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『ダーク・グリーンマン』
1 :
暗緑色の男
:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。
善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
31 :
『精霊』
:2002/08/29(木) 01:16
>>30
白樺の木は見事にへし折れている。
案内人の男は今の衝撃で首が千切れ翔影の少し先に転がっている。
景色はすっかりと元に戻った・・・。
周囲が血でそまっている以外は
32 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/29(木) 01:18
>>31
「・・・早速の犠牲者か・・・・・ふざけるなッ!」
吐き捨てるように言いつつ、男の首に目をやる。
どうやら死んだのは本当のようだ。
人の死は何時見ても気持ちの良いものじゃないな。
慣れている・・はずなのに・・・・
(PL:すみません、それでは落ちます。また次回に。お疲れ様でした。)
33 :
『精霊』
:2002/08/29(木) 01:29
>>32
とりあえず、この惨劇を処理する為、翔影は車でホテルへと向かった。
翔影が立ち去ると二人の男が姿を現す・・・。
『霧』「ふぅ〜すげぇパワーだぜ・・・見ろよこの木!」
(まさか、スタンド使いが来るとは思わなかったぜ。)
『荒れ野』「確かに・・でも好都合ですね。あれ程の使い手が
失敗したとなればあきらめるでしょう。」
(ここは私達にとっても貴重な数少ない『場所』ですから・・・。
二人の暗緑色の男が林の奥へと姿を消す。
その一人・・・小柄な男は手首から緑色の血をしたたらせていた。
TO BE
34 :
『ダーク・グリーンマン』
:2002/08/29(木) 21:47
次回開始は30日22〜23時より・・・。
(申し訳ありません、急用が・・・。)
35 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/29(木) 22:22
>>34
OK!私も今日は都合が悪いので丁度よかった・・・
36 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/29(木) 22:30
>>34
マックス「昨日はすみませんでした。明日はOKです。」
『エド』「ベツニ、キョウデモヨカッタケドナッ!!」
マックス「しー。」
37 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 19:05
『精霊』
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
君は非常に静かで簡素な雰囲気ではあるが心の底からこのペンション
での『休養』を楽しんでいる。
夕食に出された料理は地元の素材をふんだんに使い主人の手がかなり
加えられている。料理の腕からみても・・会話の言葉の端々からしても
この主人夫婦が元々はこの地方の人間ではないのは明らかだ。
食後に出されたコーヒーの味と香りを楽しんでいた君は部屋の壁にいくつ
も飾られている青い額に入った写真に気づく。
8歳位の明るい笑顔を持つ少女の写真だ・・・。
38 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 19:19
翔影『パトリオット』
現地に到着そうそう案内人の『奇怪な自殺』に巻き込まれた君はホテルへ
たどり着くと警察へと連絡する。その後はお決まりの『事情聴取』だ。
君自身は表面上はこのリゾート開発のプランナーとしてこの地に訪れた事
になっている。君自身のスタンドがへし折った白樺の一件を利用し案内人は
熊らしい生き物に襲われたという主張はなんとか信じてもらえたらしい。
事情聴取が終わり眠りにつこうとする君に依頼人からの電話が入る。
事態を重く見た依頼人は街からこのホテルに来たという。
ホテルの最上階のバーで落ち合い詳しい事情を聞きたいと希望している。
39 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 22:12
>>37
マックス「いいところだね、『エド』。自然もきれいだし、何よりご飯がおいしいしね。」
『エド』「ケッ!!テメーバッカリウマイモンクッテヤガッテッ!
