再燃。
「私達が貴様等に近いだと?冗談にしては性質が悪いな・・・・」
近いとはどう言う意味なのか・・・・
198 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:40
>>194
男の腰掛けている樫の木の枝の一本が包丁を払い落とす。
「やめたほうがいい・・ここは私の『土地』になっています」
石ころや草の一本も全て私の味方・・・。
199 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/09/01(日) 02:45
>>195
マ「……ええ…そう…そうなんでしょうね…」
暗い面持ちで考えているようだ。
>>198
『エド』「チッ!コノ…」
マ「やめろ『エド』。
僕らは旅行に来ただけだ…もう帰してもらえないか…」
200 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:45
>>197
ええ・・非常に特殊な・・・『土地』なので・・・。
「地上には時折・・・パワーの集まりやすい場所があります」
「ここもそうなのですよ・・『支配』するには『土地』に選ばれる
必要があるのです・・・。」
翔影に・・・。
「私にはあなたが常人には思えないのですが・・『囁き』を振り払ったあの精神力?」
201 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:48
>>199
ええ・・・。お帰りになるのは構いません。
「あなたもおもしろい・・敵が多くなるほど・・『強く』なっていませんでしたか?」
いずれまたゆっくり話したいものです。
202 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:48
>>200
「私が人と異なる部分があるのは生まれつきだ。この瞳の色もそう。
みんな私を化け物呼ばわりしていたが、今となってはどうでもいい。」
そう、今更気にするほどのものではない。
「・・精神力が強いかどうか・・それは疑問だが。」
203 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/09/01(日) 02:53
>>201
『エド』「イツカラミテヤガッタ、テメェ…」
マ「そうさせてもらう…。あなたはどうするんですか?」
翔影に聞く。
204 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 02:55
>>203
「・・用がないなら・・帰るか・・・」
リゾート開発の依頼の件など、とっくの昔にどこかへ吹っ飛んだ。
早く帰って休もう。
205 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 02:57
あなた方は関わってしまった・・・。少しだけ教えてあげましょう。
「私達の主はこの世界の『支配』と能力の『高み』を求めています。
その為には莫大な『パワー』が必要だ・・・。」
そうですね・・世界の『ポイント』とでも呼ぶべき場所が何カ所か
存在する。その土地を『支配』するものに『パワー』を与える場所・・。
私達が欲しているのはそれです。
206 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 03:00
>>205
「随分と大それた事を考える奴がいるんだな・・・世界の支配か・・・」
ほんの少し、表情の翳りが出る。
「かつて・・あなた方の主と同じ事を考えた人物がいた。私はその人物の
為に戦った。しかし・・身のほどを知らぬ望みを抱いた結果は・・・・・
悲惨な敗北だった。」
207 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/09/01(日) 03:04
>>205
マ「そんなに『力』が欲しいのか…まあいい、帰りますよ。」
踵を返す。
マ「荷物があるんで、お先に。」
翔影に声をかけた。
『エド』「ヘッ!チカラガネーヤツホドホシガルンダナァーー、コレガ!