オレハタイクツキワマリネーゾッ!イツマデコンナドイナカニイルンダヨォー!」
マックス「来る途中はしゃいでたじゃん。『アッ、ノウサギダァー!』とか言って。」
『エド』「ウ、ウルセェー!イマハタイクツダッ!ナントカシロッ!」
マックス「そうだねー…」
やがてコーヒーを飲み終わる。カップを下げに、台所へ向かう。
主人夫婦はいるだろうか。
また、他の泊り客はいるのだろうか。
40 :
『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』
:2002/08/30(金) 22:21
>>39
台所に主人夫婦はいる。夫は翌日の朝食の準備を・・妻は食器を片づけている。
泊まり客は君の他に二人ほどいる。
40過ぎの男はどうやら湖畔の絵を描きに来たらしい。
もう一人はグリーンのブラウスとスカートを身に着けた若い細身の女性だ・・・。
41 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 22:28
>>40
「ご馳走さまでした。今日のお料理もすごくおいしかったですよ。
あれはなんて言うんですか?」
ご主人に声をかける。
側には『エドワード』がブツブツ言いながら立っている。
夫婦に『エドワード』見える様子はないだろうか?(向こうが気付けば分かるのだが)
42 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 22:30
>>38
色々あって疲れたので、本音を言えばさっさと寝てしまいたい。
が、依頼主がここまで来ているのを放置するわけにも・・・
私は渋々着替えると、指定された場所・・このホテルの最上階のバー
へと向った。
43 :
『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』
:2002/08/30(金) 22:32
>>41
「名前か・・特にないがサーモンを野菜やハーブとマリネにしたもの・・。
味付けには岩塩とコショーをつかってる。」
主人がそっけなく答える。
夫婦には見えていない。
君のあとから女性が入ってくる。先程のグリーンの服を身に着けた女性だ・・。
44 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 22:39
>>43
マ「そうですか。また明日も楽しみにしてますよ。
ところで、明日どこかに出かけてみたいんですけど、
どこかいいスポットありますか?」
『エド』「ン…?」
『エドワード』は入ってきた女性を見る。
45 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 22:41
>>42
翔影はバーに着いた。この時間ということもあり客は依頼主の他に一人しかいない。
依頼主は憔悴しきっている。以前あった傲慢さは見る影もない。
「・・・いったいどういう事なのかね?警察にはひととおり話は聞いたし聞かれもしたが?」
46 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 22:45
>>44
食器を洗っていた妻が答える。
「湖畔の辺りはどこも素敵ですけど・・『林の乙女像』は自分が本当に会いたい
人に・・会わせてくれると・・。」
主人が少し非難するような目で妻を見る。
女性はマックスを見るとにっこりと笑う。細面だがよく光るきれいな目をしている。
マックスと同じくコーヒーを飲んでいたらしい。
47 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 22:50
>>45
黒いスーツの下にシャツを着こみネクタイを締めた女が依頼主の
元へ歩み寄ると、周囲に本当に異常がないかどうか確認。
依頼主に一礼した後、おもむろに口を開く。
「それは、これから調査いたします。ですが・・・場合によっては
開発の計画を白紙に戻す必要があるかも知れません。」
グレーの瞳が依頼主を見据える。
「一つだけお伺いしたいのですが、よろしいでしょうか?」
48 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 22:50
>>46
マ「へえ、何か言い伝えですか?面白そうだなあ。どういうんです?」
興味を持った。
マ「どうも、こんばんは。」
女性に軽く挨拶した。
『エドワード』はキョロキョロしている。
49 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 22:57
>>47
周囲に異常は感じられない・・。せいぜい、バーテンが生あくびを
こらえているくらいだ。
依頼主が白紙の言葉を聞いて動揺する。
「・・・何だね?」
カウンターの席では暗緑色のスーツを着た男がジンを飲んでいる。
>>48
「いえ・・よくある言い伝えで・・無くなった娘が樹の霊になって両親の元に
帰ってきたというものですが」
答える妻の声は何か思いだしたのか少し暗い。
「こんばんわ」
女性は挨拶を返すと食器を置き部屋に戻った。
50 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 23:02
>>49
「娘…そういえば、少女の写真がたくさん飾ってありますけど、どなたですか?」
つい聞いてしまう。
女性がいなくなって、『エドワード』が感じる視線に変化はあったか?
51 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 23:03
>>49
「・・・どうでも良い事なのでしょうが・・今回のご依頼・・何故私に?
私の素性を全てご存知なのですか?」
依頼主は私がスタンド使いである事を先刻承知?
それとも全く知らない?
この両者のどちらでも、事態収拾のための調査の動きは大きく違って来る。
それと、ふとカウンター席の男が気になり、ほんの一瞬だがチラッと様子見た。
52 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:07
>>50
「あれは・・・娘です・・10年前に湖畔で事故で・・。」
『エドワード』は視線を感じなくなった。
ただ、女性とすれ違った一瞬なにか心の奥底に触れられた様な気がした。
53 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:12
>>51
依頼主は翔影の素性は知らない・・・。ただ、仕事上のトラブルを
を処理するつてをたどり翔影を紹介された。
スタンドの事は知らないが何か特殊な技能を持った『腕利き』らしい
と仲介屋からしらされている。
「いや・・つてをたどって君に依頼したのだが?」
暗緑色の男はジンを飲み干すと煙草に火を付け満足そうに煙を吐き出す。
54 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 23:15
>>53
「(・・成る程・・こいつは何も知らないのか・・・)」
何も知らないなら・・それなりにこちらも注意して調査を進める
必要があるだろう。
「・・そうですか。失礼な事をお尋ねして申しわけありませんでした。」
とりあえず、今後の事を話し合うか・・
55 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 23:18
>>52
マ「あ……そうだったんですか…いや、すいません…。」
気まずくなったので、挨拶をして部屋に戻る。
『エド』「オイオイオイ、マァックス!」
マ「何?」
『エド』「アノミドリノオンナ!オレガミエテタゼェー!」
マ「本当?」
『エド』「アア!コンナトコデミエルニンゲンガイルトハッ!」
マ「そう…」
部屋へ。
56 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:19
>>54
依頼主は今晩、君と案内人の身にあったことを残らず聞くと考え込む。
「実は今回だけではない・・開発の話は今までもあったが・・何かの
呪いだろうか?」
依頼主は弱気になっているのか計画の中止も考えだしたようだ。
57 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 23:21
>>56
「・・・そんな単純な事では済まないかも知れません。」
煙を見る。
白樺の樹のあった場所での異様な出来事が、神経を過敏なまでに
尖らせる。
58 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:23
>>55
マックスは2階の部屋に戻りベッドに入った・・・長い時間が過ぎて行くが眠れない。
ふと、何かが草を踏み歩いていくような音がかすかに聞こえる。
何気なく窓から外を見ると人影が二人湖畔への道に向かうところだった・・・。
59 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:26
>>57
「今まで何人も開発を計画したが・・・。やはり無理なのか?」
依頼人は頭を抱えこんでいる。
「そうだ・・やっぱり無理なんだ!!」
翔影はこれと似たような状況をどこかで体験したような気が・・・。
60 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 23:29
>>58
マ「寝付けないな…コーヒーのせいかな?ん?あれは…?」
『エド』「ドーシタ?」
マ「人影だ…こんな夜更けに。」
『エド』「ダレダローナア?」
人影の体格や歩き方に特徴はないか。
マ「まあいいや。なんか飲み物でももらいにいこう…。」
食堂へ向かう。
61 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:32
>>60
マックスは食堂へと階段を降りた・・・。夫婦はもう寝たのか台所に人の気配
はない。
一階に降りると外を通る人の気配が増した気がした。
ザワザワ・・・ザワザワ・・かすかに聞こえる。
62 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 23:32
>>59
「・・・どうかなさいました・・・!(これってさっきも・・・)」
勘違いでなければ、あの白樺の樹があった場所と同じ状況。
あの時も確か霧のようなものが、案内人の頭を突き抜けて行った。
「(この煙・・・・・)」
依頼人の方に注意をむけつつ、煙の発生源をさがす。
63 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 23:37
>>61
グラスを借りて、水道の水を飲んだ。
『エド』「ナンカソトデオトガスルゼ、マァーックス!」
マ「え?」
窓の外を見てみる。
64 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:41
>>62
「無理だ・・無理なんだ・・この開発に全て賭けていたのに・・無理無理無理ィ〜」
依頼人はかなり興奮しだし君の声は届いていない。
テーブルの上のグラスもなにも払いのけテーブルに頭を何度も打ち付ける。
依頼人の額が割れ出血が始まってもやめようとしない。
後頭部にまだわずかに煙がただよっている。
バーテンは驚き腰を抜かし床に座り込んでいるが・・。
暗緑色の男はまるで気づいていないかのように背を向け座っている。
65 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:46
>>63
窓の外を通る人影は老人・・子供まで多数いる。幸いなことに実体があるようだ。
皆・・同じ方向、湖畔へと至る道を進んで行く。
マックスは興味を持ち後をつけるか考える・・・。
66 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 23:47
>>64
「(まさか・・あのカウンター席の男が・・・・)」
自分の頭をテーブルに打ちつける依頼主にすばやく近づいてみぞおちに
一発食らわせる。
とりあえず気絶していればこれ以上自傷行為を続けないはずだ。
この状況がスタンド攻撃によって引き起こされているのでなければ。
そのままカウンターの方に向き直ると、背を向けて座っている男の
方を見据える。
67 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:51
>>66
翔影が依頼主のみぞおちに当て身を入れようとしたその瞬間・・・。
腕になにかがまといつき行動を止める。
「クライアントを・・・殴ったら契約破棄じゃないかぁ〜?」
男が翔影の方に向き直り声をかける。
腕にまといついた『煙』は人の形を取り始めている。
68 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/30(金) 23:54
>>65
マ「なんだあれ…」
『エド』「ウッヒョーーッ!ダンタイサンダッ!!コノヘンニコンナニスンデタトハッ!
マタ、オレノコトミエルヤツイルカナァーー?」
マ「で、でも、なんだってこんな夜中に…何か怪しいよ…。」
『エド』「ナニイッテンダヨォーーッ!ツイテッテミヨーゼ!」
マ「ええっ…」
迷う。ぱっと見たところの人数構成は?