ソコヘイクトオレハ…」
マ「『エド』、早く。」
『エド』「サッキカラナンダヨォーー!マァックス!」
208 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 03:05
>>207
軽く会釈で返した。
209 :
『精霊』
:2002/09/01(日) 03:07
ふむ・・・。
「だいそれたこと・・確かにですが『あの方』は二つの『世界』を知っている。」
いずれ・・・あなたがたの元を訪れるでしょう。
私達の偉大な『主の手』があなたがたをもう一つの世界へ連れて行く。
そのとき、再びお会いしましょう・・次は友として・・・。
暗緑色の男の姿が闇へと消えて行く。
(お二人ともおつかれさまでした。長時間ありがとうございます。後ほど
まとめはかかせていただきます。報酬含め)
まとめは後ほど・・報酬など含め書きます。
210 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/01(日) 03:12
>>209
「・・・それは楽しみな事だ・・・・」
男が消えたのを見届け、自分もその場を後にした・・・・
(PL:お疲れ様でした。)
211 :
『精霊』〜終章〜
:2002/09/01(日) 03:28
静かだったはずの湖畔のリゾートを巡る事件は周辺地域住人の惨劇の中
幕を閉じた。
皆、ただ自分の思い出をを大切に守りたかっただけ・・・。
ただ、それだけのはずなのに・・・。
人は美しいはずの愛情でさえ時にエゴから醜悪なものへと変えてしまう
取り戻すことのできない大切な時を・・とりかえしのつかないものへ・・・。
212 :
『精霊』〜終章〜
:2002/09/01(日) 03:34
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
心からの休息をたのしむはずだった旅はむしろ楽天的な君に
人の本質について考えさせられる暗い事件に巻き込まれるもの
となってしまった。
今回のリゾート地での一件は大変スキャンダラスな物となりかねない。
イメージダウンを心配した地元の有力者達は君に『口止め料』として
『200万』を手渡した。金で君の心が晴れるとは思わないが・・・。
213 :
『精霊』〜終章〜
:2002/09/01(日) 03:48
翔影『パトリオット』
リゾート開発に関わる事件の依頼を受けた君だったが・・・。
原因の究明に成功したものの開発を成功に導くことはできなかった。
ただ、今回の事件の内容や関わった人々の多い事からやはり報酬にプラス
され『250万』を地方の有力者から贈られる事になった。
要は体のいい『口止め料』ということだ。
君の依頼人だが・・・あの後、精神的なショックからか病院へ入院・・・
2ヶ月後死亡した。あの事件で死んだ者達が自分を訪れるとおびえていた
というが発見された死体は首から下が綺麗に白骨化していたらしい。
犯人はまだみつかっていない。ただ病院関係者達は依頼主が死んだ夜
汽笛のような音が聞こえた・・・と話している。
君の訪れたこの地は今回の事件から段々人々に忌避され・・・住人は誰も
いなくなった・・・。ただ美しい湖畔と『林の乙女像』だけがいつか訪れる
『誰か』を待っている。
214 :
『精霊』〜登場スタンド〜
:2002/09/01(日) 03:59
『バンプ・ノック』〜暗緑色の男〜
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』により刺殺される。
実際に行動に移される事は少ないふとした『思いつき』や漠然とした計画・・。
君はそれを『決意』に導き行動させることができる。
『バンプ・ノック』
七色の霧のような人型のビジョン・・。
人の『意識』を『押し』・・『行動』に向かわせる。
パワー:Dスピード:C射程距離:C
持続性:B精密動作:B成長性:D
215 :
『精霊』〜登場スタンド〜
:2002/09/01(日) 04:07
『キラー・グーフィ』 〜盲目の少年とその飼い犬『ライズ』〜
本人は気づいていなかったが『土地』に『選ばれた者』
『アンサーズ・プレイヤーズ』の少女の『囁き』に利用されたあげく
『支配権』強奪のため殺害される。
古くからの人類の良き友・・犬。
君はこの愛すべき動物と心からの友情を結ぶことができる。
代償は必要だが・・。
『キラー・グーフィ』
犬類を媒介として発現するスタンド・・『憑依型』と呼ぶべきか。
媒体となった犬の姿をとる事も人型の姿をとることもできる。
愛らしくも凶暴な牙と鋭い爪を持った君の心からの友人・・。
『キラー・グーフィ』
パワー:B スピード:A 射程距離:A
持続性:D 精密動作:E 成長性:E
代償・・かい? 『餌』などではない・・君の友人に失礼じゃないか・・。
とびきりの『食事』を提供する事だ・・・。
216 :
『精霊』〜登場スタンド〜
:2002/09/01(日) 04:17
『アンサーズ・プレイヤー』〜緑の衣を纏った少女〜
林の乙女像を利用し住人達に今はいない愛しい者達の幻覚を見せていた。
『キラー・グーフィ』の少年を亡き母のイメージを使い操っていたが
『土地』の『支配権』強奪の為に殺害・・・。怒りに燃える翔影のスタンド
『パトリオット』の拳に貫かれ死亡する。
湖の精、林の乙女・・世界には様々な妖精の伝説がある。
『アンサーズ・プレイヤー』はまさに伝説そのものかもしれない・・。
君の触れた物体を媒介とし現れる可憐な乙女・・能力は『魅惑』し『囁き』
かけること・・乙女の願いに抗うことは難しい。
『アンサーズ・プレイヤー』
パワー:無し スピード:C 射程距離:君の視認できる範囲
持続性:B 精密動作:C 成長性:完成
私に囁きかけるのはやめてほしいものだな・・。
それと・・魅惑されたものが自傷を行うような『囁き』は不可能だ。
217 :
騒霊
:2002/10/24(木) 21:06
『騒霊』〜序章〜
うっそうと茂る木々の中を数人の男が息を潜めている。
「無線が通じない…嵐でも近づいてるのか?」
男たちの衣服は既に先ほどからの雨でずぶぬれになっている。
「ま…そのおかげでこちらも気づかれにくいがな」
男達は木々の中でさえ周囲を霞ませる激しい雨の中を慎重に進んでゆく。
そして気づく…。雨の地面に叩きつけるかのような音に混じって何か低く響く音に
ゴォォォォォォォォン…ゴォォォオオオオンン!!
「な…なんだ…敵か?」
自分達の置かれた状況に圧迫されたのか一人の男が
音のする方向へと銃を向ける。
そして四散する。降りしきる雨に身を溶かすように
「敵だ…分散しろ!」
「え・・・?弾が…。」
そして訪れる沈黙
218 :
騒霊
:2002/10/24(木) 21:07
10月26日開始予定。
尚、質問や能力表明は意向こちらにお願いする。
参加枠はあと1名
219 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/24(木) 23:43
参加枠は埋まった…。
220 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/24(木) 23:44
『パトリオット』
頭・腕・足など、身体のパーツがバラバラになるのが能力。
また、スタンドが得た情報は全て本体が知る事が出来る。
パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
スタンドがバラバラ(パーツに分離状態)の時は、
パワー:E スピード:D 射程:Aになる。
持ち物はライター・タバコ1箱・携帯電話・携帯灰皿
ポケットサイズの救急セット。
221 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/25(金) 00:03
>>218
『冬』になると『冬眠』する。
『冬眠』しているところを無理に『起こす』と『暴走』する。
ちなみに今はまだ『冬眠』の時期ではない。
現在の個体数は『80体』。
『ワールド・オブ・ワームス』
パワー:E スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:A
持ち物は携帯電話、発煙筒、ノートパソコンとそのバッテリー。
222 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/25(金) 02:16
『キャッシュ・マネー - インストゥルメンタル・アルバム』
スタンドの拳から生まれる『リング』、
この『リング』はあらゆるものに『引っ掛け』、『束ねる』ことができる。
『リング』は本体の意志で物に引っ掛けずに『通過』させることも可能。
『リング』は破壊不能。
CMIの料金体系
パワー、スピードは
なし(0円)→E(8000万円)→D(8万円)→C(40万円)→B(400万円)→A(800万円)
射程距離は
E(0円)→D(8万円)→C(40万円)→B(80万円)
『輪』の射程距離は無限。
パワーとスピードが『なし』の場合は『輪』だけを発現できる。
パワー:金! スピード:金! 射程距離:E+金
持続力:金! 精密動作性:C 成長性:金次第
持ち物はナイフ、『リング』で作った鎖帷子を装備。
223 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/25(金) 12:18
パワー、スピードは
なし(0円)→E(8000万円)→D(8万円)→C(40万円)→B(400万円)→A(800万円)
おや?
なし(0円)→E(8000万円)
んん?
8000万円
~~~~~~~~
ピンチだ早坂たん
224 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/25(金) 17:56
>>222
ずいぶんとリスクの大きいスタンドだが…。
支度金が必要かね?