69 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/30(金) 23:58
>>67
「死なれるよりはマシだろう。」
当身を入れるのを中断。
腕に纏わりついているものは、スタンドで振り払う。(出来るなら)
70 :
『精霊』
:2002/08/30(金) 23:59
>>68
人数は30人前後・・・どうやらこの周辺に住んでいる住民らしい・・。
月明かりの光の中、皆同じ方角へと進んでいる姿にはある種の敬虔ささえ
ただよう。
後から何人かまた歩いてきてはいるがこの程度の明るさでは自分のことは
判別できないとマックスは考えた。
71 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:03
>>69
どうやら・・パワーは人と同じかそれ以下らしい・・・。
簡単に振り払われた。
・・・が依頼主の後ろに回り再度人の形を取り始める。
依頼主の後頭部を掴みテーブルに押しつけている。
何かがひしゃげる嫌な音がし始める。
「このまま・・いったら、あんたの立場はまずくなるなぁ〜」
知らない奴からすれば・・あんたが疑われる・・。
72 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 00:08
>>71
「『パトリオット』・・・」
依頼主の頭部を掴んでいる人の形をしたものを、スタンドで引き離しに
かかる。
73 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 00:11
>>70
『エド』「ナァ〜、ナァ〜、マァァ〜〜ックスゥゥ〜〜〜ッ。」
『エドワード』がせがむ。
マ「…じゃあ、ほんの10分ぐらい、ね…
でも、まずは様子を見ながらだよ?」
『エド』「キャホゥ!イコーゼ、イコーゼ!」
スピード:Eで外へ歩き出す『エドワード』。
マックスは念のため、台所から包丁かナイフを借りていく。
74 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:13
>>72
『パトリオット』が近づくと男のスタンドは依頼主から離れ
カウンターの側に戻る。
暗緑色の男が翔影の方を指さしボーイに声をかける。
「た・・大変だ・・おい、喧嘩だぜ」
ボーイの頭を霧の腕が突き抜けようとしている。
75 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:18
>>73
マックスはキッチンの肉切り包丁を手にとると人影の後を追い始める。
肉切り包丁はよく手入れされており切れ味もかなりいい。
年老いた猫が薄めを開けたような細い月の明かりの中を人影は進んで行く。
しばらく歩くと湖畔にでる。皆何か像のような物の前で立ち惚けている。
76 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 00:19
>>74
「・・・次の的はボーイか。」
少し視界がききずらいので、コンタクトをはずす。
そして『パトリオット』と共に、カウンター席の男に素早く接近。
そのまま可能なら男を殴り倒す。
喧嘩上等だ。
77 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 00:23
>>75
マ「あれが奥さんの言ってた『林の乙女像』か…?」
『エド』「モットチカクイッテミリャアイイジャネーカ、マックス!」
マ「いや、まだ待って…。」
距離を置いて、近くの木陰から群集の様子を観察。
人影はなおも増えているか?周囲に気を配って見る。
78 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:27
>>76
『パトリオット』と翔影はカウンター席の男に近づくと拳で思い切り殴りつける。
小気味いい音とともに壁際まで飛ばされる男。
だが・・霧の腕はボーイの頭を突き抜けていたようだ・・・。
ボーイがあなたに向かって叫ぶと逃げ出す。
「あ・・・あなた、急になにを・・ヒィ〜・・・。」
「バカガ・・ヤツハ・・スッカリオマエノセイト・・シンジコンダゾ!」
霧状の人影が口を開く。
暗緑色の男
「俺の『バンプ・ノック』は・・意識を『押す』・・このままいったら
お前は完璧に犯罪者だぁ〜ハハハ!!」
79 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:31
>>77
人影はわずかずつだが増えている。現在は50人を少し越えた・・・。
わずかに近づいた君の目には『林の乙女像』の横にに立つ淡く光る少女の姿が
見える。
だが、人々の視線は少女より像に集中している。
人々は誰かの名前を読んでいるようだ・・すすり泣きも聞こえる。
皆、同じものを見ているのに違うものが目に映っているような・・・?
80 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 00:32
>>78
「・・・・で?」
だからどうした?という顔をする。その表情は氷の様に冷たい。
「犯罪者か・・・懐かしい響きだ。一匹殺るのも二匹殺るのも同じ。
お前も死ぬか?」
さらに男に1歩近づく。余裕をかますのは良いが、死ぬぞ?