「必要なら200程渡しておくが調査代として…。」
225 :
『騒霊』〜前夜〜
:2002/10/25(金) 19:36
私の名はドラム…アンデッド・ブラックガーズのカーネル・ドラムと
覚えていてくれれば幸いだ。
現在はある『財閥』に雇われている。
今回の依頼に取り掛かる前に情報を提示させてもらおう。
潜入するのは南洋の全周20K程度の小さな島だ。
私の依頼主が実質的な持ち主といっていいがね…。
自給自足の生活を送る地元民が100人いるかないかの島に
ちょっとした研究施設を置いていた。
施設職員は50名程…別に武装した警備員が30名勤務していたが
2週間前に全く連絡が途絶えた。なんの前触れもなく…。
5日前にも調査の為に7名が潜入したが何の連絡も入っていない。
そこで私を通じて君達への依頼となった訳だ。
依頼の内容は『潜入調査』、可能なら『奪還』だ…。
226 :
『騒霊』〜前夜〜
:2002/10/25(金) 19:38
島の全容
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|____
| |
_|A  ̄|_
_| **** |__| ̄|
|_ ******* ***** ̄|
| 1 **3○ *** ****4*  ̄|
| | ̄ ̄| *********** | ̄
|_| | ****** |
| __2__ __|
| | |__| ̄
 ̄ ̄
1:入り江、船舶の出入りはここしかできない。
2:海岸、地元民が漁をするのにつかっている。
小型のカヌーなど主なようだ
3:地元の住人達の村
4:施設
周囲の殆どが切りたった崖のようになっており実際島に出入りするには
1か2の近辺からになっている。殆どが森だが*の地域は特にひどい
尚、1〜3〜4のルートで森を突っ切る形で細い道が作られている。
トラック一台がなんとか通れる程度の荒れた道だ。
A:前回の偵察隊の上陸地点。
上陸以降の連絡は無い。
227 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/25(金) 20:58
すみません、訂正がございます。
スタンドがバラバラ(パーツに分離状態)の時は、
パワー:E スピード:「C」 射程:Aになる。
「」内が訂正箇所でした。
228 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/25(金) 21:56
>>227
了解した。なお、今回の件について私見だがもしこれが他勢力の仕業とするなら
十分に訓練された少数の部隊によるものと私は考える。
問題は異常を伝える暇も無く…ということだが
それが君達に依頼した理由だ。
「補足だが今回は3人の戦闘要員がサポートにつく。」
スタンドは持たないが戦闘経験は豊富だ。
229 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/25(金) 22:50
尚、明日までこの場所は質問、相談等に使って構わない。
進入方法や調査内容を検討するのもいいだろう
230 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 17:56
>>229
その、研究施設の地図が欲しいかな。
あとその『戦闘要員』は何が出来るわけ?あれが得意とかこれが得意とか
そういうの知りたい。
231 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 17:57
ageとこう。
あと進入経路については「1」がいいかなと思うんだけど。
他のお二人さんの意見聞きたいな。
232 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 19:09
研究施設1F
I ̄ ̄ ̄ ̄I
I e I I ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄I
I I____I d I
a I
I  ̄ ̄ev(b1)
I I ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
I c I
I b I ̄ ̄ ̄ ̄I___I
I_____I
a:正面入り口
b:生活LV〜施設所員の生活空間、個室や食堂など
c:警備LV〜警備担当の職員のセンター。ここのシステムと中央システムレベルは繋がっている。
d:システムLV〜電源他施設内のシステム制御
ev:地下1階EV
233 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 19:10
研究施設B1F
ev(1f) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Ia I ̄ ̄ ̄ ̄I
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄I I I c I
I I__b__I I
I______ g
Id e f |
I___I
a:地下第1警備LV
b:地下第2警備LV
c:実験場
d〜f:第1〜3研究室
g:処理施設
第1〜2警備LVには緊急時の隔壁が設置されている
234 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 19:14
研究施設B1F
訂正
ev(1f) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Ia I ̄ ̄ ̄ ̄I
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄I I I c I
I I__b__I I
I______ g
Id e f I
I____I
a:地下第1警備LV
b:地下第2警備LV
c:実験場
d〜f:第1〜3研究室
g:処理施設
第1〜2警備LVには緊急時の隔壁が設置されている
235 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 19:17
>>231
侵入経路はそれでいいと思う。
236 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 19:17
すまないなぜかずれがなおせない…。欝だ。
a〜bへのルートはL字状に繋がった通路と考えてほしい。
緊急時はどちらの隔壁も閉まる。
237 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 19:25
それと3人のサポート要員についてだがそれぞれ戦地での経験はある。
戦闘から偵察潜入など全てに長けている。但し、一般人相手にはだ。
そもそもスタンドがないのだから・・・。
尚、潜入にあたりクルーザーを用意してある。
静音モーター付きのゴムボートも積まれている。
他に欲しい物でこちらが可能なものは用意させてもらう。
238 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 20:40
>>237
ありがと。
ところでクルーザーは自動操縦にできるかな?
239 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 21:07
自動操縦も可能だが脱出の事を考えているかな?
選択は君の自由だがクルーザー自体の音はかなり大きい。
そのまま入り江にはいるには…。
囮に使う手もあるが
敵を完全に殲滅できればいらない心配だが…その時は迎えのヘリも出せる。
240 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 22:15
>>224
よこせ。
あと通信機かなんかは用意できるか?
携帯電話はなんか圏外になりそうだしな。
241 :
ドラム・ザ・レッドラム
:2002/10/26(土) 22:23
>>240
「調査費用200万を前払いという形になる。」
現金を手渡す。
通信機は全員に渡しておく。
それと二日分の携行食糧、コンバットナイフ、22口径の拳銃とマガジン2ケは
支給させてもらう。
開始は23時…。それまでに進入ルートと手段を決めてほしい。
質問も受け付ける…答えられる範囲で
242 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 22:29
俺1人ならリング使ってがけをよじ登ることもできるんだけどな。
別にひとかたまりで行動する必要も無いだろ?
243 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/26(土) 22:42
その必要は無い…別行動もOKだ。
一人のほうがやりやすいならそれもいい。
どちらか囮になることで計画がスムーズに運ぶこともある。
問題は…崖を登攀中にみつかったときだな
244 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 22:47
>>243
まあそんときゃ飛び降りれば何とかなるだろ。
崖の高さはどれくらいだ?
245 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 22:47
>>243
は私だ早坂君。
246 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 22:51
大体でよければ150m…。これは施設の裏の話だが低いところで
島の北で50mといったところか。
そういう意味では非常に厄介だが私達がここを選んだのも進入者を
発見しやすく防御しやすいからだ。
247 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 22:52
>>243
私は
>>235
に書いていた通り、1からの侵入ルートを選ぶ。
今回は単独行動を控えたいからな。
248 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 22:53
まあ…絶壁という程では無いし捕まるところも何とかみつかるだろう。
「ところで…クリフハンガーは好きかな?」
いい映画だ君の参考になるかもしれない。
249 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 22:54
>>239
鈍いなー脱出のこと考えてるから聞いたんじゃないの。
運転できるやつがいなくなっても自動操縦で帰れるかどうかどうか知りた
かったわけ。
クルーザーは沖に止めて、ゴムボートで上陸すんのがベスト‥‥・かな?
>>241
22口径かあ‥‥脅しには使えても攻撃手段としてはちょっと心細いなあ。
ま、あんまデカいと反動もキツいからシロートの私らには丁度いいか。
250 :
ドラム・ザ・レッドラム『ネルラ・ホルラ』
:2002/10/26(土) 22:58
ではAチーム…単独だがそれとBチームということでよいかな?