81 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 00:38
>>79
(「『林の乙女像』は自分が本当に会いたい人に・・会わせてくれると・・。」)
宿の奥さんの言葉が思い出された。
マ「まさか…そんな…。」
『エド』「オヒョーーーッ!オーゼーキタナァーーッ!フダンドコニイタンダコイツラッ!」
マ「『エド』…もしかして、ペンションのご夫婦はいるかな?」
『エドワード』と、夫婦の姿を探してみる。
82 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:39
>>80
口元の血を拭いながら男が笑う。
「死・・か懐かしい響きだな?」
男の血の色は人の色のそれでは無い・・・。
「ところで・・だお前のクライアントがそろそろ目を覚ましたようだが
大丈夫かぁ〜」
『押して』おいたぜさっきテーブルに押しつけた時・・お前に対する落胆と
『怒り』を・・・。
翔影の背後に割れたグラスの破片を持った依頼人が迫る。
83 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:43
>>81
像の側に障害物がないせいか・・・それらしい姿を見つけることが
できたがはっきりしない。
確かめようと一歩足を踏み出した瞬間・・・ペキ!
足下の乾いた小枝がいらない位の大きな音を立てる。
像の側の何人かが君のいる方に顔を向ける・・・。
84 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 00:45
>>82
「・・・ヘタな小細工は貴様の寿命を縮めるだけだ・・・・
そんなに死が懐かしいなら・・今すぐ逝くか?」
炎のように赤い瞳が妙な色(どんな色かは知らないが)の血を流す
男をまっすぐ見つめる。
見つめつつ、意識は背後へ。
「・・・とりあえず、眠っててくれないかなぁ!?」
素早く身を翻し、もう一度依頼主を気絶させる事を試みる。
(みぞおちに一発食らわせるって事で)
85 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 00:48
>>83
マ(あれは…そうか?)
ペキ!
マ(しまった!)
慌てて木陰に身を隠す。帰り道を確認。
『エドワード』が感じる視線に変化はあったか?
86 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:51
>>84
依頼人の振り下ろしたグラスの破片が首筋に届く直前・・・。
翔影の拳が依頼人のみぞおちを貫く飽食の末、肥満した肉は簡単に内蔵へダメージ
を与え依頼人は胃の中のものを口から吹き上げ崩れ落ちる。
隙をつき暗緑色の男は窓に向かい走りだす。
廊下からは何人かの人間が走る音が近づいてくる。
「こっちです・・・・!!」
先程のボーイの声だ。
87 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 00:56
>>86
「(チッ・・もう人が来たか)」
とりあえず依頼人には申し訳ないが寝ててもらう。
後がどうなるか、そんなの知ったこっちゃないので。
問題は窓に向って走っていく男。
『パトリオット』で猛攻開始。逃げる様なら捕まえる。
窓の外に逃げたならおいかけ・・られるかな?(ここって何階?)
念の為、店内の全ての照明を消しておこう。
スイッチが目に付くところにあるなら、全てダウンさせる。
スイッチが無理なら、男を追跡する前にスタンドで照明器具を破壊。
88 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 00:57
>>85
『エドワード』を見つめる『視線』を感じる。
視線の先は光る少女・・・。
人々の内、何人かが君のいる方へと近づいてくる。
帰り道は確認できるが・・・・。
「どうした・・『ライズ』・・・」
誰か犬を連れているらしく犬が君のいる方向に向かい唸る!!
89 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 01:04
>>57
依頼人は泡を吹いて気絶している。
肋骨の何本かは折れたかもしれない・・・。
『パトリオット』は照明を叩き壊した・・・室内が暗闇に包まれる。
暗緑色の男は構わず窓に向かい走ると飛び出す・・・ここが7階だというのに・・。
「頼むぜ・・『ブラステッド・ヒース』・・失敗しちまったぁ〜!」
暗闇の室内にボーイの案内で何人か人が入り込んでくる。
「な・・なんだ?」
90 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 01:04
>>88
『エド』「オオッ!…ットオモッタノニッ!!