A〜島の北を崖から…Bはゴムボートで入り江に上陸…。
これでよいなら開始する。
>>249
22口径でも行動力は奪える。
サポートの3人は自動小銃を持っているしな
251 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 22:59
>>250
了解。
252 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 23:00
>>246
>>248
なら俺は施設の裏の崖をよじ登ることにするぜ。
潜入ってのは固まってやるもんじゃないしな。
状況が掴めたら1回どっかで集合すりゃあいい。
253 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 23:02
>>250
早坂君の方にも『WOW』を10匹ほど回しとく。
サポートの三人はこっちに来る、でいいのかな?
>>251
ヨロシク。
254 :
『騒霊』2週間前
:2002/10/26(土) 23:02
(何か…聞こえた・・・?)
男はほんの少しだけ首を右に傾けてみた。
気のせいだったのだろう。ここでなにかあるはずがない。
目の前のパネルにも正面に見えるスクリーンにも代わり映えしない景色が
映っている。
退屈なだけだ…何かあればいいと・・・。
夜間警備の日誌記録には今日もこう書かれる。
〜異常なし〜
時間確認の為、男は腕の時計に目を向ける。
止まっている…。
そして不意に訪れる暗闇…。
男は予備電源に切り替わるのを待つ。
255 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:03
開始する。
256 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:07
早坂は崖を登攀していた…。上には圧迫感を感じる程の黒い壁が迫る。
(クリフハンガー…だなこりゃ)
「俺はスタローンじゃねよな…。」
自分の腕を見るとふと考える。
崖は険しいが耐えられない程ではない…。ただ、かすかに石が転げ落ちる
音が気になった。
257 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 23:09
>>256
『リング』を手に『束ね』、
それを崖に束ね、それを足がかりに崖を登っていく。
これなら手を滑らせて落下することは無い。
258 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 23:09
>>257
訂正。
手足にリングを束ねる。
259 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:10
イサムと翔影は沖で止めたクルーザからゴムボートで島の入り江に向かう。
同行している男達の一人がボートの方向をなるべく人目につかない位置へと
向けている。
残り二人は周囲の様子を警戒している。
ボートは島の入り江につく。
暗闇だけが辺りをつつみ波の音が響く。
260 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 23:14
>>253
こちらこそよろしく
>>259
「・・・・・・・・・・」
波の音に飲みこまれそうな錯覚に陥るほど緊張していた。
261 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:14
>>257
早坂はリングを束ね崖を上ってゆく。
半分程過ぎたところで岩盤にわずかなひびが入っているのみつける。
ひびは登るほど細かくなるような気がしてくる。
262 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 23:16
>>261
「まずいな…」
ひびはどのくらいまで広がっている?
かのうならひび割れを迂回して移動する。
263 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 23:17
>>259
「寒い寒い‥‥」
黒いロングコートの前をかきあわせる。
「さて、と。ま、チャッチャと始めますか」
『WOW』発現。20体ほどが周囲の索敵を開始する。
>>260
一見すると赤毛(染めているのだろう)で長身の、モデルかなにかやって
そうな美女、に見える。
その足元に数十体の『蟲』が現れ、闇の中を散開して行った。
264 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 23:19
>>262
早坂の後についてきてた『WOW』が散り散りになり、ひび割れの広がりを
見て来てやる。
265 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 23:21
>>263
「偵察にはもってこいのスタンドだな。」
にしても・・・普通の武器など手にするのは何ヶ月ぶりだろうか。
そう言えば同行の3人は・・・少しだけスタンド使いになるまでの事を思い出す。
266 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:21
>>262
ひびを迂回するのにはかなりの距離が要りそうだが…。
20m程の迂回が必要だと思われる。
>>263
イサムの側には長身の美女が寄り添っている。
南の島で美女との熱い夜…。
だが、銃を持った男3人もいる事を忘れるな…。
蟲の一匹がなにかにの反応を感じた。
267 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 23:23
>>266
落ちるよりはマシだ。
迂回する。
268 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:23
>>265
どこかであった事もあるかもしれない…。
だが、雇われの傭兵はお互いの事を詮索しないものだ。