ナンダヨ、コレダケイテヒトリダケカァーー!!」
愕然とする『エドワード』。
マ「それどこじゃないッ!!逃げるんだッ!ここは何かヤバいッ!」
『エドワード』を引っ込める。
帰り道に向かってダッシュ。
91 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 01:08
>>89
7階か・・・
暗緑色の男の追跡は諦め。
ボーイたちが困惑している間に、暗闇の中を一気に出口目指して走る。
取り押さえられそうになれば、自力で殴り倒して外へ。
で、一旦部屋に戻って身支度を整え、ホテルの外へ出る。
出口が固められているのなら、3階あたりまで非常階段を使って降り、
後はスタンド使って、適当な窓から外へ出る。
普通に出られるなら普通に出る。
ついでにケガをしたであろう、依頼人の為に救急車を呼んでおく。
92 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 01:11
>>90
マックスは音が立つのも構わず走り出す。
像の周りにいた人々も気づき彼を追い始める。
「追うんだ・・・・。」
その瞬間・・・『エドワード』を見つめる『視線』が二つになったことに気づく。
『何か』がものすごい勢いでマックスを追い始める。
93 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 01:18
>>92
『エド』「オイ!マァックス!『二ツ』ダ!モウヒトリイタゾッ!」
マ「そんな…くそ…」
草むらなど、身を隠せそうなところに潜り込む。
投げられそうで大き目の石や木片は落ちてないか?
94 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 01:18
>>91
バーに入り込んで来た人々を全て昏倒させると翔影は身支度を整え
ホテルを脱出した・・。
残念ながら救急車を呼ぶ時間まではなかったようだが
いずれにせよ『追われる身』となった君はこの状況を打破するべく暗緑色の
男を捜す為、あの林へと向かった。
95 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 01:22
>>92
林の中なので落ちた木の枝や手の平に入る位の石ころはいくらでもある。
『何か』は単体で追うのをやめ・・人々を先導しているらしくゆっくり
とだが君の側に近づいてくる。
ザワザワ・・・。
隠れることができるとしたら木の上ぐらいだろう・・・。
96 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 01:24
>>94
救急車はバーにいる人達に任せる。(携帯持ってたので時間があるかなと
思ったが、無理だったか)
「絶対に追い詰めてやる。」
リゾート開発に関する事故・事件に何か関係があるのでは?
本能的にそう思った。
97 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 01:30
>>95
マ(こ、これをっ!)
木の枝を拾って、道の先の茂みへ向けて投げる。
その物音で追っ手の注意をひきつけておき、木の上へ。
『エドワード』に視線を確かめさせながら。
98 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 01:32
>>96
翔影は案内人の死亡した現場へと舞い戻る・・・。
脱出の際、拝借した懐中電灯で辺りを調べると大量の血痕・・・。
あのバーの男の血の色と同じものをみつける。
他に術の無い翔影はとりあえず血の後を追い始める・・。
TO BE・・・。
(お二人とも次回は明日同じ時間からで宜しいでしょうか?)
99 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 01:35
>>98
「(・・・・この血・・・・)」
とにかく先へ進む。
(PL:明日の同じ時間でOKです。お疲れ様でした)
100 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 01:36
>>98
了解です。
101 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 01:39
>>97
茂みに向かい投げた枝はバサバサと派手な音を立て地面に落ちる。
「向こうだ・・・。」
だが・・・しげみに向かった後、『何か』はまるで君の位置が特定
できるかのように君の登った木に向かい人々を再度先導し始める。
ザワザワ・・ザワザワ・・・・・。
「グルルルルゥゥゥゥ・・・・!」
(では、明日同じ時間に・・。)
102 :
『精霊』〜『林の乙女像前』〜
:2002/08/31(土) 19:05
人々がマックスの後を追い『林の乙女像』から立ち去りしばらくして・・・。
一人の男が像の側に近づいてくる。
男>「いるかい・・・。」
女>「ええ・・・ずいぶん、ハンサムになって帰ってきたのね?」
男を揶揄する口調で若い女の声がする。
男>「完敗だ・・パワーやスピードだけじゃねぇ・・場数も踏んでる。」
女>「こっちにも邪魔が入ったわ・・・どうするのこれから?」
男>「『ブラステッド・ヒース』は別の地に飛んだ・・。」
女>「私達だけ・・構わないわ私の『囁き』をあなたが『決意』させれば
『兵隊』はいくらでもつくれる。」
それに・・『認められた者』の検討もついたし・・・そろそろ・・・。
男>「頂くか・・・この『土地』を・・・?」
103 :
『精霊』〜『林の乙女像前』〜
:2002/08/31(土) 19:13
男>「それなら・・・・準備を・・・。」
女>「ええ・・・この地を憎悪と苦痛で祝福する用意を・・・。」
男は月明かりの中・・・元きた道へと立ち去る。
「いいだろう・・・『決意』させてやる・・・『ためらい』など
感じぬ程!」
104 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 19:19
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
君は木の枝を別方向に投げつけ人々の注意をそらし木の上へと上がった。
この林の木々はかなりの年を経ており大きくがっしりとしている。
君の体重ぐらいなら支えられるほど・・・。隣あわせた木々のいくつかは
君の登った木に枝を伸ばしておりうまくやれば木から木へと移ることができそうだ。
『何か』に先導された人々は木の根本に近づいている。
105 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 19:25
翔影『パトリオット』
血の跡を追い林の奥へと入った君だが・・・。
残念な事に血は途中でとぎれていた。
近づいてくる人の気配を感じた君は茂みへと身を隠す。
隠れた君の前を『何か』に先導された人々が通り過ぎてゆく。
月明かりの中、一瞬照らされて行く人々の顔は何かに追いつめられた
ような・・・何かを思いつめるかのような顔をしている。
106 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 22:12
>>104
マ「なんだ…何かが導いている…と、とにかく逃げよう。」
枝を伝ってペンションの方へと樹上を移動。
渡り終わった枝は先のほうを折って、使えなくしておく。
107 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 22:17
>>106
追加。下の様子を『エドワード』に見張らせながら移動。
108 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 22:24
>>106
ベキィ・・ザザ・・。
マックスは枝から枝へと木を伝いながらペンションへと戻ろうとする。
マックスを追った人々もそして・・・『何か』もその後を追い出す。
枝を伝う音が頼りの為すこしづつマックスとの距離は開いていく。
「上か・・・どうする?」
ゆっくりとだが追跡が続く中、マックスはペンションの側までやってくる。
残念だがたどり着くのには木から降り50m程の距離を進まねばならない。
闇にまぎれればうまくいく可能性も五分五分だ。
109 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 22:28
>>107
枝葉に隠されはっきりとは見えないが20人位の人間が自分を
追ってきているのを感じる。
エドを見つめる『視線』をひとつ感じる・・・。
4足の獣・・・多分、犬と思われるが君を黄色っぽく光る二つの点が
凝視している。
どうやら、側を歩いているのは飼い主のようだが背丈からして幼い少年
のようだ・・・。
何故か、足下がおぼつかない。
110 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 22:31
>>105
「(・・どこへ行くつもりだ・・・?)」
後をこっそりつける。
樹木や何か身を隠せる場所があるなら、それをうまく利用ながら
移動を続ける。
111 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 22:37
>>110
翔影は障害物を利用しながら人々のあとをつけて行く。
犬を連れた少年に先導され進む人々は何か上の方向を気にしている。
ベキィ・・・ザザ!
君の耳にも何かが木を伝わって移動する音が聞こえてくる。
そして、少し先にペンションの見える開けた土地に近づく。
112 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 22:41
>>108-109
マ「木に登っては来ない…大勢つれてるからか?それとも登れないのか…」
『エド』「オイ!マックス!『イヌ』ダゼ!オレヲミテヤガルノハ!
コドモノツレタ『イヌ』ダッ!」
『台所』に一番駆け込めるで木から降り、ペンションへ駆け込む。
113 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 22:43
>>111
「・・・・『パトリオット』・・少しでいい、探ってこい。」
スタンドの頭部の部分を切り離し、静かに様子を見に行かせる。
本体である私はその場で待機。
気付かれたら、すぐに戻せる態勢を取ったまま足を止めた。
114 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 22:45
>>112
マックスは台所からペンションに駆け込む・・・。
先程出ていった時と同じ暗闇が君を迎える。
「何を・・・見ました?」
主人の声が君を驚かせる。
見当をつけ先回りしていたらしい・・・。
部屋の明かりがつくとペンションの主夫妻・・・そしてもう一人の
40過ぎの客が君の前に立っている。
君を追ってきた人々は中に入ってこない。
様子をみているらしい。
115 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 22:49
>>113
分離したパトリオットの頭部はペンションに近づき様子を探る。
そして
>>114
の声を聞く。
人々はペンションを取り囲むようにたたずんでいる。
少年を連れた犬が怪訝そうに周囲を気にし君の隠れている方を眺めている。
116 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 22:52
>>115
「(・・・気付かれたか・・)」
ペンションの周囲の様子等はかろうじて確認できた。
但し,何が起きているかまではわからない。
『パトリオット』の頭部を戻して、スタンドを接合。
そのままの状態でゆっくりと物影から出る。
犬と少年からよく見える位置までゆっくりと歩いて移動。
117 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 22:53
>>114
マ「ご主人…。何を…何を見たかといえば、ここに来て以来初めての大勢の人たちと…
それと多分、奥さんにお聞きした『乙女像』です…」
おそるおそる答える。
『エド』「アト『イヌ』モナ」
スタンドの言葉でつぶやく。
台所なら近くに調味料や冷蔵庫はないか?
118 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 22:55
>>116
少年の様子は変わらない・・・。
だが、犬が君の方を向き牙をむきだし唸り始める。
「どうした・・『ライズ』・・・」
犬の唸り声に気づいた人々も君の方をむくと近づいてくる。
「もう、一人だ・・もう一人いる・・・。」
119 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 22:58
>>118
向こうから接近してきたので、こちらは足を止める。
スタンドは引っ込めた。
「・・・・・・・・・」
無表情で自分に近づいてくる人々を見る。
120 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 22:59
>>117
調味料はいくらでもある。
「・・・・・。では、何も見なかったのですね?」
見ていれば・・・助けてあげられたのに・・・。
君の答えを聞いた40過ぎの男が口を開く・・・。
「私は・・・妻に会ってたんです。5年前に死んだ・・・。」
君を見つめる3人の目が悲しげだが殺意のあるものに変じてゆく。
「私達は邪魔されたくない・・・ただ、静かに暮らしたい・・・。」
121 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 23:04
>>119
人々は無表情のまま君に近づく・・・。
「よそ者だ・・・。私達は邪魔されたくない・・・。」
君の周囲に人々が集まり始める。
その中に君はあの『霧』が蠢いているのを見つける。
122 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 23:07
>>121
「・・・別に・・邪魔するつもりなどないが?ただし、そちらがこちらに
危害を加えていなければの話しだ。」
集まった人々を何となくながめつつそう言う。
ただし、霧には注意をする。
「この地のリゾート計画など、別に無くなってもいい。興味がないからな。」
123 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 23:09
>>120
マ「ぼ、僕はそれ以上は、何も…。
邪魔するって…何を邪魔するって言うんですか…そんなつもりは…」
3人から離れる。コショーを手に取りたい。
『エド』「アア…ソーイヤ、ニゲテクルトキ『オンナノコ』ガイタナ…
アノミドリノ…ヒカッテタケド…」
マ「え?」
124 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 23:14
>>122
人々はどんどん翔影に近づいてくる。
人々の声が重なり出す・・・。
「よそ者だ・・よそ者だ・・・。」
「いや・・この人も・・会えるかも・・・。」
林の出口から声が聞こえる・・・。
「ソウ・・・アエルカモ・・・シレナイ」
『囁く』声が君の耳に響く・・・。
翔影が声の方向を振り向くと緑色の淡い光に包まれた少女の姿が浮かびあがる。
125 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 23:16
>>124
「(?・・・会える??何にだ?)」
フシギな声のするほうを振り向くと、少女の姿があった。
何か、とてもキレイな光に包まれている。
「あなたは・・・・?」
少女に向って、無意識のうちにそう言っていた。
126 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 23:16
>>123
「何も・・見えない人は信用できないんです・・・。」
主人が苦しそうに顔をゆがめると隠し持っていた包丁を振りかぶり
マックスに迫る。
「よそ者だからぁぁぁぁ・・・。」
127 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 23:20
>>125
「アナタ・・ハアエルカシラ・・カシラ」
少女の声が翔影の心の中にこだまする。
体の力がぬけ始め・・・。
今も側にいてほしいのに・・もう会えるはずのない者達の姿が
翔影の前に現れる・・・。
128 :
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
:2002/08/31(土) 23:23
>>126
包丁は『エドワード』にかばってもらいながらかわそうとする。
マ「あの…『少女』?もしかしてここに泊まっていた…」
独り言のように言った。
129 :
NOEL『アウター・リミッツ』
:2002/08/31(土) 23:23
>>127
「(・・・!お父さん・・お母さん・・・・聖・・・タロウ・・)」
もうこの世にいない者の名をつぶやく。
彼らだけじゃない、戦死した戦友やこの街で出会い、死に別れた仲間達が
次々と目の前に現れた。
「あ・・・あぁ・・・」
涙を流し、必死の思いで手を伸ばして触れようとする。
130 :
翔影『パトリオット』
:2002/08/31(土) 23:26
(
>>129
は私です。失礼しました。)
131 :
『精霊』
:2002/08/31(土) 23:30
>>128
『エドワード』は包丁から君をかばいよく動いてくれている。
だが、せまい台所・・・そして他の二人も君を狙いそれぞれ刃物を向けてくる。
君は攻撃を避けながらじりじりとペンションの裏口へと追い立てられる。
>>129
君の会いたい者達が君にやさしく呼びかける・・・。
「ココナラ・・・ナニモ・・シンパイナイ・・ズットイッショ・・・。」
「はまったなぁ・・これで『押せば』いい『兵隊』のできあがりだ」
あの男の声が聞こえる気がするが・・今の君には警戒心すらわかない。
伸ばした手に暖かい手が触れる・・・どんどん意志が緩んでいく。
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