彼らは慎重に辺りを探索している。
何も無い様子…。今の所は
269 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 23:27
>>266
男にも女にも興味は無い。あるのは自分だけ。
「ん?何かな何かな?」
そちらに10体回す。残りは引き続き周囲の索敵&警戒。
270 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:28
>>262
>>266
蟲の一匹がひび割れを探索し始める。
上に進むと…岩盤の一部がまるで粉のように崩れ落ちる。
下のほうでかなり大きな音が響いてくる。
連鎖で他の岩盤も崩れ落ちたようだ。
回避していた早坂は無事だったが音を聞くとため息をつく。
「…やりやがった…。」
271 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:30
>>269
10匹の蟲がうねうねと反応のあった場所に向かう。
蟲の視点からは漬物石程度のマーベル状の色の物体が見える。
272 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 23:30
>>268
「(静か過ぎる・・・・・)」
後ろを向けばそこに何かいるんじゃないかという程神経がピリピリしてきた。
こんな時は冷静でなければならない。
気を紛らわすかのように足下や頭上などの様子を少しだけ見てみる。
273 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:33
>>272
翔影は周囲を警戒する。足元を見た時…。
なにか硬い光る石のようなものが半分埋まっているのをみつける。
奇妙なマーベル状の色をしている。
274 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 23:34
>>270
『蟲』はあわてて早坂の元へ。
>>271
「‥‥なんか妙なモンがあるんだけど。なんだろ、あれ」
その物体はここからどれくらい離れた所にある?
275 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 23:36
>>273
「・・・・おい、妙なものが埋まってるぞ。」
石に手を触れる前にその場にいる仲間(今だけな)に声をかける。
276 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:37
>>274
前方の草むらの中10m程の距離…。
男達3人がその声を聞き草むらに近づく。
「何も…ないようだが…。」
自分の言ったことの意味に気づき男達はその場で動くのをやめる。
277 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 23:38
>>270
「ったく…あのドアホが…」
しばらく動かずに体を崖に固定。
休憩をかねつつ相手に気付かれて無いかどうか確認。
278 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:39
>>275
翔影が声を掛けた時男達はイサムの声で草むらにむかったところだった…。
>>274
イサムがその声に気づき翔影の足元を見る。
大きさは違うが蟲がみたものと同じもののように見える。
279 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 23:40
>>275
「あんたも見えてるの?」
翔影の方を振り返る。
>>276
「とりあえず、離れてたほうがいいんじゃないかな」
男たちを下がらせる。
「‥‥‥本体は‥‥どこ?」
一匹そこに残して、本体らしきものを探す。
280 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:41
>>277
早坂は息をつめ上方の気配を探ろうとする。
だが…距離がありすぎ何も感じない。
登りはあと30m程度、どう登るか考えることにする。
281 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/26(土) 23:43
>>278-279
草むらに向った男達をチラリと見てから、もう一度埋まっている石のようなものに
視線を戻す
「・・・・同じものが見えているのか?」
イサムにそう答えると警戒態勢を取った。
スタンドは出さないが、すぐに出せる様にもしておく。
282 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:45
>>279
「ああ…やはり…スタンド使いか厄介だな」
男達はイサムの誘導を頼りに後ろに下がってくる。
蟲は周辺を探すが本体らしい反応は見つけることができない。
男達は戻ると現状を無線で伝えている。
283 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/26(土) 23:47
>>280
早坂に『蟲』が人文字ならぬ蟲文字で「上に行こうか?」と聞いてくる。
>>281-282
「妙にカラフルな漬物石、ってとこかな‥‥本体はこの近くにはいない」
念のため、動物その他が周囲に居ないか探る。
スタンド使いは人だけとは限らないらしいから。
284 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/26(土) 23:48
>>283
「よし、言って来い」
285 :
『騒霊』
:2002/10/26(土) 23:48
>>281
石状のものの様子は変わらない…。
ただ、埋まっている?
だけのようにも見える。
>>279
少なくともイサムの周辺100m程度内にはいない様子。
176KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス